[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/14)アスカネットが新技術10月展示などに期待続き逆行高の急伸
記事一覧 (09/14)旭化成は鬼怒川決壊でも残った「白い一戸建て」が言われて高い
記事一覧 (09/14)株式併合接近の新日鐵住金堅調、併合後の軽い動きに期待膨らむ、シコリ少ない
記事一覧 (09/14)川崎重工に長期買い入る、四季報が来期2円増配と予想、利回り3.1%の魅力
記事一覧 (09/14)生化学工業反発、1500円台で下値固め進む、関節機能機能改善剤伸長
記事一覧 (09/14)日本アビオニクスが阿蘇山の噴火に急反応し「熱」感知装置など再認識
記事一覧 (09/14)オオバは土木管理総合試験所急伸で割安見直し、災害に強い街づくり関連
記事一覧 (09/14)アジア航測は堤防決壊に加え阿蘇山の噴火も思惑呼び出直り強める
記事一覧 (09/14)土木管理総合試験所が急伸し堤防決壊など受け思惑買い強める
記事一覧 (09/14)上海株式市場は3営業日ぶりの反発基調で始まる
記事一覧 (09/14)トヨタは朝高のあと萎む、今日発売の四季報は今期配当を年225円と予想
記事一覧 (09/14)gumiは四半期赤字だが期初予想より大幅改善し切り返す
記事一覧 (09/14)野村HD反落、同じ指標的存在のトヨタに比べ足元フラつく展開
記事一覧 (09/14)NTTドコモが下落率トップ、携帯3社が低料金化の懸念などで安い
記事一覧 (09/14)フリービットが四半期好決算や自社株買いでストップ高
記事一覧 (09/14)本日上場のピクスタは公開価格の10%高で買い気配
記事一覧 (09/14)ジオネクストは「CHARACOM」との業務提携を発表
記事一覧 (09/14)「9月14日〜18日の株式・為替相場展望」
記事一覧 (09/11)【引け後のリリース】エイチームが業界初の格安スマホ・SIM比較サイト開始
記事一覧 (09/11)【話題】コーセーは看板ブランド「雪肌精」を韓国の「雪花秀」追撃の様子だが高い
2015年09月14日

アスカネットが新技術10月展示などに期待続き逆行高の急伸

 アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は全体相場に逆行して後場一段高となり、13時30分にかけて19%高の2291円(361円高)まで上昇。マザーズ銘柄の値上がり率ランキング2位に躍進した。引き続き、独自開発の空中結像技術を活用した「エアリアルイメージングプレート」を国際的な先端技術展「CEATEC JAPAN・2015」(10月7日〜10日、千葉市・幕張メッセ)に展示し、米インテルなどとの協業で提案することなどが注目材料視されている。株価は8月下旬の全体相場急落前の水準になる2100円前後を回復したためホッとひと息の一服感があるが、材料株妙味を強めているため一段高の可能性が少なくないようだ。10月決算が意識される頃にかけて再び相場が盛り上がる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

旭化成は鬼怒川決壊でも残った「白い一戸建て」が言われて高い

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は前場6%高の959.6円(43.4円高)まで上げ、後場も日経平均が一段安の中で堅調に推移。手掛かり材料の一つとしては、鬼怒川の決壊により大災害となった茨城県・常総市の被災地の映像の中で、流されずに残った「白い一戸建て」が同社の「ヘーベルハウス」だとネット上で伝えられたことがあるようだ。発端は「決壊した鬼怒川の濁流に耐え、人命も救った!あの「白い一戸建て」のメーカーに注目が」(J−CASTニュース 9月11日(金)18時41分配信)と題したニュースのようで、一時、大手検索サイトのニュースのアクセスランキング上位になった。株価は、取引時間中としては9月1日以来の950円台を回復。25日移動平均が958円前後を走るため、終値でこれを上回れば4ケタ(1000円台)回復に向けて弾みがつく可能性が出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

株式併合接近の新日鐵住金堅調、併合後の軽い動きに期待膨らむ、シコリ少ない

 株式併合接近の新日鐵住金<5401>(東1・売買単位1000株)は一時、4.5円高の250円と3日ぶりに反発し堅調だ。10月1日付で10株を1株へ株式併合を予定、併合後の値動きの軽くなることが期待されている。「ROEが実績8%前後と高くなかったことから今年6月の高ROE相場で買われなかったことからシコリが比較的少ないのがよい」(中堅証券)という。今朝の株価は併合後換算で約2500円、年初来高値は併合後換算で3500円(6月)と1000円の上値がある計算だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

川崎重工に長期買い入る、四季報が来期2円増配と予想、利回り3.1%の魅力

 川崎重工業<7012>(東1・売買単位1000株)は、四季報・秋号での来期2円増配の年14円配当予想を受け中長期の下値拾い買いが入り4円高の454円と堅調。ボーイング向け胴体の寄与で来3月期も増益見通しから、「長期に保有しても安心感がある」という見方がされている。仮に、来期の増配を見込めば利回りは3.14%と割安。年初来高値は647円(3月19日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

生化学工業反発、1500円台で下値固め進む、関節機能機能改善剤伸長

 生化学工業<4548>(東1・売買単位100株)は18円高の1529円まで値を伸ばし3日ぶり反発し下値固めが進んでいる展開だ。チャイナショックで9月8日に1464円まで下げたが、その後は1510円前後で底堅く推移している。年初来高値2396円(2月12日)から約37%下げ、ほぼ底値圏とみられている。関節機能改善『アルツ』が中国向けに順調、同じく『スパルツ』はアメリカで申請。眼科手術用補助剤『オベガン』も着実な伸び。業績堅調。発行株数約6000万株と1部銘柄では比較的小型から狙われそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

日本アビオニクスが阿蘇山の噴火に急反応し「熱」感知装置など再認識

 日本アビオニクス<6946>(東2・売買単位千株)は10時前から急動意となり、約9%高の196円(16円高)まで上げて前引けは6.7%高。東証2部の値上がり率4位に入った。「熱」感知装置などで知られ、阿蘇山が14日午前10時前に噴火したと伝えられたことなどが思惑買いを呼んだようだ。同社株は空港などで発熱者を検知するシステムでも知られ、発熱などの症状が出るMERS(中東呼吸器症候群)が流行した15年5月から6月には短期間に2.5倍に急騰したことがある。また、防衛関連株と位置づけられ、北朝鮮のミサイルを発射に関する報道などで急伸することもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

オオバは土木管理総合試験所急伸で割安見直し、災害に強い街づくり関連

 オオバ<9765>(東1・売買単位100株)は同業関連分野の土木管理総合試験所(6171)が251円高の1633円と急騰した人気が波及し15円高の544円と値を上げている。研究分析の土木管理と企画開発のオオバという違いはあるが、どちらも水害など災害に強い街づくりということでは同じ。土木管理は今年6月上場という新鮮さがあり、オオバは8月中旬より2部から1部市場へ昇格という実力アップということがある。PERは土木管理の約19.5倍に対し、オオバは13.1倍。オオバの年初来高値は634円(3月30日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

アジア航測は堤防決壊に加え阿蘇山の噴火も思惑呼び出直り強める

 アジア航測<9233>(東2・売買単位千株)は11時にかけて5%高の389円(19円高)まで上げ、取引時間中としては8月31日以来の380円台に進んでいる。航空測量の大手で、前週、北関東から東北南部を襲った豪雨による堤防決壊などの災害に加え、阿蘇山が14日午前10時前に噴火したと伝えられ、思惑買いを呼んだようだ。2015年9月決算は小幅減益の見込みだが、8月下旬を下値に持ち直しているため前期の業績は織り込み済みの様子がある。ここからは、高下しながら今期の業績に関心が高まる形で出直りを強める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

土木管理総合試験所が急伸し堤防決壊など受け思惑買い強める

 土木管理総合試験所<6171>(東2・売買単位100株)は11時にかけて11%高の1540円(158円高)まで上げ、値上がり率ランキングで東証2部のトップに躍進。土木関連の各種解析や試験を行うほか地盤補強なども手がけ、前週、北関東から東北南部を襲った豪雨による堤防決壊などが思惑買いを呼んでいるようだ。8月26日に株式を上場し、公開価格は1250円、初値は1220円。14日発売の季刊会社情報誌が積極評価しているとの見方があり、テクニカル的には高値1799円(8月31日)を目指す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

上海株式市場は3営業日ぶりの反発基調で始まる

 14日の中国・上海株式市場は日本時間10時30分に総合指数が前週末比0.7%高の3221.16ポイント(20.93ポイント高)で始まり、3営業日ぶりの反発基調となっている。日経平均は特段、大きな反応を見せず、62円安の1万200円前後で小動きを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

トヨタは朝高のあと萎む、今日発売の四季報は今期配当を年225円と予想

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、週明けも上値の重い展開。寄付きはNYダウ高もあって28円高の7100円、直後に7145円と値を上げ、「いい感じ」だったが、強いのもそこまでで一転、55円安の7017円と下げている。マーケットでは、「8月安値を切っていないことと、7000円台を固めてきた点が評価できる」(市場関係者)の見方。なお、この日発売の四季報は今期1株利益を751.3円、配当を年200〜225円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

gumiは四半期赤字だが期初予想より大幅改善し切り返す

 スマートフォン向けゲームなどのgumi(グミ)<3903>(東1・売買単位100株)は朝寄り値の1005円(60円安)を下値に持ち直し、10時を過ぎては1072円(7円高)と切り返している。11日の取引時間終了後に2016年4月期の第1四半期決算(5〜7月)を発表し、各利益とも前年同期比では赤字に転じたが、期初の予想からは大きく赤字が改善。受け止め方は分かれるようだが買いが優勢になっている。2014年12月に上場し、安値は15年8月25日の1003円。以後、何度も1000円ギリギリの水準で下げ止まっており、ここを耐えしのげば底打ち感が強まって反騰の機運が盛り上がってくる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

野村HD反落、同じ指標的存在のトヨタに比べ足元フラつく展開

 野村ホールディングス<8604>(東1・売買単位100株)は寄付き直後は80銭高だったが、上値重く14.3円安の757.6円と前日の10円高から反落している。「トヨタ自動車株が産業界とマーケットの両方を含んだ指標株的存在なら野村株はマーケットそのものの指標的存在」(市場関係者)との見方。そのトヨタ株と野村株を比較するとトヨタ株が8月のチャイナショック安値をキープしているのに対し野村株は9月に入って8月安値を切って、まだ足元がフラついている状況。マーケット全体に明るさが加わらないと証券代表野村株の反発は難しいだろうとの見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

NTTドコモが下落率トップ、携帯3社が低料金化の懸念などで安い

 NTTドコモ<9437>(東1・売買単位100株)は10時にかけて一時8.5%安の2235.0円(207.5円安)まで下げる場面があり、値下がり率で東証1部銘柄のトップとなっている。アイフォーンの新機種「iPhone6s/6sプラス」の販売促進策の一環として通話料などの一部を他社よりも割安に設定すると伝えられたことや、安倍首相が携帯通話料などの引き下げに積極姿勢を示したと伝えられたことなどが影響したようだ。ここ1カ月近く続いたモミ合いを割り込んだため、新たな下値を模索する相場になった。業界で低料金化が進む懸念があり、KDDI<9433>(東1)は7%安、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は5%安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

フリービットが四半期好決算や自社株買いでストップ高

 フリービット<3843>(東マ)は取引開始後にストップ高の769円(100円高)まで上げ、値上がり率14.9%で東証マザーズ銘柄の上昇率ランキング1位となった。11日に2016年4月期・第1四半期決算(5〜7月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが広がっている。第1四半期は売上高が前年同期比21%増加するなど好調。自社株買いは上限株数35万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の1.55%)、期間は9月14日から12月31日。14年7月から1年以上ジリ安基調が続いているため戻り待ちの売りが少なくないようだが、800円を超えればこの長期低迷相場に底入れのシグナルが点灯する形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

本日上場のピクスタは公開価格の10%高で買い気配

 14日新規上場となったピクスタ<3416>(東マ・売買単位100株)は写真、動画などのデジタル素材のネット販売などを行い、公開価格は1870円。買い気配で始まり、9時20分現在は公開価格を10%上回る2058円の買い気配となっている。類似銘柄としてはCG制作や画像データ販売などのアマナ<2402>(東マ)などが挙げられている。

 2015年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比28.0%増の13億6700万円、営業利益が同33.7%増の1億3000万円、税引き利益は11.8%増の1億100万円、1株利益は47円83銭。公開価格でのPERは39倍になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ジオネクストは「CHARACOM」との業務提携を発表

■IT関連事業におけるキャラクターライセンス事業に関する業務提携を行うことを決定

 ジオネクスト<3777>(JQS)は、11日開催の取締役会において、「CHARACOM」との間で、IT関連事業におけるキャラクターライセンス事業に関する業務提携を行うことを決定した。

 CHARACOMはキャラクターライセンスの再使用許諾(ライセンス事業)を事業目的としており、両社の事業ノウハウを活かした協力体制を構築し事業化の検討を開始するため、CHARACOMと業務提携した。

 今回の業務提携契約は、同社とCHARACOMがキャラクターライセンス事業を推進するための企画、商品開発、販売業務を協力して行うとする基本的な契約であり、具体的な業務分担等については、今後両社の間で協議を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース

「9月14日〜18日の株式・為替相場展望」

■米FOMCに世界が注目して不安定、買い手控えを見越した仕掛け的な動き

 9月14日〜18日の株式・為替相場は、14日〜15日の日銀金融政策決定会合、そして世界が注目する16日〜17日の米FOMC(連邦公開市場委員会)を控えて、引き続き不安定な展開となりそうだ。

 今週の注目点は14日〜15日開催の日銀金融政策決定会合と会合後の黒田日銀総裁の記者会見、そして世界が固唾を飲んで注目する16日〜17日開催の米FOMCと会合後のイエレン米FRB(連邦準備制度理事会)議長の記者会見となる。

 16日〜17日開催の米FOMCで利上げ開始を決定するのか、世界の金融市場の混乱に配慮して9月の利上げ見送りでも10月または12月利上げの強いメッセージを発するのか、9月利上げを見送って従来どおりの「経済指標しだい」というメッセージにとどまるのか、そして利上げ開始の場合は教科書どおりに景気への悪影響を警戒する動きを強めるのか、それともアク抜け感が広がるのか、利上げ見送りの場合は当面の安心感が優勢になるのか、それとも不透明感を抱えた状態が続くのか、米FOMCの結果についてはもちろん、その後の市場の反応についても市場関係者の見方は割れている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2015年09月11日

【引け後のリリース】エイチームが業界初の格安スマホ・SIM比較サイト開始

■端末価格や通信データ量など様々な比較軸から検討

 スマートフォン向けゲームや比較情報サイトなどのエイチーム<3662>(東1・売買単位100株)は11日、グループ会社のエイチームライフスタイル(名古屋市)が業界で初めて格安スマホと格安SIMの比較サイト「ジムーバ」を9月11日に開始したと発表した。

 発表によると、新サービス「ジムーバ」は、節約効果の高さやSIMロック解除の義務化などにより最近注目されている格安スマホ・格安SIMを多角的に比較することができるサービス。

 格安SIMを提供する通信事業者(MVNO)はすでに数10社以上あり、各社からSIMフリースマホとプランを多数提供しており、その組み合わせ(格安スマホ)は膨大な数となる。この複数の選択肢から最適な「格安スマホ」や「格安SIM」を選定するユーザーの需要があると考え、ジムーバでは端末価格や通信データ量など様々な比較軸から検討できるコンテンツを提供しているとした。

 このところの株価は、全体相場が急落した8月下旬に2300円前後から一時1450円まで下げたが、その後は1900円近くまで反騰し、1800円前後で中段もち合いを形成している。7月決算を9月11日に発表し、今期の見通しを利益面では前期比横ばいとしたため落胆感があるが、主因は東京に新たな開発拠点を設置することや本社オフィス移転を含む新体制に向けて先行投資の印象が強い。下押す場面は2番底をつける過程と見ることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【話題】コーセーは看板ブランド「雪肌精」を韓国の「雪花秀」追撃の様子だが高い

 コーセー<4922>(東1・売買単位100株)は後場一段強含んで5%高の1万710円(520円高)まで上げ、大引けも320円高で強い展開となった。高価格帯ブランド「アルビオン」や看板ブランド「雪肌精」(せっきせい)などが訪日外国人の需要や海外向けに好調。11日は、韓国の最大手化粧品会社アモーレパシフィックグループが「アジア市場や中東、中南米にも進出して2020年に売上高を現在の2・5倍の12兆ウォン(約1兆2000億円)に増やす」「旗艦高級ブランド「雪花秀(ソルファス)」などの販売も拡大」などと日本経済新聞で伝えられ、日本企業を追撃する印象でライバル視されたが、株価への影響は限定的だった。株価は8ヵ月間上げて直近1ヵ月は調整中。不自然さのない調整になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース