■既存取引先の継続支援、新規受注とも顧客層は拡大基調に
【第2四半期】アイリッジ<3917>(東マ)は11日、16年7月期第2四半期非連結累計(15年8月〜16年1月)業績を発表した。
第2四半期累計の非連結業績は修正(3月1日)しており、売上高は4億91百万円、営業利益は20百万円、経常利益は20百万円、四半期純利益は12百万円だった。
売上高は、当初の予想通り順調に推移し、また、popinfo利用ユーザー数は第2四半期末で3100万ユーザーを超えており、既存取引先の継続支援、新規受注の両面から、顧客層は拡大基調にある。利益面では事業拡大に向けて、人材の採用を積極的に進め、コアとなる自社サービス開発強化のために人材を投入し、また外注から内製化への切り替えを進めている。それにより、採用費、人件費、自社サービス開発コスト等の先行コストが増加している。
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(03/13)アイリッジのpopinfo利用ユーザー数は3100万超に
(03/11)【引け後のリリース】立花エレテックが14日の朝一番に自社株買い
(03/11)【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸しサイオステクノは4日連続ストップ高
(03/11)ソーシャルワイヤーが翻訳事業会社の買収など好感し急動意
(03/11)サンバイオが臨床試験の進展など好感し戻り高値を大きく更新
(03/11)MRTが株式分割などを好感し昨年1月以来の3000円台回復
(03/11)アクセルマークが新作ゲーム公開など好感しストップ高
(03/11)サイオステクノロジーが4日連続ストップ高
(03/11)ロゼッタが人工知能人気で211円高、昨年11月上場時の高値目指す勢い
(03/11)本日上場のフィットは公開価格を8%下回る1741円で初値つけ売買こなす
(03/11)JSPは株価堅調、第3四半期の利益高進捗率から上振れの可能性大
(03/11)上海株式は取引開始後に0.6%安前後となり小動き
(03/11)トヨタ反落、前日上げ幅はなんとか維持、来週はポイントの週に
(03/11)岡本硝子が海洋技術や資源開発の観点から注目集め24%高
(03/11)アーバネットコーポレーションが業績・配当予想を増額し急伸
(03/11)日経平均はSQ算出日に円高再燃となり242円安で始まる
(03/10)【引け後のリリース】富士フイルムHD「チェキ」に「ハローキティ」仕様
(03/10)【銘柄フラッシュ】アドアーズが急伸し囲碁で「AI」勝利と伝わりSJIなど高い
(03/10)スズキがインド生産車の輸入など好感し大きく反発
(03/10)アドアーズが全銘柄の値上がりトップとなりオリーブスパ社との提携など好感
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2016年03月13日
アイリッジのpopinfo利用ユーザー数は3100万超に
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:56
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2016年03月11日
【引け後のリリース】立花エレテックが14日の朝一番に自社株買い
■売り上げ構成比最大のFAシステム事業が牽引して業績好調
立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は11日の大引け後、15万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、3月11日の終値(最終特別気配を含む)1141円で、3月14日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買付けの委託を行うとした。15万株は発行済株式総数の0.58%に相当する。11日の終値は1141円(3円安)だった。
このところの株価は2月12日の370円を下値に回復基調が続いており、3月10日には1230円まで上げて戻り高値に進んだ。2月8日に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月)は営業利益34%増となるなど好調で、とりわけ、売り上げ構成比が最大のFAシステム事業が好調に推移しているため、調査筋の中には、会社側の通期業績予想を上ぶれるとの見方がある。
立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は11日の大引け後、15万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、3月11日の終値(最終特別気配を含む)1141円で、3月14日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買付けの委託を行うとした。15万株は発行済株式総数の0.58%に相当する。11日の終値は1141円(3円安)だった。
このところの株価は2月12日の370円を下値に回復基調が続いており、3月10日には1230円まで上げて戻り高値に進んだ。2月8日に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月)は営業利益34%増となるなど好調で、とりわけ、売り上げ構成比が最大のFAシステム事業が好調に推移しているため、調査筋の中には、会社側の通期業績予想を上ぶれるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23
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【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸しサイオステクノは4日連続ストップ高
11日は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が大引けで3.5%高となるなど、大手銀行株が朝方を除いて堅調に推移し、後場は一段ジリ高基調。ECB(欧州中央銀行)がマイナス金利を拡大する追加金融緩和を決定した割に強さが目立ち、マイナス金利の副作用はほぼ織り込まれたとの見方があった。
ミサワ<3169>(東1)は10日発表の前1月期の決算が経常9割減益などとなったが、今期の見通しを経常8倍増益などとしたためストップ高の17.2%高。ペプチドリーム<4587>(東1)は米リリー社との協業やみずほ証券による目標株価引き上げなどでストップ高の17.2%高。飛島建設<1805>(東1)は13時に復配を発表して急伸し13.8%高。JPホールディングス<2749>(東1)は株式給付信託(従業員持株会処分型)の導入発表や国会での保育園論議などが材料視されて戻り高値に進み5.5%高。
サイオステクノロジー<3744>(東2)は引き続き特許などが材料視されて4日連続ストップ高の16.3%高。神島化学工業<4026>(東2)は10日発表の四半期決算が好感されて8.6%高。サンバイオ<4592>(東マ)は新薬の臨床進展などが好感されて急伸の16.0%高。アクセルマーク<3624>(東マ)は新作ゲームのムービー公開や人気ゲームのダウンロード大台突破などが言われてストップ高の17.1%高。MRT<6034>(東マ)は株式分割などが好感されて17.5%高。サイジニア<6031>(東マ)は大株主ソフトバンクグループ<9984>(東1)と米マイクロソフトとの提携が引き続き材料視されてストップ高の18.9%高。岡本硝子<7746>(JQS)は超高耐圧ガラスなどが再評価されて13.3%高。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は業績予想と配当予想の増額などが好感されて5.7%高となった。
ミサワ<3169>(東1)は10日発表の前1月期の決算が経常9割減益などとなったが、今期の見通しを経常8倍増益などとしたためストップ高の17.2%高。ペプチドリーム<4587>(東1)は米リリー社との協業やみずほ証券による目標株価引き上げなどでストップ高の17.2%高。飛島建設<1805>(東1)は13時に復配を発表して急伸し13.8%高。JPホールディングス<2749>(東1)は株式給付信託(従業員持株会処分型)の導入発表や国会での保育園論議などが材料視されて戻り高値に進み5.5%高。
サイオステクノロジー<3744>(東2)は引き続き特許などが材料視されて4日連続ストップ高の16.3%高。神島化学工業<4026>(東2)は10日発表の四半期決算が好感されて8.6%高。サンバイオ<4592>(東マ)は新薬の臨床進展などが好感されて急伸の16.0%高。アクセルマーク<3624>(東マ)は新作ゲームのムービー公開や人気ゲームのダウンロード大台突破などが言われてストップ高の17.1%高。MRT<6034>(東マ)は株式分割などが好感されて17.5%高。サイジニア<6031>(東マ)は大株主ソフトバンクグループ<9984>(東1)と米マイクロソフトとの提携が引き続き材料視されてストップ高の18.9%高。岡本硝子<7746>(JQS)は超高耐圧ガラスなどが再評価されて13.3%高。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は業績予想と配当予想の増額などが好感されて5.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58
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ソーシャルワイヤーが翻訳事業会社の買収など好感し急動意
■昨年12月の上場後大きな相場がなく出直リ相場に期待
プレスリリース配信やレンタルオフィスなどのソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)は11日の後場急伸し、一時17%高の1639円(239円高)まで上げて売買活況となった。13時頃から、クラウドワーカーを活用した翻訳事業を手掛けるトランスマート(東京都葛飾区)の買収、クラウドソーシングサービスへの参入を相次いで発表し、期待が高揚した。
2015年12月に上場し、高値は同月の3015円。以後は調整含みの相場が続き、全体相場が急落した2月には一時946円まで下押したが、その後は回復基調となっている。上場後大きな相場がなく、その分、出直リが強まれば値幅が大きくなるとの期待が出ている。
プレスリリース配信やレンタルオフィスなどのソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)は11日の後場急伸し、一時17%高の1639円(239円高)まで上げて売買活況となった。13時頃から、クラウドワーカーを活用した翻訳事業を手掛けるトランスマート(東京都葛飾区)の買収、クラウドソーシングサービスへの参入を相次いで発表し、期待が高揚した。
2015年12月に上場し、高値は同月の3015円。以後は調整含みの相場が続き、全体相場が急落した2月には一時946円まで下押したが、その後は回復基調となっている。上場後大きな相場がなく、その分、出直リが強まれば値幅が大きくなるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08
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サンバイオが臨床試験の進展など好感し戻り高値を大きく更新
■業績見通しの減額修正には反応なく新薬への期待が先行
サンバイオ<4592>(東マ・売買単位100株)は11日の後場一段高となり、13時30分にかけて1178円(156円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。10日付で、連結子会社SanBio Inc.(米国カリフォルニア州)が開発中の慢性期脳梗塞治療剤「SB623」の第Ub相臨床試験で被験者への投与を開始したと発表。期待が高揚した。
2月15日に2016年1月期の業績見通しを減額修正発表したが、当日の株価は終値で67円高となり、翌日も43円高と織り込み済みの様相を見せた。創薬ベンチャーのため足元の業績よりも新薬への期待などのほうが先行する好例として注目が集まっている。
サンバイオ<4592>(東マ・売買単位100株)は11日の後場一段高となり、13時30分にかけて1178円(156円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。10日付で、連結子会社SanBio Inc.(米国カリフォルニア州)が開発中の慢性期脳梗塞治療剤「SB623」の第Ub相臨床試験で被験者への投与を開始したと発表。期待が高揚した。
2月15日に2016年1月期の業績見通しを減額修正発表したが、当日の株価は終値で67円高となり、翌日も43円高と織り込み済みの様相を見せた。創薬ベンチャーのため足元の業績よりも新薬への期待などのほうが先行する好例として注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36
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MRTが株式分割などを好感し昨年1月以来の3000円台回復
■スマホ・タブレットでの遠隔診療サービスも注目
医師人材情報サイトなどのMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は11日の後場寄り後に15%高の3300円(423円高)前後で推移し、2015年1月以来の3000円台回復となっている。10日に3月31日を基準日とする株式分割(普通株式1株につき2株を交付)を発表。好感が広がった。
2016年3月期は連続最高益を更新する見込みで、4月には国内初となるスマホ・タブレットを用いた遠隔診療サービス「ポケットドクター」の提供を開始することも期待要因。参加者の中には2015年1月の上場来高値4685円を目指す展開を想定する動きが少なくないようだ。
医師人材情報サイトなどのMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は11日の後場寄り後に15%高の3300円(423円高)前後で推移し、2015年1月以来の3000円台回復となっている。10日に3月31日を基準日とする株式分割(普通株式1株につき2株を交付)を発表。好感が広がった。
2016年3月期は連続最高益を更新する見込みで、4月には国内初となるスマホ・タブレットを用いた遠隔診療サービス「ポケットドクター」の提供を開始することも期待要因。参加者の中には2015年1月の上場来高値4685円を目指す展開を想定する動きが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10
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アクセルマークが新作ゲーム公開など好感しストップ高
■3月に入り4ケタ回復し「大台固め」の次をイメージ
スマートフォン向けゲームなどのアクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は11日の前場、11時にかけてストップ高の1029円(150円高)まで上げ、4日ぶりに1000円台を回復した。10日付で、「時を思考する対戦RPG『ワールドクロスサーガ −時と少女と鏡の扉−』プロモーションムービー第1弾を公開」などと発表し、材料視された。
株価は2月12日の586円を下値に回復基調が続いており、この回復過程では3月4日から頻繁に4ケタ(1000円)台を回復している。目先的には「大台固め」の動きのようだが、足元を固めて上昇のステップを形成することもあるようだ。今9月期は黒字化の見通しだ。
スマートフォン向けゲームなどのアクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は11日の前場、11時にかけてストップ高の1029円(150円高)まで上げ、4日ぶりに1000円台を回復した。10日付で、「時を思考する対戦RPG『ワールドクロスサーガ −時と少女と鏡の扉−』プロモーションムービー第1弾を公開」などと発表し、材料視された。
株価は2月12日の586円を下値に回復基調が続いており、この回復過程では3月4日から頻繁に4ケタ(1000円)台を回復している。目先的には「大台固め」の動きのようだが、足元を固めて上昇のステップを形成することもあるようだ。今9月期は黒字化の見通しだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31
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サイオステクノロジーが4日連続ストップ高
■特許など好感し値動き軽く日増しに資金が集中
クラウド関連サービスなどのサイオステクノロジー<3744>(東2・売買単位100株)は11日の前場、4日連続ストップ高の1070円(150円高)に張り付いて売買をこなし、2006年8月以来の1000円台乗せとなった。引き続き、3月8日に金融機関向け収益管理システムで特許を取得と発表したことなどが材料視され、日経平均採用銘柄などが重い中で値動きが軽いため、日増しに資金が集まる形になっている。
クラウド関連サービスなどのサイオステクノロジー<3744>(東2・売買単位100株)は11日の前場、4日連続ストップ高の1070円(150円高)に張り付いて売買をこなし、2006年8月以来の1000円台乗せとなった。引き続き、3月8日に金融機関向け収益管理システムで特許を取得と発表したことなどが材料視され、日経平均採用銘柄などが重い中で値動きが軽いため、日増しに資金が集まる形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32
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ロゼッタが人工知能人気で211円高、昨年11月上場時の高値目指す勢い
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17
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本日上場のフィットは公開価格を8%下回る1741円で初値つけ売買こなす
本日新規上場となったフィット<1436>(東マ・売買単位100株)は戸建て住宅や太陽光発電設備の設計・施工、販売などを行い、9時12分に公開価格1890円を8%下回る1741円で初値をつけた。その後は1772円を上値に売買をこなしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17
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JSPは株価堅調、第3四半期の利益高進捗率から上振れの可能性大
同社は発泡プラスチック製品専業の大手である。自動車用や住宅用など高付加価値製品の開発・拡販を推進している。16年3月期は増益・増配予想である。高付加価値製品の拡販、原料価格と販売価格の差であるスプレッドの適正水準への回復などが寄与して再増額余地がありそうだ。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが切り返しの動きを強めている。調整が一巡して15年11月高値を目指す展開だろう。
16年3月期・第3四半期累計(4月〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比0.8%減の875億45百万円、営業利益が同68.7%増の74億28百万円、経常利益が同52.6%増の72億50百万円、純利益が同48.6%増の52億09百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56
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上海株式は取引開始後に0.6%安前後となり小動き
11日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%安の2786.40ポイント(0.62ポイント安)前後となり、昨日の2.0%安に続き3日続落模様の始まりとなった。
一方、日経平均は朝方の276円60銭安(1万6575円75銭)を下値に持ち直し、10時50分には160円安前後となっている。
一方、日経平均は朝方の276円60銭安(1万6575円75銭)を下値に持ち直し、10時50分には160円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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トヨタ反落、前日上げ幅はなんとか維持、来週はポイントの週に
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49
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岡本硝子が海洋技術や資源開発の観点から注目集め24%高
■社名はガラスだが深海探査機の受注など見直す
岡本硝子<7746>(東1・売買単位100株)は11日、急伸の始まりとなり、取引開始後に24%高の186円(36円高)まで上げて大きく出直る始まりとなった。世界の深海でも最深クラスになる1万2000メートルの深さで耐圧性能を発揮するガラス球の開発などで話題になったことがあり、3月15日からロンドンで開催される国際的な海洋技術展「Oceanology International 2016」に出展することなどが注目されている。
2月15日には、長期間にわたって海洋物理データや海底映像を取得できる据え置き型の深海探査機を(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)から受注したと発表し、社名はガラスだが新たな資源エネルギー開発に関わる会社として注目を集めた。
岡本硝子<7746>(東1・売買単位100株)は11日、急伸の始まりとなり、取引開始後に24%高の186円(36円高)まで上げて大きく出直る始まりとなった。世界の深海でも最深クラスになる1万2000メートルの深さで耐圧性能を発揮するガラス球の開発などで話題になったことがあり、3月15日からロンドンで開催される国際的な海洋技術展「Oceanology International 2016」に出展することなどが注目されている。
2月15日には、長期間にわたって海洋物理データや海底映像を取得できる据え置き型の深海探査機を(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)から受注したと発表し、社名はガラスだが新たな資源エネルギー開発に関わる会社として注目を集めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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アーバネットコーポレーションが業績・配当予想を増額し急伸
■今期予想1株利益40.8円としPER割安感強まる
都市型マンションなどのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS・売買単位100株)は11日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の305円(23円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率上位に進んだ。昨10日の取引終了後に2016年6月期の連結通期業績予想と配当予想を増額修正して発表。全体相場に逆行高となっている。
6月通期の予想営業利益は従来予想を9%引き上げ、純利益は同じく13%引き上げ、増額後の予想1株利益は40円84銭。株価は300円でもPER7倍台前半に過ぎなくなり、割安感が大きく強まった。
都市型マンションなどのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS・売買単位100株)は11日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の305円(23円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率上位に進んだ。昨10日の取引終了後に2016年6月期の連結通期業績予想と配当予想を増額修正して発表。全体相場に逆行高となっている。
6月通期の予想営業利益は従来予想を9%引き上げ、純利益は同じく13%引き上げ、増額後の予想1株利益は40円84銭。株価は300円でもPER7倍台前半に過ぎなくなり、割安感が大きく強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均はSQ算出日に円高再燃となり242円安で始まる
11日朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)が追加金融緩和を決定したことなどを受けて円高が再燃し、日経平均は株価指数の先物主導で242円17銭安の1万6610円18銭で始まった。
今朝は先物とオプションのSQ(清算値、行使価格)が算出される3カ月に1度の「メジャーSQ」算出日。日経平均先物のSQの場合は平均株価採用銘柄の始値を集めて算出され、円高によりファナック<6954>(東1)などの主要銘柄がが安く始まったため注視されている。
今朝は先物とオプションのSQ(清算値、行使価格)が算出される3カ月に1度の「メジャーSQ」算出日。日経平均先物のSQの場合は平均株価採用銘柄の始値を集めて算出され、円高によりファナック<6954>(東1)などの主要銘柄がが安く始まったため注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
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2016年03月10日
【引け後のリリース】富士フイルムHD「チェキ」に「ハローキティ」仕様
■世界100か国以上の国や地域で大きく伸びカメラ関連の業績上振れを牽引
富士フイルムホールディングス<4901>(東1・売買単位100株)は10日、撮ったその場ですぐにカードサイズのプリントが楽しめるインスタントカメラ「チェキ『instax mini』」シリーズの新製品として、2016年限定販売モデル「チェキ『instax mini ハローキティ レッド』」と、「チェキ」用絵柄フィルム「ハローキティ」を、2016年3月18日に発売すると発表した。10日の株価終値は4421円(206円高)だった。
発表によると、スマートフォンの普及が進む中で、「チェキ」は現在、10〜30代の女性を中心に、国内だけでなくアジアや欧米など、世界100か国以上の国や地域で大きく販売を伸ばしているという。
2月24日付の日本経済新聞(朝刊)は、「カメラ関連の営業益、富士フイルム300億円、今期上振れ」と題した記事の中で、「欧米などでインスタントカメラ「チェキ」と、利益率の高い専用フィルムの販売が好調」「撮影してすぐにプリントできる利便性が人気で、15年10〜12月期の欧米の販売台数は前年同期と比べて倍増した」などと伝えた。
富士フイルムホールディングス<4901>(東1・売買単位100株)は10日、撮ったその場ですぐにカードサイズのプリントが楽しめるインスタントカメラ「チェキ『instax mini』」シリーズの新製品として、2016年限定販売モデル「チェキ『instax mini ハローキティ レッド』」と、「チェキ」用絵柄フィルム「ハローキティ」を、2016年3月18日に発売すると発表した。10日の株価終値は4421円(206円高)だった。
発表によると、スマートフォンの普及が進む中で、「チェキ」は現在、10〜30代の女性を中心に、国内だけでなくアジアや欧米など、世界100か国以上の国や地域で大きく販売を伸ばしているという。
2月24日付の日本経済新聞(朝刊)は、「カメラ関連の営業益、富士フイルム300億円、今期上振れ」と題した記事の中で、「欧米などでインスタントカメラ「チェキ」と、利益率の高い専用フィルムの販売が好調」「撮影してすぐにプリントできる利便性が人気で、15年10〜12月期の欧米の販売台数は前年同期と比べて倍増した」などと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08
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【銘柄フラッシュ】アドアーズが急伸し囲碁で「AI」勝利と伝わりSJIなど高い
10日は、日銀統計でみた現金流通量などから「たんす預金」が広がる様子を見せ、島忠<8184>(東1)では金庫が前年の2倍の勢いで売れていると日本経済新聞の朝刊で伝えられ、島忠が4日ぶりに反発し3.4%高。金庫の大手、日本アイ・エス・ケイ(日本ISK)<7986>(JQS)は再び急伸し11.5%高となった。
ソニー<6758>(東1)は無人小型飛行体「ドローン」生産と法人向け事業の開始などを好感して一段ジリ高の4.2%高となり、グリー<3632>(東1)は台湾のスマートフォン大手の宏達国際電子(HTC)との提携発表などを材料に8.4%高となり、テンプホールディングス<2181>(東1)は政府の諮問会議がサラリ−マンの副業を促進と伝えられたことが言われて8.8%高。一方、関西電力<9503>(東1)は原発の運転を停止する仮処分を受けて昨年来の安値を更新。
「AI」(人工知能)関連事業を手がける銘柄の値動きが活発になり、ロゼッタ<6182>(東マ)が14.7%高、SJI<2315>(JQS)は15.7%高、フィスコ<3807>(JQS)はストップ高の21.6%高。発端としては、囲碁の世界的トップ棋士とされる韓国のイ・セドル九段がグーグルグループ企業の開発したAIソフト「「AlphaGo(アルファ碁)」に敗れたと伝えられたことがあったもよう。
サイオステクノロジー<3744>(東2)は特許取得などを好感して3日連続ストップ高の19.5%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は業績などに比べた評価不足感などが言われて急伸し21.0%高。アドアーズ<4712>(JQS)はリラクゼーションスパ運営企業との提携などが好感されて急伸30.5%高となった。
ソニー<6758>(東1)は無人小型飛行体「ドローン」生産と法人向け事業の開始などを好感して一段ジリ高の4.2%高となり、グリー<3632>(東1)は台湾のスマートフォン大手の宏達国際電子(HTC)との提携発表などを材料に8.4%高となり、テンプホールディングス<2181>(東1)は政府の諮問会議がサラリ−マンの副業を促進と伝えられたことが言われて8.8%高。一方、関西電力<9503>(東1)は原発の運転を停止する仮処分を受けて昨年来の安値を更新。
「AI」(人工知能)関連事業を手がける銘柄の値動きが活発になり、ロゼッタ<6182>(東マ)が14.7%高、SJI<2315>(JQS)は15.7%高、フィスコ<3807>(JQS)はストップ高の21.6%高。発端としては、囲碁の世界的トップ棋士とされる韓国のイ・セドル九段がグーグルグループ企業の開発したAIソフト「「AlphaGo(アルファ碁)」に敗れたと伝えられたことがあったもよう。
サイオステクノロジー<3744>(東2)は特許取得などを好感して3日連続ストップ高の19.5%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は業績などに比べた評価不足感などが言われて急伸し21.0%高。アドアーズ<4712>(JQS)はリラクゼーションスパ運営企業との提携などが好感されて急伸30.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38
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スズキがインド生産車の輸入など好感し大きく反発
■4日続落を一挙に取り戻し新株社債の発表前の水準を奪回
スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は10日の後場一段ジリ高となり、13時30分にかけて3024.0円(187.0円高)まで上げて2月9日以来の3000円台回復となった。円安の再燃に加え、9日、インドで生産する1200CCクラスの小型車「バレーノ」を日本国内で販売開始したことなどが好感されている。
株価は昨日までの4日続落を一挙に取り戻す急反発となった。3月7日には、2000億円の新株予約権付社債の発行と約2000億円相当の金庫株の消却を発表。株価の反応は今ひとつだったが、発表前の水準を取り戻したため車載にまつわる不透明感が払拭された形になり、騰勢に弾みがつくといった期待も出ている。
スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は10日の後場一段ジリ高となり、13時30分にかけて3024.0円(187.0円高)まで上げて2月9日以来の3000円台回復となった。円安の再燃に加え、9日、インドで生産する1200CCクラスの小型車「バレーノ」を日本国内で販売開始したことなどが好感されている。
株価は昨日までの4日続落を一挙に取り戻す急反発となった。3月7日には、2000億円の新株予約権付社債の発行と約2000億円相当の金庫株の消却を発表。株価の反応は今ひとつだったが、発表前の水準を取り戻したため車載にまつわる不透明感が払拭された形になり、騰勢に弾みがつくといった期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27
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アドアーズが全銘柄の値上がりトップとなりオリーブスパ社との提携など好感
■数年ぶりの大陽線が見込まれ新たな相場の始まり示唆の見方も
アミューズメント施設の大手アドアーズ<4712>(JQS・売買単位千株)は10日の後場寄り後に一段高の146円(41円高)まで上げ、値上がり率39%で東証上場全銘柄の上昇率トップに躍り出た。昨日のストップ高に続き大幅続伸。引き続き、リラクゼーションサロンを展開するオリーブスパ社との業務提携、および株主優待制度の導入を8日に発表したことなどが好感されている。
140円台は2015年2月20日以来約1年ぶり。仮に明日11日に多少反落しても、週足チャートでは数年ぶりの長大な陽線(始値より終値が高いロウソク足)を建てることになり、これが底値圏で現れた場合は長い目で新たな相場の始まりを示唆することがあるようで注目されている。業績は好調。16年3月期は減損損失計上で最終赤字の見込みだが、事業の選択と集中が進み営業損益の改善基調が期待されている。
アミューズメント施設の大手アドアーズ<4712>(JQS・売買単位千株)は10日の後場寄り後に一段高の146円(41円高)まで上げ、値上がり率39%で東証上場全銘柄の上昇率トップに躍り出た。昨日のストップ高に続き大幅続伸。引き続き、リラクゼーションサロンを展開するオリーブスパ社との業務提携、および株主優待制度の導入を8日に発表したことなどが好感されている。
140円台は2015年2月20日以来約1年ぶり。仮に明日11日に多少反落しても、週足チャートでは数年ぶりの長大な陽線(始値より終値が高いロウソク足)を建てることになり、これが底値圏で現れた場合は長い目で新たな相場の始まりを示唆することがあるようで注目されている。業績は好調。16年3月期は減損損失計上で最終赤字の見込みだが、事業の選択と集中が進み営業損益の改善基調が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00
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