■障がい者の就労など推進し類似銘柄が見当たらず上値追う
東証マザーズに14日上場のLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ・売買単位100株)は15日、軟調に始まったが10時過ぎには堅調転換して上値を追い、11時にかけてストップ高の2780円(500円高)まで上げた。公開価格は1000円で、初値は公開価格1000円の88%高の1880円で14日の後場寄り後につけた。
会社側の今3月期の業績予想は純利益が前期比43.5%増の2.74億円、1株利益は35円60銭。これに基づくPERは本日のストップ高水準で78倍に達するが、事業上の類似銘柄が上昇銘柄の中に見当たらないとの見方があり、政策に乗る好業績株として初モノ人気が先行しているようだ。
なお、障がい者の就労支援を事業の一部とする企業としてはエスプール<2471>(JQS・売買単位100株)が挙げられ、こちらはPER10倍台のため比較感が働くとの見方も出ている。
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(03/15)上場2日目のLITALICO(りたりこ)が一時ストップ高
(03/15)上海株式は取引開始後に0.3%安前後となり3日ぶりに反落模様
(03/15)フジタコーポレーションは北海道新幹線への期待などで3日連続ストップ高
(03/15)MRTはデイトレーダーも魅力のようで3日連続ストップ高
(03/15)東証1部に本日上場のUMCエレクトロニクスは公開価格の17%安で初値
(03/15)本日上場の富士ソフトサービスビューロは初値のあと公開価格の28%高
(03/15)東証1部に本日上場の富山第一銀行は公開価格の6.4%高で初値
(03/15)東芝テックが繰り延べていた四半期決算発表を好感し大きく出直る
(03/15)日経平均は日銀の金融政策会合など控え13円安で始まる
(03/14)【銘柄フラッシュ】アウンコンサルが急伸し大手銀行株も高く投資家心理に寄与
(03/14)【株式市場】日経平均は大幅高の3日続伸となり新規上場株は高値引け
(03/14)日本MDMは終値が2月29日以来の600円台乗せ、四季報は来期も好調予想
(03/14)ハンズマンが好業績を背景に見直され上場来の高値
(03/14)アクセルマークが子会社初の新ゲームなど好感し20%高
(03/14)寿スピリッツは大台乗せ後の一服次第になくなり一気に7000円高値
(03/14)本日上場のLITALICOが公開価格の88%高で初値
(03/14)立花エレテックが自社株買いなど好感し戻り高値
(03/14)アウンコンサルティングが共同展開など好感しストップ高
(03/14)上海株式は取引開始後に0.6%高前後となり2日続伸基調
(03/14)トヨタは四季報発売で注目されたが、減益報道ハネ返し103円高
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2016年03月15日
上場2日目のLITALICO(りたりこ)が一時ストップ高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20
| 株式投資ニュース
上海株式は取引開始後に0.3%安前後となり3日ぶりに反落模様
15日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%安の2849.83ポイント(9.67ポイント安)前後となり、昨日までの2日続伸から小反落の始まりとなった。
一方、日経平均は9時40分頃に31円68銭高の1万7265円43銭まで上げる場面があったが、10時40分にかけては40円50銭安(1万7190円25銭)前後まで軟調に転じている。
一方、日経平均は9時40分頃に31円68銭高の1万7265円43銭まで上げる場面があったが、10時40分にかけては40円50銭安(1万7190円25銭)前後まで軟調に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
| 株式投資ニュース
フジタコーポレーションは北海道新幹線への期待などで3日連続ストップ高
■「値幅」の魅力も強くデイトレーダーの注目も強まる様子
コーヒー専門店やレストランなどをフランチャイズ展開するフジタコーポレーション<3370>(JQS)は15日も買い気配のままストップ高に達し、10時15分を過ぎては673円(100円高)の買い気配。3日連続ストップ高となっている。北海道が地盤で、北海道新幹線の開業(3月26日)に期待が強まる中、10日にアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携を発表してから急伸を開始した。今朝は、14日付で発表した月次動向も好感された様子だ。
株式投資は一般的に値上がり「率」が重視されるが、個人投資家の中には、デイトレーダーや主婦投資家などを中心に行楽費や日々の生活費を補うために「値幅」を重視する参加者が少なくない。フジタコーポ株式の場合、本日のストップ高なら1単元(100株)の投資で10万円の稼ぎになるため、デイトレーダーの注目も強まっているとの見方が出ている。
コーヒー専門店やレストランなどをフランチャイズ展開するフジタコーポレーション<3370>(JQS)は15日も買い気配のままストップ高に達し、10時15分を過ぎては673円(100円高)の買い気配。3日連続ストップ高となっている。北海道が地盤で、北海道新幹線の開業(3月26日)に期待が強まる中、10日にアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携を発表してから急伸を開始した。今朝は、14日付で発表した月次動向も好感された様子だ。
株式投資は一般的に値上がり「率」が重視されるが、個人投資家の中には、デイトレーダーや主婦投資家などを中心に行楽費や日々の生活費を補うために「値幅」を重視する参加者が少なくない。フジタコーポ株式の場合、本日のストップ高なら1単元(100株)の投資で10万円の稼ぎになるため、デイトレーダーの注目も強まっているとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
| 株式投資ニュース
MRTはデイトレーダーも魅力のようで3日連続ストップ高
■3月末に株式2分割を実施、値上がり「率」より「値幅」重視も
医師のための人材情報サイトを展開するMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は15日も急伸して3日連続ストップ高となり、9時20分に4780円(700円高)まで急伸。これまでの上場来高値だった2015年1月の4685円を更新した。10日に株式分割(3月31日の株主を対象として普通株式1株につき2株を交付)を発表。スマートフォンで診てもらえる遠隔診療サービス「ポケットドクター」も再注目されている。
株式分割を発表してから急伸相場が始まり、今朝は、値動きの大きさが一段と注目を集める形になったようだ。株式投資は一般的に値上がり「率」が重視されるが、個人投資家の中には日々の生活費などを株式投資で補うために「値幅」を重視する参加者が少なくない。今回のMRT株式の場合はストップ高なら1単元(100株)の投資で一日で7万円の稼ぎになるため、デイトレーダーにとっては魅力的な銘柄になるようだ。
医師のための人材情報サイトを展開するMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は15日も急伸して3日連続ストップ高となり、9時20分に4780円(700円高)まで急伸。これまでの上場来高値だった2015年1月の4685円を更新した。10日に株式分割(3月31日の株主を対象として普通株式1株につき2株を交付)を発表。スマートフォンで診てもらえる遠隔診療サービス「ポケットドクター」も再注目されている。
株式分割を発表してから急伸相場が始まり、今朝は、値動きの大きさが一段と注目を集める形になったようだ。株式投資は一般的に値上がり「率」が重視されるが、個人投資家の中には日々の生活費などを株式投資で補うために「値幅」を重視する参加者が少なくない。今回のMRT株式の場合はストップ高なら1単元(100株)の投資で一日で7万円の稼ぎになるため、デイトレーダーにとっては魅力的な銘柄になるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
| 株式投資ニュース
東証1部に本日上場のUMCエレクトロニクスは公開価格の17%安で初値
■電子機器などのEMS(受託製造業)最大手で「ドローン」も生産
15日は3銘柄が新規上場となり、東証1部に直接新規上場となったユー・エム・シー・エレクトロニクス(UMCエレクトロニクス)<6615>(東1・売買単位100株)は、9時31分に公開価格3000円を17%下回る2480円で初値がついた。その後は2554円(初値の74円高)まで上げて売買をこなしている。
電子機器などのEMS(受託製造業)大手で、日系メーカーの最大手。電子回路を中心に車載機器や産業機器向けを中心に安定的な拡大を続けている。「ドローン」(小型無人飛行体)の製造も受託し、現在ドローンで世界最大手の中国企業の製品を部品から完成まで受託生産する。
比較対象銘柄としては、日本マニュファクチャリングサービス(2162)のPER10倍前後 、UKCホールディングス(3156)のPER8倍前後 、コンテック(6639)のPER11倍前後、などが挙げられている。
15日は3銘柄が新規上場となり、東証1部に直接新規上場となったユー・エム・シー・エレクトロニクス(UMCエレクトロニクス)<6615>(東1・売買単位100株)は、9時31分に公開価格3000円を17%下回る2480円で初値がついた。その後は2554円(初値の74円高)まで上げて売買をこなしている。
電子機器などのEMS(受託製造業)大手で、日系メーカーの最大手。電子回路を中心に車載機器や産業機器向けを中心に安定的な拡大を続けている。「ドローン」(小型無人飛行体)の製造も受託し、現在ドローンで世界最大手の中国企業の製品を部品から完成まで受託生産する。
比較対象銘柄としては、日本マニュファクチャリングサービス(2162)のPER10倍前後 、UKCホールディングス(3156)のPER8倍前後 、コンテック(6639)のPER11倍前後、などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
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本日上場の富士ソフトサービスビューロは初値のあと公開価格の28%高
■公開価格の2%高で初値がついたあと上値を追う
15日は3銘柄が新規上場となり、JASDAQ市場に上場した富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS・売買単位100株)は買い気配のあと9時25分に公開価格890円を2.2%上回る1010円で初値がついた。その後は28%高の1143円まで上げて売買をこなしている。
筆頭株主が富士ソフト<9749>(東1)で、官公庁や自治体などから業務を受託するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)やコールセンターサービスを展開する。比較対象銘柄としては、プレステージ・インターナショナル(4290)のPER17倍前後、トランスコスモス(9715)のPER14倍台、ベルシステム24ホールディングス(6183)のPER16倍前後、などが挙げられている。
15日は3銘柄が新規上場となり、JASDAQ市場に上場した富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS・売買単位100株)は買い気配のあと9時25分に公開価格890円を2.2%上回る1010円で初値がついた。その後は28%高の1143円まで上げて売買をこなしている。
筆頭株主が富士ソフト<9749>(東1)で、官公庁や自治体などから業務を受託するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)やコールセンターサービスを展開する。比較対象銘柄としては、プレステージ・インターナショナル(4290)のPER17倍前後、トランスコスモス(9715)のPER14倍台、ベルシステム24ホールディングス(6183)のPER16倍前後、などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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東証1部に本日上場の富山第一銀行は公開価格の6.4%高で初値
■公開価格でのPERは5.7倍になり割安感も
15日は3銘柄が新規上場となり、東証1部に直接新規上場となった富山第一銀行<7184>(東1・売買単位100株)は、買い気配で始まり好発進。9時13分に公開価格470円を6.4%上回る500円で初値を付けた。その後504円まで上げている。
富山県を地盤とする第二地銀で、相互銀行から1989年に普通銀行に転換し現社名になった。2016年3月期の業績予想は1株利益を82円46銭としている。公開価格470円はPER5.7倍になり、たとえば新潟地盤の第二地銀の大光銀行(8537)のPER8倍前後との比較では割安になる。
15日は3銘柄が新規上場となり、東証1部に直接新規上場となった富山第一銀行<7184>(東1・売買単位100株)は、買い気配で始まり好発進。9時13分に公開価格470円を6.4%上回る500円で初値を付けた。その後504円まで上げている。
富山県を地盤とする第二地銀で、相互銀行から1989年に普通銀行に転換し現社名になった。2016年3月期の業績予想は1株利益を82円46銭としている。公開価格470円はPER5.7倍になり、たとえば新潟地盤の第二地銀の大光銀行(8537)のPER8倍前後との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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東芝テックが繰り延べていた四半期決算発表を好感し大きく出直る
■2ヵ月ぶりに400円台を回復し大底確認の見方
東芝テック<6588>(東1・売買単位千株)は15日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に13.5%高の420円(50円高)まで上げて2日続伸基調となった。14日の取引終了後に第3四半期決算(2015年4月〜12月)を発表し、連結純利益は776億円の赤字(前年同期は35億円の黒字)だったが、退職給付債務に関する誤差により発表日を当初の2月3日から繰り延べていたこともあり、安心感が広がる形になった。
400円台回復は1月19日以来になり、テクニカル的にも2月につけた安値311円が大底になる可能性が強まったとの見方が出ている。
東芝テック<6588>(東1・売買単位千株)は15日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に13.5%高の420円(50円高)まで上げて2日続伸基調となった。14日の取引終了後に第3四半期決算(2015年4月〜12月)を発表し、連結純利益は776億円の赤字(前年同期は35億円の黒字)だったが、退職給付債務に関する誤差により発表日を当初の2月3日から繰り延べていたこともあり、安心感が広がる形になった。
400円台回復は1月19日以来になり、テクニカル的にも2月につけた安値311円が大底になる可能性が強まったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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日経平均は日銀の金融政策会合など控え13円安で始まる
15日朝の東京株式市場は、NY株式や為替が日銀の金融政策決定会合(14〜15日)や米国の金融政策決定会合であるFOMC(米連邦公開市場委員会、15〜16日)を前に小動きだったため様子見気分があり、日経平均は小反落模様の13円86銭安(1万7219円89銭)で始まった。
朝の円相場は1ドル113円80銭前後で始まり、昨日夕方に比べて10銭前後の円安基調となっている。
朝の円相場は1ドル113円80銭前後で始まり、昨日夕方に比べて10銭前後の円安基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
2016年03月14日
【銘柄フラッシュ】アウンコンサルが急伸し大手銀行株も高く投資家心理に寄与
14日は、大手銀行株が前週後半のECB(欧州中央銀行)ドラギ総裁のマイナス金利に関する発言などを好感して軒並み続伸の戻り高値を更新となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は大引けで4.4%高、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は2.3%高。投資家心理の安定化などに少なからず貢献した。また、第一生命保険<8750>(東1)は国債での資金運用環境の好転などが言われて8.6%高。機関投資家のフトコロ具合が暖まる兆しとして注目する様子もあった。
本日新規上場となったLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ・売買単位100株)は12時53分に1880円で初値が付き、公開価格1000円の88%高。後場2280円まで上げ、そのまま高値引け。
ペプチドリーム<4587>(東1)が引き続き米リリー社とのライセンス契約やみずほ証券による目標株価の引き上げなどを材料に2日連続ストップ高の19.6%高となり、キューブシステム<2335>(東1)は金融業界のマイナス金利対応システムなどの需要拡大期待が言われてストップ高の18.3%高となり東証1部の値上がり率2位。立花エレテック<8159>(東1)は自社株買いなどが好感されて7.3%高。ティー・ワイ・オー<4328>(東1)はアニメなど日本のコンテンツの国際化「クールジャパン」が追い風との見方で7.2%高。
アウンコンサルティング<2459>(東マ)はビッグデータ関連の主製品の開発・販売での共同展開発表など好感してストップ高の32.8%高。一方、データセクション<3905>(東マ)はビッグデータ関連事業への期待に加えて「AI」(人工知能)関連事業が囲碁の人工知能システム「AlphaGo」(アルファ碁)と世界的な囲碁のトップ棋士イ・セドル九段(韓国)との5番勝負で「アルファ碁」が3勝1敗と伝えられたことなども材料視されストップ高の17.9%高。ロゼッタは<6182>(東マ)は3日続伸の6.0%高。
コーセーアールイー<3246>(JQS)は11日発表の1月決算や今期見通しなどが好感されてストップ高気配のまま大引けに売買が成立して15.0%高。組み込みソフトなどのエヌアイデイ(NID)<2349>(JQS)は業績が連続最高益の見込みで自社株買いを実施中などで手がけ安いとされ、14日発売の季刊の会社情報誌が好評価とされて急伸20.9%高。ドーナツ店などのフジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道新幹線の開業効果に期待がある上、10日付でアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携発表も好感されて2日連続ストップ高の16.2%高となった。
本日新規上場となったLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ・売買単位100株)は12時53分に1880円で初値が付き、公開価格1000円の88%高。後場2280円まで上げ、そのまま高値引け。
ペプチドリーム<4587>(東1)が引き続き米リリー社とのライセンス契約やみずほ証券による目標株価の引き上げなどを材料に2日連続ストップ高の19.6%高となり、キューブシステム<2335>(東1)は金融業界のマイナス金利対応システムなどの需要拡大期待が言われてストップ高の18.3%高となり東証1部の値上がり率2位。立花エレテック<8159>(東1)は自社株買いなどが好感されて7.3%高。ティー・ワイ・オー<4328>(東1)はアニメなど日本のコンテンツの国際化「クールジャパン」が追い風との見方で7.2%高。
アウンコンサルティング<2459>(東マ)はビッグデータ関連の主製品の開発・販売での共同展開発表など好感してストップ高の32.8%高。一方、データセクション<3905>(東マ)はビッグデータ関連事業への期待に加えて「AI」(人工知能)関連事業が囲碁の人工知能システム「AlphaGo」(アルファ碁)と世界的な囲碁のトップ棋士イ・セドル九段(韓国)との5番勝負で「アルファ碁」が3勝1敗と伝えられたことなども材料視されストップ高の17.9%高。ロゼッタは<6182>(東マ)は3日続伸の6.0%高。
コーセーアールイー<3246>(JQS)は11日発表の1月決算や今期見通しなどが好感されてストップ高気配のまま大引けに売買が成立して15.0%高。組み込みソフトなどのエヌアイデイ(NID)<2349>(JQS)は業績が連続最高益の見込みで自社株買いを実施中などで手がけ安いとされ、14日発売の季刊の会社情報誌が好評価とされて急伸20.9%高。ドーナツ店などのフジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道新幹線の開業効果に期待がある上、10日付でアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携発表も好感されて2日連続ストップ高の16.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01
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【株式市場】日経平均は大幅高の3日続伸となり新規上場株は高値引け
◆日経平均の終値は1万7233円75銭(294円88銭高)、TOPIXは1379.95ポイント(20.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億1976万株
14日後場の東京株式市場は、14〜15日に開催される日銀の金融政策決定会合を見定めたい雰囲気があり、前場上げた主力株は概して高値モミ合いに転じる銘柄が目立ったが、中で三井不動産<8801>(東1)や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は大引けにかけて一段ジリ高となった。日経平均は前引けの352円28銭高(1万7291円15銭)を高値に一進一退となったが3日続伸。終値での1万7000円台回復は3月4日以来となった。主な株価指数はすべて高い。
後場は、ペプチドリーム<4587>(東1)が引き続き米リリー社とのライセンス契約やみずほ証券による目標株価の引き上げなどを材料に2日連続ストップ高を続け、アウンコンサルティング<2459>(東マ)は主製品の開発・販売共同作業などを好感してストップ高を続け、データセクション<3905>(東マ)もビッグデータやAI(人工知能)関連事業などが期待されてストップ高を継続。コーセーアールイー<3246>(JQS)は11日発表の1月決算や今期見通しなどが好感されてストップ高気配のまま大引けに売買成立。
本日新規上場となったLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ・売買単位100株)は12時53分に1880円で初値が付き、公開価格1000円の88%高。後場2280円まで上げ、そのまま高値引けとなった。
東証1部の出来高概算は20億1976万株(前引けは10億4001万株)、売買代金は2兆620億円(同1兆129億円)。1部上場1942銘柄のうち、値上がり銘柄数は1702(同1785)銘柄、値下がり銘柄数は177(同115)銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種(前引けは全33業種が値上がり)し、食料品を除く全業種が高い。
後場は、ペプチドリーム<4587>(東1)が引き続き米リリー社とのライセンス契約やみずほ証券による目標株価の引き上げなどを材料に2日連続ストップ高を続け、アウンコンサルティング<2459>(東マ)は主製品の開発・販売共同作業などを好感してストップ高を続け、データセクション<3905>(東マ)もビッグデータやAI(人工知能)関連事業などが期待されてストップ高を継続。コーセーアールイー<3246>(JQS)は11日発表の1月決算や今期見通しなどが好感されてストップ高気配のまま大引けに売買成立。
本日新規上場となったLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ・売買単位100株)は12時53分に1880円で初値が付き、公開価格1000円の88%高。後場2280円まで上げ、そのまま高値引けとなった。
東証1部の出来高概算は20億1976万株(前引けは10億4001万株)、売買代金は2兆620億円(同1兆129億円)。1部上場1942銘柄のうち、値上がり銘柄数は1702(同1785)銘柄、値下がり銘柄数は177(同115)銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種(前引けは全33業種が値上がり)し、食料品を除く全業種が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37
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日本MDMは終値が2月29日以来の600円台乗せ、四季報は来期も好調予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30
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ハンズマンが好業績を背景に見直され上場来の高値
■最高益を連続更新する見込みで買い安心感
宮崎県が地盤のハンズマン<7636>(JQS・売買単位100株)は14日の後場一段強い展開となり、7%高の3630円(235円高)まで上げて1月15日以来の上場来高値更新となった。最高益を連続更新する見込みで買い安心感があり、このところは訪日外国人の増加も株価材料視されることがあるようだ。本日は、今朝発売の季刊会社情報誌を見て評価し直される銘柄が少なくないようで、同社株については増配の期待も出ている。
宮崎県が地盤のハンズマン<7636>(JQS・売買単位100株)は14日の後場一段強い展開となり、7%高の3630円(235円高)まで上げて1月15日以来の上場来高値更新となった。最高益を連続更新する見込みで買い安心感があり、このところは訪日外国人の増加も株価材料視されることがあるようだ。本日は、今朝発売の季刊会社情報誌を見て評価し直される銘柄が少なくないようで、同社株については増配の期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06
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アクセルマークが子会社初の新ゲームなど好感し20%高
■足元の業績は織り込み済みとされ出直り本格化を期待
アクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は14日も急伸となり、14時30分にかけては20%高の1241円(212円)前後で推移。前売買日・11日のストップ高に続き大きく出直る相場になっている。10日付で、完全子会社であるアクセルゲームエンターテインメントが今春サービス開始を予定する新作ゲーム「ワールドクロスサーガ −時と少女と鏡の扉−」のプロモーションムービーを公開し、事前登録を開始したと発表。このゲームはアクセルゲーム社として第一弾の配信タイトルとしたため期待が盛り上がるものがあるようだ。
2016年9月期までの2期は赤字含みだが、株価は2月の586円を下値に回復基調に転じており、足元の業績動向は織り込み済みとされる。出直り相場が強まる場合、2015年11月の2500円があるため当面2000円前後までは戻る余地があるようだ。
アクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は14日も急伸となり、14時30分にかけては20%高の1241円(212円)前後で推移。前売買日・11日のストップ高に続き大きく出直る相場になっている。10日付で、完全子会社であるアクセルゲームエンターテインメントが今春サービス開始を予定する新作ゲーム「ワールドクロスサーガ −時と少女と鏡の扉−」のプロモーションムービーを公開し、事前登録を開始したと発表。このゲームはアクセルゲーム社として第一弾の配信タイトルとしたため期待が盛り上がるものがあるようだ。
2016年9月期までの2期は赤字含みだが、株価は2月の586円を下値に回復基調に転じており、足元の業績動向は織り込み済みとされる。出直り相場が強まる場合、2015年11月の2500円があるため当面2000円前後までは戻る余地があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37
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寿スピリッツは大台乗せ後の一服次第になくなり一気に7000円高値
■4000円台、5000円台では数ヵ月「大台固め」あったが
銘菓の寿スピリッツ<2222>(東1・売買単位100株)は14日の後場寄り後に7140円(190円高)まで上げ、上場来初の7000円相場に入り高値を更新している。連続最高益基調の好業績とあって、3月31日現在の株主に対して株式3分割を行う分割相場が再燃しやすい状況が続いている。
昨年からの値動きを見ると、4000円台、5000円台を突破したときには、大台乗せの後によくある「大台固め」の一進一退の期間が3〜4ヵ月あったが、6000円台に乗ったときには一服商状が見られず、半月ほどで一気に7000円の大台に乗った。こうした状況を見て、信用売りの買い戻しなど需給面での上げ圧力が膨らんできたとの見方が出ている。
銘菓の寿スピリッツ<2222>(東1・売買単位100株)は14日の後場寄り後に7140円(190円高)まで上げ、上場来初の7000円相場に入り高値を更新している。連続最高益基調の好業績とあって、3月31日現在の株主に対して株式3分割を行う分割相場が再燃しやすい状況が続いている。
昨年からの値動きを見ると、4000円台、5000円台を突破したときには、大台乗せの後によくある「大台固め」の一進一退の期間が3〜4ヵ月あったが、6000円台に乗ったときには一服商状が見られず、半月ほどで一気に7000円の大台に乗った。こうした状況を見て、信用売りの買い戻しなど需給面での上げ圧力が膨らんできたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26
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本日上場のLITALICOが公開価格の88%高で初値
■障害者の就労促進などを推進し今期の業績は売上高28%増などと見込む
14日、新規上場となったLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ・売買単位100株)は、12時53分に1880円で初値が付き、公開価格1000円の88%高で高人気のスタートとなった。前場から気配値をセリ上げる展開が続き、初値がついたあとは1940円まで上げて売買をこなしている。
障害者の就労促進などを推進するほか、子育て情報サイトや障害児を対象にしたデイサービス事業なども展開し、会社側の2016年3月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比28.1%増の70.80億円、営業利益が同53.8%増の5.09億円、純利益は同43.5%増の2.74億円、1株利益は35円60銭。
この1株利益に基づくPERは50倍に乗ってきたが、業績の好調な新規上場銘柄の中にはPERが100倍を超えるまで買われる銘柄もあるため、割高感はそれほど意識されていないようだ。
14日、新規上場となったLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ・売買単位100株)は、12時53分に1880円で初値が付き、公開価格1000円の88%高で高人気のスタートとなった。前場から気配値をセリ上げる展開が続き、初値がついたあとは1940円まで上げて売買をこなしている。
障害者の就労促進などを推進するほか、子育て情報サイトや障害児を対象にしたデイサービス事業なども展開し、会社側の2016年3月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比28.1%増の70.80億円、営業利益が同53.8%増の5.09億円、純利益は同43.5%増の2.74億円、1株利益は35円60銭。
この1株利益に基づくPERは50倍に乗ってきたが、業績の好調な新規上場銘柄の中にはPERが100倍を超えるまで買われる銘柄もあるため、割高感はそれほど意識されていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56
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立花エレテックが自社株買いなど好感し戻り高値
■業績好調で「半値戻しは全値戻し」の経験則をイメージも
立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は14日の前場、12%高の1280円(139円高)まで上げ、2月以降の出直り相場で高値に進んだ。11日の大引け後、15万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を14日の取引開始前に東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT−3)」で行うと発表し、積極的な株主還元策として好感された。買い付け結果は取得株数12万7100万株だった。
昨年末からの全体相場の急落局面では、11月の1400円台後半から2月の一時1000円円割れまで下げ幅が400円を超える場面があったが、この半値戻しを達成した。業績は増益基調が続く見通しで、「半値戻しは全値戻し」という経験則をイメージして注目する様子がある。
立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は14日の前場、12%高の1280円(139円高)まで上げ、2月以降の出直り相場で高値に進んだ。11日の大引け後、15万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を14日の取引開始前に東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT−3)」で行うと発表し、積極的な株主還元策として好感された。買い付け結果は取得株数12万7100万株だった。
昨年末からの全体相場の急落局面では、11月の1400円台後半から2月の一時1000円円割れまで下げ幅が400円を超える場面があったが、この半値戻しを達成した。業績は増益基調が続く見通しで、「半値戻しは全値戻し」という経験則をイメージして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32
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アウンコンサルティングが共同展開など好感しストップ高
■業績上振れの期待なども強まる
検索エンジン関連サービスなどのアウンコンサルティング<2459>(東マ・売買単位100株)は14日の前場、朝方にストップ高の324円(80円高)に達してそのまま買い気配を続け、値上がり率32%で11時を過ぎては東証マザーズ銘柄の値上がり率トップとなっている。前週末売買日の11日、多言語対応のデータフィードサービス「DF PLUS」の開発・販売について、株式会社フィードフォース(東京都文京区)と共同で行うと発表し、事業拡大のスピードアップなどに期待が強まったようだ。
320円台は2015年12月以来。14日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)に「上振れ」などなどの積極評価があることなどを材料視する様子もある。
検索エンジン関連サービスなどのアウンコンサルティング<2459>(東マ・売買単位100株)は14日の前場、朝方にストップ高の324円(80円高)に達してそのまま買い気配を続け、値上がり率32%で11時を過ぎては東証マザーズ銘柄の値上がり率トップとなっている。前週末売買日の11日、多言語対応のデータフィードサービス「DF PLUS」の開発・販売について、株式会社フィードフォース(東京都文京区)と共同で行うと発表し、事業拡大のスピードアップなどに期待が強まったようだ。
320円台は2015年12月以来。14日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)に「上振れ」などなどの積極評価があることなどを材料視する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22
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上海株式は取引開始後に0.6%高前後となり2日続伸基調
■一方、日経平均は急伸後も上値を追い331円高
14日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%高の2827.42ポイント(17.11ポイント高)前後となり、前週末の0.2%高に続き2日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は216円高で始まった後もジリ高基調となり、10時40分には331円58銭高の1万7270円45銭まで上げている。
14日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%高の2827.42ポイント(17.11ポイント高)前後となり、前週末の0.2%高に続き2日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は216円高で始まった後もジリ高基調となり、10時40分には331円58銭高の1万7270円45銭まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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トヨタは四季報発売で注目されたが、減益報道ハネ返し103円高
四季報発売で注目のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、2017年3月期減益報道ながら全般高から103円の6243円と値を上げている。今日発売の四季報でのトヨタの17年3月期は販売台数足踏み、為替逆風でEPS718.0円(16年3月期予想759.3円)と予想している。「EPS減少でもPERは8.6倍と低く来期の減益はかなり織込んでいるものとみられる。しかし、大きく上値を伸ばすことは難しいだろう」(中堅証券)とみられている。今日は全般相場高から1カ月半ぶりに25日線を抜いたが1月29日の25日線のときはわずか3日間上回っただけとなった。今回は1月と同じように短期間で終わるのかあるいはかなりの期間にわたって上回ることができるのか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42
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