18日は、三菱自動車<7211>(東1)が14時過ぎから燃費試験を巡り不正行為と伝えられて急落し、一時ストップ安の17.4%安となり、大引けは15.2%安と持ち直したが東証1部の値下がり率1位。この急落と歩調を合わせて三菱重工業<7011>(東1)も一気に軟調に転換し一時4.9%安。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も次第に値を消して一時1.7%安となった。
東証1部の値上がり率1位はさくらインターネット<3778>(東1)の20.7%高となり、システムソフト<7527>(東2)との合弁新会社発表などを好感。システムソフトはストップ高の48.1%高。東証1部の値上がり率2位はイソライト工業<7527>(東1)の15.3%高となり業績予想の増額修正などを好感。3位はネクシィーズ<4346>(東1)の8.9%高となり、旅行関連電子雑誌などを手がけるため、本日午後に政府観光局の訪日外国人旅客数などが発表のため期待が高揚との見方。
神戸発動機<6016>(東2)は業績予想の増額などが好感されて14.3%高と急伸。プラッツ<7813>(東マ)は引き続き熊本県を中心とする地震の復興関連株との見方や中国でのネット通販事業への期待などが言われて4日連続ストップ高の22.1%高。ショーケース・ティービー<3909>(東マ)はクラウド型Webマーケティング支援サービスに関する最新の機能などを5月11日開催の「第10回Web&デジタルマーケティングEXPO(春)」に出展とされて17.4%高と年初来の高値。ロゼッタ<6182>(東マ)は伊勢志摩サミット関連株人気や研究開発の加速などが言われてストップ高の17.2%高。テラスカイ<3915>(東マ)はクラウド関連企業の子会社化などが好感されて年初来の高値6.4%高。
パスポート<7577>(JQS)は昨日に続きパーソナルトレーニングジム「ライザップ」運営会社グループとの提携などが好感されて2日連続ストップ高の22.8%高。グラファイトデザイン<7847>(JQS)はカーボン技術を応用して軽快なドローン(小型無人機)を開発との報道などでストップ高の22.1%高となった。
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(04/20)【銘柄フラッシュ】システムソフトなど急伸し三菱3銘柄は大引け間際に下げる
(04/20)ITFORが業績の一段拡大報道など好感し出直りを拡大
(04/20)システムソフトはさくらインターとの合弁など好感しストップ高に張り付く
(04/20)ロゼッタが「業績説明資料」など好感し約1週間ぶりに年初来高値を更新
(04/20)インフォテリアがドローン産業振興で自治体と提携し一段高
(04/20)アスカネットが証券会社の投資判断など好感し戻り高値
(04/20)久世が25日線抜け目前、注目の3月期は5月10日発表、4ケタ奪回へ
(04/20)テラスカイがクラウド企業の子会社化や株式分割など好感し年初来の高値
(04/20)上海株式は取引開始後に0.03%安前後となり小反落模様
(04/20)ベステラ続伸、年初来高値に接近、IPO銘柄で抜群の強さ、プラント解体で時流に乗る
(04/20)トヨタ続伸のあと伸び悩む、25日線接近、大型連休と連休明けに決算発表控える
(04/20)グローバルウェイは上場2日目も買い気配を上げて公開価格の3倍高
(04/20)グラファイトデザインがドローン開発と伝わりストップ高
(04/20)シンバイオ製薬が有力な「パイプライン」など注目され3日連続ストップ高
(04/20)昭和シェル石油がNY原油高など好感し戻り高値
(04/20)デンヨーは復興関連需要や割安感などで戻り高値
(04/20)日経平均は179円高で始まり昨日の598円高に続いて大幅続伸
(04/19)【引け後のリリース】帝人がなぜか「腸内環境」に関する意識調査結果
(04/19)【銘柄フラッシュ】パスポートが急伸し上場のグローバルウェイは買い気配
(04/19)日本製麻は「水に漬けるだけで膨らむ土のう」など注目され出直り強める
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2016年04月20日
【銘柄フラッシュ】システムソフトなど急伸し三菱3銘柄は大引け間際に下げる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54
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ITFORが業績の一段拡大報道など好感し出直りを拡大
■16年3月期の決算は5月2日に発表する予定
金融・流通向けSIなどのITFOR(アイティフォー)<4743>(東1・売買単位100株)は20日、一時514円(35円高)まで上げて午後も3月30日以来の500円台回復のまま推移。同日付の日本経済新聞朝刊に2017年3月期も業績が拡大する見通しの観測報道が載り、期待が再燃した。
16年3月期は2期ぶりに最高益を更新する見通しで、買い安心感がある。このところはフィンテック(金融IT)関連株人気を期待する買いがあるようで下値の固さが目立つ。会社側は東証IR開示を通じて2016年3月期決算短信は5月2日(月)に発表する予定とした。
金融・流通向けSIなどのITFOR(アイティフォー)<4743>(東1・売買単位100株)は20日、一時514円(35円高)まで上げて午後も3月30日以来の500円台回復のまま推移。同日付の日本経済新聞朝刊に2017年3月期も業績が拡大する見通しの観測報道が載り、期待が再燃した。
16年3月期は2期ぶりに最高益を更新する見通しで、買い安心感がある。このところはフィンテック(金融IT)関連株人気を期待する買いがあるようで下値の固さが目立つ。会社側は東証IR開示を通じて2016年3月期決算短信は5月2日(月)に発表する予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07
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システムソフトはさくらインターとの合弁など好感しストップ高に張り付く
■「ホームIoT」の分野で主導的な展開を目指し合弁会社を設立
Webマーケティング支援などのシステムソフト<7527>(東2・売買単位100株)は20日、14時を回って買い気配のままストップ高の154円(50円高)に張り付き、10時過ぎにストップ高で売買が成立したまま買い気配が続いている。20日付で、データセンター大手・さくらインターネット(さくらインター)<3778>(東1)と「Home IoT」関連事業の合弁会社設立などを発表し、期待が高揚した。
150円台は2012年12月以来3年4ヵ月ぶりになり、テクニカル的には同年11月に漬けた高値183円まで直行するケースもあるようだ。
発表によると、すべての機器や設備がインターネットで結ばれる「IoT」関連市場で、最も有力な分野のひとつである「Home IoT」市場においてスタンダードプラットフォームとなることを目指し、株式会社S2i(エス・ツー・アイ)を5月に設立。出資比率はシステムソフト52.5%、さくらインターネット47.5%。
Webマーケティング支援などのシステムソフト<7527>(東2・売買単位100株)は20日、14時を回って買い気配のままストップ高の154円(50円高)に張り付き、10時過ぎにストップ高で売買が成立したまま買い気配が続いている。20日付で、データセンター大手・さくらインターネット(さくらインター)<3778>(東1)と「Home IoT」関連事業の合弁会社設立などを発表し、期待が高揚した。
150円台は2012年12月以来3年4ヵ月ぶりになり、テクニカル的には同年11月に漬けた高値183円まで直行するケースもあるようだ。
発表によると、すべての機器や設備がインターネットで結ばれる「IoT」関連市場で、最も有力な分野のひとつである「Home IoT」市場においてスタンダードプラットフォームとなることを目指し、株式会社S2i(エス・ツー・アイ)を5月に設立。出資比率はシステムソフト52.5%、さくらインターネット47.5%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46
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ロゼッタが「業績説明資料」など好感し約1週間ぶりに年初来高値を更新
■プロ翻訳者に匹敵する翻訳機の完成に向けて研究開発を加速
自動翻訳システムなどのロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は20日の後場寄り後に3390円(475円高)まで上げ、約1週間ぶりに年初来の高値を更新し、値上がり率も16%でマザーズ市場の5位前後に進んでいる。18日、さる14日に発表した2016年2月期決算の「業績説明資料」を同社HPに公開。決算短信にある以上の内容が見て取れるということで注目し直す動きが広がったようだ。
17年2月期の連結純利益は前期比17%増の1.64億円を計画し、過去最高だった13年2月期の1.91億円に迫る見通し。業績説明資料では、「2025年にプロ翻訳者に匹敵する翻訳機を完成させるという目標実現に向けて特に研究開発を加速」などとし、開発費は15年2月期実績の4600万円、16年2月期の同5200万円をさらに増強して17年2月期は8300万円を計画する。
自動翻訳システムなどのロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は20日の後場寄り後に3390円(475円高)まで上げ、約1週間ぶりに年初来の高値を更新し、値上がり率も16%でマザーズ市場の5位前後に進んでいる。18日、さる14日に発表した2016年2月期決算の「業績説明資料」を同社HPに公開。決算短信にある以上の内容が見て取れるということで注目し直す動きが広がったようだ。
17年2月期の連結純利益は前期比17%増の1.64億円を計画し、過去最高だった13年2月期の1.91億円に迫る見通し。業績説明資料では、「2025年にプロ翻訳者に匹敵する翻訳機を完成させるという目標実現に向けて特に研究開発を加速」などとし、開発費は15年2月期実績の4600万円、16年2月期の同5200万円をさらに増強して17年2月期は8300万円を計画する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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インフォテリアがドローン産業振興で自治体と提携し一段高
■秋田県仙北市との提携など発表しドローン関連株の人気再燃に乗る
データ連携ソフトなどのインフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は20日の後場寄り後に一段高の1409円(207円高)まで上げ、取引時間中としては3月30日以来の1400円台に進んで出直りを強めている。20日付で、産業振興に向けたドローン(小型無人飛行体)等のICT導入促進に関する秋田県仙北市との提携などを発表。出来高も4月に入ってからの一日平均を半日で上回った。
業績は回復基調が強まる見通しで、買い安心感がある。20日の株式市場では、グラファイトデザイン<7847>(JQS)がカーボン技術を応用して軽量なドローンを開発との報道を好感してストップ高になり、ドローン向け地理情報システムのドーン<2303>(JQS)は高値を更新するなど、ドローン関連株への注目が再燃しており、タイムリーな発表になった。
データ連携ソフトなどのインフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は20日の後場寄り後に一段高の1409円(207円高)まで上げ、取引時間中としては3月30日以来の1400円台に進んで出直りを強めている。20日付で、産業振興に向けたドローン(小型無人飛行体)等のICT導入促進に関する秋田県仙北市との提携などを発表。出来高も4月に入ってからの一日平均を半日で上回った。
業績は回復基調が強まる見通しで、買い安心感がある。20日の株式市場では、グラファイトデザイン<7847>(JQS)がカーボン技術を応用して軽量なドローンを開発との報道を好感してストップ高になり、ドローン向け地理情報システムのドーン<2303>(JQS)は高値を更新するなど、ドローン関連株への注目が再燃しており、タイムリーな発表になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56
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アスカネットが証券会社の投資判断など好感し戻り高値
■岩井コスモ証券が投資判断「A」目標株価1600円と伝わる
空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は20日の前場、一時9%高に迫る1575円(125円高)まで上げて戻り高値を更新し、取引時間中としては1月7日以来の1500円台回復となった。岩井コスモ証券が投資判断「A」で注目を開始し、目標株価は1600円と伝えられ、空中結像技術の「AIプレート」などへの注目が再燃した。
3月下旬には、パイオニア<6773>(東1)の保有する空中表示技術に関する特許権(特許出願中も含む)を27百万円(移転手続き費用は除く)で取得すると発表した。株価は2月以降、次第にモミ合いの下値をセリ上げる展開となっている。
空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は20日の前場、一時9%高に迫る1575円(125円高)まで上げて戻り高値を更新し、取引時間中としては1月7日以来の1500円台回復となった。岩井コスモ証券が投資判断「A」で注目を開始し、目標株価は1600円と伝えられ、空中結像技術の「AIプレート」などへの注目が再燃した。
3月下旬には、パイオニア<6773>(東1)の保有する空中表示技術に関する特許権(特許出願中も含む)を27百万円(移転手続き費用は除く)で取得すると発表した。株価は2月以降、次第にモミ合いの下値をセリ上げる展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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久世が25日線抜け目前、注目の3月期は5月10日発表、4ケタ奪回へ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19
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テラスカイがクラウド企業の子会社化や株式分割など好感し年初来の高値
■クラウドサービスなどのクラウディアジャパンに出資
クラウドシステム導入支援などのテラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は20日、年初来の高値を大きく更新する相場となり、10時30分を過ぎては15%高の2万2490円(2870円高)前後で推移。値上がり率でマザーズ銘柄の3位前後に進んでいる。18日付で、クラウド型業務アプリケーションの販売やコンサルティング業務を行うクラウディアジャパン(福岡市)への出資・資本提携を発表し、期待が高揚した。
また、5月末の株主を対象に1株を2株とする株式分割を行う。業績は大幅な最高益更新が続く見込みでもあり、買い安心感がある。
株式市場内の相場観としては、日経平均が1万7000円を回復したため主力株に目標達成感が出てくる可能性があり、その場合はテラスカイのような期待材料の豊富な銘柄に資金が一段と集まるとの見方もある。
クラウドシステム導入支援などのテラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は20日、年初来の高値を大きく更新する相場となり、10時30分を過ぎては15%高の2万2490円(2870円高)前後で推移。値上がり率でマザーズ銘柄の3位前後に進んでいる。18日付で、クラウド型業務アプリケーションの販売やコンサルティング業務を行うクラウディアジャパン(福岡市)への出資・資本提携を発表し、期待が高揚した。
また、5月末の株主を対象に1株を2株とする株式分割を行う。業績は大幅な最高益更新が続く見込みでもあり、買い安心感がある。
株式市場内の相場観としては、日経平均が1万7000円を回復したため主力株に目標達成感が出てくる可能性があり、その場合はテラスカイのような期待材料の豊富な銘柄に資金が一段と集まるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
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上海株式は取引開始後に0.03%安前後となり小反落模様
■日経平均は朝方224円高となり3月31日以来の1万7000円台
20日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.03%安の3041.89ポイント(0.93ポイント安)前後での推移となり、昨日の9.16ポイント高からは弱モミ合いの始まりとなった。
一方、日経平均は、NY株式が約9ヵ月ぶりの1万8000ドル台に乗って2日続伸となったことなどで安心感が継続し、朝方に224円92銭高の1万7099円36銭まで上げて3月31日以来の1万7000円台に乗った。その後は1万7000円をはさんで小動きとなっている。
20日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.03%安の3041.89ポイント(0.93ポイント安)前後での推移となり、昨日の9.16ポイント高からは弱モミ合いの始まりとなった。
一方、日経平均は、NY株式が約9ヵ月ぶりの1万8000ドル台に乗って2日続伸となったことなどで安心感が継続し、朝方に224円92銭高の1万7099円36銭まで上げて3月31日以来の1万7000円台に乗った。その後は1万7000円をはさんで小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
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ベステラ続伸、年初来高値に接近、IPO銘柄で抜群の強さ、プラント解体で時流に乗る
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55
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トヨタ続伸のあと伸び悩む、25日線接近、大型連休と連休明けに決算発表控える
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は59円高の5739円と続伸のあと5600円台へ伸び悩みとなっている。前日の213円高に続く大幅高で、しかも、注目の25日線に近づいていることで上値に対する警戒感が台頭といえるようだ。大型連休を控えているし連休明けの5月11日(水)に同社の3月期決算発表を控えてことなども買方を慎重な心理にさせるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47
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グローバルウェイは上場2日目も買い気配を上げて公開価格の3倍高
■求人情報サイト「キャリコネ」などで高成長しPER100倍の期待も
東証マザーズ市場に19日上場のグローバルウェイ<3936>(東マ・売買単位100株)は20日も買い気配のまま上値を追い、10時現在は公開価格2960円の3.0倍の8910円で買い気配。昨日からまだ初値がついていない。
転職・就活に役立つ年収・評判・求人情報サイト「キャリコネ」運営のほか、法人向けクラウドITソリューション事業などを展開し、2016年3月期の会社発表の業績予想(単体)は、売上高が前期比21.0%増の11.43億円、営業利益が同2.5倍の1.96億円、純利益は同2.4倍の1.25億円、1株利益は121円26銭。
直近の気配値のPERは73倍。比較対象銘柄としては、キャリアデザインセンター(2410)のPER10倍前後、ディップ(2379)のPER36倍前後、はてな(3930)のPER49倍前後などが挙げられているが、昨年来の新規公開株で値上がり率の大きい銘柄のPERは100倍を超える銘柄が少なくないとして注目度を強める様子もある。
東証マザーズ市場に19日上場のグローバルウェイ<3936>(東マ・売買単位100株)は20日も買い気配のまま上値を追い、10時現在は公開価格2960円の3.0倍の8910円で買い気配。昨日からまだ初値がついていない。
転職・就活に役立つ年収・評判・求人情報サイト「キャリコネ」運営のほか、法人向けクラウドITソリューション事業などを展開し、2016年3月期の会社発表の業績予想(単体)は、売上高が前期比21.0%増の11.43億円、営業利益が同2.5倍の1.96億円、純利益は同2.4倍の1.25億円、1株利益は121円26銭。
直近の気配値のPERは73倍。比較対象銘柄としては、キャリアデザインセンター(2410)のPER10倍前後、ディップ(2379)のPER36倍前後、はてな(3930)のPER49倍前後などが挙げられているが、昨年来の新規公開株で値上がり率の大きい銘柄のPERは100倍を超える銘柄が少なくないとして注目度を強める様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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グラファイトデザインがドローン開発と伝わりストップ高
■2カ月近い下値モミ合いを一気に抜け出し戻り売りこなす
ゴルフクラブシャフト開発のグラファイトデザイン<7847>(JQS・売買単位100株)は20日、急伸の始まりとなり、9時40分過ぎにストップ高の442円(80円高)。値上がり率22%でJASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。カーボン技術を応用して軽量なドローン(小型無人機)試作機を開発したと20日付の日本経済新聞朝刊で伝えられ、新規事業として注目されている。
400円台は2月26日以来になり、2カ月近く続いた下値モミ合いを一気に抜け出した形。この下値モミ合いに入る前420円前後から460円前後で一進一退の時期があったため、目先的には戻り売りが増えるとの見方がある。これらをこなして一段高に発展するか注目されている。
ゴルフクラブシャフト開発のグラファイトデザイン<7847>(JQS・売買単位100株)は20日、急伸の始まりとなり、9時40分過ぎにストップ高の442円(80円高)。値上がり率22%でJASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。カーボン技術を応用して軽量なドローン(小型無人機)試作機を開発したと20日付の日本経済新聞朝刊で伝えられ、新規事業として注目されている。
400円台は2月26日以来になり、2カ月近く続いた下値モミ合いを一気に抜け出した形。この下値モミ合いに入る前420円前後から460円前後で一進一退の時期があったため、目先的には戻り売りが増えるとの見方がある。これらをこなして一段高に発展するか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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シンバイオ製薬が有力な「パイプライン」など注目され3日連続ストップ高
■このところ活発なバイオ株人気に好適の見方
がん、免疫疾患治療薬などのシンバイオ製薬<4582>(JQG・売買単位100株)は20日も大幅続伸の始まりとなり、9次30分にはストップ高の564円(80円高)まで上げ、3日連続ストップ高となった。同社ホームページの「パイプライン」(開発中の新薬候補群)を見ると、臨床試験中、申請中の品目が多く、このところ活発なバイオ株人気に乗りやすい銘柄として注目を集めている。
当面は赤字継続の見み込みのためPERなどでは株価水準が測れず、キリのいいところとして600円、700円、800円といった大台乗せが次第に意識されてくるとの見方もある。
がん、免疫疾患治療薬などのシンバイオ製薬<4582>(JQG・売買単位100株)は20日も大幅続伸の始まりとなり、9次30分にはストップ高の564円(80円高)まで上げ、3日連続ストップ高となった。同社ホームページの「パイプライン」(開発中の新薬候補群)を見ると、臨床試験中、申請中の品目が多く、このところ活発なバイオ株人気に乗りやすい銘柄として注目を集めている。
当面は赤字継続の見み込みのためPERなどでは株価水準が測れず、キリのいいところとして600円、700円、800円といった大台乗せが次第に意識されてくるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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昭和シェル石油がNY原油高など好感し戻り高値
■信用売り残が多く買い戻し広がれば上げに拍車も
昭和シェル石油<5002>(東1・売買単位100株)は20日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1157円(76円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。NY原油がこのところ40ドル/バレル台をはさんで堅調なため、石油株を取り巻くひところの弱気が後退してきたとの見方がある。
株価は1月の837円を下値に下げ止まり、下値モミ合いを形成してきた。この一両日はモミ合いを抜け出す動きを強めてきたため、チャート面でも強気になれるようだ。需給をみると依然、信用売り残が多く、売り建て玉を買い戻す動きが広がれば上げに拍車がかかる可能性がありそうだ。
昭和シェル石油<5002>(東1・売買単位100株)は20日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1157円(76円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。NY原油がこのところ40ドル/バレル台をはさんで堅調なため、石油株を取り巻くひところの弱気が後退してきたとの見方がある。
株価は1月の837円を下値に下げ止まり、下値モミ合いを形成してきた。この一両日はモミ合いを抜け出す動きを強めてきたため、チャート面でも強気になれるようだ。需給をみると依然、信用売り残が多く、売り建て玉を買い戻す動きが広がれば上げに拍車がかかる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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デンヨーは復興関連需要や割安感などで戻り高値
■NY株式の9年ぶり1万8000ドル乗せなどで全体の底上げに期待
発電機などのデンヨー<6517>(東1・売買単位100株)は20日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1258円(49円高)まで上げて戻り高値を更新した。溶接機の大手でもあり、熊本県を中心に多発した地震を受けて復興関連株として材料視されている。
また、PERは9倍台のため割安感があり、全体相場がNY株式の9年ぶり1万8000ドル乗せなどによって回復再燃となれば、すぐにではなくても割安株に底上げ運動が起こるとの見方もある。
発電機などのデンヨー<6517>(東1・売買単位100株)は20日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1258円(49円高)まで上げて戻り高値を更新した。溶接機の大手でもあり、熊本県を中心に多発した地震を受けて復興関連株として材料視されている。
また、PERは9倍台のため割安感があり、全体相場がNY株式の9年ぶり1万8000ドル乗せなどによって回復再燃となれば、すぐにではなくても割安株に底上げ運動が起こるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
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日経平均は179円高で始まり昨日の598円高に続いて大幅続伸
20日朝の東京株式市場は、NY株式が1万8000ドル台に乗ったあとも堅調続伸となり、円相場も海外から円安基調で始まったことなどを受け、日経平均は179円39銭高の1万7053円83銭で始まり、昨日の598円高に続いて大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2016年04月19日
【引け後のリリース】帝人がなぜか「腸内環境」に関する意識調査結果
■自分の腸内が劣化していると思う理由の上位は「便秘」「冷え」「肌荒れ」
帝人<3401>(東1・売買単位千株)は19日、「まだまだ知られていない「大腸の奥」が劣化予防の鍵!?」などと題し、「腸内環境」に関する意識調査結果を同社のHPニュースに掲載。大多数が感じる腸内劣化のサインは・・・1位「便秘」、2位「冷え」、3 「肌荒れ」など、全5ページながら、ちょっと面白い内容になっている。19日の株価終値は407円(15円高)だった。
発表によると、「自分の腸内について気になるか」との問いに対しては「とても気になる」(27.5%)、「どちらかというと気になる」(54.3%)と、大多数の人が自分の腸内環境を気にして、不安を感じていることがわかったとしている。
また、自分の腸内が劣化していると思う理由の上位は、「便秘」(61.6%)、次いで「冷え」(49%)、「肌荒れ」(31.8%)という結果になり、腸内劣化と体調不良には密接な関係がありそう、などの結果が得られた。
帝人<3401>(東1・売買単位千株)は19日、「まだまだ知られていない「大腸の奥」が劣化予防の鍵!?」などと題し、「腸内環境」に関する意識調査結果を同社のHPニュースに掲載。大多数が感じる腸内劣化のサインは・・・1位「便秘」、2位「冷え」、3 「肌荒れ」など、全5ページながら、ちょっと面白い内容になっている。19日の株価終値は407円(15円高)だった。
発表によると、「自分の腸内について気になるか」との問いに対しては「とても気になる」(27.5%)、「どちらかというと気になる」(54.3%)と、大多数の人が自分の腸内環境を気にして、不安を感じていることがわかったとしている。
また、自分の腸内が劣化していると思う理由の上位は、「便秘」(61.6%)、次いで「冷え」(49%)、「肌荒れ」(31.8%)という結果になり、腸内劣化と体調不良には密接な関係がありそう、などの結果が得られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50
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【銘柄フラッシュ】パスポートが急伸し上場のグローバルウェイは買い気配
19日は、NYダウの約9ヵ月ぶり1万8000ドル台乗せを受けて米国の投資家の対外投資余力拡大やリスクオン姿勢の強まりなどに期待が広がり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンク3銘柄が6.7%高から5.8%高と急伸し、株価指数の先物主導で主力銘柄に機械的な買いが入る場面もあったようだ。
このところ「アイフォーン」減産報道が逆風になっていたスマートフォン関連株も、TDK<6762>(東1)が8.2%高、村田製作所<6981>(東1)が5.6%高など軒並み反発した。
本日上場のグローバルウェイ<3936>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは本日の気配値上限の6810円(公開価格2960円の2.3倍)の買い気配。
主な株価指数はすべて高い中で、東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、2007年1月以来9年3カ月ぶりに1200ポイント台を回復。
そーせいグループ<4565>(東マ)がヒトモノクローナル抗体の先進的バイオ医薬品会社カイマブリミテッドとの提携などを材料にストップ高の18.0%高となり、メディネット<2370>(東マ)は直近これという新材料がなく朝方は静かだったが次第にバイオ株人気が波及とされてストップ高の27.3%高。メドレックス<4586>(東マ)は経産省のプロジェクトに採択された生分解樹脂に関する成果の学会発表などが好感されてストップ高の17.7%高。アクセルマーク<3624>(東マ)は新ゲームの出足好調とされてストップ高の25.0%高。データセクション<3905>(東マ)は大手銀行などとのビッグデータ活用などが好感されて13.4%高。
麻生フオームクリート<1730>(JQS)は熊本県を中心に発生した同時多発地震の復興関連株の中でも麻生財務大臣につながる銘柄といった思惑が言われて買い気配のまま3日連続ストップ高の18.3%高。パスポート<7577>(JQS)はパーソナルトレーニングジム「ライザップ」運営会社グループとの提携などが好感されてストップ高の29.5%高。リプロセル<4978>(JQG)は中国企業との提携などが好感されてストップ高の19.8%高となった。
このところ「アイフォーン」減産報道が逆風になっていたスマートフォン関連株も、TDK<6762>(東1)が8.2%高、村田製作所<6981>(東1)が5.6%高など軒並み反発した。
本日上場のグローバルウェイ<3936>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは本日の気配値上限の6810円(公開価格2960円の2.3倍)の買い気配。
主な株価指数はすべて高い中で、東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、2007年1月以来9年3カ月ぶりに1200ポイント台を回復。
そーせいグループ<4565>(東マ)がヒトモノクローナル抗体の先進的バイオ医薬品会社カイマブリミテッドとの提携などを材料にストップ高の18.0%高となり、メディネット<2370>(東マ)は直近これという新材料がなく朝方は静かだったが次第にバイオ株人気が波及とされてストップ高の27.3%高。メドレックス<4586>(東マ)は経産省のプロジェクトに採択された生分解樹脂に関する成果の学会発表などが好感されてストップ高の17.7%高。アクセルマーク<3624>(東マ)は新ゲームの出足好調とされてストップ高の25.0%高。データセクション<3905>(東マ)は大手銀行などとのビッグデータ活用などが好感されて13.4%高。
麻生フオームクリート<1730>(JQS)は熊本県を中心に発生した同時多発地震の復興関連株の中でも麻生財務大臣につながる銘柄といった思惑が言われて買い気配のまま3日連続ストップ高の18.3%高。パスポート<7577>(JQS)はパーソナルトレーニングジム「ライザップ」運営会社グループとの提携などが好感されてストップ高の29.5%高。リプロセル<4978>(JQG)は中国企業との提携などが好感されてストップ高の19.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17
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日本製麻は「水に漬けるだけで膨らむ土のう」など注目され出直り強める
■PERは高めだが業績は回復基調
日本製麻<3306>(東2・売買単位千株)は19日、出直りを強める相場となり、6%高の53円(3円高)まで上げて出来高も増勢となった。このところ小動きが続き、特段、目新しい会社発表はないが、「水に漬けるだけで膨らむ土のう」(会社四季報:東洋経済新報社・3月14日発売号)などに注目して熊本県を中心に発生した同時多発地震の復興関連株と連想する様子がある。PERは20倍代後半のため割高感があるが、業績は回復基調だ。
日本製麻<3306>(東2・売買単位千株)は19日、出直りを強める相場となり、6%高の53円(3円高)まで上げて出来高も増勢となった。このところ小動きが続き、特段、目新しい会社発表はないが、「水に漬けるだけで膨らむ土のう」(会社四季報:東洋経済新報社・3月14日発売号)などに注目して熊本県を中心に発生した同時多発地震の復興関連株と連想する様子がある。PERは20倍代後半のため割高感があるが、業績は回復基調だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01
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