[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/08)上海株式は0.2%安前後で始まり3日ぶりの反落模様で始まる
記事一覧 (04/08)メドレックスが相次ぐ材料発表など好感してストップ高
記事一覧 (04/08)トヨタは下げ渋りだったが再び下げ加速、新安値、超高水準の信用買残重荷
記事一覧 (04/08)新規上場となった「丸八真綿」の丸八ホールディングスは11%高で初値
記事一覧 (04/08)セブン&アイHDは連続最高益の決算など好感し反発
記事一覧 (04/08)日経平均は円高進行など受け152円安で始まる
記事一覧 (04/07)【引け後のリリース】モルフォのディープラーニングシステムを前田建設が採用
記事一覧 (04/07)【銘柄フラッシュ】テイツーなど急伸し日本カーバイドは30%高
記事一覧 (04/07)セブン&アイHDの鈴木敏文会長兼CEOが全役職から退任の意向と伝わる
記事一覧 (04/07)「円」一段高となり1ドル108円台に入るが日経平均は小幅高で値を保つ
記事一覧 (04/07)日本カーバイドがFPD展示会に「空中ディスプレイ」とされて急伸
記事一覧 (04/07)ジグソーが近未来技術や好業績など評価され上場来高値に迫る
記事一覧 (04/07)フェニクスバイオが179円高、アンジェス人気も刺激、PXBマウスの第一人者
記事一覧 (04/07)野村が4日続落、新安値までわずか20銭、トヨタの新安値が響く
記事一覧 (04/07)そーせいグループが巨額のマイルストン収入など好感しストップ高
記事一覧 (04/07)ビジョン30円高、『KABUKI WiFi』の来日外国人向け絶好調を注目
記事一覧 (04/07)上海株式は取引開始後に0.1%安となり2日続落模様
記事一覧 (04/07)トヨタは新安値後に反発、2年前安値に接近で売方の攻勢に手控え感
記事一覧 (04/07)ヨネックスは最高益基調など好感され上場来の高値に迫る
記事一覧 (04/07)セブン&アイHDは人事を巡る観測など不透明で年初来の安値
2016年04月08日

上海株式は0.2%安前後で始まり3日ぶりの反落模様で始まる

■一方、日経平均は一時278円安まで下押す

 8日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%安の2989.91ポイント(18.05ポイント安)前後となり、昨日までの2日続落に続いて3日連続軟調な始まりとなった。

 一方、日経平均は152円安で始まったあとも軟調で、9時40分頃に278円04銭安の1万5471円80銭まで下押した。10時40分頃には170円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

メドレックスが相次ぐ材料発表など好感してストップ高

■消炎鎮痛貼付剤、神経疼痛治療薬に続き助成対象事業

 創薬ベンチャーのメドレックス<4586>(東マ・売買単位100株)は8日、10時を過ぎてストップ高の798円(100円高)まで上げ、3日ぶりに戻り高値を更新した。7日付で、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO、国立研究開発法人)が行う助成対象事業に「マイクロニードルアレイによる高分子薬剤投与装置のサンプル製作」のテーマが採択されたと発表。好感買いが広がった。

 このところ期待材料を相次いで発表しており、3月2日付で消炎鎮痛貼付剤ETOREATの臨床試験開始を発表した後にストップ高を演じて出直り相場に弾みがつく形になった。3月25日付では、帯状疱疹後の神経疼痛治療薬(MRX−5LBT)の米国における臨床試験の開始を発表し、相場は一段高。本日の上げを見逃しても、次の新たな発表を待つ楽しみのある銘柄になるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

トヨタは下げ渋りだったが再び下げ加速、新安値、超高水準の信用買残重荷

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、このところ下げ渋りだったが、今日は再び下げ足を速くしている。165円安の5259円と年初来安値と同時に昨年来の安値を大きく更新、5000円へ接近といえる値動きとなっている。

 円高がフシ目の110円でも止まらず海外で107円台へ進んでいることで今後の利益にかなりの影響が出るものと悲観視されている。「雑誌等でトヨタ称賛特集が組まれるなど個人の期待が強いため信用買残はまったく減る気配をみせていない。超高水準の信用買残のあるうちは上値は難しいだろう」(国内証券)ということだ。もしも5000円を割るようなことになれば2013年4月以来となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

新規上場となった「丸八真綿」の丸八ホールディングスは11%高で初値

■公開価格でのPERは9.7倍になり割安感が

 8日、新規上場となった丸八ホールディングス<3504>(名2・売買単位100株)は買い気配で好調なスタートとなり、9時20分に公開価格680円を11%上回る757円で売買が成立し初値がついた。

 2016年3月期の会社発表の業績予想(連結)は、売上高が前期比5.2%増の220億2000万円、営業利益は同87.1%増の20億2100万円、純利益は同20.4%減の10億100万円、1株利益は69円92銭。公開価格でのPERは9.7倍になり、総じて割安感があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDは連続最高益の決算など好感し反発

■鈴木敏文会長兼CEO引退は大きく影響しない様子

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は8日、反発の始まりとなり、取引開始後に4563円(74円高)まで上げ、昨日までの3日続落から出直る始まりとなった。昨7日に2016年2月期の決算を発表し、今期・17年2月期の見通しも連続最高益を更新する見込みとしたことなどが好感されている。鈴木敏文会長兼CEO(最高経営責任者)の引退も発表になったが、これが好感されたかどうかは測りがたいようだ。

 16年2月期の連結業績は、売上高にあたる営業収益は前年同期比0.1%増の6兆457億円となり、営業利益は同じく2.6%増の3523億2000万円となった。一方、純利益は、百貨店そごう・西武の閉店に伴う構造改革費用があり、同7.0%減の1609億3000万円だった。

 今期・2017年2月期の業績見通しは、連結営業収益を16年2月期比2.1%増の6兆100億円、営業利益を同7.8%増の3890億円とし、最高益を連続で更新することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は円高進行など受け152円安で始まる

 8日朝の東京株式市場は、NY株式の急反落174ドル安、円相場の一時1ドル107円台への円高などが影響し、日経平均は152円80銭安の1万5597円04銭で始まった。

 今朝は日経平均のミニ先物4月物、日経平均を含む株価指数のオプション4月物のSQ(清算値、行使価格)が算出される日になり、円高によってこれを巡る朝一番の現物株の売買が影響を受けた可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2016年04月07日

【引け後のリリース】モルフォのディープラーニングシステムを前田建設が採用

■構造物劣化診断の効率化を目指す新たな技術開発に寄与

 画像処理ソフトなどのモルフォ<3653>(東マ・売買単位100株)は7日、新しいディープラーニング学習システム「Morpho Deep Learning System」を前田建設工業<1824>(東1)が構造物の劣化診断の効率化のために採用したと発表。前田建設が進める構造物劣化診断の効率化を目指す新しい技術開発に寄与するとした。7日の株価終値は7290円(350円高)だった。

 発表によると、この新しいディープラーニング学習システムは、画像認識ソフトウェア開発に特化した機械学習システムで、本システムでの学習結果とモルフォが独自に開発した認識エンジンと組み合わせることにより、ディープラーニング技術を応用した高精度で高速な画像認識処理をユーザーの製品やサービスに組み込むことができる。

 このシステムは実用的な画像認識のためのネットワークモデルをプリセットとして複数用意しており、学習用画像を収集するだけで簡単かつ迅速に画像認識ソフトウェアの開発をスタートできるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テイツーなど急伸し日本カーバイドは30%高

 7日は、日本カーバイド工業<4064>(東1)がフラットパネルディスプレイ(FPD)展示会に「空中ディスプレイ」を展示と伝えられて急反発となり、東証1部の値上がり率トップの30.2%高。旧・日本コンベヤのNCホールディングス<6236>(東1)は補正予算への期待などが言われてストップ高の25.5%高となり、東証1部の値上がり率2位。gumi(グミ)<3903>(東1)はスマートフォン向けゲーム「クリスタル オブ リユニオン」のiOS/Android同時配信開始などが期待要因になり15.8%高。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)はリナックス(Linux)の新プロジェクト参加などが材料視されて7.3%高と出直りを強め、ケイアイスター不動産<3465>(東2)は首都圏不動産情報サービスサイトの取り扱い件数3万件突破などが材料視されて5.1%高と出直りを拡大。

 そーせいグループ<4565>(東マ)は米国子会社の提携にともなう一時金やマイルストン収入の発表が好感されてストップ高の21.2%高。アカツキ<3932>(東マ)は3月17日の上場後の値動きが強く業績も好調なため2段上げ相場に期待とされて18.1%ストップ高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は消費低迷の中で出番到来との見方があり11.8%高。サンバイオ<4592>(東マ)は再生細胞薬の臨床許可などの発表が好感されて8.9%高の高値更新。

 テイツー<7610>(JQS)は複合インターネットカフェでのVR(仮想現実)シアターサービスなどに期待強く2日連続ストップ高の42.9%高。ジオネクスト<3777>(JQG)は上場廃止猶予からの離脱期待などで急伸し22.2%高となった。


 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDの鈴木敏文会長兼CEOが全役職から退任の意向と伝わる

■前2月期決算はコンビニ事業が8%増加しスーパー事業は35%減少

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は7日の取引終了後に2016年2月期の連結決算を発表し、売上高にあたる営業収益は前年同期比0.1%増の6兆457億円となり、営業利益は同じく2.6%増の3523億2000万円となった。一方、純利益は百貨店そごう・西武の閉店に伴う構造改革費用があり、同7.0%減の1609億3000万円となった。

 決算短信によると、営業利益は、主にコンビニエンスストア事業の好調な業績がスーパーストア事業等の苦戦を補い、経常利益の3501億6500万円(同2.5%増)とともにそれぞれ過去最高の数値を達成した。

 コンビニエンスストア事業の営業利益は同7.5%増加した一方、スーパーストア事業の営業利益は同34.8%減少。また、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと7−Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ売上」は10兆7030億6400万円(同4.6%増)となった。

 今期・2017年2月期の業績見通しは、連結営業収益を16年2月期比2.1%増の6兆100億円、営業利益を同7.8%増の3890億円とし、最高益を連続で更新することになる。

 なお、ロイター通信は7日15時前、同社の鈴木敏文会長兼CEO(最高経営責任者)がグループの全役職から退任する意向を固めたと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

「円」一段高となり1ドル108円台に入るが日経平均は小幅高で値を保つ

 東京外為市場では7日午後、円相場が一段ジリ高基調となり、14時30分を過ぎて1ドル108円台に入ったと伝えられた。日経平均は上下の振幅が縮小しダレ模様になったが、20円高の1万5730円前後で値を保っている。一部の試算では、円相場が1円変動すると日経平均はザックリ500円変動するとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

日本カーバイドがFPD展示会に「空中ディスプレイ」とされて急伸

■「空中結像」技術のアスカネットも一時10%近く急伸

 日本カーバイド工業<4064>(東1)は7日、後場も38%高の160円(44円高)前後で売買をこなし、14時30分にかけて東証1部銘柄の値上がり率1位。世界最大級のフラットパネルディスプレイ(FPD)展示会「ファインテック ジャパン」(4月6日〜8日、東京ビッグサイト)に「空中ディスプレイ」を展示とされて注目が集まった。

 160円台は1月6日以来になり、テクニカル的には2月の安値106円と4月の直近までの安値115円が「ダブルボトム」(2点底)を形成したことになるようだ。2013年から2年半以上の長期調整が続いてきたため、相場が枯れきって着火しやすい状態との見方があり、どの程度まで反騰するか注目されている。この急騰を受け、「空中結像」技術で知られるアスカネット<2438>(東マ)も一時10%近く急伸して出直りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

ジグソーが近未来技術や好業績など評価され上場来高値に迫る

■AR、VRは身近になってきたが「MR」(複合現実)で先端を走る

 人工知能制御をベースにしたデータコントロールサービスなどを行うジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は7日、後場も続伸基調を保ち、13時過ぎには8%高の1万4470円(1070円高)前後で推移。3月30日につけた株式分割などを調整後の上場来高値1万5460円に迫る展開となっている。最高益を連続更新する見込みである上、株式市場の物色テーマとして繰り返し人気化するフィンテック(金融IT)、自動運転、AI(人工知能)などの技術開発を広く手がけているため買い安心感がある。

 PERは400倍に達するものの、高度暗号化ブロックチェーン、月や小惑星での資源探査を目的とする自律制御ロボット、自動運転の実用化に向けたリアルタイムOSの研究開発、AR(Augmented Reality:拡張現実)/VR(Virtual Reality:仮想現実)に続く「MR」(Mixed Reality:複合現実)技術などに取り組むため、近未来技術の開発・実用化に向けた高評価の表れと積極的に受け止める参加者が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

フェニクスバイオが179円高、アンジェス人気も刺激、PXBマウスの第一人者

 フェニクスバイオ<6190>(東マ・100株)は7日、179円高の2485円と急反発している。PXBマウスを使った試験サービスの有力銘柄。PXBマウスは、肝臓の70%以上がヒト肝細胞に置換されたマウスということだ。このところ肝細胞増殖因子でアンジエス MGの株価が高人気となっていることも刺激のようだ。3月18日の新規上場で高値が3月22日の3285円、安値が2250円(4月6日)で中間値2767円。中間値水準を上回ってくれば一気に高値挑戦が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

野村が4日続落、新安値までわずか20銭、トヨタの新安値が響く

チャート7 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は、マーケット不振に押しつぶされて9.2円安の443.0円と4日続落、先の安値である442.8円(2月12日)にあと20銭と迫っている。「主力のトヨタほどの存在ではないとしてもマーケットの中心的役割を担っている。トヨタが新安値だけに同社も安値に沈んでも不思議ではないだろう」(国内証券)。仮に、安値更新なら12年水準までほぼ往って来いとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

そーせいグループが巨額のマイルストン収入など好感しストップ高

■2016年3月期の業績見通しは赤字転換としたが次期以降に計上へ

 創薬ベンチャーのそーせいグループ<4565>(東マ・売買単位100株)は7日、急伸となり、10時20分にストップ高の1万7180円(3000円高)で売買が成立したあと買い気配のままストップ高に張りついている。10時過ぎに2016年3月期の業績見通しの赤字転換と米国子会社の提携にともなう一時金マイルストン収入を発表。新薬の開発進展に対する期待が勝る形になった。

 発表によると、子会社ヘプタレス・セラピューティクスと世界大手製薬会社アラガン ピー・エル・シーの完全子会社アラガン ファーマシューティカルズ インターナショナルリミテッドが4月7日付でアルツハイマー病等の神経系疾患を適応とする新規ムスカリン受容体サブタイプ選択的作動薬化合物群の開発・販売に係る提携契約を締結した。

 これにより、子会社ヘプタレス社は1億2500万米ドル約137億円の契約一時金、さらに最初の3つの化合物の開発の進捗や上市に応じて最大約6億6500万米ドル(約730億円)の開発マイルストン、販売目標の達成に応じて最大約25億米ドル(約2743億円)の販売マイルストンを受領する。業績見通しの赤字転換は、これらの収益の計上が17年3月期以降になるためとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ビジョン30円高、『KABUKI WiFi』の来日外国人向け絶好調を注目

 ビジョン<9416>(東マ・100株)は7日、30円高の1379円と値を上げている。WiFiを外国へ出かける人、あるいは訪日外国人向けにレンタルで貸し出し、インターネットを快適に使うことができる。とくに、最近の訪日外国人向けに、『NINJA WiFi』、『KABUKI WiFi』が絶好調という。前12月期の2.8倍営業増益に続いて今期も11.9%増益の見通し。中期で昨年12月の高値2390円を目指すだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%安となり2日続落模様

■一方、日経平均は一時155円高となり昨日までの7日続落から反発

 7日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3048.17ポイント(1.91ポイント安)前後となり、昨日に続き2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は10時前に155円74銭高の1万5871円10銭まで上げ、10時40分を過ぎても110円高前後で推移。昨日までの7日続落から反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

トヨタは新安値後に反発、2年前安値に接近で売方の攻勢に手控え感

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、57円安の5400円と年初来安値を更新しているが、下値のフシである2014年5月の5376円に近づいてきたことで安値のあとは5504円と反発している。「110円を切ったドル安・円高も短期的にはフシにきているのではないか」(国内証券)ということもあって、売方の買い戻しや短期の新規買いが入り始めたようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ヨネックスは最高益基調など好感され上場来の高値に迫る

■円高の影響は見方分かれるが世界でのブランド価値向上など評価

 ヨネックス<7906>(東2・売買単位100株)は7日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の4650円(300円高)まで上げて出来高も増加。3月31日につけた上場来の高値4730円に迫る相場となった。売上高に占める海外比率が4割のため、1ドル109円台への円高が与える影響には受け止め方が分かれるが、プロテニス・錦織圭選手の活躍などによってメイドイン・ジャパン製品のブランド価値が向上し、高くても売れるようになってきたとの見方はある。

 業績は連続最高益を更新する見込み。PERは50倍前後になるが、このところの株式市場ではPERの高さを人気の高さと受け止めて一段と注目を強める銘柄がある。テクニカル的には5000円台に乗るまで達成感は出ないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDは人事を巡る観測など不透明で年初来の安値

■下値のフシに差しかかり本日発表の2月期決算などには期待が

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は7日、続落の始まりとなり、取引開始後に4311円(251円安)まで下押し、2月につけた年初来の安値4370円を割り込んだ。6日午後から7日朝にかけて「中核子会社セブンーイレブン・ジャパンの井阪社長を退任させる人事を固めたことが分かった」(4月7日付夕刊フジ)などと伝えられ、好業績部門での話とあってとまどい感が拭えないとの見方が出ている。

 ただ、安値更新後は一進一退となり、9次30分を回っては223円安前後で推移。4300円前後は2月から3月に何度か下げ止まった水準のため、下値のフシになるとの見方はある。また、2016年2月期の決算発表を本日・7日に予定するため、合理化促進策などへの期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース