[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/18)【銘柄フラッシュ】復興関連の日本鋳鉄管など軒並み急伸しバイオのDWTIも高い
記事一覧 (04/18)小野建は九州地盤の建設機材から地震関連で183円高、年初来高値
記事一覧 (04/18)サンコーテクノ73円高の高値引け、地震列島日本の構造物補強・強化に、「あと施工アンカー」が脚光
記事一覧 (04/18)ネポンも復興関連株のひとつとして注目され一時ストップ高
記事一覧 (04/18)東武住販は熊本地震の影響を発表し様子見だが最高益基調で底堅い
記事一覧 (04/18)グリーンペプタイドは19日夜に予定するテレビ放送に期待続き高値に迫る
記事一覧 (04/18)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所が緑内障治療剤への期待でストップ高
記事一覧 (04/18)第一カッターが地震関連で年初来高値、昨年の高値も捉える勢い
記事一覧 (04/18)上海株式は取引開始後に1.4%安となり2日続落模様で始まる
記事一覧 (04/18)堀場製作所215円安、阿蘇地域に工場等、年初来安値には余裕
記事一覧 (04/18)ビューティガレージは4月期末配当の増額など好感し戻り高値
記事一覧 (04/18)トヨタは地震と円高のダブルパンチで388円安の窓明けで寄り付く、年初来安値に接近
記事一覧 (04/18)熊本本社のSYSKENが熊本地震の復興需要など期待し連日急伸
記事一覧 (04/18)プラッツは役員持株会の継続買いや熊本地震の思惑などでストップ高
記事一覧 (04/18)日本鋳鉄管が熊本・大分地震の被害報道など受け値上がり率トップ
記事一覧 (04/18)トヨタ自動車は熊本地震の影響で生産休止と伝わり売り気配
記事一覧 (04/18)日経平均は熊本地震による経済活動への影響や円高受け326円安で始まる
記事一覧 (04/15)【引け後のリリース】メタップスが企業買収で決済プラットフォーム大きく拡大
記事一覧 (04/15)【銘柄フラッシュ】熊本地震を受けてヤマウなど急伸し本日上場のエディアは94%高
記事一覧 (04/15)プラッツは役員持株会による継続的な株式購入など材料にストップ高
2016年04月18日

【銘柄フラッシュ】復興関連の日本鋳鉄管など軒並み急伸しバイオのDWTIも高い

 18日は、引き続き熊本地震からの復興関連株物色が活発化し、東証1部の値上がり率1位は水道管やガス管の日本鋳鉄管<5612>(東1)となりストップ高の35.5%高。2位は若築建設<1888>(東1)の30.4%高となり発祥が北九州のため連想拡大となった。

 建機レンタルのカナモト<9678>(東1)は12.2%高、日本道路<1884>(東1)は10.9%高。コーアツ工業<1743>(東2)は鹿児島の橋梁大手とあってストップ高の34.6%高、SYSKEN<1933>(東2)は本社熊本の電気通信工事会社とあってストップ高の24.0%高、ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は液状化対策工法などが言われてストップ高の24.8%高、プラッツ<7813>(東マ)は介護ベッドの専業大手とあってストップ高の23.1%高、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)もストップ高の21.7%高、麻生フオームクリート<1730>(JQS)は麻生財務大臣のひと声に期待の見方もあり2日連続ストップ高の22.4%高。

 4月期末配当を増額のビューティガレージ<3180>(東マ)は8.3%高となり年初来の高値を更新。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は土・日の間に1〜3月期の営業利益2.2倍の観測報道が出て11.7%高となり一気に年初来の高値。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQS)は引き続き緑内障治療剤「H−1337」に関する米社との提携などが好感されて2日連続ストップ高の19.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

小野建は九州地盤の建設機材から地震関連で183円高、年初来高値

チャート8 小野建<7414>(東1・100株)は、18日、前場において183円高の1212円と急伸、年初の1156円を抜いて年初来高値を更新。後場も1120〜1180円と高値圏でモミ合った。鋼材と建設機材の専門商社で全国展開だが九州が地盤。鋼材市況の悪化で2014年の1270円以降は調整だったが、熊本大地震で鋼材・建設機材の需要拡大見通しが手掛かりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ73円高の高値引け、地震列島日本の構造物補強・強化に、「あと施工アンカー」が脚光

 サンコーテクノ<3435>(東2・100株)が18日、地震関連で73円高の747円と急伸、今日の高値で取引を終えた。今回の熊本・大分地震では多くの建物や橋などが崩壊、今後、地震列島日本の建造物補強・強化から、「あと施工アンカー」(特殊ネジ)の需要拡大がますます拡大が予想される。16年3月期予想EPS111.8円、配当年18円(前期比3円増配)の好内容から4ケタ以下は割安、年初来高値1111円(1月4日)は早いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

ネポンも復興関連株のひとつとして注目され一時ストップ高

■施設園芸用設備や簡易水洗トイレなど展開

 施設園芸用設備などのネポン<7985>(東2・売買単位千株)は18日の後場一段強含んで一時ストップ高の192円(50円高)まで上げ、1月19日以来ほぼ3ヵ月ぶりの190円台回復となった。前週14日以降地震の被害に見舞われている熊本県、大分県は農業生産の多い地域としても知られ、震災からの復興関連株のひとつとして注目する様子がある。簡易水洗トイレも手がけ、テレビニュースなどでは仮設トイレの設置不足なども伝えられ注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

東武住販は熊本地震の影響を発表し様子見だが最高益基調で底堅い

■「別府市の物件で3件の被害」としたが何れも軽微のもよう

 本社山口県の東武住販<3297>(JQS、福岡Q・売買単位100株)は18日の14時30分にかけて1670円(15円安)前後での推移となり、前場の一時21円高からは上値の重い展開となっている。14時に「熊本県及び大分県を震源とする地震に関する続報」を発表し、「別府市の物件で3件の被害」が出たとしたため、とりあえず様子見に転じる雰囲気がある。

 ただ、発表によると、これらは「ブロック塀の破損」「屋根瓦の破損」とし、3月末で中古住宅等を199件保有する中で、上記3件以外の中古住宅には異常は認められなかったとした。4月11日に第3四半期決算を発表し、2016年5月期の業績は営業・経常・純利益とも前期比5割増で最高益を連続更新する見込みとしたため、最高益更新基調には変化なしとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

グリーンペプタイドは19日夜に予定するテレビ放送に期待続き高値に迫る

■前週末の放送予定がおそらく熊本地震の影響で4月19日に変更

 創薬ベンチャーのグリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は18日の後場寄り後に一段高となり、13時を過ぎて1595円(120円高)まで上げて14日の取引時間中につけた上場来高値1660円に迫った。リード開発品のがんペプチドワクチンを富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムに導出し、第V相臨床試験を国内で実施中で、バイオ材料株として期待が強い。

 テレビ神奈川の番組に前週末登場する予定だったが、おそらく熊本県を中心とする地震報道の影響で放送日程が4月19日に変更されたと発表。改めて期待する様子がある。登場する番組はテレビ神奈川「tvkニュース930α」(21:30から)。番組中盤に取り上げられる予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所が緑内障治療剤への期待でストップ高

■赤字見通しは完全に織り込み済みの印象

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQS・売買単位100株)は18日の前場、870円(150円高)で前引けとなり、2日続けてストップ高。引き続き、米社との間で緑内障治療剤「H−1337」に関して米国を含む4つの国・地域の戦略的オプション付基本契約を結んだと14日に発表したことなどが好感されている。

 800円台に進むのは2015年8月以来。当面の業績は赤字が続く見通しだが、投資家心理としては完全に織り込み済みの印象がある。全体相場が円高の再燃などで再び重くなったため、こうした材料株に資金が集まりやすい相場環境といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

第一カッターが地震関連で年初来高値、昨年の高値も捉える勢い

 第一カッター興業<1716>(JQ・100株)は、コンクリート構造物切断の第一人者から九州地震関連で19円高の1100円と続伸、年初来高値を更新している。昨年2月の高値1288.5円も見込めそうな勢いである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に1.4%安となり2日続落模様で始まる

■日経平均は地震による経済活動への影響など懸念し一時593円安

 18日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.4%安の3036.58ポイント(1.36ポイント安)前後での推移となり、前週末の4.24ポイント安に続き2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は9時30分頃に593円83銭安の1万6254円20銭まで急落し、大幅な円高や熊本・大分県を中心とする地震災害による経済活動への影響などを懸念する展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

堀場製作所215円安、阿蘇地域に工場等、年初来安値には余裕

 堀場製作所<6856>(東1・100株)は九州阿蘇に工場とサービスステーションがあり地震の影響で高圧受電が破損、工場が休止となっていることから215円安の3940円と13日以来の4000円割れとなっている。ただ、年初来安値3135円(2月10日)には余裕がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ビューティガレージは4月期末配当の増額など好感し戻り高値

■前期実績の4.80円に対し5.60円の見込みとし好感買い広がる

 ビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)は18日、出直りを強める相場となり、10時30分にかけて950円(50円高)まで上げて3営業日ぶりに戻り高値を更新した。16日付で、これまで未定としていた2016年4月期の年間配当(期末一括)を5.60円の見込みと発表。前期実績は4.80円だったため好感買いが広がった。

 株式市場の受渡し日などの都合上、4月期末の株主に配当や株主優待を行う銘柄の配当や優待の権利付最終日(買い付け期限)は4月25日(月)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

トヨタは地震と円高のダブルパンチで388円安の窓明けで寄り付く、年初来安値に接近

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、地震と円高で388円安の5352円と大きな窓を開けて寄付き急落している。ただ、寄りあとは安値5350円(前日比390円安)で下げ止っている。九州での地震多発で国内生産を一時停止の方向と報道され、さらに、今朝は円相場が前週の109円台から一気に107円台へ円高が進んだ。今後は、生産再開の時期と円高の行方が注目され、株価面では去る11日の年初来&昨年来安値である5256円をキープできるかどうかがポイントだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

熊本本社のSYSKENが熊本地震の復興需要など期待し連日急伸

■15日の大きな「陰線」を乗り越えたため注目拡大

 SYSKEN<1933>(東2・売買単位千株)は18日、2日続けて年初来の高値を大きく更新し、取引開始後に23%高の408円(75円高)まで上げた。本社が熊本市の電気通信工事会社。熊本・大分県を中心とする地震の被害をテレビやネットで目の当たりにし、いち早く注目する動きが広がっている。現段階では期待や思惑、連想が先行する相場のため投機色が強いが、罫線観測では、急伸した15日が大きな「陰線」になったにもかかわらず一段高のため注目が拡大したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

プラッツは役員持株会の継続買いや熊本地震の思惑などでストップ高

■買い気配のまま今朝はまだ売買成立せず

 介護ベッドの専業大手・プラッツ<7813>(東マ・売買単位100株)は18日、朝買い気配のまま9次30分前にストップ高の2661円(500円高)に達し、今朝はまだ売買が成立していない。14日付で役員持株会の設立を発表し、「4月より継続的に当社株式を購入する」としたことなどが材料視されている。

 また、熊本県を中心に被害が広がる地震に対する復興銘柄として注目する様子もあるようだ。PERは13倍台のため割安感があり、テクニカル的には2800円から3000円前後まで上値余地があるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

日本鋳鉄管が熊本・大分地震の被害報道など受け値上がり率トップ

■水道管屋ガス管の特需に期待するが思惑先行の投機色

 日本鋳鉄管<5612>(東1・売買単位100株)は18日、一気に年初来の高値を更新し、取引開始後に35%高の190円(49円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。熊本・大分県を中心とする地震の被害が刻々と伝えられ、水道管やガス管の特需に期待する買いが集まっている。思惑や連想が先行する投機のため上値メドなどは相場次第の面がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は熊本地震の影響で生産休止と伝わり売り気配

■日経平均が300円安で始まったことも影響

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は18日、売り気配で始まり、9時5分を過ぎても始値がつかないまま5440円(300円安)の売り気配となっている。熊本県を中心とする地震の影響で部品の供給が滞り、トヨタ自動車九州(福岡県宮若市)をはじめ愛知県や宮城県の向上も生産を一時休止と伝えられたほか、日経平均が300円安で始まったことも影響したようだ。

 直近の安値は4月11日の5256.0円。これを下回るようだとテクニカル的には売り直される懸念が強まってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日経平均は熊本地震による経済活動への影響や円高受け326円安で始まる

 18日朝の東京株式市場は、熊本・大分で発生した地震による経済活動への影響や前週末に比べた円高などが影響し、日経平均は大幅続落の326円78銭安の1万6521円25銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年04月15日

【引け後のリリース】メタップスが企業買収で決済プラットフォーム大きく拡大

■ペイデザイン社をグループ化し登録アカウント25万件規模に

 ビッグデータや人工知能を活用してビジネス効率化などを行うメタップス<6172>(東マ・売買単位100株)は15日、ペイデザイン(東京都新宿区)の完全子会社化を発表した。15日の株価終値は2094円(309円高)だった。

 発表によると、ペイデザイン社はEC(電子商取引)決済事業に加え、リアル店舗決済事業、家賃決済事業、電子マネー事業など、幅広いサービスを提供する。一方、メタップスグループの展開する、オンライン決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」は「テクノロジーでお金のあり方を変える」をビジョンに、EC事業者様への包括的なサポートを目的とし、決済、電子マネー、マッチングなど様々なサービスを提供。2016年1月には、登録アカウント数がサービス開始20ヵ月で約20万アカウントを突破し、現在も拡大中だ。

 今回、両社の連携により「SPIKE」を基盤に登録アカウント25万件、グループ年間取扱高1000億円を超える決済プラットホーム規模へ拡大した。今後さらにこの基盤を活かし、決済プラットホームとしての競争力強化や、付加価値向上の実現に取り組んで行く。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】熊本地震を受けてヤマウなど急伸し本日上場のエディアは94%高

 15日は、熊本地震を受けて復興関連株を探す動きが活発化し、九州発祥の若築建設<1888>(東1)が9.5%高、特殊土木の日特建設<1929>(東1)は7.6%高、免震ブロックの富士ピー・エス<1848>(東2)はストップ高の33.5%高、鹿児島地盤のコーアツ工業<1743>(東2)もストップ高の27.6%高、介護ベッドのプラッツ<7813>(東マ)は本社が福岡県とあってストップ高の22.7%高、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は13.5%高、麻生フオームクリート<1730>(JQS)もストップ高の28.9%高、九州地盤のヤマウ<5284>(JQS)もストップ高の28.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は新日本理化<4406>(東1)の19.6%高となり、4月下旬に都内で開催される国際医薬品原料・中間体展に出展とされて期待高揚。2位はレナウン<3606>(東1)の16.2%高となり、2月決算や今期の予想が好感されて年初来の高値。ブロンコビリー<3091>(東1)は四半期決算が好調で9.0%高。ロック・フィールド<2910>(東1)は4月末の株式分割が材料視され7.5%高。キャリアリンク<6070>(東1)は好決算に加えて株式分割も発表し6.1%高。

 本日新規上場のエディア<3935>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場12時57分に公開価格1630円を94%上回る3165円で初値がついた。その後は3530円を高値にモミ合い、終値は2790円。

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は好決算などが好感されて14.2%高となり、シンバイオ製薬<4582>(JQG)は役員・従業員向けのストックオプションなどが好感されて20.2%高。テラスカイ<3915>(東マ)は好決算や株式分割の発表が好感されて21.8%高。オークファン<3674>(東マ)はさらなるM&A(買収・合併)に期待が再燃とされて14.8%高。Gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は業務提携などが好感されストップ高の16.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

プラッツは役員持株会による継続的な株式購入など材料にストップ高

■熊本地震に対する復興銘柄として注目する様子も

 介護ベッドの専業大手・プラッツ<7813>(東マ・売買単位100株)は15日、朝方にストップ高の2161円(400円高円)に達したまま、大引けにかけてもストップ高買い気配が続いた。14日付で役員持株会の設立を発表し、「4月より継続的に当社株式を購入する」としたため、単なる株価意識の高まりにとどまらず実際に買いが期待できるとして注目された。

 2月5日以来、約2カ月半ぶりに2000円台を回復。本社が福岡県のため、熊本県で発生した地震に対する復興銘柄として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース