●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(03/08)日経平均は円高基調など影響し21円安の小幅続落で始まる
(03/08)フォーカスシステムズは1部指定の記念配として3円50銭を加え、期末配当の上方修正を発表
(03/07)【引け後のリリース】三菱重工が潜水艦「じんりゅう」を引き渡し
(03/07)ファーストリテ早くも反発、25日線突破で押し目買い入りやすい展開
(03/07)【銘柄フラッシュ】インタートレードが急伸しLINE、FX関連株も活況高
(03/07)「LINE」今夏にも上場の見方出てアドウェイズなどストップ高
(03/07)東京「金」8ヵ月ぶり高値など受け住友金属鉱山やフルヤ金属が戻り高値
(03/07)鉄鋼株が5日続伸基調となり中国・全人代など引き続き注視
(03/07)エフティグループが割安から5日連続上伸、2カ月半ぶり700円台、利回り2%、PER8倍
(03/07)コスモ・バイオは朝から買い気配のままストップ高続く
(03/07)上海株式は1.2%高前後となり日日続伸基調
(03/07)ハウスドゥは荷もたれ感なく月次好調で上場来の高値
(03/07)野村HDはトヨタ安と対照的に5日続伸、マイナス金利効果の声も
(03/07)トヨタ反落も相場のリズムは上値指向
(03/07)マネーパートナーズGが仮想通貨に加えFX売買増加も材料にストップ高
(03/07)ザッパラスが急伸し出直り相場の兆候・ノロシとの見方
(03/07)シャープは週明けにも債務などの精査完了と伝わり4日続伸
(03/07)日経平均は9円高のあと50円安ともみ合いで始まる
(03/07)稲葉製作所は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
(03/04)【引け後のリリース】クレオが株式譲渡益の一部を還元し特別配当
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2016年03月08日
日経平均は円高基調など影響し21円安の小幅続落で始まる
8日朝の東京株式市場は、為替が昨日夕方に比べてやや円高の1ドル113円30銭前後となったため様子見姿勢があり、日経平均は21円84銭安の1万6889円48銭で始まった。昨日の103円安から小幅続落となっている。NY株式は67ドル高の5日続伸だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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フォーカスシステムズは1部指定の記念配として3円50銭を加え、期末配当の上方修正を発表
■当初予定の12円50銭から16円へ
フォーカスシステムズ<4662>(東1)は7日、1部指定の記念として、記念配当3円50銭を加えることで、当初予定の12円50銭から16円へと期末配当の上方修正を発表した。
昨年10月1日に1対2の株式分割を実施しているので、実施前に換算すると32円となり、実質的には7円の増配となる。
記念配の発表が14時15分と場中であったことから、前日比27円高の534円と急騰した。
株価指標を見ると、1部上場企業の同業の場合は、PER23.2倍、PBR1.7倍に対して、当社はPER(予)12.32倍、PBR(実績)1.05倍であることから、割安といえる。しかも、配当利回り3.0%と高配当であることから、株価の見直しが期待される。
フォーカスシステムズ<4662>(東1)は7日、1部指定の記念として、記念配当3円50銭を加えることで、当初予定の12円50銭から16円へと期末配当の上方修正を発表した。
昨年10月1日に1対2の株式分割を実施しているので、実施前に換算すると32円となり、実質的には7円の増配となる。
記念配の発表が14時15分と場中であったことから、前日比27円高の534円と急騰した。
株価指標を見ると、1部上場企業の同業の場合は、PER23.2倍、PBR1.7倍に対して、当社はPER(予)12.32倍、PBR(実績)1.05倍であることから、割安といえる。しかも、配当利回り3.0%と高配当であることから、株価の見直しが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 02:58
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2016年03月07日
【引け後のリリース】三菱重工が潜水艦「じんりゅう」を引き渡し
■「そうりゅう」型7番艦で戦後神戸造船所で建造した潜水艦の26隻目
三菱重工業<7011>(東1・売買単位千株)は7日、防衛省向け潜水艦「じんりゅう」の引渡式を神戸造船所(神戸市兵庫区和田崎町)の第三岸壁で行ったと発表した。7日の株価終値は4日ぶりに小反落となる437.6円(0.1円安)だった。
発表によると、同艦は海上自衛隊の最新潜水艦「そうりゅう」型の7番艦で、1番艦そうりゅう以来同社が建造した4隻目であり、戦後、同造船所で建造した潜水艦としては26隻目になる。全長84.0m、全幅9.1m、深さ10.3m、基準排水量2950トン。
そうりゅう型は、世界最大級の通常動力潜水艦で、内燃機関の作動に必要な酸素を大気中から取り入れるための浮上航行やスノーケル航行を必須としないAIP(Air−Independent Propulsion:非大気依存推進)システムを搭載し、探知されにくいステルス性能に優れた大洋型の潜水艦になるという。
三菱重工業<7011>(東1・売買単位千株)は7日、防衛省向け潜水艦「じんりゅう」の引渡式を神戸造船所(神戸市兵庫区和田崎町)の第三岸壁で行ったと発表した。7日の株価終値は4日ぶりに小反落となる437.6円(0.1円安)だった。
発表によると、同艦は海上自衛隊の最新潜水艦「そうりゅう」型の7番艦で、1番艦そうりゅう以来同社が建造した4隻目であり、戦後、同造船所で建造した潜水艦としては26隻目になる。全長84.0m、全幅9.1m、深さ10.3m、基準排水量2950トン。
そうりゅう型は、世界最大級の通常動力潜水艦で、内燃機関の作動に必要な酸素を大気中から取り入れるための浮上航行やスノーケル航行を必須としないAIP(Air−Independent Propulsion:非大気依存推進)システムを搭載し、探知されにくいステルス性能に優れた大洋型の潜水艦になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03
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ファーストリテ早くも反発、25日線突破で押し目買い入りやすい展開
ファーストリテイリング<9983>(東1・100株)は、前週半ばの2日連続高で3220円と急伸後、前週末120円安と調整、今日は早くも80円高の3万4490円と反発に転じている。前週の急伸で25日線を昨年12月上旬以来、3カ月ぶりに上抜いたことで値固めとみることの動きのようだ。「これから日経平均が2万円に向けて本格始動なら寄与度の高いユニクロに上値が大いに期待できるだろう」(中堅証券)。日経平均の6月高値に賭けるなら値固めの水準は狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47
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【銘柄フラッシュ】インタートレードが急伸しLINE、FX関連株も活況高
7日は、日経平均が朝方を除いて1万7000円の大台を更新できない中で、東芝<6502>(東1)が医療機器事業の売却報道などを材料に7.0%高、シャープ<6753>(東1)が台湾・鴻海精密工業による債務や資産の内容精査の終了接近観測報道などを材料に7.3%高、エアバッグ問題が記憶に新しいタカタ<7312>(東1)は5.7%高など、投資評価の分かれる銘柄の強さが目立った。いま現在は「ワケあり銘柄」だが、数年前のパナソニック<6752>(東1)やソニー<6758>(東1)のように、ふり返ってみれば絶好機になる可能性があるとの見方がある。
無料対話アプリ運営のLINE上場観測の再燃を受け、LINE関連株と位置づけられる銘柄の中に急伸銘柄が出現し、エムアップ<3661>(東1)が18.4%ストップ高、ネオス<3627>(東1)もストップ高の17.3%高、アドウェイズ<2489>(東マ)もストップ高の17.2%高、メディア工房<3815>(東マ)もストップ高の16.5%高、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)もストップ高の19.1%高。
また、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)はFX(外国為替証拠金)取引市場の売買増加などが材料視されて前場ストップ高の17.1%高に達し、後場も高値圏で推移して大引けは11.7%高。マネースクウェアホールディングス<8728>(東1)は後場一段上値を追う場面を見せて大引けは10.4%高、FX取引システム開発などのインタートレード<3747>(東2)も後場一段高のストップ高となり25.6%高。
くろがね工作所<7997>(東2)は金庫が人気とされて17.3%高。また、不動産事業などのRISE<8836>(JQS)は日銀の黒田総裁が講演でマイナス金利の効果は早い時期に住宅投資にプラスと語ったと伝わり大引けにかけて一段高の16.7%高。インベスターズクラウド<1435>(東マ)は10.7%高となった。
無料対話アプリ運営のLINE上場観測の再燃を受け、LINE関連株と位置づけられる銘柄の中に急伸銘柄が出現し、エムアップ<3661>(東1)が18.4%ストップ高、ネオス<3627>(東1)もストップ高の17.3%高、アドウェイズ<2489>(東マ)もストップ高の17.2%高、メディア工房<3815>(東マ)もストップ高の16.5%高、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)もストップ高の19.1%高。
また、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)はFX(外国為替証拠金)取引市場の売買増加などが材料視されて前場ストップ高の17.1%高に達し、後場も高値圏で推移して大引けは11.7%高。マネースクウェアホールディングス<8728>(東1)は後場一段上値を追う場面を見せて大引けは10.4%高、FX取引システム開発などのインタートレード<3747>(東2)も後場一段高のストップ高となり25.6%高。
くろがね工作所<7997>(東2)は金庫が人気とされて17.3%高。また、不動産事業などのRISE<8836>(JQS)は日銀の黒田総裁が講演でマイナス金利の効果は早い時期に住宅投資にプラスと語ったと伝わり大引けにかけて一段高の16.7%高。インベスターズクラウド<1435>(東マ)は10.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25
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「LINE」今夏にも上場の見方出てアドウェイズなどストップ高
■ニューヨークと東京で今年の夏にも株式上場を計画と前週末伝わる
アフィリエイト広告などのアドウェイズ<2489>(東マ・売買単位100株)は7日、朝方から14時30分を過ぎても買い気配のままストップ高の680円(100円高)に張り付き、まだ売買が成立していない。スマートフォンで無料対話アプリを運営する「LINE」(ライン)関連株の代表格と位置づけられ、そのLINE(東京都渋谷区)が今年の夏にもニューヨークと東京で株式上場を計画とロイター通信が4日付で報道と伝えられ、関連株人気が高揚している。
関連株は軒並み急伸し、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)もストップ高気配のまままだ値がつかず、ネオス<3627>(東1)は朝方にストップ高に達したあと買い気配が続いている。もっとも、LINEの上場観測は昨年前半など何度か浮上しては立ち消えになっている。
アフィリエイト広告などのアドウェイズ<2489>(東マ・売買単位100株)は7日、朝方から14時30分を過ぎても買い気配のままストップ高の680円(100円高)に張り付き、まだ売買が成立していない。スマートフォンで無料対話アプリを運営する「LINE」(ライン)関連株の代表格と位置づけられ、そのLINE(東京都渋谷区)が今年の夏にもニューヨークと東京で株式上場を計画とロイター通信が4日付で報道と伝えられ、関連株人気が高揚している。
関連株は軒並み急伸し、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)もストップ高気配のまままだ値がつかず、ネオス<3627>(東1)は朝方にストップ高に達したあと買い気配が続いている。もっとも、LINEの上場観測は昨年前半など何度か浮上しては立ち消えになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43
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東京「金」8ヵ月ぶり高値など受け住友金属鉱山やフルヤ金属が戻り高値
■住友鉱はズッシリ重い印象あったが徐々に軽快との見方も
金鉱株である住友金属鉱山<5713>(東1・売買単位千株)は7日、4日続伸基調となり、後場は1352.0円(26.5円高)で開始。11時過ぎには32.5円高まで上げ、このところの回復相場での高値を3日続けて更新した。東京商品取引所の「金」先物が4日に1グラム4622円まで上げ2015年7月3日以来、約8カ月ぶりの高値に進んだことなどが材料視されている。このところは信用買い残が多くズッシリ重い印象を受けるが、徐々に軽快さが出てきたとの見方もある。
また、「金」の小売り大手、田中貴金属工業が上位株主のフルヤ金属<7826>(JQS・売買単位100株)も4日続伸基調となり、13時現在は1586(27円高)。こちらは、このところの回復相場での高値を6日続けて更新している。今6月期の業績は減益の見込みだが、株価は1〜2月に底入れしたとの見方がある。当面の業績動向が織り込み済みになったとすれば、金相場の動向によっては出直りが本格化する可能性がありそうだ。
金鉱株である住友金属鉱山<5713>(東1・売買単位千株)は7日、4日続伸基調となり、後場は1352.0円(26.5円高)で開始。11時過ぎには32.5円高まで上げ、このところの回復相場での高値を3日続けて更新した。東京商品取引所の「金」先物が4日に1グラム4622円まで上げ2015年7月3日以来、約8カ月ぶりの高値に進んだことなどが材料視されている。このところは信用買い残が多くズッシリ重い印象を受けるが、徐々に軽快さが出てきたとの見方もある。
また、「金」の小売り大手、田中貴金属工業が上位株主のフルヤ金属<7826>(JQS・売買単位100株)も4日続伸基調となり、13時現在は1586(27円高)。こちらは、このところの回復相場での高値を6日続けて更新している。今6月期の業績は減益の見込みだが、株価は1〜2月に底入れしたとの見方がある。当面の業績動向が織り込み済みになったとすれば、金相場の動向によっては出直りが本格化する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
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鉄鋼株が5日続伸基調となり中国・全人代など引き続き注視
■李克強首相は年6.5%以上の経済成長を表明などと伝わる
新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)は7日の後場も5日続伸基調の2210.0円(1.0円高)で始まり、JFEホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)も5日続伸基調の1626.0円(26.0円高)でスタート。引き続き、中国の製鉄業界が抱える設備過剰の解消は日本の鉄鋼メーカーにとってもプラスといった見地から、同国で3月5日に開催された全人代(全国人民代表大会)での経済政策などを注視する雰囲気がある。
中国・全人代(全国人民代表大会)の動向については、「李克強首相は第13次5カ年計画で、2016年から20年までの年平均成長率目標を6.5%以上にする方針を表明」「財政政策では、国内総生産(GDP)に対する財政赤字の比率を前年の2.3%から3%に拡大」(上海7日ロイター通信、11時30分過ぎ)などと伝えられた。
新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)は7日の後場も5日続伸基調の2210.0円(1.0円高)で始まり、JFEホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)も5日続伸基調の1626.0円(26.0円高)でスタート。引き続き、中国の製鉄業界が抱える設備過剰の解消は日本の鉄鋼メーカーにとってもプラスといった見地から、同国で3月5日に開催された全人代(全国人民代表大会)での経済政策などを注視する雰囲気がある。
中国・全人代(全国人民代表大会)の動向については、「李克強首相は第13次5カ年計画で、2016年から20年までの年平均成長率目標を6.5%以上にする方針を表明」「財政政策では、国内総生産(GDP)に対する財政赤字の比率を前年の2.3%から3%に拡大」(上海7日ロイター通信、11時30分過ぎ)などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47
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エフティグループが割安から5日連続上伸、2カ月半ぶり700円台、利回り2%、PER8倍
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38
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コスモ・バイオは朝から買い気配のままストップ高続く
■前場、がん研究用抗体の新発売などを好感
コスモ・バイオ<3386>(JQS/売買単位100株)は7日、朝から買い気配のままストップ高の1090円(150円高)で推移し、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。4日付でがん研究用抗体「抗LAT1−CD98抗体」を3月発売と発表し、期待が高揚している。
前12月期は営業利益が24%増加したが、今12月期の見通しは40%減としている。ただ、前期の業績は発表の1ヵ月ほど前に大きく増額修正して増益決算になったため、今期についても上ぶれ期待は強いようだ。
コスモ・バイオ<3386>(JQS/売買単位100株)は7日、朝から買い気配のままストップ高の1090円(150円高)で推移し、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。4日付でがん研究用抗体「抗LAT1−CD98抗体」を3月発売と発表し、期待が高揚している。
前12月期は営業利益が24%増加したが、今12月期の見通しは40%減としている。ただ、前期の業績は発表の1ヵ月ほど前に大きく増額修正して増益決算になったため、今期についても上ぶれ期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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上海株式は1.2%高前後となり日日続伸基調
■一方、日経平均は110円安の後も軟調に推移
3月7日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.2%高の2908.89ポイント(34.74ポイント高)前後となり、3日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は10時過ぎの110円59銭安(1万6904円19銭)を下値に持ち直して63円安前後となっている。
3月7日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.2%高の2908.89ポイント(34.74ポイント高)前後となり、3日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は10時過ぎの110円59銭安(1万6904円19銭)を下値に持ち直して63円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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ハウスドゥは荷もたれ感なく月次好調で上場来の高値
■フランチャイズ加盟状況など引き続き大幅に拡大
不動産フランチャイズなどのハウスドゥ<3457>(東マ・売買単位100株)は7日、取引開始後に12%高の3005円(315円高)まで上げて約10カ月ぶりに上場来の高値を更新し、10時30分を過ぎても6%高の160円高前後で強い相場となっている。7日付で2月の月次動向(2月度月次IRニュース)を発表し、フランチャイズ加盟状況などが引き続き大幅に拡大していることなどが好感された。
今6月期の業績は営業・純利益とも前期比4割増加を見込み、連続で最高を更新する見込み。PERは17倍台のため割高感はないと見ることができ、15年3月の株式上場後の値動きが順調なことから荷もたれ感もないといえる。
不動産フランチャイズなどのハウスドゥ<3457>(東マ・売買単位100株)は7日、取引開始後に12%高の3005円(315円高)まで上げて約10カ月ぶりに上場来の高値を更新し、10時30分を過ぎても6%高の160円高前後で強い相場となっている。7日付で2月の月次動向(2月度月次IRニュース)を発表し、フランチャイズ加盟状況などが引き続き大幅に拡大していることなどが好感された。
今6月期の業績は営業・純利益とも前期比4割増加を見込み、連続で最高を更新する見込み。PERは17倍台のため割高感はないと見ることができ、15年3月の株式上場後の値動きが順調なことから荷もたれ感もないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
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野村HDはトヨタ安と対照的に5日続伸、マイナス金利効果の声も
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28
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トヨタ反落も相場のリズムは上値指向
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は3日ぶりに急反落している。最近の動きは5連続安(合計101円)のあと前週4日まで3連続高(合計336円)となり、今日が159円安の6070円という動きだ。この流れからは下げよりも上げの値幅が大きく相場は上昇基調にあるとみられる。前週、25日線に押し返されていることから今週は7000円台を固め25日線抜けに再挑戦が見込まれる展開だろう。7000円前後は押し目買いできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16
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マネーパートナーズGが仮想通貨に加えFX売買増加も材料にストップ高
■仮想通貨の「法的認知」受けいったん撤収予定だった投資家も再参入
FX取引などのマネーパートナーズグループ<8732>(東1・売買単位100株)は7日、ストップ高の1029円(150円高)で始値がつき、前売買日に続き2日連続ストップ高。上場来初めて1000円の大台に乗った。仮想通貨「ビットコイン」の参考レート表示などを行い、このところは仮想通貨を法制化して認知する動きに乗って急伸。加えて今朝は、東京金融取引所のFX(外国為替証拠金)取引「くりっく365」の2月の円/ドル売買高が2014年12月以来1年2カ月ぶりの高水準になったことが材料視されたようだ。
株価材料として仮想通貨については、政府が今国会で資金決済法を改正し、4日に閣議決定して法的に「認知」したため、目先的には材料出尽しになるとの見方があった。しかし、同社株は4日、大引けもストップ高に張り付いて終り、週明けはFX関連の好材料によって買い気配でスタート。このため値幅狙いの短期資金を中心に、いったんは撤収する心積りだった投資家も判断を変更する様子があるようだ。
FX取引などのマネーパートナーズグループ<8732>(東1・売買単位100株)は7日、ストップ高の1029円(150円高)で始値がつき、前売買日に続き2日連続ストップ高。上場来初めて1000円の大台に乗った。仮想通貨「ビットコイン」の参考レート表示などを行い、このところは仮想通貨を法制化して認知する動きに乗って急伸。加えて今朝は、東京金融取引所のFX(外国為替証拠金)取引「くりっく365」の2月の円/ドル売買高が2014年12月以来1年2カ月ぶりの高水準になったことが材料視されたようだ。
株価材料として仮想通貨については、政府が今国会で資金決済法を改正し、4日に閣議決定して法的に「認知」したため、目先的には材料出尽しになるとの見方があった。しかし、同社株は4日、大引けもストップ高に張り付いて終り、週明けはFX関連の好材料によって買い気配でスタート。このため値幅狙いの短期資金を中心に、いったんは撤収する心積りだった投資家も判断を変更する様子があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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ザッパラスが急伸し出直り相場の兆候・ノロシとの見方
■第3四半期決算の発表を3月9日に予定
占い関連アプリなどのザッパラス<3770>(東1・売買単位100株)は7日、急伸の始まりとなり、取引開始後に16%高の450円(63円高)まで上げて値上がり率上位に進んでいる。第3四半期決算(2015年5月〜16年1月)の発表を3月9日に予定し、14日には著名な季刊会社情報誌が発売のため、期待が強まったとの見方が出ている。
16年4月期は大幅減益の見込みだが、株価は2月に入って底練り型に転換し下げ止まっている。すでに17年4月期の収益回復を展望する相場になっているとみられ、今朝の急伸は出直り相場の兆候、ノロシではないかとの見方もある。
占い関連アプリなどのザッパラス<3770>(東1・売買単位100株)は7日、急伸の始まりとなり、取引開始後に16%高の450円(63円高)まで上げて値上がり率上位に進んでいる。第3四半期決算(2015年5月〜16年1月)の発表を3月9日に予定し、14日には著名な季刊会社情報誌が発売のため、期待が強まったとの見方が出ている。
16年4月期は大幅減益の見込みだが、株価は2月に入って底練り型に転換し下げ止まっている。すでに17年4月期の収益回復を展望する相場になっているとみられ、今朝の急伸は出直り相場の兆候、ノロシではないかとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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シャープは週明けにも債務などの精査完了と伝わり4日続伸
■台湾・鴻海精密の動向に一喜一憂が続く
シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は7日、4日続伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の162円(11円高)まで上げて2月25日以来の160円台回復となった。出資・買収を予定する台湾・鴻海精密工業が今週の週明けにも債務や資産の内容精査を終えるとの観測報道が伝わり、経営再建に向けて動き出す期待が強まっている。
このところの株価は上昇・反落が激しく、2月4日に186円まで上げたあと138円まで下押し、一転2月23日には184円まで上げたが、下旬にかけては125円まで下値を探った。鴻海精密工業の郭台銘董事長が来日するといった話や、偶発的債務の精査などを要因に一喜一憂が続いている。
シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は7日、4日続伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の162円(11円高)まで上げて2月25日以来の160円台回復となった。出資・買収を予定する台湾・鴻海精密工業が今週の週明けにも債務や資産の内容精査を終えるとの観測報道が伝わり、経営再建に向けて動き出す期待が強まっている。
このところの株価は上昇・反落が激しく、2月4日に186円まで上げたあと138円まで下押し、一転2月23日には184円まで上げたが、下旬にかけては125円まで下値を探った。鴻海精密工業の郭台銘董事長が来日するといった話や、偶発的債務の精査などを要因に一喜一憂が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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日経平均は9円高のあと50円安ともみ合いで始まる
7日朝の東京株式市場は、NY株式の4日続伸64ドル高と為替の円高基調が好悪材料の綱引き状態になり、日経平均は9円86円高の1万7024円64銭で始まった後50円安と軟化し、もみ合いの始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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稲葉製作所は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
■鋼製物置等の需要が堅調であったことに加え、材料コスト等の減少で業績は当初予想を上回る
稲葉製作所<3421>(東1)は4日、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。鋼製物置、オフィス家具共に需要が堅調であったことに加え、材料コストや電力料、燃料費の減少で売上高、利益共に当初予想を上回る見込み。
今期16年7月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を5億46百万円上回る151億46百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は2億97百万円上回る8億47百万円(同97.9%増)、経常利益は2億89百万円上回る9億39百万円(同74.5%増)、純利益は1億73百万円上回る5億73百万円(同106.8%増)と上方修正したことで、増収大幅増益となる見込み。
第2四半期予想が当初予想を上回るほど順調であったことから、通期業績予想も上方修正した。
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稲葉製作所<3421>(東1)は4日、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。鋼製物置、オフィス家具共に需要が堅調であったことに加え、材料コストや電力料、燃料費の減少で売上高、利益共に当初予想を上回る見込み。
今期16年7月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を5億46百万円上回る151億46百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は2億97百万円上回る8億47百万円(同97.9%増)、経常利益は2億89百万円上回る9億39百万円(同74.5%増)、純利益は1億73百万円上回る5億73百万円(同106.8%増)と上方修正したことで、増収大幅増益となる見込み。
第2四半期予想が当初予想を上回るほど順調であったことから、通期業績予想も上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:25
| 株式投資ニュース
2016年03月04日
【引け後のリリース】クレオが株式譲渡益の一部を還元し特別配当
■16年3月期末の配当を10円増配し15円の見込みに
トータルITソリューションなどのクレオ<6968>(JQS・売買単位千株)は4日の取引終了後、(株)筆まめの株式譲渡による特別利益の一部を株主に還元し、2016年3月期末に特別配当10円を実施すると発表した。4日の株価は売買が成立せず、大引けの気配値は303円買い・315円売り(直前の終値は315円)だった。
これにより、16年3月期末の1株当たり年間配当金(中間配当なし)は、前回予想から1株当たり10円増配の15円00銭となる予定。前年同期比でも10円の増配になる。
なお、2017年3月期以降の配当方針についても、長期的な利益還元を更に充実させるため、連結配当性向40%を目標として利益還元の強化に務めるとした。
トータルITソリューションなどのクレオ<6968>(JQS・売買単位千株)は4日の取引終了後、(株)筆まめの株式譲渡による特別利益の一部を株主に還元し、2016年3月期末に特別配当10円を実施すると発表した。4日の株価は売買が成立せず、大引けの気配値は303円買い・315円売り(直前の終値は315円)だった。
これにより、16年3月期末の1株当たり年間配当金(中間配当なし)は、前回予想から1株当たり10円増配の15円00銭となる予定。前年同期比でも10円の増配になる。
なお、2017年3月期以降の配当方針についても、長期的な利益還元を更に充実させるため、連結配当性向40%を目標として利益還元の強化に務めるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39
| 株式投資ニュース
































