[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/23)アイサンテクノロジーが「自動運転」人気再燃し値上がり幅1位
記事一覧 (03/23)MRTが株式分割などに期待強まり連日ストップ高
記事一覧 (03/23)上海株式は小安く寄りついたあと反発し0.2%高前後で推移
記事一覧 (03/23)アスカネットがパイオニア保有の特許買収など好感し19%高
記事一覧 (03/23)フジタコーポレーションが北海道新幹線への期待などで連日ストップ高
記事一覧 (03/23)ラクーンが東証1部への移行など好感し急伸
記事一覧 (03/23)シャープは反発するが上値重く目先は材料出尽し感も
記事一覧 (03/23)日経平均は円安基調など好感し17円高で始まる
記事一覧 (03/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マーケットエンタープライズは2月安値から反発して戻り歩調、成長戦略加速して16年6月期増収増益予想
記事一覧 (03/23)久世の株価は23円高の814円と今年の最高値
記事一覧 (03/22)【銘柄フラッシュ】フォーサイドなど急伸し新規上場のチエルは買い気配
記事一覧 (03/22)富士急行が山中湖の水陸両用バス4ヵ国語化など交換し今世紀の高値
記事一覧 (03/22)鹿島が業績と配当予想の増額など好感し06年以来の高値に迫る
記事一覧 (03/22)NVCがANAシステム障害と伝えられ連想強まり急反発
記事一覧 (03/22)フォーサイドが「ブロックチェーン技術」など好感し急伸
記事一覧 (03/22)エンバイオHDが「原位置熱脱着技術」を好感しストップ高
記事一覧 (03/22)上海株式は取引開始後に0.7%安前後となり小反落で始まる
記事一覧 (03/22)芝浦メカトロニクスは東芝の大型投資など好感し大幅続伸
記事一覧 (03/22)上場2日目ポンプのイワキは業績の伸び大きく上値追う
記事一覧 (03/22)上場2日目のフェニックスバイオは「ヒト肝細胞キメラマウス」で連日急伸
2016年03月23日

アイサンテクノロジーが「自動運転」人気再燃し値上がり幅1位

■近未来の重要な新産業に関わるため期待が大

 3次元地図情報システムなどのアイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は23日の前場、8%高の6580円(500円高)まで上げて急反発となり、前引けにかけても300円高前後でJASDAQ銘柄の値上がり幅1位となった。クルマの自動運転技術に関する研究開発を展開し、トヨタ自動車や日産自動車、ホンダなどの自動車大手6社は高精度の3次元地図など自動車の自動運転に必要な8分野で共同研究に乗り出す」(日本経済新聞23日付朝刊)と伝えられたことなどが材料視されている。

 2015年10月から16年1月にかけて2000円前後から9490円まで5倍近く暴騰。直近は、その後の大きな調整相場の途上と見られているが、近未来の重要な新産業に関わるため中長期的に期待する投資家が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

MRTが株式分割などに期待強まり連日ストップ高

■スマホ活用の遠隔診療サービス「ポケットドクター」も注目続く

 医師の人材情報サイトなどのMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は23日の10時過ぎに2日連続ストップ高の6390円(1000円高)まで上げ、4日ぶりに上場来の高値を更新。値上がり率18.6%で11時現在も東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。引き続き、3月末の株式2分割やスマートフォン(スマホ)を活用する遠隔診療サービス「ポケットドクター」などが材料視され、値幅妙味を強める展開となっている。

 スマホを活用する遠隔診療サービス「ポケットドクター」をオプティム<3694>(東1)と共同で2月4日に発表し、この翌日から値動きが活発化。3月10日に株式分割を発表してからは4日連続ストップ高を交えて急騰相場になり、この一両日は出直り型の一段高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

上海株式は小安く寄りついたあと反発し0.2%高前後で推移

■一方、日経平均は朝方の93円高を上値に一進一退

 23日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%高の3005.57ポイント(6.21ポイント高)前後となり、小安く寄りついたあと反発し、日々ベースでも昨日の0.6%安から小幅だが反発する始まりとなった。

 一方、日経平均は取引開始後に93円53銭高の1万7142円08銭まで上げたが、その後は円相場に連動するように一時46円22銭安まで南下して再び30円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

アスカネットがパイオニア保有の特許買収など好感し19%高

■1年半にわたる調整進み空中表示技術への注目再燃も

 オリジナル写真集制作などのアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は23日、急伸相場となり、朝方に19%高の1490円(242円高)まで上げて約1カ月ぶりに1400円台を回復。10時30分にかけても15%高前後でマザーズ市場の値上がり率2位に躍進している。22日付で、パイオニア<6773>(東1)が保有する空中表示技術に関する特許権を2700万円で取得すると発表。アスカネット独自開発の空中結像技術「エアリアルアメージング事業」の展開加速などに期待が強まっている。

 株価は2014年7月〜9月に空中結像技術などへの期待を映して1100円前後から4400円台まで急騰。その後は調整基調が続き、16年2月の905円を下値に持ち直している。調整期間が1年半にわたり、値段も14年急騰前の水準に戻ったため、大きなサイクルでの調整が一巡して新たな相場に移行しやすくなったとして注目し直す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

フジタコーポレーションが北海道新幹線への期待などで連日ストップ高

■「値幅」重視の個人投資家など注目増す

 レストランやファーストフード店をフランチャイズ展開するフジタコーポレーション<3370>(東マ・売買単位100株)は23日も急伸の始まりとなり、取引開始後に3日連続ストップ高の1001円(150円高)に達した。北海道が地盤で、アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携を機に急伸し始め、このところは3月26日に開業する北海道新幹線の開業効果なども材料視されている。

 急伸開始前の400円前後から約2週間で2.5倍に急騰。株式投資は一般的に値上がり「率」が重視されるが、デイトレーダーなどにとっては一日に15万円の利益があれば十分な生活費が稼げることになるため、個人投資家の中には「値幅」を重視する参加者が少なくない。こうした投資家の資金が日増しに増加しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ラクーンが東証1部への移行など好感し急伸

◆株価指数連動ファンドによる組み入れ拡大など期待

 Eコマース(電子商取引)サイトなどのラクーン<3031>(東マ・売買単位100株)は23日、急伸の始まりとなり、取引開始後に11%高の699円(70円高)まで上げて売買活発となっている。22日の取引終了後、東証1部銘柄への移行(市場変更)が発表され、株価指数連動ファンドによる組み入れ拡大などの期待が強まった。3月29日売買分から東証1部銘柄になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

シャープは反発するが上値重く目先は材料出尽し感も

■今後は構造改革などの新たなニュースや材料に期待する様子

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は23日、反発の始まりとなり、取引開始後に5%高の135円(6円高)と出直っている。台湾の鴻海精密工業が買収金額の引き下げを求めているとされていた条件交渉が、「当初予定の4890億円から1000億円程度減らすなどの支援見直し案を受け入れる方向で最終調整に入った」(時事通信)などと伝えられ、安心感が広がった。

 一方では、経営支援が確定したことなどにより、目先的な材料出尽し感を意識する様子もあり、上値を追って買い進む動きは多くないようだが、今後は構造改革などに関する新たな動きが出てくると思われ、こうしたニュースや材料に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は円安基調など好感し17円高で始まる

 23日朝の東京株式市場は、NY株式が8日ぶりに反落に対した一方、円相場は1ドル112円台の円安気味で始まったため電気精密株や自動車株などが高く始まり、日経平均は17円72銭高の1万7066円27銭で始まった。昨日の323円高に続き2日続伸基調となっている。

 円は、ベルギーで爆発テロが発生したためユーロ売りの裏側の行動として円買い圧力が強まったが長続きせず、NY市場では対ドルでも軟調に推移した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マーケットエンタープライズは2月安値から反発して戻り歩調、成長戦略加速して16年6月期増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、新サービス構築による事業ドメイン拡大も推進している。販売サイトのサービスブランドを15年9月リリースの新ブランド「ReRe」に統一して成長戦略を加速する。16年6月期は会社設立以来9期連続増収増益予想だ。株価は2月の上場来安値から反発して戻り歩調だ。ネット型リユース事業の中期成長力を評価して、15年10月の戻り高値1587円を目指す展開だろう。

■インターネットに特化したリユース品買取・販売事業を展開

 06年7月設立(事業開始04年11月)で、15年6月東証マザーズに新規上場した。インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。

 買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」など自社運営26カテゴリーのWEB買取サイトを通じて一般消費者や法人からリユース品を仕入れ、全国7拠点(15年12月末時点)のリユースセンターで在庫を一括管理する。そして複数の主要Eマーケットプレイス(ヤフオク、楽天市場、Amazon、Ebayなど)に出店した自社運営サイトで一般消費者や法人向けに販売する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | 株式投資ニュース

久世の株価は23円高の814円と今年の最高値

■通期業績予想の上方修正期待が高まる

 久世<2708>(JQS)の株価が23円高の814円と今年の最高値で引けた。急騰した背景には、通期業績予想の上方修正期待が高まっていることも挙げられる。

 当社は、前期の赤字転落を反省し、収益性の向上に取り組み、今期はその成果が明確となっている。2月10日に発表した第3四半期連結業績は、売上高521億23百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益2億55百万円(前年同期△2億円)、経常利益3億89百万円(同△1億20百万円)、純利益3億25百万円(同△1億03百万円)と微増収ながら大幅増益で黒字転換となった。

 ところが、通期連結業績予想を当初予想通りに据え置いたことから、2月12日の株価は10日の引け値697円を下回る661円と36円も下げ、年初来の最安値となった。

 その後、第3四半期の利益が通期予想をすでに上回っていることが見直され、徐々に株価は反発し、通期業績予想の上方修正を期待した買いが膨らみ、本日の急騰となったものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:21 | 株式投資ニュース
2016年03月22日

【銘柄フラッシュ】フォーサイドなど急伸し新規上場のチエルは買い気配

 22日は、原油相場の回復などが好感されて日本海洋掘削<1606>(東1)が一時7.2%高など資源株が高くなり、出光興産<5019>(東1)は大引け0.2%高だが戻り高値を更新。DeNA<2432>(東1)は仮想現実「VR」技術を野球映像に活用するとの発表などが好感されて6.5%高。GMOクラウド<3788>(東1)は自社株界などが好感されて17.8%高。鹿島<1812>(東1)は13時に発表した業績・配当予想の増額修正を好感して急動意となり、4.8%高となって戻り高値を更新し、淺沼組<1852>(東1)は14時に増額修正を発表して急動意となり20.0%高。

 フォーサイド<2330>(JQS)は「ブロックチェーン技術」を用いた実証実験などが好感されて21.4%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道が地盤で北海道新幹線の開業に向けた期待などが続き21.4%高。

 本日新規上場となったチエル<3933>(JQS・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のままがる場合の本日の上限の1863円となち、公開価格810円の2.3倍。

 上場4日目の昭栄薬品<3537>(JQS)は10.4%高となり連日高値を更新し、上場3日目のアカツキ<3932>(東マ)は一気に切り返して25.9%高となり高値を更新。上場2日目のケミカルポンプのイワキ<6237>(東2)は3.4%高となり高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

富士急行が山中湖の水陸両用バス4ヵ国語化など交換し今世紀の高値

■値幅妙味が次第に強まり値幅狙いの買い殺到の見方

 富士急行<9010>(東1・売買単位100株)は22日の後場一段高となり、14時30分にかけて1457円(85円高)まで上げて今世紀(2000年以降)の相場で最高値に進んだ。このところは訪日外国人観光客の増加が株高材料になるインバウンド関連株とされ、22日付で、山中湖で運行している水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」に4ヵ国語対応の自動音声ガイドシステムを導入と発表したことなどが材料視されている。

 17日には高速バス新路線による富士山と飛騨高山(岐阜県)のアクセス向上などを発表し、政府観光局が16日に2月の訪日外国人数を発表したことなども好感されて今世紀の高値を更新。値幅妙味が次第に強まる形になっていた。22日は値幅狙いの買いが殺到しているようで、水陸両用バスの発表はキッカケに過ぎないとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

鹿島が業績と配当予想の増額など好感し06年以来の高値に迫る

■PERに割安感あり高値更新の期待強まる

 鹿島<1812>(東1・売買単位千株)は22日の13時30分に2016年3月期の業績予想と配当見込みを増額修正して発表し、株価は直前の697円(3円高)前後から13時50分にかけて一気に732円(38円高)まで急伸した。3月期末配当は直近までの予想の3円を新たに5円の見通しとし、前期の2円50銭の2倍になる。通年では、第2四半期末に中間配当3円を実施しており、合計では前期比3円増の8円になる。

 株価は2015年12月に2006年以来の高値747円があり、本日はこれに続く高値圏に進んだ。テクニカル的にはこの高値を更新しかねない動きになってきたようだ。また、3月通期の連結1株利益の見通しは従来予想の38.52円を67.42円に増額。これに基づくPERは10.9倍になり、この高値の水準でも割安感は強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

NVCがANAシステム障害と伝えられ連想強まり急反発

 ネットワーク監視システムなどのネットワークバリューコンポネンツ(NVC)<3394>(東マ・売買単位100株)は22日の後場10%高に迫る2645円(231円高)で売買開始となり、前場に続いて急反発となっている。ANAホールディングス<9202>(東1)の全日本空輸で「午前8時20分ごろ、同社のシステムに不具合が発生し、全国の国内線で搭乗手続きが行えなくなった」(朝日新聞デジタル)などと伝えられ、条件反射的に同社株が注目されたようだ。

 2015年12月期の連結業績は純利益が前期比53%増加するなど大幅増益となり、13年12月期を底に回復から拡大基調となっている。今期・16年12月期は最高益を更新する見込み。このため買い安心感があり、株価材料の面でも連想買いが集まりやすいとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

フォーサイドが「ブロックチェーン技術」など好感し急伸

■フィンテック関連株の新顔として注目される

 スマートフォン向けアプリ開発などのフォーサイド<2330>(JQS・売買単位100株)は22日の前場、20.8%高の372円(64円高)まで上げて大幅続伸となり、昨年来の高値を2日続けて更新した。16日付で、フィンテック(金融IT)技術の分野で大きく注目されている「ブロックチェーン技術」を用いた実証実験を子会社フォーサイドエンタテイメントとテックビューロ株式会社(大阪府大阪市)が行うと発表。連日好感されている。

 2016年12月期も赤字が残る見込みだが、フィンテック関連株の新顔として注目する様子があり、テーマ株物色に乗れば投機色を発揮して2014年の高値436円更新が夢ではないとの見方が出ている。

 発表によると、同社グループが運営するスマートフォンアプリでのポイント付与に関し、ブロックチェーン技術を用いると、安価なサーバーを地理的に分散した状態で「ゼロダウンタイム」のポイントシステムを構築することが可能になり、ポイント残高の整合性を保つことができ、二重付与の問題を排除できるほか、ユーザーや運営者自体による不正行為を防止できるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

エンバイオHDが「原位置熱脱着技術」を好感しストップ高

■昨年来の高値1375円を目指す期待

 土壌汚染対策などのエンバイオホールディングス<6092>(東マ・売買単位100株)は22日の前場、ストップ高の1041円(150円高)で売買をこなし、2015年9月以来の1000円台回復となった。18日付で、日本国内での専有実施権の許諾を受けている「原位置熱脱着技術」に関するサブサブライセンス契約を発表。材料視された。昨年来の高値は2015年1375円(7月3日)になり、4ケタ台を固めてからこの高値を目指す期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.7%安前後となり小反落で始まる

■一方、日経平均は一時382円高まで上げて大幅反発

 22日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.7%安の2996.60ポイント(0.74ポイント安)前後となり、昨日までの6日続伸から小反落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は取引開始後に382円99銭高の1万7107円80銭まで上げ、10時40分を過ぎても330円高前後で推移。前取引日までの4日続落から大幅反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

芝浦メカトロニクスは東芝の大型投資など好感し大幅続伸

■半導体事業に「3年間を目途に約3600億円」など好感

 芝浦メカトロニクス<6590>(東1・売買単位千株)は22日、大幅続伸となり、10時過ぎに11%高の237円(23円高)まで上げて戻り高値を更新している。半導体製造装置などの大手で、東芝<6502>(東1)が3月17日付で「半導体新製造棟の建設について」を発表し、投資計画として「2016年度以降3年間を目途に約3600億円を見込む」としたことなどが引き続き好感されている。

 業績は2014年3月期に完全黒字化したあと拡大傾向が続いており、16年3月期の連結業績は第3四半期発表の段階で営業利益を前期比37%増、純利益を同15%増とする。この傾向が一段と拡大する可能性が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

上場2日目ポンプのイワキは業績の伸び大きく上値追う

■PERは業界平均だが「初モノ」人気高揚

 18日に新規上場となった化学薬品ポンプなどのイワキ<6237>(東2・売買単位100株)は22日、一段高の始まりとなり、取引開始後に5%高の2182円(98円高)まで上げて上値を追う相場になっている。公開価格は2000円。上場当日は取引開始後に2050円で初値がつき、この日は2112円まで上げて大引けは2084円だった。

 半導体製造装置向けポンプの最大手とされ、東証2部に上場。会社発表の2016年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.6%増の245億4400万円、営業利益が同58.8%増の15億7200万円、純利益は同49.3%増の15億3800万円。1株利益は225円69銭。

 公開価格でのPERは10倍未満になり、たとえば帝国電機製作所(6333)のPER9倍台などとの比較では順当な値段になるが、業績の伸びが大きい点などが魅力で「初モノ」人気を盛り上げているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

上場2日目のフェニックスバイオは「ヒト肝細胞キメラマウス」で連日急伸

■今3月期の業績は営業・純利益2倍など急成長

 18日に新規上場となったフェニックスバイオ<6190>(東マ・売買単位100株)は22日、大幅続伸の始まりとなり、上場当日のストップ高に続いて取引開始後に15%高の3285円(435円高)まで上げて上値を追っている。

 肝細胞の70%以上をヒト肝細胞で置き換えた「ヒト肝細胞キメラマウス」(PXBマウス)を用いた前臨床試験などを行い、公開価格2400円。上場当日は取引開始後に2350円で初値がつき、大引けはストップ高の2850円。

 会社発表の2016年3月期の業績(連結)見通しは、売上高が前期比34.4%増の11.84億円、営業利益は同2.9倍の1.51億円、純利益は同2.4倍の1.35億円、1株利益は53円24銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース