■3月期末配当は株式分割を考慮した前期の12円から60円に大幅アップ
ランドコンピュータ<3924>(東2・売買単位100株)は18日、大幅反発となり、取引開始後に19%高の2175円(350円高)まで上げて1月13日以来の2000円台回復となった。17日の取引終了後に2016年3月期の業績予想と配当予想を増額発表し、好感買いが集中する形になった。増額後の予想1株利益は189円87銭としたため、株価2000円でのPERは10.5倍。東証2部銘柄の平均PER14倍台との比較で割安さが拡大した。
16年3月期の期末配当は、業績や財務状況などを勘案した結果、これまでの見込みの45円を50円とした。前年同期は、8月に行った株式5分割を考慮すると12円だった。
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(03/18)ランドコンピュータが業績・配当予想の増額など好感し大幅反発
(03/18)上場3日目の昭栄薬品は初日から連続ストップ高
(03/18)フジタコーポレーションが北海道新幹線の開業など材料にV字急反発
(03/18)本日は6銘柄が新規上場し3銘柄に取引開始早々初値つく
(03/18)日経平均は北朝鮮のミサイルも影響してか52円安で始まる
(03/17)【銘柄フラッシュ】上場2日目の昭栄薬品が連日急伸しカイオム・バイオも連日ストップ高
(03/17)クリーク・アンド・リバー社が新スマホアプリなど好感し戻り高値
(03/17)前場高かった東芝が米WHに司法省など調査と伝わり急落
(03/17)円高進み日経平均が下げに転じ159円安
(03/17)上場2日目の昭栄薬品はPER極端に低くストップ高続く
(03/17)【株式市場】資源市況高など好感され日経平均は一時278円高
(03/17)上海株式は取引開始後に0.6%高前後となり5日続伸基調
(03/17)ドーンがドローン関連株人気の再燃に乗り02年以来の高値に迫る
(03/17)ラクーンなどフィンテック関連株が一斉高
(03/17)米アップル社が新製品発表と伝わりアルプス電気など先取るように続伸
(03/17)ソニーが「プレイステーションVR」など材料に連日の戻り高値
(03/17)本日上場のアカツキは公開価格を8%下回る1775円で初値つける
(03/17)日経平均は3日ぶり反発基調の133円高で始まる
(03/16)【引け後のリリース】エイチームの「ダービーインパクト」累計700万ダウンロード突破
(03/16)【銘柄フラッシュ】クリエアナブキが消費者庁の移転など思惑材料に急伸しバリューゴルフはストップ高
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2016年03月18日
ランドコンピュータが業績・配当予想の増額など好感し大幅反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16
| 株式投資ニュース
上場3日目の昭栄薬品は初日から連続ストップ高
■今期予想1株利益を822円とするためPER極端に低い
JASDAQ市場に16日新規上場となった昭栄薬品<3537>(JQS・売買単位100株)は18日も急伸し、9時40分にかけてストップ高の3705円(700円高)まで上げた。会社側が上場日の朝に発表した2016年3月期の業績予想(連結)では、純利益が前期比3.6倍の7.91億円、1株利益は821円88銭。本日のストップ高水準でもPERは4.5倍に過ぎず、いぜん割安感が強い。
上場初日は公開価格1350円に対し48.2%高の2001円で初値がつき、終値はストップ高の2501円だった。2日目も基準値から500円高となりストップ高。ヤシ油やパーム油など、天然植物由来の油脂製品などの化学品専門商社。花王<4452>(東1)との取引に実績がある。
JASDAQ市場に16日新規上場となった昭栄薬品<3537>(JQS・売買単位100株)は18日も急伸し、9時40分にかけてストップ高の3705円(700円高)まで上げた。会社側が上場日の朝に発表した2016年3月期の業績予想(連結)では、純利益が前期比3.6倍の7.91億円、1株利益は821円88銭。本日のストップ高水準でもPERは4.5倍に過ぎず、いぜん割安感が強い。
上場初日は公開価格1350円に対し48.2%高の2001円で初値がつき、終値はストップ高の2501円だった。2日目も基準値から500円高となりストップ高。ヤシ油やパーム油など、天然植物由来の油脂製品などの化学品専門商社。花王<4452>(東1)との取引に実績がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
| 株式投資ニュース
フジタコーポレーションが北海道新幹線の開業など材料にV字急反発
■開業後は目先材料出尽しの懸念あるが材料株相場には注目
レストランなどをフランチャイズ展開するフジタコーポレーション<3370>(JQS)は18日、急反発の始まりとなり、取引開始後に16%高の700円(99円高)まで上げて3月16日につけた昨年来の高値704円に急接近となった。北海道が地盤のため、北海道新幹線の開業(3月26日)に期待が強いようだ。
月次動向が好調で、16日にかけては3日連続ストップ高を交えて約300円高の急伸となった。今朝はこの高値後の反落をV字型に切り返して急反発。26日に北海道新幹線が走り始めると目先的には期待材料が剥落するとの見方はあるが、全体相場が円高の再燃などによって重い状況が続く間は材料株に目を向ける資金が集まるとの期待がある。
レストランなどをフランチャイズ展開するフジタコーポレーション<3370>(JQS)は18日、急反発の始まりとなり、取引開始後に16%高の700円(99円高)まで上げて3月16日につけた昨年来の高値704円に急接近となった。北海道が地盤のため、北海道新幹線の開業(3月26日)に期待が強いようだ。
月次動向が好調で、16日にかけては3日連続ストップ高を交えて約300円高の急伸となった。今朝はこの高値後の反落をV字型に切り返して急反発。26日に北海道新幹線が走り始めると目先的には期待材料が剥落するとの見方はあるが、全体相場が円高の再燃などによって重い状況が続く間は材料株に目を向ける資金が集まるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
| 株式投資ニュース
本日は6銘柄が新規上場し3銘柄に取引開始早々初値つく
■薬液ポンプなどのイワキは公開価格を25%上回る
・フェニックスバイオ<6190>(東マ・売買単位100株)は公開価格2400円。取 引開始後に2350円で初値がついた。
・イワキポンプ<6237>(東2・売買単位100株)は公開価格2000円。取引開始後に2050円で初値。
・グローバルグループ<6189>(東マ・売買単位100株)は公開価格2000円。9時10分にかけて2100円の買い気配。
・ヒロセ通商<7185>(JQS・売買単位100株)は公開価格830円。取引開始後に830円で初値。
・アイドママーケティングコミュニケーション(アイドマMC)<9466>(東マ・売買単位100株)は公開価格1440円。9時15分にかけて1290円の売り気配。
・アグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は公開価格1730円。9時15分にかけて1817円の買い気配。
・フェニックスバイオ<6190>(東マ・売買単位100株)は公開価格2400円。取 引開始後に2350円で初値がついた。
・イワキポンプ<6237>(東2・売買単位100株)は公開価格2000円。取引開始後に2050円で初値。
・グローバルグループ<6189>(東マ・売買単位100株)は公開価格2000円。9時10分にかけて2100円の買い気配。
・ヒロセ通商<7185>(JQS・売買単位100株)は公開価格830円。取引開始後に830円で初値。
・アイドママーケティングコミュニケーション(アイドマMC)<9466>(東マ・売買単位100株)は公開価格1440円。9時15分にかけて1290円の売り気配。
・アグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は公開価格1730円。9時15分にかけて1817円の買い気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
| 株式投資ニュース
日経平均は北朝鮮のミサイルも影響してか52円安で始まる
18日朝の東京株式市場は、NY株式が5日続伸の155ドル高となった一方、為替は昨日に続き円高基調となり、日経平均は52円63銭安の1万6883円75銭で始まった。昨日までの3日続落に続き軟調。早朝、北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射と伝えられたことも影響している可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2016年03月17日
【銘柄フラッシュ】上場2日目の昭栄薬品が連日急伸しカイオム・バイオも連日ストップ高
17日は、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)がフィンテック(金融IT)・仮想通貨関連株人気の再燃に乗り後場一段高の17.1%高。人気再燃となった契機は、フィスコ<3807>(JQG)が仮想通貨「ビットコイン」取引会社の設立を発表したこととされ、フィスコは大引けまで買い気配のままストップ高を続けて20.4%高となった。
ナカノフドー建設<1827>(東1)が業績上ブレ期待やチャート妙味などから後場一段高となって出直りを強め8.2%高。井関農機<6310>(東1)も業績回復期待などが言われて一段強含み5.6%高。ケミプロ化成<4960>(東2)は有機ELパネルの需要拡大期待などが言われて13.1%高と出直りを強め、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は新スマートフォンアプリ発表などが好感されて出直りを強め5.3%高。
上場2日目の昭栄薬品<3537>(JQS)は好業績や超低PERが注目されて2日連続ストップ高の20.2%高。トリケミカル研究所<4369>(JQS)は1月決算の大幅増益と中期計画などが引き続き好感されて2日連続ストップ高の15.0%高。ドーン<2303>(JQS)は小型無人飛翔体「ドローン」関連株人気に乗り5日続伸の6.4%高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は米国での特許確定などが好感されて3日連続ストップ高の19.7%高。ウェルス・マネジメント<3772>(東マ)は復配と中期計画の発表などが好感されてストップ高の19.5%高。
本日上場のアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は9時12分に公開価格1930円を8%下回る1775円で初値がつき、その後1935円まで上げ、大引けは1802円となった。
ナカノフドー建設<1827>(東1)が業績上ブレ期待やチャート妙味などから後場一段高となって出直りを強め8.2%高。井関農機<6310>(東1)も業績回復期待などが言われて一段強含み5.6%高。ケミプロ化成<4960>(東2)は有機ELパネルの需要拡大期待などが言われて13.1%高と出直りを強め、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は新スマートフォンアプリ発表などが好感されて出直りを強め5.3%高。
上場2日目の昭栄薬品<3537>(JQS)は好業績や超低PERが注目されて2日連続ストップ高の20.2%高。トリケミカル研究所<4369>(JQS)は1月決算の大幅増益と中期計画などが引き続き好感されて2日連続ストップ高の15.0%高。ドーン<2303>(JQS)は小型無人飛翔体「ドローン」関連株人気に乗り5日続伸の6.4%高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は米国での特許確定などが好感されて3日連続ストップ高の19.7%高。ウェルス・マネジメント<3772>(東マ)は復配と中期計画の発表などが好感されてストップ高の19.5%高。
本日上場のアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は9時12分に公開価格1930円を8%下回る1775円で初値がつき、その後1935円まで上げ、大引けは1802円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00
| 株式投資ニュース
クリーク・アンド・リバー社が新スマホアプリなど好感し戻り高値
■ソーシャルゲームインフォ社との連携を発表
映像制作や人材派遣などのクリーク・アンド・リバー社<4763>(東2・売買単位100株)は17日、一時462円(25円高)まで上げて戻り高値を更新し、14時30分を過ぎても450円前後で売買活発となっている。16日付で、ソーシャルゲームインフォ(東京都目黒区)との連携を発表し、スマートフォンアプリ先行予約サービス「Social Game Info@先行予約」を4月1日に開始するとしたため期待が高揚した。
このところの株価は2月12日の350円を下値に回復基調が続いており、2017年2月期の業績拡大に期待する様子がある。テクニカル的には当面550円前後まで上値が見込めるようだが、2月決算や今期の見通し次第では一段と見方が強まる可能性もある。
映像制作や人材派遣などのクリーク・アンド・リバー社<4763>(東2・売買単位100株)は17日、一時462円(25円高)まで上げて戻り高値を更新し、14時30分を過ぎても450円前後で売買活発となっている。16日付で、ソーシャルゲームインフォ(東京都目黒区)との連携を発表し、スマートフォンアプリ先行予約サービス「Social Game Info@先行予約」を4月1日に開始するとしたため期待が高揚した。
このところの株価は2月12日の350円を下値に回復基調が続いており、2017年2月期の業績拡大に期待する様子がある。テクニカル的には当面550円前後まで上値が見込めるようだが、2月決算や今期の見通し次第では一段と見方が強まる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49
| 株式投資ニュース
前場高かった東芝が米WHに司法省など調査と伝わり急落
■米原子力会社ウエスチングハウスに損失隠しの疑い
東芝<6502>(東1・売買単位100株)は17日の13時頃から一気に値を消して一時10%安の187.5円(20.9円安)まで下押し、14時30分にかけても8%安の191.5円前後で一進一退となっている。
17日付ブルームバーグ通信の報道として、東芝の原子力事業子会社、米ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)が減損損失13億ドルを隠した疑いで米司法省と証券取引委員会(SEC)の調査を受けたと伝えられた。前場の株価は堅調で、一時5%高の218.5円(10.1円高)まで上げた。
東芝<6502>(東1・売買単位100株)は17日の13時頃から一気に値を消して一時10%安の187.5円(20.9円安)まで下押し、14時30分にかけても8%安の191.5円前後で一進一退となっている。
17日付ブルームバーグ通信の報道として、東芝の原子力事業子会社、米ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)が減損損失13億ドルを隠した疑いで米司法省と証券取引委員会(SEC)の調査を受けたと伝えられた。前場の株価は堅調で、一時5%高の218.5円(10.1円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19
| 株式投資ニュース
円高進み日経平均が下げに転じ159円安
17日午後の東京株式市場では、円相場が13時過ぎから1ドル112円台に入る円高進行となり、トヨタ自動車<7203>(東1)やファナック<6954>(東1)などが軟調相場に転換。日経平均もや下げに転じて14時過ぎには159円61銭安の1万6814円84銭まで下押している。前場は278円58銭高(1万7253円03銭)まで上げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02
| 株式投資ニュース
上場2日目の昭栄薬品はPER極端に低くストップ高続く
■今期予想1株利益を822円とするためPERわずか3倍台
JASDAQ市場に16日新規上場の昭栄薬品<3537>(JQS・売買単位100株)は17日も大きく上値を追う展開となり、9時20分にストップ高の3005円(504円高)に達したまま、後場はストップ高の買い気配で始まった。会社側が上場日の朝に発表した2016年3月期の業績予想(連結)では、純利益が前期比3.6倍の7.91億円、1株利益は821円88銭。ストップ高でもPERは3.7倍にすぎず、JASDAQ銘柄の平均PER17倍台との比較で極度な割安状態が注目されている。
上場初日は公開価格1350円に対し48.2%高の2001円で初値がつき、終値はストップ高の2501円だった。ヤシ油やパーム油など、天然植物由来の油脂製品などの化学品専門商社。花王<4452>(東1)との取引に実績がある。
JASDAQ市場に16日新規上場の昭栄薬品<3537>(JQS・売買単位100株)は17日も大きく上値を追う展開となり、9時20分にストップ高の3005円(504円高)に達したまま、後場はストップ高の買い気配で始まった。会社側が上場日の朝に発表した2016年3月期の業績予想(連結)では、純利益が前期比3.6倍の7.91億円、1株利益は821円88銭。ストップ高でもPERは3.7倍にすぎず、JASDAQ銘柄の平均PER17倍台との比較で極度な割安状態が注目されている。
上場初日は公開価格1350円に対し48.2%高の2001円で初値がつき、終値はストップ高の2501円だった。ヤシ油やパーム油など、天然植物由来の油脂製品などの化学品専門商社。花王<4452>(東1)との取引に実績がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59
| 株式投資ニュース
【株式市場】資源市況高など好感され日経平均は一時278円高
◆日経平均の前引けは1万7209円57銭(235円12銭高)、TOPIXは1377.66ポイント(17.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1033万株
17日前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)が利上げに慎重姿勢を示したことや資源市況の上昇などが好感され、ソニー<6758>(東1)や自動車株などが高くなり、日経平均は10時30分にかけて278円58銭高(1万7253円03銭)まで上げた。材料株物色も強く、前引けも235円12銭高(1万7209円57銭)となり3日ぶりの反発基調となった。主な株価指数はすべて高い。
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株が反発し、石油資源開発<1662>(東1)や東芝<6502>(東1)も高い。マネーパートナーズグループ<8732>(東1)などのフィンテック(金融IT)関連株が動意を強め、フィスコ<3807>(JQG)はストップ高買い気配。小型無人飛翔体「ドローン」関連株のドーン<2303>(JQS)なども高い。
本日上場のアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は9時12分に公開価格1930円を8%下回る1775円で初値がつき、その後1935円まで上げ、前引けは1850円となった。
東証1部の出来高概算は9億1033万株、売買代金は9445億円。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は1559銘柄、値下がり銘柄数は274銘柄となっている。
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株が反発し、石油資源開発<1662>(東1)や東芝<6502>(東1)も高い。マネーパートナーズグループ<8732>(東1)などのフィンテック(金融IT)関連株が動意を強め、フィスコ<3807>(JQG)はストップ高買い気配。小型無人飛翔体「ドローン」関連株のドーン<2303>(JQS)なども高い。
本日上場のアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は9時12分に公開価格1930円を8%下回る1775円で初値がつき、その後1935円まで上げ、前引けは1850円となった。
東証1部の出来高概算は9億1033万株、売買代金は9445億円。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は1559銘柄、値下がり銘柄数は274銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59
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上海株式は取引開始後に0.6%高前後となり5日続伸基調
■一方、日経平均は大幅反発となり一時278円高
17日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%高の2887.07ポイント(16.64ポイント高)前後となり、昨日までの4日続伸に続いて続伸の始まりとなった。
一方、日経平均は大幅反発となり、10時20分にかけて278円58銭高の1万7253円03銭まで上げた。
17日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%高の2887.07ポイント(16.64ポイント高)前後となり、昨日までの4日続伸に続いて続伸の始まりとなった。
一方、日経平均は大幅反発となり、10時20分にかけて278円58銭高の1万7253円03銭まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
| 株式投資ニュース
ドーンがドローン関連株人気の再燃に乗り02年以来の高値に迫る
■次第に値幅が大きくなる傾向のため短期急伸を期待する様子も
地理情報システムなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は17日、大幅続伸となり、10時過ぎに15%高の3680円(485円高)まで上げて今年1月につけた2002年以来の高値3775円に迫った。小型無人飛翔体「ドローン」関連株のひとつで、今朝、電動バイクベンチャーのテラモーターズ(東京・渋谷区)が小型無人機「ドローン」を使った土木測量サービスを始めると日本経済新聞で伝えられ、ドローン関連株人気が再燃した。
今年1月は、年初の1000円前後から中旬にかけて3775円まで急騰した。ここ数日の上昇はマイルドだが、次第に値幅が大きくなる傾向のため、短期急伸が訪れるまで終わらないパターンの可能性があるとの見方がある。
地理情報システムなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は17日、大幅続伸となり、10時過ぎに15%高の3680円(485円高)まで上げて今年1月につけた2002年以来の高値3775円に迫った。小型無人飛翔体「ドローン」関連株のひとつで、今朝、電動バイクベンチャーのテラモーターズ(東京・渋谷区)が小型無人機「ドローン」を使った土木測量サービスを始めると日本経済新聞で伝えられ、ドローン関連株人気が再燃した。
今年1月は、年初の1000円前後から中旬にかけて3775円まで急騰した。ここ数日の上昇はマイルドだが、次第に値幅が大きくなる傾向のため、短期急伸が訪れるまで終わらないパターンの可能性があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
| 株式投資ニュース
ラクーンなどフィンテック関連株が一斉高
■地銀のフィンテック事業会社設立など材料にフィスコはストップ高
企業間の卸/仕入れサイトなどのラクーン<3031>(東1・売買単位100株)は17日、取引開始後に8%高の620円(45円高)まで上げ、このところの回復相場で高値に進んだ。2015年12月に同社のBtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid」がフィンテック(金融IT)関連団体「Fintech協会」に加入と発表するなど、フィンテック関連銘柄と位置づけられており、千葉銀行などの地方銀行6行が16日にフィンテック関連会社の設立を発表したため、関連株に対する注目が再燃した。
今朝はフィンテック関連株が一斉高となっており、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)、セレス<3696>(東マ)、ロックオン<3690>(東マ)、SJI<2315>(東マ)などが高く、フィスコ<3807>(JQG)はストップ高買い気配となっている。
企業間の卸/仕入れサイトなどのラクーン<3031>(東1・売買単位100株)は17日、取引開始後に8%高の620円(45円高)まで上げ、このところの回復相場で高値に進んだ。2015年12月に同社のBtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid」がフィンテック(金融IT)関連団体「Fintech協会」に加入と発表するなど、フィンテック関連銘柄と位置づけられており、千葉銀行などの地方銀行6行が16日にフィンテック関連会社の設立を発表したため、関連株に対する注目が再燃した。
今朝はフィンテック関連株が一斉高となっており、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)、セレス<3696>(東マ)、ロックオン<3690>(東マ)、SJI<2315>(東マ)などが高く、フィスコ<3807>(JQG)はストップ高買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
| 株式投資ニュース
米アップル社が新製品発表と伝わりアルプス電気など先取るように続伸
■米国時間の3月21日に新製品を発表するとの見方
17日は米アップル社関連株の動意も活発化し、取引開始後はアルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)が5%高の2266円(103円高)まで上げて2日続伸基調となり、村田製作所<6981>(東1・売買単位100株)も2日続伸基調の3%高は1万4980円(380円高)まで上げている。
前週なかばから、米アップル社が米国時間の3月21日に新製品を発表するとの見方が出ており、3月10日付のAFP=時事通信は、「米アップル(Apple)は10日、今月21日に米カリフォルニア(California)州クパティーノ(Cupertino)の同社キャンパスで報道機関向けイベントを開くとの招待状を送った。4インチ画面の「iPhone(アイフォーン)」や、ビジネス向けの「iPad(アイパッド)」といった新製品を発表する見通しだ」などと伝えた。新製品発表日は日本時間の3月22日。来週の週明け22日まで期待高が続くと見て注目する様子がある。
17日は米アップル社関連株の動意も活発化し、取引開始後はアルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)が5%高の2266円(103円高)まで上げて2日続伸基調となり、村田製作所<6981>(東1・売買単位100株)も2日続伸基調の3%高は1万4980円(380円高)まで上げている。
前週なかばから、米アップル社が米国時間の3月21日に新製品を発表するとの見方が出ており、3月10日付のAFP=時事通信は、「米アップル(Apple)は10日、今月21日に米カリフォルニア(California)州クパティーノ(Cupertino)の同社キャンパスで報道機関向けイベントを開くとの招待状を送った。4インチ画面の「iPhone(アイフォーン)」や、ビジネス向けの「iPad(アイパッド)」といった新製品を発表する見通しだ」などと伝えた。新製品発表日は日本時間の3月22日。来週の週明け22日まで期待高が続くと見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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ソニーが「プレイステーションVR」など材料に連日の戻り高値
■米FOMCの動向も好感
ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は17日、連日の戻り高値更新となり、取引開始後に2956.5円(73.5円高)まで上げている。「VR/AR」(仮想現実/拡張現実)を駆使した映像などが体験できる頭部装着型の映像端末(HMD)「プレイステーションVR」の発表などが材料視されているほか、、米FOMC(米連邦公開市場委員会)で米国景気に対する配慮が感じられるとして材料視する様子もある。テクニカル的には3400円どころまで上値余地があるとの見方も出ている。
ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は17日、連日の戻り高値更新となり、取引開始後に2956.5円(73.5円高)まで上げている。「VR/AR」(仮想現実/拡張現実)を駆使した映像などが体験できる頭部装着型の映像端末(HMD)「プレイステーションVR」の発表などが材料視されているほか、、米FOMC(米連邦公開市場委員会)で米国景気に対する配慮が感じられるとして材料視する様子もある。テクニカル的には3400円どころまで上値余地があるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
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本日上場のアカツキは公開価格を8%下回る1775円で初値つける
■「サウザンドメモリーズ」などのスマートフォン向けゲーム開発
17日、新規上場となったアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は売り気配で始まり、9時12分に公開価格1930円を8%下回る1775円で初値がついた。
スマートフォン向けゲーム開発などを行い、「サウザンドメモリーズ」などがヒット。このところは「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」(2015年1月配信開始)の人気が注目されている。
2016年3月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比28.4%増の55.79億円、営業利益は同3.4倍の19.35億円、純利益は2.3倍の8.61億円、予想1株利益は75円77銭。
予想1株利益に基づく公開価格でのPERは26.5倍。クルーズ(2138)の同22倍前後、コロプラ(3668)の同13倍前後などが参考になるようだ。
17日、新規上場となったアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は売り気配で始まり、9時12分に公開価格1930円を8%下回る1775円で初値がついた。
スマートフォン向けゲーム開発などを行い、「サウザンドメモリーズ」などがヒット。このところは「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」(2015年1月配信開始)の人気が注目されている。
2016年3月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比28.4%増の55.79億円、営業利益は同3.4倍の19.35億円、純利益は2.3倍の8.61億円、予想1株利益は75円77銭。
予想1株利益に基づく公開価格でのPERは26.5倍。クルーズ(2138)の同22倍前後、コロプラ(3668)の同13倍前後などが参考になるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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日経平均は3日ぶり反発基調の133円高で始まる
17日朝の東京株式市場は、米FOMC(米連邦公開市場委員会)やNY株式の4日続伸を受け、日経平均は3日ぶり反発基調の133円15銭高の1万7107円60銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2016年03月16日
【引け後のリリース】エイチームの「ダービーインパクト」累計700万ダウンロード突破
■LINEの株式上場の話題が再燃すると動意を強める可能性が
スマートフォンゲームなどのエイチーム<3662>(東1・売買単位100株)は16日、同社のロングセラー人気ゲームのひとつである競走馬育成ゲーム「ダービーインパクト」が累計700万ダウンロードを突破したことなどを発表した。これを記念し、全員に「Dメダル20枚」をプレゼントするとした。
「ダービーインパクト」は、プレイヤーが、競走馬のオーナーとなって競走馬を育成し、フル3Dグラフィックスでレースシーンを再現した数々のレースを戦うスマートフォン向けの競走馬育成ゲーム。
G1レースの完全制覇や、オンラインレースへの挑戦、奥深い配合理論を駆使してオリジナルの血統を生み出すなど、競走馬の育成を楽しんでいただける内容になっている。
16日の株価終値は1648円(39円安)だったが、このところは主力ゲームの事前登録者数の増加などを好感して値上がりする銘柄が見られるなど、オンラインゲーム関連株が動意づいているため、エイチーム株にも注目余地が出てきたといえる。エイチーム株は無料対話アプリ「LINE」(ライン)関連株でもあり、運営会社LINEの株式上場の話題が再燃すると動意を強める可能性がある。
スマートフォンゲームなどのエイチーム<3662>(東1・売買単位100株)は16日、同社のロングセラー人気ゲームのひとつである競走馬育成ゲーム「ダービーインパクト」が累計700万ダウンロードを突破したことなどを発表した。これを記念し、全員に「Dメダル20枚」をプレゼントするとした。
「ダービーインパクト」は、プレイヤーが、競走馬のオーナーとなって競走馬を育成し、フル3Dグラフィックスでレースシーンを再現した数々のレースを戦うスマートフォン向けの競走馬育成ゲーム。
G1レースの完全制覇や、オンラインレースへの挑戦、奥深い配合理論を駆使してオリジナルの血統を生み出すなど、競走馬の育成を楽しんでいただける内容になっている。
16日の株価終値は1648円(39円安)だったが、このところは主力ゲームの事前登録者数の増加などを好感して値上がりする銘柄が見られるなど、オンラインゲーム関連株が動意づいているため、エイチーム株にも注目余地が出てきたといえる。エイチーム株は無料対話アプリ「LINE」(ライン)関連株でもあり、運営会社LINEの株式上場の話題が再燃すると動意を強める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24
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【銘柄フラッシュ】クリエアナブキが消費者庁の移転など思惑材料に急伸しバリューゴルフはストップ高
16日は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の売買代金がETF(上場投信)を除くと東証全銘柄の1位となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は出来高が1位。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も含めて同日付の日本経済新聞・朝刊に「買い戻しに一巡感」などと伝えられ2日連続小幅安となったが、いぜん買い手は高水準との見方が出ていた。
各銘柄とも3月期末の配当利回りが高めで、メガバンク株は流通性に富むため配当狙いの投資を行いやすい。これを確保する買い付け最終日(権利付最終日)は3月28日になる。
ソニー<6758>(東1)が「VR」(仮想現実)技術を盛り込んだ最新のゲーム機「プレイステーションVR」への期待などから3.2%高となり、戻り高値を2日ぶりに更新して出来高・売買代金とも増加。サイバネットシステム<4312>(東1)は先進運転支援(ADAS)ソリューションなどを4月開催の国際展示会ファインテックジャパンに出展することなどが言われて14.8%高となり、日本コンベヤ<6375>(東1)は15日に発表した第1四半期決算などが好感されて12.7%高。ハーツユナイテッドグループ(HUG)<3676>(東1)は小型無人飛行体「ドローン」関連株人気に乗り6.6%高。
サイオステクノロジー<3744>(東2)は特許取得や「AI」(人工知能)関連株人気などに乗りストップ高の27.2%高と上場来の高値を更新し、3月2日上場のバリューゴルフ<3931>(東マ)は決算発表を好感してストップ高の24.8%高。GMOメディア<6180>(東マ)は仮想通貨「ビットコイン」をゲーム内で使用可能な通貨に加えたと伝えられて仮想通貨関連事業に期待が強まり22.6%高。クリエアナブキ<4336>(JQS)は四国地盤の人材派遣会社とあって消費者庁の徳島県への移転が思惑材料との見方があり21.2%高の急伸となった。
各銘柄とも3月期末の配当利回りが高めで、メガバンク株は流通性に富むため配当狙いの投資を行いやすい。これを確保する買い付け最終日(権利付最終日)は3月28日になる。
ソニー<6758>(東1)が「VR」(仮想現実)技術を盛り込んだ最新のゲーム機「プレイステーションVR」への期待などから3.2%高となり、戻り高値を2日ぶりに更新して出来高・売買代金とも増加。サイバネットシステム<4312>(東1)は先進運転支援(ADAS)ソリューションなどを4月開催の国際展示会ファインテックジャパンに出展することなどが言われて14.8%高となり、日本コンベヤ<6375>(東1)は15日に発表した第1四半期決算などが好感されて12.7%高。ハーツユナイテッドグループ(HUG)<3676>(東1)は小型無人飛行体「ドローン」関連株人気に乗り6.6%高。
サイオステクノロジー<3744>(東2)は特許取得や「AI」(人工知能)関連株人気などに乗りストップ高の27.2%高と上場来の高値を更新し、3月2日上場のバリューゴルフ<3931>(東マ)は決算発表を好感してストップ高の24.8%高。GMOメディア<6180>(東マ)は仮想通貨「ビットコイン」をゲーム内で使用可能な通貨に加えたと伝えられて仮想通貨関連事業に期待が強まり22.6%高。クリエアナブキ<4336>(JQS)は四国地盤の人材派遣会社とあって消費者庁の徳島県への移転が思惑材料との見方があり21.2%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50
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