[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/06)リアルワールドも「フィンテック」関連人気衰えず上場来高値に接近
記事一覧 (01/06)野村HD続伸、先行下げで売方の買い戻し入る、チャートは2段下げの形
記事一覧 (01/06)デジタルアーツがマイナンバー施行後の情報漏洩など意識され高値に迫る
記事一覧 (01/06)松田産業は低PER、期末14円配当(年28円)も魅力
記事一覧 (01/06)保土谷化学が続伸し「有機ELパネル」関連株の人気化に期待強まる
記事一覧 (01/06)エレコムが好業績・低PERなど見直され1カ月ぶりに大台回復
記事一覧 (01/06)日経平均は中国の株価対策などに期待あり36円高で始まる
記事一覧 (01/06)5日(火)のNYダウ4日ぶり反発も「雀の涙」にとどまる
記事一覧 (01/05)【引け後のリリース】梅の花が京都に新工場を設置し近畿・東海・北陸など強化
記事一覧 (01/05)【銘柄フラッシュ】ビーマップが急伸しシュッピンなど東証1部昇格銘柄も活況高
記事一覧 (01/05)ヨコレイ昨年来高値の圏内で堅調、内需関連の雄、上場来高値を指向
記事一覧 (01/05)ALBERTが通販サイトの大量の画像解析サービスなど材料にストップ高
記事一覧 (01/05)イーレックスが4月の「電力小売り自由化」など期待し上場来の高値
記事一覧 (01/05)オンコセラピー・サイエンスが豪州での臨床を好感し午後急伸
記事一覧 (01/05)ビーマップが無線LAN関連事業など材料に2日続けてストップ高
記事一覧 (01/05)トヨタ下げ12月の下値のフシを切る、次の目安は7050円前後か
記事一覧 (01/05)アドヴァンが2006年来の高値を約2ヵ月ぶりに更新
記事一覧 (01/05)京写は下値抵抗みせる動き、3月期末一括8円配当に魅力
記事一覧 (01/05)ジオネクスト急伸、出来高も急増し相場付一変、太陽光発電関連本格化
記事一覧 (01/05)上海株式は3%安前後で始まり続落だが日経平均はプラス圏に浮上
2016年01月06日

リアルワールドも「フィンテック」関連人気衰えず上場来高値に接近

■bitFlyerとの提携後連続ストップ高の実績あり値幅妙味が

 リアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)は6日、大幅続伸の始まりとなり、9時30分を過ぎて16%高の3940円(540円高)まで上昇。2014年9月に上場して以来の高値4565円(14年9月)に次ぐ戻り高値に進んでいる。15年12月17日付で仮想通貨ビットコイン取引などの株式会社bitFlyer(ビットフライヤー、東京都港区)との提携を発表し、翌日から2日連続ストップ高となったことがあり、株式市場で活況高となっている「フィンテック」(金融IT)技術関連銘柄のひとつとして人気が衰えないようだ。

 株価水準はPER100倍に近く、割高感が否定できない面はある。しかし、「フィンテック」関連銘柄は今年の株式市場の大きな物色テーマのひとつとされる。相場の変遷について「理想買いから現実買いへ」などと言われることと重ね合わせると、今は理想買いの段階に相当することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

野村HD続伸、先行下げで売方の買い戻し入る、チャートは2段下げの形

 野村ホールディングス<8604>(東1・売買単位100株)は、大発会に19円安で始まっていたが、前日の4円高に続いてこの日は一時18.2円高の681.9円と続伸している。トヨタ自動車などよりも先に中国ショック時の安値(9月29日=670.3円)を切って658.5円と値を下げていたことから、「売方」の買い戻しが入っているようだ。「チャートは完全に2段下げ突入の形となっているので戻したあとは昨年来安値609.3円を覗きに行く展開だろう」(市場関係者)との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

デジタルアーツがマイナンバー施行後の情報漏洩など意識され高値に迫る

■米国の「社会保障番号制度」では悪用被害が

 デジタルアーツ<2326>(東1・売買単位100株)は6日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の2295円(144円高)まで上げて2015年10月につけた事実上の上場来高値2300円に迫った。ファイル暗号化や情報遮断フィルタリング技術などで知られ、1月1日施行のマイナンバー(税と社会保障の共通番号制度)を巡り情報漏洩への懸念が根強いことなどが材料視されている。

 業績は連続最高益の見込み。2015年前半の上昇相場に続く高値モミ合いが5ヵ月近くになるため調整が進んできた形になっており、期待材料の登場などを契機に再び上昇相場が始まる期待が出ている。米国の「社会保障番号制度」では悪用被害が目立っているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

松田産業は低PER、期末14円配当(年28円)も魅力

 松田産業<7456>(東1・売買単位100株)は低PER、低PBRで指標面の割安感は強い。16年3月期連続増配や自己株式取得といった積極還元姿勢を評価する流れに変化はないだろう。貴金属リサイクルや産業廃棄物処理の貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。

 とくに、産業廃棄物処理では、写真の感光材料からの銀の回収、廃酸や廃アルカリの無害化中間処理など、産業廃棄物の回収・処理を行っている。無害化処理技術に強みを持ち、全国47都道府県での収集運搬業許可を得ている。貴金属関連事業では「東アジアNO.1リファイナー」を目指し、国内外の拠点拡充、貴金属原料の確保と化成品などの製品販売強化、および製品・技術開発強化を推進している。海外は中国、台湾、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア、ベトナムに展開し、ベトナムでは貴金属製錬工場の建設を進めている。

 16年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比1.9%増の1830億円、営業利益が同15.0%減の46億円、経常利益が同12.6%減の51億円、純利益が同1.7%増の34億円としている。1株利益は129.0円。配当予想については、普通配当26円に株式公開20周年記念配当2円を加えて、15年3月期比3円増配の年間28円(第2四半期末14円、期末14円)としている。連続増配で予想配当性向は21.9%となる。

 なお11月13日に発表した自己株式取得(取得株式総数の上限7万株、取得価額総額の上限1億円、取得期間15年11月16日〜16年1月15日)については、11月30日時点で取得株式総数3万5700株、取得価額総額5349万1900円となっている
株価は昨年来高値が1635円(3月18日)、同安値は1255円(1月14日)、今年1月5日終値は1425円。PERは11倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

保土谷化学が続伸し「有機ELパネル」関連株の人気化に期待強まる

■先行人気の「フィンテック」株に続いて物色のホコ先が回る期待

 保土谷化学工業<4112>(東1・売買単位千株)は6日、2日続伸の始まりとなり、取引開始後に241円(10円高)まで上げて出直りを強めている。「有機ELパネル」関連株と位置づけられ、2015年11月に米アップル社が次期「iPhone(アイフォーン)」などのタッチパネルに有機ELパネルを採用するとの観測報道が出た際にストップ高。有機ELパネルも今年の株式市場の主要な物色テーマとされるため、いま活況となっている「フィンテック」(金融とITの融合)関連株に続く人気化を期待する様子がある。

 11月の急騰時には257円まで上げて2012年以来の高値に進んだ。その後は高値圏でモミ合い、日柄調整が進んできた形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

エレコムが好業績・低PERなど見直され1カ月ぶりに大台回復

■中小型株でもあり新春相場の物色にピッタリとの見方も

 パソコン周辺機器などのエレコム<6750>(東1・売買単位100株)は6日、9%高の1622円(143円高)で始まり、取引時間中としては12月3日以来約1カ月ぶりに1600円台を回復。値上がり率も東証1部銘柄の3位前後に躍進する始まりとなった。

 最高益を連続更新する見込みである上、株価水準がPER13倍前後で割安感があり、中小型株や材料株が物色されやすい新春相場にピッタリとして買いの手が回ってきたとの見方がある。また、2006年11月上場のため今年は上場10周年。上場記念としての株主還元策に想いをめぐらせる投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は中国の株価対策などに期待あり36円高で始まる

■NY株の4日ぶり反発なども好感

 6日朝の東京株式市場は、中国当局による株価対策の効果などを見極めたい雰囲気の中、NY株の4日ぶり反発などを好感して日経平均は36円57銭高の1万8410円57銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

5日(火)のNYダウ4日ぶり反発も「雀の涙」にとどまる

チャート175日(火)のNYダウは4営業日ぶりに小反発した。終値は9ドル高の1万7158ドルと前日まで3日間の合計下げ幅約570に対し微幅で、反発したというより下げ止つたという印象だ。

ドルは119円ちょうど、原油は36ドル前半。

NN倍率は1.070倍、日経平均の上ザヤは1215ポイントに縮小した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース
2016年01月05日

【引け後のリリース】梅の花が京都に新工場を設置し近畿・東海・北陸など強化

■総額22億円、久留米への集中を分散し2017年の稼働開始を予定

 梅の花<7604>(東2・売買単位100株)は5日の大引け後、京都府の綴喜郡井出町に新セントラルキッチン(京都CK)を建設すると発表した。現在は久留米CK(福岡県)に集中している品目の製造分散によるリスク分散や近畿、東海、北陸地区の店舗への配送コスト削減、供給品目の増加などを目指す。5日の株価終値は2591円(11円高)だった。

 建設用地は2015年10月に約4億円で取得し、工場建設費、付帯工事を含む総額は22億円。建設開始は16年10月、竣工は17年7月、稼働開始は17年10月(各予定)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ビーマップが急伸しシュッピンなど東証1部昇格銘柄も活況高

 5日は、アドヴァン<7463>(東1)が業績見通しの大幅な増額修正などを受けて朝急伸したまま後場一段強張り12.8%高となり、さくらインターネット<3778>(東1)は引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)技術などへの期待などから後場ストップ高の16.2%高に達して5日連続ストップ高。コア<2359>(東1)は準天頂衛星による超精密測位技術開発に関する農林水産省の公募研究に採用された相場が2段上げに発展した形になり11.5%高と2005年以来の高値。カカクコム<2371>(東1)は「食べログ」個人有料加入者数の130万人突破発表や野村證券などによる目標株価の引き上げなどが好感されて約2週間ぶりに上場来の高値を更新し4.2%高となった。

 日本マイクロニクス<6871>(東1)は11月27日にJASDAQから東証1部に変更上場となった歓迎相場は一巡したようだが、年明けは三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価の引き上げが伝えられ7.3%高。シュッピン<3179>(東1)は12月8日付でマザーズ市場から東証1部に変更上場となり8.6%高、イーレックス<9517>(東1)は12月22日に東証1部銘柄に昇格した勢いが衰えず5.9%高となって2日続けて上場来の高値を更新。

 ラクーン<3031>(東マ)は引き続き後払い決済サービスがスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」に対応することなどがフィンテック(金融とITの融合)関連とされて後場一段高となり2日連続ストップ高の15.9%高。インフォテリア<3853>(東マ)は昨日までの2日連続ストップ高に続き大幅続伸の15.8%高。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はビッグデータ解析マーケティング事業のネット通販などへの拡大期待などでストップ高の23.7%高となった。

 プロパスト<3236>(JQS)は「民泊」事業でシノケングループ<8909>(JQS)との提携などが蒸し返されたとされてストップ高の31.4%高。ビーマップ<4316>(JQG)はスマートフォンユーザーが近づくと自動的に情報を発信できる情報配信ソリューションなどが言われて16.7%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

ヨコレイ昨年来高値の圏内で堅調、内需関連の雄、上場来高値を指向

 ヨコレイ<2874>(東1・売買単位100株)は、後場に全般が再び下げに転じる中で6円高の1053円と堅調だ。とくに、昨年12月18日に昨年来高値1080円をつけたばかりであり高値圏で強い展開といえる。食品販売と冷蔵倉庫を展開、高収益の内需関連銘柄の位置づけである。16年9月期2ケタ増益で1株利益59.9円、配当は年10円で今年3月中間期末に10円配当の権利が付いている。昨年は1月がボトムとなって上昇となった展開から今年も1月を起点に1989年につけた上場来高値2670円を意識した上値を追う相場が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

ALBERTが通販サイトの大量の画像解析サービスなど材料にストップ高

■上場直後を除きほぼジリ安基調のため自律反発かどうか見極める姿勢も

 ビッグデータ分析などのALBERT(アルベルト)<3906>(東マ・売買単位100株)は5日、朝方からストップ高の1564円(300円高)で売買を交え、昨日の134円高に続き大幅続伸となっている。手掛かり材料としては、「通販サイトに掲載されている大量の商品画像を解析し分類、分類情報(タグ)を自動的につけられるサービスを始めた」(日本経済新聞1月1日付)などとネット通販の分野などへの進出が伝えられたことなどが言われている。

 2015年2月に上場し、同月の8160円を高値に長期ジリ安基調のまま12月25日に999円の上場来安値をつけた。このため、1500円どころまでの上げ相場なら自律反発的な上げの範囲内との見方がある。この意味では明日以降が正念場になるといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

イーレックスが4月の「電力小売り自由化」など期待し上場来の高値

■東証1部への移籍と前後して長期モミ合い抜け出し新相場

 イーレックス<9517>(東1・売買単位100株)は5日の後場一段強含んで5%高の2315円(115円高)まで上げ、2日続けて上場来の高値を更新している。電力小売り事業などを展開し、12月22日に東証1部銘柄に昇格。1月4日付で、家庭・商店等からの電気供給申込みの受付を開始したと発表し、4月の「電力小売り全面自由化」を先取る姿勢も再注目されている。

 2014年12月、東証マザーズに上場し、15年12月初に東証1部への市場変更が決まるまでは上値が1700円前後で抑えられてきた。この横ばい相場を最近になって上抜いてきたため、東証1部への移籍とともに、チャート観測でも新たな相場に入ったと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

オンコセラピー・サイエンスが豪州での臨床を好感し午後急伸

■11月中下旬には2日間で5割高の実績あり最新発表に目を凝らす

 オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ・売買単位100株)は5日、午後の取引から急伸し、12%高の337円(37円高)まで上げて前日比でも急反発となっている。正午頃、米国シカゴ大で固形がん患者を対象に安全性や有効性などを確認する臨床試験を実施している「OTS167」をオーストラリアでも臨床試験を開始する運びになったと発表。期待が高揚している。

 11月中下旬には、「米国立がん研究所が提供する化合物評価プログラムへの当社TOPK阻害剤の採択のお知らせ」発表の直後から急騰し、280円前後から2日間で409円まで46%高となった。このため、引き続き会社側の最新発表に目を凝らす様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

ビーマップが無線LAN関連事業など材料に2日続けてストップ高

■時価総額が小さめで値の飛びやすいイメージも寄与

 ビーマップ<4316>(JQG)は5日、朝方から買い気配のままストップ高の700円(100円高)に張り付き、2日続けてストップ高。本日は13時にかけてまだ売買が成立していない。

 位置情報関連サービスや無線LAN関連事業などを展開し、最新の会社発表ニュースなどは特段出ていないが、「Wi−Fi」を活用し、スマートフォンユーザーが近づくと自動的に情報を発信できる情報配信ソリューション「スマートプッシュ」などを展開しており、これらに注目する動きがあるとの見方が出ている。時価総額が小さめなため値が飛びやすいイメージがあり、2014年8月の1728円を高値に長期調整相場が続いてきたため、自律反発程度でも800円どころが見込めるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

トヨタ下げ12月の下値のフシを切る、次の目安は7050円前後か

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は一時、137円安の7200円まで下げ下値のフシだった12月15日の7324円を大きく下回った。短期的には戻りが予想されるとしても下値のフシを切ったことで、これまでの、「押し目買い」から「戻り売り」に転換したものとみられる。とくに、7850円前後でダブル天井を形成していることがアタマを押さえそうである。なお、8月安値(6650円)から12月の戻り高値(7862円)までの上昇幅(1212円)に対する半値押し水準を下回ってきたことで、次は、3分の2押しの7050円どころが目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

アドヴァンが2006年来の高値を約2ヵ月ぶりに更新

■純利益の通期予想を従来予想比37%引き上げるなど業績見通しを大幅増額

 アドヴァン<7463>(東1)は5日前場、13%高の1180円(136円高)まで上げて2006年以来の高値を約2ヵ月ぶりに更新し、前引けにかけても12%高を続けて東証1部銘柄の値上がり率1位となった。4日の取引終了後、16年3月期・第3四半期決算(4月〜12月累計)を発表し、通期の連結業績見通しを大幅に増額修正したことなどが好感された。

 純利益の見通しは従来予想を37%増額して35億円の見込み(前期比では3.9%増)とし、増額後の予想1株利益は88円19銭。株価水準はPER13倍台前半になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

京写は下値抵抗みせる動き、3月期末一括8円配当に魅力

 京写<6837>(JQ・売買単位100株)は9円安の390円と小安いが、昨年12月24日につけた安値375円に対しては上の位置で底堅く推移している。今3月期は減益ながら期末一括の8円配当を継続の予定で、所有期間利回りが2.0%と魅力的である。在庫調整の一巡で次期の業績回復も期待され400円以下は中期有望といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ジオネクスト急伸、出来高も急増し相場付一変、太陽光発電関連本格化

 ジオネクスト<3777>(JQ・売買単位100株)は23円高の123円と大きく値を上げている。20円を超える値上りはデータの取れる昨年8月以降では初めてだ。とくに、注目される点は出来高が10時半時点で前日1日分の約10倍に急増していることである。25日線も上抜いたことで下落相場に終止符を打って反発相場に転じたとみることができる。太陽光発電所14カ所の売買契約を終え5億7400万円の代金を受領している。昨年来高値174円(7月7日)を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

上海株式は3%安前後で始まり続落だが日経平均はプラス圏に浮上

 5日の中国・上海株式市場は昨日の急落6.9%安に続いて軟調に始まり、上海総合指数は3.0%安の3196.65ポイント(99.61ポイント安)で始まった後2.7%安の3206.16ポイント前後となっている。一方、日経平均は10時過ぎの123円46銭安(1万8327円52銭)を下値に回復して56円高の1万8500円前後に浮上している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース