[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/20)ゆうちょ銀行が公開価格1450円を割る
記事一覧 (01/20)日経平均が後場465円安となり遂に昨年来の安値を割る
記事一覧 (01/20)【株式市場】時間外取引の原油安など受けて全般再び下げ材料株などは高い
記事一覧 (01/20)トヨタ早くも反落、チャート派は「週足二段下げ」入りを警戒
記事一覧 (01/20)さくらインターネットがフィンテック関連株の人気再燃に乗り急伸
記事一覧 (01/20)上海株式は3日ぶりの反落となり再び3000ポイント台を陥落
記事一覧 (01/20)ダイトは今期上市薬品など注目されて急速に出直る
記事一覧 (01/20)JACリクルートメントが月次20%増加など好感し急伸
記事一覧 (01/20)サイバネットシステムが3次元加工システムなど材料に連日ストップ高
記事一覧 (01/20)カルビーは「じゃがりこ」新商品への期待などで出直を強める
記事一覧 (01/20)日経平均はNY株の反発幅小さく18円安で始まったあと130円安
記事一覧 (01/19)【銘柄フラッシュ】メタップスなど急伸し「ZMP」関連株も久々に動意再燃
記事一覧 (01/19)セキドが2月の訪日外国人客数など好感し一段強含む
記事一覧 (01/19)ピエトロは「訪日外国人客数」の発表など思惑視され出直り強める
記事一覧 (01/19)ピックルスに調整一巡感、好天で野菜価格値下がりに注目
記事一覧 (01/19)倉元製作所が「有機EL」関連株物色に乗りストップ高
記事一覧 (01/19)GMOネットは中東産油国ファンド「サジャップ」気にされ下押す
記事一覧 (01/19)アンジェス急伸、期待の開発品第V試験完了、待望の黒字転換が間近
記事一覧 (01/19)中国の10〜12月GDPは予想通りの前年比6.8%増と伝わる
記事一覧 (01/19)ジェイアイエヌが第1四半期の好決算など好感し3日続伸基調
2016年01月20日

ゆうちょ銀行が公開価格1450円を割る

■郵政3銘柄の中では初めて、日経平均は一段安の532円安

 ゆうちょ銀行<7182>(東1・公開価格1450円、初値1680円)が20日後場の取引開始後に一段下押して1435円(67円安)まで下げ、11月4日に上場した際の
公開価格1450円を割り込んだ。同じ日に上場した郵政グループ3銘柄の中で公開価格を割り込んだのはゆうちょ銀が初めて。

 日本郵政<6178>(東1)は13時にかけて1543円(84円安)まで下げたが、公開価格は1400円、初値は1631円、かんぽ生命保険<7181>(東1)は2664円(97円安)まで下げたが、公開価格は2200円、初値は2929円。

 日経平均は後場寄り後に一段安となり、13時にかけて532円24銭安の1万6516円13銭まで下押した。NY原油先物が時間外取引で1バレル27ドル台まで下げ、約12年ぶりの安値をつけたと伝えられ、このところ原油相場に連動することの多いNY株式の今夜の動向に懸念が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

日経平均が後場465円安となり遂に昨年来の安値を割る

■NY原油先物が時間外取引で下げ今夜のNY株式に懸念強まる

 20日後場の東京株式市場は日経平均が後場一段安となり、取引開始直後に465円71銭安の1万6582円66銭まで下押す場面があった。年初からの下げ過程での安値を2日ぶりに更新し、遂に昨年来の取引時間中の安値1万6592円57銭を割った。

 NY原油先物が時間外取引で1バレル27ドル台まで下げ、約12年ぶりの安値をつけたと伝えられ、このところ原油相場に連動するNY株式の動向に懸念が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

【株式市場】時間外取引の原油安など受けて全般再び下げ材料株などは高い

◆日経平均の前引けは1万6681円33銭(367円04銭安)、TOPIXは1362.11ポイント(28.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7242万株

チャート12 20日前場の東京株式市場は、円相場が昨日夕方に比べて30銭強の円高になったことなどが様子見ムードにつながり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調にスタート。日経平均は小反落で始まったあとも軟調で、NY原油が時間外取引で一段安と伝わると下げ幅を広げ、上海株式の3000ポイント割れも影響して前引け間際に一時371円66銭安(1万6681円33銭)まで下押す場面があった。前引けは367円04銭安。主な株価指数はすべて安い。

 材料株や好業績株を個別に注目する展開になり、サイバネットシステム<4312>(東1・売買単位100株)は3次元加工システムなど材料に連日ストップ高。さくらインターネット<3778>(東1)はフィンテック関連株の人気再燃に乗り急伸。ファーストロジック<6037>(東マ)は「民泊」関連株物色の再燃に乗り急伸。モルフォ<3653>(東マ)はクルマのサイドミラーなどに代わる後方視認システムなどが言われて大幅続伸。イメージワン<2667>(JQS)は20日付で「国際医用画像総合展」「国際人類遺伝学会」への出展発表などが思惑視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は10億7242万株、売買代金は1兆801億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は312銘柄、値下がり銘柄数は1533銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

トヨタ早くも反落、チャート派は「週足二段下げ」入りを警戒

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、早くも急反落している。前日62円高と反発したものの、直前3日間の下げ幅(合計約211円)に対し反発力の鈍かったことが響いているようで144円安の6660円と下げている。ただ、去る18日につけた昨年来安値6556円はキープしている。チャート派は、週足でみれば二段下げの形に入りつつあると警戒している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

さくらインターネットがフィンテック関連株の人気再燃に乗り急伸

■本日はVOYAGE GROUPの提携発表が起爆剤になった形

 さくらインターネット<3778>(東1・売買単位100株)は20日、11時にかけて12%高の1440円(159円高)まで上げ、東証1部の値上がり率3位前後に躍進。全体相場が日経平均に340円安などと全体相場が再び急落する中で逆行高となっている。このところフィンテック(金融IT)関連株の代表格と位置づけられ、本日は、VOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)が仮想通貨ビットコインの流通管理などを行うビットフライヤー(東京都港区)との提携を発表して動意を強めたことが契機になったようだ。VOYAGE GROUPは一時的に16%高まで急伸する場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

上海株式は3日ぶりの反落となり再び3000ポイント台を陥落

■日経平均は一時346円安

 20日の中国・上海株式市場は、総合指数が取引開始後に0.4%安の2996.03ポイント(11.71ポイント安)前後となり、昨日までの2日続伸から反落模様となっている。再び3000ポイント台を陥落。

 一方、日経平均は10時前からジリ安基調が続き、10時40分過ぎに346円14銭安の万6702円23銭まで下押している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ダイトは今期上市薬品など注目されて急速に出直る

■四半期決算説明資料をホームページにアップし見直し強まる

 後発医薬品などのダイト<4577>(東1・売買単位100株)は20日、急伸となり、10時30分にかけて9%高の2665円(221円高)まで上昇。東証1部銘柄の値上がり率では上場投信を除くと3位を競う展開になっている。同社ホームページに19日付で「第2四半期決算説明資料」を掲載。第2四半期決算そのものは1月8日に発表済みだが、ジェネリック製剤の2016年5月期上市品を5品目掲げるなどで見直す動きがある。

 株価は年初の3510円から1月18日の2400円まで調整が大きかったが、本日はアッサリと3日ぶりに2600円台を回復。上にも下にも値幅妙味が大きいため、腕に覚えのある投資家にとっては注目度が高いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

JACリクルートメントが月次20%増加など好感し急伸

■直近の調整は大きかったがその分だけ荷もたれ感が解消された様子も

 人材紹介などのJACリクルートメント<2124>(東1・売買単位100株)は20日、急伸の始まりとなり、9時30分にかけて10%高の919円(86円高)まで上げて出直りを拡大。10時にかけても8%高でほぼ1週間ぶりに900円台を回復している。今朝、19日付で12月の月次動向を発表し、連結売り上げ総利益は3カ月続けて前年同月比で20%台の増加となったことなどが好感された。

 業績は最高益更新基調が続く見込みで、12月14日に最新の「会社四季報」「会社情報」が発売された直後から再び上値を追う相場が始まり、1月初に976円まで上げた。その後の調整は大きかったが、その分、荷もたれ感が解消されて軽快になったとの見方はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

サイバネットシステムが3次元加工システムなど材料に連日ストップ高

■19日夜のテレビ経済番組も連想をカキ立てる要因になった様子

 設計用CADソフトなどのサイバネットシステム<4312>(東1・売買単位100株)は20日も急伸の始まりとなり、9時30分過ぎにストップ高の540円(80円高)で売買が成立。昨日に続き2日連続ストップ高となった。18日付で3次元形状を素早く簡単にモデリングできる3次元ダイレクトモデラーの最新製品を発表。19日夜のテレビ経済番組で町工場がベンチャー企業の利便性を図る目的で3次元レーザー加工機などの高価な設備を提供し共存共栄を目指す姿が放送されたことを材料視する様子もある。

 このところは、ドーン(2303)が年初から7日連続ストップ高するなど、人工的で派手な値動きを見せる材料株が見受けられるとされ、サイバネットシステムにも期待や思惑が広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

カルビーは「じゃがりこ」新商品への期待などで出直を強める

■全体相場の軟化受け本日も好業績株や材料株が注目される

 カルビー<2229>(東1・売買単位100株)は20日、反発の始まりとなり、取引開始後に4675円(180円高)まで上げて出直を強めている。18日発売の新商品として「じゃがりこ」シリーズの新製品など5品目を投入。「じゃがりこ」は東北新幹線の車内販売で人気商品のひとつとされており、3月の北海道新幹線の開業は期待材料になるようだ。今朝は日経平均が取引開始後に130円安と再び軟化。いぜん、好業績株の中から個別に材料性のある銘柄をピックアップする動きが強いという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株の反発幅小さく18円安で始まったあと130円安

 20日朝の東京株式市場は、休日明けのNY株式が2日ぶりに反発したものの27ドル高にとどまり、日経平均は小反落の18円09銭安の1万7030円18銭で始まった。その後130円安。昨日の中国株は上海総合指数が3日ぶりに3000ポイントの大台を回復したが、昨日発表の鉱工業生産指数などには実態とかけ離れた高い数字との見方もあり、慎重さが漂っている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年01月19日

【銘柄フラッシュ】メタップスなど急伸し「ZMP」関連株も久々に動意再燃

 19日は、サイバネットシステム<4312>(東1)が3次元形状を素早く簡単にモデリングできる3次元ダイレクトモデラーの最新製品の発表などが材料視されて後場一段高となり、ストップ高の21.1%高で東証1部銘柄の値上がり率1位。ファインデックス<3649>(東1)は12月決算の見込みを増額したことなどが好感されて後場一段上値を追い、一時ストップ高の19.6%高まで急伸し、大引けも19.5%高で東証1部銘柄の値上がり率2位。タカキタ<6325>(東1)は農機の自動運転化への期待に加え除雪機もあるとされて後場一段高のストップ高となり15.6%高の大幅続伸となった

 ルネサスエレクトロニクス<6753>(東1)は大株主・産業革新機構の保有株の行方などが思惑視されて後場一段ジリ高の9.3%高となり、新たな株主候補とされた日本電産<6594>(東1)も一段ジリ高の4.2%高。ソニー<6758>(東1)も新たな株主の有力候補とされて後場一段強含んで1.7%高。

 「自動運転」関連株を物色する動きが再燃し、ジグソー<3914>(東マ)が19日付で自動運転技術のZMP(東京都文京区)との共同開発を発表して朝方からストップ高の17.1%高となったことを機に、やはりZMP社との提携を発表済みのテクノスジャパン<3666>(東1)が次第高から終盤は一段高状態になり8.2%高。アートスパークホールディングス<3663>(東2)もZMP社と提携するため後場から急動意となってストップ高の22.1%高。いずれもこのところ大きく調整していただけに出直り機運。

 インベスターズクラウド<1435>(東マ)はスマートロック企業との提携などが好感されてストップ高の15.5%高。リボミック<4591>(東マ)は特許取得の発表などが好感されてストップ高の14.5%高。メタップス<6172>(東マ)は新オンライン決済プラットフォーム発表などが材料視されてストップ高の22.9%高。ガーラ<4777>(JQS)は韓国で人気急上昇とされるゲーム導入などが言われてストップ高の16.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

セキドが2月の訪日外国人客数など好感し一段強含む

■政府観光局が発表した12月の訪日外国人客数は43%増加と伝わる

 ブランドショップなどのセキド<9878>(東2・売買単位100株)は19日の後場一段強含んで101円(3円高)となり、2日ぶりに3ケタ台に復帰している。13時頃、政府観光局による12月、2015通年の訪日外国人客数が発表になり、12月は前年同月比43.4%増加して177万3000人となり、12月としてはこれまで最高だった2014年12月の123万6000人を大幅に上回ったと伝えられたことなどが好感された。

 15年通年の客数は前年比47.1%増加して1973万7000人になり、やはり過去最高だった14年の1341万3000人を大きく上回ったと伝えられた。第3四半期までの業績は前年同期比で赤字が大きく縮小し、今期は2期ぶりに黒字化する見通し。株価水準がPBR0.6倍前後(1株純資産の6割前後)のため、評価不足が解消されるだけでも大きな上値余地のある銘柄といえる。

 セキドの株価は、日経平均と同じく16年にか言ってまだ上げた日が一日しかない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ピエトロは「訪日外国人客数」の発表など思惑視され出直り強める

■今年はJR九州の上場観測あり九州企業として注目も

 ドレッシング製造やレストラン展開のピエトロ<2818>(東1・売買単位100株)は19日の後場一段強含む展開となり、14時過ぎに6%高の2025円(120円高)まで上げて出直りを強めている。昨年12月24日にそれまでの東証2部から同1部に昇格(指定替え)し、1月末からはTOPIXの算出対象になるほか、政府観光局が2015年の年間の訪日外国人客数などを発表し、インバウンド消費(訪日観光客による消費)関連株として期待する様子もある。

 本社・福岡で、今年はJR九州(九州旅客鉄道)の株式上場の観測があるため、何かと関連相場が盛り上がる期待もある。1月8日に2300円まで上げ、テクニカル的には2段上げが本格化してこの高値を上回る展開も考えられるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

ピックルスに調整一巡感、好天で野菜価格値下がりに注目

チャート5 ピックルスコーポレーション<2925>(JQ・100株)は昨年暮れに1150円どころで上値のフシを作ったことから調整だが1010円台は注目できる水準だろう。なぜなら1000〜1010円は下値のフシとなっているからだ。シコリ株の投げもほぼ一巡とみられる。主原料の野菜価格が好天に恵まれていることから昨年秋頃に比べ3割ていど下がっているようで利益押し上げとなる期待がある。昨年5月につけた高値1411円奪回が見込めそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

倉元製作所が「有機EL」関連株物色に乗りストップ高

■昨年11〜12月には300円台から600円台まで急伸した実績

 倉元製作所<5216>(JQS・売買単位100株)は19日の後場一段高となり、12時40分頃からストップ高の373円(80円高)に張り付いている。有機ELパネル関連製品で先行し、有機EL関連銘柄は今年の株式市場の主要な買いテーマ株とされ、18日付の日本経済新聞が「山形大学の硯里善幸准教授らは、透明で曲げられる有機ELパネルを開発した」と発表したことなどが材料視されたとの見方が出ている。

 昨年11月から12月にかけては、米アップル社がスマートフォンなどの次期新製品に有機ELパネルを採用と伝えられて300円台から600円台まで急伸した実績があるため、値幅狙いの資金が再び集まる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

GMOネットは中東産油国ファンド「サジャップ」気にされ下押す

■昨日安値のサイバーエージェントは下げ一服し「ジュニパー」のツムラは底堅い

 GMOインターネット<9449>(東1・売買単位100株)は19日の後場一段軟調になり、午後の取引開始後に6%安の1316円(90円安)まで下げ、このところの下げ相場の安値を更新した。中東産油国の投資ファンドのひとつとされる「サジャップ」が最新の会社四季報(東洋経済新報社、15年12月14日号)などを見ると大株主欄に登場しており、中東産油国が原油安などを受けて財政赤字の穴埋めを目的に保有株を売却しているとの観測が連想を広げて同社株にも波及したとの見方が出ている。

 ただ、同じく大株主欄に「サジャップ」の名があるサイバーエージェント<4751>(東1)は昨日安値を更新し、本日は軟調だが下げ渋っている。
また、同様に「エバーグリーン」「アラムコ」の名がある昭和シェル石油<5002>(東1)も昨日安値を更新し、本日は小動き。「ジュニパー」の名があるツムラ<4540>(東1)は前週後半の1月14日に安値を更新し、その後は小動きとなっている。

 GMOインターネットの2015年12月期の業績は最高益を更新する見込みで、決算発表は2月8日の予定。この頃には、改めて好業績を評価する展開になろうと期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

アンジェス急伸、期待の開発品第V試験完了、待望の黒字転換が間近

 アンジェス MG<4563>(東マ・100株)は、期待の開発薬品について国内第V相臨床試験を完了したことから19円高の249円と値を上げ戻り高値254円(今年1月7日)に接近となっている。

 同社の自社開発品であるNF・kBデコイオリゴDNAを用いたアトピー性皮膚炎治療薬(軟膏剤)を2015年3月から被験者へ投与を実施、これまでに200例を対象に有効性と安全性の確認を進めてきた。今後は、一定の観察期間を経てデータ分析を行ったうえで国内の中等症状以上の顔面のアトピー性皮膚炎を適応症とした承認申請を行う。既に、販売については塩野義製薬と契約している。

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同社の山田英社長は、次のように語っている。

 「NF・kBデコイオリゴDNAは、HGF遺伝子治療薬と並ぶ当社の主力開発品であり、創業以来、開発に取り組んできた重要なプロジエクトです。アトピー性皮膚炎を最初の適応疾患として臨床間覇津を進めてきました。今回、第V相臨床試験において当社の計画より早く最後の被験者への投与を開始することができました。患者様に新しい治療選択肢を提供できるよう今後も取り組んで参ります」と語っている。

 開発品の寄与で2019年に黒字転換、さらに、2025年に売上500億円(15年12月期約4億5000万円)と飛躍を見込んでいる。バイオベンチャーが黒字となることは株価面でも飛躍が想定されるところで中期的には2007年10月の1869円を目指す展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

中国の10〜12月GDPは予想通りの前年比6.8%増と伝わる

 中国の10〜12月期のGDP(国内総生産指数)は前年同期比6.8%増となり、ほぼ予想通りの範囲に収まった。日本時間の11時頃に発表され、上海総合指数はやや上げ幅を縮小して0.1%高の2917.32ポイント前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ジェイアイエヌが第1四半期の好決算など好感し3日続伸基調

■「海外アイウェア事業」も大幅増加し中国の経済指標も注視

 めがねのジェイアイエヌ<3046>(東1・売買単位100株)は19日、3日続伸基調となり、10時30分を過ぎては7%高の4700円(310円高)前後で推移している。1月13日に発表した第1四半期決算(2015年9月〜11月)が売上高、営業利益とも好調。テクニカル的に見ても、自律反騰だけでも5000円から5500円前後まで戻る余地があるようだ。

 また、「中国での積極出展の継続」「台湾への新規出店の開始」(決算短信より)などにより「海外アイウェア事業」が前年同期比186.2%と大幅に増加したため、本日11時にかけて発表される予定の中国の12月のGDP(10〜12月国内総生産指数)や鉱工業生産指数(12月)に注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース