●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(01/26)綿半は強い相場展開、上場時から2.4倍でなお上値伸ばすチャート
(01/26)さくらインターネットが「高火力コンピューティング」材料にストップ高
(01/26)ニトリHDが社長交代を発表して一時380円安まで下押す
(01/26)インフォテリアが皇學館大学による製品採用など好感しストップ高
(01/26)サン電子がAR、VR関連株人気に乗り活況高
(01/26)岩谷産業は「水素」響かず反落、材料に新鮮味欠けるとも
(01/26)アークンは情報漏洩対策の「貴重なノウハウ」蓄積との見方で出直り拡大
(01/26)平山が前日下げ取り戻す反発、PER8倍台、利回り2.9%に割安感台頭
(01/26)翻訳センター3連続の大幅高、今期EPS急増、期末一括53円配当
(01/26)上海株式は取引開始後に1.6%安前後となり反落模様
(01/26)ジグソーがAR(拡張現実)VR(仮想現実)関連人気に乗り続伸
(01/26)トヨタ急反落、依然、NYダウに一喜一憂の動き、新安値までには余裕
(01/26)野村HD反落、早くも600円割る、有力指標株だが今は全般牽引の力ない
(01/26)ザインエレが16Gbps超高速通信「世界初成功」など好感し急伸
(01/26)サンヨーホームが株主優待の拡充など好感し大幅続伸
(01/26)スターティアがAR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連株の人気強まり大幅続伸
(01/26)日経平均は反落し277円安で始まったあと384円安
(01/25)ツバキ・ナカシマ3日続伸、好決算発表接近、次期に期待強い
(01/25)【銘柄フラッシュ】GSIクレオスが急伸しジグソーは「AR・VR」「自動運転」両面で高い
(01/25)【株式市場】主力株に重さ見られ日経平均は2日続伸だが後場一進一退
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2016年01月26日
綿半は強い相場展開、上場時から2.4倍でなお上値伸ばすチャート
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01
| 株式投資ニュース
さくらインターネットが「高火力コンピューティング」材料にストップ高
■「フィンテック」で急伸後の調整一巡感あり2段上げに移るか注視
さくらインターネット<3778>(東1・売買単位100株)は26日の後場ストップ高の1564円(300円高)は22%高で売買をこなし、値上がり率ランキングでは14時30分を過ぎても東証1部銘柄の1位を続けている。昼頃に、深層学習、人工知能研究など大量の計算資源を必要とする計算処理需要の高まりなどを受け、「高火力コンピューティング」をコンセプトとするサービス展開を発表したことが好感されたようだ。
12月中旬から「フィンテック」(金融IT)関連株として活況高となり、1月13日に2110円まで上げた。最近はこの上げ幅の3分の1押し前後で下げ止まっているため値幅調整は通過したとの見方が出ている。本日の急伸が2段上げ相場のノロシになるかどうか注目されている。
さくらインターネット<3778>(東1・売買単位100株)は26日の後場ストップ高の1564円(300円高)は22%高で売買をこなし、値上がり率ランキングでは14時30分を過ぎても東証1部銘柄の1位を続けている。昼頃に、深層学習、人工知能研究など大量の計算資源を必要とする計算処理需要の高まりなどを受け、「高火力コンピューティング」をコンセプトとするサービス展開を発表したことが好感されたようだ。
12月中旬から「フィンテック」(金融IT)関連株として活況高となり、1月13日に2110円まで上げた。最近はこの上げ幅の3分の1押し前後で下げ止まっているため値幅調整は通過したとの見方が出ている。本日の急伸が2段上げ相場のノロシになるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47
| 株式投資ニュース
ニトリHDが社長交代を発表して一時380円安まで下押す
■13時に似鳥昭雄社長の会長就任など発表
ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1・売買単位100株)は26日の後場、13時にかけて8980円(380円安)まで一段軟化する場面があり、14時を過ぎては9190円前後まで持ち直している。13時にかけて社長交代を発表し、2月21日付で創業者の代表取締役似鳥昭雄社長が代表取締役会長に就くとともに、代表取締役白井俊之副社長が代表取締役社長に就任するとした。一部の見方として、似鳥社長には独創的だがワンマンとの評価があるようで、今後の結束力などの点で一時的に売りを誘ったとの見方が出ている。
ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1・売買単位100株)は26日の後場、13時にかけて8980円(380円安)まで一段軟化する場面があり、14時を過ぎては9190円前後まで持ち直している。13時にかけて社長交代を発表し、2月21日付で創業者の代表取締役似鳥昭雄社長が代表取締役会長に就くとともに、代表取締役白井俊之副社長が代表取締役社長に就任するとした。一部の見方として、似鳥社長には独創的だがワンマンとの評価があるようで、今後の結束力などの点で一時的に売りを誘ったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21
| 株式投資ニュース
インフォテリアが皇學館大学による製品採用など好感しストップ高
■「フィンテック」人気で動意続くため波状高が再燃する期待
インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は26日の13時過ぎにストップ高の1301円(300円高)に達し、14時にかけてもストップ高のまま、値上がり率は29.97%で東証全銘柄の値上がり率1位となっている。
近未来の「フィンテック」(金融IT)技術「ブロックチェーン」の無償実験サービスなどで注目されている上、本日は、モバイル向けコンテンツ管理システム「Handbook(ハンドブック)」が皇學館大学(三重県伊勢市)に採用され、学生のスマートフォンで授業資料の閲覧が可能になり、時間や場所を問わず学習に取り組みやすい環境を実現と発表したことも材料視されたようだ。12月初旬から波状的な上昇が続いており、足元はまたもや波状高が始まったばかりになるため、上値を大きくイメージする様子がある。
インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は26日の13時過ぎにストップ高の1301円(300円高)に達し、14時にかけてもストップ高のまま、値上がり率は29.97%で東証全銘柄の値上がり率1位となっている。
近未来の「フィンテック」(金融IT)技術「ブロックチェーン」の無償実験サービスなどで注目されている上、本日は、モバイル向けコンテンツ管理システム「Handbook(ハンドブック)」が皇學館大学(三重県伊勢市)に採用され、学生のスマートフォンで授業資料の閲覧が可能になり、時間や場所を問わず学習に取り組みやすい環境を実現と発表したことも材料視されたようだ。12月初旬から波状的な上昇が続いており、足元はまたもや波状高が始まったばかりになるため、上値を大きくイメージする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01
| 株式投資ニュース
サン電子がAR、VR関連株人気に乗り活況高
■大幅減益の見込みだが株価も調整し出来高激増のため織込んだ様子
サン電子<6736>(JQS・売買単位100株)は26日の後場寄り後も活況高が続き、13時にかけては12%高の791円(85円高)前後で推移。売買代金も増加してJASDAQ銘柄の3位前後になっている。1月中旬開催の「第2回ウエアラブルEXPO」に「拡張現実」(AR:Augmented Reality)技術を応用した業務ソリューションを出展し、以後、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連株として注目が強まっている。2016年3月期の業績は大幅減益の見込みだが、株価もそれなりに大きく調整を経ており、出来高が週足、月足も含めて記録的な激増のため株価には織り込まれたとの見方が出ている。
サン電子<6736>(JQS・売買単位100株)は26日の後場寄り後も活況高が続き、13時にかけては12%高の791円(85円高)前後で推移。売買代金も増加してJASDAQ銘柄の3位前後になっている。1月中旬開催の「第2回ウエアラブルEXPO」に「拡張現実」(AR:Augmented Reality)技術を応用した業務ソリューションを出展し、以後、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連株として注目が強まっている。2016年3月期の業績は大幅減益の見込みだが、株価もそれなりに大きく調整を経ており、出来高が週足、月足も含めて記録的な激増のため株価には織り込まれたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
| 株式投資ニュース
岩谷産業は「水素」響かず反落、材料に新鮮味欠けるとも
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39
| 株式投資ニュース
アークンは情報漏洩対策の「貴重なノウハウ」蓄積との見方で出直り拡大
■顧客リスト流出し金庫屋が金庫破りに遭った形で急落したが・・・
マルウェア(悪意のあるソフトウェア)対策などのアークン<3927>(東マ・売買単位100株)は26日の前場、続伸基調となり、一時21%高の3870円(665円高)まで上げて出直りを強めた。1月中旬、不正アクセスにより顧客企業リストから3859社の情報が流出したことなどを発表し、金庫屋が金庫破りに遭った形になり13日から3日連続ストップ安するなどで上場来の安値を更新した。しかし、その後、会社側は19日付で対策強化やサーバーの再稼働を発表し、時間の経過とともに「貴重な経験やノウハウ蓄積」を評価する雰囲気が広がっている。
2015年12月に上場し、高値は12月の1万440円。1月中旬からの急落相場では22日に2410円まで下押した。まだ自律反騰に過ぎない可能性があるが、急落途中に罫線観測でいう「窓」(マド)が空いたため、自律反騰が本格化する場合は「窓埋め」を指向して5400円どころまで反騰する可能性はあるようだ。
マルウェア(悪意のあるソフトウェア)対策などのアークン<3927>(東マ・売買単位100株)は26日の前場、続伸基調となり、一時21%高の3870円(665円高)まで上げて出直りを強めた。1月中旬、不正アクセスにより顧客企業リストから3859社の情報が流出したことなどを発表し、金庫屋が金庫破りに遭った形になり13日から3日連続ストップ安するなどで上場来の安値を更新した。しかし、その後、会社側は19日付で対策強化やサーバーの再稼働を発表し、時間の経過とともに「貴重な経験やノウハウ蓄積」を評価する雰囲気が広がっている。
2015年12月に上場し、高値は12月の1万440円。1月中旬からの急落相場では22日に2410円まで下押した。まだ自律反騰に過ぎない可能性があるが、急落途中に罫線観測でいう「窓」(マド)が空いたため、自律反騰が本格化する場合は「窓埋め」を指向して5400円どころまで反騰する可能性はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31
| 株式投資ニュース
平山が前日下げ取り戻す反発、PER8倍台、利回り2.9%に割安感台頭
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25
| 株式投資ニュース
翻訳センター3連続の大幅高、今期EPS急増、期末一括53円配当
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57
| 株式投資ニュース
上海株式は取引開始後に1.6%安前後となり反落模様
■日経平均は朝から下げ幅300円台のまま小動き
26日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.6%安の2891.87ポイント(46.65ポイント安)前後となり、昨日の21.95ポイントだかから反落模様となっている。一方、日経平均は朝から下げ幅300円台のまま小動きが続いている。
26日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.6%安の2891.87ポイント(46.65ポイント安)前後となり、昨日の21.95ポイントだかから反落模様となっている。一方、日経平均は朝から下げ幅300円台のまま小動きが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
| 株式投資ニュース
ジグソーがAR(拡張現実)VR(仮想現実)関連人気に乗り続伸
■直近の調整で荷もたれ感が解消し動きやすくなったとの見方も
サーバー監視システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は26日、3日続伸基調となり、10時30分を過ぎて6400円(370円高)まで上げて出直りを強めている。25日付で、提携する英Kudan Limited社とウェアラブル向けAR(拡張現実)、VR(仮想現実)モジュール分野で共同研究を開始したと発表。注目を集めている。PERが直近の株価水準でも400倍に乗るため投資評価の対象外とする向きはあるが、2015年4月の上場後ほとんどこうした状態が続いており、上場来の高値は15年11月の8075円。この銘柄は高PERが健康体で、直近の調整によって荷もたれ感が解消し、再び動きやすくなってきたとの見方もある。
サーバー監視システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は26日、3日続伸基調となり、10時30分を過ぎて6400円(370円高)まで上げて出直りを強めている。25日付で、提携する英Kudan Limited社とウェアラブル向けAR(拡張現実)、VR(仮想現実)モジュール分野で共同研究を開始したと発表。注目を集めている。PERが直近の株価水準でも400倍に乗るため投資評価の対象外とする向きはあるが、2015年4月の上場後ほとんどこうした状態が続いており、上場来の高値は15年11月の8075円。この銘柄は高PERが健康体で、直近の調整によって荷もたれ感が解消し、再び動きやすくなってきたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
| 株式投資ニュース
トヨタ急反落、依然、NYダウに一喜一憂の動き、新安値までには余裕
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35
| 株式投資ニュース
野村HD反落、早くも600円割る、有力指標株だが今は全般牽引の力ない
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33
| 株式投資ニュース
ザインエレが16Gbps超高速通信「世界初成功」など好感し急伸
■目先は戻り売り予想されるが2月初の前期決算発表で転機も
ザインエレクトロニクス<6769>(JQS・売買単位100株)は26日、1月8日以来の1300円台回復となって急伸し、10時にかけては一時21%高の1342円(230円高)まで上げて大きく出直っている。今朝、26日付で「8K映像機器内通信では世界初となる超高速通信用16Gbps伝送技術開発成功」を発表。難解な内容ではあるが「買ってから考える」雰囲気もあるようだ。
昨年11月から12月はおおむね1200円台から1400円前後の範囲で横ばい推移し、今朝は一気にこの水準を回復。目先的には戻り待ちの売り物が増える可能性はあるが、前12月期の決算発表を2月5日に予定するため、これを契機に横ばいゾーンを抜け出す展開をイメージする様子もある。
ザインエレクトロニクス<6769>(JQS・売買単位100株)は26日、1月8日以来の1300円台回復となって急伸し、10時にかけては一時21%高の1342円(230円高)まで上げて大きく出直っている。今朝、26日付で「8K映像機器内通信では世界初となる超高速通信用16Gbps伝送技術開発成功」を発表。難解な内容ではあるが「買ってから考える」雰囲気もあるようだ。
昨年11月から12月はおおむね1200円台から1400円前後の範囲で横ばい推移し、今朝は一気にこの水準を回復。目先的には戻り待ちの売り物が増える可能性はあるが、前12月期の決算発表を2月5日に予定するため、これを契機に横ばいゾーンを抜け出す展開をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
| 株式投資ニュース
サンヨーホームが株主優待の拡充など好感し大幅続伸
■年初の下げを9割回復し目先は戻り売りをこなす展開も
サンヨーホーム<1420>(東1・売買単位100株)は26日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の485円(53円高)まで上げ、全体相場の急反落に逆行高となっている。25日の取引終了後に株主優待制度の拡充を発表し、保有化部数をこれまでの500株以上から100株以上としたことなどが好感された。昨年末は490円前後で、今朝はこれまでの下げ幅を9割以上は回復した。このため目先は戻り待ちの売りが増える可能性はあるが、回復の強さも注目を集める要因となっているようで、戻り売りをこなした後が注目されている。
サンヨーホーム<1420>(東1・売買単位100株)は26日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の485円(53円高)まで上げ、全体相場の急反落に逆行高となっている。25日の取引終了後に株主優待制度の拡充を発表し、保有化部数をこれまでの500株以上から100株以上としたことなどが好感された。昨年末は490円前後で、今朝はこれまでの下げ幅を9割以上は回復した。このため目先は戻り待ちの売りが増える可能性はあるが、回復の強さも注目を集める要因となっているようで、戻り売りをこなした後が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
| 株式投資ニュース
スターティアがAR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連株の人気強まり大幅続伸
■本日のストップ高は100円高の714円、昨日もストップ高
スターティア<3393>(東1・売買単位100株)は26日も急伸の始まりとなり、9時20分現在は買い気配のまま684円(70円高)と気配値をセリ上げ、まだ売買が成立していない。昨日は、同社グループが開発したスマートフォン向けAR(拡張現実)アプリが、江崎グリコ<2206>(東1)とコロプラ<3668>(東1)のキャンペーンに活用されると22日付で発表し、次世代新技術として注目されるAR(拡張現実)、VR(仮想現実)技術関連株の買い人気が集まりストップ高。本日のストップ高は100円高の714円になる。
スターティア<3393>(東1・売買単位100株)は26日も急伸の始まりとなり、9時20分現在は買い気配のまま684円(70円高)と気配値をセリ上げ、まだ売買が成立していない。昨日は、同社グループが開発したスマートフォン向けAR(拡張現実)アプリが、江崎グリコ<2206>(東1)とコロプラ<3668>(東1)のキャンペーンに活用されると22日付で発表し、次世代新技術として注目されるAR(拡張現実)、VR(仮想現実)技術関連株の買い人気が集まりストップ高。本日のストップ高は100円高の714円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
| 株式投資ニュース
日経平均は反落し277円安で始まったあと384円安
26日朝の東京株式市場は、NY株式の急反落208ドル安などを受けて日経平均は反落の始まりとなり、277円78銭安の1万6833円13銭で始まったあと384円安の1万6730円まで下押している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
| 株式投資ニュース
2016年01月25日
ツバキ・ナカシマ3日続伸、好決算発表接近、次期に期待強い
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:02
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】GSIクレオスが急伸しジグソーは「AR・VR」「自動運転」両面で高い
25日は、GSIクレオス<8101>(東1)が特殊形状のカーボンナノチューブに関する一部報道などが材料視されて前場は小一時間ほどストップ高の44.6%高に張り付き、ごばは14時前から再びストップ高を続けて東証1部の値上がり率1位。中盤から再びストップ高。スターティア<3393>(東1)はAR(拡張現実)アプリに関する発表などが材料視されて朝方からストップ高の19.5%高を続け東証1部の値上がり率2位。サイバネットシステム<4312>(東1)は前週3次元形状を素早く簡単にモデリングできる最新の米社製品を発表した翌日からストップ高を交えて急伸相場となり、本日は2日連続ストップ高の18.7%高で東証1部の値上がり率3位となった。
ピクセラ<6731>(東2)は25日付で「360度パノラマVR体験アプリ」を発表し、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)関連株人気が波及し22.4%高。阿波製紙<3896>(東2)は和紙伝来の紙すき製法を応用した炭素繊維強化プラスチックに関する報道があるとされて大引けまで気配値のままストップ高の18.5%高。
ジグソー<3914>(東マ)は25日付で提携先の英社が「AR/VRエンジン+Unity3D」を日本国内でリリースと発表し、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連株人気が波及し13.4%高。19日付では自動運転技術のZMP社(東京都文京区)との共同開発を発表た翌日ストップ高となったため自動運転技術の関連株としても買いが流入。
テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は自動運転の実用化に向けた車載カメラなどへの注目が再燃してストップ高の28.9%高。平田機工<6258>(JQS)は斬新な家電で成長する英ダイソン向け事業への注目などが言われて一段高となりストップ高の23.8%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は政府が「民泊」政策を二段階で緩和と伝えられ15.8%高と大きく出直り拡大。
ラクス<3923>(東マ・売買単位100株)は類似銘柄とされるエイジア<2352>(東マ)が本日19.5%高と急激な出直り相場になったため割り負け感が強まったとの見方があり、前週末の上場来安値から急反騰となりストップ高の24.6%高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコイン取り扱い企業との提携を12月中旬に発表してから急動意となっており、フィンテック(金融IT)関連株物色が再燃とされてストップ高の20.1%高。アスカネット<2438>(東マ)は自社株買いが好感されて7.4%高となり2日続伸の出直り継続となった。
ピクセラ<6731>(東2)は25日付で「360度パノラマVR体験アプリ」を発表し、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)関連株人気が波及し22.4%高。阿波製紙<3896>(東2)は和紙伝来の紙すき製法を応用した炭素繊維強化プラスチックに関する報道があるとされて大引けまで気配値のままストップ高の18.5%高。
ジグソー<3914>(東マ)は25日付で提携先の英社が「AR/VRエンジン+Unity3D」を日本国内でリリースと発表し、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連株人気が波及し13.4%高。19日付では自動運転技術のZMP社(東京都文京区)との共同開発を発表た翌日ストップ高となったため自動運転技術の関連株としても買いが流入。
テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は自動運転の実用化に向けた車載カメラなどへの注目が再燃してストップ高の28.9%高。平田機工<6258>(JQS)は斬新な家電で成長する英ダイソン向け事業への注目などが言われて一段高となりストップ高の23.8%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は政府が「民泊」政策を二段階で緩和と伝えられ15.8%高と大きく出直り拡大。
ラクス<3923>(東マ・売買単位100株)は類似銘柄とされるエイジア<2352>(東マ)が本日19.5%高と急激な出直り相場になったため割り負け感が強まったとの見方があり、前週末の上場来安値から急反騰となりストップ高の24.6%高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコイン取り扱い企業との提携を12月中旬に発表してから急動意となっており、フィンテック(金融IT)関連株物色が再燃とされてストップ高の20.1%高。アスカネット<2438>(東マ)は自社株買いが好感されて7.4%高となり2日続伸の出直り継続となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54
| 株式投資ニュース
【株式市場】主力株に重さ見られ日経平均は2日続伸だが後場一進一退
◆日経平均の終値は1万7110円91銭(152円38銭高)、TOPIXは1392.63ポイント(18.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億9170万株
25日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方の67円高から値を消して前日比変わらずの水準を出没となるなど、NY株の大幅続伸効果が一巡した雰囲気が感じられ、日経平均も前引け間際の249円71銭高(1万7208円24銭)を本日の高値に一進一退となった。ただ、主な株価指数はすべて高い。
後場は、レディス衣料のハニーズ<2792>(東1)やセレクト品などのユナイテッドアローズ<7606>(東1)がジリ高となり、GSIクレオス<8101>(東1)は特殊形状のカーボンナノチューブに関する一部報道などが言われて中盤から再びストップ高。平田機工<6258>(JQS)は斬新な家電で注目される英ダイソン向け事業への注目などが言われて一段高となりストップ高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコイン取り扱い企業との提携を12月中旬に発表したから急動意となっており、フィンテック(金融IT)関連株物色が再燃とされてストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は自社株買いが好感されて2日続伸の出直り継続。
東証1部の出来高概算は22億9170万株(前引けは12億43万株)、売買代金は2兆4124億円(同1兆2182億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1643(同1765)銘柄、値下がり銘柄数は229(同125)銘柄。
また、東証33業種別指数は前引けと同様に全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、鉱業、その他金融、水産・農林、パルプ・紙、サービス、小売り、卸売り、鉄鋼、情報・通信、などとなった。
後場は、レディス衣料のハニーズ<2792>(東1)やセレクト品などのユナイテッドアローズ<7606>(東1)がジリ高となり、GSIクレオス<8101>(東1)は特殊形状のカーボンナノチューブに関する一部報道などが言われて中盤から再びストップ高。平田機工<6258>(JQS)は斬新な家電で注目される英ダイソン向け事業への注目などが言われて一段高となりストップ高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコイン取り扱い企業との提携を12月中旬に発表したから急動意となっており、フィンテック(金融IT)関連株物色が再燃とされてストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は自社株買いが好感されて2日続伸の出直り継続。
東証1部の出来高概算は22億9170万株(前引けは12億43万株)、売買代金は2兆4124億円(同1兆2182億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1643(同1765)銘柄、値下がり銘柄数は229(同125)銘柄。
また、東証33業種別指数は前引けと同様に全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、鉱業、その他金融、水産・農林、パルプ・紙、サービス、小売り、卸売り、鉄鋼、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
| 株式投資ニュース
































