[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/23)【引け後のリリース】日立製がイラクで大型淡水化プラント前処理設備など受注
記事一覧 (10/23)【銘柄フラッシュ】オンコセラピーSなど急伸しオプティムは上場2日目で初値
記事一覧 (10/23)【鈴木雅光の投信Now】NISA駆け込み需要は期待できる?
記事一覧 (10/23)東京製鐵は中間決算が業績上振れ、通期も増額含み
記事一覧 (10/23)22日(水)のNYダウ153ドル安、NN倍率0.92倍
記事一覧 (10/22)【引け後のリリース】フォスター電機が業績予想を大きく見直し通期純益は4割増額
記事一覧 (10/22)【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し新規上場のセレスとオプティムは好調
記事一覧 (10/22)リアルワールドのクラウドソーシングサービス「CROWD」は、貯めたポイントを日用品へ交換可能に
記事一覧 (10/22)下げ続いたサニックスがS高の急反発
記事一覧 (10/22)【木村隆のマーケット&銘柄観察】不二越の好業績評価は、これから本番を迎える
記事一覧 (10/22)21日のNYダウ215ドル高、企業々績好調、NN倍率0.89倍
記事一覧 (10/21)【引け後のリリース】大林組が上期)の利益予想を大幅増額し通期にも期待増す
記事一覧 (10/21)【銘柄フラッシュ】SmartEbookなど急伸し新規上場のGMOリサーチは買い気配
記事一覧 (10/21)ダイセキ環境ソリューションは好業績評価の訪れを待つ
記事一覧 (10/21)20日のNYダウ16ドル高、NN倍率0.92倍
記事一覧 (10/20)【引け後のリリース】江崎グリコが株主優待品の相当額を拡充し回数を年1回に
記事一覧 (10/20)日本マニュファクチャリングサービス 20日引け後、今期第2四半期連結業績予想の利益面の大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/20)飛島建設が親高値、空売り急増で取組み妙味、リニア人気も
記事一覧 (10/20)【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】NYダウはミニ・セリングクライマックスで底打ち感だが、グローバルの需給ギャップ107兆円は依然、懸念材料
記事一覧 (10/20)ヤマダ電機新安値、下値のフシ切り処分売り
2014年10月23日

【引け後のリリース】日立製がイラクで大型淡水化プラント前処理設備など受注

■フランス社などと共同で今年1月に続き実績重ねる

引け後のリリース、明日の1本 日立製作所<6501>(東1)は23日の午後、イラク・バスラで大型淡水化プラントの前処理設備などを受注したと発表した。フランスの大手環境サービス会社Veoliaグループの水処理プラント会社OTV社、エジプト・アラブ共和国の国営建設会社The Arab Contractors社で構成する共同企業体が受注し、受注金額は総額約240億円、うち100億円が日立およびVeolia分になるとした。

 発表によると、今回の受注設備は、2014年10月に着工し2017年4月に完成の予定。同共同企業体では、2014年1月に同淡水化プラント設備のEPCと5年間の運転・維持管理を一括で契約しており、本設備は、これに続く受注になる。なお、本設備の建設は日本政府による有償資金協力により行われる。

  現在、イラク・バスラで建設が計画されている淡水化プラントは、給水能力が日量19.9万立法メートルとイラク国内では最大規模となる予定。日立、OTV社、The Arab Contractors社の共同企業体は、2014年1月に淡水化プラント設備の新設を契約しており、本設備では、塩分濃度の高い河口付近の河川水を原水としてRO(Reverse Osmosis)により淡水化を行います。今回、3社が追加受注した前処理設備は、ROの前段階で凝集沈殿処理を行う。
  
  また、淡水化プラントの周辺設備である、河川水の取水設備と、送水設備もあわせて受注した。日立とOTV社が機械・電気設備の設計、納入および試運転を担当し、The Arab Contractors社が土木・建築および現地据付作業を担当する。
 
 本日の株価終値は775.6円(1.6円安)となり、小反落ではあるが、取引時間中の上値(日々の高値)は5日連続切り上げて出直り基調を続けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンコセラピーSなど急伸しオプティムは上場2日目で初値

 23日は、ファーストリテイリング<9983>(東1)が前引けから後場寄り後にかけて堅調転換したものの、本日の夜にユーロ圏の10月の(PMI)が判明するため日経平均の先物が次第に軟化。連動安となり大引けは0.7%安と軟調。一方、ファナック<6954>(東1)は24日に四半期決算発表を予定するため値を保ち0.3%高。村田製作所<6981>(東1)は堅調に転じたまま値を保ち0.9%高となり、月初にクレディスイス証券が目標株価を引き上げたと伝えられたことなどを材料視。昨日業績予想を増額した明星工業<1976>(東1)は急出直りの6.6%高。同じくフォスター電機<6794>(東1)は9.8%高。一昨日に増額した大林道路<1896>(東1)は1.8%高となり昨日の高値更新に続いて材料性が長続きした。

 KLab<3656>(東1)は22日付で新作ゲーム「クリスタルファンタジア」の事前登録者数が5万人突破と発表し出直りを強めて5.5%高。サニックス<4651>(東1)は電力業界が再生エネルギーで発電した電力の買い取り請求再開の動きをみせたことを材料に伸び悩みながらも3日続伸となり1.6%高。いい生活<3796>(東マ)は中古マンション市場の好調報道などを材料に5.8%高の戻り高値。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)はシカゴ大学との共同論文に関する発表を材料に33.3%ストップ高となった。

 昨日上場して買い気配のまま初値がつかなかったオプティム<3694>(東マ)は本日10時46分に1万4400円(公開価格4000円の3.6倍)で初値をつけ、その後は1万7400円まで上げ、終値も1万7400円の高値引けとなった。一方、同じく上場2日目のセレス<3696>(東マ)は初日に初値をつけて活況高だったためか本日は朝方を除いて軟調。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の15.4%高となり株価15円前後のため「率」は大、2位も株価10円前後のキムラタン<8107>(東1)となり11.1%高、3位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の11.1%高となり京大iPS細胞研究所との協業が伝えられ11.1%高の急伸となり高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】NISA駆け込み需要は期待できる?

鈴木雅光の投信Now 年末が徐々に近づいてきた。ということは、NISAの2014年枠も締め切りが近付いてきたということだ。

 NISAの原型であるイギリスのISAは、毎年4月5日が締め切りであり、この時期が近付くと金融機関が一斉に利用促進のためのキャンペーンを行う。結果、3月の後半から4月5日の締切日にかけて、一斉に駆け込み需要が発生する。日本でも12月の締切日にかけて駆け込み需要が高まるかどうか注目されており、NISA口座を扱っている金融機関は、駆け込み需要に期待しているフシがある。

 何しろ、NISA口座の稼働率は、全体の3割程度でしかない。つまりNISA口座を開設したものの、まだ何も投資していない人が7割もいるということだ。

 この7割が年末にかけてどう動くのか。いや、動くのかどうか。

 一般的に個人は、マーケットの環境が悪い時は動かず、状況が過熱気味になったところで一斉に動き出す傾向がある。そこから考えれば、景気の先行きに対する不安感が高まっている現状では、駆け込み需要の高まりもそうそう期待は出来ないだろう。米国の株価は高値圏で非常にボラタイルな値動きを繰り返しており、その影響を受け、日本の株価もぱっとしない状況が続いている。アノマリーで言えば、10月はマーケットが不安定になり、11月から年明け4月くらいまでは堅調に推移するが、今のように先行きが見えない状況が続けば、NISA口座の駆け込み需要は、盛り上がらずに終わるだろう。

 利用者の立場から言えば、確かに非課税枠を逃すのは勿体ない話ではある。が、ここで一番やってはいけないのは、非課税枠を使い切ろうとして、11月から12月の間にまとまった資金で投資することだ。特に12月はボーナスシーズンということもあるので、まとまった資金を投資に振り向けやすくなる。

 しかし、そのような投資の仕方は、いささかリスクが高い。マーケットの環境が不安定ななか、まとまった資金で投資をすれば、大きく下落に転じた時の傷口も大きくなる。駆け込みだからといってまとまった資金を動かすのではなく、まずは少額でスタートさせるべきだろう。

 ちなみに、2014年枠の最終締切日は、約定ベースで12月25日になる。(証券会社、公社債新聞社、金融データシステム勤務を経て2004年にJOYntを設立、代表取締役に就任、著書多数)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

東京製鐵は中間決算が業績上振れ、通期も増額含み

【木村隆のマーケット&銘柄観察】

木村隆のマーケット&銘柄観察 東京製鐵<5423>(東1)は下げ過ぎゾーンに入っている。今2015年3月期の9月中間決算は上振れとなったものの、市場では想定の範囲内としてスルーされてしまい、決算発表の前の水準さえ下回っている。悪い時には材料が重なるもので、鋼材の販売価格を11月から全品種で引き下げると発表している。2年4ヶ月ぶりの値下げとなるようだ。スクラップ価格の低下などが影響しているものだが、同社としては数量のテコ入れで対応していく方針だ。

 決算発表を踏まえ、アナリスト筋はレーティングを中立から強気に引き上げている。今期通期の増額修正を視野に入れており、株価的にも見直し人気が高まる方向が予想される。

 同社は鉄スクラップを原料に電炉(電気炉)で建築、土木向け各種鋼材を製造。他の電炉がそれほど手がけていない製造業向けの高炉品種(厚板、薄鋼板など)の生産に注力している。独立系で電炉では国内最大手。

 第1四半期は国内鋼材市況が堅調に推移し、鋼材販売数量が増加するとともに、鋼材販売価格が上昇したことから増収となった。第1四半期は売上げ840億円(前年同期比36%増)の増収、営業利益は58億円(同58億円)の増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

22日(水)のNYダウ153ドル安、NN倍率0.92倍

チャート9 22日(水)のNYダウは153ドル安の1万6461ドルと反落。利益確定売りとみられる。
 NN倍率は0.92倍に上昇。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース
2014年10月22日

【引け後のリリース】フォスター電機が業績予想を大きく見直し通期純益は4割増額

■「アイフォーン」新モデル効果かヘッドセットなど当初計画を上回る

引け後のリリース、明日の1本 フォスター電機<6794>(東1)は22日の大引け後、今期の連結業績予想を大幅に増額発表し、第2四半期累計期間(4〜9月)の営業利益は従来予想を52.0%引き上げて38億円の見込み(前年同期比では4.8%減)に、純利益は同じく84.0%引き上げて23億円の見込み(同16.9%減)に見直した。車載向けスピーカの出荷数量が好調に推移したこと、そして当社主力顧客向けヘッドセットの販売数量が当初計画より増加したことなどが要因とした。

 同社は米アップル社の主要取引先の1社で、ヘッドセットが当初計画より増加した中には「iPhone」(アイフォーン)新モデルの好人気などが寄与しているものと見られる。第2四半期累計期間(4〜9月)の売上高は従来予想を8.8%引き上げて870億円の見込み(前年同期比では7.4%増)とした。

 3月通期の予想は、営業利益を従来比36.0%引き上げて68億円の見込み(前期比では12.9%増)とし、純利益は同じく44.0%引き上げて36億円の見込み(同55.1%増)とし、1株利益は154円31銭の見込み(同55.1%増)とした。

 本日の株価終値は1546円(79円高)。今年は5月の1080円を下値に上場基調となっており、このところの全体相場の波乱の中でも1416円を下値に持ち直し、日経平均とは異なる強さを見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し新規上場のセレスとオプティムは好調

 22日は、NY株の大幅高を好感してソニー<6758>(東1)がほぼ2週間ぶりに1900円台を回復して3.4%高、ホンダ<7267>(東1)はほぼ1週間ぶりに3400円台を回復して2.9%高など、主力株が軒並み高となり、業績予想を昨日増額した大林組<1802>(東1)は6.2%高、好業績予想報道の出た日本触媒<4114>(東1)は6.0%高となったほか、14時に業績予想の増額を発表した岩手銀行<8345>(東1)が急動意となり5.0%高など、好業績の銘柄に人気が拡大した。海運株も商船三井<9104>(東1)が5.4%高など、バルチック海運指数の大幅高が伝えられ軒並み高。UBIC<2158>(東マ)はビッグデータを活用して製薬会社の研究開発支援を始めると伝えられ19.8%高、ダイヤ通商<7462>(JQS)は仙台のガソリンスタンド事業の譲渡を月初に発表済みで期待再燃し26.7%高となった。

 本日は新規上場が2銘柄登場。セレス<3696>(東マ)はスマートフォンでのポイントサイト「モッピー」などを運営し、10時49分に公開価格1860円に対し55%高の2890円で初値がつき、高値は3390円、後場は売買交錯となり、終値は2706円。

 もう1銘柄、オプティム<3694>(東マ)は企業などのまとまった数のモバイル端末の保守管理などを行い、後場も値が付かず、9200円買い気配で終了。

 ウエストホールディングス<1407>(JQS)は12.6%高の急伸となり、九州電力<9508>(東1)が再生可能エネルギーで発電した電力の買い取りを条件付で再開とされ好感高、エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は9.2%高。

 東証1部の値上がり率1位はサニックス<4651>(東1)の16.8%ストップ高となり九州電力が再生可能エネルギーで発電した電力の買い取りを条件付で再開とされ買い直し殺到、2位はCFSコーポレーション<8229>(東1)の12.1%高となりイオングループのドラッグストア再編報道を好感、3位は大林道路<1896>(東1)の10.4%高となり昨日の業績予想増額を好感し高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

リアルワールドのクラウドソーシングサービス「CROWD」は、貯めたポイントを日用品へ交換可能に

■日用品をメーカー参考価格から最大60%オフで入手可能

 リアルワールド<3691>(東マ)は、クラウドソーシングサービス「CROWD」で貯めたポイントを、メーカー参考価格から最大60%オフ※1の日用品への交換を可能※2にしたと発表した。10月21日より開始。

 「CROWD」では、隙間時間に仕事をすることでポイントを獲得できるため、主婦やシニアから多くの支持を受けており、このほど従来の現金や電子マネーへのポイント交換に加え、飲料や洗剤といった日用品へのポイント交換を可能にした。

 日用品をメーカー参考価格から最大60%オフで手に入れることができ、更に、ポイントから日用品への交換手数料も無料となっている。また、送料無料で自宅に郵送するため、重い荷物を運ぶ必要もない。今後は商品の拡充を図り、年内に50品目を取り揃える予定である。

 尚、同社が提供するサービス全体でのポイント総交換額は累計で70億円相当を超えている。

※1 ポイントを現金換算した上での表記。
※2 現金・電子マネー・日用品への交換は、リアルワールドが運営するポイントエクスチェンジを利用。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

下げ続いたサニックスがS高の急反発

チャート2 下げていたサニックス<4651>(東1・売買単位100株)は、ストップ高の急反発となっている。9月19日の直近高値1095円から10月21日には457円まで6割近く下げたことで戻り狙いの買いといえる。今日は80円ストップ高の556円。

 太陽光発電設備を手掛けるが、電力会社の太陽光発電買取停止方向から下げていた。

 ただ、今期は大幅増益で1株利益は184.7円の見通しからPERでの割安感も台頭している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】不二越の好業績評価は、これから本番を迎える

【木村隆のマーケット&銘柄観察】

木村隆のマーケット&銘柄観察 不二越<6474>(東1)は急落場面に遭遇している。今11月期の第3四半期の累計決算を発表したが、好業績期待で足元の株価は上昇していたため、好決算発表が目先の好材料出尽くし感につながっている。しかし、業績は好調で最高益更新が続く見込みであることを踏まえると、現状の株価水準は割安で上伸余地があるとみていい。

 今後は業績回復を背景に、再び徐々に株価水準を切り上げて上昇していく展開に戻ると予想される。アナリスト筋もレーティング最上位を継続、目標価格の引き上げを公表しており、見直し買い相場へスタートの可能性が強い。

 同社は工具、工作機械、ロボットなどの機械工具事業、ベアリングおよび油圧機器などの部品事業(主に自動車向け)をメインに展開する総合機械メーカー。特殊鋼の製造・販売や運送・情報処理関連のサービスなどのその他事業も手掛ける。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

21日のNYダウ215ドル高、企業々績好調、NN倍率0.89倍

チャート2 10月21日(火)のNYダウは215ドル高の1万6614ドルと急伸した。欧州経済不安が和らぐとの見方と米国企業の業績が好調が背景。。
 NN倍率0.89倍に低下、日経平均に割り負けが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース
2014年10月21日

【引け後のリリース】大林組が上期)の利益予想を大幅増額し通期にも期待増す

■完成工事総利益の増加など寄与し営業利益は4割増額

引け後のリリース、明日の1本 大林組<1802>(東1)は21日の夕方、第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)のうち利益予想を大幅に増額修正し、連結営業利益は従来予想を40%引き上げて168億円の見込み(前年同期比では2倍に近い99.7%増)とした。通期の業績予想は決算発表時(11月11日の予定)に公表するとしたため、明日好反応した後もこの発表に向けて期待が高まる可能性が出てきた。本日の株価終値は678円(12円安)だった。

 第2四半期の累計連結売上高の予想は、従来予想を2.3%減額して8110億円の見込み(前年同期比では12.1%増)としたが、営業利益は完成工事総利益の増加、一般管理費の減少などにより、従来予想を40%引き上げた。経常利益は従来予想を58.6%引き上げ、純利益は同じく56.7%引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】SmartEbookなど急伸し新規上場のGMOリサーチは買い気配

 21日は、因幡電機産業<9934>(東1)クレスコ<4674>(東1)が昨日の業績予想の増額を好感して急動意となったまま堅調に推移し、本日14時に業績予想の増額を発表したフジ住宅<8860>(東1)丸藤シートパイル<8046>(東2)も急動意など、好業績株への評価が強い相場になった。前場に自社株買いを発表したチヨダ<8185>(東1)は後場も大きく出直ったまま堅調で4.8%高、前引け後にインフルエンザウイルス抗体の作製を発表したカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は急伸し22.6%ストップ高となった。

 日経平均の値動きに2倍の変動率で逆行する日経ダブルインバース上場投信<1357>(東1)が後場は上げピッチを強め、中国の7〜9月のGDP(国内総生産)が5年半ぶりの低水準と伝えられて日経平均が下げ幅を広げると上値を追い4.2%高。

 本日新規上場のGMOリサーチ<3695>(東マ、売買単位100株)はインターネット調査支援などを行い、前後場とも気配値のまま売買が成立せず、公開価格2100円に対し、本日の気配値での上限になる4830円の買い気配となった。

 フィックスターズ<3687>(東マ)は前週の配当予想の増額などを引き続き好感して出直りを継続し11.1%高、SmartEbook.com<2330>(JQS)は「iPad(アイパッド)」新モデルの発売を控えて電子書籍拡大に期待とされて33.8%ストップ高となり連日高値。

 東証1部の値上がり率1位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり株価10円前後のため「率」は大、2位は古野電気<6814>(東1)の9.0%高となり全米の2014年度NMEA(全米舶用電子機器協会)11部門中4部門受賞などを好感して大きく続伸、3位は前出・クレスコの7.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションは好業績評価の訪れを待つ

【木村隆のマーケット&銘柄観察】

木村隆のマーケット&銘柄観察 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は絶好の押し目買い局面だ。10月3日に今2015年2月期の8月中間決算を発表したが、業績好調にも関わらず全般の乱気流に巻き込まれ、9月29日の戻り高値2092円から10月16日の1622円まで一直線の下げに見舞われた。つまり好業績については全く評価されずじまいで推移しており、今後業績見直しの流れが巻き起こる可能性が強い。

 土壌汚染の調査・処理事業が主力事業だが、廃石膏ボードのリサイクル事業も手掛ける。土壌汚染調査・処理事業では、調査計画を立案するコンサルティング業務から、現地調査、サンプリングした土壌の分析、汚染土壌の処理まで、全工程を自社で対応できる「土壌汚染対策のトータルソリューション企業」である。

 設備投資意欲の本格的な盛り上がりには欠けるが、不動産市況の回復を下支えとし、営業体制の強化及びグループ会社間の連携強化による情報収集の強化等、新たな需要の開拓に注力している。

 この結果8月中間期の業績は売上げ59億6900万円(前年同期比24%増)、営業利益6億8700万円(同前年同期比24.6%増)の増収益を達成した。通期の売上げ118億1000万円(前期比11%増)、営業利益14億800万円(同8%増)は据え置いた。

 下期も不動産市況は概ね良好に推移し、土壌汚染案件の増加傾向が続くとみている。増収率に比べ営業増益率を低く見込んでいるのは、東北復興関連で利益率の高かった仙台地区でのがれき処理事業が終了することに伴う採算悪化を見込むため。ただ、東北復興関連は、がれき処理から建物建設へ、復興のステージが変わる中、土壌汚染調査・処理関連の需要は増えるとみている。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

20日のNYダウ16ドル高、NN倍率0.92倍

 10月20日(月)のNYダウは、前日の大幅高の後で動きが注目されたが19ドル高の1万6399ドルと小幅続伸した。
 NN倍率は0.92倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2014年10月20日

【引け後のリリース】江崎グリコが株主優待品の相当額を拡充し回数を年1回に

■株式併合により10月から単元株式数が1000株から100株に

引け後のリリース、明日の1本 江崎グリコ<2206>(東1)は20日の大引け後、株主優待を年2回から1回にする代わりに、優待品の年間相当額を25%増額するなどの拡充を発表した。10月1日付で株式併合を行ない、2株を1株に併合し、単元株式数を1000株から100株に変更したことにともなうもので、優待を受けられる最低保有株式数も従来の1000株以上から100株以上に変更した。2015年9月末の株主から実施する。

 これまで優待の対象外だった1000株未満の株主層については、100株以上500株未満の株主に1000円相当のグリコグループ製品を年1回贈呈する優待を新設する。

 また、これまで1000株以上2000株未満だった株主(株式併合により500株以上1000株未満の株主)については、800円相当のグリコグループ製品を年2回贈呈してきたが、 新たに2000円相当の同製品を年1回贈呈する。

 これまで2000株以上1万株未満だった株主(併合により1000株以上5000株未満の株主)には1600円相当のグリコグループ製品を年2回贈呈してきたが、これを新たに1000株以上の株主に一律4000円相当の同製品を年1回贈呈する枠を設けて優待する。これにともない、従来の1万株以上の株主もこの枠で優待を行なう。

 本日の株価終値は3695円(50円高)。8月以降は高値モミ合いを継続中だが、この間の下値は9月の3362円を底に持ち直し、日経平均などの株価指数とは一線を画す底堅い展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングサービス 20日引け後、今期第2四半期連結業績予想の利益面の大幅上方修正を発表

■売上高は前回予想を下回るものの前年同期比では2ケタ増収、利益面は大幅増益で黒字転換を見込む

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は20日引け後、今期第2四半期連結業績予想の利益面の大幅上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億円下回る238億円(前年同期比14.2%増)、営業利益は1億10百万円上回る2億40百万円(前年同期△3億45百万円)、経常利益は30百万円上回る1億45百万円(同△68百万円)、純利益は30百万円上回る75百万円(同△1億97百万円)と売上高は前回予想を下回るものの前年同期比では2ケタ増収となり、利益面は大幅上方修正により、大幅増益で黒字転換を見込む。

 主力事業であるEMS事業において、子会社のTKR香港(及び中宝華南電子)が顧客との取引における為替レートの見直しを行ったことや前事業年度より取組できた事業構造改革の効果もあり、業績改善が進み営業利益に寄与する見込み。また同じくEMS事業を担う志摩電子工業の日本拠点において利益率の良い案件の増加等もあり、売上はほぼ計画通りだが、営業利益においては当初予想を上回る見込みとなった。その結果、グループ全体では、売上高は、前回予想を下回るものの、利益面では大幅な増益が見込めることから第2四半期の業績の修正を発表した。

 10月1日にパナソニックからの一般電源事業を譲受け、当該事業を子会社のパワーサプライテクノロジーが引き継ぎ、操業を開始している。決算期は12月であるため、今期の第4四半期より同社グループの業績に寄与する。

>>日本マニュファクチャリングサービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

飛島建設が親高値、空売り急増で取組み妙味、リニア人気も

 土木に強い飛島建設<1805>(東1・売買単位100株)は、リニア中央新幹線関連から21円高の267円と年初来高値を更新した。とくに、チャートでは9月9日から続いていた高値モミ合いを上放れつつある。

 今3月期営業利益18億円(前期17億1600万円)の見通しだが、四季報では23億円とみている。

 信用の空売りが急増、取組みが厚味を増していることも人気に拍車となっている。売り方の踏み上げが本格化すると一段高となって建設株全般をリードすることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】NYダウはミニ・セリングクライマックスで底打ち感だが、グローバルの需給ギャップ107兆円は依然、懸念材料

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ この度の急落局面を振り返ると、NYダウは9月19日につけた1万7350ドルを高値にG20明けの同22日(月9)から下げに転じた。9月15日に明らかにされたOECDによる世界経済見通しでユーロ圏や日本などが下方修正され、グローバルで捉えた需給ギャップが約1兆ドル(円換算で約107兆円)との観測が懸念され、G20の席で米国の財務長官が財政に余裕のあるドイツに財政出動を求めたが、ショイブレ財務相は否定的な見解を示したことで世界景気の先行きに不透明感が広がった。

 これまでの株高を支えた米QEの終了を10月末に控え、投資家心理が大きく動揺した結果、10月15日はVIX指数が2011年12月以来の30超えを記録したり、ほぼ同じ時間帯にNYダウが1万5855ドル(高値から約1500ドルの下げ)まで売られたりリスク回避の対象として買われた米10年国債の利回りが一時1.86%(9月17日の2.63%から0.77ポイントも低下)をつけるなど、ミニ・セリングクライマクスを見せた後、リバウンドに移行した。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機新安値、下値のフシ切り処分売り

チャート7 ヤマダ電機<9831>(東1・売買単位100株)は、8円安の311円と去る17日の315円を切って年初来安値を更新している。

 320円前後の下値のフシまで下げたことで、前週、押し目買いが入っていたが、下値のフシを割ってきた。

 今3月期は営業利益22.9%増益見通しだが、「最近は好調のビックカメラに押され気味」(中堅証券)という。予想1株利益29.0円、配当年6.0円の内容で指標的にはここからの下値はなさそうだ。

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