日本ホスピスホールディングス<7061>(東マ)は、入居者を末期がん患者や難病患者に限定した終末期ケアのホスピス住宅事業を主力としている。20年12月期営業増益予想である。新型コロナウイルスの影響は限定的と考えられる。収益拡大を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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(07/31)日本ホスピスホールディングスはホスピス住宅事業が主力
(07/31)ランサーズはフリーランス向けマッチングサービスを展開
(07/31)KudanはAP(人工知覚)関連ソフトウェアを展開
(07/31)ツクルバは丸井グループと資本業務提携
(07/30)BASEはネットショップ作成・運営支援サービス
(07/30)Link−Uはサーバープラットフォームサービスを展開
(07/30)リックソフトは21年2月期1Q減益だが通期増益予想
(07/30)恵和は20年12月期2Q累計利益予想を上方修正、通期も上振れの可能性
(07/30)グッドコムアセットは新築マンション販売順調
(07/30)アゼアスは21年4月期減益予想だが上振れの可能性
(07/29)電算システムは業績好調なため株価材料に反応強く後場一段と強含む
(07/29)幸和製作所は福祉用具・介護用品の総合メーカー
(07/29)レオクランはメディカルトータルソリューションが主力
(07/29)NexToneは著作権エージェント
(07/29)アディッシュはカスタマーリレーション事業を展開
(07/29)リグアはヘルスケア産業のコンサルティングカンパニー
(07/29)ゼネテックはシステム受託開発やエンジニアリングソリューションを展開
(07/28)エードットはブランディング事業を展開
(07/28)昭栄薬品は天然油脂由来の化学品専門商社
(07/28)ピクスタはデジタル素材のオンラインマーケットプレイスを運営
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2020年07月31日
日本ホスピスホールディングスはホスピス住宅事業が主力
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06
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ランサーズはフリーランス向けマッチングサービスを展開
ランサーズ<4484>(東マ)はフリーランス向けマッチングサービスを展開している。21年3月期連結業績予想は、新型コロナウイルスの影響で第1四半期を赤字、通期を未定としている。中期的にはテレワーク化やフリーランス化の流れで収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落してモミ合う形だが、下値を着実に切り上げている。日柄調整完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03
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KudanはAP(人工知覚)関連ソフトウェアを展開
Kudan<4425>(東マ)はAP(人工知覚)関連のソフトウェアを展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して売上高(レンジ形式で増収予想)のみ開示だが、収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げてやや軟調展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01
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ツクルバは丸井グループと資本業務提携
ツクルバ<2978>(東マ)は中古住宅流通プラットフォームcowcamoを展開している。7月30日には丸井グループとの資本業務提携を発表した。20年7月期は新型コロナウイルスの影響で赤字予想だが、21年7月期の収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げて軟調だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58
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2020年07月30日
BASEはネットショップ作成・運営支援サービス
BASE<4477>(東マ)はネットショップ作成・運営支援サービスを展開している。新宿マルイ本館1階に8月1日オープンするシリコンバレー発の体験型店舗「b8ta」に参画する。20年12月期黒字化予想(レンジ予想の上限)である。EC市場拡大が追い風であり、収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33
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Link−Uはサーバープラットフォームサービスを展開
Link−U<4446>(東1)は20年7月29日付で東証1部に市場変更した。漫画アプリ運用などサーバープラットフォームビジネスを展開している。20年7月期増収増益予想である。第3四半期累計は先行投資で減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は6月の高値から一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。新型コロナウイルスに伴う巣ごもり関連としても注目され、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30
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リックソフトは21年2月期1Q減益だが通期増益予想
リックソフト<4429>(東マ)は、ツール(ソフトウェア)販売のツールソリューション事業を展開している。21年2月期第1四半期は人件費や研究開発費の増加で減益だったが、通期は増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は第1四半期業績を嫌気する形で急反落したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28
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恵和は20年12月期2Q累計利益予想を上方修正、通期も上振れの可能性
恵和<4251>(東2)は光学シート事業と機能製品事業を展開している。20年12月期増益予想である。7月22日に第2四半期累計の利益予想を上方修正している。通期も上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価はやや上値の重い展開だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25
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グッドコムアセットは新築マンション販売順調
グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。20年10月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響も意識されるが、感染拡大の前後で順調な販売状況に変化はなく、第3四半期累計ベースで計画を上回る売上計上見込みとしている。収益拡大を期待したい。株価は6月の戻り高値圏から一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23
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アゼアスは21年4月期減益予想だが上振れの可能性
アゼアス<3161>(東2)は防護服・環境資機材事業を主力としている。21年4月期は減収減益予想だが、新型コロナウイルス感染症による官公庁・医療機関等の防護服需要拡大を十分に織り込んでいないとしている。ただし感染再拡大の状況であり、会社予想には上振れの可能性がありそうだ。株価は1月の高値から反落して上値を切り下げたが、一方では下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20
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2020年07月29日
電算システムは業績好調なため株価材料に反応強く後場一段と強含む
■連続最高益の予想、第2四半期決算の発表迫る
電算システム<3630>(東1)は7月29日の後場、一段と強含み、取引開始後に4800円(110円高)まで上げて昨28日につけた上場来の高値4880円に迫っている。
7月27日に、獣医学部で知られる麻布大学(本部:神奈川県相模原市)の教職員・学生約3000人にオンライン授業・管理システムの導入を発表し、28日には行政サービスコンテンツDBの構築に独自のノウハウと実績をもつアスコエパートナーズ(東京都港区)への資本出資を含む業務提携を発表、材料視された。
業績が好調で、今12月期も純利益などが連続最高を更新する見込みのため、期待材料への反応は強いようだ。6月締めの第2四半期決算は直近2度とも7月30日に発表している。(HC)
電算システム<3630>(東1)は7月29日の後場、一段と強含み、取引開始後に4800円(110円高)まで上げて昨28日につけた上場来の高値4880円に迫っている。
7月27日に、獣医学部で知られる麻布大学(本部:神奈川県相模原市)の教職員・学生約3000人にオンライン授業・管理システムの導入を発表し、28日には行政サービスコンテンツDBの構築に独自のノウハウと実績をもつアスコエパートナーズ(東京都港区)への資本出資を含む業務提携を発表、材料視された。
業績が好調で、今12月期も純利益などが連続最高を更新する見込みのため、期待材料への反応は強いようだ。6月締めの第2四半期決算は直近2度とも7月30日に発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40
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幸和製作所は福祉用具・介護用品の総合メーカー
幸和製作所<7807>(JQ)は福祉用具・介護用品の総合メーカーで、介護サービスも展開している。21年2月期業績・配当予想は未定としている。第1四半期は大幅減収減益だった。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値に接近して軟調展開だが、業績悪化の織り込みが完了した水準だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02
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レオクランはメディカルトータルソリューションが主力
レオクラン<7681>(東2)は、医療施設にコンサルティングや医療機器販売を行うメディカルトータルソリューション事業を主力としている。20年9月期は大口案件の端境期で大幅減収減益予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めてきた。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00
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NexToneは著作権エージェント
NexTone<7094>(東マ)は、著作権の管理と利用促進を推進する著作権エージェントである。21年3月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスによる外出自粛で音楽配信ニーズが一段と高まり、著作権等管理事業にとって追い風としている。収益拡大を期待したい。株価は高値圏から一旦反落したが、切り返しの動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58
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アディッシュはカスタマーリレーション事業を展開
アディッシュ<7093>(東マ)は、カスタマーリレーション事業を展開している。20年12月期は大幅増収増益予想である。当面は新型コロナウイルスによる商談や講演活動の延期・中止などの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は5月の高値圏から反落し、IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡感を強めている。戻りを試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56
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リグアはヘルスケア産業のコンサルティングカンパニー
リグア<7090>(東マ)は、ヘルスケア産業の経営支援に貢献する問題解決型コンサルティングカンパニーである。21年3月期増収増益予想である。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、収益拡大を期待したい。株価は高値更新の展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、さらに上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54
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ゼネテックはシステム受託開発やエンジニアリングソリューションを展開
ゼネテック<4492>(JQ)は、システム受託開発事業やエンジニアリングソリューション事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、業績に対する直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は6月の高値圏から反落したが、切り返しの動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52
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2020年07月28日
エードットはブランディング事業を展開
エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。20年6月期は新型コロナウイルス影響で赤字予想だが、21年6月期の収益回復を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して軟調だが、20年6月期赤字予想の織り込みは完了しただろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55
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昭栄薬品は天然油脂由来の化学品専門商社
昭栄薬品<3537>(JQ)は、天然油脂由来のオレオケミカルや界面活性剤などを主力とする化学品専門商社である。21年3月期は感染予防で使用される除菌関連の需要が増加するが、販管費の増加などで営業減益予想としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49
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ピクスタはデジタル素材のオンラインマーケットプレイスを運営
ピクスタ<3416>(東マ)は、デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」運営を主力としている。20年12月期増収増益予想としている。第1四半期が減収減益だったため、当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げてやや軟調展開だが、一方では下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47
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