10日は、日本写真印刷<7915>(東1)が9日発表の四半期決算などを好感して大引け14.0%高となり東証1部の値上がり率1位に進み、2位も同じく三井海洋開発<6269>(東1)の11.8%高、3位も同じくTKC<9746>(東1)の11.2%高。全体相場が昨日に続いて大幅続落商状のため、好業績株や材料株以外は見送る姿勢がうかがえた。
日本管理センター<3276>(東1)は8日発表の四半期決算などが好感され「民泊」関連株人気もあって3日続伸の6.1%高となり、秀英予備校<4678>(東1)は5日発表の決算が連日好感されて4日続伸の5.2%高となった。
G3ホールディングス<3647>(東2)は1月中旬発表の四半期決算で8月通期の業績予想を開示可能になった時点で速やかにとしたためそろそろではないかとの期待があり、また、株価30円前後のため少額投資向きで、全体相場が大幅続落する中で現金比率を高めてリスクを回避する「退避型」の投資に好適との見方あり20.0%高。アマテイ<5952>(東2)も株価100円前後で手軽さがあり、13時30分に発表した四半期決算などが好感されて一時29.8%高。フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は昨日発表の四半期決算などが好感されて一時29.3%高となり、東急レクリエーション<9631>(東2)は日本経済新聞朝刊に東京急行電鉄<9005>(東1)による子会社化の報道があり11.2%高。
トランスジェニック<2342>(東マ)は「ヒト化マウスの開発」に関する特許取得の発表が好感されて朝からストップ高買い気配のまま大引けにストップ高の19.3%高。キャンバス<4575>(東マ)も東大医学部付属病院との共同開発契約などが好感されて朝からストップ高買い気配のまま大引けにストップ高の14.9%高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は抗体医薬に関する米国での特許が好感されてストップ高の17.1%高。MRT<6034>(東マ)は引き続きスマートフォンによる遠隔診療システムなどの期待材料が好感されて大幅続伸の8.9%高。
RISE<8836>(JQS)は株価2ケタのため全体相場が大幅続落する中で現金比率を高めてリスクを回避しながら投資するのに好適との見方があり、国内のホテルの稼働率向上報道などが材料視されて65.6%高と急伸。テイツー<7610>(JQS)も株価2ケタの手軽さなどが言われて10.8%高。レカム<3323>(JQS)はAI(人工知能)関連株物色に乗り6.1%高の3日続伸となった。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(02/10)【銘柄フラッシュ】「退避型」投資でRISEが何と65%高となりフライトHDなど急伸
(02/10)トレジャー・ファクトリーは2月期末配当の増配など好感し下げ渋る
(02/10)日経平均の下げ幅600円に拡がる
(02/10)カイオム・バイオサイエンスが「DLK−1抗体」米国特許など好感しストップ高
(02/10)エフティグループが好決算と自社株買いなど好感し後場動意強める
(02/10)トヨタ新安値のあと後場に小戻す、前場まで7営業日連続安で売方の買い戻し入る
(02/10)Hameeが2月末の株式分割などに注目集まり逆行高
(02/10)日経平均の下げ幅400円を超え1万5600円台
(02/10)3年ぶり500円割れの野村は戻り鈍いが、利回り思惑買いも入り始める
(02/10)メディネットは大規模病院との契約など好感し急反発
(02/10)飛島建設は本日の四半期決算発表に期待強まり一時値上がり率1位
(02/10)日経平均は小反発の42円高で始まる
(02/09)【引け後のリリース】カシオ計算機が電源オンから最短5秒で最大輝度に達し、待たずに投映できるレーザー&LEDプロジェクター
(02/09)【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームが4日連続ストップ高となりアスカネットも急伸
(02/09)スノーピークが大幅増益決算など好感し後場も強い相場続く
(02/09)アスカネットが空中結像「AIプレート」に関する特許を好感しストップ高
(02/09)長期金利の指標国債利回りが遂に「ゼロ%」を下回りマイナス圏に突入
(02/09)清水建設は13時の四半期決算発表後急速に持ち直す
(02/09)オリエンタルランドはチケット価格改定など好感し後場も高い
(02/09)日経平均の下げ幅900円を超える
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2016年02月10日
【銘柄フラッシュ】「退避型」投資でRISEが何と65%高となりフライトHDなど急伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21
| 株式投資ニュース
トレジャー・ファクトリーは2月期末配当の増配など好感し下げ渋る
■全体相場に逆行し年初から波状的に上値を追っている段階
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は10日の後場、下げ渋る展開になり、14時過ぎに一時1100円を割り込んだあとは1110円(107円安)前後へと回復している。昼12時に2016年2月期末配当の増額修正を発表し、従来予想野5.5円を2円増の7.5円としたため、今月末のスピード感ある還元策として注目が集まった。中間配当は5円を実施済みで、年間では前期比2円増の13円になる。
全体相場を見ると、日経平均は後場下げ幅を広げて600円安となり、昨日の918円安に続き大幅続落。しかし、全体相場が年初から急落してきた中で、トレジャー・ファクトリーは波状的に上値を追ってきており、足元の調整は波状高の谷間に当たると見て注目する様子がある。
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は10日の後場、下げ渋る展開になり、14時過ぎに一時1100円を割り込んだあとは1110円(107円安)前後へと回復している。昼12時に2016年2月期末配当の増額修正を発表し、従来予想野5.5円を2円増の7.5円としたため、今月末のスピード感ある還元策として注目が集まった。中間配当は5円を実施済みで、年間では前期比2円増の13円になる。
全体相場を見ると、日経平均は後場下げ幅を広げて600円安となり、昨日の918円安に続き大幅続落。しかし、全体相場が年初から急落してきた中で、トレジャー・ファクトリーは波状的に上値を追ってきており、足元の調整は波状高の谷間に当たると見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28
| 株式投資ニュース
日経平均の下げ幅600円に拡がる
10日午後の東京株式市場で、日経平均は一段と下げ幅を広げ、13時40分にかけて633円25銭安の1万5452円19銭まで下押した。日々の終値との比較では、「黒田日銀」が2度目の「異次元緩和」に踏み切った2014年10月31日の水準を割り込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41
| 株式投資ニュース
カイオム・バイオサイエンスが「DLK−1抗体」米国特許など好感しストップ高
■日本、欧州を含む各国で出願中とし今後も株価材料として注目の余地
カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ・売買単位100株)は10日の後場いきなり買い気配となり、13時前に一時ストップ高の547円(80円高)をつけた。昼12時に「DLK−1抗体」に関する米国での特許取得を発表。全体相場が一段下押す雰囲気の中で期待が集まった。発表によると、同抗体に関する特許は、日本、欧州を含む各国で出願中とし、今後も特許取得のたびに株価材料視される可能性がある。
カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ・売買単位100株)は10日の後場いきなり買い気配となり、13時前に一時ストップ高の547円(80円高)をつけた。昼12時に「DLK−1抗体」に関する米国での特許取得を発表。全体相場が一段下押す雰囲気の中で期待が集まった。発表によると、同抗体に関する特許は、日本、欧州を含む各国で出願中とし、今後も特許取得のたびに株価材料視される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31
| 株式投資ニュース
エフティグループが好決算と自社株買いなど好感し後場動意強める
■PER割安さなど決算発表を機に改めて見直す様子
エフティグループ<2763>(JQS)は10日の後場急動意の始まりとなり、前場の600円から取引開始後に657円(28円高)まで上げて売買も活発化している。昼12時に発表した第3四半期決算が好調で、自己株式の取得(自社株買い)も発表したため好感が広がった。
通期の業績予想は増額しなかったが、予想1株利益85円51銭をベースにしたPERは7倍台に過ぎず、決算発表を機に改めて割安さが見直された様子がある。自社株買いは、取得上限株数40万株(発行済み株式総数の1.15%)、上限金額3億円、実施期間は2月12日から3月31日まで。取得上限株数と金額を単純に見比べると1株750円で買い付ける予算を組んだ形になり、単純な見方ではあるが現在の株価水準は低いことになる。
エフティグループ<2763>(JQS)は10日の後場急動意の始まりとなり、前場の600円から取引開始後に657円(28円高)まで上げて売買も活発化している。昼12時に発表した第3四半期決算が好調で、自己株式の取得(自社株買い)も発表したため好感が広がった。
通期の業績予想は増額しなかったが、予想1株利益85円51銭をベースにしたPERは7倍台に過ぎず、決算発表を機に改めて割安さが見直された様子がある。自社株買いは、取得上限株数40万株(発行済み株式総数の1.15%)、上限金額3億円、実施期間は2月12日から3月31日まで。取得上限株数と金額を単純に見比べると1株750円で買い付ける予算を組んだ形になり、単純な見方ではあるが現在の株価水準は低いことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
| 株式投資ニュース
トヨタ新安値のあと後場に小戻す、前場まで7営業日連続安で売方の買い戻し入る
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前場で34円安の6120円と昨年来安値を更新、後場は6212円と小戻している。前日まで6営業日連続安で、この間の下げ幅が計1207円、今朝の下げも含めると1235円にも達することから短期の突っ込み狙いの買いと売方の買い戻しが入ってきたようだ。ただ、月足チャートは現時点では売り転換の崩れ足となっていることから下げ基調を上げ基調に転換することは難しく単なる戻しといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00
| 株式投資ニュース
Hameeが2月末の株式分割などに注目集まり逆行高
■人工知能の研究開発にも進出を決め先々への期待も広がる
スマートフォン関連用品や雑貨のネット通販などを行うHamee(ハミィ)<3134>(東マ・売買単位100株)は10日の後場も強く始まり、取引開始後は4%高の2390円(95円高)前後で推移。東証マザーズ219銘柄のうち180銘柄が下げている中で逆行高が目立っている。2月29日の最終株主を対象に1株を4株とする株式分割を行う予定のため、分割狙いの投資家が集まっているようだ。
2月4日付では「人工知能・機械学習を研究する「ネクストエンジン AI ラボ」を新設」と発表し、翌5日にはクラウドITサービスなどのラクス<3923>(東マ)との提携も発表。業績は拡大基調でPERは17倍前後のため買い安心感はある。
スマートフォン関連用品や雑貨のネット通販などを行うHamee(ハミィ)<3134>(東マ・売買単位100株)は10日の後場も強く始まり、取引開始後は4%高の2390円(95円高)前後で推移。東証マザーズ219銘柄のうち180銘柄が下げている中で逆行高が目立っている。2月29日の最終株主を対象に1株を4株とする株式分割を行う予定のため、分割狙いの投資家が集まっているようだ。
2月4日付では「人工知能・機械学習を研究する「ネクストエンジン AI ラボ」を新設」と発表し、翌5日にはクラウドITサービスなどのラクス<3923>(東マ)との提携も発表。業績は拡大基調でPERは17倍前後のため買い安心感はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50
| 株式投資ニュース
日経平均の下げ幅400円を超え1万5600円台
■1万6000円割れ、1万5900円割れとも2014年10月以来
10日前場の株式市場では日経平均が10時40分にかけて459円40銭安の1万5626円04銭まで下押し、年初からの下げ相場でつけた安値1万6017円26銭(1月21日)を割り込んだ。1万6000円割れ、1万5600円割れとも2014年10月以来になる。
10日前場の株式市場では日経平均が10時40分にかけて459円40銭安の1万5626円04銭まで下押し、年初からの下げ相場でつけた安値1万6017円26銭(1月21日)を割り込んだ。1万6000円割れ、1万5600円割れとも2014年10月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38
| 株式投資ニュース
3年ぶり500円割れの野村は戻り鈍いが、利回り思惑買いも入り始める
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14
| 株式投資ニュース
メディネットは大規模病院との契約など好感し急反発
■四半期赤字だが株価は下げ止まりの兆し強まる
メディネット<2370>(東マ・売買単位100株)は10日、急反発の始まりとなり、取引開始後に22%高の140円(25円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進する場面があった。がん免疫細胞療法などで先行し、9日付で「医療法人社団・葵会・AOI国際病院と特定細胞加工物製造委受託契約を締結」と発表し、好感されている。第1四半期決算(2015年10〜12月)は2月5日に発表し、前年同期比でほぼ赤字横ばい。株価は1月21日の113円を下値に持ち直し、直近は2月9日の115円を下値に反発したため、ダブルボトム(2点底)形成の可能性が出てきた。下げ止まりが確認できれば一気に買いが優勢になる可能性はある。
メディネット<2370>(東マ・売買単位100株)は10日、急反発の始まりとなり、取引開始後に22%高の140円(25円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進する場面があった。がん免疫細胞療法などで先行し、9日付で「医療法人社団・葵会・AOI国際病院と特定細胞加工物製造委受託契約を締結」と発表し、好感されている。第1四半期決算(2015年10〜12月)は2月5日に発表し、前年同期比でほぼ赤字横ばい。株価は1月21日の113円を下値に持ち直し、直近は2月9日の115円を下値に反発したため、ダブルボトム(2点底)形成の可能性が出てきた。下げ止まりが確認できれば一気に買いが優勢になる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
| 株式投資ニュース
飛島建設は本日の四半期決算発表に期待強まり一時値上がり率1位
■現金比率高めてリスクヘッジの動き増える中で少額投資可能
飛島建設<1805>(東1・売買単位100株)は10日、急伸の始まりとなり、取引開始後に13%高の184円(21円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍進する場面があった。本日、10日に第3四半期決算の発表を予定し、昨日までに発表した東急建設<1720>(東1)や清水建設<1803>(東1)などが軒並み大幅増益だったため、同社にも期待が膨らんでいる。
このところの全体相場は昨日の日経平均918円安などと再び不透明感が強くなっており、投資家の中には現金比率を高めてリスクヘッジする動きが増えている様子がある。こうした中で、飛島建設は株価100円台で100株銘柄のため、少額の資金で株式投資を継続できる投資対象としての妙味もあるようだ。
飛島建設<1805>(東1・売買単位100株)は10日、急伸の始まりとなり、取引開始後に13%高の184円(21円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍進する場面があった。本日、10日に第3四半期決算の発表を予定し、昨日までに発表した東急建設<1720>(東1)や清水建設<1803>(東1)などが軒並み大幅増益だったため、同社にも期待が膨らんでいる。
このところの全体相場は昨日の日経平均918円安などと再び不透明感が強くなっており、投資家の中には現金比率を高めてリスクヘッジする動きが増えている様子がある。こうした中で、飛島建設は株価100円台で100株銘柄のため、少額の資金で株式投資を継続できる投資対象としての妙味もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 株式投資ニュース
日経平均は小反発の42円高で始まる
10日朝の東京株式市場は、昨日の急激な円高が一服し対ユーロでは円安を回復したなどが好感され、日経平均は42円42銭高の1万6127円76銭で始まった。昨日の918円安からは小幅だが反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
| 株式投資ニュース
2016年02月09日
【引け後のリリース】カシオ計算機が電源オンから最短5秒で最大輝度に達し、待たずに投映できるレーザー&LEDプロジェクター
■水銀ランプからの世代交代促進を図る
カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は9日、電源オンから最短5秒で最大輝度に達し、待たずに投映できるレーザー&LEDプロジェクター8機種を発表。水銀ランプからの世代交代促進を図るとした。9日の株価終値は2055円(62円安)だった。
発表によると、今回発表したレーザー&LEDプロジェクターは、エントリーモデル3機種、アドバンスドモデル5機種。水銀ランプに不可欠な待ち時間が不要で、電源オフも、ボタンを一度押すだけで速やかに完了。再度電源オンの際も、クールダウン不要ですぐ使える。また、リモコンの左右キーでダイレクトに投映輝度を調整できるクイックライトコントロール機能も搭載。さらにアドバンスドモデルには、周囲の明るさを感知し投映輝度を自動調整するインテリジェントライトコントロール機能を搭載した。
水銀ランプ不使用の半導体光源プロジェクターは、高度な技術を用いているが故に、市場ではプレミアムな存在と位置付けられてきた。同社は、2010年にプロジェクター全機種の半導体光源化を達成し、独自のレーザー&LED光源技術に磨きをかけ、エントリーモデルの第一弾として「XJ−V1」(光学1.1倍ズーム搭載)を2015年に発売。「XJ−V1」により半導体光源を一気に身近な存在にした。
カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は9日、電源オンから最短5秒で最大輝度に達し、待たずに投映できるレーザー&LEDプロジェクター8機種を発表。水銀ランプからの世代交代促進を図るとした。9日の株価終値は2055円(62円安)だった。
発表によると、今回発表したレーザー&LEDプロジェクターは、エントリーモデル3機種、アドバンスドモデル5機種。水銀ランプに不可欠な待ち時間が不要で、電源オフも、ボタンを一度押すだけで速やかに完了。再度電源オンの際も、クールダウン不要ですぐ使える。また、リモコンの左右キーでダイレクトに投映輝度を調整できるクイックライトコントロール機能も搭載。さらにアドバンスドモデルには、周囲の明るさを感知し投映輝度を自動調整するインテリジェントライトコントロール機能を搭載した。
水銀ランプ不使用の半導体光源プロジェクターは、高度な技術を用いているが故に、市場ではプレミアムな存在と位置付けられてきた。同社は、2010年にプロジェクター全機種の半導体光源化を達成し、独自のレーザー&LED光源技術に磨きをかけ、エントリーモデルの第一弾として「XJ−V1」(光学1.1倍ズーム搭載)を2015年に発売。「XJ−V1」により半導体光源を一気に身近な存在にした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームが4日連続ストップ高となりアスカネットも急伸
9日は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が9.0%安となり8日続けて昨年来の安値を更新し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も8.7%安となって同じく8日続けて昨年来の安値など、メガバンクが日銀の「マイナス金利」政策に加え、欧州の銀行株が資源関連企業の不良債権問題などで軒並み安となった影響を受けて総崩れとなった。株価指数先物の主導で日経平均などが下押し、ソニー<6758>(東1)が約2週間ぶりに安値を更新など、主力株には機械的な売りが少なくなかったようだ。
一方、四半期決算が好調だった関電工<1942>(東1)は前後場とも高く14.0%高となり、同じく岩谷産業<8088>(東1)も6.1%高、東急建設<1720>(東1)も6.1%高。13時30分に発表した鹿島<1812>(東1)や、14時に発表した稲畑産業<8098>(東1)、ニチバン<4218>(東1)は一気に下げ幅を縮めた。
ぷらっとホーム<6836>(東2)は身の回りのすべてのモノがインターネットにつながる「I0T」関連株人気や腕に覚えのある資金集団の介入説などが言われて4日連続ストップ高の19.9%高。インベスターズクラウド<1435>(東マ)は「民泊」関連株人気が再燃とされて11.3%高。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンによる遠隔診療システムなどが材料視されて一時20.7%高となり、アスカネット<2438>(東マ)は午後、空中結像技術の「AIプレート」に関連する特許取得の発表が好感されて一時ストップ高の26.2%高。雑貨屋ブルドッグ<3331>(JQS)は3月1日から共同持株会社が株式を上場することなどが言われてストップ高の27.8%高。タツモ<6266>(JQS)は8日に発表した業績予想の増額修正などが好感されて20.6%高となった。
一方、四半期決算が好調だった関電工<1942>(東1)は前後場とも高く14.0%高となり、同じく岩谷産業<8088>(東1)も6.1%高、東急建設<1720>(東1)も6.1%高。13時30分に発表した鹿島<1812>(東1)や、14時に発表した稲畑産業<8098>(東1)、ニチバン<4218>(東1)は一気に下げ幅を縮めた。
ぷらっとホーム<6836>(東2)は身の回りのすべてのモノがインターネットにつながる「I0T」関連株人気や腕に覚えのある資金集団の介入説などが言われて4日連続ストップ高の19.9%高。インベスターズクラウド<1435>(東マ)は「民泊」関連株人気が再燃とされて11.3%高。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンによる遠隔診療システムなどが材料視されて一時20.7%高となり、アスカネット<2438>(東マ)は午後、空中結像技術の「AIプレート」に関連する特許取得の発表が好感されて一時ストップ高の26.2%高。雑貨屋ブルドッグ<3331>(JQS)は3月1日から共同持株会社が株式を上場することなどが言われてストップ高の27.8%高。タツモ<6266>(JQS)は8日に発表した業績予想の増額修正などが好感されて20.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01
| 株式投資ニュース
スノーピークが大幅増益決算など好感し後場も強い相場続く
■12月以降は何度も3000円前後で反騰するため買い増える期待
スノーピーク<7816>(東1・売買単位100株)は9日、後場も強い相場を続け、14時30分を過ぎては8%高の3445円(255円高)前後で推移。8日の夕方に発表した2015年12月期の連結決算が前期比で売上高41%増、純利益2.4倍となるなど好調で、今期・16年12月期の見通しも売上高21%増、純利益2.0倍などとしたため好感されている。今期の予想1株利益は82円63銭としたためPERは40倍に乗るが、昨年12月以降は下値の固さが見られ、何度も3000円前後で反騰する相場になっているため下値不安は一段と後退し、反比例的に買いが増えてくると見られている。
スノーピーク<7816>(東1・売買単位100株)は9日、後場も強い相場を続け、14時30分を過ぎては8%高の3445円(255円高)前後で推移。8日の夕方に発表した2015年12月期の連結決算が前期比で売上高41%増、純利益2.4倍となるなど好調で、今期・16年12月期の見通しも売上高21%増、純利益2.0倍などとしたため好感されている。今期の予想1株利益は82円63銭としたためPERは40倍に乗るが、昨年12月以降は下値の固さが見られ、何度も3000円前後で反騰する相場になっているため下値不安は一段と後退し、反比例的に買いが増えてくると見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40
| 株式投資ニュース
アスカネットが空中結像「AIプレート」に関する特許を好感しストップ高
■空中結像に指を触れるだけでタッチパネルと同様の操作が
写真加工サービスなどのアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は9日の後場急伸し、13時過ぎにはストップ高の1445円(300円高)まで上げて売買活発となっている。9日付で、独自開発の空中結像技術に関してインセル型液晶と「AIプレート」を活用した特許取得を発表。期待が高揚した。空中結像に指を触れるだけで通常のタッチパネルと同様の操作が可能になるという。
このところの株価は2015年9月から長期調整基調が続いているが、16年1月以降は下値に届いた雰囲気の値動きとなっている。1月22日には自社株買いを発表。テクニカル的にはダブルボトム(2点底)を形成しそうな展開になっている。
写真加工サービスなどのアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は9日の後場急伸し、13時過ぎにはストップ高の1445円(300円高)まで上げて売買活発となっている。9日付で、独自開発の空中結像技術に関してインセル型液晶と「AIプレート」を活用した特許取得を発表。期待が高揚した。空中結像に指を触れるだけで通常のタッチパネルと同様の操作が可能になるという。
このところの株価は2015年9月から長期調整基調が続いているが、16年1月以降は下値に届いた雰囲気の値動きとなっている。1月22日には自社株買いを発表。テクニカル的にはダブルボトム(2点底)を形成しそうな展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09
| 株式投資ニュース
長期金利の指標国債利回りが遂に「ゼロ%」を下回りマイナス圏に突入
■「マイナス金利」政策に加え株式の大幅安受け退避資金が流入も
長期金利の指標になっている10年国債の市場利回りが債券市場で9日午後13時30分にかけて遂に「ゼロ%」を下回り、マイナス0.010%まで低下した。日本の金融市場では史上初になる。
国債などの公社債(債券)はクーポン(表面利率)が一定のため、買いが増えて値段が上がると利回りは低下する。日銀が「マイナス金利」政策を決定した1月29日以降、低下ピッチが強まり、9日は、午前中に新発2年国債の利回りがマイナス0.215%、新発5年債はマイナス0.225%などと中期金利の指標銘柄が相次いで「氷点下」に入り、10年国債も「ゼロ%」ちょうどまで低下していた。株式市場が再び大幅安となったため、退避資金が債券に向かった面もあるようだ。
長期金利の指標になっている10年国債の市場利回りが債券市場で9日午後13時30分にかけて遂に「ゼロ%」を下回り、マイナス0.010%まで低下した。日本の金融市場では史上初になる。
国債などの公社債(債券)はクーポン(表面利率)が一定のため、買いが増えて値段が上がると利回りは低下する。日銀が「マイナス金利」政策を決定した1月29日以降、低下ピッチが強まり、9日は、午前中に新発2年国債の利回りがマイナス0.215%、新発5年債はマイナス0.225%などと中期金利の指標銘柄が相次いで「氷点下」に入り、10年国債も「ゼロ%」ちょうどまで低下していた。株式市場が再び大幅安となったため、退避資金が債券に向かった面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46
| 株式投資ニュース
清水建設は13時の四半期決算発表後急速に持ち直す
■4〜12月の連結営業利益が2倍になるなど好調で通期上ぶれ期待
清水建設<1803>(東1・売買単位100株)は9日13時に第3四半期決算(1025年4〜12月・連結)を発表し、株価は後場寄り後の865円(61円安)から発表後には904円(22円安)と急速に持ち直す展開となった。
第3四半期までの累計売上高は前年同期比9.4%増加し、営業利益は同2.2倍となり、純利益は同85%増加した。3月通期の見通しは据え置いたが、年度末にウエイトのかかる業態のため通期業績に上ぶれ期待が強まる雰囲気になっている。
清水建設<1803>(東1・売買単位100株)は9日13時に第3四半期決算(1025年4〜12月・連結)を発表し、株価は後場寄り後の865円(61円安)から発表後には904円(22円安)と急速に持ち直す展開となった。
第3四半期までの累計売上高は前年同期比9.4%増加し、営業利益は同2.2倍となり、純利益は同85%増加した。3月通期の見通しは据え置いたが、年度末にウエイトのかかる業態のため通期業績に上ぶれ期待が強まる雰囲気になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26
| 株式投資ニュース
オリエンタルランドはチケット価格改定など好感し後場も高い
■UBS証券が目標株価を引き上げたと伝わる
オリエンタルランド<4661>(東1・売買単位100株)は9日の後場も続伸基調を続け、13時にかけては8000円(191円高)前後でく強い相場となっている。8日、「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」のチケット価格改定(4月1日実施)を発表し、個人向け「大人」の「1デーパスポート」の場合、現行の6900円を7400円としたため、値上げ効果などに期待が集まっている。
これを受け、UBS証券は2016年度の値上げ効果を約96億円と見積もり目標株価を7200円から7900円に引き上げたと伝えられた。2月2日に四半期決算発表などが好感されて8199円まで上げたばかりのため、全体相場とは逆行高する貴重な銘柄として注目する様子もある。
オリエンタルランド<4661>(東1・売買単位100株)は9日の後場も続伸基調を続け、13時にかけては8000円(191円高)前後でく強い相場となっている。8日、「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」のチケット価格改定(4月1日実施)を発表し、個人向け「大人」の「1デーパスポート」の場合、現行の6900円を7400円としたため、値上げ効果などに期待が集まっている。
これを受け、UBS証券は2016年度の値上げ効果を約96億円と見積もり目標株価を7200円から7900円に引き上げたと伝えられた。2月2日に四半期決算発表などが好感されて8199円まで上げたばかりのため、全体相場とは逆行高する貴重な銘柄として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10
| 株式投資ニュース
日経平均の下げ幅900円を超える
9日後場の東京株式市場では、日経平均が取引開始後に916円49銭安の1万6087円81銭となり、下げ幅が900円を超えた。いぜん、欧州の銀行株の全面安やNY株式の急落、これらを受けた円高などが影響し、株価指数の先物主導で日経平均採用銘柄に機械的な売買が入る場面が目立つようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37
| 株式投資ニュース
































