
日経平均は4日続落。2万円割れは7月13日以来になり、終値での1万9500円割れは5月8日以来となった。東証マザーズ平均は3日続落など主な指数はすべて安い。
中で、テクマトリックス<3762>(東1)は発行株数の31%に及ぶ自社株買いを好感して後場もストップ高を続け、アスクル<2678>(東1)はカタログ拡充更新などが言われて反発。東邦金属<5781>(東2)は大学との共同開発が伝えられてストップ高を続け、シグマクシス<6088>(東マ)は米サイバーセキュリティ企業との提携などを好感してストップ高。
東証1部の出来高概算は増加し27億6527万株(前引けは14億5638万株)、売買代金も増勢となり3兆1914億円(同1兆5981億円)。1部上場1891銘柄のうち、値上がり銘柄数は33(同84)銘柄、値下がり銘柄数は1854(同1769)銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは石油・石炭、鉱業の2業種が値上がり)し、値下がり率の低い業種は、石油・石炭、鉱業、、卸売り、パルプ・紙、鉄鋼、小売り、などだった。
































