■原理上、まわりの正常細胞は傷つけず病院内でも実施可能に
住友重機械工業<6302>(東1・売買単位千株)は29日、サイクロトロン中性子照射システムとホウ素化合物を用いたホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の治験(第U相試験)開始について発表した。同社とステラケミファ<4109>(東1)グループのステラファーマが、一般財団法人脳神経疾患研究所に委託して実施するとした。株価終値は2463円(6円安)だった。
発表によると、この治験は、悪性脳腫瘍の中でも最も予後の悪い癌である膠芽腫で、すでに腫瘍摘出術、放射線治療、テモゾロミド等の治療を受けられた後の再発患者を対象にする。
ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)と呼ばれるがん治療法は、がん細胞に取り込ませたホウ素(Boron−10)に弱い中性子をあてることにより生じる核反応によって、ホウ素を取り込んだがん細胞を選択的に破壊する治療法。
原理上、まわりの正常細胞は傷つけず、がん細胞だけ死滅させることが可能なため、他の放射線治療とは異なるユニークな放射線治療法になる。従来のBNCTは中性子を取り出すのに実験用原子炉を使って行われていたが、今回のBNCTは原子炉ではなく、京都大学原子炉実験所と住友重機械工業が共同開発したサイクロトロン中性子照射システムを使用するため、病院内でも実施できるようになった。このため、今後BNCT普及の第一歩となることが大いに期待されているという。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(02/29)【引け後のリリース】住友重機が悪性脳腫瘍に「中性子」の新療法
(02/29)【銘柄フラッシュ】日本通信が急伸しサイバーコムなど「5G」関連株も急動意
(02/29)パイオニアが高速道の逆走車通知など材料に後場一段強張る
(02/29)ビックカメラは好材料を忘れていた様子もあり値上がり率5位
(02/29)CYBERDYNEは4日続伸、25日線抜き強いが上値のフシに接近
(02/29)メディネットが国立成育医療研究センターとの契約など好感し出直り拡大
(02/29)平山150円ストップ高、下方修正織込み増配好感、借株売りの買い戻しの見方も
(02/29)上海株式は3%安前後とやや大きな反落
(02/29)任天堂は次第に持ち直し相場の大勢に変化ないとの見方
(02/29)土木管理総合試験所がマンションの「鉄筋切断施工」連想材料に反発
(02/29)日本エム・ディ・エムは25日線に押し返されるも600円台固めの展開
(02/29)トヨタ4日ぶり反発も売り転換回避までなお1070円高必要
(02/29)サイバーコムがストップ高など「5G」関連株が軒並み急伸
(02/29)ユーグレナは押し目買いで注目、輸出関連物色一巡後に出番
(02/29)フォーカスシステムズが東証1部への昇格など好感し買い気配を上げる
(02/29)日経平均は円安など受け124円高で始まる
(02/26)【引け後のリリース】ベクトルの子会社「PRタイムズ」が新規上場承認
(02/26)【銘柄フラッシュ】モルフォなどストップ高となり「ジカ熱」「仮想通貨」株活況
(02/26)シャープ「潜在的債務」巡り14時に談話を発表するが小動き続く
(02/26)上場3日目のはてなが高収益など見直され一転ストップ高
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2016年02月29日
【引け後のリリース】住友重機が悪性脳腫瘍に「中性子」の新療法
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】日本通信が急伸しサイバーコムなど「5G」関連株も急動意
29日は、後場後半に高浜原発4号機(関西電力)が緊急停止と伝えられ、電力株が13時頃から下値を探り始め、原発設備関連株の木村化工機<6378>(東1)は14時頃から軟調さを増して3.2%安。一方、鉛板マットや中性子線遮蔽材を手がける三井金属エンジニアリング<1737>(東2)は9.8%高となったが10時頃から急伸し出来高が少ないため材料的には判断がつかない様子となった。
日本通信<9424>(東1)は次世代の高速通信技術「5G」(第5世代)関連株との見方や同社会長がツイッターで「格安SIM」に言及したことが発端との見方があり朝方からストップ高を継続し29.1%高。アイロムホールディングス<2372>(東1)は再生医療で米スタンフォード大と提携とされて朝方から買い気配のままストップ高が続き17.8%高。オプティム<3694>(東1)はセキュリティプラットフォームをKDDI<9433>(東1)と共同開発したとの発表などが言われて14時頃からストップ高の16.8%高。
NTTドコモ<9437>(東1)が米ベライゾンや韓国SKテレコムなどと次世代の高速通信技術「5G」に関する国際規格策定などを進めると伝えられ、「5G」関連株が急動意となり、サイバーコム<3852>(東2)がストップ高の15.6%高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は5.7%高。ネクストジェン<3842>(JQG)も5.4%高。一方、平山<7781>(JQS)は貸し株取引の買い戻し説などが言われてストップ高の16.1%高となった。
日本通信<9424>(東1)は次世代の高速通信技術「5G」(第5世代)関連株との見方や同社会長がツイッターで「格安SIM」に言及したことが発端との見方があり朝方からストップ高を継続し29.1%高。アイロムホールディングス<2372>(東1)は再生医療で米スタンフォード大と提携とされて朝方から買い気配のままストップ高が続き17.8%高。オプティム<3694>(東1)はセキュリティプラットフォームをKDDI<9433>(東1)と共同開発したとの発表などが言われて14時頃からストップ高の16.8%高。
NTTドコモ<9437>(東1)が米ベライゾンや韓国SKテレコムなどと次世代の高速通信技術「5G」に関する国際規格策定などを進めると伝えられ、「5G」関連株が急動意となり、サイバーコム<3852>(東2)がストップ高の15.6%高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は5.7%高。ネクストジェン<3842>(JQG)も5.4%高。一方、平山<7781>(JQS)は貸し株取引の買い戻し説などが言われてストップ高の16.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52
| 株式投資ニュース
パイオニアが高速道の逆走車通知など材料に後場一段強張る
■PER高いが値動きの良さなども妙味に
パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は29日の後場一段強張る展開となり、13時20分にかけて7%高の263円(17円高)まで上げて売買活発となっている。高速道路を逆走する車による事故を防ぐため、国土交通省が逆走車の接近をカーナビなどに知らせるシステムを開発すると27日付の日本経済新聞が伝え、材料視する様子がある。
株価水準はPER90倍台のため、たとえばクラリオン<6796>(東1)の14倍前後と比べると大きく割高。それでもクラリオンの3%高に対して値動きが強く、値動きのいい銘柄に乗る動きが活発の様子だ。
パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は29日の後場一段強張る展開となり、13時20分にかけて7%高の263円(17円高)まで上げて売買活発となっている。高速道路を逆走する車による事故を防ぐため、国土交通省が逆走車の接近をカーナビなどに知らせるシステムを開発すると27日付の日本経済新聞が伝え、材料視する様子がある。
株価水準はPER90倍台のため、たとえばクラリオン<6796>(東1)の14倍前後と比べると大きく割高。それでもクラリオンの3%高に対して値動きが強く、値動きのいい銘柄に乗る動きが活発の様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49
| 株式投資ニュース
ビックカメラは好材料を忘れていた様子もあり値上がり率5位
■2月中旬に発表済みの自社株買い3月1日に開始
ビックカメラ<3048>(東1・売買単位100株)は29日の後場も値上がり率10%台で推移し、14時にかけては10.6%高の952円(91円高)前後で東証1部銘柄の値上がり率5位につけている。3月1日から31日までの約1ヵ月間、自己株式の取得(自社株買い)を行うと2月18日付で発表しており、明日からの買い付けに期待が強まったとの見方が出ている。
3月1日開始の自社株買いの買い付け上限株数は6万2000株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合は0.03%)。パーセンテージでは2月26日に発表した日産自動車<7201>(東1)の6.7%に比べると小さいが、多くの企業は発表日の翌日から実施することが多いのに対し、ビックカメラの今回の買い付けは発表から開始まで半月近く間があるため、株価材料として忘れられていた様子もあったようだ。
ビックカメラ<3048>(東1・売買単位100株)は29日の後場も値上がり率10%台で推移し、14時にかけては10.6%高の952円(91円高)前後で東証1部銘柄の値上がり率5位につけている。3月1日から31日までの約1ヵ月間、自己株式の取得(自社株買い)を行うと2月18日付で発表しており、明日からの買い付けに期待が強まったとの見方が出ている。
3月1日開始の自社株買いの買い付け上限株数は6万2000株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合は0.03%)。パーセンテージでは2月26日に発表した日産自動車<7201>(東1)の6.7%に比べると小さいが、多くの企業は発表日の翌日から実施することが多いのに対し、ビックカメラの今回の買い付けは発表から開始まで半月近く間があるため、株価材料として忘れられていた様子もあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09
| 株式投資ニュース
CYBERDYNEは4日続伸、25日線抜き強いが上値のフシに接近
CYBERDYNE<7779>(東マ・100株)は足の軽さを発揮して4日続伸している。今日の25円高を含め4日間合計上げ幅は約96円高。株価は1955円まであり、直近安値1454円(2月12日)から約500円高、25日線も抜いてマザーズの牽引役となっている。ただ、チャート的にはここから上が難しい水準で、とくに、2090円前後ではダブルトップを形づくっている。「トヨタなど主力銘柄がもたつくようならマザーズ銘柄に人気が高まるだろう」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22
| 株式投資ニュース
メディネットが国立成育医療研究センターとの契約など好感し出直り拡大
■2月12日の109円を下値に回復傾向を強める
がん免疫細胞療法などのメディネット<2370>(東マ・売買単位100株)は29日の後場、一段強含む始まりとなり、10%高に迫る137円(12円高)まで上げて出直り拡大となっている。正午に、国立研究開発法人国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)から「細胞加工施設の運営管理に係る教育支援」を一般競争入札で受注したと発表。期待が強まった。このところの株価は2月12日の109円を下値に回復傾向となっており、出直りが強まる期待をもたせる展開になっている。
がん免疫細胞療法などのメディネット<2370>(東マ・売買単位100株)は29日の後場、一段強含む始まりとなり、10%高に迫る137円(12円高)まで上げて出直り拡大となっている。正午に、国立研究開発法人国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)から「細胞加工施設の運営管理に係る教育支援」を一般競争入札で受注したと発表。期待が強まった。このところの株価は2月12日の109円を下値に回復傾向となっており、出直りが強まる期待をもたせる展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15
| 株式投資ニュース
平山150円ストップ高、下方修正織込み増配好感、借株売りの買い戻しの見方も
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39
| 株式投資ニュース
上海株式は3%安前後とやや大きな反落
29日の中国・上海株式市場は、日本時間の11時30分にかけて総合指数が3.3%安の2674.83ポイント(92.38ポイント安)前後となり、やや大きな反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
| 株式投資ニュース
任天堂は次第に持ち直し相場の大勢に変化ないとの見方
■業績予想を減額するが配当は期初からの予想を据え置くと発表
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は29日、5.4%安の1万5110円(860円安)を下値に持ち直し、10時には0.5%安の1万5895円(75円安)まで回復して売買をこなしている。26日の取引終了後に今3月期の業績予想を減額発表したため売り先行となったが、1月の安値1万4755円、2月の安値1万4000円を割る様子はないため大勢に変化はないとの見方が出ている。
発表では、2015年3月期の連結売上高の見通しをこれまでの5700億円から5000億円(前期比では9%減)に、純利益は同じく350億円を170億円(同59%減)とした。ただ、配当予想については、「ここ数年の配当の実績と収支バランスの改善状況を踏まえ、当期においては、期初からの配当予想のまま据え置き、1株当たり年間配当金は150円とする予定」とした。
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は29日、5.4%安の1万5110円(860円安)を下値に持ち直し、10時には0.5%安の1万5895円(75円安)まで回復して売買をこなしている。26日の取引終了後に今3月期の業績予想を減額発表したため売り先行となったが、1月の安値1万4755円、2月の安値1万4000円を割る様子はないため大勢に変化はないとの見方が出ている。
発表では、2015年3月期の連結売上高の見通しをこれまでの5700億円から5000億円(前期比では9%減)に、純利益は同じく350億円を170億円(同59%減)とした。ただ、配当予想については、「ここ数年の配当の実績と収支バランスの改善状況を踏まえ、当期においては、期初からの配当予想のまま据え置き、1株当たり年間配当金は150円とする予定」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10
| 株式投資ニュース
土木管理総合試験所がマンションの「鉄筋切断施工」連想材料に反発
■こうした問題が続くようなら大相場の芽があるとの期待も
土木管理総合試験所<6171>(東2・売買単位100株)は29日、朝方に8%高の1148円(84円高)まで上げて反発となっている。地質探査や物理探査、非破壊試験などを行い、前週末の土・日にかけて横浜市のマンションで「スリーブ」(配管などの穴)施工の際に鉄筋が切断されたままになっていた問題が報じられ、連想を働かせて注目する動きがあるようだ。業績は連続最高益基調のため、こうした問題が続くようなら大相場の芽があるとして注目する様子もある。
一連の報道でこのマンションの施工を担当と伝えられた熊谷組<1861>(東1)は一時25%安の場面があり、販売したと伝えられた住友不動産<8830>(東1)一時2%安の場面があった。
土木管理総合試験所<6171>(東2・売買単位100株)は29日、朝方に8%高の1148円(84円高)まで上げて反発となっている。地質探査や物理探査、非破壊試験などを行い、前週末の土・日にかけて横浜市のマンションで「スリーブ」(配管などの穴)施工の際に鉄筋が切断されたままになっていた問題が報じられ、連想を働かせて注目する動きがあるようだ。業績は連続最高益基調のため、こうした問題が続くようなら大相場の芽があるとして注目する様子もある。
一連の報道でこのマンションの施工を担当と伝えられた熊谷組<1861>(東1)は一時25%安の場面があり、販売したと伝えられた住友不動産<8830>(東1)一時2%安の場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41
| 株式投資ニュース
日本エム・ディ・エムは25日線に押し返されるも600円台固めの展開
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32
| 株式投資ニュース
トヨタ4日ぶり反発も売り転換回避までなお1070円高必要
注目の2月末のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)は91円高の6001円と大台を回復して寄付き123円高の6033円と上値を伸ばしている。4日ぶりの反発となるが、前日まで3日間の下げ幅約84円を上回り、チャートでいう「包み足線」の強い足となっている。ただ。日経平均の300円近い急伸に比べると物足りない印象はある。月末注目の24カ月線(7109円)を上抜くにはここからまだ約1070円高が必要で、2月末の月足売り転換は避けられそうになさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12
| 株式投資ニュース
サイバーコムがストップ高など「5G」関連株が軒並み急伸
■NTTドコモが米韓企業などと仕様共通化とされ注目再燃
サイバーコム<3852>(東2・売買単位100株)は29日、9時40分にかけてストップ高の1110円(150円高)まで上げ、急反発となっている。次世代の高速通信技術として注目される「5G」(第5世代)関連株とされ、NTTドコモ<9437>(東1・売買単位100株)が米ベライゾンと韓国のKT、SKテレコムと「5G」に関する国際規格策定や仕様の共通化などを進めると27日付の日本経済新聞朝刊が伝え、材料視されている。
「5G」関連株は軒並み急伸となっており、10時にかけてアルチザネットワークス<6778>(東2・売買単位100株)は9%高、PALTEK<7587>(東2・売買単位100株)は4%高、ネクストジェン<3842>(JQG・売買単位100株)は6%高。一部には、政府が補正予算などを活用した経済対策を検討する際には重点分野になるといった見方も出ている。
サイバーコム<3852>(東2・売買単位100株)は29日、9時40分にかけてストップ高の1110円(150円高)まで上げ、急反発となっている。次世代の高速通信技術として注目される「5G」(第5世代)関連株とされ、NTTドコモ<9437>(東1・売買単位100株)が米ベライゾンと韓国のKT、SKテレコムと「5G」に関する国際規格策定や仕様の共通化などを進めると27日付の日本経済新聞朝刊が伝え、材料視されている。
「5G」関連株は軒並み急伸となっており、10時にかけてアルチザネットワークス<6778>(東2・売買単位100株)は9%高、PALTEK<7587>(東2・売買単位100株)は4%高、ネクストジェン<3842>(JQG・売買単位100株)は6%高。一部には、政府が補正予算などを活用した経済対策を検討する際には重点分野になるといった見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04
| 株式投資ニュース
ユーグレナは押し目買いで注目、輸出関連物色一巡後に出番
ユーグレナ<2931>(東1・100株)は、短期と中期で注目できそうだ。短期の視点では、日足チャートが悪くない。去る、2月12日に1423円(終値)と下げ、足元では1480〜1500円でモミ合っている。形のよいモミ合いといえる。
週足でも反発の見込める足といえる。1月29日の1704円(終値)から2月12日の1423円へ急落、19日に1495円(週末値)と戻し前週末終値(26日)は1484円だった。ここで注目は、12日→19日の上昇が72円高に対し、19日→26日の下落が11円と小さいことである。リズムからは今週は上昇が見込まれる。
ただ、円安が急速に進むようなら、トヨタなど輸出関連株に目が向き、内需系の材料株は横に置かれる可能性はあるだろう。その場合でも、輸出関連株だけで相場が形成されることは難しいとみられることから若干の時間差はあっても同社株が注目されるものとみられる。
ミドリムシの機能食品としての需要が着実に増加しているしこの先、ジエット機燃料用に本格実用化が控えている。足元では原油相場の安いことから代替燃料は人気低調だが、CO2削減の観点から基調的には注目されてくる。1470円前後を目処に押し目狙いで注目したい。上値目標は1600円程度だろう。
週足でも反発の見込める足といえる。1月29日の1704円(終値)から2月12日の1423円へ急落、19日に1495円(週末値)と戻し前週末終値(26日)は1484円だった。ここで注目は、12日→19日の上昇が72円高に対し、19日→26日の下落が11円と小さいことである。リズムからは今週は上昇が見込まれる。
ただ、円安が急速に進むようなら、トヨタなど輸出関連株に目が向き、内需系の材料株は横に置かれる可能性はあるだろう。その場合でも、輸出関連株だけで相場が形成されることは難しいとみられることから若干の時間差はあっても同社株が注目されるものとみられる。
ミドリムシの機能食品としての需要が着実に増加しているしこの先、ジエット機燃料用に本格実用化が控えている。足元では原油相場の安いことから代替燃料は人気低調だが、CO2削減の観点から基調的には注目されてくる。1470円前後を目処に押し目狙いで注目したい。上値目標は1600円程度だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30
| 株式投資ニュース
フォーカスシステムズが東証1部への昇格など好感し買い気配を上げる
■3月4日の売買から東証1部銘柄に昇格
フォーカスシステムズ<4662>(東2・売買単位100株)は29日、買い気配のまま急伸の始まりとなり、9時15分にかけては7%高の461円(32円高)の買い気配となっている。東証が26日の夕方、市場第一部(東証1部)への指定替えを発表。3月4日の売買から東証1部銘柄になることなどが好感されている。本日のストップ高は80円高の509円になる。
同社株式は、平成8年(1996年)に株式の店頭公開を行い、平成27年5月25日に市場第二部へ市場変更。これから1年を待たずして市場第一部への指定承認となった。
フォーカスシステムズ<4662>(東2・売買単位100株)は29日、買い気配のまま急伸の始まりとなり、9時15分にかけては7%高の461円(32円高)の買い気配となっている。東証が26日の夕方、市場第一部(東証1部)への指定替えを発表。3月4日の売買から東証1部銘柄になることなどが好感されている。本日のストップ高は80円高の509円になる。
同社株式は、平成8年(1996年)に株式の店頭公開を行い、平成27年5月25日に市場第二部へ市場変更。これから1年を待たずして市場第一部への指定承認となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
| 株式投資ニュース
日経平均は円安など受け124円高で始まる
29日、朝寄りの東京株式市場は、G20(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)声明などを受けて早朝の円相場が1ドル113円台後半に入り、前週末夕方の同112円台から円安に振れたことなどが好感され、日経平均は124円90銭高の1万6313円31銭で始まった。NY株式は57ドル安だったが3日ぶりの反落で体制に影響はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2016年02月26日
【引け後のリリース】ベクトルの子会社「PRタイムズ」が新規上場承認
■ニュースリリース配信サービスなどを行い東証マザーズに3月31日上場
PR企画立案・代行などのベクトル<6058>(東1・売買単位100株)は26日の大引け後、連結子会社でニュースリリース配信サービスなどを行う株式会社PR TIMES(PRタイムズ、所有割合85.6%)の東京証券取引所への新規上場が承認されたと発表した。日本取引所グループ<8697>(東1)の東証の発表では、3月31日に東証マザーズに上場する予定。ベクトルの26日の株価終値は2262円(30円高)だった。
発表によると、PR TIMESは、ニュースリリース配信サービスを手掛ける子会社として株式会社キジネタコム(現PR TIMES)を平成17年12月に設立。当初は、報道向け資料の記者に対する情報配信サービスとして、ベクトルの中核事業である戦略PRサービスを補完していた。
現在では、PR TIMESのニュースリリース配信サービスは、顧客のニュースリリースをメディア編集者や記者のみならず、生活者にも直接的に配信する IT プラットフォームを提供するサービスへと進化させ、その事業基盤を築き、当社グループの中核事業である対面コンサルティングを基本とする戦略PRとは一線を画しているという。
株式の上場を通じ、ニュースリリース配信にとどまらない日本を代表するデジタル分野を中心としたサービス運営会社として、企業が活用するデジタルサービスの市場の発展とさらなる成長を目指すとした。
PR企画立案・代行などのベクトル<6058>(東1・売買単位100株)は26日の大引け後、連結子会社でニュースリリース配信サービスなどを行う株式会社PR TIMES(PRタイムズ、所有割合85.6%)の東京証券取引所への新規上場が承認されたと発表した。日本取引所グループ<8697>(東1)の東証の発表では、3月31日に東証マザーズに上場する予定。ベクトルの26日の株価終値は2262円(30円高)だった。
発表によると、PR TIMESは、ニュースリリース配信サービスを手掛ける子会社として株式会社キジネタコム(現PR TIMES)を平成17年12月に設立。当初は、報道向け資料の記者に対する情報配信サービスとして、ベクトルの中核事業である戦略PRサービスを補完していた。
現在では、PR TIMESのニュースリリース配信サービスは、顧客のニュースリリースをメディア編集者や記者のみならず、生活者にも直接的に配信する IT プラットフォームを提供するサービスへと進化させ、その事業基盤を築き、当社グループの中核事業である対面コンサルティングを基本とする戦略PRとは一線を画しているという。
株式の上場を通じ、ニュースリリース配信にとどまらない日本を代表するデジタル分野を中心としたサービス運営会社として、企業が活用するデジタルサービスの市場の発展とさらなる成長を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】モルフォなどストップ高となり「ジカ熱」「仮想通貨」株活況
26日は、シャープ<6753>(東1)が偶発債務を巡る思惑から台湾・鴻海精密が支援の調印を一時延期と伝えられるなどで大幅続落の11.4%安となったが、NEC<6701>(東1)は警視庁と連携して28日に開催される「東京マラソン2016」において、ICTを活用した先進の警備システム・技術の実証実験を行うとの発表窓が好感されて続伸となり、日産自動車<7201>(東1)は1月の国内生産実績などが好感されて強い。
パナソニック<6752>(東1)は配当見込みを前期比増配と発表したことなどが好感されて2.0%高。十八銀行<8396>(東1)は経営統合が伝えられたことなどで10.9%高となり、川崎市の男子高校生が「ジカ熱」に感染と伝えられて防虫忌避樹脂のニックス<4243>(JQS)は21.1%ストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は静止画撮影技術がサムスン電子に採用と発表し急伸。上場3日目のはてな<3930>(東マ)もストップ高。
マネーパートナーズグループ<8732>(東1)10時半頃から14時頃まで軟調だったが大引けにかけて再び上げてストップ高とな17.4%高。アクロディア<3823>(東マ)はビジュアル系ロックバンドが登場する新作ゲームなどが期待されてストップ高の30.9%高。ニックス<4243>(JQS)は川崎市の男子高校生が「ジカ熱」に感染と伝えられて防虫忌避樹脂などが注目されてストップ高も21.1%高となった。
パナソニック<6752>(東1)は配当見込みを前期比増配と発表したことなどが好感されて2.0%高。十八銀行<8396>(東1)は経営統合が伝えられたことなどで10.9%高となり、川崎市の男子高校生が「ジカ熱」に感染と伝えられて防虫忌避樹脂のニックス<4243>(JQS)は21.1%ストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は静止画撮影技術がサムスン電子に採用と発表し急伸。上場3日目のはてな<3930>(東マ)もストップ高。
マネーパートナーズグループ<8732>(東1)10時半頃から14時頃まで軟調だったが大引けにかけて再び上げてストップ高とな17.4%高。アクロディア<3823>(東マ)はビジュアル系ロックバンドが登場する新作ゲームなどが期待されてストップ高の30.9%高。ニックス<4243>(JQS)は川崎市の男子高校生が「ジカ熱」に感染と伝えられて防虫忌避樹脂などが注目されてストップ高も21.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13
| 株式投資ニュース
シャープ「潜在的債務」巡り14時に談話を発表するが小動き続く
■朝方は鴻海精密が支援契約を一時的に見合わせると伝えられ16%安
シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は26日の14時、東証IR開示を通じ、「鴻海精密工業が最終契約の締結を保留しているとの報道があり、当社の潜在的債務(報道では偶発債務)が3000億円規模とされておりますが、これは当社の発表に基づくものではありません」と発表。しかし株価は特段の動きがなく、127円(21円安)前後で小動きが続いている。「偶発債務については、会計基準に基づき、有価証券報告書、四半期報告書等で適切に開示しており、その他に開示が必要と認識しているものはありません」とした。
本日は、朝方に鴻海精密工業がシャープ支援の買収契約を一時的に見合わせるとはっぴょうしたと伝えられ、シャープは10時頃にかけて16%安の125円(24円安)まで急落。その後は127円(21円安)前後で小動きが続いている。
昨日は、シャープの臨時取締役会で台湾・鴻海精密工業の支援受け入れを決定したと伝えられ、11時頃に短時間で6%高の184円(10円高)まで急伸して5%安まで急落し、大引けは14%安の149円(25円安)となった。
シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は26日の14時、東証IR開示を通じ、「鴻海精密工業が最終契約の締結を保留しているとの報道があり、当社の潜在的債務(報道では偶発債務)が3000億円規模とされておりますが、これは当社の発表に基づくものではありません」と発表。しかし株価は特段の動きがなく、127円(21円安)前後で小動きが続いている。「偶発債務については、会計基準に基づき、有価証券報告書、四半期報告書等で適切に開示しており、その他に開示が必要と認識しているものはありません」とした。
本日は、朝方に鴻海精密工業がシャープ支援の買収契約を一時的に見合わせるとはっぴょうしたと伝えられ、シャープは10時頃にかけて16%安の125円(24円安)まで急落。その後は127円(21円安)前後で小動きが続いている。
昨日は、シャープの臨時取締役会で台湾・鴻海精密工業の支援受け入れを決定したと伝えられ、11時頃に短時間で6%高の184円(10円高)まで急伸して5%安まで急落し、大引けは14%安の149円(25円安)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40
| 株式投資ニュース
上場3日目のはてなが高収益など見直され一転ストップ高
■今年最初のIPO(新規株式公開)銘柄で注目度高い
上場3日目のはてな<3930>(東マ・売買単位100株)は26日の後場、ストップ高の3200円(500円高)買い気配で始まり、11時過ぎからストップ高に張り付いている。
「はてなブログ」「はてなブックマーク」の開発運営などを通じて「UGCサービス」(User Generated Content;ユーザー発信コンテンツ)事業を展開し、2016年最初のIPO(新規株式公開)銘柄。
上場初日は買い気配のまま値がつかず、2日目に3025円(公開価格800円の3.8倍)で初値がつき、高値は3355円、終値は2700円だったが、一気に切り返す形になった。
2016年7月期の業績予想は、売上高が前期比35.3%増の14.80億円、純利益は同91.7%増の1.05億円、1株利益は43円10銭。株価3300円でのPERは76倍になる。
上場3日目のはてな<3930>(東マ・売買単位100株)は26日の後場、ストップ高の3200円(500円高)買い気配で始まり、11時過ぎからストップ高に張り付いている。
「はてなブログ」「はてなブックマーク」の開発運営などを通じて「UGCサービス」(User Generated Content;ユーザー発信コンテンツ)事業を展開し、2016年最初のIPO(新規株式公開)銘柄。
上場初日は買い気配のまま値がつかず、2日目に3025円(公開価格800円の3.8倍)で初値がつき、高値は3355円、終値は2700円だったが、一気に切り返す形になった。
2016年7月期の業績予想は、売上高が前期比35.3%増の14.80億円、純利益は同91.7%増の1.05億円、1株利益は43円10銭。株価3300円でのPERは76倍になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54
| 株式投資ニュース
































