■高機能化するICカード(スマートカード)に対応
トレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)は1日、公的認証書類(免許証、パスポート、IDカード)などへの普及が進むICカード(スマートカード)に最適な高さ0.315mmの新パッケージを開発し、スタンバイ機能付き28V動作レギュレータXC6216シリーズのラインナップに追加したと発表した。
ICカード(スマートカード)は、免許証やパスポートなどのほか、アクセス制御(社員証、学生証、機密エリアアクセス)、医療カード(健康保険証、診察券)、決済カード(クレジット、デビット、銀行カード)、情報セキュリティ(ネット取引、データ・アクセス制御)にも採用されるなど、その発行枚数は飛躍的に増え続けている。
寸法・厚さには、国際規格により(54.98mm x 85.60mm x 0.760mm)の規定があり、最近では、超小型バッテリーを搭載するディスプレイ搭載機種も登場し、電圧レギュレータやバッテリーチャージャーICといった電源ICの需要が期待されている。
カードに採用されているフレキシブル基板の厚さ(0.07mm)、強度補強板を考慮すると、カード内部に組込まれる、電源ICや外付部品は、高さ0.4mm以下の薄型パッケージへの要求が高まっている。また、カードは容量の小さい電池が搭載されることから低消費が求められ、加えて無接点充電時には18V以上の電圧でも動作する電源ICが求められる。今回、ラインナップに追加したパッケージは業界でも最薄クラスで、スマートカードの電源仕様に最適な製品となっているという。
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(09/01)【引け後のリリース】トレックス・セミコンダクターが業界最薄クラスの新製品
(09/01)【銘柄フラッシュ】日本金属が急伸し日経平均に逆行のWインバース上場投信が活況高
(09/01)上場3日のメタップスは日経平均700円安の中300円高で強さ保つ
(09/01)ワークマン前場で逆行高の150円急伸、オリンピック工事拍車
(09/01)連日急騰の東邦金属が後場は14%安と波乱に陥り利食い強まる
(09/01)メディカル・データ・ビジョンは8月末の同社が保有する大規模診療データベースを発表
(09/01)ディー・ディー・エス「指紋認証」で後場もストップ高気配
(09/01)アクロディアが8月中下旬の下げを完全に回復して上値を追う
(09/01)錦織破れWOWOW急落、年初来高値から22%下げる
(09/01)パイプドホールディングスが本日上場しパイプドビッツの15%高
(09/01)双日は反落も底入れ確認、増配で3.2%の利回りに魅力
(09/01)決算再延長の東芝下げる、寄付きから下げるところに事の重大さ表す
(09/01)ACCESSが大幅上ぶれ決算など好感し2週間ぶりに大台回復
(09/01)フォーバル・リアルストレートが三菱地所の超高層ビル計画など好感し急伸
(09/01)スズキは3日ぶりに4000円を割り提携解消後の「次の一手」待つ
(08/31)【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所など急伸し新規上場のアクアラインは好発進
(08/31)エムスリーが半値戻しを達成しパーソナル医療関連会社など材料視
(08/31)スリーエフがストップ高となりローソンとの提携観測に期待強める
(08/31)ダイハツは早くも反落、地合い味方せず、業績も停滞
(08/31)CYBERDYNE反発、公募価格から半値以下で短期筋が狙う
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2015年09月01日
【引け後のリリース】トレックス・セミコンダクターが業界最薄クラスの新製品
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】日本金属が急伸し日経平均に逆行のWインバース上場投信が活況高
1日は、日本金属<5491>(東1)が日本文理大の高性能の積層電磁鋼板に同社の鉄心を使用との報道などを好感して朝から37.9%ストップ高の買い気配を続け、大引けにストップ高で売買成立。一方、東邦金属<5781>(東2)は昨日まで3日連続ストップ高など、20日に超高性能マグネシウム合金ワイヤー開発と発表してから連日急伸してきたためか、朝方を除いて利食い売りが活発化して16.8%安となり5日ぶりに反落した。
日経平均は3.8%安の724円安となり本日の安値引け。JPX日経400は同じく4.0%安。本日は日経225より幅広く好財務内容の銘柄を集めた新指数の下げが大きくなり、2番底模索型の下げになったとの見方でNEXTFUNDS日経ダブルインバース上場投信<1357>(東1)が上場投信を含む東証1部の売買代金上位30銘柄の中で唯一値上がりし7.6%高。
ACCESS<4813>(東マ)は31日発表の四半期決算が好調で前場19.2%高と急伸し、後場は全体相場の下げに押されながらも大引けは6.4%高。電算システム<3630>(東1)は引き続きクラウド型視聴者限定の動画配信サービルなどを材料に6.6%高となり連日の上場来高値更新。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は国内で初めてマイクロソフトのタブレット端末「Surface3」対応の指紋認証ユニットとの発表などが好感されて19.8%ストップ高。アクロディア<3823>(東マ)はゲーム事業の拡充などに期待強まり6.2%高と急伸。上場3日目のメタップス<6172>(東マ)は相場が新鮮とされて16.2%高となり高値を更新。フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は三菱地所<8802>(東1)の高さ約400メートルの超高層ビル計画などが思惑買いの材料とされて9.2%高の急伸。ソフトフロント<2321>(JQG)はベトナムでの拡大が注目などとされて8.1%高となった。
日経平均は3.8%安の724円安となり本日の安値引け。JPX日経400は同じく4.0%安。本日は日経225より幅広く好財務内容の銘柄を集めた新指数の下げが大きくなり、2番底模索型の下げになったとの見方でNEXTFUNDS日経ダブルインバース上場投信<1357>(東1)が上場投信を含む東証1部の売買代金上位30銘柄の中で唯一値上がりし7.6%高。
ACCESS<4813>(東マ)は31日発表の四半期決算が好調で前場19.2%高と急伸し、後場は全体相場の下げに押されながらも大引けは6.4%高。電算システム<3630>(東1)は引き続きクラウド型視聴者限定の動画配信サービルなどを材料に6.6%高となり連日の上場来高値更新。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は国内で初めてマイクロソフトのタブレット端末「Surface3」対応の指紋認証ユニットとの発表などが好感されて19.8%ストップ高。アクロディア<3823>(東マ)はゲーム事業の拡充などに期待強まり6.2%高と急伸。上場3日目のメタップス<6172>(東マ)は相場が新鮮とされて16.2%高となり高値を更新。フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は三菱地所<8802>(東1)の高さ約400メートルの超高層ビル計画などが思惑買いの材料とされて9.2%高の急伸。ソフトフロント<2321>(JQG)はベトナムでの拡大が注目などとされて8.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47
| 株式投資ニュース
上場3日のメタップスは日経平均700円安の中300円高で強さ保つ
8月28日に上場となったメタップス<6172>(東マ・売買単位100株)は朝方にストップ高の3250円(500円高)まで上げて高値を更新し、後場は日経平均の下げ幅が700円を超えて再び全体相場が急落する中で逆行高となっている。スマートフォンアプリの収益最大化プラットフォーム「metaps」などを運営し、EC決済サービスも展開。公開価格3300円に対し、初日に3040円で初値がついたあと2555円まで下げる場面があったため、売り圧迫がある程度軽くなったとの見方が出ている。2015年8月期は赤字の見込みだが投資家の焦点は今期の予想に移っており、新規株人気への期待も根強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03
| 株式投資ニュース
ワークマン前場で逆行高の150円急伸、オリンピック工事拍車
ワークマン<7564>(東1・売買単位100株)は前場で150円高の7160円と逆行高、後場は7000円前後で売り買い気配での展開となっている。作業服等の販売最大手で業績はすこぶる好調。たとえば、分かりやすい配当でみれば15年3月期は年87円と3年前の12年3月期の年65円から大幅に増えている。今期についてマーケットでは増配が期待されている。国立競技場予算決定でオリンピック関連工事のツチ音が高まりそうで事業環境にいっそう明るさが加わる。年初来高値は8910円(7月21日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35
| 株式投資ニュース
連日急騰の東邦金属が後場は14%安と波乱に陥り利食い強まる
東邦金属<5781>(東2・売買単位千株)が朝方の連続高値更新10%高(35円高の360円)から急落し、後場は14%安(45円安の282円)まで下げて売買交錯となっている。熊本大学と共同で強度が従来より4割高い極細のマグネシウム合金ワイヤを開発と20日発表したことなどが材料視され、昨日まで3日連続ストップ高となるなどで発表後2.9倍の急騰となってきたが、1日売買分から日々公表銘柄に指定された上、後場、日経平均の下げ幅が500円を超えるなどで再び下値を探る様相を呈してきたためか、早めに利食いたい心理が波及してきたとの見方が出ている。ただ、全体相場が下押す局面では値幅妙味の大きい材料株に人気が集中することが少なくないとして引き続き注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33
| 株式投資ニュース
メディカル・データ・ビジョンは8月末の同社が保有する大規模診療データベースを発表
■実患者数が1,113万人、二次利用の許諾のデータ提供病院数は204病院
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は、8月末の同社が保有する大規模診療データベースについて、実患者数が1,133万人、二次利用の許諾のデータ提供病院数は204病院(がん拠点病院86病院を含む)となった。
今期に入って、1月から8月までで実患者数は268万人、データ提供病院数は43病院増加したことになる。
同社は、医療情報のネットワーク化を推進する企業で、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各種データ分析ツールを販売するデータ利活用サービスを展開している。そのため、実患者数、データ提供病院数ともに増加することで、より充実したデータが揃うことになる。
今期15年12月期業績予想は、売上高26億22百万円(前期比34.4%増)、営業利益2億62百万円(同0.6%増)、経常利益2億62百万円(同5.5%増)、純利益1億46百万円(同7.8%増)と増収増益を見込んでいる。
株価は好業績でありながら、市場環境が悪いこともあり、最安値圏で推移しているが、反発局面は近いものと思われる。
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は、8月末の同社が保有する大規模診療データベースについて、実患者数が1,133万人、二次利用の許諾のデータ提供病院数は204病院(がん拠点病院86病院を含む)となった。
今期に入って、1月から8月までで実患者数は268万人、データ提供病院数は43病院増加したことになる。
同社は、医療情報のネットワーク化を推進する企業で、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各種データ分析ツールを販売するデータ利活用サービスを展開している。そのため、実患者数、データ提供病院数ともに増加することで、より充実したデータが揃うことになる。
今期15年12月期業績予想は、売上高26億22百万円(前期比34.4%増)、営業利益2億62百万円(同0.6%増)、経常利益2億62百万円(同5.5%増)、純利益1億46百万円(同7.8%増)と増収増益を見込んでいる。
株価は好業績でありながら、市場環境が悪いこともあり、最安値圏で推移しているが、反発局面は近いものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20
| 株式投資ニュース
ディー・ディー・エス「指紋認証」で後場もストップ高気配
ディー・ディー・エス<3782>(東マ・売買単位100株)は朝から14時を過ぎても買い気配のままストップ高の605円(100円高)に張り付き、本日はまだ売買が成立していない。31日付で「国内初!マイクロソフト「Surface3」対応指紋認証ユニットを提供開始」と発表したことなどが好感されている。全体相場が中国株の波乱を受けて急落し始めたのは8月18、19日からだが、同社株はこの頃の500円前後を上回って一段高。全体相場についてはリバウンドが一巡して2番底を探る展開との見方があり、この間は材料性のある軽量株として値幅狙いの資金が集まるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
| 株式投資ニュース
アクロディアが8月中下旬の下げを完全に回復して上値を追う
アクロディア<3823>(東マ・売買単位100株)は後場寄り後に一段強含んで約15%高の663円(85円高)まで上げ、中国株に端を発した全体相場の急落による8月中下旬の下げを完全に回復して上値を追う相場となっている。9月1日付で非上場会社2社がこの秋に提供を予定する新作ゲーム「ヴァリアントナイツ」に対して一部出資して本ゲーム事業に参画すると発表したことなどが好感されている。15年8月期も赤字が続く見込みのため同年2月の2292円を高値に長期調整基調だが、このたびの全体相場急落局面では一時400円を割った後の回復が目立ち、投げ売りが増えるなどの結果、売り圧迫が峠を越えた可能性があるようだ。テクニカル的には当面800円前後まで戻る余地が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12
| 株式投資ニュース
錦織破れWOWOW急落、年初来高値から22%下げる
錦織圭の1回戦敗退でWOWOW<4839>(東1・売買単位100株)が寄付きから40円安と下げて始まり前場は95円安の3295円と安値で引けた。「WOWOWはテレビCMで錦織圭の生中継宣伝に力を入れていたので影響は大きい」とみられている。会社予想の今3月期は2ケタ減益見通し。年初来高値は4月の4225円に対し7.7合目水準。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
| 株式投資ニュース
パイプドホールディングスが本日上場しパイプドビッツの15%高
パイプドホールディングス<3919>(東1・売買単位100株)は単独株式移転によりパイプドビッツの完全親会社として設立され、9月1日に株式を上場。1332円で始まった後1374円まで上げ、パイプドビッツの最終値段である8月26日の終値1190円に対しては12%から15%高い水準で好発進となった。
パイプドホールディングスは、すでにマイナンバー対応サービスなどにより繁忙が続く中で、インターネット等のネットワークアプリケーションソフトウェアやそれに付随するサービスの提供などが一段と拡充する見込み。9月1日付で改めて業績見通しを発表。2016年2月期の業績見通しは、上場銘柄がパイプドビッツだった15年3月31日に公表した数値に変更はなく、連結売上高は40億円(前期比26.1%増)、営業利益は8.2億円(同31.2%増)、純利益は4.9億円(同31.7%増)とした。第2四半期の決算発表は9月30日の予定とした。
パイプドホールディングスは、すでにマイナンバー対応サービスなどにより繁忙が続く中で、インターネット等のネットワークアプリケーションソフトウェアやそれに付随するサービスの提供などが一段と拡充する見込み。9月1日付で改めて業績見通しを発表。2016年2月期の業績見通しは、上場銘柄がパイプドビッツだった15年3月31日に公表した数値に変更はなく、連結売上高は40億円(前期比26.1%増)、営業利益は8.2億円(同31.2%増)、純利益は4.9億円(同31.7%増)とした。第2四半期の決算発表は9月30日の予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38
| 株式投資ニュース
双日は反落も底入れ確認、増配で3.2%の利回りに魅力
双日<2768>(東1・売買単位100株)は17円安の250円と去る25日の直近安値225円からの戻りは一服となっている。5月の高値329円から調整相場継続だが今回のショック安では年初来安値152円(2月)は下回らなかったことで底打ち感が出ている。今期配当は連続増配の年8円が予定されている。利回り3.2%と利回り魅力がある。なお、今期2ケタ増益見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26
| 株式投資ニュース
決算再延長の東芝下げる、寄付きから下げるところに事の重大さ表す
決算発表再延期の東芝<6502>(東1・売買単位1000株)が3日ぶりに反落している。とくに、寄付きで17円安(4.4%安)となっているところに、発表再延期に対する事の重大さを表しているとの見方がされている。更に海外子会社でも不正経理が見つかっているというから、会社全体で不正にかかわっていたという図式である。「経団連会長を務めたこともある会社で、コーポレートガバナンスには真っ先に取り組むべき会社がこれでは、投資家は何を信じていいのか分からない。ウソを信じて買った投資家に自己責任は問えない」との見方もされている。年初来安値は8月25日の341.2円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51
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ACCESSが大幅上ぶれ決算など好感し2週間ぶりに大台回復
ACCESS<4813>(東マ・売買単位100株)は19.2%高の845円(136円高)まで上げて5日続伸基調となり、取引時間中としては8月18日以来2週間ぶりの800円台回復となった。あらゆるモノをネットでつなぐIoTクラウド統合ソリューションなどを展開し、31日に発表した第2四半期決算の純利益が黒字に転換するなど、当初予想を大幅に上回る上ぶれ決算となったことが好感されている。全体相場が中国株の波乱を受けて急落し始めたのは8月19日からで、同社株はこの全体安に押されて下げた分を完全に回復。自律反騰であれば目標達成感が出る水準だが、業績の好調さに意外感があるため今後の展開が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28
| 株式投資ニュース
フォーバル・リアルストレートが三菱地所の超高層ビル計画など好感し急伸
フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS・売買単位100株)は朝寄り後に29.3%高の141円(32円高)まで上げ、8月19日以来の140円台の140円台回復となった。企業のオフィス移転サービスなどを展開し、三菱地所<8802>(東1)が31日に東京駅前で地上高が日本一の約400メートルの超高層ビルなどを建設する計画を発表したことが連想買いを集めた。
2016年3月期の業績見通しは営業利益が前期の終始トントンから0.2億円の黒字へと好転する見通し。まだ絶対額が低水準のため、株価の現水準はPERが200倍を超える。しかし、中国株の波乱に端を発した全体相場の下落による下げ幅をすでに完全回復しており、値動きとしては高PERよりも中長期的な業績回復に期待する展開となっている。8月の高値は153円のため、この水準まではスンナリ上げるとの見方がある。
2016年3月期の業績見通しは営業利益が前期の終始トントンから0.2億円の黒字へと好転する見通し。まだ絶対額が低水準のため、株価の現水準はPERが200倍を超える。しかし、中国株の波乱に端を発した全体相場の下落による下げ幅をすでに完全回復しており、値動きとしては高PERよりも中長期的な業績回復に期待する展開となっている。8月の高値は153円のため、この水準まではスンナリ上げるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
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スズキは3日ぶりに4000円を割り提携解消後の「次の一手」待つ
スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は売買開始後に3954.0円(175.5円安)まで下げ、取引時間中としては8月27日以来3日ぶりの4000円割れとなった。自動車株が全体的に安い上、昨日に続いて独フォルクスワーゲン(VW)との資本提携を解消したあとの展望などに不透明感が漂う展開になっている。
VWとの資本提携解消は日曜日の30日夕方に発表し、週明け31日は朝方一時5%近い値上がりとなったが、大引けは0.5%安と軟調で伸び切れなかった。このため、相場そのものとしても上値の重い印象を抱く投資家が増えたようで、VWとの提携解消後の展望など、「次の一手」が出るまでは上値を追いにくい雰囲気が漂っている。VWは現在スズキ株を約19.9%保有する筆頭株主だが、スズキはこの全株を自社株買いで買い取る方針を示した。
VWとの資本提携解消は日曜日の30日夕方に発表し、週明け31日は朝方一時5%近い値上がりとなったが、大引けは0.5%安と軟調で伸び切れなかった。このため、相場そのものとしても上値の重い印象を抱く投資家が増えたようで、VWとの提携解消後の展望など、「次の一手」が出るまでは上値を追いにくい雰囲気が漂っている。VWは現在スズキ株を約19.9%保有する筆頭株主だが、スズキはこの全株を自社株買いで買い取る方針を示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
| 株式投資ニュース
2015年08月31日
【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所など急伸し新規上場のアクアラインは好発進
31日は、スズキ<7269>(東1)が独フォルクスワーゲンとの資本業務提携の解消やフォルクスワーゲンの保有する株式の買い取りなどが材料視されたが、自動車株が全体に重かったためか朝高のあと次第に軟化して大引けは0.5%安と冴えず、ソニー<6758>(東1)も前場一時上げた程度で後場は軟調となった。中国株の混乱に端を発した今回の急落相場は25日頃で下げ一巡となったが、その後の自律反発も目先は一巡との見方があり、日経平均ベースで2番底を待つとの見方がある。
錢高組<1811>(東1)がリニア中央新幹線の最大のトンネル工事とされる南アルプストンネルの山梨県側からの工事を大成建設<1801>(東1)などとの共同企業体で受注したことを引き続き材料に、前週末のストップ高に続いて14.9%高と大幅続伸となり、東証1部の値上がり率1位。フュージョンパートナー<4845>(東1)は同社のFAQサービス「i−ask」が大津市に当導入されたことなど順次拡大基調であることなどが言われて14.4%高となり東証1部の値上がり率2位。
本日新規上場のアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は家庭の水回りのトラブルに対応する「水道屋本舗」などを展開し、公開価格1250円に対し、9時39分に1521円で初値がつき、その後1563円まで上げて大引けは1477円となった。
免疫生物研究所<4570>(JQG)は遺伝子組換えカイコに関する発表などが好感されて28.1%ストップ高となり、朝日ラバー<5162>(JQS)は補助金対象事業などが注目し直されて15.2%ストップ高。ショーケース・ティービー<3909>(東マ)はスマホ向けメディアプラットフォーム事業への進出などに注目と16.8%ストップ高、デザインワン・ジャパン<6048>(東マ)はクチコミサイトの好調などが言われて11.6%高の大幅続伸となった。
錢高組<1811>(東1)がリニア中央新幹線の最大のトンネル工事とされる南アルプストンネルの山梨県側からの工事を大成建設<1801>(東1)などとの共同企業体で受注したことを引き続き材料に、前週末のストップ高に続いて14.9%高と大幅続伸となり、東証1部の値上がり率1位。フュージョンパートナー<4845>(東1)は同社のFAQサービス「i−ask」が大津市に当導入されたことなど順次拡大基調であることなどが言われて14.4%高となり東証1部の値上がり率2位。
本日新規上場のアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は家庭の水回りのトラブルに対応する「水道屋本舗」などを展開し、公開価格1250円に対し、9時39分に1521円で初値がつき、その後1563円まで上げて大引けは1477円となった。
免疫生物研究所<4570>(JQG)は遺伝子組換えカイコに関する発表などが好感されて28.1%ストップ高となり、朝日ラバー<5162>(JQS)は補助金対象事業などが注目し直されて15.2%ストップ高。ショーケース・ティービー<3909>(東マ)はスマホ向けメディアプラットフォーム事業への進出などに注目と16.8%ストップ高、デザインワン・ジャパン<6048>(東マ)はクチコミサイトの好調などが言われて11.6%高の大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06
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エムスリーが半値戻しを達成しパーソナル医療関連会社など材料視
エムスリー<2413>(東1、売買単位100株)は後場後場一段強含んで5.4%高の2845円(145円高)まで上げ、中国株に端を発した全体相場の急落を受けた下げ幅のほぼ半値戻しを達成した。31日付でパーソナル医療の進展に向けた新会社「G−TAC」の設立と医師向けに関連検査の取次サービスを開始することなどを発表し、期待が強まった。急落後の半値戻しは居心地のいい位置とされ、株価の回復が一服する場合もあるようだが、半面、上昇基調に崩れのないことの確認と見ることができるようで、中期的には全値戻しを目指すシグナルになることがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20
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スリーエフがストップ高となりローソンとの提携観測に期待強める
◆9年がかりの調整相場にピリオドの期待
スリーエフ<7544>(東2・売買単位100株)は後場、ストップ高の478円(80円高)買い気配で始まり、午前10時過ぎにストップ高で値がついてからこの水準に張り付いている。ローソン<2651>(東1)が、「神奈川県地盤の中堅、スリーエフと資本業務提携の交渉を始めたことが30日分かった」(31日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、スリーエフは午前、「交渉の事実はあるが、当社から正式発表したものではなく、正確な内容につきましては、本日報告する予定」などとしたため期待が高揚した。本日は2013年以来の高値に進んだが、長期波動で見ると2006年1月1330円を高値として9年がかりの調整相場となっており、チャート観測では自律反騰に転じるだけでも600円前後までの上げが見込めるようだ。ローソンは8620円(110円高)前後となっている。
スリーエフ<7544>(東2・売買単位100株)は後場、ストップ高の478円(80円高)買い気配で始まり、午前10時過ぎにストップ高で値がついてからこの水準に張り付いている。ローソン<2651>(東1)が、「神奈川県地盤の中堅、スリーエフと資本業務提携の交渉を始めたことが30日分かった」(31日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、スリーエフは午前、「交渉の事実はあるが、当社から正式発表したものではなく、正確な内容につきましては、本日報告する予定」などとしたため期待が高揚した。本日は2013年以来の高値に進んだが、長期波動で見ると2006年1月1330円を高値として9年がかりの調整相場となっており、チャート観測では自律反騰に転じるだけでも600円前後までの上げが見込めるようだ。ローソンは8620円(110円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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ダイハツは早くも反落、地合い味方せず、業績も停滞
ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は19円安の1502円と早くも反落だ。前期減配、今3月期も減益見通しから未定としている配当に減配の観測もあり四季報では年42〜48円(前期8円減配の年48円)が予想されている。マーケットでは、「元々、軽が主力の同社株は景気の悪い時に動きやすい銘柄。ガソリンも安いし今は地合いが味方していない」(中堅証券)ということだ。年初来安値は1415円(8月25日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39
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CYBERDYNE反発、公募価格から半値以下で短期筋が狙う
CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)は3日連続高のあと前日(週末)が小幅安だったことから買われ36円高の1520円と1500円台を回復している。昨年暮れ実施の公募増資価格3159円に対し去る25日には1212円まで半値以下に暴落したことで短期筋の狙い目となっているようだ。今期も赤字続きで、「多くの銘柄がアベノミクス効果を享受して好調な業績となっているが、同社にはアベノミクス効果がまだ本格化していない。今は無理して赤字銘柄を買う地合いではない」(中堅証券)との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24
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