山王<3441>(JQ)は貴金属表面処理加工分野のリーディングカンパニーである。21年7月期は中国現法を売却して連結除外する影響で減収、営業・経常減益予想(純利益は特別利益計上で大幅増益予想)だが、5G関連需要増加などで上振れ余地がありそうだ。株価は12月の上場来高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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(01/27)山王は上値試す、21年7月期は5G関連需要などで上振れ余地
(01/25)東芝が買い気配のまま急伸、3年半ぶりに東証・名証1部に復帰、1月29日付で
(01/25)ジェイテックコーポレーションは反発の動き、21年6月期大幅増収増益予想
(01/25)ウエストホールディングスは上値試す、21年8月期大幅増収増益予想で1Q順調
(01/25)建設技術研究所は上値試す、20年12月期業績予想を上方修正
(01/22)パナソニックは続伸一段高、「ワクチン保冷器」引き続き注目され高値を更新
(01/22)インフォマートは21年12月期連結業績予想を上方修正
(01/20)内外テックは上値試す、21年3月期増収・大幅増益予想
(01/19)アミファは調整一巡、21年9月期減益予想だが上振れ余地
(01/18)ビザスクは上値試す、21年2月期上方修正して大幅増収増益予想
(01/15)三洋貿易は子会社グローバル・トレーディングを吸収合併
(01/13)インターアクションは未定だった今期業績予想を増益とし急伸
(01/12)Jトラストが急伸、GLH訴訟関連で債権の一部回収を実現
(01/12)フェリシモは21年2月期3Q累計大幅増収増益、通期予想2回目の上方修正
(01/08)綿半HDの12月売上高は既存店・全店とも引続きプラスに
(01/08)ギークスは調整一巡、21年3月期営業増益予想
(01/05)プレミアムウォーターホールディングスは上値試す、21年3月期予想は再上振れの可能性
(01/04)NexToneは反発の動き、21年3月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性
(01/04)HENNGEは上値試す、21年9月期は先行投資だが中期成長期待
(12/30)幸和製作所は調整一巡、21年2月期黒字化予想
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2021年01月27日
山王は上値試す、21年7月期は5G関連需要などで上振れ余地
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
2021年01月25日
東芝が買い気配のまま急伸、3年半ぶりに東証・名証1部に復帰、1月29日付で
■2017年以来、不適切会計と巨額損失の問題で債務超過だった
東芝<6502>(東1)は1月25日、買い気配で始まり、9時15分現在は14%高に迫る3365円(402円高)の買い気配となっている。
1月22日の16時前、東京証券取引所、および名古屋証券取引所の承認を受け、2021年1月29日をもって、同社株式が両取引所の市場第二部から同第一部(東証・名証1部)銘柄に指定されることになったと発表した。
17年8月に、それまでの東証1部から同2部に指定替えとなってから3年半ぶりの復帰になる。(HC)
東芝<6502>(東1)は1月25日、買い気配で始まり、9時15分現在は14%高に迫る3365円(402円高)の買い気配となっている。
1月22日の16時前、東京証券取引所、および名古屋証券取引所の承認を受け、2021年1月29日をもって、同社株式が両取引所の市場第二部から同第一部(東証・名証1部)銘柄に指定されることになったと発表した。
17年8月に、それまでの東証1部から同2部に指定替えとなってから3年半ぶりの復帰になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
| 株式投資ニュース
ジェイテックコーポレーションは反発の動き、21年6月期大幅増収増益予想
ジェイテックコーポレーション<3446>(東1)は、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業を展開する研究開発型企業である。21年6月期大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45
| 株式投資ニュース
ウエストホールディングスは上値試す、21年8月期大幅増収増益予想で1Q順調
ウエストホールディングス<1407>(JQ)は再生可能エネルギーを軸にトータルエネルギーソリューションを展開している。21年8月期も大幅増収増益予想としている。第1四半期は減収だが大幅増益と順調だった。事業展開を加速して収益拡大基調を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39
| 株式投資ニュース
建設技術研究所は上値試す、20年12月期業績予想を上方修正
建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。1月22日に20年12月期連結業績予想を上方修正した。受注増加と原価率改善が寄与した。防災・減災対策など国土強靭化計画を背景として、21年12月期も収益拡大を期待したい。株価は20年1月の昨年来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34
| 株式投資ニュース
2021年01月22日
パナソニックは続伸一段高、「ワクチン保冷器」引き続き注目され高値を更新
■日経平均176円安の中で高値に進み地合いの強さ自体も注目される
パナソニック<6752>(東1)は1月22日、続伸一段高で始まり、取引開始後は 1437.0円(33.0円高)まで上げて2018年以来の高値を連日更新している。
昨21日に「ワクチン保冷器、春販売へ、ファイザー製対応」(日本経済新聞1月21日付朝刊)と伝えられて話題になり、この日の株価は5%高(66.5円高の1404.0円)。売上高「兆円」銘柄なので業績への寄与は小さいとされながらも、新型コロナワクチンに関連するホットな買い材料として注目された。
日経平均が176円安で始まった中で逆行高のため、地合いの強さ自体も買い材料になっている。(HC)
パナソニック<6752>(東1)は1月22日、続伸一段高で始まり、取引開始後は 1437.0円(33.0円高)まで上げて2018年以来の高値を連日更新している。
昨21日に「ワクチン保冷器、春販売へ、ファイザー製対応」(日本経済新聞1月21日付朝刊)と伝えられて話題になり、この日の株価は5%高(66.5円高の1404.0円)。売上高「兆円」銘柄なので業績への寄与は小さいとされながらも、新型コロナワクチンに関連するホットな買い材料として注目された。
日経平均が176円安で始まった中で逆行高のため、地合いの強さ自体も買い材料になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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インフォマートは21年12月期連結業績予想を上方修正
インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営し、利用企業数が増加基調である。1月21日に20年12月期連結業績予想を上方修正した。新型コロナウイルスや先行投資の影響で大幅減益予想としていたが、従来予想に比べて減益幅が縮小する見込みだ。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。さらに上方修正を好感する動きが優勢となりそうだ。戻りを試す展開を期待したい。なお2月15日に20年12月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36
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2021年01月20日
内外テックは上値試す、21年3月期増収・大幅増益予想
内外テック<3374>(JQ)は、半導体製造装置用部品の仕入販売、および組立・保守等の受託製造を2本柱としている。半導体市場の拡大を背景に、21年3月期増収・大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸して昨年来高値更新を更新する場面があった。その後はやや乱高下の形となったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44
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2021年01月19日
アミファは調整一巡、21年9月期減益予想だが上振れ余地
アミファ<7800>(JQ)は、ライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を100円ショップ向け中心に展開している。21年9月期は来期への飛躍に備えたステージと位置付けて、商品開発・システム投資・人材投資などで減益予想としている。ただし保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でのモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35
| 株式投資ニュース
2021年01月18日
ビザスクは上値試す、21年2月期上方修正して大幅増収増益予想
ビザスク<4490>(東マ)はビザスク1時間interviewを主力としている。21年2月期は第3四半期累計が大幅増収増益となり、通期予想も上方修正して大幅増収増益予想としている。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は急伸して上場来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30
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2021年01月15日
三洋貿易は子会社グローバル・トレーディングを吸収合併
■ライフサイエンス分野の商品を拡充
三洋貿易<3176>(東1)は14日、同社の完全子会社のグローバル・トレーディングを吸収合併すると発表した。
グローバル・トレーディングは、健康食品原料及び化粧品原料を中心とした化学品の輸出販売を手掛けている。この合併は同社の商品群が三洋貿易の目指す方向性であるライフサイエンス分野の商品を拡充し、且つ三洋貿易グループの海外ネットワークを活用する事が買収のシナジー効果を生むのに有効と判断し、実施するとしている。効力発生日は4 月 1 日を予定。
三洋貿易<3176>(東1)は14日、同社の完全子会社のグローバル・トレーディングを吸収合併すると発表した。
グローバル・トレーディングは、健康食品原料及び化粧品原料を中心とした化学品の輸出販売を手掛けている。この合併は同社の商品群が三洋貿易の目指す方向性であるライフサイエンス分野の商品を拡充し、且つ三洋貿易グループの海外ネットワークを活用する事が買収のシナジー効果を生むのに有効と判断し、実施するとしている。効力発生日は4 月 1 日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16
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2021年01月13日
インターアクションは未定だった今期業績予想を増益とし急伸
■第2四半期は各利益とも減益だったが通期は増益を想定
インターアクション<7725>(東1)は1月13日、急伸し、取引開始後は14%高の2233円(281円高)まで上げ、2020年6月以来の2200円台に進んでいる。12日15時、未定だった今5月期の業績予想と第2四半期決算を発表し、安心感が広がった。
第2四半期の連結決算(2020年6〜11月、累計)は、売上高が前年同期比11.7%減の33.8億円、営業利益は同4.1%減の8.8億円だった。未定だった今5月期の連結業績予想は、売上高が前期比7%減にとどまり65.9億円、営業利益は9.7%増の17.1億円などとし、各利益とも通期では増益の見込みとした。(HC)
インターアクション<7725>(東1)は1月13日、急伸し、取引開始後は14%高の2233円(281円高)まで上げ、2020年6月以来の2200円台に進んでいる。12日15時、未定だった今5月期の業績予想と第2四半期決算を発表し、安心感が広がった。
第2四半期の連結決算(2020年6〜11月、累計)は、売上高が前年同期比11.7%減の33.8億円、営業利益は同4.1%減の8.8億円だった。未定だった今5月期の連結業績予想は、売上高が前期比7%減にとどまり65.9億円、営業利益は9.7%増の17.1億円などとし、各利益とも通期では増益の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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2021年01月12日
Jトラストが急伸、GLH訴訟関連で債権の一部回収を実現
Jトラスト<8508>(東2)の株価が急伸している。1月12日、開示事項の経過として、子会社JトラストアジアのタイGLHへの訴訟問題に関する現状の認識を公表した。
20年10月のシンガポール共和国の控訴裁判所における判決(GLH、此下益司氏、ほか5社に対して、Jトラストアジアへ、損害賠償として約70百万米ドルと約131千シンガポールドルの合計額、およびシンガポールにおける訴訟費用の支払いを命じる判決)に基づいて、子会社のJトラストアジアが債権回収のための強制執行を開始しており、1月12日までに約958千シンガポールドルを差し押さえて回収した。また1月11日にはGLHおよび此下氏から当該判決の一部履行として37百万米ドルを受領した。Jトラストアジアは当該判決に基づく債権の残額の回収に向けて引き続き尽力するとしている。
なおタイGLHへの訴訟関連は損失見込額を引当済みであり、今回の一部回収実現によって、一部の戻り益の計上が期待できそうだ。
株価は急伸している。当該訴訟問題が長期にわたって株価の重荷となっていただけに、問題解消に向けた進展を好感しているようだ。9時34分には先週末1月8日の終値206円に対して、16円(7.77%)高の222円まで上昇する場面があった。週足チャートで見ると抵抗線の13週移動平均線を突破する動きだ。基調転換して出直りの動きが期待できそうだ。
20年10月のシンガポール共和国の控訴裁判所における判決(GLH、此下益司氏、ほか5社に対して、Jトラストアジアへ、損害賠償として約70百万米ドルと約131千シンガポールドルの合計額、およびシンガポールにおける訴訟費用の支払いを命じる判決)に基づいて、子会社のJトラストアジアが債権回収のための強制執行を開始しており、1月12日までに約958千シンガポールドルを差し押さえて回収した。また1月11日にはGLHおよび此下氏から当該判決の一部履行として37百万米ドルを受領した。Jトラストアジアは当該判決に基づく債権の残額の回収に向けて引き続き尽力するとしている。
なおタイGLHへの訴訟関連は損失見込額を引当済みであり、今回の一部回収実現によって、一部の戻り益の計上が期待できそうだ。
株価は急伸している。当該訴訟問題が長期にわたって株価の重荷となっていただけに、問題解消に向けた進展を好感しているようだ。9時34分には先週末1月8日の終値206円に対して、16円(7.77%)高の222円まで上昇する場面があった。週足チャートで見ると抵抗線の13週移動平均線を突破する動きだ。基調転換して出直りの動きが期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11
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フェリシモは21年2月期3Q累計大幅増収増益、通期予想2回目の上方修正
フェリシモ<3396>(東1)は服飾・服飾雑貨、および生活関連品の通信販売を展開している。21年2月期第3四半期累計が大幅増収増益となり、通期連結業績予想を上方修正(2回目)した。第3四半期累計の各利益は修正後の通期利益予想を超過達成している。新型コロナウイルスに伴う巣ごもり消費も寄与して、通期利益予想には3回目の上振れの可能性がありそうだ。株価は20年10月の昨年来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
2021年01月08日
綿半HDの12月売上高は既存店・全店とも引続きプラスに
■記録的な降雪に伴い、除雪・暖房用品等の季節商品が伸長
綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は8日、月次動向「小売事業の2020年12月度の月次業績」を発表した。全店売上高が前年同月比1.9%増加し3ヵ月連続のプラスに。また、既存店売上高は同2.2%増加し、同じく3ヵ月連続のプラスとなった。
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綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は8日、月次動向「小売事業の2020年12月度の月次業績」を発表した。全店売上高が前年同月比1.9%増加し3ヵ月連続のプラスに。また、既存店売上高は同2.2%増加し、同じく3ヵ月連続のプラスとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18
| 株式投資ニュース
ギークスは調整一巡、21年3月期営業増益予想
ギークス<7060>(東1)はITフリーランス人材紹介・育成やゲーム受託開発などを展開している。21年3月期はゲームリリース時期変更の影響で減収だが、全社的なコストコントロールなどで営業増益予想としている。株価は上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35
| 株式投資ニュース
2021年01月05日
プレミアムウォーターホールディングスは上値試す、21年3月期予想は再上振れの可能性
プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は、ナチュラルミネラルウォーターの製造・宅配販売を展開している。新型コロナウイルスによる生活様式の変化も追い風となり、21年3月期大幅増収増益予想である。首都圏1都3県に緊急事態宣言が発出される見込みとなったことも追い風であり、通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は11月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17
| 株式投資ニュース
2021年01月04日
NexToneは反発の動き、21年3月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性
NexTone<7094>(東マ)は著作権管理・利用促進を行う著作権エージェントである。21年3月期大幅増収増益予想である。ホームエンタテインメントの広がりで音楽・動画配信需要が拡大しており、通期予想に上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお基準日21年1月31日(効力発生日21年2月1日)で1株を3株に分割する。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25
| 株式投資ニュース
HENNGEは上値試す、21年9月期は先行投資だが中期成長期待
HENNGE<4475>(東マ)は、横断的にセキュアなアクセスとシングルサインオンを実現するHENNGE One事業を主力としている。21年9月期はマーケティングなど先行投資で大幅減益予想だが、中期成長を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
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2020年12月30日
幸和製作所は調整一巡、21年2月期黒字化予想
幸和製作所<7807>(JQ)は福祉用具・介護用品の総合メーカーで、介護サービスも展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収だが、原価改善や販管費抑制で黒字化予想としている。収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29
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