[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/25)トヨタは全般反発に乗れず続落、安値まで約120円、上値鈍く見切り売りか
記事一覧 (02/25)立花エレテックが業績再評価の動きなどで戻り高値に進む
記事一覧 (02/25)あすか製薬が高血圧症治療剤など好感し大幅続伸
記事一覧 (02/25)マネーパートナーズGは金融庁の仮想通貨方針など好感し連日ストップ高
記事一覧 (02/25)綿半ホールディングスの株価頑強、上場来高値と安値の中間値大きく上回り買方に余裕、業績好調
記事一覧 (02/25)TASAKIが世界最高級ホテル内での開店など好感され出直り強める
記事一覧 (02/25)日経平均はNY株のV字回復など好感し67円高で始まる
記事一覧 (02/24)【引け後のリリース】ワイズテーブルが韓国での店舗展開を推進
記事一覧 (02/24)【銘柄フラッシュ】ロジコムが急伸しロックオンなど仮想通貨関連株が一斉高
記事一覧 (02/24)ワークマンが3月末の株主を対象に株式分割を実施
記事一覧 (02/24)テラプローブが顔認証ソフトの欧州大手採用など好感し急伸
記事一覧 (02/24)日本エム・ディ・エム頑強、上値試す展開
記事一覧 (02/24)アサツーディ・ケイは「伊勢志摩サミット効果」など材料に戻り高値
記事一覧 (02/24)三菱重工下げ400円割る、25日線突破に2度失敗で見切り売り
記事一覧 (02/24)野村HD4日連続安、2月々初に対し210円安、昨年来安値に接近
記事一覧 (02/24)セレスが金融庁の「仮想通貨」法制を好感し大幅続伸
記事一覧 (02/24)上海株式は0.2%安前後で始まり小幅続落模様
記事一覧 (02/24)トヨタ急反落、昨年来安値へ130円と接近、円高が買気削ぐ
記事一覧 (02/24)アプリックスIPホールディングスが業績・材料とも整いストップ高
記事一覧 (02/24)ボルテージが世界56カ国で1位の人気シリーズなど材料に戻り高値
2016年02月25日

トヨタは全般反発に乗れず続落、安値まで約120円、上値鈍く見切り売りか

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、全般相場反発に乗れず147円安の5827円と続落、昨年来安値に120円ほどに近づいている。ただ、「前日まで3日間は高い日・安い日の値幅が10〜20円と小さかったことに比べ今日は一気に約150円の値幅となっていることからみて短期筋の投げが出たようだ」(チャート派)との見方がされている。今3月期の業績は堅調なことから安値更新はなささそうだ。思い切って拾うのも一法だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

立花エレテックが業績再評価の動きなどで戻り高値に進む

■第3四半期は放電加工機8割近く伸びるなど好調に推移

 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は25日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に7%高の1150円(76円高)と戻り高値に進んだ。2月8日に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月)が営業利益34%増となるなど好調で、調査筋の中には、第3四半期までの進ちょく状況などから会社側の通期業績予想を上ぶれるとの見方があるようだ。

 第3四半期決算では、売り上げ構成比が最大のFAシステム事業の好調さが目立ち、主要品目のPLC(プログラマブルコントローラー)、インバーター、ACサーボが各々十数%伸びたほか、放電加工機やレーザー加工機は経済産業省の「省エネ補助金」のあと押しなどもあり前年同期比8割近く伸びた。この補助金制度は2016年度も効果を発揮する見通しだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

あすか製薬が高血圧症治療剤など好感し大幅続伸

■武田薬品との事業化契約を発表し注目集まる

 あすか製薬<4514>(東1・売買単位100株)は25日大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に9%高の1258円(102円高)まで上げて2月10日以来の1200円台回復となった。24日付で、武田薬品工業<4502>(東1)と高血圧症治療剤「カデチア配合錠LD・HD『あすか』」に関する事業化契約を締結したと発表。期待が高揚している。

 このところの全体相場の調整局面では、1月21日の1065円、2月12日の1022円で下げ止まる展開になっており、これまで様子見姿勢だった向きにとっても注目できる相場になってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

マネーパートナーズGは金融庁の仮想通貨方針など好感し連日ストップ高

■ホームページ上に「ビットコイン」の参考レートを掲示。

 マネーパートナーズグループ<8732>(東1・売買単位100株)は25日、急伸の始まりとなり、9時24分には2日連続ストップ高の461円(80円高)まで上げた。ホームページ上に1月18日から仮想通貨「ビットコイン」の参考レートを掲示。金融庁が「ビットコイン」などの仮想通貨を「貨幣の機能」を持つと認定する方針と24日に伝えられ、連日材料視されている。

 値幅妙味が注目され、投機資金の流入が増加しているようだ。目先的には2015年10月の高値478円、16年1月の高値475円が上値抵抗ゾーンになるが、この水準を抜けば上げに弾みがつくと期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

綿半ホールディングスの株価頑強、上場来高値と安値の中間値大きく上回り買方に余裕、業績好調

 綿半ホールディングス<3199>(東1・100株)の株価は、上場来高値が1615円(16年2月)、同安値が672円(14年12月)で直近2月24日は1268円。高値と安値の「中間値」(1143円)を大きく上回り強い展開である。

 同社はスーパーセンター事業や建設事業などを展開するグループ持株会社である。16年3月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期業績予想は再増額の可能性が高く、17年3月期も増収増益基調が期待される。株価は上場来高値圏から一旦反落したが、指標面に割高感はなく、自律調整が一巡して上値を試す展開だろう。

 長野県内で唯一生鮮食品を扱うホームセンター・スーパーセンター。NB商品を中心に地域特性に合わせた豊富な品揃え、価格競争力、ブルーカード(長野県内の主要な小売業やサービス業が加盟するポイントカード)による顧客囲い込みなど、ELP戦略を武器とした個店競争力の高さを強みとしている。サービス面ではカーピットを併設してカー用品取り付け・タイヤ交換やメンテナンスを行っていることも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

TASAKIが世界最高級ホテル内での開店など好感され出直り強める

■11〜1月期の業績にも期待強まる

 真珠などのTASAKI<7968>(東1・売買単位100株)は25日、反発の始まりとなり、取引開始後に5%高の1358円(68円高)と出直りを強めている。世界最高級のホテル「リッツ・パリ」(仏)内にブティックをオープンした記念に東京で2月24日からポップアップショップを三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)の伊勢丹新宿本館で開催と伝えられ、欧州展開の拡大などに期待が広がっている。

 このところの調整は4ヵ月続いており、直近は2月12日の1191円を下値に下げ止まっている。訪日外国人観光客の消費効果なども期待され、第1四半期(11〜1月)の決算発表を契機に新たな相場が始まる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株のV字回復など好感し67円高で始まる

 25日朝の東京株式市場では、欧州株式がロシアも含めて全面安となったが、NY株式は取引時間中に一時266ドル安まで下げて終値は53ドル高とV字型に回復したため買い安心感があり、日経平均は67円68銭高の1万5983円47銭で始まった。昨日の136円安に対し反発基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年02月24日

【引け後のリリース】ワイズテーブルが韓国での店舗展開を推進

■韓国の大手乳業とライセンス契約に続きフランチャイズ契約

 東京都心部を中心に高級レストランなどを展開するワイズテーブルコーポレーション<2798>(東2・売買単位100株)は24日の夕方、韓国の大手乳業メーカーMaeil Dairy Industry Co., Ltd.(毎日乳業)と新たにフランチャイズ契約を結び、韓国国内での店舗展開を推進すると発表した。24日の株価終値は2700円(80円高)だった。

 発表によると、ワイズテーブルコーポレーションはすでにライセンス契約を結んでおり、現在、ソウルにイタリアンレストランを2店舗運営している。今回、新たにフランチャイズ契約を締結することで、両社の関係をより一層強固なものとすると同時に、韓国国内での店舗展開を推進し、事業の拡大や自社ブランドの現地におけるプレゼンスを高めていくとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ロジコムが急伸しロックオンなど仮想通貨関連株が一斉高

 24日は、金融庁が「ビットコイン」などの仮想通貨を「貨幣の機能」を持つと認定する方針との報道を材料にビジネス拡大などが期待され、仮想通貨「ビットコイン」サービス企業と提携する銘柄などが活況高となり、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)は1月18日からホームページ上に「ビットコイン」の参考レートを掲示するため朝方から大引けまでストップ高が続き26.6%高。ラクーン<3031>(東1)は12月から1月に「フィンテック」関連人気とされて2倍高となった実績が思い出されたようで10.0%高。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も反発の0.1%高などメガバンクも高い。

 VOYAGEGROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)はビットコインの販売などを行うbitFlyer(ビットフライヤー、東京都港区)と提携済みのため12.4%高。セレス<3696>(東マ)はビットバンク(東京都渋谷区)と提携するためストップ高の27.6%高。ロックオン<3690>(東マ)は仮想通貨の認証などに注目されるブロックチェーン技術でテックビューロ(大阪市)と提携するため22.4%高。リアルワールド<3691>(東マ)は一般社団法人Fintech協会に加入しているとされて19.3%高。

 本日新規上場となったはてな<3930>(東マ・売買単位100株)は終日買い気配が続き、上場初日は取引が成立せず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の1840円(公開価格800円の2.3倍)。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)は極小サイズの「IoT」ゲートウェイなどが期待されて14.6%高となり、小僧寿し<9973>(JQS)は筆頭株主が久しぶりに外食産業グループに交代したことなどが材料視されて175%高と連日急伸。ロジコム<8938>(JQG)は不動産ファンド事業などのダヴィンチ・ホールディングス(東京都千代田区)への出資・提携などが好感されて2日連続ストップ高の23.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

ワークマンが3月末の株主を対象に株式分割を実施

■2016年3月31日を基準日として普通株式1株を2株に分割

 ワークマン<7564>(JQS・売買単位100株)は24日の取引終了後、株式分割を発表し、2016年3月31日(木曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。24日の株価終値は日経JASDAQ平均の2日続落などを受け6800円(190円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

テラプローブが顔認証ソフトの欧州大手採用など好感し急伸

■今期は完全黒字化の見込みで自律反騰が本格化の期待

 半導体検査などのテラプローブ<6627>(東マ・売買単位100株)は24日の前場、ストップ高の901円(139円高)で始まった後も強い展開となり、前引けは19%高の890円(139円高)。2月3日以来の900円台回復となった。同社の顔認証ソフトウェア・ライブラリ「TeraFaces」が欧州の半導体大手STMicroelectronics(STマイクロエレクトロニクス、スイス)のスマートビルディング向けの最新デモセットに採用されたと23日付で発表し、期待が高揚した。わずか3cm四方のモジュールで顔認証処理時間0.3秒以下の高速処理が可能という。

 2016年3月期の業績は完全に黒字化する見込み。先に発表した第3四半期決算では1株利益を26円93銭の見込みとした。まだ株価はPER30倍台のため慎重な姿勢もあるようだが、年初の1200円台から結構下げたため、自律反騰が本格化すれば1000円台回復もあり得るようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エム頑強、上値試す展開

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・100株)は、去る12日に486円と下げたあと引き戻して550円を挟んで頑強にモミ合っている。しかも、昨年来安値である7月9日の483円を下回らなかったことで注目度が高まっている。高齢化社会を背景に事業環境よく、モミ合いが徐々に煮詰まりつつあり上値を試すタイミングとみられる。昨年来高値は759円(11月24日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

アサツーディ・ケイは「伊勢志摩サミット効果」など材料に戻り高値

■最高益に迫る好業績なども見直される様子

 総合広告大手のアサツーディ・ケイ<9747>(東1・売買単位100株)は24日の前場、11時過ぎに2975円(48円高)まで上げ、このところの回復相場で戻り高値に進んだ。伊勢志摩サミット三重県民会議が23日、サミットの開催決定から今年1月末までの広告効果が約440億円に相当するとの中間試算を発表したと24日付の日本経済新聞などで伝えられ、5月の開催に向けて材料視する雰囲気がある。

 業績は2013年12月期を底に回復が続き、今期・16年12月期の連結純利益は55億円の見込みとし、過去最高だった05年12月期の59億円に迫る見通し。昨年12月に3400円台まで上げてきたため、この水準に向けた回復相場に期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

三菱重工下げ400円割る、25日線突破に2度失敗で見切り売り

 三菱重工業<7011>(東1・1000株)も全般安から下げ18.2円安の394.7円と再び400円台割れとなっている。昨年12月8日以降、25日線を下回った展開が継続だが、去る2月1日と23日の2度、25日線に挑戦したものの抜くことができなかった。「右肩下がりの流れが止まらないことには腰の入った買いものが入り難い」との声も聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

野村HD4日連続安、2月々初に対し210円安、昨年来安値に接近

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は14円安の471円と4営業日連続安となり4日合計の下げは52.6円(10%)となっている。2月・月初に比べると約210円安という状況で完全な右肩下がり相場となっている。去る、12日の昨年来安値442円まで29円となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

セレスが金融庁の「仮想通貨」法制を好感し大幅続伸

■「ビットコイン」サービスのビットバンク社に出資し期待高揚

 インターネットマーケティング事業などのセレス<3696>(東マ・売買単位100株)は24日、大幅続伸となり、10時40分を過ぎて24%高の1350円(262円高)前後で推移。東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。

 仮想通貨「ビットコイン」に関する事業を行なうビットバンク(東京都渋谷区)への追加出資などを2015年12月に発表。24日、金融庁が仮想通貨を単なる『モノ』との見解から『貨幣の機能』を持つと認定し「決済手段や法定通貨との交換に使えると正式に位置づける」(24日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、期待が高揚した。昨年12月、1月には1週間ほどで4割高、5割高となったため、値動きの軽快さも魅力になるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

上海株式は0.2%安前後で始まり小幅続落模様

■一方、日経平均は朝方の298円安から持ち直し120円安前後に

 24日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の2895.97ポイント(6.70ポイント安)前後となり、昨日に続き2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は朝方に298円28銭安の1万5753円77銭まで急落したが、10時40分には120円安の1万5930円前後まで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

トヨタ急反落、昨年来安値へ130円と接近、円高が買気削ぐ

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、111円台へ円高を受け159円安の5835円と前日の14円高から急反落している。終値で前日まで3営業日連続で6000円割れだったことも心理的に響いているようだ。1週間前(17日)に比べると約240円安、3週間前(2月3日)に比べると約1060円安という状況で、典型的な下降相場型で、「中期投資家がなかなか強気になり難い動き」(中堅証券)ということだ。去る、12日の5703円(昨年来安値)にあと130円ほどに接近、このまま円高が続くと安値更新もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

アプリックスIPホールディングスが業績・材料とも整いストップ高

■「IoT」時代に向け最新のICチップなど材料視

 通信モジュールなどのアプリックスIPホールディングス<3727>(東マ・売買単位100株)は24日、出直りを強める展開となり、9時40分頃から何度かストップ高772円(100円高)となった。家電製品屋生活設備機器などをインターネットでつなぐ「IoT」時代に向け、1枚のICチップで個々の機器の状態を判別してスマートフォンに通知するICを開発したことなどが期待材料視されている。

 「IoT」事業を中核とすべく構造改革を進めており、前12月期の業績は営業・経常・純利益とも赤字が改善。今期・2016年12月期の見通しは売上高・営業利益のみ開示し、営業赤字が4分の1に改善する見込み。値動き幅の大きい軽量株で、業績の回復と材料性の両面が整ってきたため、意外な回復相場に発展する期待を抱く様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ボルテージが世界56カ国で1位の人気シリーズなど材料に戻り高値

■業績は好調で株価指数とは逆行高のため注目する様子が

 スマートフォン向けアプリ開発配信などのボルテージ<3639>(東1・売買単位100株)は24日、戻り高値を連日更新する始まりとなり、取引開始後に6%高の1430円(82円高)と上値を追った。2月19日に世界56カ国で1位を獲得した恋愛ドラマアプリ英語翻訳版シリーズとして「After School Affairs」の開始を発表し、翌売買日の22日に13%高の急伸となり、以後、毎日取引時間中の戻り高値を更新している。

 業績は好調で、1月下旬に発表した第2四半期業績は前年同期比で黒字化。株価は1月21日の908円を下値に波状的な上昇基調を見せ、株価指数とは逆行高のため注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース