大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)は、前日、ほぼ1カ月ぶりに700円台を回復した勢いで24.4円高の724.7円と値を伸ばしている。銀行など金融株高もある。金融株については、「これまで、マイナス金利について負の部分が強調されてきたが、前向き運用の評価も出始めている」(市場関係者)という。
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(03/03)大和証券1カ月ぶり700円回復の勢いで上値伸ばす、マイナス金利をプラスに評価
(03/03)上海株式は取引開始後0.3%高前後となり2日続伸基調
(03/03)マルマエ小幅ながら5日続伸、ダブル底からの出直り好足どり、高利回りにロボットの材料
(03/03)ゆうちょ銀行が7%高となりマイナス金利の副作用など消化の様子
(03/03)新日鐵住金が6%高など中国「全人代」材料に鉄鋼株の上げ目立つ
(03/03)バリューゴルフは公開価格の2.5倍で上場2日目に初値
(03/03)本日上場の中本パックスは公開価格を上回って初値つき好スタート
(03/03)ファーストリテイリングは春物の出足などに期待し強モミ合い
(03/03)日経平均は円の反発など受け小反落の50円安で始まる
(03/02)東京ガスは米国キャメロンLNGプロジェクトからのLNG購入で三菱商事子会社と基本合意書を締結
(03/02)ジグソーが「月面小型ロボ」など材料視され上場来の高値
(03/02)フルッタフルッタはドローンでの「空中宅配」連想し大きく出直る
(03/02)サンワカンパニーが大口株主の優待を大幅拡充しストップ高
(03/02)ラクーン上伸、出直る、越境ECサービス「SDexport」で日本郵政の航空便と船便を導入
(03/02)オリンパスが米司法省との和解など好感し戻り高値に進む
(03/02)本日上場のバリューゴルフは前場買い気配のまま公開価格の70%高
(03/02)野村HD久々500円台回復、2月安値から15%上昇で底打ち確認
(03/02)データセクション急伸、ビッグデータ関連で注目、早い時期に東証1部目指す
(03/02)トヨタ6日ぶり急反発、ただ日経平均に比べると勢い劣る
(03/02)上海株式は0.5%安前後となり2日続落模様
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2016年03月03日
大和証券1カ月ぶり700円回復の勢いで上値伸ばす、マイナス金利をプラスに評価
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55
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上海株式は取引開始後0.3%高前後となり2日続伸基調
■一方、日経平均は一時208円高
3日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%高の2857.95ポイント(8.27ポイント高)前後となり、昨日の4.3%高に続き2日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は円高基調にもかかわらず続伸し、10時20分過ぎに208円46銭高の1万6955円01銭まで上げて昨日の661円高に続き大幅続伸となっている。
3日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%高の2857.95ポイント(8.27ポイント高)前後となり、昨日の4.3%高に続き2日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は円高基調にもかかわらず続伸し、10時20分過ぎに208円46銭高の1万6955円01銭まで上げて昨日の661円高に続き大幅続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
| 株式投資ニュース
マルマエ小幅ながら5日続伸、ダブル底からの出直り好足どり、高利回りにロボットの材料
マルマエ<6264>(東マ・100株)は、4円高の540円と小幅高ながら終値ベースで5日連続高となっている。日足チャートは、「ダブル底」形成からの出直りの好チャート展開。540〜550円どころは若干の上値のフシだが大きな圧迫とはならないだろう。本社所在地の鹿児島大学と作業補助等のロボット研究で提携、早期の実用化を目指しているという材料を内包していることから仕込み場といえるだろう。年14円配当で利回りは2.59%と魅力的である。昨年来高値は764円(16年12月)と上値余地は大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44
| 株式投資ニュース
ゆうちょ銀行が7%高となりマイナス金利の副作用など消化の様子
■銀行株がほぼ全面高となり自律反騰の本格化を注視
ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)は3日、大幅続伸となり、10時過ぎに7%高の1319円(89円高)まで上げて2月18日以来の1300円台回復となった。会社発表のニュースは特段出ていないようだが、本日は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の値上がり率も7%台に達するなど、銀行株が地銀株も含めてほぼ全面高。日銀のマイナス金利発表からほぼ1カ月を過ぎ、副作用の面が株価に対する悪材料としては色あせて陳腐化したとの見方が出ている。
年初からの下げ過程では、途中1500円前後で揺り戻す場面があったため、経験則的にこの水準まで回復すると戻り売りが増えるとの見方がある。ただ、それでも上値余地は200円幅あるため、自律反騰相場がどこまで本格化するか注視する様子もある。
ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)は3日、大幅続伸となり、10時過ぎに7%高の1319円(89円高)まで上げて2月18日以来の1300円台回復となった。会社発表のニュースは特段出ていないようだが、本日は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の値上がり率も7%台に達するなど、銀行株が地銀株も含めてほぼ全面高。日銀のマイナス金利発表からほぼ1カ月を過ぎ、副作用の面が株価に対する悪材料としては色あせて陳腐化したとの見方が出ている。
年初からの下げ過程では、途中1500円前後で揺り戻す場面があったため、経験則的にこの水準まで回復すると戻り売りが増えるとの見方がある。ただ、それでも上値余地は200円幅あるため、自律反騰相場がどこまで本格化するか注視する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
| 株式投資ニュース
新日鐵住金が6%高など中国「全人代」材料に鉄鋼株の上げ目立つ
■鉄鋼・石炭などの剰解消ならアジアの景況を映す銘柄として注目
新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)は3日、取引開始後に6%高の2212.0円(118.5円高)まで上げて2日続伸となり、JFEホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)も6%高の1579.5円(88.5円高)まで上げ、鉄鋼株の出直りが目立っている。中国で3月5日から開催される全人代(全国人民代表大会)では石炭、鉄鋼、セメント産業などの供給過剰・設備過剰に対する対策が議論されるとの観測が伝えられ、国際市況の回復などに対する期待が強まってきたようだ。
両銘柄とも2月12日を安値に持ち直しており、これは日経平均と同一歩調。ただ、この下値からの回復率をみると、日経平均の約13%に対し、新日鐵住金は約25%、JFEホールディングスは約29%になり、出直りの強さが目立っている。両銘柄ともアジアの景況感を映し出す銘柄として、また大量の投資資金をこなせる銘柄として注目されており、一部では、海外勢の日本株買いが舞い戻り始めたのではないかとの見方も出ている。
新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)は3日、取引開始後に6%高の2212.0円(118.5円高)まで上げて2日続伸となり、JFEホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)も6%高の1579.5円(88.5円高)まで上げ、鉄鋼株の出直りが目立っている。中国で3月5日から開催される全人代(全国人民代表大会)では石炭、鉄鋼、セメント産業などの供給過剰・設備過剰に対する対策が議論されるとの観測が伝えられ、国際市況の回復などに対する期待が強まってきたようだ。
両銘柄とも2月12日を安値に持ち直しており、これは日経平均と同一歩調。ただ、この下値からの回復率をみると、日経平均の約13%に対し、新日鐵住金は約25%、JFEホールディングスは約29%になり、出直りの強さが目立っている。両銘柄ともアジアの景況感を映し出す銘柄として、また大量の投資資金をこなせる銘柄として注目されており、一部では、海外勢の日本株買いが舞い戻り始めたのではないかとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
| 株式投資ニュース
バリューゴルフは公開価格の2.5倍で上場2日目に初値
■ゴルフ場の「1人予約ランド」会員が年4割増のペースで増加
2日新規上場となったバリューゴルフ<3931>(東マ・売買単位100株)は3日、9時16分に公開価格1280円の2.5倍の3215円で売買が成立し、上場2日目で初値がついた。その後3240円まで上げている。
ひとりでもゴルフコースを回ることができるゴルフ場予約サイト「1人予約ランド」の運営事業などを展開し、5年前のサイト開始以来、登録会員数は年4割増のペースで増加し、22万人を超えている。会社側の2016年1月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比5.3%増の9億9318万円、純利益は同3.6倍の8959万円、1株利益は65円89銭。
初値でのPERは49倍。類似会社としてはゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)などが挙げられ、ゴルフダイジェスト・オンラインのPERは27倍前後となっている。
2日新規上場となったバリューゴルフ<3931>(東マ・売買単位100株)は3日、9時16分に公開価格1280円の2.5倍の3215円で売買が成立し、上場2日目で初値がついた。その後3240円まで上げている。
ひとりでもゴルフコースを回ることができるゴルフ場予約サイト「1人予約ランド」の運営事業などを展開し、5年前のサイト開始以来、登録会員数は年4割増のペースで増加し、22万人を超えている。会社側の2016年1月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比5.3%増の9億9318万円、純利益は同3.6倍の8959万円、1株利益は65円89銭。
初値でのPERは49倍。類似会社としてはゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)などが挙げられ、ゴルフダイジェスト・オンラインのPERは27倍前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
| 株式投資ニュース
本日上場の中本パックスは公開価格を上回って初値つき好スタート
■公開価格1470円に対し1480円で売買成立し1500円台に上昇
3日、新規上場となった中本パックス<7811>(東2・売買単位100株)は、グラビア印刷加工やドライラミネート加工などを行い、自動車内装材、医療関連素材、コンビニ向けの弁当用容器なども製造する。
取引開始とほぼ同時に1480円(公開価格は1470円)で初値がつき、その後1501円まで上昇。好調なスタートとなった。
2016年2月期の会社側業績予想(連結)は、売上高が前期比3.4%減の303.0億円、営業利益が同9.6%増の10.8億円、純利益は同13.1%増の6.8億円、1株利益は204円40銭。配当は62円50銭を予定する。
公開価格1470円でのPERは23.7倍になり、類似銘柄としては野崎印刷紙業<7919>(東2)のPER11倍前後、朝日印刷<3951>(東2)のPER13倍前後、などが挙げられている。
3日、新規上場となった中本パックス<7811>(東2・売買単位100株)は、グラビア印刷加工やドライラミネート加工などを行い、自動車内装材、医療関連素材、コンビニ向けの弁当用容器なども製造する。
取引開始とほぼ同時に1480円(公開価格は1470円)で初値がつき、その後1501円まで上昇。好調なスタートとなった。
2016年2月期の会社側業績予想(連結)は、売上高が前期比3.4%減の303.0億円、営業利益が同9.6%増の10.8億円、純利益は同13.1%増の6.8億円、1株利益は204円40銭。配当は62円50銭を予定する。
公開価格1470円でのPERは23.7倍になり、類似銘柄としては野崎印刷紙業<7919>(東2)のPER11倍前後、朝日印刷<3951>(東2)のPER13倍前後、などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
| 株式投資ニュース
ファーストリテイリングは春物の出足などに期待し強モミ合い
■2月の既存店売上高は2カ月連続増勢の1.2%増加
ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は3日、朝寄り後の3万3530円(200円高)を上値に売買交錯となり、その後は100円高前後でモミ合う始まりとなっている。2日発表の月次動向(国内「ユニクロ」事業の2月の売り上げ速報)が既存店で前年同月比1.2%増加し2カ月連続の増加となったが、同社の推移としてはモノ足りなさが感じられるようだ。
ただ、2月以降の株価は3万1000円前後で何度も下げ止まり、下値が固まってきた印象がある。冬物は暖冬の影響を受けたが、その分、春物の出足が早くなる可能性があり、株価の出直る展開に注目して下値圏を仕込む様子はある。
ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は3日、朝寄り後の3万3530円(200円高)を上値に売買交錯となり、その後は100円高前後でモミ合う始まりとなっている。2日発表の月次動向(国内「ユニクロ」事業の2月の売り上げ速報)が既存店で前年同月比1.2%増加し2カ月連続の増加となったが、同社の推移としてはモノ足りなさが感じられるようだ。
ただ、2月以降の株価は3万1000円前後で何度も下げ止まり、下値が固まってきた印象がある。冬物は暖冬の影響を受けたが、その分、春物の出足が早くなる可能性があり、株価の出直る展開に注目して下値圏を仕込む様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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日経平均は円の反発など受け小反落の50円安で始まる
3日朝の東京株式市場は、円相場が米国の地区連銀経済報告などを受けて強含み、昨日夕方の1ドル114円台から113円台に入ったため、日経平均は50円77銭安の1万6695円78銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2016年03月02日
東京ガスは米国キャメロンLNGプロジェクトからのLNG購入で三菱商事子会社と基本合意書を締結
■原料調達での調達先や価格指標、仕向地のさらなる多様化が実現
東京ガス<9531>(東1)は2日、米国キャメロンLNGプロジェクトからの液化天然ガスの売買に関して、三菱商事の100%子会社のDiamond Gas International Pte.Ltd.(以下DGI)と基本合意書を締結したと発表した。
同プロジェクトは、三菱商事が参画するキャメロンLNGが、米国ルイジアナ州のキャメロンLNG受入基地に天然ガス液化プラントを新設し、米国内で生産されるシェールガスをはじめとする天然ガスを精製・液化し、年間約1200万トンのLNGを輸出するものである。このうち、三菱商事子会社が年間約400万トンのLNGを引き取り、東京ガスは、DGIから年間約20万トンのLNGを米国天然ガス市場(ヘンリーハブ)価格リンクで購入する。
>>>記事の全文を読む
東京ガス<9531>(東1)は2日、米国キャメロンLNGプロジェクトからの液化天然ガスの売買に関して、三菱商事の100%子会社のDiamond Gas International Pte.Ltd.(以下DGI)と基本合意書を締結したと発表した。
同プロジェクトは、三菱商事が参画するキャメロンLNGが、米国ルイジアナ州のキャメロンLNG受入基地に天然ガス液化プラントを新設し、米国内で生産されるシェールガスをはじめとする天然ガスを精製・液化し、年間約1200万トンのLNGを輸出するものである。このうち、三菱商事子会社が年間約400万トンのLNGを引き取り、東京ガスは、DGIから年間約20万トンのLNGを米国天然ガス市場(ヘンリーハブ)価格リンクで購入する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11
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ジグソーが「月面小型ロボ」など材料視され上場来の高値
■材料豊富で仮想通貨・IoT・自動運転・AR/VRなどに関連
クラウド関連システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は2日4売買日ぶりに上場来の高値を更新する相場となり、一時10%高の9100円(840円高)まで上げて売買も活発となっている。宇宙開発ベンチャーのispace(アイスペース、東京都港区)と組み、月内にも月面探査に使う小型ロボットの研究開発を始めると2日付の日経産業新聞が伝え、期待が高揚したようだ。
同社株は材料が豊富で、2015年12月以降の会社発表を見るだけでも「仮想通貨ビットコインの不動産ブロックチェーントランザクション決済(ビットコイン)実施」、すべての機器がネットで結ばれる「IoTエッジ進出」、「ZMP社と自動運転向けリアルタイムOS共同開発」、「英社と(仮想現実・拡張現実技術の)AR/VRモジュール共同開発」など、このところの株式市場の主要な物色テーマに幾つも関わっている。
クラウド関連システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は2日4売買日ぶりに上場来の高値を更新する相場となり、一時10%高の9100円(840円高)まで上げて売買も活発となっている。宇宙開発ベンチャーのispace(アイスペース、東京都港区)と組み、月内にも月面探査に使う小型ロボットの研究開発を始めると2日付の日経産業新聞が伝え、期待が高揚したようだ。
同社株は材料が豊富で、2015年12月以降の会社発表を見るだけでも「仮想通貨ビットコインの不動産ブロックチェーントランザクション決済(ビットコイン)実施」、すべての機器がネットで結ばれる「IoTエッジ進出」、「ZMP社と自動運転向けリアルタイムOS共同開発」、「英社と(仮想現実・拡張現実技術の)AR/VRモジュール共同開発」など、このところの株式市場の主要な物色テーマに幾つも関わっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53
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フルッタフルッタはドローンでの「空中宅配」連想し大きく出直る
■業績見通し下方修正でも下げず逆に下値圏で仕込む動きが
南米特産果物食品などのフルッタフルッタ<2586>(東マ・売買単位100株)は2日の後場寄り後に一段高の1000円(120円高)まで上げて出直りを強め、2月9日以来の4ケタ回復となった。直近の会社発表ニュースは特段見当たらないが、本日は、楽天<4755>(東1)とヤマトホールディングス<9064>(東1)などが無人飛行物体「ドローン」を使って荷物を運ぶ宅配事業に乗り出すと2日付けの日本経済新聞で伝えられ、商品性格上「空中宅配」にピッタリと見て注目する動きがあるようだ。「楽天市場店」なども出店する。
2月中旬に今3月期の業績見通しを一部引き下げたが、株価はその後も800円スレスレの水準で底堅く推移してきた。下方修正が弱気材料として効果を示せなかったため、逆に下値圏で仕込む動きが強まったようだ。
南米特産果物食品などのフルッタフルッタ<2586>(東マ・売買単位100株)は2日の後場寄り後に一段高の1000円(120円高)まで上げて出直りを強め、2月9日以来の4ケタ回復となった。直近の会社発表ニュースは特段見当たらないが、本日は、楽天<4755>(東1)とヤマトホールディングス<9064>(東1)などが無人飛行物体「ドローン」を使って荷物を運ぶ宅配事業に乗り出すと2日付けの日本経済新聞で伝えられ、商品性格上「空中宅配」にピッタリと見て注目する動きがあるようだ。「楽天市場店」なども出店する。
2月中旬に今3月期の業績見通しを一部引き下げたが、株価はその後も800円スレスレの水準で底堅く推移してきた。下方修正が弱気材料として効果を示せなかったため、逆に下値圏で仕込む動きが強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02
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サンワカンパニーが大口株主の優待を大幅拡充しストップ高
■最高益更新基調のため出直りを強める余地
システムキッチンなどのサンワカンパニー<5162>(JQS・売買単位100株)は2日、朝方にストップ高の440円(80円高)に達したまま、後場も13時30分にかけて買い気配のままストップ高に張り付いている。1日の取引終了後、株主優待制度の見直しを発表し、これまで100株以上保有の場合、一律に「同社Webサイトでの注文時に6000円の割引」だったものを、5000株以上の大口株主には一挙に同「35万円」の割引を設けたことなどが好感されたようだ。
2016年9月期は純利益が連続最高を更新する見込み。昨年来の高値は802円(15年7月)になり、業績に対する展望はこの頃より上にあるため、全体相場の回復程度によっては一段と出直りを強める余地がありそうだ。
システムキッチンなどのサンワカンパニー<5162>(JQS・売買単位100株)は2日、朝方にストップ高の440円(80円高)に達したまま、後場も13時30分にかけて買い気配のままストップ高に張り付いている。1日の取引終了後、株主優待制度の見直しを発表し、これまで100株以上保有の場合、一律に「同社Webサイトでの注文時に6000円の割引」だったものを、5000株以上の大口株主には一挙に同「35万円」の割引を設けたことなどが好感されたようだ。
2016年9月期は純利益が連続最高を更新する見込み。昨年来の高値は802円(15年7月)になり、業績に対する展望はこの頃より上にあるため、全体相場の回復程度によっては一段と出直りを強める余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38
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ラクーン上伸、出直る、越境ECサービス「SDexport」で日本郵政の航空便と船便を導入
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46
| 株式投資ニュース
オリンパスが米司法省との和解など好感し戻り高値に進む
■米政府に約704億円など支払うが大半引当済みで業績予想の修正なし
オリンパス<7733>(東1・売買単位100株)は2日の前場、7.2%高の4375円(295円高)まで上げて売買活発となり、このところの回復相場での高値に進んだ。朝、「米国司法省との合意について」を発表し、同社の米国子会社が2011年から米国の反キックバック法などに基づく調査を受けてきたことについて米司法省と和解することで2月29日に合意し、米国子会社が米国政府に対して6億1200万米ドル(約704億円)と利子約13億円を支払うとした。
6億1200万米ドルについては、全額を米国反キックバック法等関連引当金として引当済みで、利子については2016年3月期決算に特別損失として計上する見込みとし、16年3月期の通期連結業績予想の修正はないとした。
株価は懸案の解決・懸念出尽し感などから買い直す動きが優勢になったと見られ、4300円台回復は2月8日以来。PERは20倍台なかばのため割高感は強くないといえる。下値固めから出直りはじめた状態と見ることができるようで、出直り相場が本格化する期待が出ている。
オリンパス<7733>(東1・売買単位100株)は2日の前場、7.2%高の4375円(295円高)まで上げて売買活発となり、このところの回復相場での高値に進んだ。朝、「米国司法省との合意について」を発表し、同社の米国子会社が2011年から米国の反キックバック法などに基づく調査を受けてきたことについて米司法省と和解することで2月29日に合意し、米国子会社が米国政府に対して6億1200万米ドル(約704億円)と利子約13億円を支払うとした。
6億1200万米ドルについては、全額を米国反キックバック法等関連引当金として引当済みで、利子については2016年3月期決算に特別損失として計上する見込みとし、16年3月期の通期連結業績予想の修正はないとした。
株価は懸案の解決・懸念出尽し感などから買い直す動きが優勢になったと見られ、4300円台回復は2月8日以来。PERは20倍台なかばのため割高感は強くないといえる。下値固めから出直りはじめた状態と見ることができるようで、出直り相場が本格化する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35
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本日上場のバリューゴルフは前場買い気配のまま公開価格の70%高
■「お一人様」でもゴルフコースに出られるシステムで急成長
2日、東証マザーズ市場に新規上場となったバリューゴルフ<3931>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配をセリ上げたまま初値がつかず、前引けは、公開価格1280円を70%上回る2176円の買い気配となった。
ひとりでもゴルフコースを回ることができるゴルフ場予約サイト「1人予約ランド」の運営事業などを展開し、無料で登録でき、「プレーしたいが仲間が集まらない」といった需要を集めて急成長。5年前のサイト開始以来、登録会員数は年4割増のペースで増加し、22万人を超えている。
会社側の2016年1月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比5.3%増の9億9318万円、純利益は同3.6倍の8959万円、1株利益は65円89銭。
公開価格でのPERは19倍になり、類似会社と位置づけられるゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)のPER27倍前後などとの比較で注目される。
2日、東証マザーズ市場に新規上場となったバリューゴルフ<3931>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配をセリ上げたまま初値がつかず、前引けは、公開価格1280円を70%上回る2176円の買い気配となった。
ひとりでもゴルフコースを回ることができるゴルフ場予約サイト「1人予約ランド」の運営事業などを展開し、無料で登録でき、「プレーしたいが仲間が集まらない」といった需要を集めて急成長。5年前のサイト開始以来、登録会員数は年4割増のペースで増加し、22万人を超えている。
会社側の2016年1月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比5.3%増の9億9318万円、純利益は同3.6倍の8959万円、1株利益は65円89銭。
公開価格でのPERは19倍になり、類似会社と位置づけられるゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)のPER27倍前後などとの比較で注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
| 株式投資ニュース
野村HD久々500円台回復、2月安値から15%上昇で底打ち確認
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11
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データセクション急伸、ビッグデータ関連で注目、早い時期に東証1部目指す
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18
| 株式投資ニュース
トヨタ6日ぶり急反発、ただ日経平均に比べると勢い劣る
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は6日ぶりに急反発している。NY高に救われ、直前5日間の合計下げ幅約100円を大きく上回る285円高の6178円と2月18日以来の6100円台を回復している。ただ、日経平均が今日、25日線を上抜いたのに対し、トヨタはまだ25日線を抜くことができていない。日経平均に引っ張られている展開といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04
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上海株式は0.5%安前後となり2日続落模様
■一方、日経平均は一時590円高まで上げ大幅続伸
3月2日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の2735.28ポイント(2.11ポイント高)前後となり、小幅だが2日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は10時20分過ぎに590円58銭高の1万6676円09銭まで上げ、その後も上げ幅550円前後で大幅続伸となっている。
3月2日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の2735.28ポイント(2.11ポイント高)前後となり、小幅だが2日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は10時20分過ぎに590円58銭高の1万6676円09銭まで上げ、その後も上げ幅550円前後で大幅続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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