日産自動車<7201>(東1・100株)は1.8円安の937.5円と4日続落だが、今年2月12日につけた年初来安値(923.3円)はキープしている。トヨタが年初来安値を大きく更新しているのとは対照的だ。信用買残の多少などシコリの違いが株価面に現れているようだ。
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(04/06)日産は4日続落も安値接近で踏みとどまる、トヨタと対照的、シコリに差か
(04/06)トヨタは7日連続安も下げ渋る、カギ握る円相場
(04/06)佐渡汽船が観光情報のIT化や燃油調整金ゼロを好感し20%高
(04/06)シリコンスタジオが連日の会社発表など好感し出直り拡大
(04/06)日本郵政がファミリーマートとの提携など好感し出直る
(04/06)日経平均は5円安で始まったあと45円高
(04/05)【引け後のリリース】東レの炭素繊維材料がホンダの燃料電池自動車に採用
(04/05)【銘柄フラッシュ】EAJなど急伸し本日上場のハイアス&カンパニーは買い気配
(04/05)シリコンスタジオが次世代技術提携など好感し出直り拡大
(04/05)トヨタが後場に下げ足速め2年ぶり5500円割れ、円高で投げ本格化
(04/05)ソフトバンクGがAI活用のサイバー攻撃対策など期待し逆行高
(04/05)NECはX線天文衛星「ひとみ」のシステム設計など担当するが底堅い
(04/05)トシン・グループ逆行高、5月配当狙い、業績よく安心感
(04/05)大和証券が急反落、年初来安値が目の端にチラつく
(04/05)トヨタが円高で新安値、6日続落、最高値から6合目まで下山状態
(04/05)上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり4日続伸基調
(04/05)3Dマトリックスが「心臓の組織再生」特許を好感しストップ高
(04/05)東洋紡が洗って使える花粉対策マスク素材など材料に戻り高値
(04/05)【鈴木雅光の投信Now】50歳から始める投資信託の積み立て
(04/05)本日上場のハイアス・アンド・カンパニーは買い気配のまま公開価格の10%高
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2016年04月06日
日産は4日続落も安値接近で踏みとどまる、トヨタと対照的、シコリに差か
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40
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トヨタは7日連続安も下げ渋る、カギ握る円相場
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は7日連続安だが下げ渋りの動きとなっている。前日までの6日間で約800円下げたことから売方の買い戻しも入っているようで13円安の5426円と小幅の下げにとどまっている。110円台前半まで進んでいる円高がこれでピークとなるのかどうかがカギを握っているだろう。逆に、100円を目指して円高が進むようなら5000円キープは難しくなってくるだろう。もちろん、円安に転じれば大きく下げてきた株価だけに急反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33
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佐渡汽船が観光情報のIT化や燃油調整金ゼロを好感し20%高
■ゴールデンウイークの旅客動向に期待する様子も
佐渡汽船<9176>(JQS・売買単位100株)は6日、急伸の始まりとなり、取引開始後に20%高の317円(52円高)まで上げて出来高も急増している。手掛かり材料としては、新潟地盤のIT企業が観光情報を配信するアプリを開発し、「佐渡汽船はフェリー内で簡単にネット接続できる仕組みを導入した」(日本経済新聞4月6日朝刊)と伝えられたことが挙げられている。
4日付では、燃料油価格の変動幅に応じて乗船料金に上乗せする「燃料油価格変動調整金」を7〜9月は加算なしと発表。ゴールデンウイークの旅客動向に期待する様子もある。このところの株式市場では、円高基調や米国の利上げを巡る不透明感などから、内需関連の軽量株で値幅を狙う動きが強いとされ、引き続き注目される可能性はありそうだ。
佐渡汽船<9176>(JQS・売買単位100株)は6日、急伸の始まりとなり、取引開始後に20%高の317円(52円高)まで上げて出来高も急増している。手掛かり材料としては、新潟地盤のIT企業が観光情報を配信するアプリを開発し、「佐渡汽船はフェリー内で簡単にネット接続できる仕組みを導入した」(日本経済新聞4月6日朝刊)と伝えられたことが挙げられている。
4日付では、燃料油価格の変動幅に応じて乗船料金に上乗せする「燃料油価格変動調整金」を7〜9月は加算なしと発表。ゴールデンウイークの旅客動向に期待する様子もある。このところの株式市場では、円高基調や米国の利上げを巡る不透明感などから、内需関連の軽量株で値幅を狙う動きが強いとされ、引き続き注目される可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03
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シリコンスタジオが連日の会社発表など好感し出直り拡大
■VR(仮想現実)技術への取り組みを加速
ゲーム・映像業界向け人材派遣などのシリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は6日、続伸の始まりとなり、取引開始後に9%高の4670円(390円高)まで上げて出直りを拡大している。5日付で、バーチャルリアリティ(VR:仮想現実)技術への取り組みを加速するとし、期待が広がった。
4日付では、NHK(日本放送協会)とBBC(英国放送協会)が協同推進する輝度レンジ拡大に関する次世代技術「HDR方式」について、映像ソリューションのEIZO(エイゾー)<6737>(東1)との提携を発表し、注目された。3月30日に年初来の高値5470円をつけたばかりで、自動車株などと比べるとチャート妙味も大きい。2段上げ相場に発展して高値を更新する展開がイメージできるようだ。
ゲーム・映像業界向け人材派遣などのシリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は6日、続伸の始まりとなり、取引開始後に9%高の4670円(390円高)まで上げて出直りを拡大している。5日付で、バーチャルリアリティ(VR:仮想現実)技術への取り組みを加速するとし、期待が広がった。
4日付では、NHK(日本放送協会)とBBC(英国放送協会)が協同推進する輝度レンジ拡大に関する次世代技術「HDR方式」について、映像ソリューションのEIZO(エイゾー)<6737>(東1)との提携を発表し、注目された。3月30日に年初来の高値5470円をつけたばかりで、自動車株などと比べるとチャート妙味も大きい。2段上げ相場に発展して高値を更新する展開がイメージできるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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日本郵政がファミリーマートとの提携など好感し出直る
■調整が浅く内需関連株にシフトする動きにも乗る
日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は6日、反発の始まりとなり、取引開始後に1465円(18円高)と出直った。5日、日本郵政グループとファミリーマート<8028>(東1)と幅広い分野で提携すると発表し、期待が広がった。
時価総額上位の銘柄のため、全体相場が重い局面では多少の好材料が出ても株価の反応が鈍い傾向があるとされるが、2月以降の回復相場では3月に1547円まで回復し、その後の調整の浅さが目立つ。市場に滞留する資金が内需関連株にシフトする傾向があるため、同社株もこうした傾向に乗る銘柄として見直す様子がある。
日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は6日、反発の始まりとなり、取引開始後に1465円(18円高)と出直った。5日、日本郵政グループとファミリーマート<8028>(東1)と幅広い分野で提携すると発表し、期待が広がった。
時価総額上位の銘柄のため、全体相場が重い局面では多少の好材料が出ても株価の反応が鈍い傾向があるとされるが、2月以降の回復相場では3月に1547円まで回復し、その後の調整の浅さが目立つ。市場に滞留する資金が内需関連株にシフトする傾向があるため、同社株もこうした傾向に乗る銘柄として見直す様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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日経平均は5円安で始まったあと45円高
6日朝の東京株式市場は、日経平均が5円12銭安の1万5727円70銭で始まったあと45円高の1万5780円前後へと堅調転換した。円相場がNY市場で約1年半ぶりの1ドル109円台に入ったため手控え気分がある一方、東京外為市場は110円台で始まったため、昨日までの6日続落に歯止めがかかるか注目される。
東京外為市場の円相場は朝、1ドル110円30銭前後となり、昨日夕方に比べ20銭ほど円高で始まった。米国時間6日には、米国の金融政策決定会合であるFOMC(連邦公開市場委員会)の3月15日の会合の議事録要旨が公開される。
東京外為市場の円相場は朝、1ドル110円30銭前後となり、昨日夕方に比べ20銭ほど円高で始まった。米国時間6日には、米国の金融政策決定会合であるFOMC(連邦公開市場委員会)の3月15日の会合の議事録要旨が公開される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2016年04月05日
【引け後のリリース】東レの炭素繊維材料がホンダの燃料電池自動車に採用
■心臓部になる燃料電池スタックの電極基材と高圧水素貯蔵タンク用に
東レ<3402>(東1・売買単位100株)は5日、ホンダ<7267>(東1)の燃料電池自動車「CLARITY FUEL CELL」(クラリティ フューエル セル)」(以下「クラリティ」)に東レの炭素繊維材料が採用になったと発表した。5日の株価終値は897.4円(33.4円)だった。
採用された同社の炭素繊維材料は、燃料電池スタックの電極基材用カーボンペーパー、および高圧水素貯蔵タンク用高強度炭素繊維。「クラリティ」では、燃料電池自動車の心臓部分である燃料電池スタックの電極基材に、同社が30年来開発をしてきたカーボンペーパーが採用された。このカーボンペーパーは、ガス拡散性、耐久性などの要求特性を兼ね備えており、燃料電池スタックの性能向上、省スペース化に貢献している。また、水素タンクには、高圧水素貯蔵タンクに求められる安全性や強度・軽量性を両立する高強度炭素繊維 「トレカ」が採用された。
東レでは、世界No.1炭素繊維メーカーとして今後もその可能性を探求し続け、燃料電池自動車や電気自動車など次世代自動車に向けた材料開発を積極的に推進することで、地球環境問題や資源・エネルギー問題を解決し、低炭素社会の実現に貢献していくとした。
東レ<3402>(東1・売買単位100株)は5日、ホンダ<7267>(東1)の燃料電池自動車「CLARITY FUEL CELL」(クラリティ フューエル セル)」(以下「クラリティ」)に東レの炭素繊維材料が採用になったと発表した。5日の株価終値は897.4円(33.4円)だった。
採用された同社の炭素繊維材料は、燃料電池スタックの電極基材用カーボンペーパー、および高圧水素貯蔵タンク用高強度炭素繊維。「クラリティ」では、燃料電池自動車の心臓部分である燃料電池スタックの電極基材に、同社が30年来開発をしてきたカーボンペーパーが採用された。このカーボンペーパーは、ガス拡散性、耐久性などの要求特性を兼ね備えており、燃料電池スタックの性能向上、省スペース化に貢献している。また、水素タンクには、高圧水素貯蔵タンクに求められる安全性や強度・軽量性を両立する高強度炭素繊維 「トレカ」が採用された。
東レでは、世界No.1炭素繊維メーカーとして今後もその可能性を探求し続け、燃料電池自動車や電気自動車など次世代自動車に向けた材料開発を積極的に推進することで、地球環境問題や資源・エネルギー問題を解決し、低炭素社会の実現に貢献していくとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13
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【銘柄フラッシュ】EAJなど急伸し本日上場のハイアス&カンパニーは買い気配
5日は、またぞろ「ベア型投信」の値上がりが目立ち、株価指数の大幅安を受けて野村・NEXTFUNDS・日経平均レバレッジ上場投信<1570>(東1)が東証全銘柄の売買代金トップとなって4.9%高。ダイワ上場投信JPX日経400ダブルインバース<1466>(東1)は5.6%高。指数との逆連動を目指す上場投信の値上がりが目立った。
値上がり率では、キユーピー<2809>(東1)がこれらを抑えて12.1%高となり、償却方法の変更にともなう影響などが四半期決算で確認できたとの見方から急伸。たまま堅調。ナガイレーベン<7447>(東1)は4日発表の第2四半期決算などが好感されて8.7%高。東洋紡<3101>(東1)は洗える花粉対策マスク素材などが材料視されて6.0%高。
本日新規上場となったハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の2185円の買い気配。公開価格950円の2.3倍となった。
ぷらっとホーム<6836>(東2)はLinuxオペレーティングシステムの普及をめざすLinuxFoundationの新プロジェクト参加などが言われて大引け間際に急伸し8.2%高。エリアクエスト<8912>(東2)は地盤の東京・新宿に長距離急行バスの大規模ターミナル完成し追い風との見方があり4.5%高。
エクストリーム<6033>(東マ)はアプリ運用支援サービス事業での子会社化などが好感されてストップ高の25.6%高。エムビーエス<1401>(東マ)は4月1日夜のTV番組で採り上げられたとされて週明けから連続ストップ高の24.4%高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は4月8日上場の「丸八真綿」の丸八ホールディングス<3504>(名1)とトップ同士が兄弟とされ、「露払い」役として前人気を集める期待などが言われて急伸し24.4%高。日本エマージェンシーアシスタンス(EAJ)<6063>(JQS)は政府の産油国関連事業の補助金に関する事業者に採択されたことなどが言われて午後も高値圏で推移し30.1%高。3Dマトリックス<7777>(JQG)は「心臓の組織再生」に関する特許などが言われて13.5%高となった。
値上がり率では、キユーピー<2809>(東1)がこれらを抑えて12.1%高となり、償却方法の変更にともなう影響などが四半期決算で確認できたとの見方から急伸。たまま堅調。ナガイレーベン<7447>(東1)は4日発表の第2四半期決算などが好感されて8.7%高。東洋紡<3101>(東1)は洗える花粉対策マスク素材などが材料視されて6.0%高。
本日新規上場となったハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の2185円の買い気配。公開価格950円の2.3倍となった。
ぷらっとホーム<6836>(東2)はLinuxオペレーティングシステムの普及をめざすLinuxFoundationの新プロジェクト参加などが言われて大引け間際に急伸し8.2%高。エリアクエスト<8912>(東2)は地盤の東京・新宿に長距離急行バスの大規模ターミナル完成し追い風との見方があり4.5%高。
エクストリーム<6033>(東マ)はアプリ運用支援サービス事業での子会社化などが好感されてストップ高の25.6%高。エムビーエス<1401>(東マ)は4月1日夜のTV番組で採り上げられたとされて週明けから連続ストップ高の24.4%高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は4月8日上場の「丸八真綿」の丸八ホールディングス<3504>(名1)とトップ同士が兄弟とされ、「露払い」役として前人気を集める期待などが言われて急伸し24.4%高。日本エマージェンシーアシスタンス(EAJ)<6063>(JQS)は政府の産油国関連事業の補助金に関する事業者に採択されたことなどが言われて午後も高値圏で推移し30.1%高。3Dマトリックス<7777>(JQG)は「心臓の組織再生」に関する特許などが言われて13.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39
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シリコンスタジオが次世代技術提携など好感し出直り拡大
■映像ソリューションのEIZOと提携し2段上げ相場の期待
ゲーム・映像業界向け人材派遣などのシリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は5日の後場一段高の場面を見せて一時12%高の4455円(480円高)まで上げ、3月30日につけた年初来の高値5470円に向けて出直りを強めた。
4月4日付で、NHK(日本放送協会)とBBC(英国放送協会)が協同推進する輝度レンジ拡大の次世代技術「HDR方式」などについて、映像ソリューションのEIZO(エイゾー)<6737>(東1)との提携を発表。期待が広がった。
2月末からみても3月30日の高値まで3000円近く急伸。直近はこの急伸に対する小休止の様相を呈し、遠からず2段上げ相場に突入すると強気の構えもある。
ゲーム・映像業界向け人材派遣などのシリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は5日の後場一段高の場面を見せて一時12%高の4455円(480円高)まで上げ、3月30日につけた年初来の高値5470円に向けて出直りを強めた。
4月4日付で、NHK(日本放送協会)とBBC(英国放送協会)が協同推進する輝度レンジ拡大の次世代技術「HDR方式」などについて、映像ソリューションのEIZO(エイゾー)<6737>(東1)との提携を発表。期待が広がった。
2月末からみても3月30日の高値まで3000円近く急伸。直近はこの急伸に対する小休止の様相を呈し、遠からず2段上げ相場に突入すると強気の構えもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
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トヨタが後場に下げ足速め2年ぶり5500円割れ、円高で投げ本格化
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、後場、一段と下げ足を速め189円安の5436円と年初来安値を更新、2014年5月以来ほぼ2年ぶりに5500円台を割り込んでいる。円相場が1ドル・110円台後半へ円高が進み、先行きの業績悪化が避けられないとみて処分売りが本格化したようだとの見方。下値のフシとしては14年5月の5376円がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40
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ソフトバンクGがAI活用のサイバー攻撃対策など期待し逆行高
■日経平均への寄与度・影響度大にもかかわらずジリ高
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は5日、朝からジリ高基調となり、13時30分には5527円(78円高)前後で推移。日経平均への寄与度・影響度の大きい銘柄にもかかわらず全体相場とは逆行高になっている。5日付で、AI(人工知能)を活用したサイバー攻撃対策プラットフォームなどを開発する米国のCybereason Inc.(サイバーリーズン、マサチューセッツ州)と合弁会社「サイバーリーズン・ジャパン」を設立したと発表。期待が高揚した。
2月中旬からの全体相場の反騰局面では、4133円から3月中旬にかけて一時5997円まで上げ、直近は出直り小休止の印象がある。6000円という大台の目前で上げ止まったため、この大台前後に心理的なフシ目があるとの見方だが、これを抜けば出直り相場の2段上げに入るため、再び6000円の大台に接近する展開をイメージする様子がある。
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は5日、朝からジリ高基調となり、13時30分には5527円(78円高)前後で推移。日経平均への寄与度・影響度の大きい銘柄にもかかわらず全体相場とは逆行高になっている。5日付で、AI(人工知能)を活用したサイバー攻撃対策プラットフォームなどを開発する米国のCybereason Inc.(サイバーリーズン、マサチューセッツ州)と合弁会社「サイバーリーズン・ジャパン」を設立したと発表。期待が高揚した。
2月中旬からの全体相場の反騰局面では、4133円から3月中旬にかけて一時5997円まで上げ、直近は出直り小休止の印象がある。6000円という大台の目前で上げ止まったため、この大台前後に心理的なフシ目があるとの見方だが、これを抜けば出直り相場の2段上げに入るため、再び6000円の大台に接近する展開をイメージする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33
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NECはX線天文衛星「ひとみ」のシステム設計など担当するが底堅い
■軟調だが3月末からの下げ率は日経平均より軽い
NEC<6701>(東1・売買単位千株)は5日、13時にかけて267円(5円安)を下値に売買をこなし、全体相場が再び急落した中で底堅い相場となった。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)のX線天文衛星「ひとみ」(ASTRO−H)の「システム設計・組み立て・試験およびインテグレーション支援を担当」(同社ホームページより)のため、同衛星の通信途絶を株価材料として懸念する様子があったが、たとえば3月末の終値283円からは5.7%安。日経平均の同じく5.9%安よりも強い展開となっている。
NECは、日本初の人工衛星「おおすみ」(1970年打上げ)以来、「はやぶさ」など約70機にわたって人工衛星および探査機にかかわってきた。JAXAのX線天文衛星「ひとみ」については、軌道上に10個の物体があるのを米戦略軍が確認したと伝えられたため、「空中分解」を想像させ、一時は宇宙ゴミとの衝突説も出た。もし「空中分解」だとすれば、日本の宇宙衛星の歴史の中で、大気圏への突入時を除くとほとんど初めての事態。株式市場関係者の中には、自壊は考えにくいとして、原因を外部からのレーザー攻撃などと宇宙戦争映画なみに想像をたくましくする向きもある。
NEC<6701>(東1・売買単位千株)は5日、13時にかけて267円(5円安)を下値に売買をこなし、全体相場が再び急落した中で底堅い相場となった。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)のX線天文衛星「ひとみ」(ASTRO−H)の「システム設計・組み立て・試験およびインテグレーション支援を担当」(同社ホームページより)のため、同衛星の通信途絶を株価材料として懸念する様子があったが、たとえば3月末の終値283円からは5.7%安。日経平均の同じく5.9%安よりも強い展開となっている。
NECは、日本初の人工衛星「おおすみ」(1970年打上げ)以来、「はやぶさ」など約70機にわたって人工衛星および探査機にかかわってきた。JAXAのX線天文衛星「ひとみ」については、軌道上に10個の物体があるのを米戦略軍が確認したと伝えられたため、「空中分解」を想像させ、一時は宇宙ゴミとの衝突説も出た。もし「空中分解」だとすれば、日本の宇宙衛星の歴史の中で、大気圏への突入時を除くとほとんど初めての事態。株式市場関係者の中には、自壊は考えにくいとして、原因を外部からのレーザー攻撃などと宇宙戦争映画なみに想像をたくましくする向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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トシン・グループ逆行高、5月配当狙い、業績よく安心感
トシン・グループ<2761>(JQ・100株)は、出来高は少ないものの28円高の2241円と全般安に逆行高だ。5月期決算で期末配当26円(年間52円)の見通しから配当狙いの買いが入っているようだ。今期の営業利益は3.9%増益、EPS211.5円の見通しと業績も好いことが安心感としてあるようだ。年初来高値は2403円(1月18日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12
| 株式投資ニュース
大和証券が急反落、年初来安値が目の端にチラつく
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00
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トヨタが円高で新安値、6日続落、最高値から6合目まで下山状態
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48
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上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり4日続伸基調
■一方、日経平均は一時3月1日以来の1万6000円を割り込む
5日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の3012.96ポイント(3.43ポイント高)前後となり、4日の「清明節」休場の前に続き4日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は9次30分にかけて292円30銭安の1万5830円97銭まで下押す場面があり、取引時間中としては3月1日以来の1万6000円割れとなった。10時40分にかけても250円安前後で微妙な値動きとなっている。
5日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の3012.96ポイント(3.43ポイント高)前後となり、4日の「清明節」休場の前に続き4日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は9次30分にかけて292円30銭安の1万5830円97銭まで下押す場面があり、取引時間中としては3月1日以来の1万6000円割れとなった。10時40分にかけても250円安前後で微妙な値動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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3Dマトリックスが「心臓の組織再生」特許を好感しストップ高
■4ケタ台に定着すれば長期調整に転機の見方
吸収性局所止血剤などのスリー・ディー・マトリックス(3Dマトリックス)<7777>(JQG・売買単位100株)は5日、ストップ高の1024円(150円高)で売買が成立した後も140円高の16%高前後で推移し、3月16日以来3週間ぶりに4ケタ(1000円)を回復する相場になった。4日付で、「自己組織化ペプチド組成物の『心臓の組織再生』に関する日本での特許取得のお知らせ」を発表。期待が強まった。
2016年4月期は営業・経常・純利益とも3期連続赤字の見込みだが、創薬ベンチャーにはよくあるためか、株価は2月の536円を下値に大きく回復している。4ケタ台に定着すれば2年がかりの長期調整基調に転機が訪れるとの見方が出ている。
吸収性局所止血剤などのスリー・ディー・マトリックス(3Dマトリックス)<7777>(JQG・売買単位100株)は5日、ストップ高の1024円(150円高)で売買が成立した後も140円高の16%高前後で推移し、3月16日以来3週間ぶりに4ケタ(1000円)を回復する相場になった。4日付で、「自己組織化ペプチド組成物の『心臓の組織再生』に関する日本での特許取得のお知らせ」を発表。期待が強まった。
2016年4月期は営業・経常・純利益とも3期連続赤字の見込みだが、創薬ベンチャーにはよくあるためか、株価は2月の536円を下値に大きく回復している。4ケタ台に定着すれば2年がかりの長期調整基調に転機が訪れるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33
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東洋紡が洗って使える花粉対策マスク素材など材料に戻り高値
■最高益に迫る好業績で先取り相場本格化の期待も
東洋紡<3101>(東1・売買単位100株)は5日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に7%高178円(11円高)まで上げて日経平均の250円安などに逆行高となり、戻り高値を更新した。4月1日付で香港のグループ会社の事業撤退を発表し、3月31日付では新素材「アルゲンブロック」の洗って使える花粉対策マスクへの採用を発表。自動車株などが重いため退避的に見直す動きもあるようだ。
IT銘柄に慣れた投資家にとっては社名から受けるイメージが古風になるが、業績は好調で、2016年3月期の連結純利益は前期比4割増の115億円を見込み、過去最高だった07年3月期の135億円に迫る勢いがある。2月以降の回復相場が一服した印象から再び上値を追い始めたため、好業績を先取る相場が本格化する兆しの可能性もあるようだ。
東洋紡<3101>(東1・売買単位100株)は5日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に7%高178円(11円高)まで上げて日経平均の250円安などに逆行高となり、戻り高値を更新した。4月1日付で香港のグループ会社の事業撤退を発表し、3月31日付では新素材「アルゲンブロック」の洗って使える花粉対策マスクへの採用を発表。自動車株などが重いため退避的に見直す動きもあるようだ。
IT銘柄に慣れた投資家にとっては社名から受けるイメージが古風になるが、業績は好調で、2016年3月期の連結純利益は前期比4割増の115億円を見込み、過去最高だった07年3月期の135億円に迫る勢いがある。2月以降の回復相場が一服した印象から再び上値を追い始めたため、好業績を先取る相場が本格化する兆しの可能性もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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【鈴木雅光の投信Now】50歳から始める投資信託の積み立て
50歳で貯蓄ゼロ円という世帯がどの程度の比率を占めるのか、ご存じでしょうか。フィデリティ退職・投資教育研究所のアンケート調査によると、男女ともに50歳以上で、老後生活準備金がゼロ円という世帯は、3割以上いるということです。
これ、本当に大変なことだと思います。お金の事情は人それぞれですが、50歳で貯蓄がゼロ円だと、定年後の生活に大変苦労することになります。
定年はいずれ、徐々に65歳まで延長されるでしょう。ただ、本当にそこまで勤め上げる人は、恐らく少数だと思います。たとえば高給取りと世間で思われている銀行員は、役員コースに乗っている人以外、50歳を過ぎると片道キップの出向が待ち構えています。そして、出向先で55歳を迎えたところで、銀行員の籍を抜かれ、名実ともに出向先の社員になります。銀行員の時に比べれば、当然のことですが給料は激減でするでしょう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52
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本日上場のハイアス・アンド・カンパニーは買い気配のまま公開価格の10%高
■地域の工務店や不動産など組織しビジネスモデルや技術を提案
5日新規上場となったハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ・売買単位100株)は買い気配で始まり、9時30分にかけては気配値のまま公開価格950円を10%上回る1046円で買い先行となっている。、
地域の中小企業(建設業者、工務店、不動産仲介業者など)を会員組織としてネットワーク化し、デザイナーズ注文住宅提供事業パッケージや不動産流通支援システムなどの具体的かつ先進的なビジネスモデルや技術を提案・提供する。2016年4月期の会社発表の業績見通し(連結)は、売上高が前期比21.6%増の32億6600万円、純利益は同3.3倍の1億5600万円、1株利益は84円31銭。
公開価格でのPERは11.3倍になり、たとえば建築家のノウハウを集めて提供するアーキテクツSJ(6085)のPER17倍前後などが参考になる。
5日新規上場となったハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ・売買単位100株)は買い気配で始まり、9時30分にかけては気配値のまま公開価格950円を10%上回る1046円で買い先行となっている。、
地域の中小企業(建設業者、工務店、不動産仲介業者など)を会員組織としてネットワーク化し、デザイナーズ注文住宅提供事業パッケージや不動産流通支援システムなどの具体的かつ先進的なビジネスモデルや技術を提案・提供する。2016年4月期の会社発表の業績見通し(連結)は、売上高が前期比21.6%増の32億6600万円、純利益は同3.3倍の1億5600万円、1株利益は84円31銭。
公開価格でのPERは11.3倍になり、たとえば建築家のノウハウを集めて提供するアーキテクツSJ(6085)のPER17倍前後などが参考になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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