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記事一覧 (07/30)【業績でみる株価】JPホールディングスの第1四半期2ケタの増収増益、保育業界での強さ鮮明、株価出直り体制整う
記事一覧 (07/30)住友商事は第1四半期5割増益など好感して一段高
記事一覧 (07/30)東和薬品が目標株価1万600円に期待を強め上場来の高値
記事一覧 (07/30)【業績でみる株価】GMOリサーチは2015年12月期の第2四半期決算を発表、想定内の収益を確保し、株価は29日、4日ぶりに反発した
記事一覧 (07/30)【銘柄紹介】ジグソーは日本初の民間月面探査プロジェクト関連、今期2.5倍増益
記事一覧 (07/30)リンテック前日上回る上伸、今期連続増配で中期上場来高値挑戦へ
記事一覧 (07/30)本日上場のイトクロは公開価格を7%上回る2070円まで上昇
記事一覧 (07/30)東芝が税金還付の観測など伝えられて反発
記事一覧 (07/30)【銘柄紹介】日本瓦斯は東京オリンピック聖火用ガス供給の実績、足元業績絶好調で上場来高値
記事一覧 (07/30)大塚家具が業績予想の増額を好感し出直り強める
記事一覧 (07/30)任天堂が四半期黒字など好感して出直り高値もみ合い抜け出すか注目
記事一覧 (07/29)【業績で見る株価】山下医科器械は割安水準にあり中期計画などに注目
記事一覧 (07/29)【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸しデクセリアルズが新規上場
記事一覧 (07/29)シャープは「申告漏れ」と伝えられたが影響は限定的
記事一覧 (07/29)マツモトキヨシHDが目標株価など好感し上場来の高値
記事一覧 (07/29)本日上場のデクセリアルズは後場公開価格1600円を回復
記事一覧 (07/29)【業績でみる株価】シリコンスタジオは下方修正ほぼ織込み下値固まる、スマホゲーム好調
記事一覧 (07/29)清水建設は連続増配背景に続伸、96年以来の水準、10円配当で優良株の評価高まる
記事一覧 (07/29)ファナックが5ヵ月半ぶりに2万円を割り日経平均の足引っ張る
記事一覧 (07/29)ヤクルト本社が7割増益など好感し続伸
2015年07月30日

【業績でみる株価】JPホールディングスの第1四半期2ケタの増収増益、保育業界での強さ鮮明、株価出直り体制整う

業績でみる株価 JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は、2016年3月期・第1四半期決算を発表、前年同期比で15.4%増収、営業利益13.4%増益と好調だったことを好感して30日の株価は4円高の337円まで上げて堅調だ。

 同社は保育園を柱に児童館、学童クラブを前3月期末で200施設運営する保育業界の最大手である。待機児童は依然として多いことから事業環境は良いが、一方で保育士不足の深刻なことが業界での最大の課題となっている。

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 荻田和宏社長(写真)は、同社の強さについて次のように語る。「管理体制の整っていることによる保育内容の充実が最大の強さである。オートロックや緊急通報機器等によるセキュリティ管理、職員への安全研修の充実、クッションフロアの採用による転倒防止といった安全管理のほか食物アレルギー、感染症、食中毒などの各種マニュアルが整備されている。とくに、当社の一番の特徴として管理課の専業職員が園を外から常にサポートしている。さらに、保育園には必ず豊富な保育士経験を持った園長を置き、その園長を数十年の経験を持つスーパーバイザーがサポートしている」ということだ。

 また、保育士についても、「約90種類の研修を設けているほか外部講師を招いて研修を行っている。しかも、保育士ひとり一人のフォローを行っているから退職者が少ない。口こみ情報が重要な保育業界で当社の質の高いサービスが評価され、その結果が圧倒的な保育施設数になっていると思う。とくに、今年は大幅な処遇の向上を行い、給料を平均1万8000円引き上げた。恐らく全企業中トップクラスの引き上げではないかと思う」と強調している。

 今期に入って保育園を17園開園したほか学童クラブ、児童館を計14箇所開設している。

 2016年3月期通期は、売上14.2%増の204億1100万円と初の200億円台に乗せ、営業利益は21.5%増の17億4000万円、1株利益15.2円、配当年5円(前期年4円)の見通し。

 年初来高値は2月の400円、安値は去る7月9日に全般安で瞬間303円まで下げたがすぐに引き戻して元の水準330円台でモミ合う展開。成長の見込める保育業界で強さを発揮している点を評価して本格出直りが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

住友商事は第1四半期5割増益など好感して一段高

 住友商事<8053>(東1)は13時30分に第1四半期決算(4〜6月連結、国際会計基準)を発表し、直後に一段高となって7.5%高の1432.5円(100.5円高)まで上げ、14時40分を過ぎても83円高前後で強い展開となっている。

 前3月期決算は資源関連事業がふるわなかったが、4〜6月は海外事業が全体に好調に推移し、営業利益が前年同期比51%増加し691.7億円になり、純利益も同57%増加して820.1億円になった。3月通期の予想は据え置いたが、収益回復への期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

東和薬品が目標株価1万600円に期待を強め上場来の高値

■公募していた府立門真スポーツセンターのネーミングライツを取得

 東和薬品<4553>(東1)は14時を過ぎて6%高の9680円(570円高)前後で推移し、4日ぶりに上場来の高値を更新している。7月8日から12月31日まで自社株買いを執行中で、バークレイズ証券が29日付で目標株価を6850円から1万600円に引き上げたと伝えられたほか、同日付で、大阪府がしたと発表したことを材料視する様子もある。

 府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)の新たな名称は「東和薬品RACTAB(ラクタブ)ドーム」となる予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】GMOリサーチは2015年12月期の第2四半期決算を発表、想定内の収益を確保し、株価は29日、4日ぶりに反発した

業績でみる株価 GMOリサーチ<3695>(東マ・売買単位100株)は2015年12月期の第2四半期決算を発表した。それによると、主力事業のD.I.Yサービスが前年同期比17.6%増と好調に推移したことから、売上高12億6900万円(前年同期比13.5%増)と伸びた。ただ、人件費増などの投資負担があり、営業利益は4400万円(同51.9%減)、経常利益4000万円(同52.7%減)、純利益1900万円(同59.1%減)となったが、これは予想した通りの着地となった。

 D.I.Yサービス事業はグラフ作成、レポート化といった新たな機能を市場に投入し、デジタルマーケティングの効果を測定・分析できるリサーチパネルを構築したことで、好調に拡大している。このため、2015年12月期通期の業績は従来どおり、売上高28億6600万円(前期比22.2%増)、営業利益3億200万円(同23.3%増)、経常利益3億100万円(同29.7%増)、当期純利益1億8100万円(同41.4%増)と2ケタ台での増収増益を見込んでいる。1株利益は107円90銭と高収益を確保する。

 株価は7月29日に2225円の前日比80円高で引けたが、好業績を背景に2200円前後で堅調に推移するのではないかとみられる。7月9日の安値1990円が底値となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】ジグソーは日本初の民間月面探査プロジェクト関連、今期2.5倍増益

銘柄紹介 ジグソー<3914>(東マ)は、本年4月28日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。IoTビッグデータをベースにした自動運用サービス(オートパイロット)とロボット型ソフトウェアによる自動制御およびA&Aプラットフォームのクラウド提供を行っている。

 インターネット分野では、コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、テレビ・ カメラ・映像・音声・自動車・ロボット・宇宙機器など様々なモノに通信機能を持たせ、そのデータを管理や分析等に応用する流れ(IoT)が加速している。それに伴うデジタルデータの通信量も飛躍的に増大し続け、2020年には2010年時の約40倍に達する見通し(「平成26年版 情報通信白書」総務省より)で、IoTデー タの運用(マネジメント)の重要性はますます高まっている。このような市場拡大を背景に、同社は商談案件の獲得及び会社の組織体制の確立・強化に注力している。

 今2015年12月期第1四半期業績実績は、売上高が1億5100万円、営業利益が3400万円、経常利益が3000万円、純利益が2000万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

リンテック前日上回る上伸、今期連続増配で中期上場来高値挑戦へ

チャート2 リンテック<7966>(東1・売買単位100株)は50円高の2666円と続伸、前日の8円高を上回る上げとなっている。好調の予想される今3月期の第1四半期決算発表が近づいている(昨年は8月6日)ことから期待買いのようだ。

 営業利益は14年3月期30.3%増益、15年3月期22.6%増益と2期連続の大幅増益で、現時点では今期9.6%増益、1株利益176.0円の見通し。とくに、配当は2期続けて6円増配の年54円とする予定。発行済株式数約7600万株の中型銘柄で値動きは軽い。現在、ROEは7%台だが、今後10%台が期待されている。2006年につけた上場来高値3490円を中期的に目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

本日上場のイトクロは公開価格を7%上回る2070円まで上昇

 本日新規上場となったイトクロ<6049>(東マ、売買単位100株)は学習塾や家庭教師に関するクチコミサイトの運営などを行い、公開価格は1930円。9時6分に2010円で初値が付き、その後は公開価格を7%上回る2070円まで上昇して好調なスタートとなっている。

 今10月期の連結業績見通しは、売上高が前期比9.0%増の32.44億円、営業利益は同20.4%増の8.01億円、純利益は同19.1%増の5.13億円、1株利益は54円96銭。

 公開価格でのPERは35倍になり、たとえば化粧品のクチコミサイトなどを運営するアイスタイル<3660>(東1)の50倍台と比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

東芝が税金還付の観測など伝えられて反発

 東芝<6502>(東1)は朝寄り後に3%高の376.5円(11.0円高)まで上げ、反発の始まりとなっている。一連の不適切会計を受け、29日付で経営刷新委員会を発足させたと伝えられたことに期待する様子があるほか、不適切会計によって水増しされた利益に課税されてきた税金が360億円ほど還付される可能性があると30日発売の週刊新潮で伝えられ、「そんなこともあるのか」といった意外感から見直す様子もある。

 株価は7月16日の361.2円を下値に下げ止まる動きとなっており、いわゆる「悪目買い」が入りはじめているとの見方がある。今週もこの安値を割らなければ「週足」で下げ止まり感が出てくるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】日本瓦斯は東京オリンピック聖火用ガス供給の実績、足元業績絶好調で上場来高値

銘柄紹介 日本瓦斯<8174>(東1・売買単位100株)は、1955年の設立で還暦にあたる。1956年には住宅公団と提携、団地供給を手掛け、東京オリンピック聖火用ガスを供給した実績を持つ。

 現在、家庭用・業務用・工業用・農業用・自動車用の『LPガス事業』と、千葉県・埼玉県・茨城県・神奈川県で供給する『都市ガス事業』を2大柱に「簡易ガス事業」、「高圧ガス事業」、「電力事業」、「生活関連事業」を展開している。

 年商約1250億円、従業員数約1500名、発行済株式数約4800万株の中型銘柄。株価は14年春に長期のモミ合いを上放れて上昇相場入りしている。

 2015年3月期に営業利益は100億円大台に乗せ100億1500万円となり3年前との比較では33.3%の成長。前期の営業利益率は7.96%(3年前は6.80%)、ROEは13%台、1株利益148.3円、配当は年26円(3年前は年13円)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

大塚家具が業績予想の増額を好感し出直り強める

 大塚家具<8186>(JQS)は1969円(51円高)で売買開始となり、出直リを強める始まりとなった。昨29日の取引終了後に6月第2四半期、12月通期の業績予想を増額修正し、第2四半期累計期間(1〜6月)の営業利益はこれまでの2.6億円の赤字から6.1億円の黒字見込みとするなど、各利益とも赤字予想を黒字の見込みに修正したことなどが好感されている。

 発表によると、第2四半期累計期間は、4月以降の新経営方針を土台に行った「大感謝フェア」による売上寄与が第1四半期の不足をカバーし、売上高が301.5億円(前回予想比8.3%増)と前回予想を上回る見込みになった。12月通期の予想については、売上高を従来予想より3%近く増額しただけで、利益予想は据え置いた。
しかし、このまま好調なら増額濃厚と見て一段高を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

任天堂が四半期黒字など好感して出直り高値もみ合い抜け出すか注目

 任天堂<7974>(東1)が買い気配から2万2000円(1500円高)で寄り付き、大きく出直る始まりとなった。昨29日の取引終了後に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算が好調で、この期としては営業利益が5期ぶりに黒字化し、純利益も2期ぶりに黒字化したことなどが好感されている。

 このところの株価は5月の2万3180円を高値に3カ月近く高値もみ合いを続けており、今朝もこのゾーンの中で出直る展開。この過程で信用売り残が増えており、もみ合いを抜け出せば買い戻しも増加して上げ相場に勢いがつく可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2015年07月29日

【業績で見る株価】山下医科器械は割安水準にあり中期計画などに注目

■前期は逆境でも想定を大幅に上回る決算となり「底力」見せつける

業績でみる株価 山下医科器械<3022>(東1)は1800円前後で下値固めの展開となっており、29日は1777円(18円高)と堅調に推移した。2016年5月期の予想1株利益143.6円でのPERは12倍台になり、類似銘柄として、たとえば中四国が地盤のカワニシホールディングス(2689)の同25倍前後と比べて割安。PBRも0.7倍台になり、15年5月期末の1株純資産2302.2円に対して評価不足が目立っている。

 九州地区で最大手の医療機器専門商社。前期・15年5月期の業績は減収減益だったものの、売上高が当初予想の約463億円を9%近く上回る503.1億円となり、営業利益も当初予想の2.3億円を大きく上回る5.4億円となった。売上高は2期続けて創業以来初となる500億円台を維持。競争激化などの中で全体に「底力」を感じさせる決算となった。

 さる7月14日付けでは3ヵ年の中期経営計画(16年5月期〜18年5月期)を発表した。前回の中期計画で達成した売上高500億円乗せ、かつ最高益などの成果を踏まえ、新たなパナソニックヘルスケアとの合弁会社メディコムネットワークス九州(出資比率はパナソニックヘルスケア51%、山下医科器械49%)の活動開始や、建設中の新物流センター(長崎県諫早市)が16年秋に稼働する予定であることなどが寄与し、計画の最終年度である15年5月期には連結売上高580億円(15年5月期比15.3%増)、経常利益8.5億円(同じく38.0%増)を計画する。

 パナソニックヘルスケアとの合弁会社では、医療IT分野におけるシェア拡大などに向けた活動がより機動的に展開できるようになる見込みだ。また、新物流センターの稼働後は、現在の佐賀県鳥栖市のセンターとともに2カ所体制になり、配送の迅速化などに加えて安定した物流体制や災害時のバックアップ体制なども強化される。基盤事業の強化とともに、新規事業の創出に向けては、医療の世界が入院医療中心型から在宅医療や予防医療、介護サービスなどの分野に拡大する潮流を見据え、周辺事業への積極的な取り組みなどを推進する方針だ。

 16年5月期は、こうした積極投資にかかわる先行費用や人材の積極採用などにより、連結営業利益、経常利益の見通しを前期比2.5%減としたが、売上高は2.9%増の517.7億円を見込み、純利益も2.1%増加する3.7億円を見込む。配当は期末に44円の見込み(前期比1円増配)とし、配当性向は31%。中期計画では、配当性向30%台を維持しながら「前期は32%だった自己資本比率の向上を図る方針」(山下尚登社長)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸しデクセリアルズが新規上場

 29日は、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)がSMBC日興証券による目標株価の引き上げなどを好感して7.5%高となり上場来の高値を更新し、ニトリホールディングス<9843>(東1)は業績上ぶれ期待などで3.4%高となり上場来の高値に進み、しまむら<8227>(東1)は出遅れ感が言われて5.9%高と出直りを強めた。明治ホールディングス<2269>(東1)は8月5日の四半期決算発表や猛暑による需要などに期待が強まり3.0%高と経営統合後の上場来高値を更新し、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は7月初旬に発表した四半期好決算やTPP交渉の進展などが言われて2.6%高だが上場来高値を更新した。

 ファナック<6954>(東1)は昨日の四半期決算発表や業績予想の減額などを要因に10.7%安となり、下げ幅2470円で日経平均を97円引き下げた計算。一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は1.5%高の860円高となり日経平均を34円押し上げた計算。日経平均は25円安となり、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400は高かったため、本日はファナックが日経平均の足を引っ張ったとの見方が出ている。

 ジーンズメイト<7448>(東1)は免税店を拡大とされて訪日観光客の需要に連想が広がり30.5%ストップ高。ダイトーケミックス<4366>(東2)は昨日発表の四半期決算などが好感されて32.0%ストップ高。MRT<6034>(東マ)も昨日発表した決算好調で25.3%ストップ高。太洋工業<6663>(JQS)は27日発表の四半期決算などが好感されて17.9%ストップ高。

 本日新規上場となったデクセリアルズ<4980>(東1、売買単位100株)は前身が旧ソニーケミカルで、9時6分に公開価格1600円を下回る1550円で初値がつき、前場は公開価格を下回っていたが後場は1609円まで上げて公開価格を回復する場面があった。終値は1589円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

シャープは「申告漏れ」と伝えられたが影響は限定的

 シャープ<6753>(東1)は14時50分にかけて163円(1円安)前後で推移し、底堅い展開となっている。14時を回って日本経済新聞の速報ニュースが「大阪国税局の税務調査を受け、2014年3月期までの3年間で約103億円の申告漏れを指摘されたことが29日、分かった」などと伝えたが、影響は今のところ限定的となっている。

 報道は、海外子会社との取引に伴い課税対象所得を圧縮したと判断されたもようだ。うち約12億円は仮装・隠蔽を伴う所得隠しと認定されたとみられる。同社は指摘に従い、修正申告する方針、などと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHDが目標株価など好感し上場来の高値

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は13時30分にかけて7.5%高の6190円(430円高)前後となり、7月24日につけた上場来の高値を更新した。訪日観光客による需要増などに期待がある中で、本日はSMBC日興証券が28日付で投資判断を最上位の「1」に引き上げ、目標株価をこれまでの3650円から7000円に上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

本日上場のデクセリアルズは後場公開価格1600円を回復

 本日新規上場となったデクセリアルズ<4980>(東1、売買単位100株)は前身が旧ソニーケミカルになり、高機能素材などで先行。9時6分に公開価格1600円を下回る1550円で初値がつき、前場は公開価格を下回っていたが後場は公開価格1600円を回復している。

 2016年3月期の連結業績見通し(会社側予想)は、売上高が前期比15.4%増の756億円、営業利益は同23.8%増の119億円、1株当たり純利益は111.1円。公開価格でのPERは14倍台になり、類似銘柄とされる日東電工(6988)の同18倍前後と比べて割安になる。

 旧ソニーケミカルは2000年1月にソニーの完全子会社となって上場を取りやめたため、15年ぶりの再登場になる。12年に社名をデクセリアルズに変更した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】シリコンスタジオは下方修正ほぼ織込み下値固まる、スマホゲーム好調

業績でみる株価 シリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は3DCG技術を主体としたミドルウエアを得意としており、「逆襲のファンタジカ」、「三国志カードバトル」など自社ブランドのスマホゲームを展開中だ。他社のゲーム開発や運用受託も手掛けている。

 2014年6月に配信開始した「グランスフィア」が7月10日現在で50万ダウンロードを突破した。さらに、2014年9月に配信をスタートした「刻のイシュタリア」は、リリース後の改修もあり100万ダウンロードを超えた。この「刻のイシュタリア」は「連撃」「斬り上げ」「叩きつけ」という3つの攻撃方法を組み合わせ、戦術豊かな攻撃を行えることが高人気を博している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

清水建設は連続増配背景に続伸、96年以来の水準、10円配当で優良株の評価高まる

チャート8 清水建設<1803>(東1・売買単位1000株)は、連続増配を背景に14円高の1099円まで上げて続伸、1996年11月以来となる1100円水準に値を上げている。

 2015年3月期に1円増配の年8円としたが、さらに今3月期は2円増配の年10円配当に進む見通し。「優良銘柄のレッテルの一つとされる10円配当が実現することで1000〜1100円を固めれば一段上値を目指す展開だろう」(中堅証券)。予想1株利益52.2円(前期42.5円)でPERは21倍前後。8月上旬発表予定の第1四半期の成績次第では一気に上値を伸ばすことも予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ファナックが5ヵ月半ぶりに2万円を割り日経平均の足引っ張る

 ファナック<6954>(東1)は朝寄り後に14%近く急落して1万9985円(3185円安)まで下げる場面があり、取引時間中としては2月10日以来5ヵ月半ぶりの2万円割れとなった。28日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月)を発表し、3月通期の見通しを減額修正したことが手控え要因になった。日経平均は9時30分現在17円安の2万311円前後だが、同社株の下げだけで日経平均の足を100円前後引っ張っている計算になる。

 スマートフォンの金属ケース加工などに好調だった「ロボドリル」の需要が鈍化する見通しなどが要因。今3月期の連結営業利益の見通しは従来予想の2646億円から2182億円(前期比27%減)に引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が7割増益など好感し続伸

 ヤクルト本社<2267>(東1)は朝寄り後に8250円(210円高)と上値を追い、2日続伸の始まりとなった。28日の14時過ぎに発表した第1四半期決算(4〜6月)が前年同期比で営業利益71%増、純利益78%増となり、予想を上回ったことなどが好感されている。

 昨日は決算発表後に急伸したため、今朝は買い一巡に転じるとの予想があったが、いぜん高評価が衰えない印象がある。3月通期の見通しは据え置いたが、乳飲料が引き続きアジア地域で好調のようで、とりわけ、自動車業界に影響が出ているインドネシアで1日当たり販売本数が16%増加したことなどが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース