[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/25)ロックオンが一時ストップ高、1月5日以来の3000円台突破
記事一覧 (04/25)川崎近海汽船が営業利益増額と増配を好感して上伸
記事一覧 (04/25)ソフトバンクGは増配に続き目標株価も好感されて年初来の高値
記事一覧 (04/25)シュッピンが決済方法の多様化など好感し戻り高値を更新
記事一覧 (04/25)チエルが文科省の「デジタル教科書」など材料に大幅続伸
記事一覧 (04/25)デクセリアルズ久々に1100円台回復、右肩下がり相場はまだ払拭できず
記事一覧 (04/25)野村HDは3月以来の550円台に続伸、量的緩和期待で次のフシは650円と
記事一覧 (04/25)上場3日目のジャパンミートは公開価格の100円高で上値を探る
記事一覧 (04/25)トヨタは3日続伸、3月末以来の6000円回復、111円へ円安で注目の17年3月期に期待も
記事一覧 (04/25)上海株式は取引開始後に1.2%安前後となり反落模様
記事一覧 (04/25)ラクオリア創薬は期待材料が相次ぎ大幅続伸
記事一覧 (04/25)データホライゾンが九州・沖縄エリアへの拡大期待などで大幅続伸
記事一覧 (04/25)【銘柄紹介】コラボスは上場1年経過、クラウド型コールセンターシステムの第一人者、株価妙味膨らむ
記事一覧 (04/25)タダノが復興関連株人気に乗り5日続伸基調の戻り高値
記事一覧 (04/25)日本特殊陶業が日本エム・ディ・エムとの提携など好感し戻り高値
記事一覧 (04/25)日経平均は5日続伸基調の41円高で始まる
記事一覧 (04/24)セキドが今3月期を下方修正、インバウンドに陰り、株価下げ予想されるが低PBRが下支え
記事一覧 (04/22)【引け後のリリース】クラレが米国でポバール樹脂の新プラント竣工
記事一覧 (04/22)【銘柄フラッシュ】システムソフトなど急伸し日銀への期待で銀行株が軒並み高
記事一覧 (04/22)アクセルマークが新作ゲームのダウンロード数の連日拡大など好感し21%高
2016年04月25日

ロックオンが一時ストップ高、1月5日以来の3000円台突破

チャート8 ロックオン<3690>(東マ・100株)が後場寄り直後に500円ストップ高の3115円と値を飛ばし1月5日以来の3000円台をつけた。ストップ高のあとも3000円台で堅調だ。去る、3月22日に2475円をつけるも、約1ヶ月2500円を抜けずにモミ合っていたが、4月20日に2500円を上抜いたことで注目される展開となっていた。

スマートフォンの普及に伴い、EC市場やインターネット広告市場は2ケタ成長。ECサイトの運用サービス「EC−CUBE」や広告効果測定システム「AD EBiS」の売り上げ順調が注目されている。大台乗せで上値を伸ばしそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が営業利益増額と増配を好感して上伸

チャート8 川崎近海汽船<9179>(東2・1000株)は営業利益の増額と増配発表を好感して6円高の327円と堅調。16年3月期の営業利益を従来予想の26億5000万円を32億9000万円へ増額、一方、最終純益については所有船舶について将来の回収可能を検討し減損々失を計上することから従来予想の17億5000万円を7億7000万円へ減額した。EPSは26.2円となる。一方、今年5月1日が創立50周年に当っていることから3月期末配当を記念2円増配して7円とする。中間配当6円と合わせて年13円(15年3月期は年10円)となる。

 マーケットでは、特損は一過性のもので、営業利益の好調を評価している。年初来高値は355円(1月5日)である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGは増配に続き目標株価も好感されて年初来の高値

■SMBC日興証券が目標株価を7000円から8000円に引き上げと伝わる

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は25日、5日続伸基調となって一時6373円(80円高)まで上げ、3日続けて年初来の高値を更新した。4月21日に2016年3月期末、17年3月期の中間・期末配当の予想を順次増配と発表し、22日付ではSMBC日興証券が目標株価を7000円から8000円に引き上げたと伝えられ、好感が広がった。

 16年3月期末の配当は1株につき21円の予定(従来予想および15年3月期末実績は20円)とし、17年3月期は中間・期末配当とも1株につき22円の予定とした。当面は戻りを強める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

シュッピンが決済方法の多様化など好感し戻り高値を更新

■マイナス金利が拡大なら有利に作用するとの見方も

 シュッピン<3179>(東1・売買単位100株)は25日の13時にかけて7%高の1353円(87円高)前後で推移し、戻り高値を更新。1月初につけた年初来の高値1435円に向けて出直りを強める展開になった。カメラ・時計・筆記具・ロードバイクなどを専門のインターネットサイトを軸に買い取り販売し、手掛かり材料としては、パソコンやスマートフォンを通して夜中や休日でもすぐに支払いができる「Pay−easy」(ペイジー)を決済方法に追加導入して多様化したことなどが言われている。

 業績は最高純益を連続更新する見込みで、買い安心感がある。財務面では現状、有利子負債が利益剰余金を上回るものの、マイナス金利政策が拡大されるようなら有利に作用するとの見方もある。年初来の高値の水準に迫れば戻り売りが増える可能性はあるが、半年近く続いてきた下値モミ合いを抜け出す可能性が出てきたため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

チエルが文科省の「デジタル教科書」など材料に大幅続伸

■デジタル教材や教務支援システムなど展開し業績好調

 デジタル教材や教務支援システムなどのチエル<3933>(JQS・売買単位100株)は25日の前場、一時22%高の2550円(463円高)まで上げ、22日のストップ高に続いて大幅続伸となった。「文部科学省の専門家会議が22日、『デジタル教科書』を2020年度に導入する案を示した」(4月23日付の日本経済新聞朝刊)などと伝えられ、引き続き期待が高揚した。

 3月22日に新規上場となり、上場来の高値は3月24日の3155円。その後4月18日にかけて1490円まで軟化したが、一気に回復してきた。

 会社発表の2016年3月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比8.6%増の16億9000万円、営業利益は同10.9%増の1億8000万円、純利益は同26.7%増の1億1600万円、1株利益は72円64銭。

 上場来高値でのPERは20倍台なかばになり、たとえば学研ホールディングス<9470>(東1)のPER20倍台、ベネッセホールディングス<9783>(東1)のPER86倍前後などと比較されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ久々に1100円台回復、右肩下がり相場はまだ払拭できず

 デクセリアルズ<4980>(東1・100株)は12円高の1104円と前日の31円高に続いて値を上げ4月1日以来の1100円台乗せとなっている。昨年7月の上場からまもなく10カ月となるが、未だに高値1790円を頂点とした右肩下がり相場に終止符を打ったとは言えない展開。「大株主にファンドの名前が多く、個人投資家には近寄り難い雰囲気がある」(国内証券)という。今週27日(水)に3月期決算が発表の予定で次期(17年3月期)も年60円配当が継続されるかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

野村HDは3月以来の550円台に続伸、量的緩和期待で次のフシは650円と

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は4.9円高の553.9円まであり今年3月15日以来の550円台水準に値を上げている。日銀の追加量的緩和接近が囁かれる中で、過去2回の量的緩和で値を上げた実績があることから注目されている。実際、この3日間の上げ幅合計は約28円とこれまでの値動きとは変わってきている。次の上値のフシは650円前後まで見当たらないとして強気筋が姿勢を強めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

上場3日目のジャパンミートは公開価格の100円高で上値を探る

■北関東を中心にスーパーなど展開しヤオコーやエコスなど意識

 21日に新規上場となったジャパンミート<3539>(東2・売買単位100株)は25日、続伸基調となり、朝方に1158円(40円高)まで上げて11時現在は1120円前後で推移。公開価格1010円の100円高前後で堅調な相場となっている。

 北関東地区を中心にスーパーマーケットなどを展開し、初値は上場当日の1040円。翌22日に一時1210円まで上げた。会社発表の2016年7月期の業績予想(連結)では、売上高が前期比4.7%増の958.07億円、純利益は同45.3%増の26.94億円、1株利益は115円35銭のため、PERは10倍前後。比較対象銘柄としては、たとえばヤオコー(8279)のPER21倍前後、エコス(7520)のPER10倍台などが意識されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

トヨタは3日続伸、3月末以来の6000円回復、111円へ円安で注目の17年3月期に期待も

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は108円高の6027円と3営業日続伸、去る、3月31日以来、17営業日ぶりに6000円台を回復した。円相場が111円台に円安が進んでいることで、落ち込みが懸念される2017年3月期に対し期待感となっている。連休明け11日(水)に予定の決算が注目されるし、チャートでは6000〜6200円のフシを突破できるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に1.2%安前後となり反落模様

■一方、日経平均は朝寄りの41円高を上値に軟調

 週明け25日の中国・上海株式は、取引開始後に1.2%安の2925.83ポイント(33.41ポイント安)前後となり、前週末の6.35ポイント高からは小反落の始まりとなった。

 一方、日経平均は朝寄りの41円07銭高(1万7613円56銭)を上値に一進一退となり、10時40分には138円70銭安の1万7433円79銭まで軟化し反落相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は期待材料が相次ぎ大幅続伸

■今期は赤字が大きく軽減する見込みで業績面でも明るさ

 ラクオリア創薬<4579>(JQG・売買単位100株)は25日の10時過ぎに12%高の650円(68円高)まで上げ、22日のストップ高に続いて大幅続伸となっている。22日付で、武田薬品工業<4502>(東1)と消化器疾患領域の特定の適応症に関する新規化合物の有効性評価の契約を発表。連日好感されている。本日のストップ高は678円(100円高)。

 18日付では過敏性腸症候群などの治療の有望なターゲットの一つとして考えられている化合物の韓国での特許取得を発表。これに続く発表になり、一段と注目が強まった様子がある。創薬ベンチャーによくある赤字企業だが、2016年12月期は赤字が大きく軽減する見込み。テクニカル的には当面、2015年の高値774円を目指す展開になるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

データホライゾンが九州・沖縄エリアへの拡大期待などで大幅続伸

■業績見通しの増額も引き続き好感

 医療保険情報サービスなどのデータホライゾン<3628>(東マ・売買単位100株)は25日も大幅続伸となり、取引開始後に25%高の1348円(267円高)まで上げ、22日のストップ高に続き急伸となった。4月18日付で2016年3月期の業績見通しを全体に増額発表したほか、21日付では、九州・沖縄エリアにおける保険者(市町村、協会けんぽ、企業健保など)向けデータヘルス事業を推進する目的でフォレストホールディングス(大分市)との提携を発表し、好感されている。

 15年の高値1346円(7月)を一時更新した。これに先立つ14年の高値は11月の1533円。この高値水準にかけては戻り売りが増加する可能性があるようだが、これらの水準を上抜けば09年の2390円まで関門がなく、一段高に発展する可能性が強まるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】コラボスは上場1年経過、クラウド型コールセンターシステムの第一人者、株価妙味膨らむ

 コラボス<3908>(東マ・100株)は、昨年3月17日に東京証券取引所マザーズに上場。国内におけるクラウド型コールセンターシステムのパイオニアで、お客様相談室や製品問い合わせセンター等のコールセンターで利用されるシステムを、顧客が手軽に利用できるよう、クラウドサービスという形態で提供しているほか、コールセンター立ち上げの提案から構築、運用までトータルでサポートしている。信頼と実績の国内シェアNo.1、導入実績は580社以上となっている。

 前2016年3月期第3四半期業績実績は、売上高が11億9700万円(前年同期比10.8%増)、営業利益が1億9400万円(同19.9%増)、経常利益が1億9400万円(同20.2%増)、純利益が1億2800万円(同25.7%増)に着地。

 前16年3月期業績予想は、売上高が16億3000万円(前の期比10.0%増)、営業利益が2億2000万円(同6.9%増)、経常利益が2億1500万円(同22.4%増)、純利益が1億3700万円(同28.0%増)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

タダノが復興関連株人気に乗り5日続伸基調の戻り高値

■2016年3月期の決算発表は4月28日の予定

 大型クレーン車などのタダノ<6395>(東1・売買単位100株)は25日、5日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に1184円(58円高)まで上げて戻り高値に進んだ。熊本県を中心に発生した同時多発地震を受け、復興関連株が動意づく中で、グループ会社の熊本工場(熊本市)の業務に支障はないと4月16日付の日本経済新聞で伝えられたことなどが注目要因になっているようだ。

 2016年3月期の決算発表は4月28日(木)15:00からと同社HPに開示。純利益は連続で過去最高を更新する見込みのため期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

日本特殊陶業が日本エム・ディ・エムとの提携など好感し戻り高値

■最高益を連続更新する見込みで買い安心感

 日本特殊陶業<5334>(東1・売買単位100株)は25日、戻り高値を更新する始まりとなり、取引開始後に2424円(104円高)まで上げて2月10日以来の2400円台回復となった。引き続き、人工関節などの日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)の普通株式794万2764株(発行済株式数の割合30.00%)を5月16日(予定)付で取得し資本業務提携することなどが好感されている。

 業績は最高益を連続更新する見込みで、買い安心感がある。また、このところは、信用売り残が高水準のまま出直りを強めてきたため、売り建て玉を買い戻す動きが強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は5日続伸基調の41円高で始まる

 25日朝の東京株式市場は、円安が進行して1ドル111円台に入ったことや、日銀の金融政策決定会合(27〜28日)では追加緩和への期待があり、日経平均は41円07銭高の1万7613円56銭で始まった。前週末の208円高に続き5日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年04月24日

セキドが今3月期を下方修正、インバウンドに陰り、株価下げ予想されるが低PBRが下支え

 セキド<9878>(東2・100株)は、22日(金)、引け後に2016年3月期の下方修正を発表した。22日の終値は92円(前日比1円安)で週明けは軟調となりそうだ。

 年末・年始の需要とインバウンドが主力だが、共に売上が芳しくなく、とくに外国人観光客は増えているものの、買い物中心から旅行へ対象の移っていることからインバウンド需要も振るわなかったという。今3月期の売上は当初予想の124億円が106億円、営業利益も当初の1億円に対し赤字2億9000万円となる見通し。

 今後、「資産入替による収益力強化に取り組み、早期の業績回復を目指す」方針。株価は年初来高値が127円(1月4日)、同安値が77円(2月12日)。週明けは下げが予想されるものの1株純資産175円でPBRに割安感があり安値接近では下げ止まるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース
2016年04月22日

【引け後のリリース】クラレが米国でポバール樹脂の新プラント竣工

■クラレアメリカの年産能力6割増加

 クラレ<3405>(東1・売買単位100株)は22日、100%間接出資子会社の米国現地法人クラレアメリカ(テキサス州)のポバール樹脂新プラントがこのほど完成し、2016年4月21日(米国時間)に竣工式を実施したと発表。これにより、米国でのポバール樹脂の生産能力は、既設のラポルテ事業所の年産6万3000トンに同4万トン加わるとした。6割強の設備増設になる。22日の株価終値は1471円(8円高)だった。

 発表によると、このたび米国に竣工する新プラントは、原料VAMからの一貫生産が可能で、かつ、シェールガス等による安価な原燃料メリットを活用できるコスト競争力の高いプラントになる。

 また、クラレの生産技術をベースに差別化製品<エクセバール>の生産能力を有し、米国の新プラントおよび<エルバノール>プラントにより、ポバール樹脂の世界4極での最適生産を確立し、高品質な製品をグローバルに安定的に供給することになる。さらに、北米および中南米市場を積極的に開拓する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】システムソフトなど急伸し日銀への期待で銀行株が軒並み高

 22日は、日銀がマイナス金利の適用範囲を現在の当座預金の一部に加えて金融機関に対する貸出しにも拡大する可能性がブルームバーグ通信の報道として後場の中盤に伝わり、銀行にとっては金利を受け取りながら資金が借りられるためいい話だとされ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が6.6%高となるなど、銀行株が軒並み急伸。つれて住友不動産<8830>(東1)が4.6%高と年初来の高値を更新するなど、不動産株も軒並み上げた。株式市場への資金流入期待から野村ホールディングス<8604>(東1)も4.0%高となった。

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)はホテル事業に参入との報道などが好感されて東証1部の値上がり率1位の15.2%高。一方、燃費データ偽装問題の三菱自動車<7211>(東1)は大引けで13.6%安となり東証1部の値下がり率1位。3日連続のストップ安は回避した。

 ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)は持株傘下に熊本銀行、福岡銀行などがあり、このたびの地震によって融資需要は旺盛との見方から、金融機関に対する貸出しにもマイナス金利が拡大の場合は有利とされて後場急伸し6.4%高。建設仮設材のSRGタカミヤ<4331>(東1)も需要増加への期待などで10.1%高。

 Webマーケティング支援などのシステムソフト<7527>(東2)は引き続きさくらインターネット<3778>(東1)との提携などに期待が衰えず一時3日連続ストップ高となり、大引けも33.8%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は今期の黒字化見通しなどが好感されて11時過ぎからストップ高が続き17.2%高。

 アクセルマーク<3624>(東マ)は新作ゲームのダウンロード数が15日の配信開始から毎日10万ダウンロードづづ増加したことなどが言われて大幅続伸し21.4%高。グランディーズ<3261>(東マ)は大分県が地盤とあって復興需要への期待が強いようで18日に続いてストップ高となり16.7%高。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は3月決算の見通し増額などが好感されて20.3%高と急伸。チエル<3933>(JQS)は小中学校の教科書デジタル化などに期待再燃とされてストップ高の23.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

アクセルマークが新作ゲームのダウンロード数の連日拡大など好感し21%高

■16日に10万ダウンロードを突破し20日は50万ダウンロードを突破

 アクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は22日の後場一段高となり、14時20分にかけて21%高の2820円(480円高)まで上げて2015年11月以来の2500円台に進んだ。東証マザーズ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。

 4月15日に配信を開始した新作ゲーム「ワールドクロスサーガ‐時と少女と鏡の扉−」について、16日に10万ダウンロードを突破と発表したのを手始めに、17日には20万ダウンロードを突破と発表し、18日には30万ダウンロードを、19日には40万ダウンロードを、20日は50万ダウンロードを突破と連日発表し、期待が盛り上がっている。これ以降は発表が途絶えているが、スマートフォン向けゲームは「初速」が重要として期待を強める様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース