[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/23)小僧寿しが再び外食企業系列に戻りストップ高続く
記事一覧 (02/23)星光PMC150円高、好業績好材料バックに中期2000円へ始動
記事一覧 (02/23)コラボス大幅続伸、高人気ぶりを発揮、上場時5ケタ台の実績
記事一覧 (02/23)マイネットがストップ高を重ねて急伸してから3倍超える
記事一覧 (02/23)ミナトホールディングスが「フィンテック」事業進出を好感し急伸
記事一覧 (02/23)マルマエ続伸、ロボットでCYBERDYNEに比べ割安感強い
記事一覧 (02/23)上海株式は小反落の0.4%安前後で始まる
記事一覧 (02/23)トヨタ6000円回復、月足売り転換回避に向け月末高へ始動か
記事一覧 (02/23)シリコンスタジオは著名ゲーム作家との協業など好感し連日ストップ高
記事一覧 (02/23)コムチュアは株主優待など好感し急伸するが戻り待ちの売り注視
記事一覧 (02/23)シャープは「1000億円を預かった事実はない」と発表するが続伸
記事一覧 (02/23)ペプチドリームがJCRファーマとの提携など好感し上場来の高値
記事一覧 (02/23)日経平均は119円高で始まり2日続伸基調
記事一覧 (02/22)【引け後のリリース】峰岸みなみさんの大変身スリムボディの「RIZAP」が医療法人と提携
記事一覧 (02/22)【銘柄フラッシュ】ホクリヨウ、エスクローAJの昇格銘柄が高くシリコンスタジオは急伸
記事一覧 (02/22)ボルテージが人気アプリの英語翻訳版を好感して後場一段高
記事一覧 (02/22)スズキはインドの暴動を受け朝方に下げるが午後は大きく回復
記事一覧 (02/22)ペプチドリームが好業績など再評価の動きとなり7週間ぶりに高値
記事一覧 (02/22)ユーグレナ後場上値伸ばすが、前回の25日線抜けがダマシ足で警戒感も
記事一覧 (02/22)「5G」関連株を買いまくる動き強まりサイバーコムなどストップ高
2016年02月23日

小僧寿しが再び外食企業系列に戻りストップ高続く

■筆頭株主が異動し夢真HDグループから焼肉「牛角」などのアスラポートDグループに

 小僧寿し<9973>(JQS・売買単位100株)は23日の後場もストップ高買い気配の114円(30円高)で始まり、朝方から13時を過ぎてもストップ高に張り付いている。22日の夕方、22日に関東財務局に提出された大量保有報告書に係る変更報告書により筆頭株主の異動が判明したと発表。新たに筆頭株主となる東洋商事(東京都品川区、議決権割合13.76%に)が焼肉「牛角」や釜飯・串焼の「とりでん」などを展開するアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)グループと伝えられたため期待が広がった。

 それまでの筆頭株主は有限会社佐藤総合企画(東京都中央区、議決権割合13.76%)で、こちらは建設業界向け技術者派遣などの夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)の佐藤真吾会長・社長の資産管理会社とされている。小僧寿しは2006年頃から11年頃まですかいらーく<3197>(東1)グループだったため、これ以来の外食企業グループ入りになる。相乗効果などによる新展開が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

星光PMC150円高、好業績好材料バックに中期2000円へ始動

チャート8 4ケタ割れには割安注目の高まっていた星光PMC<4963>(東1・100株)は150円高の1064円と急伸、今年1月13日以来の25日線突破でチャートも一気に好転した。「好業績で夢のある材料を持つ銘柄がこれからの相場の中心的銘柄になりうる」(中堅証券)。新素材「セルロースナノファイバー」は、夢の段階から本格実用化接近の局面にあるだけに株価へのインパクトは強い。前12月期の4.1倍増益(営業利益)に続いて今期も2ケタ増益見通し。中期では2014年3月につけた上場来高値1978円更新から2000円台を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

コラボス大幅続伸、高人気ぶりを発揮、上場時5ケタ台の実績

 高人気株で定評のあるコラボス<3908>(東マ・100株)は前日の220円高を上回る700円高の4000円と値を飛ばし今月4日以来の4000円台に乗せた。上場直後の昨年7月に1万0290円をつけた実績が示す通りの高人気株で先の2713円(2月12日)で調整完了、本格出直りの見込めるチャートである。時流に乗るコールセンターの開設支援をクラウドで展開するNO1である。今日、日足の25日線を大きく突破したことで上昇確認といえる足である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

マイネットがストップ高を重ねて急伸してから3倍超える

■スマートフォンゲーム「セカンダリー市場」で大幅増益

 スマートフォンゲーム「セカンダリー市場」のマイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は23日もストップ高の5430円(700円高)まで上げて売買をこなし、一時3日連続ストップ高となった。買収・提携により開拓したゲームに手を加えて成長発展させる事業などを行ない、今期の大幅増益見通しなどが好感されて2月12日から2月17日まで4日連続ストップ高となったあとも再びストップ高を重ねて大幅続伸となっている。

 急伸し始めてからすでに3倍を超える急騰となり、PERは100倍を上回ってきたため過熱感や警戒感はあるようだが、投機的な相場になっているため上値メドなどは「相場に聞け」の状況のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ミナトホールディングスが「フィンテック」事業進出を好感し急伸

■7月頃をメドにサービス開始

 デバイスプログラマーなどのミナトホールディングス<6862・JQS・売買単位千株)は23日、急伸となり、朝方に28%高の146円(32円高)まで上げて出来高、売買代金とも11時にかけてはJQSDAQ銘柄の3位前後に躍進している。22日の夕方、「高度なスマートフォン認証技術を利用したフィンテック事業に関する共同出資子会社の設立」を発表し、期待が広がった。

 発表によると、スマートフォン認証をネット取引や決済サービスに利用できるサービス提供会社を設立し、世界20カ国、1200社以上で導入実績のある米Early Warning社のライセンスを活用し、本年7月頃をメドに国内の金融機関やネット通販会社などへサービス開始の予定。事業分野の拡大が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

マルマエ続伸、ロボットでCYBERDYNEに比べ割安感強い

チャート3 マルマエ<6264>(東マ・100株)は前日の505円(31円高)と500円台乗せの流れから13円高の518円と続伸している。430円前後でダブルボトムを形成している好チャートから上値を伸ばしそうである。鹿児島大学大学院理工学研究科機械工学研究室とロボット分野で提携。リハビリ装置と作業筋力補助ロボットで早期の実用化を目指すという材料がある。同じ分野のCYBERDYNE(7779)が無配で1900円台の株価に対し、年14円配当の同社株の割安が指摘されている。昨年来高値764円(15年12月14日)を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

上海株式は小反落の0.4%安前後で始まる

■一方、日経平均は朝方の239円高から次第に値を消す

 23日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%安の2916.96ポイント(10.22ポイント安)前後となり、昨日の2.4%高から小反落模様となっている。

 一方、日経平均は朝方に239円33銭高の1万6350円38銭まで上げたが、円相場が強含んでいることなどで次第に値を消し、10時40分にかけては60円高の1万6170円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

トヨタ6000円回復、月足売り転換回避に向け月末高へ始動か

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は85円高の6065円と大台を回復して寄付き6070円(前日比90円高)と上値を伸ばしたものの6002円と下げ、寄付き買いは利食いが不可能な展開。もっとも、大台を割ることなく推移していることで下値不安はなさそうな雰囲気である。「恐らく、1月に続いて2月末もプロによるお化粧相場となるだろう」(市場関係者)との見方もされている。ポイントとなっている月足24カ月線を上回り売り転換を回避するためには、月末値で7107円以上が必要である。短期狙いなら6000円接近で拾い、月末売りも一法だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

シリコンスタジオは著名ゲーム作家との協業など好感し連日ストップ高

■調整長く「相場が枯れきって燃え上がりやすい」との見方も

 CG技術やゲーム開発技術提供などのシリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は23日、朝方にストップ高の3035円(基準値から500円高)まで上げて2日連続ストップ高となっている。引き続き、22日付で「ファイナルファンタジーの生みの親、坂口博信氏が率いるミストウォーカーと協業し新作タイトルの共同開発を開始」と発表したことが材料視されている。

 3000円台回復は1月29日以来。大きくながめると、2015年2月に上場後、翌3月の1万9660円を高値にほぼ一貫して調整基調が続いてきただけに、「相場が枯れきって好材料などに反応しやすく燃え上がりやすい」との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

コムチュアは株主優待など好感し急伸するが戻り待ちの売り注視

■年2回クオカード贈呈、配当も年4回の四半期制に

 コムチュア<3844>(東1・売買単位100株)は23日、急伸の始まりとなり、取引開始後に18%高の2317円(350円高円高)まで上げて2015年8月以来の2300円台回復となった。22日の取引終了後、株主優待制度と四半期配当制度の導入を発表。株主優待は、保有株数100株(1単元)以上の株主にQUOカード(クオカード)1000円分を年2回贈呈するとしたことなどが好感された。

 株価は15年7月に2473円まで上げて昨年来の高値を更新し、12月には2275円まで上げて戻り高値をつけた。この頃に売買された買い手にとっては、本日の急伸によって買い値近くまで株価が回復してきたことになる。目先的には戻り待ちの売りが増える可能性があり、一段高の軌道に乗れるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

シャープは「1000億円を預かった事実はない」と発表するが続伸

■台湾・鴻海精密との交渉を巡る新聞報道に思惑や期待が再燃

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は23日、取引開始後の178円(5円高)を上値としてモミ合う始まりとなった。今朝の取引開始と同時に、「当社の経営再建に関する毎日新聞の報道について」を発表し、「鴻海精密工業から保証金として1000億円を預かったという事実はない」などとしたため様子見姿勢はあるが、支援に積極的な台湾・鴻海精密工業との間で交渉が進んでいることをうかがわせるとして期待を強める動きもある。

 シャープ株は2月初旬に140円前後から186円まで急伸し、このところの回復相場で高値をつけた。今朝はこれに次ぐ戻り高値になり、一段高を期待する雰囲気が広がっている
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ペプチドリームがJCRファーマとの提携など好感し上場来の高値

■全体相場が引き続き重い場合「困ったときのバイオ株」で材料株妙味も

 創薬ベンチャーのペプチドリーム<4587>(東1・売買単位100株)は23日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の4540円(285円高)まで上昇。株式分割などを考慮した上場来の高値を約2年半ぶりに更新した。22日の取引終了後、JCRファーマ<4552>(東1)との共同研究開発契約を発表。好業績などを好感した連騰に拍車がかかった。

 22日には、同社ホームページに決算説明会の資料をアップしたことなどが言われて一時ストップ高。値幅妙味が強まる相場になってきたとの見方があり、全体相場が引き続き上値の重い展開となる場合、「困ったときのバイオ株」というジンクスもあり、材料株妙味を強める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は119円高で始まり2日続伸基調

 23日朝の東京株式市場では、NY株の大幅続伸228円高などが好感され、日経平均は119円33銭高の1万6230円38銭で始まった。昨日の143円高に続き2日続伸基調となっている。

 日銀・黒田総裁が午前中に衆議院・金融財政委員会に顔を出すと伝えられ、昨日の予算委員会への出席に続き答弁などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年02月22日

【引け後のリリース】峰岸みなみさんの大変身スリムボディの「RIZAP」が医療法人と提携

■SBIウェルネスバンクが運営支援する東京国際クリニックと予防医療なども展開

 パーソナルトレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)をグループで運営する健康コーポレーション<2928>(札幌A・売買単位100株)は22日の夕方、子会社RIZAPが医療法人社団T.O.P.ドクターズ東京国際クリニック(以下、東京国際クリニック)と新たなヘルスケアサービスに関する事業提携契約を結んだと発表した。22日の株価終値は630円(4円安)だった。

 「RIZAP」は、最近では、AKB48の峰岸みなみさんの大変身スリムボディのテレビCMでまたまた話題のトレーニングジム。22日の発表によると、健康コーポレーションは、「RIZAP」において4.4万人を超える利用者の理想的なボディメイクなどに従事してきた。一方、東京国際クリニックは、SBIウェルネスバンクが運営する会員制健康管理サービス、SBIメディカルスパ倶楽部と連携し、人間ドック(CT、MRIなどを使用した心臓、脳、がんの検査等)などを提供している。

 この提携により、SBIメディカルスパ倶楽部の会員はもとより、日本全国の方々に対して、人間ドックと「RIZAP」のプログラムを組み合わせた健康増進サービス「RIZAPメディカルチェックプラン」を提供することによって、予防医療の領域において更に確固たる地位を築くとともに、より多くの方々の健康増進に貢献することが可能になるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ホクリヨウ、エスクローAJの昇格銘柄が高くシリコンスタジオは急伸

 22日は、東芝<6502>(東1)がウェアラブル端末の開発発売と中止と伝えられて構造改革の進展期待から後場一段と強含み4.3%高となり、シャープ<6753>(東1)も台湾・鴻海精密工業による支援への期待などで3.6%高。日本航空<9201>(東1)は原油相場の再下落なども言われて5.6%高と再生銘柄への期待が強まる場面があった。

 養鶏などのホクリヨウ<1384>(東1)が本日、東証2部から東証1部に昇格し、北海道新幹線の開業を控えて関連株との見方もあり4.1%高。業種別指数で「水産・農林」が値上がり率ランキングで2位に進む牽引役になった。また、エスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローAJ)<6093>(東2)はJASDAQ市場から東証2部に市場変更となり、こちらは2月期末に上場記念配当を行うこともあり4.8%高。

 サイバネットシステム<4312>(東1)は引き続き主製品が米アマゾンの認証製品に認定されたことなどが言われて3日連続ストップ高の19.7%高。ゲーム開発のgumi<3903>(東1)は米国子会社が米国のベンチャー企業に出資とされてストップ高の18.5%高。ぷらっとホーム<6836>(東2)も米アマゾングループのテクノロジーパートナーに登録されたとの過日発表などが言われて3日連続ストップ高の23.3%高。

 モルフォ<3653>(東マ)は提携するデンソーとNTTドコモが次世代高速通信の「5G」による車両制御システムで協力と伝えられて連想が広がりストップ高の14.7%高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は大ヒットゲームを生み出した坂口博信氏との協業などが期待材料になりストップ高の24.6%高。ショーケース・ティービー<3909>(東マ)は株式分割などが好感されて16.5%高の大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

ボルテージが人気アプリの英語翻訳版を好感して後場一段高

■1月から回復基調が続き本日はこの高値に進む

 ボルテージ<3639>(東1・売買単位100株)は22日、後場一段高の12%高は1344円(141円高)まで上げて大幅反発となり、2015年12月以来の1300円台回復となった。18日付で、恋愛ドラマアプリ英語翻訳版「After School Affairs」を「iOS」および「Android」搭載端末向けに配信開始したと発表。人気拡大などに期待がもたれている。

 このところの安値は1月21日の908円になり、その後は25日移動平均などを上回って回復に転じている。本日はこの回復基調の高値に進んだため、基調に勢いがみられるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

スズキはインドの暴動を受け朝方に下げるが午後は大きく回復

■1月に続き2番底を形成する形になり「戻り売り」から「押し目買い」に

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は22日、朝方の6%安(178.0円安の2690.5円)を下値に持ち直し、14時を回っては2%安(58.5円安の2810.0円)前後まで大きく値を戻している。インドの首都ニューデリーに隣接するハリヤナ州で発生した暴動によりインド子会社マルチ・スズキが一時操業中断と伝えられ、様子見姿勢が強まったが、こうした理由によるインドでの操業中断は過去にもあったため、株価への影響はひとまず一過性との見方がある。

 このところの安値は1月21日につけた2662.5円。本日このまま回復して終われば、テクニカル的にはこの安値に次いで2番底を打つ形になり、投資スタンスとしてはこれまでの「戻り売り」から「押し目買い」に変化する可能性が出てくるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ペプチドリームが好業績など再評価の動きとなり7週間ぶりに高値

■他社との提携も活発で1〜2月の高値を抜き再上昇に入った形

 創薬ベンチャーのペプチドリーム<4587>(東1・売買単位100株)は22日、後場一段高となって14時にかけて4275円(405円高)まで上げ、2013年以来の高値を約7週間ぶりに更新している。6日続伸基調。21日付で同社ホームページに決算説明会の資料をアップし、2月5日に発表した第2四半期決算の大幅増益などを評価し直す動きが出ているほか、このところ他社との創薬共同研究開発契約が相次ぐと22日付けの化学工業日報が伝えたことを材料視する様子もある。

 2015年12月16日の売買を以って、それまでのJASDAQ市場から東証1部に昇格(市場変更)。全体相場が今ひとつ冴えないこともあり、「手掛かり難のときはバイオ株」と材料性に期待する様子もある。今年1月から2月にかけては何度か4100円台で上値を抑えられてきたが、本日この水準を上抜いたため、踊り場を経て再上昇に入った形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

ユーグレナ後場上値伸ばすが、前回の25日線抜けがダマシ足で警戒感も

 ユーグレナ<2931>(東1・100株)が前場の32円高から後場には42円高の1537円と上値を伸ばしている。主力株がやや一服の展開から材料系へ物色の矛先が向いている。2月23日につけた昨年来高値2177円から約640円下にあることから値幅狙いの短期マネーが入りやすいこともあるようだ。25日線に接近だが、去る、2月1日の25日線抜けがダマシ足となっているだけに上値買いには躊躇する雰囲気もあるようだ。足元では様子を見るのがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

「5G」関連株を買いまくる動き強まりサイバーコムなどストップ高

■PALTEK、ネクストジェン、アルチザネットもストップ高

 サイバーコム<3852>(東2・売買単位100株)は22日、朝方にストップ高の1105円(150円高)まで上げてストップ高買い気配が続き、後場もストップ高買い気配で始まった。会社側の発表情報としては、同社ホームページのインフォメーションコーナーに22日付で「第38期四半期報告書(第3四半期)」を掲載したことがあるが、同社株とともに次世代高速通信システム「5G」関連株と位置づけられるネクストジェン<3842>(JQG・売買単位100株)も11時20分過ぎからストップ高の1090円(150円高)に張り付き、アルチザネットワークス<6778>(東2・売買単位100株)は後場の取引開始後にストップ高の885円(150円高)に達しているため、株式市場内に「5G」関連株を買いまくる動きが出ているもようだ。

 同様に「5G」関連株と位置づけられるPALTEK<7587>(東2・売買単位100株)も後場寄り後に一段高となりストップ高の666円(100円高)に達し、同じく理経<8226>(東2・売買単位100株)も後場寄り後は19%高の251円(40円高)と一段強含んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース