業績も好調。コンクリート構造物の切断にダイヤモンド使用のマシンが好調である。今6月期は営業利益28%増の12億円、1株利益220円が見込まれている。さらに、次期の1株利益は291円と300円接近を会社四季報・夏号は予想している。
年初来高値は2月の2577円。

積水化学工業<4204>(東1)は23日の大引け後、リチウムイオン電池の開発・製造・販売を行うエナックス株式会社(東京都文京区)の発行済み株式の68.3%を産業革新機構などから譲り受けると発表した。議決権の50%超を所有する場合は連結子会社になる。これによる連結業績への影響については軽微とした。
象印マホービン<7965>(東2)は22日の大引け後、今11月期・第2四半期累計期間(2014年11月21日〜15年5月20日、上期)、および11月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、上期の連結営業利益は従来予想の54億円を66.5億円の見込み(前期実績は42.3億円)に約23%引き上げた。純利益も同じく35億円の見込みを45.6億円の見込み(同25.7億円)に約30%引き上げた。
応用技術<4356>(JQS)は18日の大引け後、業績予想を全体に増額修正して発表し、第2四半期(2015年1〜6月累計)の営業利益の予想(個別)は従来の1.5億円を2.6億円に約73%引き上げ、純利益の予想は同じく0.8億円を1.47億円に84%引き上げた。ソリューションサービス事業で大型の営業支援系ソリューション案件が全て完工したことなどが奏功した。

帝人<3401>(東1)は17日、新開発の超軽量天井材「かるてん」が、このたび、医療・介護用のロボット開発企業・テムザック技術研究所(本社:鳥取県米子市)が竣工したロボット開発用の新社屋の天井材として採用されたと発表した。自社以外の民間企業の社屋に採用されたのは初めてとのことで、これを契機として、さらに「かるてん」の展開を進め、2018年までに6億円の売上を目指す。









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