ビザスク<4490>(東マ)は、ビジネス分野に特化したナレッジシェアリングプラットフォームを運営している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落の形となった。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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(05/28)ビザスクは調整一巡
(05/28)ジモティーは調整一巡
(05/28)サイバーセキュリティクラウドは調整一巡
(05/28)アディッシュは上値試す
(05/28)コンヴァノは急反発
(05/27)ブイキューブはサービス利用時間が26倍に急増との発表が注目され12%高
(05/27)日機装は「紫外線LED」の医療分野への応用など注目され一時ストップ高
(05/27)CRGホールディングスは下値切り上げ
(05/27)TOAは下値固め完了
(05/27)ランサーズは調整一巡
(05/27)エディアは戻り試す
(05/27)SREホールディングスは戻り試す
(05/26)サイバー・バズは下値固め完了
(05/26)パワーソリューションズは下値固め完了
(05/25)アゼアスは調整一巡
(05/25)ピクスタは反発の動き
(05/25)日本興業は下値切り上げ
(05/25)インフォネットは戻り試す
(05/25)セグエグループは調整一巡
(05/22)加賀電子が戻り高値を更新、前3月期の営業利益32%増など好感される
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ジモティーは調整一巡
ジモティー<7082>(東マ)は、地元で情報を探す人と情報を発信したい人をマッチングさせるクラシファイドサイト「ジモティー」を運営している。20年12月期大幅増益予想である。当面は新型コロナウイルスで広告出稿減少などの影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となった。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53
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サイバーセキュリティクラウドは調整一巡
サイバーセキュリティクラウド<4493>(東マ)は、Webセキュリティ事業を展開している。20年12月期大幅営業増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急反落してモミ合う形だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:52
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アディッシュは上値試す
アディッシュ<7093>(東マ)は、カスタマーリレーション事業を展開している。20年12月期大幅増益予想である。第1四半期は赤字だった。当面は新型コロナウイルスで商談や講演活動の延期・中止などの影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。なお5月26日には学校向けオンライン講演の提供開始を発表している。株価は急伸して高値を更新した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:50
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コンヴァノは急反発
コンヴァノ<6574>(東マ)はネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。新型コロナウイルスで店舗を臨時休業していたが、緊急事態宣言解除を受けて全店舗の営業を順次再開している。21年3月期は影響が避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。なお20年3月期決算発表は6月11日予定である。株価は急反発の動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:49
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2020年05月27日
ブイキューブはサービス利用時間が26倍に急増との発表が注目され12%高
■英会話や面接、フィットネス、ファン交流イベントなどで幅広い需要
ブイキューブ<3681>(東1)は5月27日、続伸基調となり、12%高の1141円(125円高)まで上げて出直りを強めている。
26日、同社のライブ配信・ビデオ通話・音声通話ソフトウェア開発キット「V−CUBE Video SDK」の4月の月間利用時間が前年同月の26倍に増加し、過去最高を突破したと発表。材料視されている。
テレワーク関連株として2月後半から値動きを活発化。発表によると、英会話や面接、フィットネス、アーティストや俳優のファン交流イベント、マッチングサービスや婚活イベント、ゲーム中のボイスチャットや実況配信など、幅広いシーンで導入が進んでいるという。(HC)
ブイキューブ<3681>(東1)は5月27日、続伸基調となり、12%高の1141円(125円高)まで上げて出直りを強めている。
26日、同社のライブ配信・ビデオ通話・音声通話ソフトウェア開発キット「V−CUBE Video SDK」の4月の月間利用時間が前年同月の26倍に増加し、過去最高を突破したと発表。材料視されている。
テレワーク関連株として2月後半から値動きを活発化。発表によると、英会話や面接、フィットネス、アーティストや俳優のファン交流イベント、マッチングサービスや婚活イベント、ゲーム中のボイスチャットや実況配信など、幅広いシーンで導入が進んでいるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22
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日機装は「紫外線LED」の医療分野への応用など注目され一時ストップ高
■米国では地下鉄の車両を深夜に消毒する紫外線殺菌試験
日機装<6376>(東1)は5月27日、買い気配で始まり、一時ストップ高の1054円(150円高)まで上げて3月3日以来の1000円台回復となった。
同社が手掛ける「紫外線LED(UV−LED)」の水や空気の浄化機能や医療分野への応用などが注目され、新型コロナウイルス対策への連想が働いている。同じく紫外線機器を手掛けるウシオ電機<6925>(東1)、岩崎電気<6924>(東1)も高い。
前週は、「NY市、地下鉄車両で紫外線殺菌試験」(TBSニュースより)と伝えられ、ニューヨーク市では、今月6日から地下鉄の24時間運行を取り止め、毎日深夜におよそ3500台の車両を消毒しているとされた。(HC)
日機装<6376>(東1)は5月27日、買い気配で始まり、一時ストップ高の1054円(150円高)まで上げて3月3日以来の1000円台回復となった。
同社が手掛ける「紫外線LED(UV−LED)」の水や空気の浄化機能や医療分野への応用などが注目され、新型コロナウイルス対策への連想が働いている。同じく紫外線機器を手掛けるウシオ電機<6925>(東1)、岩崎電気<6924>(東1)も高い。
前週は、「NY市、地下鉄車両で紫外線殺菌試験」(TBSニュースより)と伝えられ、ニューヨーク市では、今月6日から地下鉄の24時間運行を取り止め、毎日深夜におよそ3500台の車両を消毒しているとされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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CRGホールディングスは下値切り上げ
CRGホールディングス<7041>(東マ)は、人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力としている。20年9月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響で未定に修正した。当面は懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月の上場来安値から徐々に下値を切り上げている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54
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TOAは下値固め完了
TOA<6809>(東1)は音響機器事業とセキュリティ機器事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としている。当面は経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53
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ランサーズは調整一巡
ランサーズ<4484>(東マ)はフリーランス向けマッチングサービスを展開している。21年3月期の連結業績予想は、新型コロナウイルスの影響で第1四半期を赤字予想、通期を未定としている。当面は懸念材料として意識されるが、中期的にはテレワーク化やフリーランス化の流れで収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落した。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51
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エディアは戻り試す
エディア<3935>(東マ)は総合エンターテインメント企業として、スマホ向けゲームなどを展開している。21年12月期の連結業績予想は、新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は懸念材料として意識されるが、中期的に収益改善を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50
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SREホールディングスは戻り試す
SREホールディングス<2980>(東マ)は、AIクラウド&コンサルティング事業、および不動産事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルス影響や先行投資を考慮して減益予想としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49
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2020年05月26日
サイバー・バズは下値固め完了
サイバー・バズ<7069>(東マ)は、インフルエンサーサービスを主力としてソーシャルメディアマーケティング事業を展開している。20年9月期増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率はやや低水準だった。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮でネット広告需要への影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31
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パワーソリューションズは下値固め完了
パワーソリューションズ<4450>(東マ)は金融機関向けSIを主力として、RPA関連サービスも展開している。20年12月期増収増益予想である。第1四半期の進捗率はやや低水準だった。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30
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2020年05月25日
アゼアスは調整一巡
アゼアス<3161>(東2)は防護服・環境資機材事業を主力としている。20年4月期増収増益予想である。豚コレラ封じ込め対策や新型コロナウイルスへの対応で防護服の需要が拡大している。収益拡大を期待したい。株価は急伸した1月の高値から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:47
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ピクスタは反発の動き
ピクスタ<3416>(東マ)は、デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」運営を主力としている。20年12月期第1四半期は大幅営業減益だった。当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は急反落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:45
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日本興業は下値切り上げ
日本興業<5279>(JQ)はコンクリート2次製品の大手である。21年3月期連結業績・配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる工事進捗遅れなどが懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:44
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インフォネットは戻り試す
インフォネット<4444>(東マ)は、企業のWEBサイト構築・運用保守代行を展開している。21年3月期(連結決算に移行)予想は精査中としているが、個別ベースでは大幅増収増益予想である。当面は新型コロナウイルスによる案件進捗遅れが懸念材料となるが、影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値で底打ちして水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:42
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セグエグループは調整一巡
セグエグループ<3968>(東1)はITソリューション事業を展開している。20年12月期第1四半期は減収減益だったが、通期は増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:41
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2020年05月22日
加賀電子が戻り高値を更新、前3月期の営業利益32%増など好感される
■EMS事業が拡大、今期予想は未定としたが期待度は強い
加賀電子<8154>(東1)は5月22日、続伸基調で始まり、取引開始後に2340円(77円高)まで上げて3月以降の回復相場の高値に進んでいる。
21日の取引終了後に2020年3月期の決算を発表し、EMS(製品の開発・生産受託サービス)事業の拡大などにより連結営業利益が100億1400万円(同32.3%の増加)と大幅に伸び、売上高とともに過去最高を更新。注目されている。今期・21年3月期の業績予想は未定としたが、期待度は強いようだ。(HC)
加賀電子<8154>(東1)は5月22日、続伸基調で始まり、取引開始後に2340円(77円高)まで上げて3月以降の回復相場の高値に進んでいる。
21日の取引終了後に2020年3月期の決算を発表し、EMS(製品の開発・生産受託サービス)事業の拡大などにより連結営業利益が100億1400万円(同32.3%の増加)と大幅に伸び、売上高とともに過去最高を更新。注目されている。今期・21年3月期の業績予想は未定としたが、期待度は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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