[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/19)ピックルス新高値、今期5割増益でPER7倍の超割安、次は昨年5月高値1411円へ
記事一覧 (04/19)ローツェは熊本地震で工場を一部停止するが代替生産とし年初来の高値
記事一覧 (04/19)日本通信が「グローバル展開への布石完了」好感し午後ストップ高
記事一覧 (04/19)上海株式は取引開始後に0.4%高前後となり小幅反発基調で始まる
記事一覧 (04/19)トヨタは円安で279円高、前日の下げを取り戻す
記事一覧 (04/19)リプロセルが中国での販売拡大めざす提携など好感し急伸
記事一覧 (04/19)京写は九州工場の被害なく株価堅調、28日の決算発表に期待
記事一覧 (04/19)本日上場のグローバルウェイは買い気配のまま10時を過ぎて公開価格の35%高
記事一覧 (04/19)熊本地震の復興関連株は麻生フオームなど連日ストップ高となり山下医科器械も動意づく
記事一覧 (04/19)日経平均が9時半過ぎに575高となり昨日の572円安を奪回
記事一覧 (04/19)JXホールディングスはNY原油安いが大幅反発の戻り高値
記事一覧 (04/19)CYBERDYNEが慶応大学との脊髄再生医療など好感し上場来高値
記事一覧 (04/19)日経平均は306円高で始まり昨日の572円高から急反発
記事一覧 (04/18)【引け後のリリース】ソニーがラスベガスの国際放送機器展に次世代放送向け新製品
記事一覧 (04/18)【銘柄フラッシュ】復興関連の日本鋳鉄管など軒並み急伸しバイオのDWTIも高い
記事一覧 (04/18)小野建は九州地盤の建設機材から地震関連で183円高、年初来高値
記事一覧 (04/18)サンコーテクノ73円高の高値引け、地震列島日本の構造物補強・強化に、「あと施工アンカー」が脚光
記事一覧 (04/18)ネポンも復興関連株のひとつとして注目され一時ストップ高
記事一覧 (04/18)東武住販は熊本地震の影響を発表し様子見だが最高益基調で底堅い
記事一覧 (04/18)グリーンペプタイドは19日夜に予定するテレビ放送に期待続き高値に迫る
2016年04月19日

ピックルス新高値、今期5割増益でPER7倍の超割安、次は昨年5月高値1411円へ

チャート8 ピックルスコーポレーション<2925>(JQ・100株)が強い。2月12日の全般相場安での安値905円から上昇、1000円台を固めてから足元では一気に上値を追う勢い。19日は53円高の1298円と年初来高値を大きく更新だ。

 去る、3月22日には16年2月期の配当を2円増配の年17円(期末一括)にすると発表、これが、先行き業績好調の現れとして評価されている。実際、去る14日に発表された16年2月期は12.5%増収、営業利益11.9%減益だったが、17年2月期は22.1%増収、営業利益50.6%増益の見通し。予想EPSは178.2円、配当は年17円の予定。PERはわずか7.2倍と割安。昨年5月の1411円奪回は早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ローツェは熊本地震で工場を一部停止するが代替生産とし年初来の高値

■2016年2月期の連結決算は営業利益が3.8倍など好調

 半導体ウエハ搬送装置などのローツェ<6323>(東2・売買単位100株)は19日の後場一段高となり、13時30分にかけて977円(76円高)まで上げて1月につけた年初来の高値946円を更新した。熊本県を中心とした同時多発地震を受け、18日付で九州工場の業務を一部停止すると発表したが、同日付でベトナム子会社の工場増築も発表し、期待が勝る形になった。

 業績は好調で、4月11日に発表した2016年2月期の連結決算は売上高が前期比56%増加し、営業利益は同3.8倍。地震の影響は避けられないが、18日付の発表では「本社・本社工場(広島県福山市)で代替生産、開発を行う予定」としたため、影響は大きくないとの予想がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

日本通信が「グローバル展開への布石完了」好感し午後ストップ高

■売り物が湧くように出てくるイメージとの見方も

 日本通信<9424>(東1・売買単位100株)は19日の後場急伸し、前引けの194円(6円高)から午後の取引開始後に一時ストップ高の238円(50円高)まで上げた。正午頃、「グローバル展開への布石完了」と題したニュースを発表し、「ヨーロッパにおける事業会社である「JCIヨーロッパ」が2016年4月15日付で設立されたと、本日アイルランド政府から正式通知を受理した」とし、期待が膨らんだ。

 同社株は1年半以上も長期ジリ安基調が続いており、市場関係者によると、急伸する場面では売り物が湧くように出てきてヤッカイな銘柄、といったイメージがあるもようだ。ただ、このところは2月の148円を下値に下げ止まる様子がうかがえ、基調が変化する可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.4%高前後となり小幅反発基調で始まる

■日経平均は622円高まで上げ昨日の572円安を奪回

 19日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%高の3045.91ポイント(12.25ポイント高)前後での推移となり、昨日の44.46ポイント安からは小反発の始まりとなった。

 一方、日経平均は306円高で始まったあとも上値を追い、10時30分にかけて622円73銭高の1万6898円68銭まで上げた。昨日の572円08銭安を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

トヨタは円安で279円高、前日の下げを取り戻す

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、円安に振れていることから前日の273円安に対し279円高の5746円と前日下げ分を取り戻す反発となっている。11日の5256円に対し前日の5350円でダブル底をつけた形となったことはプラス。一方、シコリの多い6000円前後を突破できるかどうかが注視される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

リプロセルが中国での販売拡大めざす提携など好感し急伸

■中国で大学等と共同ラボを70ヵ所以上設立する企業が代理店に

 iPS細胞試薬などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は19日、急伸相場となり、朝方に18%高の629円(98円高)まで上げて年初来の高値に進み、2015年8月以来の600円台回復となった。18日付で、島津(香港)有限公司(本社:中国・香港)との提携を発表し、期待が高揚している。

 発表によると、提携先の子会社は中国内に13の販売拠点と5つのアプリケーション・センターを持ち、サービス拠点を中国全土に展開。また最先端研究機関や大学等との共同ラボを70ヵ所以上設立しており、中国各分野の最先端の科学者、臨床研究者と共に積極的なアプリケーション開発にも注力しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

京写は九州工場の被害なく株価堅調、28日の決算発表に期待

 京写<6837>(JQ・100株)は、九州工場に影響のなかったことで4円高の330円と堅調。熊本県玉名市に九州工場があるが、19日、会社側は、「人的被害はなく、工場建物被害は軽微、生産設備は安全確保のため稼動を停止していたが、点検、調整が完了次第、安全確保を図りながら順次生産活動を再開している。ただ、交通網など不透明な部分があるため物流への影響が発生する可能性はある」とコメントした。株価は去る2月12日の安値に対し17年3月期業績に期待を膨らませながら下値を固める展開。その3月期決算は今月28日(木)に発表の予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

本日上場のグローバルウェイは買い気配のまま10時を過ぎて公開価格の35%高

■求人情報サイト「キャリコネ」などで高成長

 19日、東証マザーズ市場に上場したグローバルウェイ<3936>(東マ・売買単位100株)は、転職・就活に役立つ年収・評判・求人情報サイト「キャリコネ」運営のほか、法人向けクラウドITソリューション事業などを展開し、公開価格は2960円。買い気配をセリ挙げる好調なスタートとなり、10時15分にかけては公開価格を35%上回る4010円円で買い気配となっている。

 2016年3月期の会社発表の業績予想(単体)は、売上高が前期比21.0%増の11.43億円、営業利益が同2.5倍の1.96億円、純利益は同2.4倍の1.25億円、1株利益は121円26銭。

 公開価格のPERは24.4倍になり、比較対象銘柄としては、キャリアデザインセンター(2410)のPER10倍前後、ディップ(2379)のPER36倍前後、はてな(3930)のPER49倍前後などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

熊本地震の復興関連株は麻生フオームなど連日ストップ高となり山下医科器械も動意づく

■若築建設など大手は一服するが九州本社のヤマウ、コーアツ工業など急伸

 熊本県を中心とする同時多発地震を受けて15日から活況高となってきた復興関連株は19日、先駆高した若築建設<1888>(東1)日本道路<1884>(東1)などが上げ一服の小反落となった一方、九州に本社があるコーアツ工業<1743>(東2)は一時3日ストップ高となる391円(80円高)まで急伸し、麻生フオームクリート<1730>(JQS)は麻生財務大臣につながる銘柄といった思惑が言われて買い気配のまま3日連続ストップ高の517円(80円高)。福岡本社のコンクリ2次製品大手ヤマウ<5284>(JQS)も買い気配のまま3日連続ストップ高となり、奇しくも麻生フオームと同値の買い気配の517円(80円高)。介護ベッドなどのプラッツ<7813>(東マ)も買い気配のまま3日連続ストップ高の3165円(504円高、基準値から500円高)に達し、やはり福岡本社の山下医科器械<3022>(東マ)も動意を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

日経平均が9時半過ぎに575高となり昨日の572円安を奪回

 19日朝の東京株式市場では日経平均が急反騰となり、9時35分にかけて575円06銭高の1万6851円01銭まで上げ、昨日の572円08銭安(18日大引け)を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

JXホールディングスはNY原油安いが大幅反発の戻り高値

■在庫評価調整など進み株価も下値メド見えてきたとの見方

 JXホールディングス<5020>(東1・売買単位100株)は19日、大幅反発となり、取引開始後に466.8円(11.4円高)をつけて3日ぶりに戻り高値を更新した。NY原油相場は主要産油国の会合で減産協議が不調と伝えられ、再び40ドル/バレルを割り込んだが、2015年度に行った在庫評価調整などの効果により、16年3月期の業績回復などへの期待が優勢になりつつあるようだ。

 この1〜2年は原油相場の低落や新興国経済の鈍化、ハイブリッド車の普及拡大などで「三重苦・四重苦」の状況が続いてきたが、原油安の業績への影響は相当程度、織り込まれてきたようだ。このところの株価は16年1月の404.8円、4月の407.4円を下値に下げ止まる展開が続き、下値メドが見えてきたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEが慶応大学との脊髄再生医療など好感し上場来高値

■このところはPER高い銘柄のほうが値動きが強い傾向も

 着用型ロボットのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は19日、一段高の始まりとなり、取引開始後に2385円(90円高)をつけて上場来の高値を5日続けて更新した。18日、慶應義塾大学医学部と共同で、脊髄再生医療と複合した機能再生治療をこれまでにない形で開発することなどを発表。期待が高揚した。

 2014年3月に上場して以来の高値に進んでいるため、上値に圧迫感のない状況。予想今期予想1株利益の約5円に比べて割高ではあるが、こうした割高・割安を示すPERがこのところの株式市場では高い銘柄のほうが値動きが強いとの一部報道もあり、特段、気にされていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均は306円高で始まり昨日の572円高から急反発

 19日朝の東京株式市場は、NY原油が下げたため新興国経済への懸念はあるものの、NY株式が朝安の後切り返して107ドル高と約9カ月ぶりの1万8000円台に乗ったことなどが好感され、日経平均は306円71銭高の1万6582円66銭で始まった。昨日の572円安から一転、急反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年04月18日

【引け後のリリース】ソニーがラスベガスの国際放送機器展に次世代放送向け新製品

■4Kライブ制作対応機器のラインアップをさらに充実

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は18日、米国ラスベガスで現地時間4月18日から開催される国際放送機器展NAB(National Association of Broadcasting)2016」に、「Beyond Definition」(これまでの枠組みを超えて映像ビジネスの可能性を追求するチャレンジの意志を込めた標語)をテーマに出展し、4Kなど次世代放送を見据えた新製品および様々な映像制作ソリューションを提案すると発表した。18日の株価終値は2736.0円(199.0円安)だった。

 発表によると、4K放送や4K映像のネットワーク配信を見据え、スポーツ中継などの4Kライブ制作へのニーズが高まる中で、4Kライブ制作対応機器のラインアップをさらに充実させます。今回のNAB(国際放送機器展)では、4Kで最大8倍速スローモーション映像の撮影が可能なカメラシステム『HDC−4800』と対応ベースバンド・プロセッサユニット『BPU−4800』およびマルチフォーマットスイッチャー『XVS−7000』、『XVS−6000』を発表する。

 これらは、自社開発のAV伝送インターフェース「ネットワーク・メディア・インターフェース」に対応しており、4K映像のIP信号入出力を実現していて、従来のSDIに代わって機器間の映像/各種信号の伝送にIPを用い、制作システム全体をネットワーク上で一元管理し、運用効率を飛躍的に向上させる。

 同社はホームページの「ニュースリリース」に4月18日付で6本の映像・映像制作機器などを発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】復興関連の日本鋳鉄管など軒並み急伸しバイオのDWTIも高い

 18日は、引き続き熊本地震からの復興関連株物色が活発化し、東証1部の値上がり率1位は水道管やガス管の日本鋳鉄管<5612>(東1)となりストップ高の35.5%高。2位は若築建設<1888>(東1)の30.4%高となり発祥が北九州のため連想拡大となった。

 建機レンタルのカナモト<9678>(東1)は12.2%高、日本道路<1884>(東1)は10.9%高。コーアツ工業<1743>(東2)は鹿児島の橋梁大手とあってストップ高の34.6%高、SYSKEN<1933>(東2)は本社熊本の電気通信工事会社とあってストップ高の24.0%高、ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は液状化対策工法などが言われてストップ高の24.8%高、プラッツ<7813>(東マ)は介護ベッドの専業大手とあってストップ高の23.1%高、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)もストップ高の21.7%高、麻生フオームクリート<1730>(JQS)は麻生財務大臣のひと声に期待の見方もあり2日連続ストップ高の22.4%高。

 4月期末配当を増額のビューティガレージ<3180>(東マ)は8.3%高となり年初来の高値を更新。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は土・日の間に1〜3月期の営業利益2.2倍の観測報道が出て11.7%高となり一気に年初来の高値。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQS)は引き続き緑内障治療剤「H−1337」に関する米社との提携などが好感されて2日連続ストップ高の19.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

小野建は九州地盤の建設機材から地震関連で183円高、年初来高値

チャート8 小野建<7414>(東1・100株)は、18日、前場において183円高の1212円と急伸、年初の1156円を抜いて年初来高値を更新。後場も1120〜1180円と高値圏でモミ合った。鋼材と建設機材の専門商社で全国展開だが九州が地盤。鋼材市況の悪化で2014年の1270円以降は調整だったが、熊本大地震で鋼材・建設機材の需要拡大見通しが手掛かりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ73円高の高値引け、地震列島日本の構造物補強・強化に、「あと施工アンカー」が脚光

 サンコーテクノ<3435>(東2・100株)が18日、地震関連で73円高の747円と急伸、今日の高値で取引を終えた。今回の熊本・大分地震では多くの建物や橋などが崩壊、今後、地震列島日本の建造物補強・強化から、「あと施工アンカー」(特殊ネジ)の需要拡大がますます拡大が予想される。16年3月期予想EPS111.8円、配当年18円(前期比3円増配)の好内容から4ケタ以下は割安、年初来高値1111円(1月4日)は早いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

ネポンも復興関連株のひとつとして注目され一時ストップ高

■施設園芸用設備や簡易水洗トイレなど展開

 施設園芸用設備などのネポン<7985>(東2・売買単位千株)は18日の後場一段強含んで一時ストップ高の192円(50円高)まで上げ、1月19日以来ほぼ3ヵ月ぶりの190円台回復となった。前週14日以降地震の被害に見舞われている熊本県、大分県は農業生産の多い地域としても知られ、震災からの復興関連株のひとつとして注目する様子がある。簡易水洗トイレも手がけ、テレビニュースなどでは仮設トイレの設置不足なども伝えられ注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

東武住販は熊本地震の影響を発表し様子見だが最高益基調で底堅い

■「別府市の物件で3件の被害」としたが何れも軽微のもよう

 本社山口県の東武住販<3297>(JQS、福岡Q・売買単位100株)は18日の14時30分にかけて1670円(15円安)前後での推移となり、前場の一時21円高からは上値の重い展開となっている。14時に「熊本県及び大分県を震源とする地震に関する続報」を発表し、「別府市の物件で3件の被害」が出たとしたため、とりあえず様子見に転じる雰囲気がある。

 ただ、発表によると、これらは「ブロック塀の破損」「屋根瓦の破損」とし、3月末で中古住宅等を199件保有する中で、上記3件以外の中古住宅には異常は認められなかったとした。4月11日に第3四半期決算を発表し、2016年5月期の業績は営業・経常・純利益とも前期比5割増で最高益を連続更新する見込みとしたため、最高益更新基調には変化なしとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

グリーンペプタイドは19日夜に予定するテレビ放送に期待続き高値に迫る

■前週末の放送予定がおそらく熊本地震の影響で4月19日に変更

 創薬ベンチャーのグリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は18日の後場寄り後に一段高となり、13時を過ぎて1595円(120円高)まで上げて14日の取引時間中につけた上場来高値1660円に迫った。リード開発品のがんペプチドワクチンを富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムに導出し、第V相臨床試験を国内で実施中で、バイオ材料株として期待が強い。

 テレビ神奈川の番組に前週末登場する予定だったが、おそらく熊本県を中心とする地震報道の影響で放送日程が4月19日に変更されたと発表。改めて期待する様子がある。登場する番組はテレビ神奈川「tvkニュース930α」(21:30から)。番組中盤に取り上げられる予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース