■「空旅.com」や「旅WEB」などの旅行関連サイトを運営
31日は2銘柄が新規上場となり、エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は
「空旅.com」や「旅WEB」、「e航空券.com」などの旅行関連サイトを運営し、買い気配で好発進。9時20分にかけては公開価格1800円に対し5%高の1890円で買い気配となっている。
中国語などでも発信し、訪日観光客の需要にも対応。会社発表の2016年9月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比33.2%増の36億6900万円、営業利益が同54.2%増の4億8100万円、純利益は同57.0%増の2億7000万円、1株利益は53円47銭。
公開価格でのPERは33.7倍になり、たとえばアドベンチャー(6030)のPER60倍台などが参考になる。
また、PR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)も買い気配でスタートしている。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(03/31)本日上場のエボラブルアジアは買い気配のまま公開価格の5%高
(03/31)本日上場のPRタイムズは買い気配のまま公開価格の5%高
(03/31)日経平均はNY株の4日続伸など好感し118円高で始まる
(03/30)【引け後のリリース】ネットイヤーグループが米製薬業界向けクラウド大手と提携
(03/30)【銘柄フラッシュ】はてなが提携発表後に急伸しメディア工房などLINE関連株も高い
(03/30)ジオネクストが社長交代、新社長に山田氏、株価2ケタからの出発
(03/30)ジグソーはPER400倍に達するが高値を更新し「成長性」評価
(03/30)星光PMCは「セルロースナノファイバー」への期待再燃し11%高
(03/30)吉野家HDが「豚丼復活」など注目され3週間ぶりに1400円台を回復
(03/30)ソーシャルワイヤーも明日上場のPRタイムズへの期待を先取る形で23%高
(03/30)Gunosyが明日上場のPRタイムズの「露払い」役で注目され17%高
(03/30)フランスベッドHDが昨年来高値更新、超低床ベッド絶好調、2ケタ増益、次期見通しも明るい
(03/30)翻訳センターがモミ合い放れ、好チャートで一段高見込めそう
(03/30)上海株式は取引開始後に1.2%高で始まり3日ぶりの反発基調
(03/30)トヨタ続落、当面、6000円割れ買い・6200円売りの小すくい相場
(03/30)王将フードは巨額の流出金に不透明感つのりストップ安続く
(03/30)フジタコーポが北海道新幹線など材料に4日連続ストップ高
(03/30)メディア工房が台湾での配信開始など好感し大幅続伸
(03/30)日新電機は電力小売り自由化や信用需給など材料に高値を更新
(03/30)日経平均は円高基調など影響し25円安で始まる
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2016年03月31日
本日上場のエボラブルアジアは買い気配のまま公開価格の5%高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
| 株式投資ニュース
本日上場のPRタイムズは買い気配のまま公開価格の5%高
■月間1千万PV以上のサイトが17サイトなどで存在感
31日は2銘柄が新規上場となり、PR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)はプレスリリース配信サイトの運営などを行い、買い気配で好発進。9時10分現在は公開価格1340円に対し5%高の1407円で買い気配となっている。
同社Webによると、「産経ニュース、YOMIURI ONLINE|読売新聞、朝日新聞デジタル、時事ドットコム、iza、東洋経済ONLINE、LINE NEWS、ORICON STYLE、Googleニュースなど月間1億PV以上の9サイトにプレスリリースを掲載。また月間1千万PV以上のサイトも17サイトあり、圧倒的なPVを誇る」という。
会社発表の2016年2月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比26.5%増の10億6900万円、営業利益は同93.5%増1億7800万円、純利益は同2.4倍の1億1100万円、1株利益は43円53銭。
公開価格でのPERは30.8倍になり、たとえばGunosy(6047)の38倍前後、共同ピーアール(2436)の7.5倍前後が参考になる。
また、エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)も買い気配でスタートした。
31日は2銘柄が新規上場となり、PR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)はプレスリリース配信サイトの運営などを行い、買い気配で好発進。9時10分現在は公開価格1340円に対し5%高の1407円で買い気配となっている。
同社Webによると、「産経ニュース、YOMIURI ONLINE|読売新聞、朝日新聞デジタル、時事ドットコム、iza、東洋経済ONLINE、LINE NEWS、ORICON STYLE、Googleニュースなど月間1億PV以上の9サイトにプレスリリースを掲載。また月間1千万PV以上のサイトも17サイトあり、圧倒的なPVを誇る」という。
会社発表の2016年2月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比26.5%増の10億6900万円、営業利益は同93.5%増1億7800万円、純利益は同2.4倍の1億1100万円、1株利益は43円53銭。
公開価格でのPERは30.8倍になり、たとえばGunosy(6047)の38倍前後、共同ピーアール(2436)の7.5倍前後が参考になる。
また、エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)も買い気配でスタートした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
| 株式投資ニュース
日経平均はNY株の4日続伸など好感し118円高で始まる
31日朝の東京株式市場は、NY株式の83ドル高4日続伸や原油相場の反発などが好感され、日経平均は118円18銭高の1万6997円14銭で始まった。昨日までの2日続落からは反発基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2016年03月30日
【引け後のリリース】ネットイヤーグループが米製薬業界向けクラウド大手と提携
■世界400社超のライフサイエンス企業が採用するCRMソリューションを展開
ネットによるマーケティング支援などのネットイヤーグループ<3622>(東マ・売買単位100株)は30日、製薬業界向けクラウド型CRMソリューションVeeva CRMを提供する米国Veeva Systemsの日本法人Veeva Japan(東京都渋谷区)とライフサイエンス業界向けのデジタルマーケティング支援のためのパートナー契約を発表。製薬業界向けのオムニチャネルサービスを開始するとした。30日の株価終値はストップ高の1115円(150円高)だった。
発表によると、米Veeva Systems社の製薬業界向けのクラウド型CRMソリューション「Veeva CRM」は全世界で400社を超えるライフサイエンス企業に採用されている。
ネットイヤーグループは、Salesforce Marketing Cloudのソリューションパートナーとして培ってきた知見とユーザーエクスペリエンスデザインの手法を活かし、「Veeva CRM」を始めとした基幹システムに格納されているデータを活用することで、より効率的なメール配信やMRへ提供する情報の質の向上、LINE等の新しいチャネルの活用など、複数チャネルを統合したオムニチャネルプラットフォームの構築と運営サービスを提供する。
ネットによるマーケティング支援などのネットイヤーグループ<3622>(東マ・売買単位100株)は30日、製薬業界向けクラウド型CRMソリューションVeeva CRMを提供する米国Veeva Systemsの日本法人Veeva Japan(東京都渋谷区)とライフサイエンス業界向けのデジタルマーケティング支援のためのパートナー契約を発表。製薬業界向けのオムニチャネルサービスを開始するとした。30日の株価終値はストップ高の1115円(150円高)だった。
発表によると、米Veeva Systems社の製薬業界向けのクラウド型CRMソリューション「Veeva CRM」は全世界で400社を超えるライフサイエンス企業に採用されている。
ネットイヤーグループは、Salesforce Marketing Cloudのソリューションパートナーとして培ってきた知見とユーザーエクスペリエンスデザインの手法を活かし、「Veeva CRM」を始めとした基幹システムに格納されているデータを活用することで、より効率的なメール配信やMRへ提供する情報の質の向上、LINE等の新しいチャネルの活用など、複数チャネルを統合したオムニチャネルプラットフォームの構築と運営サービスを提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】はてなが提携発表後に急伸しメディア工房などLINE関連株も高い
30日は、ノーリツ鋼機<7744>(東1)が引き続き胎児遺伝子検査技術企業の株式取得などバイオ事業への進出に期待が強く3日連続ストップ高の15.6%高となり、東証1部の値上がり率1位。ステラケミファ<4109>(東1)は東海東京証券が目標株価をそれまでの2450円から3060円に引き上げたと伝えられて15.4%高となり、東証1部の値上がり率2位。星光PMC<4963>(東1)は信用倍率1倍台のため需給動向によって動きやすく「セルロースナノファイバー」への期待が再燃などとされて10.8%高となった。
韓国紙が無料対話アプリを運営する「LINE」(ライン:東京都渋谷区)が6月にも日米で株式上場と伝えたようで、LINE関連株への期待が再燃。ネオス<3627>(東1)はLINEスタンプを手がけるとされて8.6%高となり、メディア工房<3815>(東マ)は台湾での配信開始の発表もあり15.7%高。アドウェイズ<2489>(東1)は13.5%高。
引き続き保育施設や子育て関連株が活況で、JPホールディングス<2749>(東1)は5.1%高となり5日続伸かつ2日続けて高値を更新。幼児活動研究会<2152>(JQS)は18.7%高と昨日のストップ高に続き大幅続伸。
はてな<3930>(東マ)は正午前にソニー<6758>(東1)との提携を発表し後場ストップ高の24.6%高。sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)はグループ企業がソフトバンクグループ<9984>(東1)の提供する消費者参加型プラットフォームに新たな見守りサービスを提案すると発表して20.4%高と急伸。アカツキ<3932>(東マ)は3月17日の上場以後断続的に高値を更新する好波動とあって注目度が強いようで20.3%高と急伸。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は引き続き北海道新幹線の開業効果などが材料視されて4日連続ストップ高の20.8%高となった。
韓国紙が無料対話アプリを運営する「LINE」(ライン:東京都渋谷区)が6月にも日米で株式上場と伝えたようで、LINE関連株への期待が再燃。ネオス<3627>(東1)はLINEスタンプを手がけるとされて8.6%高となり、メディア工房<3815>(東マ)は台湾での配信開始の発表もあり15.7%高。アドウェイズ<2489>(東1)は13.5%高。
引き続き保育施設や子育て関連株が活況で、JPホールディングス<2749>(東1)は5.1%高となり5日続伸かつ2日続けて高値を更新。幼児活動研究会<2152>(JQS)は18.7%高と昨日のストップ高に続き大幅続伸。
はてな<3930>(東マ)は正午前にソニー<6758>(東1)との提携を発表し後場ストップ高の24.6%高。sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)はグループ企業がソフトバンクグループ<9984>(東1)の提供する消費者参加型プラットフォームに新たな見守りサービスを提案すると発表して20.4%高と急伸。アカツキ<3932>(東マ)は3月17日の上場以後断続的に高値を更新する好波動とあって注目度が強いようで20.3%高と急伸。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は引き続き北海道新幹線の開業効果などが材料視されて4日連続ストップ高の20.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40
| 株式投資ニュース
ジオネクストが社長交代、新社長に山田氏、株価2ケタからの出発
ジオネクスト<3777>(JQ・100株)は、代表取締役の異動を発表した。3月29日の定時株主総会で新社長に山田哲嗣氏が就任した。
山田社長は昭和47年12月生まれの44歳。オリエント・フォーチュンジャパン取締役、リゾートメディカル取締役、日本地熱発電代表取締役などを歴任、平成26年から当社再生可能エネルギー事業を担当。経営体制の強化と企業価値向上を目指す。30日の株価は65円(1円高)で株価2ケタからの出発となる。
山田社長は昭和47年12月生まれの44歳。オリエント・フォーチュンジャパン取締役、リゾートメディカル取締役、日本地熱発電代表取締役などを歴任、平成26年から当社再生可能エネルギー事業を担当。経営体制の強化と企業価値向上を目指す。30日の株価は65円(1円高)で株価2ケタからの出発となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36
| 株式投資ニュース
ジグソーはPER400倍に達するが高値を更新し「成長性」評価
■出資先がブロックチェーンを実用化してアジア・中華圏に展開
サーバー自動監視システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は30日、一時16%高の1万5460円(2120円高)まで上げて上場来の高値を3日ぶりに更新した。
3月初に資本・事業・技術提携先である世界(本社:東京都豊島区)がフィンテック(金融IT)技術の高度暗号化ブロックチェーンを実用化してアジア・中華圏向けに不動産などの情報提供サービスを開始したと発表。本日は、足利ホールディングス<7167>(東1)の足利銀行が28日付でフィンテック(金融IT)関連ベンチャー企業に投資するファンドに総額10億円出資と発表したことを受け、連想が拡大したとの見方が出ている。
当面の業績は連続して最高益を更新する見込み。株価水準はPER400倍に達するが、上場来の高値を更新するペースのため参加者はPERを気にしていないとみられる。むしろ高PERのほうが成長性に対する評価が高いと判断する「グロース銘柄」としての注目が多いようだ。
サーバー自動監視システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は30日、一時16%高の1万5460円(2120円高)まで上げて上場来の高値を3日ぶりに更新した。
3月初に資本・事業・技術提携先である世界(本社:東京都豊島区)がフィンテック(金融IT)技術の高度暗号化ブロックチェーンを実用化してアジア・中華圏向けに不動産などの情報提供サービスを開始したと発表。本日は、足利ホールディングス<7167>(東1)の足利銀行が28日付でフィンテック(金融IT)関連ベンチャー企業に投資するファンドに総額10億円出資と発表したことを受け、連想が拡大したとの見方が出ている。
当面の業績は連続して最高益を更新する見込み。株価水準はPER400倍に達するが、上場来の高値を更新するペースのため参加者はPERを気にしていないとみられる。むしろ高PERのほうが成長性に対する評価が高いと判断する「グロース銘柄」としての注目が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08
| 株式投資ニュース
星光PMCは「セルロースナノファイバー」への期待再燃し11%高
■夢の新素材に対する期待が強いためか需給妙味も強まる
製紙薬品などの星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は30日の後場一段ジリ高基調を強め、14時40分を過ぎて11%高の1274円(125円高)と上げ幅を拡大。値上がり率で東証1部の3位に躍進した。
鉄に代わる新素材と注目される「セルロースナノファイバー」の量産実用化に向けて、京都大学や日本製紙などの開発チームに星光PMCも加わっていると3月19日付の日本経済新聞が伝え、22日には1305円まで上げて戻り高値をつけた。夢の新素材に対する期待が強いためか、信用取引の売り残と買い残が拮抗し、信用倍率が1倍台。このため、動意づいた方向に値動きが加速しやすいとの見方も出ている。
製紙薬品などの星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は30日の後場一段ジリ高基調を強め、14時40分を過ぎて11%高の1274円(125円高)と上げ幅を拡大。値上がり率で東証1部の3位に躍進した。
鉄に代わる新素材と注目される「セルロースナノファイバー」の量産実用化に向けて、京都大学や日本製紙などの開発チームに星光PMCも加わっていると3月19日付の日本経済新聞が伝え、22日には1305円まで上げて戻り高値をつけた。夢の新素材に対する期待が強いためか、信用取引の売り残と買い残が拮抗し、信用倍率が1倍台。このため、動意づいた方向に値動きが加速しやすいとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57
| 株式投資ニュース
吉野家HDが「豚丼復活」など注目され3週間ぶりに1400円台を回復
■「ベジ丼」なども好評の様子で女性客にも幅が
吉野家ホールディングス<9861>(東1・売買単位100株)は30日、1419円(23円高)まで上げて3月3日以来約3週間ぶりに1400円台を回復している。30日付で同社ホームページに「『豚丼』復活します!」と掲示し、2011年12月まで販売していた「豚丼」を4月6日午前10時から約4年ぶりに発売再会としたことに注目する様子がある。
2月決算の発表は4月11日の予定。なお、このところは牛丼事業で野菜を乗せた「ベジ丼」なども好評のようで、このところ、東京証券取引所から遠くない店舗では子供連れのママや就職活動スタイルの女性などが見受けられ、客層に幅が出てきたとの見方が出ている。
吉野家ホールディングス<9861>(東1・売買単位100株)は30日、1419円(23円高)まで上げて3月3日以来約3週間ぶりに1400円台を回復している。30日付で同社ホームページに「『豚丼』復活します!」と掲示し、2011年12月まで販売していた「豚丼」を4月6日午前10時から約4年ぶりに発売再会としたことに注目する様子がある。
2月決算の発表は4月11日の予定。なお、このところは牛丼事業で野菜を乗せた「ベジ丼」なども好評のようで、このところ、東京証券取引所から遠くない店舗では子供連れのママや就職活動スタイルの女性などが見受けられ、客層に幅が出てきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
| 株式投資ニュース
ソーシャルワイヤーも明日上場のPRタイムズへの期待を先取る形で23%高
■PRタイムズ活況高なら比較感が強まる期待
プレスリリース配信代行などを展開するソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)は30日の後場寄り後に23%高の1970円(373円高)まで上げ、戻り高値を大きく更新した。4月から貸し会議室(青山・新宿)を24時間対応に営業時間拡大したことなどが好感されているほか、明日31日に企業のプレスリリースなどの配信サイト運営などを行うPR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)が新規上場になり、この上場人気を先取る動きとの見方が出ている。PRタイムズが活況高になれば比較感が強まってくる。ニュース記事などの配信アプリを提供するGunosy(グノシー)<6047>(東マ)も17%高と大きく出直っている。
プレスリリース配信代行などを展開するソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)は30日の後場寄り後に23%高の1970円(373円高)まで上げ、戻り高値を大きく更新した。4月から貸し会議室(青山・新宿)を24時間対応に営業時間拡大したことなどが好感されているほか、明日31日に企業のプレスリリースなどの配信サイト運営などを行うPR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)が新規上場になり、この上場人気を先取る動きとの見方が出ている。PRタイムズが活況高になれば比較感が強まってくる。ニュース記事などの配信アプリを提供するGunosy(グノシー)<6047>(東マ)も17%高と大きく出直っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49
| 株式投資ニュース
Gunosyが明日上場のPRタイムズの「露払い」役で注目され17%高
■PRタイムズ活況高なら比較感が強まる期待
ニュース記事などの配信アプリを提供するGunosy(グノシー)<6047>(東マ・売買単位100株)は30日の前場、17%高の637円(93円高)まで上げて大きく出直り、1月20日以来約3ヵ月ぶりに600円台を回復した。明日、31日に企業のプレスリリースなどを配信するサイト運営などを行うPR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)が新規上場になり、大相撲でいう「太刀持ち」「露払い」役のようになり前人気が広がったとの見方が出ている。2月の383円を下値に回復基調が続き、PRタイムズが活況高になれば比較感が強まるとの期待がある。
ニュース記事などの配信アプリを提供するGunosy(グノシー)<6047>(東マ・売買単位100株)は30日の前場、17%高の637円(93円高)まで上げて大きく出直り、1月20日以来約3ヵ月ぶりに600円台を回復した。明日、31日に企業のプレスリリースなどを配信するサイト運営などを行うPR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)が新規上場になり、大相撲でいう「太刀持ち」「露払い」役のようになり前人気が広がったとの見方が出ている。2月の383円を下値に回復基調が続き、PRタイムズが活況高になれば比較感が強まるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34
| 株式投資ニュース
フランスベッドHDが昨年来高値更新、超低床ベッド絶好調、2ケタ増益、次期見通しも明るい
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
| 株式投資ニュース
翻訳センターがモミ合い放れ、好チャートで一段高見込めそう
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35
| 株式投資ニュース
上海株式は取引開始後に1.2%高で始まり3日ぶりの反発基調
■一方、日経平均は119円安のあと持ち直す
30日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.2%高の2953.99ポイント(34.16ポイント高)前後で推移し、昨日までの2日続落から3日ぶりの反発基調となっている。
一方、日経平均は円高などを受けて9時30分頃に119円42銭安の1万6984円11銭まで続落したが、10時50分にかけては42円安前後まで持ち直した。
30日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.2%高の2953.99ポイント(34.16ポイント高)前後で推移し、昨日までの2日続落から3日ぶりの反発基調となっている。
一方、日経平均は円高などを受けて9時30分頃に119円42銭安の1万6984円11銭まで続落したが、10時50分にかけては42円安前後まで持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53
| 株式投資ニュース
トヨタ続落、当面、6000円割れ買い・6200円売りの小すくい相場
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47
| 株式投資ニュース
王将フードは巨額の流出金に不透明感つのりストップ安続く
■高値つけた直後のため見切売り少なくない様子
王将フードサービス<9936>(東1・売買単位100株)は30日、気配値のままストップ安の3500円(700円安)に張り付き、10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。創業家の知人に当たる人物とその関係企業に1993年から2006年頃にかけて合計209億円が流出し、うち回収したのは約33億円と伝えられ、不透明感がおおいかぶさる形になった。前週末の3月25日に今年の高値になる4295円まで上げたばかりのため、高値圏で買った投資家の見切売りが少なくないようだ。
王将フードサービス<9936>(東1・売買単位100株)は30日、気配値のままストップ安の3500円(700円安)に張り付き、10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。創業家の知人に当たる人物とその関係企業に1993年から2006年頃にかけて合計209億円が流出し、うち回収したのは約33億円と伝えられ、不透明感がおおいかぶさる形になった。前週末の3月25日に今年の高値になる4295円まで上げたばかりのため、高値圏で買った投資家の見切売りが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23
| 株式投資ニュース
フジタコーポが北海道新幹線など材料に4日連続ストップ高
■半月少々で4倍に急騰し「相場は相場に聞け」の展開
フジタコーポレーション(フジタコーポ)<3370>(JQS・売買単位100株)は30日もストップ高となり、取引開始後に1743円(300円高)で売買をこなして4日連続ストップ高。北海道を地盤にファストフード店などをフランチャイズ展開し、いぜん、アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携や北海道新幹線の開業効果への期待などが材料視され、2007年以来の水準に進んだ。
アスラポート・ダイニングとの提携発表を機に、3月10日の400円台前半から急伸を開始。11〜15日の3日連続ストップ高、18〜23日の3日連続ストップ高をはさみながら4倍に急騰した。値幅妙味が重視される需給相場の様相を強めてきたようで、上値メドも「相場は相場に聞け」の展開のようだ。キリのいいところで2000円の大台に乗るまで勢いが止まらないとの見方はある。
フジタコーポレーション(フジタコーポ)<3370>(JQS・売買単位100株)は30日もストップ高となり、取引開始後に1743円(300円高)で売買をこなして4日連続ストップ高。北海道を地盤にファストフード店などをフランチャイズ展開し、いぜん、アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携や北海道新幹線の開業効果への期待などが材料視され、2007年以来の水準に進んだ。
アスラポート・ダイニングとの提携発表を機に、3月10日の400円台前半から急伸を開始。11〜15日の3日連続ストップ高、18〜23日の3日連続ストップ高をはさみながら4倍に急騰した。値幅妙味が重視される需給相場の様相を強めてきたようで、上値メドも「相場は相場に聞け」の展開のようだ。キリのいいところで2000円の大台に乗るまで勢いが止まらないとの見方はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
| 株式投資ニュース
メディア工房が台湾での配信開始など好感し大幅続伸
■週足で主な移動平均2本上抜きチャートも好転
メディア工房<3815>(東1・売買単位100株)は30日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に35%高の711円(226円高)まで上げて出直りを再び強めた。今朝、29日付で「700万人のユーザーを抱える台湾の大手占いポータルサイト「clic108」にて有料占いコンテンツ配信開始!」と発表。期待が高揚している。
2016年8月期の業績は微減基調だが、株価は2月の376円を下値に回復基調。週足で主な移動平均を2本上抜いてきたため、業績動向はほとんど織り込まれたとの見方が出ている。
メディア工房<3815>(東1・売買単位100株)は30日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に35%高の711円(226円高)まで上げて出直りを再び強めた。今朝、29日付で「700万人のユーザーを抱える台湾の大手占いポータルサイト「clic108」にて有料占いコンテンツ配信開始!」と発表。期待が高揚している。
2016年8月期の業績は微減基調だが、株価は2月の376円を下値に回復基調。週足で主な移動平均を2本上抜いてきたため、業績動向はほとんど織り込まれたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
| 株式投資ニュース
日新電機は電力小売り自由化や信用需給など材料に高値を更新
■売り残多く買い戻しの増加が見込まれる状態
日新電機<6641>(東1・売買単位100株)は30日、取引開始後に1299円(63円高)まで上げて今世紀(2000年以降)の高値に進む始まりとなった。スマート電力供給システムなどの電力関連事業を展開し、4月からの電力小売り自由化で恩恵を受ける銘柄のひとつとして注目が強い。
業績は好調でPERは20倍前後のため割高感は特段感じないようだ。また、信用売り残が大きく買い残を上回る状態で高値に進んできたため、買い戻しの増加が見込まれ、これにともなう買い注文が一段の株高要因になるとの期待もある。
日新電機<6641>(東1・売買単位100株)は30日、取引開始後に1299円(63円高)まで上げて今世紀(2000年以降)の高値に進む始まりとなった。スマート電力供給システムなどの電力関連事業を展開し、4月からの電力小売り自由化で恩恵を受ける銘柄のひとつとして注目が強い。
業績は好調でPERは20倍前後のため割高感は特段感じないようだ。また、信用売り残が大きく買い残を上回る状態で高値に進んできたため、買い戻しの増加が見込まれ、これにともなう買い注文が一段の株高要因になるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
| 株式投資ニュース
日経平均は円高基調など影響し25円安で始まる
30日朝の東京株式市場は、円相場が米国の早期利上げ観測の後退によってドル入り・円買いの流れになったことなどが影響し、日経平均は25円50銭安の1万7078円03銭で始まった。昨日の30円安に続き2日続落基調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
































