平山<7781>(JQS)は国内製造業向けアウトソーシング事業(製造請負)を主力としている。16年6月期業績予想を減額して減益予想となったが、配当予想は記念配当を加えて増額した。改正労働者派遣法も追い風で17年6月期は収益改善が期待される。株価は売り一巡して切り返す動きだ。6月期末一括で3%台後半の予想配当利回りも注目点となる。16年6月期減益予想の織り込みが完了して出直り展開だろう。
■国内製造業向けアウトソーシング事業(製造請負)が主力
1955年創業(1967年設立)で、15年7月JASDAQに新規上場した。国内製造業向けのアウトソーシング事業(製造請負)を主力として、連結子会社トップエンジニアリングの技術者派遣事業、その他事業(現場改善コンサルティングサービス、教育サービス、有料職業紹介など)も展開している。11年には製造請負事業者改善推進協議会が運営している製造請負優良適正事業者認定制度を第1号で取得(14年4月更新)した。
「設備と敷地を持たない製造業」を標榜して「人に付いた技術で日本のものづくりを支援する」をコンセプトとしている。主力のアウトソーシング事業では当社に所属する現場改善コンサルタントと連携したサービスを提供して、顧客企業の製造現場における生産性向上、コスト削減、さらに「ものづくり力」強化に繋げていることが強みだ。
>>>記事の全文を読む
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】平山は売り一巡して出直り、16年6月期は減益だが配当は増額
(03/29)【引け後のリリース】アクロディアが「ライザップ」の健康コーポから事業を譲受
(03/29)【銘柄フラッシュ】IHIが豊洲の土地で6%高となりフジタコーポは連日急伸
(03/29)システム・テクノロジー・アイが立て続けの期待材料に一時ストップ高
(03/29)野村HD3日ぶり反落も底堅い、終値500円キープは19日連続、政府の景気対策に期待
(03/29)上場4日目のベネフィットジャパンは上場後初めて反発
(03/29)創薬ベンチャーのナノキャリアがモノクローナル抗体に関する特許を取得
(03/29)ジャパンインベストメント3000円台乗せ、上場来高値、連続利益倍増、配当開始期待、5000円相場も
(03/29)トヨタ3日ぶり反落も配当落ち勘案すれば底堅い、決算発表までは堅調の観測
(03/29)上海株式は取引開始後に0.6%安前後となり2日続落模様
(03/29)MRTは株式分割の権利落ち後にストップ高
(03/29)アイリッジがクレディセゾンなどとのフィンテック展開に期待強まりストップ高
(03/29)JPホールディングスが待機児童解消の緊急対策など好感し戻り高値
(03/29)【銘柄紹介】アジュバンコスメジャパンはヘアケアとスキンケアが主力、株価900〜1000円でモミ合う
(03/29)日本エンタープライズがドローン制御技術など好感しストップ高
(03/29)ニトリHDが連続最高益の見通しなど好感し急伸
(03/29)日経平均は配当落ち分より小幅安の149円安で始まる
(03/28)【銘柄フラッシュ】昭和化学が急伸しノーリツ鋼機はバイオ事業でストップ高
(03/28)JPホールディングスが経済対策などに期待強まり活況高
(03/28)インフォテリアが米ソフト企業との提携など好感し後場急伸
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2016年03月30日
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】平山は売り一巡して出直り、16年6月期は減益だが配当は増額
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20
| 株式投資ニュース
2016年03月29日
【引け後のリリース】アクロディアが「ライザップ」の健康コーポから事業を譲受
■ゲーム関連事業の一部を譲り受ける
「バトルブレイブ」などのオンラインゲームアプリを配信するアクロディア<3823>(東マ・売買単位100株)は29日の大引け後、健康コーポレーション(健康コーポ)<2928>(札幌A)の連結子会社である株式会社Xioが運営するゲーム関連事業の一部を譲り受けると発表。さらなる企業価値の向上を目指すとした。29日の株価終値は355円(25円高)だった。
健康コーポレーションは、例のマンツーマン式トレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」をグループ会社が運営して注目される企業。発表によると、Xio社は、ゲームソフトの受託開発、受託運営、共同開発、及び自社開発運営事業を行っている。Xio社の受託開発・運営事業は、幅広いジャンルで高い開発・運営実績とノウハウを保有しており、アクロディアのゲーム・アプリ開発・運営部門を補完することで社内リソースの効果的運用と収益性向上を図る。また、自社開発運営事業においては、新規ソーシャルゲームを自社開発することで、さらにゲームやアプリのラインアップを充実させていく。
「バトルブレイブ」などのオンラインゲームアプリを配信するアクロディア<3823>(東マ・売買単位100株)は29日の大引け後、健康コーポレーション(健康コーポ)<2928>(札幌A)の連結子会社である株式会社Xioが運営するゲーム関連事業の一部を譲り受けると発表。さらなる企業価値の向上を目指すとした。29日の株価終値は355円(25円高)だった。
健康コーポレーションは、例のマンツーマン式トレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」をグループ会社が運営して注目される企業。発表によると、Xio社は、ゲームソフトの受託開発、受託運営、共同開発、及び自社開発運営事業を行っている。Xio社の受託開発・運営事業は、幅広いジャンルで高い開発・運営実績とノウハウを保有しており、アクロディアのゲーム・アプリ開発・運営部門を補完することで社内リソースの効果的運用と収益性向上を図る。また、自社開発運営事業においては、新規ソーシャルゲームを自社開発することで、さらにゲームやアプリのラインアップを充実させていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】IHIが豊洲の土地で6%高となりフジタコーポは連日急伸
29日は、ノーリツ鋼機<7744>(東1)が引き続き母体血による胎児遺伝子検査技術企業の株式取得などが好感されて気配値のまま制限値幅の上限に張り付き、大引けで2日連続ストップ高の17.6%高となり東証1部の値上がり率1位。日本エンタープライズ<4829>(東1)は産学連携によるドローン制御技術などを材料にに一時ストップ高の37%高まで上げ、大引けは17.1%高だが東証1部の値上がり率は2位。ソースネクスト<4344>(東1)はセキュリティソフトや写真の中で不要な被写体を削除できる画像編集ソフトなどが言われて9.6%高となり東証1部の値上がり率3位となった。
IHI<7013>(東1)は土地売却などが好感されて6.1%高となり戻り高値。CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は他の警備銘柄が一服する中で続伸幅を広げて8.7%高となり「伊勢志摩サミット」に向けた相場の中で一歩リードの様相。JPホールディングス<2749>(東1)は待機児童の解消に向けた緊急対策などが好感されて前場急伸したまま売買をこなし8.3%高。テクノスジャパン<3666>(東1)は4月末の株式分割を連日好感して後場一段上値を追い8.9%高の大幅続伸。
MRT<6034>(東マ)は2大材料のうち3月末の株式分割を実質通過したがスマートフォン活用の遠隔診療サービスなどが引き続き好感されてストップ高の20.6%高。業態が一部類似するメドピア<6095>(東マ)は割り負け感が強まったとされて出直りを強め16.7%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は慶応大と在宅医療支援システム構築プロジェクトに関する特許取得などが蒸し返されて11.6%高と高値を更新。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は最新製品が中国の大手ゲーム会社に採用とされて9.9%高となり高値更新。
フジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道新幹線の開業効果などに期待とされて連日ストップ高の26.3%高。ニューテック<6734>(JQS)は2月決算見通しの増額修正などが好感されてストップ高の19.2%高となった。
IHI<7013>(東1)は土地売却などが好感されて6.1%高となり戻り高値。CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は他の警備銘柄が一服する中で続伸幅を広げて8.7%高となり「伊勢志摩サミット」に向けた相場の中で一歩リードの様相。JPホールディングス<2749>(東1)は待機児童の解消に向けた緊急対策などが好感されて前場急伸したまま売買をこなし8.3%高。テクノスジャパン<3666>(東1)は4月末の株式分割を連日好感して後場一段上値を追い8.9%高の大幅続伸。
MRT<6034>(東マ)は2大材料のうち3月末の株式分割を実質通過したがスマートフォン活用の遠隔診療サービスなどが引き続き好感されてストップ高の20.6%高。業態が一部類似するメドピア<6095>(東マ)は割り負け感が強まったとされて出直りを強め16.7%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は慶応大と在宅医療支援システム構築プロジェクトに関する特許取得などが蒸し返されて11.6%高と高値を更新。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は最新製品が中国の大手ゲーム会社に採用とされて9.9%高となり高値更新。
フジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道新幹線の開業効果などに期待とされて連日ストップ高の26.3%高。ニューテック<6734>(JQS)は2月決算見通しの増額修正などが好感されてストップ高の19.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56
| 株式投資ニュース
システム・テクノロジー・アイが立て続けの期待材料に一時ストップ高
■日本ユニシスやマイクロソフトと連携・協業
eラーニング学習ソフトウェアなどのシステム・テクノロジー・アイ<2345>(東2・売買単位100株)は29日の後場一段高となり、一時ストップ高の1148円(145円高、基準値から150円高)まで上げて大幅な反発となっている。28日、29日と立て続けに期待材料を発表し、28日付では日本ユニシス<8056>(東1)との共同販売を、29日付ではマイクロソフトの製品とクラウド連携させるサービスの5月開始を発表。好感された。
前期・2015年3月期の業績は営業・経常・純利益とも赤字だったが、今期・16年3月期は純利益が黒字に浮上する見込み。こうした回復を好感して3月初に1268円まで上げたばかりで、このときの上げに続く2段上げ相場をイメージして上値を想定する様子がある。
eラーニング学習ソフトウェアなどのシステム・テクノロジー・アイ<2345>(東2・売買単位100株)は29日の後場一段高となり、一時ストップ高の1148円(145円高、基準値から150円高)まで上げて大幅な反発となっている。28日、29日と立て続けに期待材料を発表し、28日付では日本ユニシス<8056>(東1)との共同販売を、29日付ではマイクロソフトの製品とクラウド連携させるサービスの5月開始を発表。好感された。
前期・2015年3月期の業績は営業・経常・純利益とも赤字だったが、今期・16年3月期は純利益が黒字に浮上する見込み。こうした回復を好感して3月初に1268円まで上げたばかりで、このときの上げに続く2段上げ相場をイメージして上値を想定する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07
| 株式投資ニュース
野村HD3日ぶり反落も底堅い、終値500円キープは19日連続、政府の景気対策に期待
野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は3日ぶりの反落だが底堅く推移している。一時、7.8円安の509.6円まで下げたが500円台はキープしている。終値での500円台維持は今日で19営業日連続となる。3月期末配当は未定のため、今日の配当落ち分は不明だが仮に中間期なみ配当10円とみれば今日の配当落ちは堅調といえる。既に、処分売りは一巡とみられるし、そして、底流に政府の景気対策の期待があることから4月上伸を見込む見方が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
| 株式投資ニュース
上場4日目のベネフィットジャパンは上場後初めて反発
■業績好調でPERの割安感が強まる
ベネフィットジャパン<3934>(東マ・売買単位100株)は29日の後場5%高の2428円(106円高)で売買開始となり、3月24日の上場以来、初めての反発相場となっている。会社発表の2016年3月期の連結1株利益が197円58銭のため、株価が2400円台でのPERは12倍ソコソコになり、割安感が強まってきたようだ。
モバイルデータ通信サービスなどを展開し、ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクの一次代理店。初値は公開価格1980円を67%上回る3310円になり好調なスタートを切ったが、上場初日の終値は2771円になり、2日目は243円安、3日目は206円安と続落してきた。しかし、PER比較では、たとえば光通信(9435)のPER16倍前後と比べて割安になる。
ベネフィットジャパン<3934>(東マ・売買単位100株)は29日の後場5%高の2428円(106円高)で売買開始となり、3月24日の上場以来、初めての反発相場となっている。会社発表の2016年3月期の連結1株利益が197円58銭のため、株価が2400円台でのPERは12倍ソコソコになり、割安感が強まってきたようだ。
モバイルデータ通信サービスなどを展開し、ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクの一次代理店。初値は公開価格1980円を67%上回る3310円になり好調なスタートを切ったが、上場初日の終値は2771円になり、2日目は243円安、3日目は206円安と続落してきた。しかし、PER比較では、たとえば光通信(9435)のPER16倍前後と比べて割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56
| 株式投資ニュース
創薬ベンチャーのナノキャリアがモノクローナル抗体に関する特許を取得
■特許庁から国立がん研究センターなどと共同で特許査定を受ける
創薬ベンチャーのナノキャリア<4571>(東マ・売買単位100株)は29日の正午過ぎ、2015年8月に開示した抗ヒトTissue Factorモノクローナル抗体に関する国際特許共同出願について、日本国特許庁から特許査定を受けたと発表した。
発明の名称は「抗Tissue Factorモノクローナル抗体」で、特許権者は、ナノキャリア、国立研究開発法人国立がん研究センター、国立研究開発法人理化学研究所、国立大学法人東京大学。
この特許は、ヒトTissue Factor(TF)を標的とするモノクローナル抗体の中でもユニークな活性をもつ抗体に関するもので、国立がん研究センター新薬開発分野長の松村保広先生らのがんと血液凝固の長年の研究から見出された抗体の一つになるという。
ナノキャリアの29日の株価は午前の取引で1289円(69円高)まで上げ、3月16日以来約2週間ぶりに戻り高値を更新した。
創薬ベンチャーのナノキャリア<4571>(東マ・売買単位100株)は29日の正午過ぎ、2015年8月に開示した抗ヒトTissue Factorモノクローナル抗体に関する国際特許共同出願について、日本国特許庁から特許査定を受けたと発表した。
発明の名称は「抗Tissue Factorモノクローナル抗体」で、特許権者は、ナノキャリア、国立研究開発法人国立がん研究センター、国立研究開発法人理化学研究所、国立大学法人東京大学。
この特許は、ヒトTissue Factor(TF)を標的とするモノクローナル抗体の中でもユニークな活性をもつ抗体に関するもので、国立がん研究センター新薬開発分野長の松村保広先生らのがんと血液凝固の長年の研究から見出された抗体の一つになるという。
ナノキャリアの29日の株価は午前の取引で1289円(69円高)まで上げ、3月16日以来約2週間ぶりに戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27
| 株式投資ニュース
ジャパンインベストメント3000円台乗せ、上場来高値、連続利益倍増、配当開始期待、5000円相場も
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27
| 株式投資ニュース
トヨタ3日ぶり反落も配当落ち勘案すれば底堅い、決算発表までは堅調の観測
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は102円安の6101円と3日ぶりの反落となっている。直前2日間で約210円高していたことに比べると半値押しということで底堅いといえるし、とくに、今日の配当落ち分約100円を勘案するとむしろ強い展開といえる。「5月の決算発表までは強い展開が予想されそうだ。とくに、週足の26週線に接近することが予想されそうだ」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00
| 株式投資ニュース
上海株式は取引開始後に0.6%安前後となり2日続落模様
■一方、日経平均は朝方の185円安を下値に持ち直す
29日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%安の2940.65ポイント(17.17ポイント安)前後となり、昨日の21.61ポイント安から2日続落模様の始まりとなった。
一方、日経平均は朝方の185円94銭安(1万6948円43銭)を下値に盛り直し、10時50分には60円安前後となっている。
29日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%安の2940.65ポイント(17.17ポイント安)前後となり、昨日の21.61ポイント安から2日続落模様の始まりとなった。
一方、日経平均は朝方の185円94銭安(1万6948円43銭)を下値に盛り直し、10時50分には60円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54
| 株式投資ニュース
MRTは株式分割の権利落ち後にストップ高
■値幅妙味大きく遠隔診療サービスなどへの期待も強い
医師の人材情報サイトなどのMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は29日、ストップ高の4105円(700円高)まで上げて大幅反発となり、2日ぶりに株式分割などを考慮した後の上場来高値を更新した。引き続きスマートフォン(スマホ)を活用する遠隔診療サービス「ポケットドクター」の拡大などが材料視され、本日は、政府の経済対策のひとつとして外国人の健康診断客などを受け入れる「医療ツーリズム」が推進されるのではと思惑をたくましくする様子もあるようだ。
3月31日を基準日とする株式分割(普通株式1株を2株に分割)は28日の権利付最終日(終値は6810円)をもって通過し、29日は、この2分の1の3405円からスタートした。値幅妙味の強さなどから需給相場の様相を強めており、騰勢は6000円どころまでおさまらないとの見方も出ている。
医師の人材情報サイトなどのMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は29日、ストップ高の4105円(700円高)まで上げて大幅反発となり、2日ぶりに株式分割などを考慮した後の上場来高値を更新した。引き続きスマートフォン(スマホ)を活用する遠隔診療サービス「ポケットドクター」の拡大などが材料視され、本日は、政府の経済対策のひとつとして外国人の健康診断客などを受け入れる「医療ツーリズム」が推進されるのではと思惑をたくましくする様子もあるようだ。
3月31日を基準日とする株式分割(普通株式1株を2株に分割)は28日の権利付最終日(終値は6810円)をもって通過し、29日は、この2分の1の3405円からスタートした。値幅妙味の強さなどから需給相場の様相を強めており、騰勢は6000円どころまでおさまらないとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
| 株式投資ニュース
アイリッジがクレディセゾンなどとのフィンテック展開に期待強まりストップ高
■デジタルガレージを含む3社で共同開発を推進
アイリッジ<3917>(東マ)は29日、大幅反発となり、取引開始後に一時ストップ高の5050円(705円高)まで上げて戻り高値に進み、10時過ぎには10.5%高となり東証マザーズ銘柄の値上がり率2位に入った。28日付で、同社株主のクレディセゾン<8253>(東1)がアイリッジの発行済み株式約8.7%を追加取得し、デジタルガレージ<4819>(JQS)とともにFinTech(フィンテック:金融IT)ソリューションの共同開発を推進すると発表。期待が高揚している。
2015年7月に上場し、上場来の高値は同月の7830円。これに続く高値は10月の6240円になり、この頃よりもフィンテック関連分野への期待が強まっているため、まずは10月の6000円台を目指す展開がイメージされている。
アイリッジ<3917>(東マ)は29日、大幅反発となり、取引開始後に一時ストップ高の5050円(705円高)まで上げて戻り高値に進み、10時過ぎには10.5%高となり東証マザーズ銘柄の値上がり率2位に入った。28日付で、同社株主のクレディセゾン<8253>(東1)がアイリッジの発行済み株式約8.7%を追加取得し、デジタルガレージ<4819>(JQS)とともにFinTech(フィンテック:金融IT)ソリューションの共同開発を推進すると発表。期待が高揚している。
2015年7月に上場し、上場来の高値は同月の7830円。これに続く高値は10月の6240円になり、この頃よりもフィンテック関連分野への期待が強まっているため、まずは10月の6000円台を目指す展開がイメージされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
| 株式投資ニュース
JPホールディングスが待機児童解消の緊急対策など好感し戻り高値
■朝方は気迷いだったが一気に上げ地合いの強さ見せつける
保育施設運営などのJPホールディングス<2748>(東1・売買単位100株)は29日も上値を追う相場になり、9時40分を過ぎては6%高の382円(22円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。厚生労働省が待機児童の解消に向けた緊急対策として4月以降に既存の保育施設の上限定員数の緩和などを発表したことなどが材料視されている。
。取引開始後は2円安があり、やや気迷いの雰囲気があったが、指値売り注文が一気に食われてから急速に上値を追ったようだ。相場の地合いの強さが見受けられるという。連続最高益の見込みで買い安心感があり、政策に乗る銘柄としても注目度が大きい。
保育施設運営などのJPホールディングス<2748>(東1・売買単位100株)は29日も上値を追う相場になり、9時40分を過ぎては6%高の382円(22円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。厚生労働省が待機児童の解消に向けた緊急対策として4月以降に既存の保育施設の上限定員数の緩和などを発表したことなどが材料視されている。
。取引開始後は2円安があり、やや気迷いの雰囲気があったが、指値売り注文が一気に食われてから急速に上値を追ったようだ。相場の地合いの強さが見受けられるという。連続最高益の見込みで買い安心感があり、政策に乗る銘柄としても注目度が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
| 株式投資ニュース
【銘柄紹介】アジュバンコスメジャパンはヘアケアとスキンケアが主力、株価900〜1000円でモミ合う
アジュバンコスメジャパン<4929>(東1・100株)は、化粧品の製造・販売。シャンプーなどのヘアケアと、スキンケアが構成比の95%を超える2大カテゴリー。代理店やサロンへの販売の他、一般ユーザーの直接販売を行っている。4980円のシャンプーなど、高品質商品が特徴。
決算は3月。1月発表の第3四半期決算は、売上34億4000万円(前年同期比+0.6%)、営業利益6億5500万円(▲5.3%%)、経常利益7億2200万円(+0.9%)、純利益4億3200万円(+6.9%)。
ほぼ前年並みの推移だが、サロン業界は顧客単価の下落や来店サイクルの長期化など環境は厳しい。会社の取り組みは、顧客の固定化、カウンセリングの徹底の浸透を営業方針とし、単価下落に対抗する。
売上は横ばいだが、A・C・S加盟店舗は今期で360軒増加。第3四半期発表時点で7118軒になる。A・C・S加盟店舗とは、商品の案内方法や指導を定めた規約を遵守する店舗のこと。ヘアカラーは26年発売した新規商品。構成比はまだ1%台だが、前年同期に比べ2倍以上の売上。高齢の女性の意識も高く安定した市場。今後の拡大に期待したい。
株価は、おおよそ900円〜1000円で推移。28日時点の株価932円は、短期的には買いだろう。中期的には様子見が続く展開で1000円のカベが厚そうだ。2014年初頭から1000円台を幾度とつけているが、定着には至っていない。逆に、昨年8月に801円まで下げているが、10月には900円に戻している。
加盟店の増加や、新規カテゴリーの成長が業績に反映すれば、1000円台の展開も期待できそうだ。
決算は3月。1月発表の第3四半期決算は、売上34億4000万円(前年同期比+0.6%)、営業利益6億5500万円(▲5.3%%)、経常利益7億2200万円(+0.9%)、純利益4億3200万円(+6.9%)。
ほぼ前年並みの推移だが、サロン業界は顧客単価の下落や来店サイクルの長期化など環境は厳しい。会社の取り組みは、顧客の固定化、カウンセリングの徹底の浸透を営業方針とし、単価下落に対抗する。
売上は横ばいだが、A・C・S加盟店舗は今期で360軒増加。第3四半期発表時点で7118軒になる。A・C・S加盟店舗とは、商品の案内方法や指導を定めた規約を遵守する店舗のこと。ヘアカラーは26年発売した新規商品。構成比はまだ1%台だが、前年同期に比べ2倍以上の売上。高齢の女性の意識も高く安定した市場。今後の拡大に期待したい。
株価は、おおよそ900円〜1000円で推移。28日時点の株価932円は、短期的には買いだろう。中期的には様子見が続く展開で1000円のカベが厚そうだ。2014年初頭から1000円台を幾度とつけているが、定着には至っていない。逆に、昨年8月に801円まで下げているが、10月には900円に戻している。
加盟店の増加や、新規カテゴリーの成長が業績に反映すれば、1000円台の展開も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53
| 株式投資ニュース
日本エンタープライズがドローン制御技術など好感しストップ高
■子会社・会津ラボがドローン展示会で公開し脚光
日本エンタープライズ<4829>(東1・売買単位100株)は29日、急伸の始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の296円(80円高)まで上げた。28日付で、子会社・会津ラボ(福島県会津若松市、代表取締役社長:久田雅之)が会津大学との産学連携により開発したドローン制御技術『Dronet』(ドロネット)をドローン展示会『Japan Drone 2016』(3月24日から3月26日:幕張メッセ)で公開したと発表。注目が集まっている。
2016年5月期の業績は総じて増収増益に復帰する見通しで、株価も2月の163円を下値に回復基調。テクニカル的には、本日の大幅高のような急伸が本格的な出直り相場へのシグナルになる可能性が少なくないとの見方がある。
日本エンタープライズ<4829>(東1・売買単位100株)は29日、急伸の始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の296円(80円高)まで上げた。28日付で、子会社・会津ラボ(福島県会津若松市、代表取締役社長:久田雅之)が会津大学との産学連携により開発したドローン制御技術『Dronet』(ドロネット)をドローン展示会『Japan Drone 2016』(3月24日から3月26日:幕張メッセ)で公開したと発表。注目が集まっている。
2016年5月期の業績は総じて増収増益に復帰する見通しで、株価も2月の163円を下値に回復基調。テクニカル的には、本日の大幅高のような急伸が本格的な出直り相場へのシグナルになる可能性が少なくないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
| 株式投資ニュース
ニトリHDが連続最高益の見通しなど好感し急伸
■2015年8月の最高値1万1850円を指向する期待
ニトリホールディングス<9843>(東1・売買単位100株)は29日、急伸の始まりとなり、8%高の1万500円(770円高)で売買を開始した。28日に発表した2016年2月期の連結決算が営業利益10.2%増となるなどで連続の最高更新となり、今期の見通しも売上高を9.1%増、営業利益を8.2%増、純利益は9.4%増などとしたため、好感が広がった。
15年8月に1万1850円の最高値があり、これに続く高値は12月の1万620円。この頃よりも業績見通しが拡大したため、中期的に最高値を更新しても不自然ではない情勢になったといえる。
ニトリホールディングス<9843>(東1・売買単位100株)は29日、急伸の始まりとなり、8%高の1万500円(770円高)で売買を開始した。28日に発表した2016年2月期の連結決算が営業利益10.2%増となるなどで連続の最高更新となり、今期の見通しも売上高を9.1%増、営業利益を8.2%増、純利益は9.4%増などとしたため、好感が広がった。
15年8月に1万1850円の最高値があり、これに続く高値は12月の1万620円。この頃よりも業績見通しが拡大したため、中期的に最高値を更新しても不自然ではない情勢になったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
| 株式投資ニュース
日経平均は配当落ち分より小幅安の149円安で始まる
29日朝の東京株式市場は、3月期末の配当権利を取り終えた権利落ち日になり、配当落ち分の修正額が日経平均ベースで約120円とされ、120円安以内なら前日比で堅調になる。米国で個人消費支出の鈍化などから利上げ後退の見方が再燃し、ドル買い・円安が弱まったため、日経平均は149円09銭安の1万6985円28銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
| 株式投資ニュース
2016年03月28日
【銘柄フラッシュ】昭和化学が急伸しノーリツ鋼機はバイオ事業でストップ高
28日は、3月期末配当の権利付最終日(買い付け期限)になり、NTTドコモ<9437>(東1)がこのところの回復相場で高値に進み、流通性が厚く業績面も手堅くて配当利回りがソコソコ見込める銘柄とされて2.5%高。日本郵船<9101>(東1)は配当利回りが半期で2.5%近いとされて2.3%高。
ノーリツ鋼機<7744>(東1)は母体血による胎児遺伝子検査技術企業の株式取得などが好感されてストップ高の17.2%高。サイバーリンクス<3683>(東1)は「フィンテック」(金融IT)と同様に「リテールテック」(小売り業のIT化)に貢献とされて大きく戻り高値を更新し15.7%高。ペプチドリーム<4587>(東1)は旭化成ファーマとの提携などが好感されて急伸し11.9%高。JPホールディングス<2749>(東1)は経済対策への期待やその中に保育・育児関連政策の拡充などが盛り込まれる期待などが強まり戻り高値の6.2%高。
パイプドホールディングス<3919>(東1)はグループ会社がジェイアール東日本企画(東京渋谷区)などと共同で新会社を設立することや選挙関連株の一面などがクローズアップされて戻り高値に進み9.2%高。昭和化学工業<4990>(東2)は引き続き業績予想の増額修正などが好感されて2日連続ストップ高の20.7%高。
サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は2月決算好調との見方などで急伸16.0%高。インフォテリア<3853>(東マ)は米ソフト企業との提携など好感し13.8%高。
フジタコーポレーション<3370>(JQS)はアスラポート・ダイニング<3069>(東1)との資本業務提携や北海道新幹線の開業効果などが期待材料になり連日ストップ高の15.1%高。ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は空きマンションなどの「民泊」転用の増加などが材料視され急伸11.7%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)も「民泊」関連事業の拡大期待などが言われて戻り高値の5.6%増となった。
ノーリツ鋼機<7744>(東1)は母体血による胎児遺伝子検査技術企業の株式取得などが好感されてストップ高の17.2%高。サイバーリンクス<3683>(東1)は「フィンテック」(金融IT)と同様に「リテールテック」(小売り業のIT化)に貢献とされて大きく戻り高値を更新し15.7%高。ペプチドリーム<4587>(東1)は旭化成ファーマとの提携などが好感されて急伸し11.9%高。JPホールディングス<2749>(東1)は経済対策への期待やその中に保育・育児関連政策の拡充などが盛り込まれる期待などが強まり戻り高値の6.2%高。
パイプドホールディングス<3919>(東1)はグループ会社がジェイアール東日本企画(東京渋谷区)などと共同で新会社を設立することや選挙関連株の一面などがクローズアップされて戻り高値に進み9.2%高。昭和化学工業<4990>(東2)は引き続き業績予想の増額修正などが好感されて2日連続ストップ高の20.7%高。
サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は2月決算好調との見方などで急伸16.0%高。インフォテリア<3853>(東マ)は米ソフト企業との提携など好感し13.8%高。
フジタコーポレーション<3370>(JQS)はアスラポート・ダイニング<3069>(東1)との資本業務提携や北海道新幹線の開業効果などが期待材料になり連日ストップ高の15.1%高。ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は空きマンションなどの「民泊」転用の増加などが材料視され急伸11.7%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)も「民泊」関連事業の拡大期待などが言われて戻り高値の5.6%増となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53
| 株式投資ニュース
JPホールディングスが経済対策などに期待強まり活況高
■業績は連続最高を更新する見込みで買い安心感
保育施設運営などのJPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は28日の後場も戻り高値に進んで売買活況を続け、13時30分にかけては7%高の363円(24円高)前後となっている。政府が5月の「伊勢志摩サミット」前に経済対策を検討と伝えられ、保育・育児関連政策の拡充・促進などが盛り込まれる可能性が高いことなどが材料視されている。業績は連続最高を更新する見込みで好調。株価水準もPER20倍台なかばとなっている。
保育施設運営などのJPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は28日の後場も戻り高値に進んで売買活況を続け、13時30分にかけては7%高の363円(24円高)前後となっている。政府が5月の「伊勢志摩サミット」前に経済対策を検討と伝えられ、保育・育児関連政策の拡充・促進などが盛り込まれる可能性が高いことなどが材料視されている。業績は連続最高を更新する見込みで好調。株価水準もPER20倍台なかばとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26
| 株式投資ニュース
インフォテリアが米ソフト企業との提携など好感し後場急伸
■昨年12月から2月の上げに続く2段上げの期待も
データ連携ソフトなどのインフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は28日の後場急動意となり、前引けの1192円(8円安)から後場寄り後は11%高の1334円(134円高)をつけて売買活況となっている。28日付で、米国のソフト企業CData Software,Inc.(ノースカロライナ州)との事業提携を発表。好感された。
2015年12月から16年2月にかけて250円前後から1640円まで上げており、この大相場に続く2段上げ相場に期待する様子がある。
データ連携ソフトなどのインフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は28日の後場急動意となり、前引けの1192円(8円安)から後場寄り後は11%高の1334円(134円高)をつけて売買活況となっている。28日付で、米国のソフト企業CData Software,Inc.(ノースカロライナ州)との事業提携を発表。好感された。
2015年12月から16年2月にかけて250円前後から1640円まで上げており、この大相場に続く2段上げ相場に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52
| 株式投資ニュース
































