[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/18)24日(火)のNYダウ反発し最高値、足元の金利上げ消える、日経平均394ポイント上ザヤ
記事一覧 (02/17)【引け後のリリース】片倉チッカリンとコープケミカルが10月に経営統合
記事一覧 (02/17)【銘柄フラッシュ】コープケミが合併報道で急伸しスカイマークは支援観測で急騰
記事一覧 (02/17)クレスコの株価は第3四半期の業績が増収増益であったことから、更に一段高を狙う展開
記事一覧 (02/17)日本マニュファクチャリングサービスの16日の株価は、前日比29円安の399円と急落、絶好の拾い場到来
記事一覧 (02/16)【引け後のリリース】ケア21が在阪の介護会社まごの手サービスを子会社化
記事一覧 (02/16)【銘柄フラッシュ】ピクセラやモブキャストが急伸し大手銀行株も高い
記事一覧 (02/16)兼松はインドネシアでフルーツゼリーの製造会社に出資
記事一覧 (02/16)【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】5月にNYダウ、日経平均とも「倍返し」達成へ
記事一覧 (02/16)ネットワークバリューコンポネンツの13日発表の今期業績予想が増収大幅増益であることから、株価の反発が予想される
記事一覧 (02/16)サンコーテクノの株価は第3四半期業績発表を受けて急落したが、通期業績は最高益更新を見込むため、反発が予想される
記事一覧 (02/16)インフォマートの株価は今期も2ケタ増収増益を見込んでいることから分割後の最高値1144円奪回が予想される
記事一覧 (02/16)【木村隆のお宝銘柄】第一精工が出直る、好業績を改めて評価する
記事一覧 (02/16)【木村隆の相場展望】上げに達成未了感が強い、なお上値指向の展開へ
記事一覧 (02/14)13日(金)のNYダウ2カ月ぶり1万8000ドル台回復、欧州景気に春の足音
記事一覧 (02/13)【引け後のリリース】アサヒグループHDがワイン輸入販売のエノテカを子会社化
記事一覧 (02/13)【銘柄フラッシュ】アイフリークが急伸し三菱地所なども高い
記事一覧 (02/13)12日(木)のNYダウ反発、ウクライナ停戦を好感、NN倍率久々の1.0倍
記事一覧 (02/13)松田産業は引け後に通期業績予想と配当の上方修正を発表、株価は一段高が予想される
記事一覧 (02/12)【引け後のリリース】東芝が国内向けに同時2番組録画機能などのテレビ最新モデル
2015年02月18日

24日(火)のNYダウ反発し最高値、足元の金利上げ消える、日経平均394ポイント上ザヤ

2月24日(火)のNYダウは92ドル高の1万9209ドルと反発、再び最高値を更新しました。

前週末最高値をつけたあと週明けが小幅安にとどまっていた底堅さと、イエレン議長の議会証言で金利引上げは6月以降になるとの発言が伝わり足元では利上げの心配が取り払われたとして好感されました。

為替は1ドル=118円台へややドル安・円高、原油相場は49ドル台。

なお、NN倍率は1.021倍と最近数年の最高を更新、実数では日経平均がNYダウに対し394ポイント上ザヤとなっています。景気回復期待を背景に日本主導相場が本格化してきたようです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 株式投資ニュース
2015年02月17日

【引け後のリリース】片倉チッカリンとコープケミカルが10月に経営統合

■存続会社は片倉チッカリン、売上高が国内最大の肥料メーカーに

引け後のリリース、明日の1本 片倉チッカリン<4031>(東1)コープケミカル<4003>(東1)は17日の大引け後、10月1日(予定)を効力発生日として両社が対等の精神に基づき経営統合することについて合意し、統合基本合意書を締結したと発表した。

 片倉チッカリンは片倉工業の肥料部門が独立した果樹・園芸用有機肥料の大手で、コープケミカルは全農系の肥料大手。存続会社は片倉チッカリンで、これにより日本最大の売上規模の肥料会社が誕生するとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】コープケミが合併報道で急伸しスカイマークは支援観測で急騰

 17日は、朝方にユーロ売りが激化し円高となったものの、欧州景気に敏感とされるマツダ<7261>(東1)が朝安の後切り返してプラス転換し、大引けは4.9%高と強さを見せたほか、鉄道事業などを展開する日立製作所<6501>(東1)も朝方を除いて堅調で0.8%高など、抵抗力が見られた。朝方は反落したファナック<6954>(東1)も後場は堅調となり1.0%高となった。中国の春節休暇による観光客などに期待とされてヤマダ電機<9831>(東1)が7.2%高となりサンリオ<8136>(東1)は3.2%高となった。

 すかいらーく<3197>(東1)が12日に発表した12月決算や今期予想を好感して6.3%高となり、大豊建設<1822>(東1)は13日の第3四半期決算を好感して6.6%高と昨年来の高値を2日連続更新し、建設株は総じて堅調。オープンハウス<3288>(東1)は四半期決算発表がヤマを越えて好決算銘柄を見直すとされて7.3%高と昨年来の高値を更新。

 後場は、10月に合併との報道が伝わったコープケミカル<4003>(東1)が32.7%高、片倉チッカリン<4031>(東1)が15.5%高と急伸し一時売買停止。東京製綱<5981>(東1)は7.0%高となるなど、電炉銘柄が自動車メーカーとの価格交渉に関する速報ニュースを好感して強い。また、スカイマーク<9204>(東1)オリックス<8591>(東1)が支援と伝えられ、スカイマークは2.6倍に急伸。3月1日付で上場廃止の予定。

 ネオス<3627>(東1)が富士ソフトとの協業などを材料に急伸し、一時ストップ高まで上げて大引けも14.5%高、ケアネット<2150>(東マ)は前週後半に発表した12月決算と今期予想を連日好感し26.5%ストップ高。フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS)は前週末発表の第1四半期決算を好感して2日連続ストップ高の27.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

クレスコの株価は第3四半期の業績が増収増益であったことから、更に一段高を狙う展開

 クレスコ<4674>(東1)の株価は好業績を背景に最高値圏で推移している。2月6日に発表された第3四半期業績が増収増益であったことから、更に一段高を狙う展開となっている。昨年10月20日には今期第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表しているように業績は順調に推移している。

【第3四半期の決算概況】
 今期15年3月期通期連結業績予想は、売上高249億円(前期比13.0%増)、営業利益19億円(同32.9%増)、経常利益21億円(同25.2%増)、純利益13億50百万円(同43.4%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。

同社は、今期、「技術と品質の向上」をテーマに掲げ、高品質を保つことおよび人的リソース(開発要員)の確保を最重要課題として事業を展開している。
 好業績の要因は、受注状況が良好であることと、不採算プロジェクトがかなりセーブされていることの他、IT業界が人不足という状況である中で、人的リソースを確保しながら、仕事の量を消化することが出来たことにある、といえる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングサービスの16日の株価は、前日比29円安の399円と急落、絶好の拾い場到来

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の16日の株価は、前日比29円安の399円と急落した。下げた要因は、13日に発表された第3四半期の最終益が前年同期比95.3%減であったためと思われる。しかし、前期は負ののれん発生益が10億47百万円あったことの影響であり、株価の引き下げ要因とはいえない。むしろ、今期第3四半期業績は急回復しているため、急落した場面は絶好の拾い場といえる。

 13日発表の今期15年3月期第3四半期連結業績は、売上高346億02百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益1億26百万円(前年同期△5億34百万円)、経常利益1億89百万円(同△2億28百万円)、純利益40百万円(前年同期比95.3%減)と売上も順調で、営業利益・経常利益共に大幅増益で黒字転換となった。

 同社のセグメントは、HS(ヒューマンソリューション)事業とEMS(エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス)事業に分けられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | 株式投資ニュース
2015年02月16日

【引け後のリリース】ケア21が在阪の介護会社まごの手サービスを子会社化

■3月2日に株式譲受し業容拡大に向けて注目

引け後のリリース、明日の1本 大阪を本社に首都圏や仙台、福岡などで介護事業を展開するケア21<2373>(JQS)は16日の大引け後、関西地区で障がい児サービスを中心に、訪問介護等を運営する有限会社まごの手サービス(大阪府茨木市)の株式を取得し、子会社化することを決議したと発表した。まごの手サービスの総資産は1億5400万円(平成26年3月期)、純利益は184万円(同)。株式譲受実行日は3月2日の予定。今10月期から連結子会社になる。

 取得価額は守秘義務契約のため非開示としたが、2014年10月期の連結業績は2ケタ増益となり、売上高が前期比16%増の183億円、営業利益が同14%増の7億円、純利益は11%増の3億円。今期の予想も売上高を14%増、純利益を22%増と見込み、業容を拡大するには好適な案件との見方が出ている。

 株価は昨年来の高値を2640円(2014年10月)としてほとんどもみ合う相場となり、直近は2230円前後で推移している。PERは15倍台のため割高感は強くなく、2月に入って中期的な平均株価になる75日移動平均などからの下方乖離が拡大しているため売られ過ぎの水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ピクセラやモブキャストが急伸し大手銀行株も高い

 16日は、今夜のNY市場が休場のため模様ながめ気分はあり、前場高かったトヨタ自動車<7203>(東1)が後場寄り後に一時前日比マイナス圏に軟化したが、大引けは0.3%高と堅調転換するなど全体に底堅い相場となった。ファナック<6954>(東1)は大規模投資の報道もあって3.4%高となり、2日ぶりに高値を更新し、大手銀行株も強く、債券利回り上昇による運用環境好転や株高による含み益などが言われ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は3.1%高となり8日続伸の高値更新となった。

 好決算銘柄への買いも根強く、オープンハウス<3288>(東1)は13日に発表の第1四半期決算と自社株買いなどが好感されて一時ストップ高となり、大引けも17.9%高で東証1部の値上がり率1位。同日に第3四半期決算を発表した関東電化工業<4047>(東1)は16.7%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位。

 第1四半期決算を13日に発表したピクセラ<6731>(東2)は朝方からストップ高のまま31.5%高、同日に第3四半期を発表したトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)も朝方からストップ高のまま14.8%高、同じく12月決算を発表したネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は買い気配のまま大引けになって売買が成立し17.1%ストップ高、10日に第3四半期決算を発表したネプロジャパン<9421>(JQS)は21.6%ストップ高。
 
 共同ピーアール<2436>(JQS)は2月12日に発表予定の12月決算に期待とされて17.1%ストップ高、モブキャスト<3664>(東マ)は12日に発表した12月決算を連日好感して26.2%高となり大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

兼松はインドネシアでフルーツゼリーの製造会社に出資

 兼松<8020>(東1)は13日、インドネシア共和国での食品分野の成長に対応するため、「たらみ」(長崎市)がインドネシアにおいてフルーツゼリーの製造及び販売を行う合弁会社「タラミ・アエテルニット・フード」に出資したと発表した。

 インドネシア共和国は人口2億4000万人以上、今後中間消費層の成長が見込まれている。伝統的なインドネシアの食生活でも「楽しむ食」へと変化が表れており、こうした変化や多様性に対応するため、インドネシア初となる『フルーツゼリー』で市場開拓を目指す。

 同社は当事業で、1.本事業の全般的な推進及び現地パートナーとの折衝、2.輸入フルーツ原料の安定供給、3.近隣諸国への製品販売を担う。また、インドネシアでの兼松グループのロジスティクス専門会社である「ドゥニア エクスプレス トランシンド社」が完全なサポート体制を敷いており、煩雑なインドネシアでの輸出入通関業務の円滑化や物流業務の効率化を図るとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】5月にNYダウ、日経平均とも「倍返し」達成へ

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ WTI原油価格が1月29日にかけて一時1バレル43ドル台の安値をつけた後、先週末に52ドル台まで反騰したことで、株式市場にリスク選好の流れが出ている。

 米国ではナスダックとSP500が昨年12月につけた高値を更新。NYダウも終値ベースでは先週末で12月高値にあと33ドルに迫り、いずれも三角保ち合いを上放れる足取りとなってきた。

 日経平均も12月8日につけた終値1万7935円の高値を、2月12日の1万7979円引けでクリアし、三角保ち合いを上放れた(TOPIXも同様)。

 12月高値から1月安値にかけての調整幅は終値ベースでNYダウは985ドル、日経平均は1180円で、この下げ幅をそれぞれ12月高値に加算して得られる、「下げの倍返し」の水準はNYダウが1万9038ドル、日経平均は1万9115円となる。

 3月18日のFOMC後の記者会見で早期利上げ懸念が高まることが無ければ、5月にかけて倍返しのレベルを試めすことになろう。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツの13日発表の今期業績予想が増収大幅増益であることから、株価の反発が予想される

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の株価は、11月12日の年初来高値8500円をピークに2月に入っても下降トレンドが継続している。ところが、13日発表の今期15年12月期業績予想が増収大幅増益であることから、株価の反発が予想される。

 同日発表された前期14年12月期連結業績は、売上高28億81百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益28百万円(同49.7%減)、経常利益8百万円(同77.2%減)、純利益66百万円(前年同期△1億02百万円)であった。最終利益は、投資有価証券売却益を計上したことで大幅増益となった。

 前期は、ニュータニックス社の仮想インフラアプライアンス製品やニクサン社のハイエンド・リアルタイム・ネットワーク監視ソリューション等の新製品の立ち上げに積極的に取り組んだ。また、米スレットストップ社のリアルタイムのIP及びドメインレピュテーションサービスの販売や企業内のセキュリティ対策チームをバックアップする「NVCプライベートSOC運用支援サービス」を開始し、製品・サービスの双方において、セキュリティ関連商材の充実を図った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース

サンコーテクノの株価は第3四半期業績発表を受けて急落したが、通期業績は最高益更新を見込むため、反発が予想される

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQS)の株価は、13日の14時の第3四半期業績発表を受けて急落し、11月21日以来の1300円台(12月26日の株式分割の調整数値)となる前日比189円安の1366円で引けた。下げた要因の一つは、前年同期と比較して成長率が低かったことが要因と思われる。しかし、今期業績は、前期に続き最高益更新を見込むことから株価の反発が予想される。

 第3四半期連結業績は、売上高130億46百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益10億98百万円(同3.2%増)、経常利益10億66百万円(同2.5%増)、純利益6億84百万円(同10.5%増)と増収増益。

 主力商品の「あと施工アンカー」、太陽光発電市場向け高付加価値製品に加え、センサー事業が順調に収益を拡大していることから過去最高の収益を達成した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース

インフォマートの株価は今期も2ケタ増収増益を見込んでいることから分割後の最高値1144円奪回が予想される

 企業間電子商取引プラットフォーム事業を運営するインフォマート<2492>(東マ)の14年12月期連結業績は、「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大に加え、売上原価の減少により大幅増益を達成した。今期も引き続き「ASP受発注システム」等の利用拡大が予想され、2ケタ増収増益を見込んでいることから、分割後の最高値1144円奪回が予想される。

 13日引け後に発表された14年12月期連結業績は、「ASP受発注システム」、「ASP規格書システム」等の国内における利用拡大によりシステム使用料が増加し、売上高49億79百万円(前年同期比14.8%増)となった。利益面については、増収効果に加え、売上原価が11億44百万円(同23.2%減)となったことから営業利益19億45百万円(同77.7%増)、経常利益19億62百万円(同77.2%増)、純利益11億77百万円(同86.6%増)と大幅増益を達成した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18 | 株式投資ニュース

【木村隆のお宝銘柄】第一精工が出直る、好業績を改めて評価する

木村隆のお宝銘柄 第一精工<6640>(東1)が出直り態勢に入ってきた。同社は昨年12月に3045円の高値を付けている。これは前12月期の好業績を評価したもの。

 実際、前12月期決算は、売上げは465億4100万円(前々期比12%増)、営業利益21億1000万円(同4300万円)を計上する好決算となった。今12月期も売上げ505億円(前期比8%増)、営業利益28億円(32%増)の見通しだ。

 株式市場は材料出付くしで受け止めているが、決してそんなことはない。今12月期の業績は増額修正の可能性が強い。しかも来期の業績も大幅続伸が想定される。好業績を評価する動きが再開されそう。

 同社はコネクタを扱う電気・電子部品事業が主力。同社のコネクタはノートPCや携帯電話、タブレットPC、スマートフォン、デジタル家電など向けに供給され、主要製品の細線同軸コネクタは世界トップシェアを誇る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース

【木村隆の相場展望】上げに達成未了感が強い、なお上値指向の展開へ

(2月16日〜20日)

 日経平均ミニ先物相場では昨年12月13日の1万8100円が高値。それに13日のCMEの日経平均先物は並んだ。その勢いを持って今週は更なる一段高を目指す動きが期待できる。

 何よりも今回の高値奪回には何の達成感もない。達成感がないというのは、企業業や円安、買い海外市場などと比べ、割安感があることである。だから買い余地が生まれるし、相場は強いということになる。

 2月6日現在の裁定買い残の動向は、前週比4967万株増の17億5900万株増となった。海外投資家が先物では2081万株の買い越しとなっており、ここらあたりが買いの中心勢力と見られる。

 企業業績については織り込み済みとする声が強かったが、投資家は今期決算発表における来期の見通しに期待をかけている。だから、決して織り込み済みではない。業績増額に期待を持っているのだ。

 2月12日の出来高は3兆1600億円強と昨年12月22日以来の売買高を記録。投資家は陸続と株式市場参入の動きを強めている。そうした中での上げ未了感、相場は強い。(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | 株式投資ニュース
2015年02月14日

13日(金)のNYダウ2カ月ぶり1万8000ドル台回復、欧州景気に春の足音

チャート13 13日(金)のNYダウは46ドル高の1万8019ドルと続伸した。場中最高値としては1万8103ドル(12月26日)があるが、「終値」としては昨年12月29日以来、ほぼ2カ月ぶりに1万8000ドル台を回復した。

 ギリシャ問題とウクライナ問題に対し濃い霧が覆っていたが少し霧が晴れたことと、欧州の景気に少し明るさの見えたことが好感された。欧州景気に春の足音といえる。特に、景気回復→需要回復の見通しから、「原油相場」が52ドル台へ反発した。

 ただ、アメリカの景気指標の一部に軟調が見られたことから、「ドル」が安くなり、対円では1ドル=118円台となった。

 NN倍率は0.99倍(前日1.0倍)に低下した。

 なお、19日(月)は、NY市場が休みのため、この間に日経平均は再びNN倍率1.0倍台に乗せるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2015年02月13日

【引け後のリリース】アサヒグループHDがワイン輸入販売のエノテカを子会社化

■ワインは国内消費量が増加傾向で更なる成長をめざす

引け後のリリース、明日の1本 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は13日の大引け後、アサヒビールがワイン輸入販売の大手エノテカ(2011年にMBO(経営陣による買収)で非上場会社化)の株式を全株取得することでエノテカ株を保有するユニゾン・キャピタル等と株式譲渡契約を交わしたと発表した。契約締結日は2月13日。これにより、現在のアサヒビールのワイン事業の売り上げ規模約144億円(2014年12月期)とエノテカの連結売上高173億円(2014年3月期)を合わせ、グループとしてのワイン事業の売り上げ規模およびワイン市場における存在感が大幅に高まるとした。

 エノテカは、ボルドーワインの新酒を産地で直接樽(たる)買いできる組合員資格「プリムール」(primeur)などを持つ数少ないワイン商社。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイフリークが急伸し三菱地所なども高い

 13日は、円相場が昨日夕方に比べて1円以上の大幅反発となったため自動車株が総じて軟調になり、昨日急伸したファナック<6954>(東1)も1.8%安と反落。一方、三菱地所<8802>(東1)が3.2%高となるなど、不動産株が年金買いの観測などで高くなり、アイフル<8515>(東1)は昨日の第3四半期決算発表を好感して7.3%高、楽天<4755>(東1)は昨日発表の12月決算を好感して5.2%高と高い。BEENOS<3328>(東マ)は9時に特別利益などを発表し高値を更新した。

 ラオックス<8202>(東2)が好業績を材料に9.3%高となり、アクロディア<3823>(東マ)は新作ゲーム発表が言われて18.2%高、デジタルアドベンチャー<4772>(JQS)は12月決算を好感して33.3%高。アイフリーク<3845>(JQS)は絵本アプリが好人気とされて37.9%ストップ高。アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は昨日発表の第3四半期決算が好調で11.9%高の急伸となり、SOLホールディングス<6636>(JQS)は第3四半期赤字拡大だがソニー<6758>(東1)向け拡大期待などから16.3%ストップ高4カ月ぶりに高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

12日(木)のNYダウ反発、ウクライナ停戦を好感、NN倍率久々の1.0倍

チャート4 2月12日(木)のNYダウは110ドル高の1万7972ドルと前日の6ドル安から急反発した。

 ユーロ圏19カ国とギリシャの会議が再び開催されることやウクライナの停戦が決まったことを好感した。

 原油相場は49ドル台に小反発、ドル相場は1ドル・119円台前半へ小安くなった。

 NN倍率は2月4日以来の1.00倍(前日0.98倍)となり、日経平均がNYダウに対し7ポイントの上ザヤとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース

松田産業は引け後に通期業績予想と配当の上方修正を発表、株価は一段高が予想される

 貴金属リサイクル事業と食品事業を展開する松田産業<7456>(東1)の株価は、高値圏で推移しているが、引け後に通期業績予想と配当の上方修正を発表したことから、一段高が予想される。

 今期15年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を100億円上回る1800億円(前期比8.8%増)、営業利益は8億円上回る55億円(同22.1%増)、経常利益は9億円上回る59億円(同20.6%増)、純利益は8億30百万円上回る41億円(同28.4%増)と上方修正により増収2ケタ増益を見込む。

 上方修正の要因は、貴金属相場の上昇と貴金属関連事業の利益率の向上により、売上高、利益共に計画を上回る見込みとなった。

 好業績であることから、期末配当予想を当初の12円から13円へと上方修正した。第2四半期の12円と合わせると年間配当25円となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2015年02月12日

【引け後のリリース】東芝が国内向けに同時2番組録画機能などのテレビ最新モデル

■海外でのテレビ自社開発などはブランド供与へ移行し国内は高機能化

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は12日、東芝ライフスタイル(株)から液晶テレビ「レグザ(REGZA)」の新商品を発表し、3基の地上デジタルチュー【引け後のリリース】東芝が国内向けに同時2番組録画機能などのテレビ最新モデルナーを搭載し、同時に2番組を録画できる「地デジ見ながらW録」などの機能や本年秋に日本でのサービス開始予定の動画配信サービスNetflixにも業界で初めて対応したプレミアム2Kモデル「レグザJ10シリーズ」3モデルを2月20日から発売すると発表した。

 同社は、1月29日付けで海外でのテレビの自社開発・販売を順次終息してブランド供与へ移行すると発表したが、国内市場向けにはより高機能の製品を自社開発し商品化する方針を示した形になった。

 2月20日発売の新モデルでは、液晶パネル背面全体に高輝度LEDを配置した広色域全面直下LEDバックライトのパネルにより、鮮明で豊かな色彩と高いコントラストを実現したほか、3基の地上デジタルチューナーを搭載し、同時に2番組を別売のUSB HDDに録画できる「地デジ見ながらW録」機能や、「タイムシフトマシン」対応の当社レコーダーをテレビのリモコンだけで操作できる「タイムシフトリンク」を搭載。Wi−Fi機能を搭載し、DLNAに対応したほかの部屋のテレビやレコーダーに保存している番組を再生できるDMP機能なども搭載した。

 さらに、「YouTube(ユーチューブ)」などのネット動画サービスに加え、新たに、本年秋に日本でサービス開始予定の動画配信サービス「Netflix」にも業界で初めて対応した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース