[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/12)日本カーバイドが「空中ディスプレイ」に期待再燃し値上がり率トップ
記事一覧 (04/12)OBARA GROUP急伸、4000円台回復、好内容見直す
記事一覧 (04/12)トヨタ久々の200円近い急伸、売方買い戻しに短期買いがチョウチン
記事一覧 (04/11)【銘柄フラッシュ】グリーンペプタイドが急伸しパイオニアなど自動運転関連株も高い
記事一覧 (04/11)テクマトリックスが新医療クラウドサービスを好感し一段高
記事一覧 (04/11)大塚家具は創業者の大塚勝久前会長「勝訴」で安寄りのあと持ち直す
記事一覧 (04/11)ファインデックスが放射線システム拡大期待などで年初来高値に迫る
記事一覧 (04/11)うかい全般安の中で31円高、昨年秋から頑強なモミ合い継続、高進捗率で3月決算発表に注目
記事一覧 (04/11)【株式市場】1ドル107円台の円高を受け日経平均は一時296円安
記事一覧 (04/11)サンバイオが「最初の投与」にともなうマイルストン収入を好感し急伸
記事一覧 (04/11)トヨタ早くも反落、安値更新、アベノミクス高値から4割下げで底近い観測も
記事一覧 (04/11)上海株式は取引開始後に1.3%高となり前週末に対し反発
記事一覧 (04/11)アイサンテクノロジーが自動運転技術の人気再燃などで大きく出直る
記事一覧 (04/11)メディカル・データ・ビジョンがデータベース増加など好感し値上がり率2位
記事一覧 (04/11)ヤクルト本社が好業績や財務堅固など評価され大きく出直る
記事一覧 (04/11)久光製薬は2月決算や今期見通しを好感し戻り高値
記事一覧 (04/11)日経平均は円高再燃など気にし59円安で始まる
記事一覧 (04/10)【季節の一枚】春、真っ盛りの国営昭和記念公園
記事一覧 (04/08)【引け後のリリース】小野薬品の「オプジーボ」が欧州で追加の適応承認を獲得
記事一覧 (04/08)【銘柄フラッシュ】新規上場の丸八HDがストップ高となりセブン&アイHDも高い
2016年04月12日

日本カーバイドが「空中ディスプレイ」に期待再燃し値上がり率トップ

■PERやPBRでは割安さ目立つ様子

 日本カーバイド工業<4064>(東1・売買単位千株)は12日、再び急伸する相場となり、23%高の174円(32円高)まで上げて3日ぶりに戻り高値を更新し、10時40分を過ぎては東証1部の値上がり率トップとなった。引き続き、4月6日〜8日に開催されたフラットパネルディスプレイ(FPD)展示会「ファインテックジャパン」(東京ビッグサイト)に「空中ディスプレイ」を展示したと伝えられたことが材料視されている。道路標識などに使われる再帰反射シート「ニッカライト」を応用したという。

 業績は2015年3月期の最終赤字を底に回復基調が続き、PERは10倍台なかば。PBRは0.6倍台。一部には、こうした指標面では300円前後まで上げても割高感は強まらないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

OBARA GROUP急伸、4000円台回復、好内容見直す

チャート4 OBARA GROUP<6877>(東1・100株)は、12日、95円高の4010円と前日の20円安から急反発、終値ベースでは3月31日以来の4000円台乗せとなっている。予想EPS304.9円、配当年60円の好内容に加えチャートがボックス相場の下値水準ということが注目となっているようだ。一方、ボックス相場の上値水準は4400円台となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

トヨタ久々の200円近い急伸、売方買い戻しに短期買いがチョウチン

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は192円高の5462円と急反発している。200円近い上昇は去る3月22日の210円高(終値)以来、久々である。新しい展開材料が出たわけではなく、円相場も108円前後で円高の動きだ。14年4月の水準まで下げたことで、売方が深追いを避け、買い戻しに転じ、これに短期買いがチョウチンをつけているとの見方だ。25日線の5880円台まで戻すことができるかどうか注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース
2016年04月11日

【銘柄フラッシュ】グリーンペプタイドが急伸しパイオニアなど自動運転関連株も高い

 11日は、ヤクルト本社<2267>(東1)が主商品の一部値上げ発表などが好感されて8.4%高と出直りを強め、パイオニア<6773>(東1)は政府の自動運転技術の推進などが好感されて8.0%高となり戻り高値を更新し、ゼンリン<9474>(東1)も6.6%高となり戻り高値を更新。久光製薬<4530>(東1)は2月決算などを好感して9.5%高と戻り高値に進み、薬王堂<3385>(東1)も2月決算などが好感されて10.3%高と年初来の高値を更新した。

 gumi<3903>(東1)は新作ゲーム「シノビナイトメア」の事前登録者数が5万人を突破との発表などが材料視されてストップ高となり、福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)は北陸新幹線の延伸などに関する思惑などが言われてストップ高の11.8%高となり高値を更新。テクマトリックス<3762>(東1)は新医療クラウドサービス「NOBORI−PAL」の開始発表などが好感されて8.6%高。

 パイオニア<6773>(東1)は政府の自動運転技術の推進などが好感されて8.0%高となり戻り高値を更新し、昨年後半から今年初に自動運転技術の関連株人気などに乗って大相場を出したアートスパークホールディングス<3663>(東2)アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は各々11.1%高、15.5%高。

 日本システム技術<4323>(東2)は医療ビッグデータ活用関連事業の好調などが言われてストップ高の16.4%高。サンバイオ<4592>(東マ)は米国でフェーズ2b臨床試験を開始した慢性期脳梗塞の新薬候補のマイルストン収入などが材料視されて3.5%高となり、グリーンペプタイド<4594>(東マ)は連想が波及したとの見方がありストップ高の19.4%高。CRI・ミドルウエア<3698>(東マ)はサウンド技術がバンダイナムコエンターテインメントのVRプロジェクトに採用されたとの発表などが好感されてストップ高の18.9%高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は8日に名古屋単独上場となった丸八ホールディングス<3504>(名2・売買単位100株)と経営トップが兄弟とされて思惑が衰えず16.5%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

テクマトリックスが新医療クラウドサービスを好感し一段高

■業績好調で新材料に対する反応が強い

 テクマトリックス<3762>(東1・売買単位100株)は11日の後場一段高となり、14時30分にかけて1915円(137円高)まで上げて出直りを強めている。11日付で、「NOBORI−PAL」の開始を発表し、期待が高揚した。

 新システムは、医療現場で近年高まっている「他院との医療連携を進めたい」「緊急時に院外で画像を参照したい」といった要請にも対応。初年度に延べ80施設での利用を目標とする。同社の業績は連続で最高益を更新する見込みのため買い安心感があり、こうした期待材料に対する反応は強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

大塚家具は創業者の大塚勝久前会長「勝訴」で安寄りのあと持ち直す

■不透明要因にケリがつき懸念出尽し感が広がる可能性も

 大塚家具<8186>(JQS・売買単位100株)は11日の後場、1445円(15円安)で売買開始となり、小幅だが本日この時間までの安値に進んだ。この日午前、「長女との経営権争いに敗れた大塚家具創業者の大塚勝久前会長が、一族の資産管理会社「ききょう企画」に対し、社債償還を求めた訴訟の判決で、東京地裁(小野瀬厚裁判長)は11日、請求通り15億円の支払いを命じた」(時事通信)などと伝えられた。

 ただ、後場の取引開始後は7円安まで持ち直し、出来高もすでに前週末8日の一日分を上回った。不透明要因にケリがついたため懸念出尽し感が広がる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

ファインデックスが放射線システム拡大期待などで年初来高値に迫る

■2期ぶりに最高益を更新の見込みで見直し余地

 医療機関向け統合ソリューションなどのファインデックス<3649>(東1・売買単位100株)は11日前場、8%高の1376円(104円高)まで上げ、3月31日につけた年初来の高値1470円に迫った。8日付で、放射線部門システム、放射線読影システムなどの放射線ソリューションをGEヘルスケア・ジャパン(東京都日野市)にODM(相手先ブランド生産のうち設計から製品開発までを受託者が行う方式)で提供すると発表。期待が盛り上がった。

 業績は高水準が続く見込みで、2016年12月期には純利益が2期ぶりに最高を更新する見込み。2015年1月に2433円まで上げたことがあり、この頃よりも業績動向が拡大見通しのため、全体相場が安定化すれば1500円を上回る相場になるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

うかい全般安の中で31円高、昨年秋から頑強なモミ合い継続、高進捗率で3月決算発表に注目

チャート4 うかい<7621>(JQ・100株)は、11日、全般相場が大きく下げる中で31円高の2610円と反発している。前日まで2日連続安だったが2日間合計で23円安と小幅で、しかも昨年秋以降2600円を挟んだ堅調なモミ合いの続いていることで押し目買いの入りやすい相場展開のようだ。国内リピート客の堅調にインバウンド関連も加わっている。16年3月期の営業利益は1億8000万円の見通しだが、既に第3四半期(4〜12月)において2億8500万円を挙げ通期見通しを上回っている。3月期の決算発表(昨年は5月19日)のタイミングで上放れる可能性が大きそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

【株式市場】1ドル107円台の円高を受け日経平均は一時296円安

◆日経平均の前引けは1万5620円43銭(201円09銭安)、TOPIXは1269.48ポイント(18.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なめで8億8823万株

チャート14 11日前場の東京株式市場は、1ドル107円台に入る円相場の一段高を受けて株価指数の先物主導の下げとなり、日経平均は10時30分にかけて296円03銭安の1万5525円49銭まで下げる場面があり、前週末の71円高から大きく反落した。ただ、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 中で、ヤクルト本社<2267>(東1)は主商品の一部値上げ発表や好業績などが好感されて強く、オンワードホールディングス<8016>(東1)は自社株買いなどが好感されて続伸。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転技術の人気再燃などで大きく出直り、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は病院向け経営支援システムなどが言われて出直りを拡大。
 
 東証1部の出来高概算は少なめで8億8823万株、売買代金は8813億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は386銘柄、値下がり銘柄数は1472銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

サンバイオが「最初の投与」にともなうマイルストン収入を好感し急伸

■4月7日につけた高値1925円に迫る

 再生細胞薬のサンバイオ<4592>(東マ・売買単位100株)は11日、11時を過ぎて7%高の1845円(120円高)まで上げ、4月7日につけた高値1925円に迫る展開となった。この日午前、米国でフェーズ2b臨床試験を開始した慢性期脳梗塞の新薬候補について、平成28年4月8日付で提携先の大日本住友製薬株式会社から開発マイルストン収入として500万米ドルを受領したと発表。好感されている。

 発表によると、この500万米ドルは、最初の被験者への投与が開始されたことにともなう収入。大日本住友製薬との共同開発契約に基づき、開発段階から上市に至るまで複数のマイルストンを設定し、開発段階における総額4000万米ドルの開発マイルストン収入に加え、販売承認時のマイルストン収入4000万米ドルをあわせた合計8000万米ドルを同社より受領することになっているほか、これとは別に、開発協力金も受領することとなっているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

トヨタ早くも反落、安値更新、アベノミクス高値から4割下げで底近い観測も

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)の週明け11日の株価は前週末の43円高から早くも211円安の5256円と大きく反落、年初来安値を更新している。朝方、寄付きは62円安の5405円で始まったことから短期筋の日計り買いがみられたようだが、寄り後の戻りが5409円と小さかったことで寄付き買いの向きが投げに回って下げを大きくしたようだ。アベノミクス高値8783円(15年3月)から今日までの下落率は既に40.1%に達し、この間の日経平均の下落率約26%を大きく上回っていることから、「下げすぎ」との見方も強く、5200円前後ではコツンとくるのではないかとの観測だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に1.3%高となり前週末に対し反発

■一方、日経平均は一時296円安となり大幅反落

 11日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.3%高の3022.79ポイント(1.27ポイント高)前後での推移となり、前週末の23.46ポイント安に対し反発の始まりとなった。

 一方、日経平均は大幅な円高を受けて大幅反落となり、10時30分にかけて296円03銭安の1万5525円49銭まで下げ、前週末の71円高から大きく反落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

アイサンテクノロジーが自動運転技術の人気再燃などで大きく出直る

■最近は調整相場からの切り返しが強いとの見方

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は11日、大きく出直る展開となり、10時30分にかけて14%高の7380円(910円高)まで上げて5月5日以来の7000円台回復となった。2015年後半からクルマの自動運転技術にかかわる銘柄として大きく人気化し、本日は、政府が「トヨタ自動車や日産自動車などの自動車メーカーや地図メーカーと連携し、2018年までに自動運転に必要な情報を盛り込んだ立体道路地図を作る」(04月10日付け本経済新聞)などと伝えられ、期待が再燃した。

 3次元高精度地図計測システムなどを開発し、自動運転技術に関する取り組みでは、すでに名古屋大学との実証実験などを行っている。株価水準はPER200倍に乗るため、さすがに割高感が拭えない印象があるが、最近は調整相場からの切り返しが強いとの見方があり、再び材料株の特性を発揮する期待が強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンがデータベース増加など好感し値上がり率2位

■業績好調で高PER評価する潮流に乗り騰勢第2波の見方も

医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は11日、取引開始後に16%高の2278円(316円高)まで上げて出直りを強め、10時にかけて東証マザーズ市場の値上がり率2位に躍進した。3月下旬から4月初にかけて病院向け経営支援システム「Medical Code」の機能拡充や診療データベースの増加を発表し、株価は1500円前後から2550円まで急伸。この上げ相場の第2波が始まったとの見方が出ている。

 業績は回復基調が続く見込みで、2013年12月期の最高益に向けて再び増勢が見込まれている。株価水準はPER60倍前後になるが、このところはPERの高さが評価や期待の強い証拠と前向きに受けとめる潮流がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が好業績や財務堅固など評価され大きく出直る

■全体相場が重い中で主商品の一部値上げも材料視

 ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は11日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に10%高の5340円(470円高)まで上げて2日続伸し、出来高も増勢となっている。直接的な好材料としては、8日付で主商品の一部の値上げを発表したことがあるが、全体相場が重い中で、最高益を連続更新する見込みで財務状態も堅固な点などが評価されたとの見方がある。

 2015年4月に無償増資などを調整後の上場来高値9030円をつけており、その後は16年3月4日に6000円の戻り高値がある。大きく見ると3年上げて1年の調整となっており、テクニカル的にはそろそろ出直りが強まる頃合いに差し掛かってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

久光製薬は2月決算や今期見通しを好感し戻り高値

■売り残が圧倒的に多く買い戻しが増えれば株高助長に

 久光製薬<4530>(東1・売買単位100株)は11日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に5310円(240円高)と戻り高値を更新した。8日の取引終了後に2016年2月期の決算を発表し、後発薬品市場の拡大による影響が見込まれた中で連結売上高が前期比3%増加し、営業利益は同35%増加したことなどが好感された。

 今期・17年2月期の見通しは連結売上高を4%減、営業利益を1%増、純利益は9%増とし、予想1株利益は227円79銭。信用取引の需給を見ると売り残が圧倒的に多い状況のため、この売り建てを買い戻す動きが広がれば株高助長要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は円高再燃など気にし59円安で始まる

 11日朝の東京株式市場は、円高基調の再燃を受けて様子見気分が漂い、日経平均は前売買日までの2日続伸から反落し、59円95銭安の1万5761円57銭で始まった。円相場は1ドル108円30銭前後で始まり、前週末夕方の同109円10銭前後から円高になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年04月10日

【季節の一枚】春、真っ盛りの国営昭和記念公園

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 幾度、訪れても広い。木々の間をわたってくる風はもう初夏の匂いだ。かわいいポピーが迎えてくれる。大きい池の渕を回れば、ピンクのヤマツツジ、黄色のヤマブキ、そして、花壇に目を移せば真っ赤なチューリップ、紫色のムツカリ、それらの向こうに桜花が行く春を惜しむように花びらを残している。花好きの人には、すばらしい季節だ。

 池には手漕ぎのボートが信号機の必要と思われるほど行き交う。芝生では弁当を囲む子供連れ、好(よ)き日本の風景が広がる。子供のはしゃぐ声に混じって、ここでも外国語も飛び交う。このあたりが昔の日本と違うところだろう。歩行計に目をやると1万歩近くになっていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:44 | 株式投資ニュース
2016年04月08日

【引け後のリリース】小野薬品の「オプジーボ」が欧州で追加の適応承認を獲得

■これによりEU加盟の全28カ国で認められることに

 小野薬品工業<4528>(東1・売買単位100株)は8日付で、注目のがん免疫治療薬「オプジーボ」(小野薬品の登録商標)について、欧州委員会が治療歴を有する進行期腎細胞がんの適応追加を承認したと発表した。8日の株価終値は5020円(128円高)だった。

 発表によると、オプジーボは、この患者群において標準治療と比較して全生存期間(OS)のベネフィットを証明し、欧州で承認された初めてで唯一のPD−1(免疫に関与する分子)阻害薬になる。今回の承認により、治療歴を有する進行期RCC(腎細胞がん)でのオプジーボの販売拡大が、欧州連合(EU)加盟の全28カ国で認められる。

 現在、海外では、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社が、頭頸部がん、膠芽腫、小細胞肺がん、尿路上皮がん、肝細胞がん、食道がん、ホジキンリンパ腫、大腸がん、固形がん(トリプルネガティブ乳がん、胃がん、膵がん)、血液がんなどのがん腫を対象とし、オプジーボ単剤療法または他の治療薬との併用療法による臨床試験を実施中。

 一方、日本では、小野薬品工業が2014年9月に根治切除不能な悪性黒色腫の治療薬として発売した。2015年12月には、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに対する承認を取得した。また、腎細胞がんおよびホジキンリンパ腫についても承認申請済みであり、頭頸部がん、胃がん、食道がん、小細胞肺がん、肝細胞がん、膠芽腫、卵巣がん、尿路上皮がん、胆道がんなどを対象とした臨床試験を実施中という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新規上場の丸八HDがストップ高となりセブン&アイHDも高い

 8日は、業績予想を大きく減額したファーストリテイリング<9983>(東1)が後場も持ち直さないまま下値モミ合いを続けて12.7%安となり2013年3月以来の安値水準になった半面、ビックカメラ<3048>(東1)は業績予想の増額発表が好感されて9.3%高と急伸。また、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は最高益決算が好感され、鈴木敏文会長兼CEO(最高経営責任者)の引退が伝えられたが3.7%高と反発した。

 本日新規上場となった「丸八真綿」の丸八ホールディングス<3504>(名2・売買単位100株)は好調にスタートし、9時20分に公開価格680円を11%上回る757円で初値を形成。その後、高級羽毛に円高の追い風とされて一段高となり、後場ストップ高の907円(初値757円の150円高、公開価格680円からは227円高)まで上げて大引けもストップ高。

 DMG森精機<6141>(東1)は東証1部の値上がり率1位となり、ドイツ子会社の保有比率引き上げや同子会社の株価急伸などが言われて前後場ともジリ高基調が続き15.1%高。2位はビックカメラ。3位は福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)の8.8%高となり、参議院選向けの「出口調査装置」を題材にする様子があり出直り拡大。

 ツインバード工業<6897>(東2)は7日の大引け後に業績予想を減額発表したため安く始まったが、13時過ぎに決算を発表してから一気に上値を追い9.6%高。「磯丸水産」などのSFPダイニング<3198>(東2)は業績予想の増額発表が好感されて8.5%高。

 そーせいグループ<4565>(東マ)は引き続き子会社の提携にともなう一時金マイルストン収入などが材料視されて16.5%高となり、昨日のストップ高に続き大幅続伸。メドレックス<4586>(東マ)はNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の事業への採択などで朝方に続き再びストップ高となり14.3%高。アカツキ<3932>(東マ)は3月17日の上場後の値動きが強く、業績も好調なため2段上げ相場を期待とされて続伸13.5%高。アウンコンサルティング<2459>(東マ)は本日四半期決算を発表の予定とされて期待が強まり終盤に尻上がりとなり11.1%高。

 デジタルアドベンチャー<4772>(JQG)は4月下旬に幕張メッセ国際展示場で開催されるK−POPイベントの豪華メンバーなどが注目され29.0%高。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は引き続き中国の医療ポータルサイトとの提携などに期待が強いようでまたもやストップ高の21.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース