[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/25)ザインエレクトロニクスが東京大学との共同研究など好感し一時ストップ高
記事一覧 (03/25)山下医科器械は戻り高値更新、2月ボトムから20%上昇、指数上回る
記事一覧 (03/25)大和証券3日ぶり反発700円台回復も直前の下げ幅取り戻せず
記事一覧 (03/25)トヨタ一時133円高、前日の終値6000円台キープで底堅さを注目、ここからは円相場次第
記事一覧 (03/25)サン電子は「アイフォーン」のロック解除技術など材料に連日ストップ高
記事一覧 (03/25)上海株式は取引開始後に0.3%高前後となり反発基調
記事一覧 (03/25)ソーシャルワイヤーはクリッピング範囲の国内最多など好感し大きく出直る
記事一覧 (03/25)三井物産が反発し業績減額売りは一巡のようだが配当買いの可能性も
記事一覧 (03/25)星光PMCは5日線に沿った上昇の好チャート、業績もよく材料含みで注目局面
記事一覧 (03/25)フジタコーポレーションが北海道新幹線への期待などで再びストップ高
記事一覧 (03/25)ブランジスタが北海道新幹線の開業など材料に高値に迫る
記事一覧 (03/25)日経平均はNY株式の底堅さなど好感し57円高で始まる
記事一覧 (03/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターは調整一巡して出直り、16年3月期増収増益・連続増配予想でテーマ性も多彩
記事一覧 (03/24)【銘柄フラッシュ】サン電子が急伸し雪印メグミルクなども高い
記事一覧 (03/24)ファーストロジックは公示地価やファンド買いなど材料にストップ高
記事一覧 (03/24)ネットイヤーグループが25%高などLINE関連株の人気が再燃
記事一覧 (03/24)トヨタ3日ぶり反落、2月から6000円挟んだモミ合い継続、今後も膠着が続きそう
記事一覧 (03/24)ビーマップが双方向型コミュニケーション事業など好感しストップ高
記事一覧 (03/24)上海株式は取引開始後に0.7%安前後となり小反落で始まる
記事一覧 (03/24)上場3ヵ月のマイネットはスクエニの「三国志乱舞」など好感し急伸
2016年03月25日

ザインエレクトロニクスが東京大学との共同研究など好感し一時ストップ高

■業積拡大基調のため昨年9月高値の回復を期待する雰囲気が

 ザインエレクトロニクス<6769>(JQS・売買単位100株)は25日の後場一段高となり、一時ストップ高の1665円(300円高)まで上げて戻り高値を大きく更新している。25日付で、「東京大学との共同研究による、ノイズ耐性を改善した、高速起動完全デジタル型CDR技術開発に成功」と開示しており、こうした分野に知識のある投資家の間で高く評価されたようだ。

 1600円台は2005年11月以来。直近は05年9月に2187円まで上げたことがあり、16年12月期に向けては業積の拡大が見込めるため、少なくとも2000円台回復を見込む雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

山下医科器械は戻り高値更新、2月ボトムから20%上昇、指数上回る

チャート8 山下医科器械<3022>(東1・100株)は9円高の1782円まで買われ、2月ボトム後の戻り高値を更新している。2月12日の安値から今日まで上昇率は20.3%と好調でTOPIX(東証株価指数)のこの間の上昇率14.3%を大きく上回っている。九州地盤の医療機器販売会社ということで世界景気等に影響を受け難い内需関連の好業績銘柄として注目されているようだ。決算期は5月で今期1円増配の期末一括44円配当見通しということで利回り約2.5%と魅力的である。予想EPS143.5円でPERでも12倍強と割安だ。マーケットでは3月期配当取りから4月期、5月期銘柄の好利回り銘柄を注目する展開のようだ。昨年来高値は2194円が望めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

大和証券3日ぶり反発700円台回復も直前の下げ幅取り戻せず

 大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)は9.7円高の701.0円と3日ぶり反発している。700円台は回復しているものの、直前2日合計下げ幅13.7円は取り戻していない。四季報・春号で16年3月期のEPSを65.7円と15年3月期の87.1円から減少と予想、配当についても前期の年30円に対し年22〜24円とみている。このところのマーケットが出来高の少ない状況となっていることで上値を伸ばし難いようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

トヨタ一時133円高、前日の終値6000円台キープで底堅さを注目、ここからは円相場次第

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は133円高の6144円まで値を上げた。前日、6000円台を割り込んで5962円まで下げたが、終値では大台をキープしたことで下値は乏しいとの感触から短期筋の買いが入ったようだ。今日の終値が6000円台なら4日連続の大台固めとなる。ここからは、1ドル・113円台まで進んでいる円安次第といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

サン電子は「アイフォーン」のロック解除技術など材料に連日ストップ高

■思惑先行だが3月期末に創立45周年の記念配当を用意

 サン電子<6736>(JQS・売買単位100株)は25日、一時ストップ高の1045円(150円高)まで上げ、2日連続ストップ高。米FBI(連邦捜査局)による「iPhone」(アイフォーン)のロック解除を巡る問題で、サン電子の子会社セレブライト社(イスラエル)の技術が有効といった通信社報道が引き続き思惑材料になっている。

 思惑先行の相場だが、今3月期末に創立45周年の記念配当5円を実施して合計20円にすると3月14日付で発表しており、上昇基調の中で配当も確保できる銘柄として注目する様子もある。今年の3月期末の権利付最終日は3月28日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.3%高前後となり反発基調

■一方、日経平均は朝方の93円高を上値に一進一退

 25日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%高の2970.00ポイント(9.03ポイント高)前後となり、昨日の48.99ポイント安から小反発の始まりとなった。

 一方、日経平均は10時前に123円89銭高の1万7016円22銭まで上げ、昨日までの2日連続安から反発基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ソーシャルワイヤーはクリッピング範囲の国内最多など好感し大きく出直る

■翻訳事業の買収などで今後の出直り相場に期待

 プレスリリース配信代行などのソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)は25日、大きく出直る相場になり、10時過ぎに1632円(136円高)まで上げた。期待材料としては、25日付でクリッピングサービス(顧客が必要としている記事(キーワードや商品情報による)を検索・選別して配信)の調査範囲を国内最多の2403メディアにまで拡大したと発表。注目されている。

 2015年12月24日に上場し、初値は2511円、高値は上場当日の3015円。その後は16年2月に946円まで軟化したため、多くの投資家にとってはまだ不本意な状態が続いている可能性がある。しかし、3月に翻訳事業などのトランスマート(東京都葛飾区)の買収を発表し、今後の出直り相場に対する期待は少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

三井物産が反発し業績減額売りは一巡のようだが配当買いの可能性も

■今3月期末配当の買い付け期限(権利付最終日)は3月28日 

 三井物産<8031>(東1・売買単位100株)は25日、反発相場となり、9時40分過ぎに1329.5円(30.0円高)まで上げて昨日の急落105.5円安から出直っている。一昨日の23日に2016年3月期の連結純利益の見通しを一転赤字に修正し、これまでの1900億円の黒字見通しから700億円の赤字としたが、これを嫌った売りはひとまず一巡したようだ。三菱商事<8058>(東1)も反発し、大手商社は総じて反発している。

 今3月期の期末配当を確保する買い付け期限(権利付最終日)は3月28日。三井物産は純利益の見通しは減額したが、3月期末の配当見込みはこれまで通り1株32円としたため、下押す場面には配当を確保する目的の買いが入っている可能性も言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

星光PMCは5日線に沿った上昇の好チャート、業績もよく材料含みで注目局面

チャート4 星光PMC<4963>(東1)は、2月12日の安値815円を起点にジリ高の展開だ。とくに、短期線の5日線に沿った上昇で、きっかけさえあれば急伸の予想されるチャートである。製紙用薬品事業、樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など成長市場・新分野開拓の戦略を推進している。16年12月期増収増益予想で、2月10日に発表した新中期経営計画では18年12月期の営業利益率8%以上を目標としている。次世代素材CNFの事業化も期待される。

 次世代素材CNFは、すべての植物の植物細胞壁の骨格成分であるセルロースを、ナノサイズまで細かくほぐすことによって得られる繊維である。鋼鉄の5分の1の軽さで5倍以上強く、熱による変形が少ないなどの特徴がある。樹脂の補強材として機能させることで、自動車用樹脂の強度向上や金属部材からの置き換え、家電・モバイル機器の軽量化などでの需要が期待されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

フジタコーポレーションが北海道新幹線への期待などで再びストップ高

■開通後は「出尽し感」の見方あるが「理想買い」に続く「現実買い」展望

 北海道を地盤にファストフード店などをフランチャイズ展開するフジタコーポレーション<3370>(JQS・売買単位100株)は25日も急伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の993円(150円高)まで上げて昨24日につけた2008年以来の高値1160円に迫った。北海道新幹線の開業(3月26日)が引き続き材料視されている。

 急伸開始前の400円前後から約2週間で2.5倍に急騰。北海道新幹線の開業後は材料出尽し感が出て一服するとの見方はあるが、材料株には「理想買い」の次に「現実買い」の相場が訪れることが少なくないとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ブランジスタが北海道新幹線の開業など材料に高値に迫る

■名産品や観光の電子雑誌「旅色」など刊行

 電子雑誌などのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は25日、高値に迫る始まりとなり、取引開始後に10%高の2846円(249円高)と強い展開になっている。全国の名産品や観光ガイド情報などを載せた電子雑誌「旅色」などを刊行するため、北海道新幹線の開業(3月26日)が引き続き材料視されているようだ。

 当面の業績は最高益を連続更新する見込み。株価3000円でのPERは100倍を超えるが、株価は3月中旬から上昇ピッチを強めており、むしろ期待度の強さを示しているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株式の底堅さなど好感し57円高で始まる

 25日朝の東京株式市場は、NY株式が取引時間中の100ドル安から大引けに13ドル高と反発した底固さが好感されて自動車株などが高く始まり、日経平均は57円20銭高の1万6949円53銭で始まった

 なお、米・英・香港などの25日の株式市場は「聖なる金曜日」(グッドフライデー)のため休場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターは調整一巡して出直り、16年3月期増収増益・連続増配予想でテーマ性も多彩

 翻訳センター<2483>(JQS)は、70言語に対応した専門性の高い翻訳サービスを主力として、通訳サービスや国際会議運営なども展開している。16年3月期は増収増益・連続増配予想である。そしてインバウンド関連、16年伊勢志摩サミット関連、20年東京五輪関連、TPP関連とテーマ性も多彩である。株価は2月安値から切り返している。調整が一巡して出直り展開だろう。

■企業向け翻訳サービス事業を主力に業容拡大

 特許・医薬・工業・法務・金融分野などの企業向け翻訳サービス事業を主力として、派遣事業、通訳事業、語学教育事業、コンベンション事業などを展開している。

 翻訳事業では専門性の高い産業翻訳に特化している。グループ全体で約6300名の登録者を確保し、対応可能言語は約75言語と国内最大規模である。また取引社数は約4000社、年間受注件数は約5万9000件に達している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース
2016年03月24日

【銘柄フラッシュ】サン電子が急伸し雪印メグミルクなども高い

 24日は、電力販売のイーレックス<9517>(東1)がストップ高の22.3%高となり、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が23日付で新規「買い」、目標株価3650円として注目を開始したと伝えられたことなどが材料視された。投資用不動産サイトなどのファーストロジック<6037>(東1)は22日発表の公示地価や東証1部昇格にともなう株価指数採用などが言われてストップ高の19.7%高。ITソフト検証などのベリサーブ<3724>(東1)は自動車大手が自動運転技術の実用化に向けて共同歩調とされて10.8%高の大幅続伸となり2005年以来の高値に進んだ。

 雪印メグミルク<2270>(東1)は機関投資家などの年度末に向けたリバランスの動きとされて大きく出直り6.2%高。ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)はベルギーの連続爆発テロなど材料に3.1%高となり上場来の高値を更新。ビーアールホールディングス<1726>(東2)は3月29日売買分から東証1部に昇格を好感し大幅続伸の15.8%高。

 サン電子<6736>(JQS)は米FBIとアップル社の間でモメている「iPhone」(アイフォーン)のロック機能解除にイスラエル子会社の技術が有効との観測が言われて20.1%ストップ高。ビーマップ<4316>(JQG)はジェイアール東日本企画(東京渋谷区)など3社と共同でインタラクティブ(双方向型)コミュニケーション業務を行う新会社を設立との発表などが材料視されてストップ高の18.1%高。

 エニグモ<3665>(東マ)は海外通販サイト「BUYMA」(バイマ)アプリ100万ダウンロード突破などが蒸し返されたとされて7.8%高の戻り高値。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は同社のゲーム開発システムを用いたゲームタイトルとして「暗殺教室 アサシン育成計画!!」の24日発売などが材料視されて13.6%高の戻り高値。無料対話アプリ「LINE」(ライン)の重大発表観測などが言われてアドウェイズ<2489>(東マ)は5.4%高など関連株人気が再燃した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

ファーストロジックは公示地価やファンド買いなど材料にストップ高

■東証1部に2月18日昇格し3月末にはTOPIX算出対象に

 ファーストロジック<6037>(東1・売買単位100株)は24日の後場寄り後にストップ高の3045円(502円高:基準値から500円高)となり2日続伸。大引けにかけてもストップ高で売買をこなした。投資用不動産の情報サイトなどを運営し、国土交通省が22日発表の公示地価が8年ぶりに上昇したことなどが材料視されている。

 また、2016年2月18日に東証マザーズ市場から東証1部に昇格(市場変更)となり、翌月末にはTOPIX(東証株価指数)の算出対象に加わる予定。株価指数に連動運用するファンドによる組み入れ買いの期待も強まっているようだ。16年2月に3850円まで上げ、再びこの水準を指向する期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ネットイヤーグループが25%高などLINE関連株の人気が再燃

■午後に説明会と伝わり三菱東京UFJ銀行との接続も材料視

 ネットイヤーグループ<3622>(東マ・売買単位100株)は24日の後場寄り後に一段高となり、25%高の1260円(253円高)まで上げて2015年7月10日以来の1200円台に進んだ。無料対話アプリ「LINE」(ライン)を運営するLINE(東京都渋谷区)関連株と位置づけられ、LINEが24日14時にカンファレンス(説明会)を開催と伝えられたほか、23日付で同社のスマートフォン向け決済サービス「LINEペイ」に三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱東京UFJ銀行も対応すると発表したことなどが相乗的に思惑を膨らませているようだ。

 同じくLINE関連株と位置づけられるアドウェイズ<2489>(東マ)メディア工房<3815>(東マ)セレス<3696>(東マ)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

トヨタ3日ぶり反落、2月から6000円挟んだモミ合い継続、今後も膠着が続きそう

チャート10 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は144円安の5962円と3日ぶり反落、6000円台を割り込んでいる。もっとも、直前2日間の合計上げ幅約218円をすべて帳消しにする下げではない。終値でみれば2月下旬から6000円を挟んだモミ合いの値動きとなっており、いずれ、上か下かのどちらかに放れることが予想されるが、足元では円相場が膠着状態となっていることから、まだしばらくはモミ合いが想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

ビーマップが双方向型コミュニケーション事業など好感しストップ高

■1月前半の4日連続ストップ高をイメージする様子も

 ビーマップ<4316>(JQG・売買単位100株)は24日の後場ストップ高の652円(100円高)の買い気配で始まり、9時40分前からストップ高に張り付いている。24日付で、ジェイアール東日本企画(東京渋谷区)など3社と共同でインタラクティブ(双方向型)コミュニケーション業務を行う新会社を設立すると発表し、期待が高揚した。

 1月前半には500円前後から4日連続ストップ高を交えて1098円まで急伸したことがあり、今回もストップ高を重ねての急伸をイメージして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.7%安前後となり小反落で始まる

■一方、日経平均は朝方156円安のあと75円安前後まで持ち直す

 24日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.4%安の2967.19ポイント(1.42ポイント安)前後となり、昨日0.4%高から小反落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は円相場の強含み基調などにより取引開始後に156円99銭安の1万6843円99銭まで下げたが、10時40分にかけては75円安前後まで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

上場3ヵ月のマイネットはスクエニの「三国志乱舞」など好感し急伸

■スマホゲーム再生リビルドなど行い日柄調整一巡待つ

 スマートフォン向けゲーム活性化などのマイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は24日、出直りを強める展開となり、10時30分にかけて9%高の4275円(370円高)と東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進している。23日付で、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックス(スクエニ)が提供するスマートフォンゲーム「三国志乱舞」の運営・開発をマイネットに移管する業務提携契約を発表。期待が広がった。

 マイネットは2015年12月21日に上場し、初値は2005円。2月中旬の決算発表後に急伸相場となり、2月24日に6100円の高値をつけた。直近はこの急伸の半値押し水準で値固めを強めており、日柄調整が一巡すれば再び上値を追い始めるケースが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース