[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/15)上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり小幅続伸基調で始まる
記事一覧 (04/15)本日上場のエディアは10時30分にかけて買い気配のまま40%高
記事一覧 (04/15)アンジェスMGは前日のストップ高からさらに大幅高、新薬登場接近で期待一段と膨らむ
記事一覧 (04/15)トヨタ3日ぶり反落も小幅、来週に期待もてる値動き
記事一覧 (04/15)麻生フオームクリートがストップ高など熊本県の大地震で連想買い広がる
記事一覧 (04/15)【銘柄紹介】アークンは上場後初の急反発、不正アクセス恐喝未遂事件織込む、大手代理店受注が回復
記事一覧 (04/15)Gunosyは広告関連事業での提携など好感し戻り高値
記事一覧 (04/15)若築建設が熊本県中部で発生した大地震の連想買いで値上がり率トップ
記事一覧 (04/15)日経平均は反落の190円安で始まる
記事一覧 (04/14)ロック・フィールドが4月末に株式2分割
記事一覧 (04/14)【銘柄フラッシュ】アウンコンサルティングなど急伸しメガバンクや鉄鋼株も高い
記事一覧 (04/14)【引け後のリリース】「ユニクロ」セブン‐イレブンでの受け取りを全国に拡大
記事一覧 (04/14)グリーンペプタイドはテレビ神奈川が15日放送とされてストップ高
記事一覧 (04/14)清水建設が業績予想と配当見込みの増額など好感し午後一段高
記事一覧 (04/14)アカツキは明日上場のエディアの「露払い役」として上場来の高値
記事一覧 (04/14)日清食品HDが英社を巡る争奪戦での「勝利」好感し2日続伸
記事一覧 (04/14)北朝鮮が15日の故金日成主席の誕生日にもミサイル発射の観測
記事一覧 (04/14)アンジェスMG早くも切り返しストップ高、そーせい・グループとの比較割安感強い
記事一覧 (04/14)上海株式は取引開始後に0.5%高前後となり小幅続伸基調で始まる
記事一覧 (04/14)野村HD3日続伸も1カ月前水準に届かず、リストラ実施の環境の厳しさが上値押さえる
2016年04月15日

上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり小幅続伸基調で始まる

■日経平均はG20など注目され190円安のあと持ち直す

 15日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の3083.82ポイント(1.46ポイント高)前後での推移となり、昨日の15.72ポイント高に続き強含む始まりとなった。

 一方、日経平均は、14〜15日にワシントンで開催されるG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議が注目される中でシカゴ市場の日経平均先物が100円安となったため、190円安の1万6720円39銭で始まったが、これを安値に持ち直して10時50分にかけては30円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

本日上場のエディアは10時30分にかけて買い気配のまま40%高

■公開価格でのPERは15倍前後

 15日に新規上場となったエディア<3935>(東マ・売買単位100株)はスマートフォン向けゲームアプリ「魔雀ヴィーナスバトル」などがヒットし、買い気配で始まり好発進。10時30分にかけては買い気配のまま公開価格1630円を40%上回る2286円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 2017年2月期の会社発表の業績見通しは、売上高が前期比18.9%増の15.0億円、営業利益が同32.5%増の2.15億円、純利益は同10.1%増の1.74億円、1株利益は108円81銭。公開価格でのPERは15倍前後。比較対象銘柄としてはアカツキ(3932)のPER68倍前後などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

アンジェスMGは前日のストップ高からさらに大幅高、新薬登場接近で期待一段と膨らむ

チャート8 アンジェス MG<4563>(東マ・100株)が強い。前日のストップ高に続いて130円高の865円と大幅続伸、年初来高値更新と同時に昨年来高値を更新している。「海外技術導入型創薬の、そーせい・グループ株価が2万円に対し日本発、しかも世界初の遺伝子治療薬を持つアンジェスは割安」(中堅証券)という人気。過去、2003年には132万円という最高値実績もあるだけに新薬登場接近も加わって上値をさらに伸ばしそうな勢いだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

トヨタ3日ぶり反落も小幅、来週に期待もてる値動き

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は3日ぶり反落した。120円安の5686円まで下げたが、前日まで3日間合計の上げ幅550円に対しては約21%の下げで、調整としては順当といえる。ただ、前日、25日線に急接近となったものの上抜くことができなかった点は気になるところだろう。円高修正から円安傾向にあるだけに来週に期待はできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

麻生フオームクリートがストップ高など熊本県の大地震で連想買い広がる

■九州地盤のヤマックス、福山コンサルタントも急伸

 麻生フオームクリート<1730>(JQS・売買単位100株)は15日、取引開始後にストップ高の357円(80円高)となり、3月15日以来、約4週間ぶりに300円台を回復した。熊本県中部で発生した大地震が連想買いのキッカケになったとの見方が出ている。

 九州が地盤のヤマックス<5285>(JQS)は買い気配のままストップ高の281円(80円高)。同じく福山コンサルタント<9608>(JQS)は一時16%高。西部電気工業<1937>(東1)は一時12%高、九電工<1959>(東1)は一時6.6%高など、連想買いが広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】アークンは上場後初の急反発、不正アクセス恐喝未遂事件織込む、大手代理店受注が回復

 アークン<3927>(東マ・100株)は2001年5月設立、15年12月上場で初値は4925円、直後に1万0440円(12月30日)と1万円台をつけた。事業はセキュリティ対策に特化したサービスとソリューソンを手掛ける。

 株価は、1月に顧客情報に関する恐喝未遂事件が発生したことを嫌気して下げが続いている。社外のデータセンターに設置している同社のバックアップサーバに何者かが不正アクセスし、顧客企業リストの一部を窃取、金額が要求され支払いなきときはリストを公開すると恐喝された。恐喝は未遂に終わったものの、1月13日から一部大手販売店において同社のアンチマルチウエア製品及びPC業務管理製品の新規販売が一時、停止となった。2月12日から販売再開となったが影響から16年3月期業績は「未定」としている。ただ、第3四半期では営業利益1億4200万円の成績。

 「セキュリティ会社が、不正アクセスに遭ったということで株価の下げに圧力が加わった」(中堅証券)という。去る、4月7日には安値2160円まで下げ、高値からの下落率は79.3%に達した。

 社内管理態勢の強化から、すでに大手代理店経由の受注が回復に転じている。相場格言の、「半値八掛二割引」の水準(3341円)さえ下回ったことから大底を打ったとみていいだろう。14日には3440円(388円高)と急伸、25日線を始めて上回ってきた。天井の高い銘柄だけに5000円どころは早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

Gunosyは広告関連事業での提携など好感し戻り高値

 総合ニュースサイトなどのGunosy(グノシー)<6047>(東マ・売買単位100株)は15日、戻り高値に進む始まりとなり、取引開始後に9%高の678円(55円高)まで上げて戻り高値に進んだ。14日の取引終了後、広告領域での展開拡大などを目指してSupership(東京都港区)、アップベイダー(同)との業務提携を発表。期待が広がった。

 同時に発表した第3四半期決算(2015年6月〜16年2月)は初の連結決算のため前期との比較はないが、営業利益が3億6100万円となるなどで好調との見方がある。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

若築建設が熊本県中部で発生した大地震の連想買いで値上がり率トップ

■戻り高値を更新

 若築建設<1888>(東1・売買単位千株)は15日、急伸の始まりとなり、取引開始後に19%高の150円(24円高)まで上げて東証1部の値上がり率トップに躍り出た。戻り高値を更新。14日夜、熊本県中部で発生した大地震が連想買いのキッカケになったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は反落の190円安で始まる

 15日朝の東京株式市場は、シカゴ市場で取引される日経平均先物が14日の日経平均の終値に対し100円ほど安かったことなどが影響し、日経平均は反落の190円66銭安で始まった。昨日の529円高からは小反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2016年04月14日

ロック・フィールドが4月末に株式2分割

■値幅調整には一巡感が近づき日柄調整を待つ

 高級お惣菜チェーンのロック・フィールド<2910>(東1・売買単位100株)は14日の大引け後、株式分割を発表し、2016年4月30日(土曜日、但し、当日は休日につき実質的には4月28日:木曜日)最終の株主名簿に記録された株主の所有株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。

 このところの株価は好調で、業績拡大の予想などを背景に3月の約1ヵ月間で3000円前後から3665円まで上げた。4月17日の終値は3260円(15円高)となり、値幅での調整には一巡感が出てきそうな位置にあり、後は日柄での調整が進むのを待つ状態との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アウンコンサルティングなど急伸しメガバンクや鉄鋼株も高い

 14日は、新日鐵住金<5401>(東1)が5日続伸となって4.6%高、JFEホールディングス<5411>(東1)は3日続伸となって5.8%高など、鉄鋼株がNY原油の続伸による新興国経済の安定化期待や中国景気の鈍化一巡感などから活況高。また、マイナス金利の先輩国になる欧州の金融株の回復傾向が好感され、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が3.2%高、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が2.9%高など、メガバンクがそろって続伸し、出直りを拡大した。

 前引けにかけては北朝鮮が15日の故金日成主席の誕生日にもミサイル発射の観測と伝えられ、様子見ムードが漂ったが、日経平均は前場400円高となり午前の取引を高値で終え、大引けは529円高となり本日の高値で引けた。

 三井不動産<8801>(東1)が5.8%高、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)も5.2%高など不動産株の強さも目立ち、森ビルによる東京・虎ノ門地区の大規模再開発計画などが好感されたもよう。

 バイオ・医療IT関連株は相変わらず活況高が続き、電子カルテなどのCEホールディングス<4320>(東1)はストップ高の16.6%高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は新薬候補への期待やテレビ神奈川で放送される予定との発表などが材料視されてストップ高の24.6%高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は政府の医療ビッグデータ活用方針などが材料視されて2日連続ストップ高の18.3%高。日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)は一時ストップ高の16.7%高。

 ホクリョウ<1384>(東1)は業績予想の増額などが好感されて9.0%高となり約9ヵ月ぶりに上場来の高値を更新。アウンコンサルティング<2459>(東マ)は多言語対応のデータフィードサービスに関する提携などが好感されてストップ高の27.2%高。ナノキャリア<4571>(東マ)は世界的がん学会「AACR」で4月18日に発表するとされ一時ストップ高の25.3%高。Hamee(ハーミイ)<3134>(東マ)は今4月期の配当実施や「ゆうパック」の自動化に貢献するシステムなどが材料視されて2日連続ストップ高の21.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】「ユニクロ」セブン‐イレブンでの受け取りを全国に拡大

■現在のセブン5700店でのサービスを4月19日から全国1万8600店で実施

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は14日取引終了後、カジュアルウェア「ユニクロ」などの株式会社ユニクロ(本社:山口県山口市)と、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)のセブン‐イレブン・ジャパンは4月19日からユニクロ商品のセブン‐イレブン店舗での受け取りサービスを全国に拡大すると発表した。

 発表によると、このサービスは今年2月、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県のセブン‐イレブン(約5700店)でスタート。ユニクロ公式オンラインストア(http://www.uniqlo.com/jp/)で購入した商品の受け取り場所を「セブン‐イレブン」に指定すると、24時間いつでも購入者にとってアクセスの良いセブン‐イレブンで商品を受け取ることができる(受け取り手数料は無料)。

 これまでご自宅などで商品のスムーズな受け取りが難しかったユーザーに非常に好評だったことから、本サービスを全国約1万8600店のセブン‐イレブンに拡大した。

 セブン&アイ・ホールディングスの14日の株価終値は4814円(144円高)。ここ5ヵ月ほどは下降基調だが、4月7日の一時4168円を下値に回復傾向が目立っている。

 ファーストリテイリングの14日の株価終値は2万9800円(1105円高)となり4日続伸。2015年7月下旬から8ヵ月ほど下降基調だが、4月12日の一時2万6320円を下値に持ち直してきた。まだ底打ちの判定は出せないようだが、次に下げれば2番底を探りに行くことになり、下値は見えたとして仕込み場を探す様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

グリーンペプタイドはテレビ神奈川が15日放送とされてストップ高

■富士フイルムに導出した新薬候補には期待続く

 創薬ベンチャーのグリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は14日、10時30分過ぎから大引けまで断続的にストップ高の1520円(300円高)で売買をこなし、3日続けて上場来の高値を更新した。久留米大学発の創薬ベンチャーで、リード開発品のがんペプチドワクチンを富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムに導出し、第V相臨床試験を国内で実施中。本日は、テレビ神奈川の4月15日(金)21時30分放送の番組に取り上げられると自社ホームページに掲載し、期待が強まったようだ。

 1ヵ月足らずの間に2倍以上に急伸。需給先行のため、番組の内容によっては落胆売りが増える可能性はあるが、高下しながらも2000円台に乗るまでは勢いが止まらないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

清水建設が業績予想と配当見込みの増額など好感し午後一段高

■3月期末配当は当初予想の5円に特別配当6円を加え11円に

 清水建設<1803>(東1・売買単位千株)は14日13時に2016年3月期の業績予想と配当見込みを増額修正して発表し、989円(29円高)まで一段高となった。

 国内工事の採算改善による完成工事総利益の増加などから、連結営業利益は従来予想を16%引き上げて940億円の見込み(前期比では88%の増加)とし、純利益も同じく8%引き上げて585億円の見込み(同75.2%の増加)とした。また、3月期末の配当は当初予想の5円に特別配当6円を加え、11円に修正。前年同期実績の4.5円からは倍増になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

アカツキは明日上場のエディアの「露払い役」として上場来の高値

■類似銘柄と位置づけられ期待や人気を先取る

 ソーシャルゲーム開発などのアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は14日の後場寄り後に一段高の4880円(395円高)まで上げ、2016年3月17日に上場して以来の高値を2日続けて更新した。今3月期の営業利益を前期比3.4倍と見込むなど業績が好調で、類似銘柄と位置づけられるエディア<3935>(東マ・売買単位100株)が15日に新規上場するため、アカツキが「露払い役」としてエディアに対する期待や人気を先取っているとの見方がある。

 株高材料が新規上場銘柄の代役の場合は、新規上場銘柄が登場すれば「お役御免」になってしまうが、アカツキの今3月期の予想1株利益は75円77銭のため、株価水準は64倍前後。明日登場するエディアの初値のつき方などによっては出遅れ感などが強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

日清食品HDが英社を巡る争奪戦での「勝利」好感し2日続伸

■英食品大手プレミア・フーズから米マコーミックが手を引くと伝わる

 日清食品ホールディングス<2897>(東1・売買単位100株)は14日後場、本日の現在高になる5250円(120円高)で始まり、2日続伸基調となって出直りを強めている。先に資本・業務提携することで合意した英国の食品大手プレミア・フーズに対する買収の観測が出ていた米マコーミック社が「争奪戦から手を引くと発表した」(4月13日20時前の時事通信)などと伝えられ、「日清の勝利」(同)となることなどが好感されている。

 英大手プレミア・フーズ社との提携を発表したのは3月23日。この日の株価終値は5530円で、これを好感する形で25日には一時5670円まで上げる場面があった。このため、全体相場の回復が進めばこの水準までは値上がりしても不自然ではないとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

北朝鮮が15日の故金日成主席の誕生日にもミサイル発射の観測

■射程3000キロ以上の「ムスダン」なら発射実験は初めてとか

 14日午前10時40分過ぎのロイター通信によると、「韓国の聯合ニュースは14日、北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ムスダン」を東岸付近に配備したもようだと報じ」「故金日成主席の生誕記念日である今月15日の前後の発射準備を進めている可能性があるという」。

 ミサイルは射程3000キロ以上の「ムスダン」のもようで、移動式の発射装置に最大2基搭載され、ムスダンの発射実験に踏み切れば初めてになるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

アンジェスMG早くも切り返しストップ高、そーせい・グループとの比較割安感強い

 アンジェス MG<4563>(東マ・100株)は、急伸の反動安となっていたが、今日は早くも100円ストップ高の735円と大きく切り返している。政府の早期有効な創薬実用化政策を背景に医師主導によって日本初の遺伝子治療薬臨床が進められており、まもなく登場する見通し。血管治療として期待されている。マーケットでは、同じ創薬の、そーせい・グループ(4565)株価2万円に比べ割安感が指摘され4ケタ乗せの期待が一段と強まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.5%高前後となり小幅続伸基調で始まる

■日経平均はG20や産油国会合を展望し一時433円高

 14日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.5%高の3079.88ポイント(13.49ポイント高)前後での推移となり、昨日の42.99ポイント高に比べると小幅だが2日続伸基調で始まった。

 一方、日経平均はNY原油の続伸による新興国経済の安定化期待やNY株の大幅続伸などを好感して急伸する始まりとなり、10時過ぎに433円02銭高の1万6814円24銭まで上げ、昨日の452円高に続いて大幅続伸となっている。

 前週までの円高進行については14〜15日にワシントンで開催されるG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議が転機になり、原油市況については17日にカタールで開かれる産油国の会合が転機になるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

野村HD3日続伸も1カ月前水準に届かず、リストラ実施の環境の厳しさが上値押さえる

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は、25.3円高の514.6円と3月10日以来1カ月ぶりの3日続伸。全般相場高に引っ張られての上伸だが、3日続伸でもまだ1カ月前水準の520円台には届いていない。海外での大幅な人員削減など事業環境は国内、海外とも厳しいものがあり、これから発表の3月期決算がどういう数字となるか注目され上値を押さえているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース