2020年06月05日

夏日、コックスが「ひやっと冷たい『ひやマスク』」など注目され後場一段高

■アパレル株はレナウンの件を契機に思惑含みで変動率増幅とか

 コックス<9876>(JQS)は6月5日の後場、一段高となり、後場寄り後に27%高の223円(48円高)まで上げて出直りを強めている。

 6月1日から「ひやっと冷たい『ひやマスク』」をコックス公式オンラインストア発売予約開始しており、5日の予想最高気温は東京地区で31度の夏日と伝えられるなどで注目されたとの見方が出ている。

 また、アパレル株は、このところ、レナウンの件を契機に業界再再編の思惑が出ているとされる。市場関係者によると、株価が動意づくだけで「何かあるのでは」といった憶測から買いが買いを呼ぶ展開になりやすいようだ。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

イートアンドは上値試す

 イートアンド<2882>(東1)は「大阪王将」ブランドを主力として、冷凍食品製造・販売および外食チェーンを展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響が避けられないが、緊急事態宣言解除に伴って外食店舗の営業時間を順次拡大している。中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:12 | 株式投資ニュース

HENNGEは上場来高値更新の展開

 HENNGE<4475>(東マ)は、不正ログイン対策などをクラウドサービスで提供するHENNGE One事業を主力としている。20年9月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:11 | 株式投資ニュース

昭栄薬品は調整一巡

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。21年3月期は営業減益予想である。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:10 | 株式投資ニュース
2020年06月04日

遠藤照明は新型コロナ紫外線関連株としても注目され続伸し出直り拡大

■LED照明の新製品・次世代調光調色シリーズを4日発表し注目される

 遠藤照明<6932>(東1)は6月4日の後場寄り後に9%高の644円(55円高)をつけ、続伸基調の出直り拡大となっている。

 同日付で「LED照明の新製品・次世代調光調色シリーズ『Synca(シンカ)』を2020年8月1日より発売」と発表した。一方、このところの株式市場では、ウシオ電機<6925>(東1)が米国大手照明器具メーカーに紫外線殺菌・ウイルス不活化モジュール供給などを材料に活況高となるなど、紫外線照射機器の関連株が新型コロナウイルス対策として注目されており、この出遅れ株として物色が波及したとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

アンビスホールディングスは調整一巡

 アンビスホールディングス<7071>(JQ)は、慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化した医療施設型ホスピス「医心館」を展開している。20年9月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスに関しては、現時点では大きな影響を与える事項はないとしている。収益拡大を期待したい。株価は2月の高値から上値を切り下げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:32 | 株式投資ニュース

バルテスは上値試す

 バルテス<4442>(東マ)はソフトウェアテストサービス事業を主力としている。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響で未定としているが、業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値からV字回復して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:31 | 株式投資ニュース
2020年06月03日

シャノンは戻り試す

 シャノン<3976>(東マ)は企業のマーケティング課題を解決するマーケティングクラウドを展開している。6月2日にはブイキューブ<3681>と、企業の効率的なオンラインセミナー開催を支援するサービス連携を開始すると発表した。株価は3月の安値圏からV字回復している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:39 | 株式投資ニュース

フィードフォースは戻り試す

 フィードフォース<7068>(東マ)は企業のデジタルマーケティング支援を展開している。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月の上場来安値から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:37 | 株式投資ニュース
2020年06月02日

スポーツフィールドは戻り試す

 スポーツフィールド<7080>(東マ)はスポーツ総合支援会社として、スポーツ人財に特化した採用支援サービスを展開している。20年12月期業績予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値から反発して水準を切り上げている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、懸念材料を織り込んで戻りを試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 02:08 | 株式投資ニュース

マクアケは上値試す

 マクアケ<4479>(東マ)はクラウドファンディングのWebプラットフォームを運営している。20年9月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値を更新した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 02:07 | 株式投資ニュース
2020年05月29日

NexToneは上値試す

 NexTone<7094>(東マ)は、楽曲著作権者と利用者の間に立ち、著作権の管理と利用促進を推進する著作権エージェントである。21年3月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスについては、外出自粛で音楽配信ニーズが一段と高まり、著作権等管理事業にとって追い風としている。収益拡大を期待したい。株価は高値圏だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは17年高値目指す

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)はビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。20年12月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら17年の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54 | 株式投資ニュース

ミアヘルサは上値試す

 ミアヘルサ<7688>(JQ)は調剤薬局、介護サービス、保育所、食品事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響も考慮して減益予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月高値から急反落して乱高下の形だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53 | 株式投資ニュース

ピクスタは戻り試す

 ピクスタ<3416>(東マ)は、デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」運営を主力としている。当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。やや乱高下の形だが、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:52 | 株式投資ニュース

Macbee Plabetは上値試す

 Macbee Planet<7095>(東マ)は、データを活用したマーケティング分析サービスを展開している。20年4月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は乱高下の形だが下値を切り上げている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース

ゼネテックは上値試す

 ゼネテック<4492>(JQ)は、システム受託開発事業やエンジニアリングソリューション事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスによる販売活動停滞などの影響を考慮して未定としているが、業績に対する直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急反発して高値圏だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース

ミクリードは上値試す

 ミクリード<7687>(東マ)は、中小規模の居酒屋を中心とする飲食店向けに業務用食材等の通信販売を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で未定としている。飲食業界が打撃を受けているため影響が避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は高値圏だ。緊急事態宣言解除を好感して急伸している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:48 | 株式投資ニュース

メドレックスは急反発

 メドレックス<4586>(東マ)は、独自の経皮吸収型製剤技術をベースとする創薬ベンチャーである。株価は3月の上場来安値から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47 | 株式投資ニュース
2020年05月28日

クシムは戻り試す

 クシム<2345>(東2)はEラーニング事業を主力としている。新型コロナウイルスでオンライン学習の普及が注目されている。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落した。オンライン学習関連として乱高下の形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース