■「ネオアンチゲン樹状細胞ワクチン療法」実用化に共同で取り組むと発表
樹状細胞ワクチン療法などのテラ<2191>(JQS・売買単位100株)は22日、急反発の始まりとなり、取引開始後に10%高の1034円(90円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新した。22日付で、同じ創薬ベンチャーのオンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)とがん細胞の遺伝子異常解析を基盤にした「ネオアンチゲン樹状細胞ワクチン療法」の実用化に共同で取り組むと発表。期待が高揚した。
テラの2016年12月期の業績予想は売上高を7.5%増とし、赤字が大きく縮小する見込みだ。
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(04/22)テラがオンコセラピー・サイエンスとの提携など好感し高値更新
(04/22)メディアドゥは海外配信や「楽天マンガ」など好感され3日続けて高値更新
(04/22)ドーンは5月末の記念配当や「ドローン」人気に乗り14年ぶりの高値
(04/22)三菱自動車は今朝も売り気配で始まり下値を模索
(04/22)日経平均は直近3日間で1100円上げたこともあり反落の143円安で始まる
(04/21)【銘柄フラッシュ】北日本紡績が急伸し三菱自動車はストップ安
(04/21)シーイーシーが製品の連携拡大など好感し2000年10月以来の高値
(04/21)テクノスジャパンが株式分割やベンチャー出資など好感し上場来の高値
(04/21)【話題株】明電舎が燃費不正・三菱自の「不名誉」着せられる格好で値下がり率トップ
(04/21)ドーンが「ドローン」関連株人気や5月末の記念配を材料にストップ高
(04/21)上海株式は取引開始後に0.9%安前後となり続落模様
(04/21)リアルワールドが「ブロックチェーン」新会社など好感しストップ高
(04/21)日本エム・ディ・エムが日本特殊陶業との資本業務提携を好感しストップ高
(04/21)システムソフトは「ホームIoT」での提携など好感し2日連続ストップ高
(04/21)本日上場のジャパンミートは公開価格の30円高で初値つく
(04/21)三菱自動車は燃費試験の不正を嫌い売り気配で始まる
(04/21)日経平均は円安基調など好感し280円73円高で始まる
(04/20)【引け後のリリース】CYBERDYNEが進行したALS患者の支援機器開発など継続
(04/20)【銘柄フラッシュ】システムソフトなど急伸し三菱3銘柄は大引け間際に下げる
(04/20)ITFORが業績の一段拡大報道など好感し出直りを拡大
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2016年04月22日
テラがオンコセラピー・サイエンスとの提携など好感し高値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
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メディアドゥは海外配信や「楽天マンガ」など好感され3日続けて高値更新
■連続で最高益を更新する見込みのため買い安心感も
電子書籍などのメディアドゥ<3678>(東1・売買単位100株)は22日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に8%高の1926円(149円高)まで上げて年初来の高値を3日続けて更新した。このところ、海外電子図書館への配信館数100館突破や、楽天<4755>(東1)の「楽天マンガ」に同社のシステムが採用されたことなどを相次いで発表し、期待が広がっている。
当面の業績は連続で純利益が最高を更新する見込みであるなど好調。PERは40倍前後のため、伝統的な価値観に基づけば割高感があるが、期待度が強い証拠と見れば注目余地の強い銘柄ということができる。
電子書籍などのメディアドゥ<3678>(東1・売買単位100株)は22日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に8%高の1926円(149円高)まで上げて年初来の高値を3日続けて更新した。このところ、海外電子図書館への配信館数100館突破や、楽天<4755>(東1)の「楽天マンガ」に同社のシステムが採用されたことなどを相次いで発表し、期待が広がっている。
当面の業績は連続で純利益が最高を更新する見込みであるなど好調。PERは40倍前後のため、伝統的な価値観に基づけば割高感があるが、期待度が強い証拠と見れば注目余地の強い銘柄ということができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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ドーンは5月末の記念配当や「ドローン」人気に乗り14年ぶりの高値
■新産業を担う期待あり高PERは期待や注目が高い証拠との見方も
地理情報IT化などのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は22日も大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に7100円(700円高)まで上げて2002年7月以来の7000円台乗せとなった。約14年ぶりの高値水準に進んだ。5月末の株主に創業25周年の記念配当2円50銭を行うと発表しており、「ドローン」(小型無人飛行体)関連株人気にも乗っている。
当面の業績は1014年5月期に完全黒字化してから回復基調が続く見込み。まだ1株利益の絶対額が低いため、株価水準はPER100倍を超えているが、次世代の新産業を担う期待があるため高PERは期待や注目の高さの証拠との見方がある。
地理情報IT化などのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は22日も大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に7100円(700円高)まで上げて2002年7月以来の7000円台乗せとなった。約14年ぶりの高値水準に進んだ。5月末の株主に創業25周年の記念配当2円50銭を行うと発表しており、「ドローン」(小型無人飛行体)関連株人気にも乗っている。
当面の業績は1014年5月期に完全黒字化してから回復基調が続く見込み。まだ1株利益の絶対額が低いため、株価水準はPER100倍を超えているが、次世代の新産業を担う期待があるため高PERは期待や注目の高さの証拠との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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三菱自動車は今朝も売り気配で始まり下値を模索
■昨日まで2日連続ストップ安、本日のストップ安は483円(100円安)
三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は22日も売り気配で始まり、9時5分現在は553円(30円安)の気配値で売り圧倒となっている。引き続き燃費試験データ偽装が嫌気され、昨日までの2日連続ストップ安に続いて下値を模索している。本日のストップ安は483円(100円安)になる。
三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は22日も売り気配で始まり、9時5分現在は553円(30円安)の気配値で売り圧倒となっている。引き続き燃費試験データ偽装が嫌気され、昨日までの2日連続ストップ安に続いて下値を模索している。本日のストップ安は483円(100円安)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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日経平均は直近3日間で1100円上げたこともあり反落の143円安で始まる
22日朝の東京株式市場は、昨日までの3日間で日経平均が1100円近く連騰となったところに昨夜のNY株式が4日ぶりに反落し、円相場もECB(欧州中央銀行)理事会を受けて強含んで始まったため、日経平均は143円15銭安の1万7220円47銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2016年04月21日
【銘柄フラッシュ】北日本紡績が急伸し三菱自動車はストップ安
21日は、燃費データ不正問題を受けて三菱自動車<7211>(東1)が朝方から大引けまで売り気配のままストップ安の20.5%安(150円安の583円)に張り付き、昨日の14時過ぎに不正問題が伝えられたときに続き2日連続ストップ安。大口取引先とされて明電舎<6508>(東1)も9.4%安と大幅安。半面、昨日の14時過ぎから連動安した三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は反発して0.9%高となり、同じく三菱重工業<7011>(東1)も反発し2.8%高となった。
他の自動車株は円安基調などを受けてほぼ全面高となり、中でダイハツ工業<7262>(東1)は3.1%高、スズキ<7269>(東1)は5.3%高と「軽」の代替需要に期待する動きも加わった可能性が言われていた。
NY原油が約4ヵ月ぶりの水準を回復したため、資源価格の回復や新興国経済の回復などが期待され、石油資源開発<1662>(東1)は約1カ月ぶりに2600円台を回復し5.4%高。住友金属鉱山<5713>(東1)も戻り高値に進んで4.2%高。三井物産<8031>(東1)も戻り高値に進み3.3%高など、大手商社株も高い。
東証1部の値上がり率1位は日本エム・ディ・エム<7600>(東1)となり、日本特殊陶業<5334>(東1)との資本業務提携が好感されてストップ高の16.3%高。2位は上場投信を除くとテクノスジャパン<3666>(東1)となり、4月末の株式2分割やセキュリティソリューション企業への資本参加などが好感されて11.7%高と上場来の高値。積水化成品工業<4228>(東1)は最高益更新見込みになった記念配当などが好感されて7.3%高。
北日本紡績<3409>(東2)は北陸先端科学技術大学院大との提携などが好感されてストップ高の43.5%高。システムソフト<7527>(東2)は合弁新会社などが好感されて連続ストップ高の32.5%高。
日本フォームサービス<7869>(JQS)は10月に設立60周年のため記念配当などを期待との見方や震災復興関連株との見方などが言われてストップ高の35.2%高。エムケイシステム<3910>(JQS)はマイナンバー実務運用上の新発表などが好感されて一時ストップ高となり大引けも20.7%高。sMedio<3913>(東マ)は東京都が月内に中小企業のサイバーセキュリティー強化を支援する組織を設立と伝えられ連想が波及したとの見方もありストップ高の26.6%高。メドレックス<4586>(東マ)は生分解樹脂製マイクロニードルなどが言われて年初来の高値の24.1%高となった。
他の自動車株は円安基調などを受けてほぼ全面高となり、中でダイハツ工業<7262>(東1)は3.1%高、スズキ<7269>(東1)は5.3%高と「軽」の代替需要に期待する動きも加わった可能性が言われていた。
NY原油が約4ヵ月ぶりの水準を回復したため、資源価格の回復や新興国経済の回復などが期待され、石油資源開発<1662>(東1)は約1カ月ぶりに2600円台を回復し5.4%高。住友金属鉱山<5713>(東1)も戻り高値に進んで4.2%高。三井物産<8031>(東1)も戻り高値に進み3.3%高など、大手商社株も高い。
東証1部の値上がり率1位は日本エム・ディ・エム<7600>(東1)となり、日本特殊陶業<5334>(東1)との資本業務提携が好感されてストップ高の16.3%高。2位は上場投信を除くとテクノスジャパン<3666>(東1)となり、4月末の株式2分割やセキュリティソリューション企業への資本参加などが好感されて11.7%高と上場来の高値。積水化成品工業<4228>(東1)は最高益更新見込みになった記念配当などが好感されて7.3%高。
北日本紡績<3409>(東2)は北陸先端科学技術大学院大との提携などが好感されてストップ高の43.5%高。システムソフト<7527>(東2)は合弁新会社などが好感されて連続ストップ高の32.5%高。
日本フォームサービス<7869>(JQS)は10月に設立60周年のため記念配当などを期待との見方や震災復興関連株との見方などが言われてストップ高の35.2%高。エムケイシステム<3910>(JQS)はマイナンバー実務運用上の新発表などが好感されて一時ストップ高となり大引けも20.7%高。sMedio<3913>(東マ)は東京都が月内に中小企業のサイバーセキュリティー強化を支援する組織を設立と伝えられ連想が波及したとの見方もありストップ高の26.6%高。メドレックス<4586>(東マ)は生分解樹脂製マイクロニードルなどが言われて年初来の高値の24.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18
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シーイーシーが製品の連携拡大など好感し2000年10月以来の高値
■3月中旬から動意を強め今回乗り遅れても第3波を展望の見方
製造業・物流業向けSIのシーイーシー<9692>(東1・売買単位100株)は21日も大幅続伸となり、一時13%高の1809円(209円高)まで上げて2000年10月以来の水準を3日続伸となった。4月18日付で同社製品と東芝テック<6588>(東1)との製品連携を発表し、21日付では、同社製品によってランドスケイプ(東京都新宿区)の日本最大の企業データベースとマイクロソフトの統合型CRMアプリケーションサービスの連携が実現したと発表。期待が増幅した。
業績は拡大傾向。3月上旬までは1200円前後から1100円前後で横ばい相場だったが、以後はジリ高傾向に転じて上値を指向。ここ数日の上昇は騰勢第2波と見ることができるようで、今回の上げに乗り遅れても第3波を展望して注目できるとの見方が出ている。
製造業・物流業向けSIのシーイーシー<9692>(東1・売買単位100株)は21日も大幅続伸となり、一時13%高の1809円(209円高)まで上げて2000年10月以来の水準を3日続伸となった。4月18日付で同社製品と東芝テック<6588>(東1)との製品連携を発表し、21日付では、同社製品によってランドスケイプ(東京都新宿区)の日本最大の企業データベースとマイクロソフトの統合型CRMアプリケーションサービスの連携が実現したと発表。期待が増幅した。
業績は拡大傾向。3月上旬までは1200円前後から1100円前後で横ばい相場だったが、以後はジリ高傾向に転じて上値を指向。ここ数日の上昇は騰勢第2波と見ることができるようで、今回の上げに乗り遅れても第3波を展望して注目できるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13
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テクノスジャパンが株式分割やベンチャー出資など好感し上場来の高値
■最高益を連続更新する見込みで高PERには従来的な割高感と一線を画す評価が
ERPソリューション・サービスなどのテクノスジャパン<3666>(東1・売買単位100株)は21日も大幅続伸となり、14時にかけて9%高の6450円(540円高)まで上げて上場来の高値を3日連続更新している。4月末の株主に1株を2株とする株式分割を行うことや、セキュリティソリューション企業で断片ファイルサイズの可変性など独自の秘密分断技術をもつTCSI(東京都渋谷区)への資本参加などが期待要因になっている。
業績は好調で、2015年3月期から連続で最高益を更新する見込み。PERは80倍前後になるが、好業績のIT銘柄には高PERほど人気化する銘柄があるため、従来的な割高感とは一線を画して注目する様子がある。
ERPソリューション・サービスなどのテクノスジャパン<3666>(東1・売買単位100株)は21日も大幅続伸となり、14時にかけて9%高の6450円(540円高)まで上げて上場来の高値を3日連続更新している。4月末の株主に1株を2株とする株式分割を行うことや、セキュリティソリューション企業で断片ファイルサイズの可変性など独自の秘密分断技術をもつTCSI(東京都渋谷区)への資本参加などが期待要因になっている。
業績は好調で、2015年3月期から連続で最高益を更新する見込み。PERは80倍前後になるが、好業績のIT銘柄には高PERほど人気化する銘柄があるため、従来的な割高感とは一線を画して注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34
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【話題株】明電舎が燃費不正・三菱自の「不名誉」着せられる格好で値下がり率トップ
■三菱自の大口取引先とされて売られるが業績好調で過剰反応の見方
明電舎<6508>(東1・売買単位千株)は21日の後場寄り後に9%安の495円(49円安)前後で推移し、燃費データ不正問題で揺れる三菱自動車<7211>(東1)の大口取引先とされて東証1部の値下がり率トップになった。4月12日以来の500円割れとなっている。
三菱自は前場から売り気配のままストップ安の583円(150円安、20%安)に張り付き、値がつけば東証1部の値下がり率トップは三菱自になるが、「今のところは明電舎が「不名誉」を一身に背負っている形」(市場関係者)だ。
ただ、本日の明電舎株は出来高が激増し、売る人はいるが買う人も急増の状況。業績は連続最高益を更新する見込みで、PERも14倍前後のため割高感はないといえる。三菱自向けが鈍化する影響はありそうだが、本日の下げは過剰反応との見方がある。
明電舎<6508>(東1・売買単位千株)は21日の後場寄り後に9%安の495円(49円安)前後で推移し、燃費データ不正問題で揺れる三菱自動車<7211>(東1)の大口取引先とされて東証1部の値下がり率トップになった。4月12日以来の500円割れとなっている。
三菱自は前場から売り気配のままストップ安の583円(150円安、20%安)に張り付き、値がつけば東証1部の値下がり率トップは三菱自になるが、「今のところは明電舎が「不名誉」を一身に背負っている形」(市場関係者)だ。
ただ、本日の明電舎株は出来高が激増し、売る人はいるが買う人も急増の状況。業績は連続最高益を更新する見込みで、PERも14倍前後のため割高感はないといえる。三菱自向けが鈍化する影響はありそうだが、本日の下げは過剰反応との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
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ドーンが「ドローン」関連株人気や5月末の記念配を材料にストップ高
■5月末に創業25周年の記念配当2円50銭を加え計7円50銭
公開地図サービスなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は21日も大幅続伸となり、11時にかけて一時ストップ高の6590円(1000円高)まで上げた。2日続けて2002年以来の高値を更新した。「ドローン」(小型無人飛行体)関連株人気に乗る上、5月末の株主に創業25周年の記念配当2円50銭を行い合計7円50銭の配当を予定することも好感されている。
「ドローン」については、米アマゾン・ドット・コムが19日に日本でインターネット通販の商品を注文後30分以内で届ける計画を進めていることを明らかにした、と日本経済新聞が伝えたほか、パナソニック<6752>(東1)が20日付で高速道路や橋梁、鉄塔などを点検する産業用の開発を発表するなど、このところ事業化を巡る動きが活発だ。
公開地図サービスなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は21日も大幅続伸となり、11時にかけて一時ストップ高の6590円(1000円高)まで上げた。2日続けて2002年以来の高値を更新した。「ドローン」(小型無人飛行体)関連株人気に乗る上、5月末の株主に創業25周年の記念配当2円50銭を行い合計7円50銭の配当を予定することも好感されている。
「ドローン」については、米アマゾン・ドット・コムが19日に日本でインターネット通販の商品を注文後30分以内で届ける計画を進めていることを明らかにした、と日本経済新聞が伝えたほか、パナソニック<6752>(東1)が20日付で高速道路や橋梁、鉄塔などを点検する産業用の開発を発表するなど、このところ事業化を巡る動きが活発だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
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上海株式は取引開始後に0.9%安前後となり続落模様
■一方、日経平均は359円高のあとも強基調続く
21日の中国・上海株式は取引開始後に0.9%安の2945.78ポイント(26.80ポイント安)前後となり、昨日の70.24ポイント安に続いて2日続落模様の始まりとなった。
一方、日経平均は円安基調などが好感されて朝方に359円13銭高の1万7265円67銭まで上げ、10時40分を過ぎても337円高前後で大幅続伸基調となっている。
21日の中国・上海株式は取引開始後に0.9%安の2945.78ポイント(26.80ポイント安)前後となり、昨日の70.24ポイント安に続いて2日続落模様の始まりとなった。
一方、日経平均は円安基調などが好感されて朝方に359円13銭高の1万7265円67銭まで上げ、10時40分を過ぎても337円高前後で大幅続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
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リアルワールドが「ブロックチェーン」新会社など好感しストップ高
■業績は急回復の見込みで長期調整基調を抜け出す可能性も
ポイントが貯まるサイト運営などのリアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)は21日、急伸の始まりとなり、10時前にストップ高の2968円(500円高)で値がついた後は10時30分を過ぎてもストップ高買い気配が続いている。20日付でフィンテック(金融IT)の中核技術と期待される「ブロックチェーン」などに代表される新技術の応用、投資事業を具体的に進める新会社の設立を発表し、期待が広がった。
1月の4445円以降は長期調整基調が続いてきたが、この急伸によって調整に終止符が打たれる可能性が出てきたようだ。2016年9月期の業績はV字型に回復する見通しで、17年9月期は最高益更新に手が届く可能性がある。
ポイントが貯まるサイト運営などのリアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)は21日、急伸の始まりとなり、10時前にストップ高の2968円(500円高)で値がついた後は10時30分を過ぎてもストップ高買い気配が続いている。20日付でフィンテック(金融IT)の中核技術と期待される「ブロックチェーン」などに代表される新技術の応用、投資事業を具体的に進める新会社の設立を発表し、期待が広がった。
1月の4445円以降は長期調整基調が続いてきたが、この急伸によって調整に終止符が打たれる可能性が出てきたようだ。2016年9月期の業績はV字型に回復する見通しで、17年9月期は最高益更新に手が届く可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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日本エム・ディ・エムが日本特殊陶業との資本業務提携を好感しストップ高
■伊藤忠商事の保有株を日本特殊陶業が取得し新展開
人工関節などの日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は21日、急伸し、買い気配のままストップ高の714円(100円高)まで上げ、本日は10時を過ぎてもまだ始値がついていない。20日付で日本特殊陶業<5334>(東1)との資本及び業務提携を発表し、期待が高揚した。
発表によると、「日本特殊陶業の有する医療機器分野における国内販売、開発及び製造等の機能を有効に活用」「開発製造及び販売等における協業の可能性を検討し、グローバル展開を促進」などを共同展開する。また、現在は伊藤忠商事<8001>(東1)が保有する日本エム・ディ・エムの普通株式794万2764株(発行済株式数の割合30.00%)全てを5月16日(予定)付で日本特殊陶業が取得する。
人工関節などの日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は21日、急伸し、買い気配のままストップ高の714円(100円高)まで上げ、本日は10時を過ぎてもまだ始値がついていない。20日付で日本特殊陶業<5334>(東1)との資本及び業務提携を発表し、期待が高揚した。
発表によると、「日本特殊陶業の有する医療機器分野における国内販売、開発及び製造等の機能を有効に活用」「開発製造及び販売等における協業の可能性を検討し、グローバル展開を促進」などを共同展開する。また、現在は伊藤忠商事<8001>(東1)が保有する日本エム・ディ・エムの普通株式794万2764株(発行済株式数の割合30.00%)全てを5月16日(予定)付で日本特殊陶業が取得する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
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システムソフトは「ホームIoT」での提携など好感し2日連続ストップ高
■さくらインターとの提携・合弁会社設立に加え「民泊」も注目
Webマーケティング支援などのシステムソフト<7527>(東2・売買単位100株)は21日も急伸の始まりとなり、9時30分前にはストップ高の204円(50円高)に達し、2日連続ストップ高。20日付で、データセンター大手・さくらインターネット(さくらインター)<3778>(東1)と「Home IoT」関連事業での提携や合弁会社の設立などを発表し、引き続き期待が高揚している。
200円台は2007年7月以来になり、事実上、上値圧迫感のない高値更新相場に躍り出た形。筆頭株主・アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)とともに「民泊」関連株として注目する様子もあり、期待がつのっている。
Webマーケティング支援などのシステムソフト<7527>(東2・売買単位100株)は21日も急伸の始まりとなり、9時30分前にはストップ高の204円(50円高)に達し、2日連続ストップ高。20日付で、データセンター大手・さくらインターネット(さくらインター)<3778>(東1)と「Home IoT」関連事業での提携や合弁会社の設立などを発表し、引き続き期待が高揚している。
200円台は2007年7月以来になり、事実上、上値圧迫感のない高値更新相場に躍り出た形。筆頭株主・アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)とともに「民泊」関連株として注目する様子もあり、期待がつのっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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本日上場のジャパンミートは公開価格の30円高で初値つく
■北関東を中心にスーパーマーケットなど展開しPER割安
21日上場のジャパンミート<3539>(東2・売買単位100株)は北関東地区を中心にスーパーマーケットなどを展開し、公開価格は1010円。取引開始と同時に1040円で初値がつき、その後1065円まで上げて売買をこなしている。
精肉などの生鮮品に特色があり、会社発表の2016年7月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比4.7%増の958.07億円、純利益は同45.3%増の26.94億円、1株利益は115円35銭。
公開価格のPERは8.8倍になり、たとえば埼玉本社のヤオコー(8279)のPER21倍前後などが参考になる。
21日上場のジャパンミート<3539>(東2・売買単位100株)は北関東地区を中心にスーパーマーケットなどを展開し、公開価格は1010円。取引開始と同時に1040円で初値がつき、その後1065円まで上げて売買をこなしている。
精肉などの生鮮品に特色があり、会社発表の2016年7月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比4.7%増の958.07億円、純利益は同45.3%増の26.94億円、1株利益は115円35銭。
公開価格のPERは8.8倍になり、たとえば埼玉本社のヤオコー(8279)のPER21倍前後などが参考になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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三菱自動車は燃費試験の不正を嫌い売り気配で始まる
■本日のストップ安は150円安の583円
三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は21日、売り気配で始まり、9時5分現在は始値がつかないまま703円(30円安)の売り気配となっている。本日のストップ安は150円安の583円。
軽自動車の燃費性能を実際より高くしていたと20日の14時過ぎに伝えられ、この日は一時ストップ安の714円まで急落した。会社側は取引終了後、「燃費試験における不正行為について」を発表。一部には出尽くし感の広がりを期待する様子はあるが、相場は深刻に受け止めているようだ。
三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は21日、売り気配で始まり、9時5分現在は始値がつかないまま703円(30円安)の売り気配となっている。本日のストップ安は150円安の583円。
軽自動車の燃費性能を実際より高くしていたと20日の14時過ぎに伝えられ、この日は一時ストップ安の714円まで急落した。会社側は取引終了後、「燃費試験における不正行為について」を発表。一部には出尽くし感の広がりを期待する様子はあるが、相場は深刻に受け止めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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日経平均は円安基調など好感し280円73円高で始まる
21日朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を控えて海外から円安傾向になったことなどが好感され、日経平均は280円73円高の1万7187円27銭で始まった。昨日の32円高、一昨日の598円高に続き3日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2016年04月20日
【引け後のリリース】CYBERDYNEが進行したALS患者の支援機器開発など継続
着用型ロボットのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は20日の大引け後、昨年に引続き、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の長寿・障害総合研究事業 障害者対策総合研究開発事業における研究開発の委託研究開発契約を締結すると発表した。
研究開発課題名は「進行したALS(筋萎縮性側索硬化症)患者等を含む障害者のコミュニケーション支援機器の開発」。分担研究開発課題の内容は、平成28年度は重篤な状態の筋萎縮性側索硬化症(ALS)、筋ジストロフィーなどの神経・筋疾患や高位脊髄損傷、四肢麻痺などの障害を呈する患者が発生できる生体電位信号を計測し、意思提示装置(パソコンなど)とのインタラクションを実現できる装置の評価と製品化の準備を行う。
同社は、18日に慶應義塾大学医学部と共同で、脊髄再生医療と複合した機能再生治療をこれまでにない形で開発することなどを発表。株価は翌19日に上場来初の2400円台に乗る活況高となり、20日も一時2621円(163円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。値幅妙味がともなってきたとの見方があり、材料株相場が盛り上がる可能性がある。
研究開発課題名は「進行したALS(筋萎縮性側索硬化症)患者等を含む障害者のコミュニケーション支援機器の開発」。分担研究開発課題の内容は、平成28年度は重篤な状態の筋萎縮性側索硬化症(ALS)、筋ジストロフィーなどの神経・筋疾患や高位脊髄損傷、四肢麻痺などの障害を呈する患者が発生できる生体電位信号を計測し、意思提示装置(パソコンなど)とのインタラクションを実現できる装置の評価と製品化の準備を行う。
同社は、18日に慶應義塾大学医学部と共同で、脊髄再生医療と複合した機能再生治療をこれまでにない形で開発することなどを発表。株価は翌19日に上場来初の2400円台に乗る活況高となり、20日も一時2621円(163円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。値幅妙味がともなってきたとの見方があり、材料株相場が盛り上がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24
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【銘柄フラッシュ】システムソフトなど急伸し三菱3銘柄は大引け間際に下げる
18日は、三菱自動車<7211>(東1)が14時過ぎから燃費試験を巡り不正行為と伝えられて急落し、一時ストップ安の17.4%安となり、大引けは15.2%安と持ち直したが東証1部の値下がり率1位。この急落と歩調を合わせて三菱重工業<7011>(東1)も一気に軟調に転換し一時4.9%安。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も次第に値を消して一時1.7%安となった。
東証1部の値上がり率1位はさくらインターネット<3778>(東1)の20.7%高となり、システムソフト<7527>(東2)との合弁新会社発表などを好感。システムソフトはストップ高の48.1%高。東証1部の値上がり率2位はイソライト工業<7527>(東1)の15.3%高となり業績予想の増額修正などを好感。3位はネクシィーズ<4346>(東1)の8.9%高となり、旅行関連電子雑誌などを手がけるため、本日午後に政府観光局の訪日外国人旅客数などが発表のため期待が高揚との見方。
神戸発動機<6016>(東2)は業績予想の増額などが好感されて14.3%高と急伸。プラッツ<7813>(東マ)は引き続き熊本県を中心とする地震の復興関連株との見方や中国でのネット通販事業への期待などが言われて4日連続ストップ高の22.1%高。ショーケース・ティービー<3909>(東マ)はクラウド型Webマーケティング支援サービスに関する最新の機能などを5月11日開催の「第10回Web&デジタルマーケティングEXPO(春)」に出展とされて17.4%高と年初来の高値。ロゼッタ<6182>(東マ)は伊勢志摩サミット関連株人気や研究開発の加速などが言われてストップ高の17.2%高。テラスカイ<3915>(東マ)はクラウド関連企業の子会社化などが好感されて年初来の高値6.4%高。
パスポート<7577>(JQS)は昨日に続きパーソナルトレーニングジム「ライザップ」運営会社グループとの提携などが好感されて2日連続ストップ高の22.8%高。グラファイトデザイン<7847>(JQS)はカーボン技術を応用して軽快なドローン(小型無人機)を開発との報道などでストップ高の22.1%高となった。
東証1部の値上がり率1位はさくらインターネット<3778>(東1)の20.7%高となり、システムソフト<7527>(東2)との合弁新会社発表などを好感。システムソフトはストップ高の48.1%高。東証1部の値上がり率2位はイソライト工業<7527>(東1)の15.3%高となり業績予想の増額修正などを好感。3位はネクシィーズ<4346>(東1)の8.9%高となり、旅行関連電子雑誌などを手がけるため、本日午後に政府観光局の訪日外国人旅客数などが発表のため期待が高揚との見方。
神戸発動機<6016>(東2)は業績予想の増額などが好感されて14.3%高と急伸。プラッツ<7813>(東マ)は引き続き熊本県を中心とする地震の復興関連株との見方や中国でのネット通販事業への期待などが言われて4日連続ストップ高の22.1%高。ショーケース・ティービー<3909>(東マ)はクラウド型Webマーケティング支援サービスに関する最新の機能などを5月11日開催の「第10回Web&デジタルマーケティングEXPO(春)」に出展とされて17.4%高と年初来の高値。ロゼッタ<6182>(東マ)は伊勢志摩サミット関連株人気や研究開発の加速などが言われてストップ高の17.2%高。テラスカイ<3915>(東マ)はクラウド関連企業の子会社化などが好感されて年初来の高値6.4%高。
パスポート<7577>(JQS)は昨日に続きパーソナルトレーニングジム「ライザップ」運営会社グループとの提携などが好感されて2日連続ストップ高の22.8%高。グラファイトデザイン<7847>(JQS)はカーボン技術を応用して軽快なドローン(小型無人機)を開発との報道などでストップ高の22.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54
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ITFORが業績の一段拡大報道など好感し出直りを拡大
■16年3月期の決算は5月2日に発表する予定
金融・流通向けSIなどのITFOR(アイティフォー)<4743>(東1・売買単位100株)は20日、一時514円(35円高)まで上げて午後も3月30日以来の500円台回復のまま推移。同日付の日本経済新聞朝刊に2017年3月期も業績が拡大する見通しの観測報道が載り、期待が再燃した。
16年3月期は2期ぶりに最高益を更新する見通しで、買い安心感がある。このところはフィンテック(金融IT)関連株人気を期待する買いがあるようで下値の固さが目立つ。会社側は東証IR開示を通じて2016年3月期決算短信は5月2日(月)に発表する予定とした。
金融・流通向けSIなどのITFOR(アイティフォー)<4743>(東1・売買単位100株)は20日、一時514円(35円高)まで上げて午後も3月30日以来の500円台回復のまま推移。同日付の日本経済新聞朝刊に2017年3月期も業績が拡大する見通しの観測報道が載り、期待が再燃した。
16年3月期は2期ぶりに最高益を更新する見通しで、買い安心感がある。このところはフィンテック(金融IT)関連株人気を期待する買いがあるようで下値の固さが目立つ。会社側は東証IR開示を通じて2016年3月期決算短信は5月2日(月)に発表する予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07
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