[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/13)グリーンペプタイドは新薬への期待など強く上場来の高値
記事一覧 (04/13)セルシードが国立研究開発法人への採択など好感し年初来の高値
記事一覧 (04/13)アスラポート・ダイニングは資本・業務提携など好感し急伸
記事一覧 (04/13)リンテック続伸、2000円台回復、EPS145円、年54円配当の実力見直す
記事一覧 (04/13)トヨタが続急伸、もう少し上までは売り物の薄い水準
記事一覧 (04/13)上海株式は取引開始後に1.2%高前後となり小反発
記事一覧 (04/13)メディカル・データ・ビジョンが医療データ活用政策など好感しストップ高
記事一覧 (04/13)アライドアーキテクツがセガネットワークスとの提携など好感しストップ高
記事一覧 (04/13)イワキは四半期好決算と自社株買いなど好感し戻り高値
記事一覧 (04/13)スター精密が2月決算など材料に約1ヵ月ぶり1300円台を回復
記事一覧 (04/13)日経平均はNY原油続伸など交換し213円高で始まる
記事一覧 (04/12)【引け後のリリース】アルバイトタイムスが自社株買い後に全株を消却
記事一覧 (04/12)【銘柄フラッシュ】総医研HDが急伸しメガバンクや鉄鋼株も続々買い戻される
記事一覧 (04/12)IHIが米ジョージア州での天然ガス設備受注など好感し9%高
記事一覧 (04/12)コロプラが「白猫プロジェクト」9000万ダウンロード突破などで戻り高値
記事一覧 (04/12)新日鐵住金が何と7%高!久々の大きな値上がり率となり注目集まる
記事一覧 (04/12)J−TECが「2件の案件採択」など好感し後場急伸
記事一覧 (04/12)フィックスターズが基幹バッチ処理の新技術公開など好感し大きく出直る
記事一覧 (04/12)朝日ラバーがバイオ関連株として注目され16%高の戻り高値
記事一覧 (04/12)ドーンが記念増配や「ドローン」への期待などで連日高値
2016年04月13日

グリーンペプタイドは新薬への期待など強く上場来の高値

■さらなる信用規制の心配あるが3倍、4倍高の期待も

 グリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は13日の後場も上場来の高値を更新したまま売買をこなし、13時には15%高の1163円(150円高)前後で推移している。

 久留米大学発の創薬ベンチャーで、リード開発品のがんペプチドワクチンを富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムに導出し、第V相臨床試験を国内で実施中。本日は、「久留米大学は11日、富士フイルムなどが臨床試験(治験)を進める同大開発のがんワクチンについて、前立腺がん患者の生存期間が2倍超になる効果を確認したと発表した」(4月12日付日経産業新聞より)などと伝えられ、連想買いが増加したとの見方が出ている。

 3月下旬から、新薬への期待などが言われて騰勢を活発化し、500円前後から2倍以上の急伸となった。信用取引のさらなる規制発動を心配する様子はあるが、夢のある材料株だけに、動意づいてから3倍、4倍になるまでは騰勢がやまないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

セルシードが国立研究開発法人への採択など好感し年初来の高値

■赤字続くが株価はダブルボトム形成し相場つきに変化も

 細胞シート再生医療のセルシード<7776>(JQG・売買単位100株)は13日の後場寄り後に一段高となり、19%高の836円(136円高)をつけて年初来の高値を約1カ月ぶりに更新した。12日付で、国立研究開発法人・日本医療研究開発機構が公募した平成28年度の「再生医療等の産業化に向けた評価手法の開発」に分担機関として参画する研究開発項目が採択されたと発表。期待が広がった。

 当面の業績は赤字基調が続く見込みだが、長期トレンドでの株価は2015年8月の515円、16年2月の505円を下値に持ち直しており、「ダブルボトム」(2点底)を打った形になっている。このため、以前と異なり、下げても買い安心感があるようだ。このところは移動平均線を上回る位置で推移する傾向が定着する様子があり、相場つきが変わってきたとの指摘も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

アスラポート・ダイニングは資本・業務提携など好感し急伸

■上値抵抗ラインを突破できるかどうか注目

 焼肉チェーンなどのアスラポート・ダイニング<3069>(JQS・売買単位100株)は13日の前場、ストップ高の533円(80円高)まで上げる場面があり、前引けも13%高の510円(57円高)と急伸。2月以降の出直り相場で高値に進んだ。12日にコメ流通の大手、神明ホールディングス(兵庫県神戸市)との資本・業務提携、およびアサヒグループホールディングス<2502>(東1)のアサヒビールに対する第三者割当増資を発表し、期待が広がった。

 株価は2015年4月に1055円の高値があり、その後の戻り高値が15年6月の854円、同12月の630円と次第に上値を切り下げる展開になっている。このため、これらの高値を結ぶ上値抵抗ラインを突破できるかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

リンテック続伸、2000円台回復、EPS145円、年54円配当の実力見直す

チャート8 リンテック<7966>(東1・100株)は前日の39円高を上回る58円高の2036円と値を上げ4月1日以来、8営業日ぶりに2000円台を回復している。16年3月期の下方修正を織込む形で調整、チャートがダブル底を形成、次期業績の向上を期待する展開。EPS145.5円、年54円配当の実力銘柄だけに年初来高値2572円奪回へ向けて上伸が予想されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

トヨタが続急伸、もう少し上までは売り物の薄い水準

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日の287円高に続いて117円高の5602円と続急伸、6営業日ぶりに5600円台を回復した。為替が108円後半へ円安に振れていることに後押しされている。「もう少し上までは売り物が薄い水準だが、5800円台には25日線が控え、また1カ月半モミ合った6000円の壁が待ち構えている」(国内証券)という。もちろん、円安が120円ていどまで進めば、上値のフシ突破は問題ないだろうが。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に1.2%高前後となり小反発

■一方、日経平均は一時345円高と大幅続伸

 13日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.2%高の3060.73ポイント(37.08ポイント高)前後での推移となり、昨日の10.31ポイント安に対し反発の始まりとなった。

 一方、日経平均は原油高やNY株高などを好感して急伸する始まりとなり、10時30分にかけて345円53銭高の1万6274円32銭まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが医療データ活用政策など好感しストップ高

■業績好調で上場来高値をイメージして臨む様子も

 医療関連データサービスなどのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は13日、約1週間ぶりに年初来の高値を更新し、10時にストップ高の2734円(500円高)まで上昇。22%高となり東証マザーズの値上がり率1位となっている。首相が12日の官民対話で、医療の効率化や新薬開発などを進めるために医療関連ビッグデータの活用に積極姿勢などと伝えられ、関連事業を行う銘柄として注目が強まった。

 3月下旬に病院向け経営支援システムの機能拡充などを発表し、株価が急伸を開始。まだ上場来の高値4100円(2014年12月)には遠いが、業績は純利益を除くと高値をつけた頃よりも拡大基調のため、参加者の中には上場来の高値をイメージして臨む様子があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

アライドアーキテクツがセガネットワークスとの提携など好感しストップ高

■今期黒字化の見込みでPERも順当

 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)活用ビジネスのアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は13日、一気に年初来の高値を更新し、10時にかけてストップ高の880円(150円高)で売買をこなす展開になった。4月7日にセガサミーホールディングス<6460>(東1)のセガゲームス セガネットワークス カンパニー(セガネットワークス)とSNSを活用したマーケティング分野での業務提携を発表。いぜん期待が強いようだ。

 2016年12月期の業績見通しは各利益とも黒字転換を見込み、1株利益は53円63銭。株価が1000円まで上げてもPERは18倍台にすぎない。2カ月近く続いた700円台前半でのもみ合いを一気に抜け出したためチャート妙味も強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

イワキは四半期好決算と自社株買いなど好感し戻り高値

■ダブルボトム形成しやや長い目で見ても買い安心感

 イワキ<8095>(東1・売買単位千株)は12日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に9%高の197円(16円高)まで上昇。このところの回復相場で高値に進んだ。昨12日、2016年11月期・第1四半期決算と自社株買いを発表し、好感買いが広がっている。

 第1四半期(15年12月〜16年2月)の連結営業利益は前年同期比78%増加するなどで好調。自社株買いは、取得上限株数が保有自己株式を除く発行済み株式総数の1.48%に相当する50万株、実施期間は4月13日から7月4日まで。株価は2月の安値173円と直近の下値175円とでダブルボトム(2点底)を形成し、やや長い目で見ても買い安心感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

スター精密が2月決算など材料に約1ヵ月ぶり1300円台を回復

■売上高の8割海外だがフタを開けたら意外に為替の影響軽微

 スター精密<7718>(東1・売買単位100株)は12日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の1343円(97円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに1300円台を回復した。昨12日に発表した2016年2月決算は営業利益を除き減益だったが、売上高の8割が海外とあって、フタを開けたら為替の影響が軽微だったとの見方がある。今期・17年2月期の連結純利益は13%の増加を見込み、予想1株利益は99円24銭。PERは13倍台前半になり、出直りを強めても不自然ではないイメージが強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均はNY原油続伸など交換し213円高で始まる

 13日朝の東京株式市場は、NY原油の大幅続伸やNY株式の大幅反発164ドル高などが好感され、日経平均は213円92銭高の1万6142円71銭で始まった。昨日の177円高に続き続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年04月12日

【引け後のリリース】アルバイトタイムスが自社株買い後に全株を消却

■取得上限株数は発行済み株式総数の2.52%

 アルバイトタイムス<2341>(JQS・売買単位100株)は12日の取引終了後、株主への利益還元などを目的に、自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表した。

 自社株買いは、取得上限株数70万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の2.52%)、上限金額は2.0億円。取得期間は2016年4月13日から同年6月30日。

 また、自己株式の消却は、上記の自社株買いにより取得した自己株式の全株式を同年7月15日付で消却するとした。

 7日の株価終値は246円(前日比変わらず)。自社株買いを上限株数まで目一杯実施した場合、発行済み株式総数の2.52%分だけ株式価値が向上することになる。また、取得上限株数と上限金額とを単純計算すると、時価を上回る1株2857円で取得する計算になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】総医研HDが急伸しメガバンクや鉄鋼株も続々買い戻される

 12日は、原油価格の上昇を受けて資源市況の回復期待などが強まり、新日鐵住金<5401>(東1)の値上がり率が一時7%台に拡大し、大引けも6.5%高。年初から売り先行姿勢だった海外勢の買い直し説などが言われ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などメガバンク3銘柄の値上がり率もそろって5%台になり、主力株の出直りが目立った。

 日本カーバイド工業<4064>(東1)は「空中ディスプレイ」への期待が再燃とされて19.0%高となり年初来の高値を更新。オオバ<9765>(東1)は13時過ぎに四半期決算を発表して一段上値を追い大引けは8.9%高。UMCエレクトロニクス<6615>(東1)は小型無人飛行体「ドローン」も受託製造することなどが言われて6.7%高となり出直りを拡大。クレアホールディングス<1757>(東2)は新株予約権の発行による調達資金で新潟市のプロジェクトに着手など活動活発とされて14.0%高。

 総医研ホールディングス(総医研HD)<2385>(東マ)は抗疲労食品への期待などが言われてストップ高の25.6%高となり、ジェネレーションパス<3195>(東マ)は株式分割発表などが好感されてストップ高の17.2%高。ブランジスタ<6176>(東マ)は業績拡大への期待や2段上げに移行しそうなチャート妙味などが言われて17.0%高となり高値を更新。MRT<6034>(東マ)は株式分割後の参加者増加やスマートフォンによる遠隔診療サービスなどへの人気再燃となりストップ高の16.3%高。メドピア<6095>(東マ)も遠隔診療関連サービスを手がけ、このところのMRTの急伸により出遅れ感が高まったとされてストップ高の16.4%高。朝日ラバー<5162>(JQS)はDNA解析装置用チップなどへの注目が再燃とされて8.8%高と出直りを拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

IHIが米ジョージア州での天然ガス設備受注など好感し9%高

■このところは250円目前で上値重いが突破すれば大相場も

 IHI<7013>(東1・売買単位千株)は12日の後場、一段と強含んで227円(19円高)まで上げ、値上がり率は9%。この銘柄としては久々に大きな値上がり率となった。12日付で、グループ会社IHI E&C International Corporation(米国テキサス州)がジョージア州サバンナ近傍のエルバ島における天然ガス液化設備の設計,調達,建設業務を請け負う,EPC工事を受注したと発表。ちょうどNY原油先物が薬1ヵ月ぶりに1バレル40ドルを回復して資源・エネルギー市況の回復期待が出ていたため、タイムリーなニュースになったようだ。

 2月以降の回復相場では、250円目前で何度かハネ返された形になっており、上値の重さが意識される相場になってきた。しかし、これを突破すれば300円台まで展望できる大きな上げ相場が見込めるとして注視する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

コロプラが「白猫プロジェクト」9000万ダウンロード突破などで戻り高値

■再び上値を追いはじめ信用残の拮抗なども注目される

 スマートフォンゲームなどのコロプラ<3668>(東1・売買単位100株)は12日、2491円(102円高)まで上げて3月31日以来の戻り高値更新となり、14時30分を回っても70円高前後で推移。5日続伸基調となっている。11日付で、主力ゲーム「白猫プロジェクト」が4月7日に合計9000万ダウンロードを突破と発表したほか、米社が開発したヘッドマウントディスプレイを用いて「VR」(バーチャルリアリティー:仮想現実)を体感できるゲームを2本、3月下旬に発表したことなどが好感されている。

 業績は好調の見込み。2月以降の出直り相場が再び上値を追いはじめた中で、信用売り残・買い残が拮抗しているため、動き出した方向に値動きが増幅される可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

新日鐵住金が何と7%高!久々の大きな値上がり率となり注目集まる

■原油価格の回復による市況回復期待や自社株買いなど好感

 新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)は12日の後場、一段と強い展開になり、13時30分にかけて一時7%高の2226.0円(150.5円高)まで上げて反発が場を拡大。同社株としては久々の大きな値上がり率が注目されている。直近の会社発表ニュースとしては、11日付で発表した自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)が良好だったことがあり、また、原油価格の回復にともなう資源・素材市況の回復期待や、海外ヘッジファンドによる日本株の買い戻し観測などが言われている。

 株価水準はPBR0.7倍前後になり、解散価値の7掛けに過ぎない。2016年2月には一時1773.5円も安値をつけたが、その後の出直り相場では2308円(3月14日)まで回復した。その後は微調整に転じたが、本日の大きな上げにより出直り相場の騰勢第2波に入る期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

J−TECが「2件の案件採択」など好感し後場急伸

■再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発を支援

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J−TEC)<7774>(JQG・売買単位100株)は12日の後場、急動意となって上値を追い、13時にかけて14%高の1520円(187円高)まで急伸している。午前の取引終了後、国立研究開発法人・日本医療研究開発機構(AMED)が公募した平成28年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」に、同社の申請事業(2件)が採択されたと発表。期待が高揚した。

 3月8日に年初来の高値1598円をつけたばかりで、その前の高値は15年5月の1650円。当面の業績が赤字見込みのためか、1600円前後に「上値の壁」が横たわるとの見方がある。しかし、その分、この壁の水準を上抜けば大きな相場に発展する余地があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

フィックスターズが基幹バッチ処理の新技術公開など好感し大きく出直る

■業績は最高益更新基調が続く見込み

 ITシステム高速化技術などのフィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は12日前場、14%高の2730円(331円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。同日午前、株式会社ノーチラス・テクノロジーズ(東京都品川区)と共同で基幹バッチ処理の運用・開発を並列分散処理基盤で実施するためのフレームワーク「Asakusa on M3BP」とその実行基盤を開発し、オープンソースソフトウェアとして公開したと発表。この道の専門家にとっては大きな期待材料になるようだ。

 業績は最高益更新基調が続く見込み。3000円前後までは圧迫感が強くない状態で上値余地が見込めるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

朝日ラバーがバイオ関連株として注目され16%高の戻り高値

■DNA解析装置用チップに期待再燃の様子

 朝日ラバー<5162>(JQS・売買単位100株)は12日の前場、16%高の699円(97円高)まで上げて出直りを強め、このところの小動き相場の中で戻り高値に進んだ。独自の分子接着技術を応用して開発したポータブル型DNA解析装置用の「ヒトSTR−解析チップ」でバイオ関連株として注目する様子があり、このところ、そーせいグループ<4565>(東マ)グリーンペプタイド<4594>(東マ)など、バイオ関連株の急騰が相次いでいるため連想買いが波及したとの見方が出ている。

 2016年3月期の業績は、「ヒトSTR−解析チップ」の新工場の建設ズレ込みなどにより大幅減益の見込みだが、建設所在地の福島県から事業計画の変更承認を受けたと3月末に発表。期待が再燃する雰囲気がある。2月以降、底練り相場が続いてきたため、下値はほぼ固まってきたとの見方があり、自律反騰に期待する動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

ドーンが記念増配や「ドローン」への期待などで連日高値

■普通増配と創業25周年の記念配で5月期末は5円増の7円50銭に

 地理情報システムなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は12日、2日続けて2002年以来の高値に進み、11時を過ぎては16%高の4835円(665円高)まで上げて売買活発となっている。小型無人飛行体「ドローン」の実用化に関する技術で注目され、昨日は千葉市・幕張新都心の国家戦略特区でドローンによる宅配の実証実験が成功したことが材料視され、本日は、11日に発表した第3四半期(2015年6月〜16年2月)の好決算や記念配当を含む増配が好感された。

 記念配当を含む増配は、今5月期の業績が好調の見込みになったため、普通配当(期末一括)を前期実績比2円50銭増額して5円ちょうどの予定とし、さらに16年6月に創業25周年を迎えるため記念配当2円50銭を実施する予定とした。これにより今5月期末の配当は前期比5円増の7円50銭になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース