トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、為替がやや円高に振れているこから一時、123円安の7216円と5日ぶりに反落した。前日まで4日間の上げ幅約740円に対し今日の下げ幅は小さく底堅いといえる。今後は26週線を抜いて週足チャートでも好転するかどうかが注目だが、そのカギとなるのは今週末発表の第3四半期決算だろう。
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(02/02)トヨタ5日ぶり反落も小幅、引き続き今週末発表の決算に関心
(02/02)アンジェスは前日のストップ高に続いて76円高、遺伝子治療薬登場で相場付一変、過去4ケタ実績も
(02/02)上海株式は取引開始後0.2%高となり小反発で始まる
(02/02)カイオム・バイオが「Trop−2 抗体」のNZでも特許など好感しストップ高
(02/02)アゼアスが「ジカ熱」拡大の不安など映し連日急伸
(02/02)三越伊勢丹HDは免税売り上げの地方拡大など注目され出直り強める
(02/02)レーザーテックが第2四半期決算の上ぶれなど好感し大幅続伸
(02/02)日経平均は円相場の反発など受け反落し148円安で始まる
(02/02)1日(月)のNYダウ3日ぶり小反落、PER急上昇に警戒感も
(02/01)【引け後のリリース】ソニーが客席動き香り・煙など出る「体感型4Dシアター」開始
(02/01)【銘柄フラッシュ】アンジェスMGが急伸し「マイナス金利」や「春節」関連株も活況高
(02/01)日経平均株価は2日間で820円上昇、2カ月ぶりに25日線抜くき下げ相場にはピリオド
(02/01)ビーロットは「マイナス金利」の恩恵や連続最高益など好感しストップ高
(02/01)セキドは中国や中華圏の「春節」大型連休を先取る様子で後場一段高
(02/01)京写減益決算発表だが上伸、4カ月前に修正公表で織込み済み、期末一括8円配当の利回り2.5%に魅力
(02/01)そーせいグループが海外での新薬好調など好感し連日高値
(02/01)FFRIは昨日のテレビ番組で最新のサイバー攻撃対策紹介され戻り高値
(02/01)平山上伸後伸び悩む、昨年11月以来の25日線突破接近で攻防
(02/01)キリン堂が急伸、4ケタ回復、大幅増益で好利回りに見直し
(02/01)ダイハツ工業が大幅続伸し約2年ぶりに1900円台に進む
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2016年02月02日
トヨタ5日ぶり反落も小幅、引き続き今週末発表の決算に関心
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02
| 株式投資ニュース
アンジェスは前日のストップ高に続いて76円高、遺伝子治療薬登場で相場付一変、過去4ケタ実績も
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47
| 株式投資ニュース
上海株式は取引開始後0.2%高となり小反発で始まる
■一方、日経平均は朝方の180円安から持ち直し51円安前後
2日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.16%高の2693.06ポイント(4.20ポイント高)前後で推移し、昨日の1.8%安から小反発となっている。
一方、日経平均は朝方の180円57銭安(1万7684円66銭)から持ち直し、10時40分過ぎには51円安前後となっている。
2日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.16%高の2693.06ポイント(4.20ポイント高)前後で推移し、昨日の1.8%安から小反発となっている。
一方、日経平均は朝方の180円57銭安(1万7684円66銭)から持ち直し、10時40分過ぎには51円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38
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カイオム・バイオが「Trop−2 抗体」のNZでも特許など好感しストップ高
■12月には日本での特許を好感し500円台前半から998円まで急騰
カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ・売買単位100株)は2日、9時20分過ぎからストップ高の573円(80円高)に張り付き、10時を回ってもストップ高買い気配を継続。大きく出直る相場になっている。2月1日付で、同社が開発を進める「Trop−2 抗体」に関するニュージーランド(NZ)における特許が決定と発表し、材料視されている。
2015年12月には、「日本における特許付与の決定通知を受領」と発表した翌日からストップ高を交えて500円台前半から998円まで急騰した。今回はこのときほどインパクトがあるか不明だが、業績の黒字化に向けた主力製剤として期待が高まっている。
カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ・売買単位100株)は2日、9時20分過ぎからストップ高の573円(80円高)に張り付き、10時を回ってもストップ高買い気配を継続。大きく出直る相場になっている。2月1日付で、同社が開発を進める「Trop−2 抗体」に関するニュージーランド(NZ)における特許が決定と発表し、材料視されている。
2015年12月には、「日本における特許付与の決定通知を受領」と発表した翌日からストップ高を交えて500円台前半から998円まで急騰した。今回はこのときほどインパクトがあるか不明だが、業績の黒字化に向けた主力製剤として期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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アゼアスが「ジカ熱」拡大の不安など映し連日急伸
■2014年には「エボラ出血熱」の思惑で5日連続ストップ高の暴騰
医療用防護服などのアゼアス<3161>(東2・売買単位100株)は2日も急伸となり、取引開始後に15%高の653円(87円高)まで上げる場面を見せて2015年10月以来の650円台回復となった。胎児や新生児の「小頭症」との関連が疑われる「ジカ熱」への感染がこのところ世界で伝えられ、1日にはWHO(世界保健機関)が緊急事態宣言と伝えられたことなどが材料になった。
同社株は2014年10月に「エボラ出血熱」に関する思惑が高揚し、当時の弊紙記事を振り返ると「10月17日まで5日連続ストップ高」を交えて400円台から1900円近くまで暴騰したことがある。
医療用防護服などのアゼアス<3161>(東2・売買単位100株)は2日も急伸となり、取引開始後に15%高の653円(87円高)まで上げる場面を見せて2015年10月以来の650円台回復となった。胎児や新生児の「小頭症」との関連が疑われる「ジカ熱」への感染がこのところ世界で伝えられ、1日にはWHO(世界保健機関)が緊急事態宣言と伝えられたことなどが材料になった。
同社株は2014年10月に「エボラ出血熱」に関する思惑が高揚し、当時の弊紙記事を振り返ると「10月17日まで5日連続ストップ高」を交えて400円台から1900円近くまで暴騰したことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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三越伊勢丹HDは免税売り上げの地方拡大など注目され出直り強める
■中国の「春節」大型連休2月7日始まり期待強まる
三越伊勢丹ホールディングス(三越伊勢丹HD)<3099>(東1・売買単位100株)は2日、出直りを強める始まりとなり、始値が6%高の1560円(87円高)と、この銘柄としては大きな値上がり率を見せている。1日の取引終了後に大手百貨店5社が1月の月次動向を発表し、ロイター通信の報道に「免税売上高が前年比2倍以上に拡大した店舗が函館や仙台、高松、新潟など地方に広がっており」などとあったことなどに注目する様子がある。
第3四半期決算は1月29日に発表済みで、連結純利益は前年同期比33%増加。中国の「春節」(旧正月)大型連休が今年は2月7日から始まるため、引き続きこの需要に期待する動きが強いようだ。
三越伊勢丹ホールディングス(三越伊勢丹HD)<3099>(東1・売買単位100株)は2日、出直りを強める始まりとなり、始値が6%高の1560円(87円高)と、この銘柄としては大きな値上がり率を見せている。1日の取引終了後に大手百貨店5社が1月の月次動向を発表し、ロイター通信の報道に「免税売上高が前年比2倍以上に拡大した店舗が函館や仙台、高松、新潟など地方に広がっており」などとあったことなどに注目する様子がある。
第3四半期決算は1月29日に発表済みで、連結純利益は前年同期比33%増加。中国の「春節」(旧正月)大型連休が今年は2月7日から始まるため、引き続きこの需要に期待する動きが強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
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レーザーテックが第2四半期決算の上ぶれなど好感し大幅続伸
■PER低く業績の上ぶれを意識すれば割安感が
レーザーテック<6920>(東1・売買単位100株)は2日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に10%高の1309円(118円高)まで上昇し、1月14日以来の1300円台回復となった。昨日発表した第2四半期決算(2015年7月〜12月、連結)は前年同期比で減益だったものの、これまでの会社側予想を営業・経常利益とも35%上回る着地となり、好感されている。通期の見通しは据え置き、予想1株利益は106円45銭。株価が1300円でのPERは12倍台にすぎず、業績の上ブレを意識すれば割安感が強い状況になった。
レーザーテック<6920>(東1・売買単位100株)は2日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に10%高の1309円(118円高)まで上昇し、1月14日以来の1300円台回復となった。昨日発表した第2四半期決算(2015年7月〜12月、連結)は前年同期比で減益だったものの、これまでの会社側予想を営業・経常利益とも35%上回る着地となり、好感されている。通期の見通しは据え置き、予想1株利益は106円45銭。株価が1300円でのPERは12倍台にすぎず、業績の上ブレを意識すれば割安感が強い状況になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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日経平均は円相場の反発など受け反落し148円安で始まる
2日朝の東京株式市場は、円相場が海外から反発気味に転じたことなどがあり、マツダ<7261>(東1)などが反落して始まり、日経平均は148円71銭安の1万7716円52銭で始まった。昨日の346円高からは小幅反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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1日(月)のNYダウ3日ぶり小反落、PER急上昇に警戒感も
ドルは120円後半、原油は31ドル前半(前日は33ドル)。
一方、1日の日経平均はマイナス金利政策を受け340円高と大きく続伸したことでNN倍率1.086倍、日経平均上ザヤ1416ポイントと共にアップした。日経平均がマイナス金利をエネルギー源にどこまでNYダウに比べ上値を
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11
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2016年02月01日
【引け後のリリース】ソニーが客席動き香り・煙など出る「体感型4Dシアター」開始
■設備まだ7劇場だが「スターウォーズ/フォースの覚醒」などでアトラクション体感
ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は2月1日の大引け後、上映される映像に合わせて、客席のシートが動き、ミスト、香り、ストロボ、煙などの特殊効果によって、作品への没入感を高めるエンタテインメント型の映画鑑賞スタイルを実現する体感型4Dシアター「MediaMation MX4D(メディアメイション エムエックスフォーディー)システム」をソニービジネスソリューション(東京都港区)が2月1日に日本国内で開始したと発表した。1日の株価終値は12%高の2836円(313円高)だった。
発表によると、「MediaMation MX4Dシステム」とは、米国MediaMation社の開発したシステムで、3D映像効果と合わせて、観るだけでなく、映像の世界感を体感できる次世代型の劇場を可能とする。
2015年3月以降、日本国内で初めて東宝<9602>(東1)の「TOHOシネマズ」の3劇場(六本木・新宿・富士見)に導入し、昨年末までに7劇場に導入。これにより、15年12月に公開された映画『スターウォーズ/フォースの覚醒』などのタイトルが、全国各地で、アトラクションのように体感する映画鑑賞スタイルでお楽しみいただけるとしている。
ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は2月1日の大引け後、上映される映像に合わせて、客席のシートが動き、ミスト、香り、ストロボ、煙などの特殊効果によって、作品への没入感を高めるエンタテインメント型の映画鑑賞スタイルを実現する体感型4Dシアター「MediaMation MX4D(メディアメイション エムエックスフォーディー)システム」をソニービジネスソリューション(東京都港区)が2月1日に日本国内で開始したと発表した。1日の株価終値は12%高の2836円(313円高)だった。
発表によると、「MediaMation MX4Dシステム」とは、米国MediaMation社の開発したシステムで、3D映像効果と合わせて、観るだけでなく、映像の世界感を体感できる次世代型の劇場を可能とする。
2015年3月以降、日本国内で初めて東宝<9602>(東1)の「TOHOシネマズ」の3劇場(六本木・新宿・富士見)に導入し、昨年末までに7劇場に導入。これにより、15年12月に公開された映画『スターウォーズ/フォースの覚醒』などのタイトルが、全国各地で、アトラクションのように体感する映画鑑賞スタイルでお楽しみいただけるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】アンジェスMGが急伸し「マイナス金利」や「春節」関連株も活況高
2月1日は、資生堂<4911>(東1)が業績見通しの大幅増額などを好感して急伸の始まりとなり、その後は高値圏で売買をこなしながら大引けは12.7%高となり、セイコーエプソン<6724>(東1)は前週末に発表した四半期決算が総じて減益だったものの、主因となった円の反発が「マイナス金利」によって再び円安基調に転じたため期待が再燃して21.0%高となり、東証1部の値上がり率1位。リニカル<2183>(東1)は四半期決算発表で通期見通しや配当予想を増額したため注目が再燃し19.7%高。東邦チタニウム<5727>(東1)は第3四半期が前年同期比で大幅な黒字に転換したことなどが好感されて16.1%高となった。
新日鐵住金<5401>(東1)は13時に発表した四半期決算や自社株買いが好感されて一段高となり、この銘柄としては大幅高の10.4%高。トヨタ自動車<7203>(東1)はグループの愛知製鋼の事故による部品不足で国内生産を1週間取りやめると伝えられたが円安再燃への期待などが言われて後場一段強くなり1.9%高。東京海上ホールディングス<8766>(東1)は「マイナス金利」が逆風との見方もあるがインドの現地合弁会社に東京海上日動火災保険が出資比率を拡大することなどが期待されて7.6%高。
日新製鋼<5413>(東1)は新日鐵住金による買収報道を受けて一時23%高まで上げて大引けは15.0%高。日本M&Aセンター<2127>(東1)は買収活発化などへの期待が言われて10.8%高。
中華圏の「春節」大型連休を先取る様子とされ、セキド<9878>(東2)は12.0%高、ラオックス<8202>(東2)は一時ストップ高の27.5%高まで上げて大引けも20.9%高。
アンジェスMG<4563>(東マ)は田辺三菱製薬<4508>(東1)と重症糖尿病薬を開発と伝えられてストップ高の37.7%高。ビーロット<3452>(東マ)は「マイナス金利」の効果などが期待されてストップ高の23.7%高。ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)も「マイナス金利」の効果などが言われてストップ高の29.1%高となった。
新日鐵住金<5401>(東1)は13時に発表した四半期決算や自社株買いが好感されて一段高となり、この銘柄としては大幅高の10.4%高。トヨタ自動車<7203>(東1)はグループの愛知製鋼の事故による部品不足で国内生産を1週間取りやめると伝えられたが円安再燃への期待などが言われて後場一段強くなり1.9%高。東京海上ホールディングス<8766>(東1)は「マイナス金利」が逆風との見方もあるがインドの現地合弁会社に東京海上日動火災保険が出資比率を拡大することなどが期待されて7.6%高。
日新製鋼<5413>(東1)は新日鐵住金による買収報道を受けて一時23%高まで上げて大引けは15.0%高。日本M&Aセンター<2127>(東1)は買収活発化などへの期待が言われて10.8%高。
中華圏の「春節」大型連休を先取る様子とされ、セキド<9878>(東2)は12.0%高、ラオックス<8202>(東2)は一時ストップ高の27.5%高まで上げて大引けも20.9%高。
アンジェスMG<4563>(東マ)は田辺三菱製薬<4508>(東1)と重症糖尿病薬を開発と伝えられてストップ高の37.7%高。ビーロット<3452>(東マ)は「マイナス金利」の効果などが期待されてストップ高の23.7%高。ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)も「マイナス金利」の効果などが言われてストップ高の29.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37
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日経平均株価は2日間で820円上昇、2カ月ぶりに25日線抜くき下げ相場にはピリオド
日経平均は1日終値が346円高の1万7865円と前週末の476円高に続いて値を上げた。とくに、この日で昨年12月7日以来、ほぼ2カ月ぶりに25日線を上抜き、12月1日の戻り高値2万0012円(場中値)からの下げ相場に終止符を打ち、反発相場入りを確認した。
今後は戻り高値奪回があるかどうかが注目点。その見極めには、企業業績の行方と円相場の行方が重要なポイントとなりそうだ。とくに、アメリカがどこまでドル高(円安)を容認するかが円相場の行方を占うことになりそうだ。
今後は戻り高値奪回があるかどうかが注目点。その見極めには、企業業績の行方と円相場の行方が重要なポイントとなりそうだ。とくに、アメリカがどこまでドル高(円安)を容認するかが円相場の行方を占うことになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51
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ビーロットは「マイナス金利」の恩恵や連続最高益など好感しストップ高
■昨年秋冬のモミ合い水準を抜けば一段と軽快になるとの見方も
不動産投資開発などのビーロット<3452>(東マ・売買単位100株)は1日、朝方からストップ高の1565円(300円高)に張り付いて推移し、後場も14時30分を過ぎてストップ高買い気配。値上がり率は24%で東証マザーズ銘柄の2位となっている。日銀のマイナス金利政策を受け、事業用地の取得コストの低下期待などが言われ、有利子負債が利益剰余金を上回ることも日銀の政策が追い風になるとの見方が出ている。
1500円台は2015年12月11日以来になり、東証マザーズ指数に比べて株価の回復力が強い。12月決算の発表は2月12日の予定で、連続最高益を更新する見込み。PERは17倍前後のため割高感は強くなく、15年9〜12月にモミ合った1700円前後の水準を抜けば値動きが一段と軽快になるようだ。
不動産投資開発などのビーロット<3452>(東マ・売買単位100株)は1日、朝方からストップ高の1565円(300円高)に張り付いて推移し、後場も14時30分を過ぎてストップ高買い気配。値上がり率は24%で東証マザーズ銘柄の2位となっている。日銀のマイナス金利政策を受け、事業用地の取得コストの低下期待などが言われ、有利子負債が利益剰余金を上回ることも日銀の政策が追い風になるとの見方が出ている。
1500円台は2015年12月11日以来になり、東証マザーズ指数に比べて株価の回復力が強い。12月決算の発表は2月12日の予定で、連続最高益を更新する見込み。PERは17倍前後のため割高感は強くなく、15年9〜12月にモミ合った1700円前後の水準を抜けば値動きが一段と軽快になるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49
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セキドは中国や中華圏の「春節」大型連休を先取る様子で後場一段高
■決算期変更、中国の冬休みは春節から約4週間あるとして効果に期待も
ブランドショップなどのセキド<9878>(東2・売買単位千株)は2月1日の後場一段高となり、14時過ぎに25%高の125円(25円高)まで上げて東証2部の値上がり率3位に進む場面があった。「インバウンド需要」(訪日外国人観光客による消費)や「爆買い」関連銘柄として何度も活況高になっており、今年も中国や中華圏地域での「春節」(旧正月)の大型連休が2月7日から始まるため、人気再燃を先取る動きとの見方が出ている。
また、2016年3月期は、前期までの2月20日締めの決算から決算期が変更になる。市場関係者の中には、中国の学校制度の冬休みは春節期間から約4週間あるため、子供に合わせて旅行プランを練る場合は春節過ぎに訪日することもあり得、決算期を変更する効果が見込めると注目する様子もある。
ブランドショップなどのセキド<9878>(東2・売買単位千株)は2月1日の後場一段高となり、14時過ぎに25%高の125円(25円高)まで上げて東証2部の値上がり率3位に進む場面があった。「インバウンド需要」(訪日外国人観光客による消費)や「爆買い」関連銘柄として何度も活況高になっており、今年も中国や中華圏地域での「春節」(旧正月)の大型連休が2月7日から始まるため、人気再燃を先取る動きとの見方が出ている。
また、2016年3月期は、前期までの2月20日締めの決算から決算期が変更になる。市場関係者の中には、中国の学校制度の冬休みは春節期間から約4週間あるため、子供に合わせて旅行プランを練る場合は春節過ぎに訪日することもあり得、決算期を変更する効果が見込めると注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25
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京写減益決算発表だが上伸、4カ月前に修正公表で織込み済み、期末一括8円配当の利回り2.5%に魅力
京写<6837>(JQ・100株)は、決算発表数字は芳しくなかったが、15円高の322円と反発、悪材料出尽くしの展開となっている。前週末に今3月期・第3四半期(4〜12月期)決算を発表、前年同期比10.1%増収、営業利益34.6%減益で通期でも前期比7.5%増収、営業利益23.6%減益の見通し。しかし、通期の下方修正は昨年9月30日付けで発表済みで、この時点から4カ月経過しているため株価には完全に織込んでいる。中国の減速で生産調整等を進めたためだ。プリント配線板において家電製品分野での受注が回復、自動車関連の好調、国内での実装関連も伸長、全体として上向き始めていることから次期の増益が期待されそうだ。今期EPSは40.4円、配当年8円(期末一括)の見通しで、PER割安に加え利回りも2.48%と高い。早めの下方修正発表は早めの事業環境への対応が進んでいることであり中期注目できる水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58
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そーせいグループが海外での新薬好調など好感し連日高値
■世界的製薬大手ノバルティス社が導入した「ウルティブロ」68%増加
創薬ベンチャーのそーせいグループ<4565>(東マ・売買単位100株)は1日の後場寄り後に7%高の1万2900円(900円高)前後で推移し、前場の1160円高に続いて4日続伸。取引時間中としては実質的な上場来高値を2日ぶりに更新している。直近の会社発表材料としては、スイスの世界的製薬大手ノバルティス社が同社から導入した2製剤の売り上げ動向を発表したと1月28日付で開示し、うち「ウルティブロ」の10〜12月期は前年同期比68%増加ことなどが好感されている。業績は2014年3月期から完全黒字化し、株価水準はPER30倍台前半。業績面でも買える創薬ベンチャーとして注目されている。
創薬ベンチャーのそーせいグループ<4565>(東マ・売買単位100株)は1日の後場寄り後に7%高の1万2900円(900円高)前後で推移し、前場の1160円高に続いて4日続伸。取引時間中としては実質的な上場来高値を2日ぶりに更新している。直近の会社発表材料としては、スイスの世界的製薬大手ノバルティス社が同社から導入した2製剤の売り上げ動向を発表したと1月28日付で開示し、うち「ウルティブロ」の10〜12月期は前年同期比68%増加ことなどが好感されている。業績は2014年3月期から完全黒字化し、株価水準はPER30倍台前半。業績面でも買える創薬ベンチャーとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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FFRIは昨日のテレビ番組で最新のサイバー攻撃対策紹介され戻り高値
■テレビ朝日「対決!迷惑バスターズ 〜現代の闇を暴く〜」に登場
標的型サイバー攻撃対策などのFFRI<3692>(東マ・売買単位100株)は2月1日前場、7280円(360円高)まで上げ、このところのて出直り相場での高値に進んだ。1月31日放送のテレビ朝日「対決!迷惑バスターズ 〜現代の闇を暴く〜」に同社の技術幹部らが登場し、「ヒューリスティック技術」など最新のサイバー攻撃対策の一端を披露したと伝えられ材料視されている。全体相場の年明け急落場面では1月21日に5990円まで下げたが、下げ幅の3分の1戻しの水準が3300円前後のため、自律反騰が本格化すれば当面は下げ幅の半値戻しの8000円前後の上値が見込めるとの見方もある。
標的型サイバー攻撃対策などのFFRI<3692>(東マ・売買単位100株)は2月1日前場、7280円(360円高)まで上げ、このところのて出直り相場での高値に進んだ。1月31日放送のテレビ朝日「対決!迷惑バスターズ 〜現代の闇を暴く〜」に同社の技術幹部らが登場し、「ヒューリスティック技術」など最新のサイバー攻撃対策の一端を披露したと伝えられ材料視されている。全体相場の年明け急落場面では1月21日に5990円まで下げたが、下げ幅の3分の1戻しの水準が3300円前後のため、自律反騰が本格化すれば当面は下げ幅の半値戻しの8000円前後の上値が見込めるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29
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平山上伸後伸び悩む、昨年11月以来の25日線突破接近で攻防
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18
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キリン堂が急伸、4ケタ回復、大幅増益で好利回りに見直し
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51
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ダイハツ工業が大幅続伸し約2年ぶりに1900円台に進む
■1株につきトヨタ自動車0.26株交付のためトヨタ高に連動
ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は2月1日、大幅続伸となり、11時を過ぎて一段高の1948円(88円高)まで上げて2013年12月以来、約2年ぶりに1900円台に進んだ。1月29日の大引け後、トヨタ自動車<7203>(東1)の完全子会社になることを発表。競争力強化などへの期待が強まっている。
発表では7月27日付けで上場廃止(最終売買日は7月26日)の見込みだが、今朝はトヨタ自動車<7203>(東1)も151円高まで上げて大幅続伸中。株式交換比率が「ダイハツ工業の普通株式1株に対して、トヨタ自動車の普通株式0.26株を交付」のため、トヨタ株が上がるにつれてダイハツ株も上がる構図になっている。
ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は2月1日、大幅続伸となり、11時を過ぎて一段高の1948円(88円高)まで上げて2013年12月以来、約2年ぶりに1900円台に進んだ。1月29日の大引け後、トヨタ自動車<7203>(東1)の完全子会社になることを発表。競争力強化などへの期待が強まっている。
発表では7月27日付けで上場廃止(最終売買日は7月26日)の見込みだが、今朝はトヨタ自動車<7203>(東1)も151円高まで上げて大幅続伸中。株式交換比率が「ダイハツ工業の普通株式1株に対して、トヨタ自動車の普通株式0.26株を交付」のため、トヨタ株が上がるにつれてダイハツ株も上がる構図になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35
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