オンラインゲーム開発などのAiming(エイミング)<3911>(東マ)は30日の大引け後に第1四半期(1〜3月)の連結決算を発表し、同時に第2四半期と12月通期の業績予想を全体に増額修正した。第2四半期までの累計営業利益は期初予想から95%引き上げ、純利益は期初予想を2.4倍に増額した。費用の増加に比べて売上高の増加が相当規模で大きくなっているとした。12月通期の連結業績予想は、売上高を期初予想比16%増額して111.1億円の見込み(前期比では70.2%増)とし、営業利益は同じく41%増額して28.0億円(同8倍)とし、純利益は同じく62%増額して18.7億円(同3.4倍)とした。
発表によると、同社グループのオンラインゲーム事業は、主にスマートフォン向けに基本無料とし、利用者が一部アイテムの獲得などで課金を行うだけ面白さのあるゲーム性が必要となる。しかし、ゲームの面白さは個々の利用者の嗜好によって異なり、また、競合他社や市場の動向によって大きく影響を受けるため、一定の課金(収益)を見込むことは大変困難であり、過度な業績予想数値を見込まず、収支のバランスを勘案して策定しているとした。
同社株は3月25日に新規上場となり、初値は1032円。その後これを下回ることなく上値を追い、4月24日に1990円まで上げ、30日の終値は1883円(23円高)だった。本日の増額修正後の予想1株利益は58円47銭のためPERは32倍になり、オンラインゲーム開発株としては割安な水準にある。
























今週の注目イベントは29日のFOMCの声明内容と30日の日銀金融政策決定会合の中身であろう。
国際投信投資顧問が設定・運用している看板ファンド「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」の純資産総額が1兆円を割り込みました。4月14日に1兆円を割り込んだ後、再び1兆円に戻しましたが、4月17日以降は1兆円割れの状態が続いています。









