[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/07)【忠田公夫の経済&マーケット展望】ドル円が11月18日につけた123円75銭前後をブレイクできるかがポイント
記事一覧 (12/07)ハウス食品グループ本社が業績予想の増額など好感し4日続伸
記事一覧 (12/07)鎌倉新書は上場2日目に公開価格の2.8倍で初値つく
記事一覧 (12/07)インフォテリアが「ビットコイン」技術企業との提携など好感し連日急伸
記事一覧 (12/07)日本郵政が3日続けて上場来高値に進み2000円の大台目前
記事一覧 (12/07)ファーストリテイリングはNY急伸や円安再燃など好感し4日ぶりに急反発
記事一覧 (12/07)日経平均はNY株369ドル高など好感し205円高で始まる
記事一覧 (12/06)JSPのピーブロックはTOYOTA自動車IMVの後部座席シートに採用
記事一覧 (12/05)ネット情報は料理と同じ 旬の材料でその日に勝負=犬丸正寛の相場格言
記事一覧 (12/04)【引け後のリリース】第一興商が12月11日から東証1部に上がりソルクシーズは東証2部に
記事一覧 (12/04)【銘柄フラッシュ】インフォテリアなど急伸し日本郵政は連日高値
記事一覧 (12/04)日産自動車8月以来の大きい下げ、反発相場第1ステージは終了か
記事一覧 (12/04)底堅く推移だった三菱重工反落、まだ戻り高値から3.2%の下げにとどまる、MRJで浮上するか
記事一覧 (12/04)関東電化3日続落、戻り高値から160円下げ、化学株で群抜く足の軽さで押し目買いか
記事一覧 (12/04)ユーグレナ続落後に下げ渋る、高値から205円押しで短期及び中期で注目も
記事一覧 (12/04)上海株式は0.8%安前後で始まり日経平均はやや持ち直す
記事一覧 (12/04)トヨタ4日ぶり急反落、3日合計の上げ幅帳消しには余裕、25日線もキープ
記事一覧 (12/04)日本郵政が需給好転など注目され連日高値を更新
記事一覧 (12/04)アーバネットコーポは連続最高益更新、連続増配で利回り4.6%
記事一覧 (12/04)富士通がパソコン事業の統合観測など好感して高く移動平均線との相関も期待
2015年12月07日

【忠田公夫の経済&マーケット展望】ドル円が11月18日につけた123円75銭前後をブレイクできるかがポイント

忠田公夫の経済&マーケット展望 注目された11月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月比21万1000人の増加、失業率5.0%と順調なうえ、労働参加率(生産年齢人口に占める労働力人口の比率)も62.5%と今年5月以来6カ月ぶりに上昇したことで、来たる12月15〜16日のFOMCにおいて利上げに進む可能性が一段と強まってきた。

 11月9日付けの当欄で、「米10年物国債金利は現在2.32%だが、これが2.5%を越えていくことになると、NYダウの上値を圧迫するとともに、やがて下値を模索する動きに転じるリスクが高まる。日本株にとっては、当面、ドル高円安はプラスにはたらくと見られるが、米国株が反落に転じた場合には注意したい」と述べた。

 先週末、11月の雇用統計を受けて、米10年物国債金利は一時、2.36%まで上昇したが、その後、落ち着きを取り戻し2.275%で終えた。ドル円も一時、123円37銭まで上昇したものの、123円10銭前後で終了。NYダウは1万7847ドル、シカゴの日経平均先物は1万9710円で終わったことから、週明けの日本株は反発が期待される。

 ポイントは9年6か月振りの米利上げに呼応して、ドル円が11月18日につけた123円75銭前後をブレイクできるかどうかが見どころとなろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ハウス食品グループ本社が業績予想の増額など好感し4日続伸

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1・売買単位100株)は7日、10時にかけて2411円(80円高)まで上げて4日続伸となり、8月以来約4ヵ月ぶりの2400円台回復となった。12月2日の取引終了後に業績予想を増額修正したことが引き続き好感されている。PERは13倍台になったため割安感が強まり、テクニカル的には8月の高値2593円や4月の年初来高値2700円を目指すコースが想定できるようだ。

 今3月期の連結純利益は壱番屋<7630>(東1)の連結子会社化や有価証券売却益などにより、これまでの80億円予想を224億円の見通しに大幅増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

鎌倉新書は上場2日目に公開価格の2.8倍で初値つく

 4日に上場して買い気配のまま初値がつかなかった鎌倉新書<6184>(東マ・売買単位100株)は7日、9時43分に公開価格1000円の2.8倍の2806円で売買が成立し立つ値値を形成し、その後2931円まで上げて活況となっている。

 「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」などのサイトを運営し、2016年1月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比17.4%増の10.77億円、純利益は同約10倍の1.05億円、1株利益は58円02銭。PERは50倍に迫るが、類似銘柄として、たとえば業界に特化するサイトを運営するという点で弁護士ドットコム(6027)を見ると80倍前後のため、まだまだ割安との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

インフォテリアが「ビットコイン」技術企業との提携など好感し連日急伸

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は7日も急伸の始まりとなり、取引開始後に23.6%高の408円(78円高)まで上げて前週末のストップ高に続き大幅続伸となっている。4日付で、仮想通貨「ビットコイン」の基盤技術を応用した国内唯一の「プライベート・ブロックチェーン」の開発技術を有するテックビューロ株式会社(大阪府大阪市)との提携を発表したことが連日好感されている。400円台は2013年11月以来、約2年ぶり。その前の高値は2010年の514円になり、ここから5年続いたモミ合いを抜け出す様相を見せてきたため、テクニカル的には当面この高値の500円台を目指す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

日本郵政が3日続けて上場来高値に進み2000円の大台目前

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は7日、取引開始後に1994円(22円高)まで上げて3売買日連続の上場来高値更新となった。引き続き月初に発表した自社株買いなどが好感されているほか、上場月の翌月末になる12月末から東証1部全銘柄で計算するTOPIXの算出対象になる予定で、機関投資家などの運用ファンドの中には、すでに組み入れを行っているものが少なくないとの推測も出ている。2000円の大台に乗るまでは勢いが止まらないとの見方があるが、目前に迫ってきたため大台乗せのあとはこうした大型株に特有の「大台固め」の動きに転じるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはNY急伸や円安再燃など好感し4日ぶりに急反発

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は7日、取引開始後に4万7550円(830円高)まで上げ、前週末までの3日続落から急反発の始まりとなった。2日に発表した11月の月次動向(国内「ユニクロ」事業の売上高速報)が既存店で前年同月比8・9%減と4カ月ぶりにダウンしたことなどが手控え要因になってきたが、店舗数は11月末に初めて国内を海外が上回った。このため、月次動向に一喜一憂する動きは今後低下するとの見方が出ている。NY株の急伸や円安基調の再燃も好感されており、今後は海外株や円相場との相関が強まるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株369ドル高など好感し205円高で始まる

 7日朝の東京株式市場は、NY株が雇用統計の伸びなどを要因に急伸し369ドル高となったことなどを好感し、205円91銭高の1万9710円39銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2015年12月06日

JSPのピーブロックはTOYOTA自動車IMVの後部座席シートに採用

■ウレタンに比較すると剛性が高く、変形しにくい

 JSP<7942>(東1)が世界で初めて開発したピーブロックがトヨタ自動車IMVの後部座席シートに採用された。

 当社が開発したピーブロックは、剛性が高いことが認められ、TOYOTA自動車の後部座席シートに採用された。それまでは、ウレタンが使われていたが、ウレタンに比較すると剛性が高く、変形しにくいことから周りに使う鉄の量も少なくて済み、軽量化が図られることと、サブマリン現象(衝突した際に座席の沈み込み)を低減することから安全性が高まるという2つの利点が評価された。

 現在、座席シートに採用されているのは、まだウレタンが主であり、全体の95%を占めている。今回、ピーブロックが採用されたことで、ピーブロックのシェアは5%となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース
2015年12月05日

ネット情報は料理と同じ 旬の材料でその日に勝負=犬丸正寛の相場格言

■ネット情報は料理と同じ 旬の材料でその日に勝負

ne111.jpg 情報媒体には言うまでもなく単行本の小説、月刊誌、旬刊誌、週刊誌、新聞といった紙媒体のほかにテレビ、ラジオの電波媒体、そしてここ数年で急速に存在感を高めているのがパソコン、タブレット、スマートフォンなどの電波媒体です。

 持ち運びが便利で、電車でも隣の人に遠慮しながら新聞を開く心配もありません。当然、ネット情報では、テレビ、新聞等の従来型媒体にない、「旬」の情報を読者は求めますし、提供者も「旬」の材料を提供することに全力を挙げます。それは、料理と大変よく似ています。昔の素材を解凍して提供する料理もあるでしょうが、やはり料理の美味しさは、新鮮な「旬」の素材で提供することです。

 まさに、料理もネット情報もその日が勝負です。ただ、今後は利用者がネット媒体を、「会席料理型」か、「単品料理型」かで使い分けする方向のように思われます。とくに、投資家が短期売買型か、中長期投資型かによってネット媒体を選別するように思われます。ネット媒体も紙媒体と同じように激しい競争の時代に入ってきたようです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 株式投資ニュース
2015年12月04日

【引け後のリリース】第一興商が12月11日から東証1部に上がりソルクシーズは東証2部に

 日本取引所グループ<8697>(東1)の東京証券取引所は4日の取引終了後、第一興商<7458>(JQS)株式のJASDAQスタンダードからの市場変更を発表し、12月11日の売買から市場第一部(東証1部)に指定するとした。第一興商の4日の株価終値は4185円(40円安)だった。

 また、東証はソルクシーズ<4284>(JQS)も12月11日の売買から市場第二部(東証2部)に指定するとした。ソルクシーズの4日の終値は550円(前日比変わらず)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】インフォテリアなど急伸し日本郵政は連日高値

 4日は、日経平均が始値から320円安となる急落の中で富士通<6702>(東1)が朝方に一時4.6%高まで上げて戻り高値を更新し、東芝<6502>(東1)や元ソニー<6758>(東1)グループのVAIO(バイオ、長野県安曇野市)などとのパソコン事業統合観測を好感して活況高となり大引けも2.3%高。また、ディフェンシブ性のある銘柄として雪印メグミルク<2270>(東1)が好業績やバター不足報道などを手かがリ材料に大引けで4.5%高となり経営統合以来の最高値を更新。日本郵政<6178>(東1)は自社株買いによる需給の引き締まりなどが言われ、2日続けて上場来の高値に進んだ。

 本日新規上場の鎌倉新書<6184>(東マ・売買単位100株)は「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」などのサイトを運営し、前後場とも買い気配をセリ上げて大引けは公開価格1000円の2.3倍の2300円の買い気配となり初値がつかなかった。

 アイスタイル<3660>(東1)もディフェンシブ性などが言われ、40代からの美容と健康に関するWEBマガジン新サイト好調とされて9.3%高となり東証1部の値上がり率1位。ハークスレイ<7561>(東1)も好業績の持ち帰り弁当でディフェンシブ性が強いとされ、6.8%高の高値更新となり東証1部の値上がり率2位。ライドオン・エクスプレス<6082>(東1)も宅配寿司というディフェンシブ性に加え、東証1部昇格が11月20日のため特別な事態がない限り翌12月の末にTOPIXの算出対象になることなどが材料視されて3.5%高となり約2週間ぶりに高値を更新。

 インフォテリア<3853>(東マ)は事業提携の発表などが好感されて前場ストップ高の32.0%高に達し、大引けもストップ高。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は世界初開発という重力式浄水器向け非接触型水量センサーが材料視されて28.9%高となり大幅続伸。リーバイ・ストラウスジャパン<9836>(JQS)は明確な買い材料がつかめないがジーンズを着用型の携帯端末化する研究などが言われて2日連続ストップ高の24.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

日産自動車8月以来の大きい下げ、反発相場第1ステージは終了か

 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は、後場、36.5円安の1258.5円と久々の大きい下げとなっている。終値ベースで見れば8月29日の52円安以来ということになる。8月25日の993.1円をボトムに11月30日の1321.5円まで33%の反発となっていたが、今日はどうやら終値で25日線を割り込みそうで、戻り相場の第1ステージは終了といえるようである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

底堅く推移だった三菱重工反落、まだ戻り高値から3.2%の下げにとどまる、MRJで浮上するか

 底堅く推移していた三菱重工業<7011>(東1・売買単位1000株)は16円安の628.9円と下げてきた。さすがに全般安には抗しきれないようだ。多くの銘柄と同じように8月安値にはならず9月29日が安値(514.2円)となって日経平均に遅れて戻す展開となっていた。今日の安値は戻り高値650円(11月19日)から3.2%の下げで高値圏で底堅いとみることはできる。今後、MRJを材料に中国ショック前水準の730円前後を目指すかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

関東電化3日続落、戻り高値から160円下げ、化学株で群抜く足の軽さで押し目買いか

チャート10 関東電化工業<4047>(東1・売買単位1000株)は、化学株の中では値動きの軽いことから注目度の高い銘柄だが、今朝は29円安の861円まで3日続落した。これで、去る、11月13日の戻り高値1026円から約160円下げ。年初来高値は8月18日の1098円、足の軽いことから押し目買いも一法といえるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

ユーグレナ続落後に下げ渋る、高値から205円押しで短期及び中期で注目も

チャート7 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は、突っ込んだことで短期売買狙いに妙味の出てきたことから朝安のあと下げ渋っている。今朝は29円安の1810円と続落したが、押し目買いも活発で前場引けは1838円(前日比1円安)と戻した。去る2日の高値2015円から今朝の安値まで205円下げたことで短期の戻り狙いには妙味がある(市場関係者)ということのようだ。また、「ジェット機燃料実用化に向け先行きの展望が見えてきたので中期投資でも押し目買いができる水準だろう」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

上海株式は0.8%安前後で始まり日経平均はやや持ち直す

 4日の中国・上海株式市場は、欧米株式の全面安が影響した模様で、上海総合指数は取引開始直後に0.8%安の3555.20ポイント(29.12ポイント安)と前日比反落の始まりになった。日経平均は10時20分過ぎに386円25銭安の1万9553円65銭まで下げたが、中国市場が始まった後は335円安前後まで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

トヨタ4日ぶり急反落、3日合計の上げ幅帳消しには余裕、25日線もキープ

チャート10 8000円目指した展開だったトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は3日ぶり急反落、151円安の7676円と腰砕けとなった。ただ、前日まで3日間の上げは場合計194円をすべてと帳消しにする下げとはなっていない。25日線(7594円)にもまだ余裕がある。来週以降、アメリカとは反対に日本の景気対策を手掛かりに週足・26週線を抜くことができるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

日本郵政が需給好転など注目され連日高値を更新

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は4日、朝方の1918円(20円安)を下値に切り返し、9時30分前には1950円(12円高)まで上げて2日連続の上場来高値更新となった。昨日は自己株式の取得(自社株買い)などが好感され、本日は自社株買いによる需給の好転などを好感する様子がある。

 また、11月4日の上場後、波状的に高値を取ってきているため、全体相場がNY株急落などを受けて下げていることもあり、荷もたれ感の少ない銘柄として注目する動きもあるようだ。12月末には東証1部全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)の算出対象に加わる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポは連続最高益更新、連続増配で利回り4.6%

チャート4 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、ミニゴールデンクロスを示現。連続最高益更新見通しで配当利回り妙味が増すことから、注目したい。

 同社は、東京23区駅10分以内のエリアに、独自性のあるマンション開発を展開している。不動産開発事業(投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売、コンパクトマンション・ファミリーマンションの開発・分譲、戸建住宅の開発・分譲、不動産賃貸業)、マンション管理事業、不動産仲介業、設計・デザイン監修・施工管理等の業務委託 第二種金融商品取引業を運営している。

 今2016年6月期第1四半期業績実績は、売上高が17億5500万円、営業利益が9300万円、経常利益が1400万円、純利益が700万円に着地。

 通期業績予想は、売上高が160億円(前期比34.3%増)、営業利益が17億6000万円(同6.5%増)、経常利益が14億4000万円(同3.2%増)、純利益が9億円(同3.1%増)と連続最高益更新を見込んでいる。年間配当は14円(同1円増)と連続増配を予定している。

 株価は。不動産業界においては、金融機関の不動産への融資姿勢に将来に対する慎重 な姿勢が垣間見えるなど、若干の変化は見え始めているが、東京圏での地価の上昇は続いており、人手不足や2020年オリンピック・パラリンピック関連工事を契機とした建設費の上昇と相まって、今後も東京圏における不動産価格は上昇していくものと中長期では期待される。今期予想PER8倍台と割安感があるほか、配当利回り4.6%と利回り妙味がある。12月末に第2四半期末7円配当を予定しており、権利取りを意識し、一段高に進む可能性があり、短期的に注目したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

富士通がパソコン事業の統合観測など好感して高く移動平均線との相関も期待

 富士通<6702>(東1・売買単位千株)は4日、取引開始後に約5%高の661.0円(29.1円高)まで上げて戻り高値を更新し、出来高も9時40分過ぎには昨日分を上回り売買活発となっている。同社、東芝<6502>(東1)、およびソニー<6758>(東1)から分社化したVAIO(バイオ、長野県安曇野市)の3社がパソコン事業を統合する検討に入ったと今朝の日本経済新聞が伝え、事業構成の効率化などに期待が強まった。

 650円台回復は8月11日以来約4ヵ月ぶり。同社株はテクニカル的に移動平均線を上回るとしばらく好調な相場が続く素直な傾向があるとの見方があり、本日の終値が623円以上なら週足で26週移動平均線を上回るため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース