NN倍率は0.97倍。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(11/27)26日(水)のNYダウ12ドル高、NN倍率0.97倍
(11/26)【引け後のリリース】理研ビタミンとユーグレナが12月3日から東証1部に昇格
(11/26)山陽百貨店が突如315円高、14日から出来高が増え短期マネー介入
(11/26)【銘柄フラッシュ】ケアネットなど急伸し自動車用アルミ株が軒並み高い
(11/26)日本金銭機械が出直り、ほぼ2ヶ月ぶりに25日線突破
(11/26)北川鉄工は10月ボトムから50%上昇、利益進捗率高く通期上振れ期待
(11/26)ストリームは急落後初の29円高、短期の売りほぼ一巡で値を固める展開
(11/26)JSP急伸、三角保合い放れ、一気に2000円乗せも
(11/26)インテージは高値1700円圏で頑強、次は2000円へ
(11/26)【木村隆のマーケット&銘柄観察】アルプス電気は中期計画を1年繰り上げ達成、成長力に評価高い
(11/26)【鈴木雅光の投信Now】改めて投信のコストについて考える
(11/26)25日(火)NYダウ2ドル安、暴動は響かず,NN倍率0.97倍
(11/26)M&Aキャピタルパートナーズが12月15日から東証1部または2部へ上場市場を変更
(11/25)【引け後のリリース】エバラ食品が1部昇格を機に記念配と自己株活用の資金調達
(11/25)【銘柄フラッシュ】大陽日酸やサニックスなど急伸しバイオ株は軒並み高
(11/25)武田薬5000円へあと3円、利回り3.6%、優良株人気の中で出遅れ感
(11/25)【木村隆のマーケット&銘柄観察】富士フイルムホールディングスは、株主還元の強化を見直す
(11/25)松田産業は1月の高値に接近、PER10倍台、割安是正
(11/25)【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】浜松ホトニクスは3カ年計画を発表、経常利益で5割超増益見込む
(11/25)24日(月)のNYダウ、小幅3日続伸
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2014年11月27日
26日(水)のNYダウ12ドル高、NN倍率0.97倍
NN倍率は0.97倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12
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2014年11月26日
【引け後のリリース】理研ビタミンとユーグレナが12月3日から東証1部に昇格
■理研ビタミンは記念増配5円を発表し年60円配当の見込みに
東証は26日の夕方、理研ビタミン<4526>(東2)とユーグレナ<2931>(東マ)をともに12月3日の売買から東証1部に昇格(理研ビタミンは指定替え、ユーグレナは市場変更)すると発表した。このところ、東証1部への昇格が発表になった銘柄は急伸することが多く、昨日発表のエバラ食品工業<2819>(東2)とAs−meエステール<7872>(東2)は本日、各々8.6%高、4.9%高となった。
東証の発表を受け、理研ビタミン<4526>(東2)は「東証第一部指定記念配当」を発表し、2015年3月期末の配当に1株5円を加えて32円50銭の見込みとした。年間では60円の見込みになる。前期は年50円だった。
理研ビタミンは昨日戻り高値に進んだが、本日は小反落となり終値は2650円(23円安)だった。また、ユーグレナは11月11日に戻り高値1600円をつけ、本日は1485円(8円安)だった。
東証の発表を受け、理研ビタミン<4526>(東2)は「東証第一部指定記念配当」を発表し、2015年3月期末の配当に1株5円を加えて32円50銭の見込みとした。年間では60円の見込みになる。前期は年50円だった。
理研ビタミンは昨日戻り高値に進んだが、本日は小反落となり終値は2650円(23円安)だった。また、ユーグレナは11月11日に戻り高値1600円をつけ、本日は1485円(8円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11
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山陽百貨店が突如315円高、14日から出来高が増え短期マネー介入
公表材料のないことから、マーケットでは「業績がよく、これまで相場のなかった銘柄を物色する師走相場特有の動き」(中堅証券)とみていた。
ほとんど出来高がなく、値のつかない日の多い銘柄だが、11月14日から急に出来高が増え毎日、値が付いている。このあたりから短期マネーが介入したといえる動きといえる。
去る、10月14日に発表の2015年2月期・第2四半期は営業利益が前年同期比37.4%増益と好調だった。通期では営業利益39.0%減の1億6900万円の見通しだが、第2四半期での進捗率は53.2%とよく、通期上振れの可能性はある。
1株利益218.6円でPERは8.6倍。2009年2月以来となる2000円もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】ケアネットなど急伸し自動車用アルミ株が軒並み高い
26日は、ドイツのDAX株価指数の9日続伸などを好感して欧州での割合の高い銘柄が強く、ダイキン工業<6367>(東1)は0.4%高だが2日続けて高値を更新し、マツダ<7261>(東1)も2日続けて高値更新の2.5%高、ブラザー工業<6448>(東1)も2日続けて高値更新の21.3%高となった。
トヨタ「レクサス」などのボディにアルミの使用を増やすと伝えられ、大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は1.3%高、日軽金ホールディングス<5703>(東1)は6.6%高、住軽金などの持株会社UACJ<5741>(東1)は8.7%高、エヌアイシ・オートテック<5742>(JQS)は17.5%ストップ高となり、TPR<6463>(東1)はアルミホイールの大手とされて7.0%高の高値更新となった。
フィンテック グローバル<8789>(東マ)は38.9%高となり、再生可能エネルギー事業が自民党の選挙公約に乗るとされて活況高、メディネット<2370>(東マ)20.4%高となり難治性腫瘍に対する新薬に期待、テックファーム<3625>(JQS)自民党の選挙公約にあるカジノ設置を期待材料に16.7%高。
東証1部の値上がり率1位はケアネット<2150>(東1)の38.9%ストップ高となり、インドのバイオベンチャーとの提携を材料にこのは発表が伝えられた11月19日から5日連続ストップ高となった。
トヨタ「レクサス」などのボディにアルミの使用を増やすと伝えられ、大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は1.3%高、日軽金ホールディングス<5703>(東1)は6.6%高、住軽金などの持株会社UACJ<5741>(東1)は8.7%高、エヌアイシ・オートテック<5742>(JQS)は17.5%ストップ高となり、TPR<6463>(東1)はアルミホイールの大手とされて7.0%高の高値更新となった。
フィンテック グローバル<8789>(東マ)は38.9%高となり、再生可能エネルギー事業が自民党の選挙公約に乗るとされて活況高、メディネット<2370>(東マ)20.4%高となり難治性腫瘍に対する新薬に期待、テックファーム<3625>(JQS)自民党の選挙公約にあるカジノ設置を期待材料に16.7%高。
東証1部の値上がり率1位はケアネット<2150>(東1)の38.9%ストップ高となり、インドのバイオベンチャーとの提携を材料にこのは発表が伝えられた11月19日から5日連続ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30
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日本金銭機械が出直り、ほぼ2ヶ月ぶりに25日線突破
2015年3月期はアメリカにおけるカジノの経営不振でスロットマシン等がふるわず営業利益は26.2%減益見通し。しかし、日本においては地方創生の一環として沖縄などにカジノ建設が期待されている。
予想1株利益50.0円、配当は1円増配の年17円の見通し。
9月29日に2305円と買われたあと11月14日に1620円まで調整していた。今期の2ケタ減益は上値圧迫となるだろうが、スロットマシン、貨幣処理機の大手でカジノ関連の有力銘柄を考慮すれば25日線を抜いたことからも2000円前後までの戻りは期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18
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北川鉄工は10月ボトムから50%上昇、利益進捗率高く通期上振れ期待
北川鉄工所<6317>(東1・売買単位1000株)は、一時、4円高の245円と買われ前日に続いて年初来高値を更新している。とくに、去る10月16日のボトム164円から約50%の急伸で、動きが軽くなっている。
15年3月期・第2四半期では自動車関連部品、工作機械、建設関連製品がそろって好調で営業利益は前年同期比82.7%増の15億6800万円だった。とくに、通期予想の営業利益26億円に対し第2四半期での進捗率は60.3%と高い数字となっており通期増額の期待が強い。1株利益は20.9円、配当は50銭増配の年3円の見通し。
15年3月期・第2四半期では自動車関連部品、工作機械、建設関連製品がそろって好調で営業利益は前年同期比82.7%増の15億6800万円だった。とくに、通期予想の営業利益26億円に対し第2四半期での進捗率は60.3%と高い数字となっており通期増額の期待が強い。1株利益は20.9円、配当は50銭増配の年3円の見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17
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ストリームは急落後初の29円高、短期の売りほぼ一巡で値を固める展開
マ−ケットでは、「中国関連の大きい材料を期待して高値圏でモミ合っていたが、12日に発表された材料が期待に反したものだったことから失望売りとなっている」(中堅証券)という。
今年6月に中国のオンラインサービス会社「5173.com」と業務提携しネットゲームに参入を発表したときは大きく買われた。
去る12日の発表では、子会社を設立、中国の人気ゲームを日本に導入するというもので株価は瞬間539円まで買われた。しかし、9月の高値540円に対し、「二番天井」となって下げに転じた。
ほぼ目先の投げが一巡とみられ、一方で子会社エックスワンがラオックスと提携し化粧品等をラオックスの免税店で販売し好調ということが注目される。
しばらく下値水準で値を固め本格反発の機をうかがう展開が予想される。
>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10
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JSP急伸、三角保合い放れ、一気に2000円乗せも
JSP<7942>(東1・売買単位100株)は、46円高の1823円と3営業日続伸している。
10月17日の1684円を安値に下値を切り上げ、同時に上値も切り下げる、「三角保合い」を形成していた。
2015年3月期が前期比3.0%増収、営業利益1.5%増益、1株利益140.8円、配当年30円と明るい見通しにあることから買われ、三角保合い放れの展開。
建築・土木関連の発泡ポリスチレンが復興需要等に好調。
10月1日には1949円まで買われていた。PERでの買い余地があり、三角保合い放れの勢いで2000円乗せが見込めそうだ。
10月17日の1684円を安値に下値を切り上げ、同時に上値も切り下げる、「三角保合い」を形成していた。
2015年3月期が前期比3.0%増収、営業利益1.5%増益、1株利益140.8円、配当年30円と明るい見通しにあることから買われ、三角保合い放れの展開。
建築・土木関連の発泡ポリスチレンが復興需要等に好調。
10月1日には1949円まで買われていた。PERでの買い余地があり、三角保合い放れの勢いで2000円乗せが見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31
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インテージは高値1700円圏で頑強、次は2000円へ
2015年3月期・第2四半期では前年同期比4.5%増収、営業利益49.7%増益と好調。「市場調査・コンサルティング事業」が10.8%の2ケタ伸長だったほか、「システムソリューション事業」も7.6%増と好調だった。
今3月期通期では前期比3.5%増収、営業利益2.7%増益、1株利益145.3円、配当は3円増配の年30円の見通し。
主力の市場調査が引き続き好調見通しに加え医薬品開発支援の底打ちで2016年3月期についても明るい見通し。PER11倍台と割安水準にあり、しばらくモミ合ったあと2000円台乗せを目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10
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【木村隆のマーケット&銘柄観察】アルプス電気は中期計画を1年繰り上げ達成、成長力に評価高い
アルプス電気<6770>(東1)はレーティングの格上げ、レーティング最上位継続、目標価格引き上げが相次ぎアナリストの評価が高まっている。今2015年3月期の増額修正を契機に見直し機運が高まっているほか、自動車及びスマートフォン市場が堅調に推移するとともに、今後ウェラブル機器や省エネ、ヘルスケアなど新市場の展開力も評価されている。同社は素材から作り上げるよりも、組み立てや、センサー搭載などで付加価値を生む電子部品を得意とする。円安に加え、車載向け、ボイスコイルモーター(VCM)、OIS(手振れ補正)などの拡大が貢献。VCMは主にカメラの自動焦点機構に用いられる部品で、スマートフォンのカメラ向けに需要が伸長している。
北米だけでなく、中華圏での引き合いの強さを背景に、スマートフォン・タブレット端末向けの拡大が続くことや、世界的な自動車生産の増加を背景に自動車向けのビジネスも拡大が続く。足元の拡大ピッチは従来想定を上回っていることや、3Q以降の新製品採用も順調に進む見込みである。このため今3月期の営業利益は会社側の増額修正の数字、410億円を上回る450億円(前期285億円)に増額の見通しが強くなってきた。
市場では増額買いの動きが強くなってきている。中期計画では最終年度の2016年3月期に410億円の確保を見込んでおり、目標数字は1年繰り上げ達成の可能性が強くなっている。
グローバルベースで安定成長が続く自動車向けが業績に占める比率が高いことや、成長著しいスマートフォン・タブレット端末向け部品が拡大、2016年3月期、2017年3月期とも増益基調が続く見通しにある。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49
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【鈴木雅光の投信Now】改めて投信のコストについて考える
■「欧州ハイ・イールド・ボンド・ファンド」にみる購入時手数料は実に3.78%
前回、欧州のハイ・イールド債に投資するファンドについて触れたが、そこで言い足りない分があった。それは購入時手数料のことだ。
野村アセットマネジメントが設定・運用している「欧州ハイ・イールド・ボンド・ファンド(豪ドルコース)」が今、欧州ハイ・イールド債のファンドでは最も高い人気を集めているということなので、その手数料体系を見てみたい。
これはウェブなどを通じて簡単に調べられるが、同ファンドの購入時手数料は、何と3.78%もある。一般的に、株式を組み入れて運用する株式型投資信託でも、購入時手数料はせいぜい2%程度だ。投資対象であるハイ・イールド債は、確かにソブリン債などに比べれば高いリターンが期待できるが、株式の期待リターンに比べれば低いわけで、そうであるにも関わらず、フロントで高いコストを受益者に負担させるというのは、どうにも解せない話である。
>>>記事の全文を読む
前回、欧州のハイ・イールド債に投資するファンドについて触れたが、そこで言い足りない分があった。それは購入時手数料のことだ。野村アセットマネジメントが設定・運用している「欧州ハイ・イールド・ボンド・ファンド(豪ドルコース)」が今、欧州ハイ・イールド債のファンドでは最も高い人気を集めているということなので、その手数料体系を見てみたい。
これはウェブなどを通じて簡単に調べられるが、同ファンドの購入時手数料は、何と3.78%もある。一般的に、株式を組み入れて運用する株式型投資信託でも、購入時手数料はせいぜい2%程度だ。投資対象であるハイ・イールド債は、確かにソブリン債などに比べれば高いリターンが期待できるが、株式の期待リターンに比べれば低いわけで、そうであるにも関わらず、フロントで高いコストを受益者に負担させるというのは、どうにも解せない話である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26
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25日(火)NYダウ2ドル安、暴動は響かず,NN倍率0.97倍
NN倍率は0.97倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04
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M&Aキャピタルパートナーズが12月15日から東証1部または2部へ上場市場を変更
■同日、新株式発行及び株式売出しも発表した
M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ)は25日、東京証券取引所の承認を受け、14年12月15日をもって、東証マザーズから東証第1部もしくは第2部へ市場変更されると発表した。更なる業容の拡大と企業価値の向上を目指す。
また同日、新株式発行及び株式売出しも発表。公募増資で約2億7000万円を調達する。調達資金は、同社の認知向上のプロモーションに使うほか、人材採用や教育費用などに充当する。新株発行数は13万2500株で、払込日は12月12日(金)。売出し株式数は58万株で中島悟社長ら3名が売出す。
M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ)は25日、東京証券取引所の承認を受け、14年12月15日をもって、東証マザーズから東証第1部もしくは第2部へ市場変更されると発表した。更なる業容の拡大と企業価値の向上を目指す。
また同日、新株式発行及び株式売出しも発表。公募増資で約2億7000万円を調達する。調達資金は、同社の認知向上のプロモーションに使うほか、人材採用や教育費用などに充当する。新株発行数は13万2500株で、払込日は12月12日(金)。売出し株式数は58万株で中島悟社長ら3名が売出す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57
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2014年11月25日
【引け後のリリース】エバラ食品が1部昇格を機に記念配と自己株活用の資金調達
■調達資金約23億円は生産設備への投資に充当
東証は25日の夕方、エバラ食品工業<2819>(東2)とAs−meエステール<7872>(東2)を順に12月17日付、12月2日付で東証第1部に指定すると発表。エバラ食品工業は自己株処分による資金調達と自己株式の消却、および東証1部記念増配を発表した。前週末21日に1部昇格が発表された一正蒲鉾<2904>(東2)、明治電機工業<3388>(東2)、フュージョンパートナー<4845>(東2)のうち、一正蒲鉾は本日16.6%ストップ高の急伸となった。
エバラ食品工業<2819>(東2)は25日の夕方、東証による第1部指定と同時に自己株処分による資金調達と自己株式の消却、東証1部記念増配を発表。記念増配は、これまでの年間配当予想27円(期末のみ)に5円を加えて年32円の見込みとした。前期は年32円だった。
また、自己株処分による資金調達は、公募・一般募集による自己株式の処分が110万株、
第三者割当による自己株式の処分が16.5万株(払込金額は12月3日から9日までのいずれかの日に決定)。一方、自己株式の消却は87万株(消却前の発行済株式総数の7.02%相当、消却予定日は12月16日)。
今回の一般募集および第三者割当による自己株式の処分による手取り概算額合計額は、上限23億48万5550円とし、全額を平成29年3月までに同社栃木工場の生産設備への設備投資額の一部に充当する予定とした。
エバラ食品工業の本日の株価終値は2060円(17円高)となり、朝方の20円安から切り返して前週末につけた高値2061円に急接近となった。大引け後の発表では、自己株処分によって市場に出回る株数の方が消却株数を上回るため需給の「ゆるみ」はあるものの、自己株を有効活用する資金調達になるため株価への影響は一過性と思われる。
エバラ食品工業<2819>(東2)は25日の夕方、東証による第1部指定と同時に自己株処分による資金調達と自己株式の消却、東証1部記念増配を発表。記念増配は、これまでの年間配当予想27円(期末のみ)に5円を加えて年32円の見込みとした。前期は年32円だった。
また、自己株処分による資金調達は、公募・一般募集による自己株式の処分が110万株、
第三者割当による自己株式の処分が16.5万株(払込金額は12月3日から9日までのいずれかの日に決定)。一方、自己株式の消却は87万株(消却前の発行済株式総数の7.02%相当、消却予定日は12月16日)。
今回の一般募集および第三者割当による自己株式の処分による手取り概算額合計額は、上限23億48万5550円とし、全額を平成29年3月までに同社栃木工場の生産設備への設備投資額の一部に充当する予定とした。
エバラ食品工業の本日の株価終値は2060円(17円高)となり、朝方の20円安から切り返して前週末につけた高値2061円に急接近となった。大引け後の発表では、自己株処分によって市場に出回る株数の方が消却株数を上回るため需給の「ゆるみ」はあるものの、自己株を有効活用する資金調達になるため株価への影響は一過性と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20
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【銘柄フラッシュ】大陽日酸やサニックスなど急伸しバイオ株は軒並み高
25日は、ソニー<6758>(東1)が6.1%高の高値更新となり、午前にエレクトロニクス事業の説明会を開催し、数値目標を発表したことが好感されて高値を更新したほか、日立製作所<6501>(東1)が3.0%高となって高値を更新し、パナソニック<6752>(東1)も2.1%高の高値更新、トヨタ自動車<7203>(東1)も1.4%高の高値更新など、主力株の強さが目立った。本日売買開始となった新指数「JPX日経インデックス400」先物が上値を追う強いスタートとなり、現物指数のJPX日経400とTOPIXは朝方に高値を更新した。
25日施行の再生医療新法への期待をベースにバイオ関連株が軒並み堅調となり、朝に米国での治験を発表したオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は18.0%ストップ高、新薬治験の進展などの材料があるオンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は13.6%高の高値更新、朝日ラバー<5162>(JQS)は8.8%高となり、10月にNEC<6701>(東1)が開発するヒトDNA解析装置に使う解析チップの量産を発表しており材料再燃とされて出直った。ラオックス<8202>(東2)は7.3%高の連日高値となり引き続きアジア地域からの観光客増加が材料視された。
東証1部の値上がり率1位は大陽日酸<4091>(東1)の23.1%ストップ高となり再生医療分野に向けた全自動の細胞凍結保存装置などが言われて新たなバイオ株との見方、2位はサニックス<4651>(東1)の19.8%高となり電力各社が中断していた再生エネルギー買い取りの受付を再開と伝えられ期待再燃、3位はタカタ<7312>(東1)の16.2%高となりエアバッグ問題に関する米国での公聴会が予想より平穏に通過とされて3日続伸の出直りとなった。
25日施行の再生医療新法への期待をベースにバイオ関連株が軒並み堅調となり、朝に米国での治験を発表したオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は18.0%ストップ高、新薬治験の進展などの材料があるオンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は13.6%高の高値更新、朝日ラバー<5162>(JQS)は8.8%高となり、10月にNEC<6701>(東1)が開発するヒトDNA解析装置に使う解析チップの量産を発表しており材料再燃とされて出直った。ラオックス<8202>(東2)は7.3%高の連日高値となり引き続きアジア地域からの観光客増加が材料視された。
東証1部の値上がり率1位は大陽日酸<4091>(東1)の23.1%ストップ高となり再生医療分野に向けた全自動の細胞凍結保存装置などが言われて新たなバイオ株との見方、2位はサニックス<4651>(東1)の19.8%高となり電力各社が中断していた再生エネルギー買い取りの受付を再開と伝えられ期待再燃、3位はタカタ<7312>(東1)の16.2%高となりエアバッグ問題に関する米国での公聴会が予想より平穏に通過とされて3日続伸の出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30
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武田薬5000円へあと3円、利回り3.6%、優良株人気の中で出遅れ感
フランス人のクリストフ ウェバー社長となって初めての9月中間決算は前年同期比2.8%増収、営業利益5.9%減益と健闘。通期では前期比2.0%増収、営業利益7.7%増益、1株利益107.6円、配当年180円の見通し。
フランス人社長で業績が向上した日産自動車の好例から先行きに対する期待となっている。
PERは46.4倍と割高だが、配当利回りは3.6%と魅力的となっている。優良株人気が続く中で出遅れ感が指摘され2013年4月の高値5520円挑戦が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36
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【木村隆のマーケット&銘柄観察】富士フイルムホールディングスは、株主還元の強化を見直す
富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が高値圏で頑強な動きを続けている。子会社の富山化学工業が開発したT−705(日本ではインフルエンザ薬「アビガン錠」として承認済み)がエボラ出血熱の治療薬となる可能性が注目され、これを手掛かりに買い人気が高揚しているが、加えて、このほど新中期経営計画を発表、その成長性に改めてスポットが当たっている。その新中期経営計画は2017年3月期に営業利益2200億円(2015年3月期1408億円)を目指すというもの。同社は写真フィルムで培った化学、画像処理などの技術を活かして多角化展開。液晶の偏光板保護フィルムなど世界トップシェアの製品を多数抱えている。
イメージングソリューション部門が電子映像縮小を織り込み減収予想としているが、「チェキ」を含めたフォトイメージングの拡大やコストダウンなどにより同セグメントの営業利益は拡大するとみている。インフォメーションソリューションはメディカルシステム、医薬品、ライフサイエンスなどヘルスケア分野の売り上げ拡大、FPD材料をはじめとする高機能材料の伸びなどによる増収・増益を想定し、ドキュメントソリューションも先進国、新興国ともそれぞれの市場に適した戦略で拡大を図り、売り上げ・利益を伸ばす。
新中期経営計画では2017年3月3期までの3年間で配当および自社株買いで総額2000億円強の株主還元を行って余剰のキャッシュの圧縮を図る。M&A(企業の合併・買収)により利益成長の加速を図るとしている。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20
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松田産業は1月の高値に接近、PER10倍台、割安是正
直近での安値1130円(10月17日)から快調な上昇となっている。
2015年3月期は前期比2.8%増収、営業利益4.4%増益、1株利益122.5円、配当年24円の見通し。PERは10.7倍と割安感は強い。高値更新から次の上値のフシである1450円前後を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18
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【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】浜松ホトニクスは3カ年計画を発表、経常利益で5割超増益見込む
浜松ホトニクス<6965>(東1・売買単位100株)がこのほど中期3カ年計画を明らかにした。光電子増倍管で世界シェア90%を有し、医用機器や分析機器、画像計測機器の3本柱が揃って好調で、前9月期、史上最高利益をクリアしている。
中期計画では今9月期は売上高1182億円、経常利益232億円、純利益163億円、1株利益202円75銭、続く2016年9月期は売上高1293億円、経常利益276億円、純利益192億円、1株利益238円82銭、さらに2017年9月期は売上高1421億円、経常利益352億円、純利益244億円、1株利益303円50銭を見込んでいる。15年9月期から17年9月期に至る2年間で経常利益50%を超える増益を計画している点が特筆されよう。
業績好調を背景に、株価は6000円台に上昇しているが急ピッチに上げただけに新規買いは押し目を待ちたい。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45
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24日(月)のNYダウ、小幅3日続伸
NN倍率は日本休場で無し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29
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