[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/08)【銘柄フラッシュ】テクノホライゾンHDや医学生物研が急伸しヨネックスも急伸
記事一覧 (09/08)【鈴木雅光の投信Now】銀行の投資信託販売に喝!
記事一覧 (09/08)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】サンワテクノスに有望性、膨大なアジア需用獲得に注目、ひとまず1400円へ
記事一覧 (09/08)【忠田公夫の経済&マーケット展望】アベノミクス第2章スタートと相場の行方
記事一覧 (09/08)日立マクセルは9月12日より貸借銘柄に
記事一覧 (09/06)5日のNYダウは67ドル高、7営業日ぶりに1万7100ドル台乗せ、NN倍率0.91倍
記事一覧 (09/05)【引け後のリリース】医学生物学研究所が「デング熱」のウイルス抗体治療薬を開発
記事一覧 (09/05)きちりは自己株式取得の実施を発表
記事一覧 (09/05)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】改造内閣の目玉
記事一覧 (09/05)パシフィックネット 仙台店の移設を発表
記事一覧 (09/05)4日(木)のNYダウ8ドル安、10営業日1万7000ドル台固める、NN倍率0.91倍
記事一覧 (09/05)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】久世は第1四半期の営業赤字に対する反応は限定的、上放れのタイミング
記事一覧 (09/04)【引け後のリリース】ウチヤマHDが9月11日から東証1部に昇格し記念配
記事一覧 (09/04)【銘柄フラッシュ】駐車場綜研やMICS化学が急伸し古河電池は連日活況
記事一覧 (09/04)【株式市場】日銀の金融政策が据え置かれ日経平均は反落だが材料株物色は活発
記事一覧 (09/04)3日(水)のNYダウは10ドル高、NN倍率上昇し日経平均優位続く
記事一覧 (09/03)【引け後のリリース】東芝がレアアース完全不使用の新駆動システムをJRに初納入
記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】古河電池やフェヴリナHDが急伸しルネサスエレがストップ高
記事一覧 (09/02)【引け後のリリース】ソニーのクラウド音楽配信の曲数が2500万曲を超える
記事一覧 (09/02)【銘柄フラッシュ】マネーパートナーズやアテクトが急伸し任天堂も高い
2014年09月08日

【銘柄フラッシュ】テクノホライゾンHDや医学生物研が急伸しヨネックスも急伸

 8日は、テニスの全米オープンで決勝に進んだ錦織選手の活躍にあやかり、WOWOW<4839>(東1)が決勝戦を独占放送することを材料に朝方11.6%高と急伸し、テニスボールの昭和ホールディングス<5103>(東2)も朝方は31.7%高となり、ヨネックス<7906>(東2)は大引けまで16.2%ストップ高。政府の「地方創生」政策や補正予算への期待が強まり、飛島建設<1805>(東1)の9.0%高、福田組<1899>(東1)の高値更新6.0%高など建設株が堅調で、長野日本無線<6878>(東2)の9.8%高や東北地盤の薬王堂<3385>(東2)の高値更新3.6%高、遠隔会議・教育システムなどのテクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)の35.4%高なども高く、地銀株の一角も堅調。

 医学生物学研究所<4557>(JQS)は「デング熱」の抗体新薬の開発を好感して19.9%ストップ高となり、フマキラー<4998>(東2)は5.5%高、そーせいグループ<4565>(東マ)は15.3%高などが急動意。

「東京ゲームショウ2014」に期待とされてenish<3667>(東1)は11.1%高。

東証1部の値上がり率1位は市光工業<7244>(東1)の25.4%ストップ高となり自動車の照明灯ではなく自動運転システム企業に変貌の期待が言われて急伸、2位はシーイーシー<9692>(東1)の14.4%高となり前週末5日に業績予想を増額発表、3位は若築建設<1888>(東1)の12.6%高となり補正予算への期待などが言われて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】銀行の投資信託販売に喝!

鈴木雅光の投信Now 金融庁が7月4日に公表した「金融モニタリングレポート」をご存じだろうか。全文は金融庁のサイトからダウンロードできるので、興味のある方は一読されると良いだろう。

 特に注目したいのが、同レポートの84ページ以降。「投資信託販売業務態勢」という項目で、一読すると、どうやら金融庁は、今の銀行などが行っている投資信託の販売姿勢について、不満足であることがヒシヒシと伝わってくる。

 一文を紹介しておこう。

 「預金残高が増える一方、銀行が預かる投資信託残高は伸び悩んでいる。ただし、この間も、銀行は投資信託の販売により、収益を伸ばしている。投資信託残高が伸び悩む一方で、銀行の投資信託販売に係る収益が増加する状況は、顧客による投資信託の保有期間が短期化し、乗換え売買が行われている中で生じていると推測される」。

 金融庁は、銀行による投資信託販売が、いかに短期化しているかという点を指摘すると共に、状況改善を求めている。実際、2010年度末における投資信託全体の平均保有期間は2.9年だったのが、2013年度末には2.0年まで低下した。NISAがスタートし、投資信託の長期保有が促進されようとしているにも関わらず、足元の実体に目を向けると、投資信託の保有期間はわずか2年が平均だという。これでは金融庁がイラつくのも無理はないだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】サンワテクノスに有望性、膨大なアジア需用獲得に注目、ひとまず1400円へ

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 今後10年のグローバル経済を考えると、最も成長する地域はやはりアジアだ。1人当たりの国民所得の伸びが大きく、自動車や家電、スマホなど通信機器に対する需要は大幅な伸びが見込まれる。

 8月4日付けで紹介したサンワテクノス<8137>(東1・売買単位100株)は当日終値1018円から現在1080円台に水準を上げているが、今後の展開力の豊かさを勘案すると上昇余地は極めて大きいと予測される。

 同社の山本社長は、アジアの膨大な需要を獲得すべく、タイに続いてインドネシア、さらにフィリピンやベトナムの拠点設立へと動きつつある。2016年3月期には連続売上高全体に占めるアジア地域の比率を30%超に高める方針、前期末で有利子負債47億3300万円に対し、現金・預金69億3700万円有し、実質無借金という好内容。1株利益は今期163円、来期202円の見通しで、7月高値1165円から8月安値957円への下げの倍返しで、ひとまず1400円近いレベルを目指そう。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】アベノミクス第2章スタートと相場の行方

■10〜11月までは相場強い、12月以降は楽観できない

忠田公夫の経済&マーケット展望 アベノミクスの第2章がスタートした。幹事長に谷垣氏。党総裁経験者が幹事長に就任するのは異例の人事と言える。これはわが国の財政健全化に向けた並み並みならぬ決意の表れと見られる。

 安倍首相は12月に消費税再引き上げ(来年10月1日実施予定)の有無を決断する。判断材料がこの7〜9月のGDPの中身だ。GDPの6割を占める個人消費は、4月以降、駆け込み需要の反動で明らかに下振れしている。4月〜6月の消費が下振れしたのは想定通りだとしても、7月の個人消費支出(1世帯あたり)が実質で前年比マイナス5.9%と、6月の同マイナス3.0%よりさらに悪化した点は気がかりだ。8月は異常気象による豪雨被害の拡大もあり、恐らく消費に期待はかけられない。

 政府は10月に予定していた増税後の景気点検を、今月16日に前倒しして開催することを急きょ決定した。年末にかけ補正予算を含め、今後の政策対応に生かすためだ。

 今月4日の黒田日銀総裁の記者会見で「再増税を先送りすると、政府の財政健全化の意思、努力が市場から疑念を持たれることになり、対応が非常に難しくなる」との趣旨の発言があった。確かに、日銀が国債を買い入れて財政赤字を穴埋めする「マネタイゼーション」に陥ったと、市場に受け止められるリスクが高まり、金利急騰により財政がさらに悪化する負のスパイラルが始まる懸念は増大しかねない。

 筆者は1960年代から日本経済をマーケットの視点から半世近くウォッチしてきたが、年内、この4カ月余りの政策対応が、わが国経済の行く末を決める非常に重要な局面に位置している、と見る。米国や欧州、あるいは地政学リスクなど海外要因を考慮すると、10〜11月にかけてリスク選好の流れにあると考えている。だが、11〜12月以降はあながち楽観が許されない展開もあり得る、と予測している。(アナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日立マクセルは9月12日より貸借銘柄に

■流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化が予想される

 日立マクセル<6810>(東1)は5日、9月12日より貸借銘柄になることを発表した。

 同社は、東証1部の制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。選定日は9月12日。今回貸借銘柄に選定されたことで、流動性、需給関係の促進とともに、売買の活性化と公正な株価形成が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース
2014年09月06日

5日のNYダウは67ドル高、7営業日ぶりに1万7100ドル台乗せ、NN倍率0.91倍

 9月4日(金)のNYダウは67ドル高の1万7137ドルと7営業日ぶりに1万7100ドル台に乗せた。金利引上げが先に延びそうだということと、ウクライナ停戦を好感しているようだ。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース
2014年09月05日

【引け後のリリース】医学生物学研究所が「デング熱」のウイルス抗体治療薬を開発

■異なる型に連続感染すると重症化もあるが4つの型すべてに対応

引け後のリリース、明日の1本 医学生物学研究所<4557>(JQS)は5日の大引け後、「完全ヒト型抗デングウイルス抗体」の治療薬を開発し、デングウイルスに対する予防と治療の両面でウイルス増殖抑制効果のある完全ヒト型の抗デングウイルス抗体の開発に成功したと発表した。

 発表によると、デングウイルスは、4つの異なる型(DENV−1〜4)があり、ある型に感染すると、通常その型に対して自己防御機能(免疫能)を獲得しますが、異なる型に対する免疫能は獲得することができず、再度感染するおそれがある。異なる型に続けて感染すると、重症化する頻度が高まることが報告されている。

 同社では、デングウイルスに2回目の感染を受けた患者の急性期の血液中の末梢血単核球(デングウイルスに対する抗体を産生)とパートナー細胞 SPYMEG(奥羽大学の山本正雅教授と共同開発)を材料に、細胞融合法を用いて数十種類の完全ヒト型抗デングウイルス抗体の開発に成功した。

 これら開発した抗体は、デングウイルスの4つの型すべてに対して顕著に中和活性を有することが、ウイルス中和試験及び動物試験において確認されており、初期感染の治療はもちろん、再感染時においても効果を発揮することが期待される。これらの抗体(本抗体医薬シーズ)は、国内外問わず、製薬会社への導出及び提携を進めることで、臨床試験、承認申請・許認可を進め、早期に製剤化を計画している。

 本日の株価終値は502円(14円安)。9月2日にかけて583円まで上げたばかりで、再上昇に弾みがつく可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

きちりは自己株式取得の実施を発表

 きちり<3082>(東1)は5日、自己株式取得の実施を発表した。自己株式取得(自社株買い)は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主への一層の利益還元を目的に実施するもので、買付株式数の上限を15万株(発行済み株式総数の1.47%)、取得総額を1億円、取得期間を14年9月8日から15年3月31日までとして市場買付をする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】改造内閣の目玉

■GPIF運用改革を主張してきた塩崎恭久厚生労働大臣に期待と評価

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 今回の内閣改造での目玉は、塩崎氏の厚生労働大臣としての入閣だ。塩崎厚労相は第2次安倍内閣では、アベノミクスの柱となる成長戦略に関して、政調会長代理として党サイドでオピニオン・リーダーの役割を果たし、一貫して主導的立場を通してきた人物だ。

 また、塩崎氏は以前からGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用改革を強く主張してきたことで知られる。この塩崎氏が厚労相に就任の可能性が強まった9月2日に、ドル円は104円20銭処から翌3日の105円30銭処まで1円10銭円安に振れた。公的マネーが海外投資に向かい、巨額の円売りが発生するのでは、との見方が広がったためだ。

 一方、国内株の運用比率の高まりも期待されるため、日経平均は2日の1万5516円から3日の1万5829円(ザラ場高値)まで300円余りの上昇を示した。7月31日のザラ場高値1万5759円をブレイクし、昨年12月30日の1万6320円を射程園に捉えてきた。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

パシフィックネット 仙台店の移設を発表

■東北地区の顧客へのデータ消去サービス品質向上と買取回収体制を強化

 パシフィックネット<3021>(東マ)は4日、仙台店の移設を発表した。

 同社の事業ドメインである不要パソコンなど情報機器のリユースならびにパソコンのレンタルは、不況下におけるコスト削減の手段として企業からも注目を浴び、取扱数量は増加を続けている。

 そのような中、仙台支店は作業面積の拡大による更なる作業効率の向上と情報セキュリティレベルの強化を目的として、より好条件の施設への移転を行い、東北地区の顧客へのデータ消去サービス品質向上と買取回収体制を一層強化する。

所 在 地   宮城県仙台市若林区卸町東1丁目6番26号
延 床 面 積 合計:648.25平方メートル (196.08坪)
         事務所部分:316.98平方メートル (95.88坪)
         倉庫部分:331.27平方メートル (100.20坪)
稼動開始予定日 平成26年9月8日(月)

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

4日(木)のNYダウ8ドル安、10営業日1万7000ドル台固める、NN倍率0.91倍

 9月4日(木)のNYダウは8ドル安の1万7069ドルと小幅反落した。これで、8月20日以降、10営業日間、1万7000ドル台を固める展開となっている。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】久世は第1四半期の営業赤字に対する反応は限定的、上放れのタイミング

 業務用食材卸の久世<2708>(JQS)の株価は、680円〜690円近辺の小幅レンジでモミ合う展開だ。第1四半期(4月〜6月)業績発表翌日の8月12日に672円まで調整する場面があったが、終値では680円台に戻した。第1四半期の営業赤字幅拡大に対する反応は限定的のようだ。モミ合い煮詰まり感を強めて上放れのタイミングだろう。

 首都圏を中心にファーストフード・ファミレス・カフェ、居酒屋・パブ、ディナーレストラン・ホテル・会館、惣菜・デリカ・娯楽施設・ケータリングなど、外食・中食産業向けに業務用食材の卸売事業を展開し、大手飲食チェーンも主要顧客としている。子会社のキスコフーズは国内(静岡市)とニュージーランドで業務用高級ソース・高級スープの製造販売、久世フレッシュワンは東京都内で生鮮野菜など農産品の卸売を展開している。

 中期経営計画では20年3月期売上高1000億円、営業利益20億円を目標としている。重点戦略として首都圏・関西圏・中部圏での販路拡大、全国物流ネットワークの強化、中食市場や高齢者施設給食市場の開拓強化、PB商品の拡販や製造利益の拡大、海外事業の基盤確立などを掲げている。中国・成都の子会社は15年3月期に単年度黒字化の見込みとしている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース
2014年09月04日

【引け後のリリース】ウチヤマHDが9月11日から東証1部に昇格し記念配

引け後のリリース、明日の1本 東証は4日の大引け後、介護関連事業やカラオケ店チェーンなどのウチヤマホールディングス<6059>(東2)を9月11日の売買から市場第一部銘柄(東証1部)に指定すると発表。ウチヤマホールディングスは東証1部への昇格を記念して9月中間配当に1株当たり1円の記念配当を実施すると発表した。

 これにより、9月中間配当金は普通配当5円銭と合わせて6円となる予定。また、中間配当もた年間配当金は1株当たり11円となる予定とした。前期は年10円だった。

 本日の株価終値は623円(6円安)。7月の702円を高値に調整中だが、8月の579円を下値に回復している。東証1部への昇格後は、昇格から1ヵ月後の月の月末をメドにTOPIX(東証株価指数)の算出対象になるため、指数連動運用のファンドなどからの買い需要が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】駐車場綜研やMICS化学が急伸し古河電池は連日活況

 4日は、古河電池<6937>(東1)が紙製の軽量電池を材料に昨日までの4日連続ストップ高に続いて7.7%高程度だが大活況となり連日高値を更新し、大幸薬品<4574>(東1)は「デング熱」に関連して蚊を寄せ付けない製剤の特許を材料に4.3%高となり高値を更新、東京デリカ<9990>(東1)は9月末の株式分割に期待し7.7%高の高値更新となった。

 リミックスポイント<3825>(東マ)は中古車事業木加え省電力システムに期待とされて19.0%高となりストップ高、ウインテスト<6721>(東マ)は7月決算の発表に期待とされて16.3%ストップ高、アクロディア<3823>(東マ)はスマホ向けサッカーゲームなどを材料に15.0ストップ高、コンセック<9895>(JQS)は広島本社のため土砂災害復興が意識され27.5%ストップ高、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)は為替相場に動きが出てきたとされ空港での外貨両替やカード関連事業、FX(外為証拠金取引)事業に追い風と21.2%ストップ高、MICS化学<7899>(JQS)はポリ袋や真空包装材がエボラ出血熱に関連とされて28.2%ストップ高、駐車場綜合研究所<3251>(東マ)は自動運転システムとともに業容変貌の期待が言われて32.1%ストップ高となった。

 東証1部の値上がり率1位はマネーパートナーズグループ<8732>(東1)の21.2%ストップ高となり為替相場に動きが出てきたとされ空港での外貨両替やFX(外為証拠金取引)事業に追い風と高値更新、2位はキューブシステム<2335>(東1)の18.9%高となり昨日発表の株式分割を材料視、3位は丸栄<8245>(東1)の13.3%高となりJR東海のリニア中央新幹線・名古屋中央駅の開通に期待とされ急出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

【株式市場】日銀の金融政策が据え置かれ日経平均は反落だが材料株物色は活発

◆日経平均の終値は1万5676円18銭(52円17銭安)、TOPIXは1296.39ポイント(5.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億235万株

 4日後場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策決定会合(3〜4日)で政策を据え置いたと伝わり、日経平均の先物が時間とともに重くなる印象があり、日経平均は小動きだがジリ安基調のまま大引け間際に64円76銭安(1万5663円59銭)まで軟化した。前場活況高だった水素燃料電池関連の三菱化工機3<6331>(東1)が前日比変わらずとなり、紙製の軽量マグネシウム空気電池を材料に活況高の古河電池<6937>(東1)も高値もみ合い。一方、リミックスポイント<3825>(東マ)は省電力システムに期待とされて急反発のストップ高、コンセック<9895>(JQS)は広島本社のため土砂災害復興が意識されストップ高、アクロディア<3823>(東マ)はスマホ向けサッカーゲームなどを材料に連日ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は21億235万株、売買代金は1兆7404億円。1部上場1820銘柄のうち、値上がり銘柄数は403(前引けは532)銘柄、値下がり銘柄数は1287(同1128)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けも7業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、パルプ・紙、電力・ガス、保険、食料品、非鉄金属、空運だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

3日(水)のNYダウは10ドル高、NN倍率上昇し日経平均優位続く

 9月3日(水)のNYダウは10ドル高の1万7078ドルと小反発した。このところ1万7100ドル手前でのモミ合いが続いている。

 NN倍率は0.92倍とさらに上昇。内閣改造を好感した日経平均の優位が続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2014年09月03日

【引け後のリリース】東芝がレアアース完全不使用の新駆動システムをJRに初納入

■効率も大きく向上しJR九州の新型車両向けに採用

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は3日、JR九州(九州旅客鉄道、未上場)の新型車両向けに、レアアースのジスプロシウムを一切使用しない永久磁石を採用した駆動システムを受注したと発表した。「定格効率」が97%を実現し、一般的に車両に用いられる開放型誘導電動機の定格効率90%と比べ、飛躍的に効率が向上した駆動システムだという。

 発表によると、今回受注したのは、JR九州「筑肥線」の姪浜・唐津間、および「唐津線」の唐津・西唐津間を運行する新型の通勤形電車「305系」における全閉PMSMと4in1VVVFインバータ装置を組み合わせた駆動システムで、JRグループの量産型営業車両としては初めての採用になる。

 永久磁石には新開発のサマリウム・コバルト磁石を採用し、レアアースの中でも特に希少で、供給リスク・価格高騰リスクのあるジスプロシウムを一切使用しないでネオジム磁石と同等の性能を持つ磁石を使用した。全閉構造により内部清掃が不要のため、メンテナンス性も向上した。

 今後も全閉PMSMシステムなど、省エネ効果が高く、保守低減を含めたライフサイクルコスト低減を実現した製品を開発し、グローバルに受注活動を展開していく。 

 株価は1月の505円が年初来の高値で、7月に491円まで上げて戻り高値に進み、本日の終値は463.2円(3.0円安)。大きく見ると1年にわたって500円前後を上値にもみ合う相場を続けており、弱気筋にとっては売り飽き感が強まってきているようだ。もみ合いを抜け出せば信用売りの買い戻しが増加して上昇に拍車がかかる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】古河電池やフェヴリナHDが急伸しルネサスエレがストップ高

 3日は、昨日一服だった熊谷組<1861>(東1)が再び動意を強め、とりわけ後場一段高となり4.3%高と高値を更新。福田組<1899>(東1)も7.5%高の高値更新。また、日銀の追加緩和期待や8ヵ月ぶりの円安を受けて日経平均とともに上昇しやすい銘柄が注目され、ファーストリテイリング<9983>(東1)は1.7%高だが1ヵ月ぶりに3万4000円台を回復し、ファナック<6954>(東1)は1.8%高となって1万8000円台を回復。ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が手ぶりなどで運転できる自動運転システムに期待を強めて17.2%ストップ高となり、ルネサスイーストン<9995>(東2)は20.6%高。古河電池<6937>(東1)は防災・非常用の紙パック式電池を材料に3日連続ストップ高の27.5%高となった。

 ストップ高銘柄が相次ぎ、フェヴリナホールディングス<3726>(東マ)は株主優待制度を材料に4日連続ストップ高の21.7%高、アクロディア<3823>(東マ)はサッカー日本代表チームのオフィシャルゲームに期待とされて3日連続ストップ高の17.6%高、トリケミカル研究所<4369>(JQS)も業績予想の増額を好感して3日連続ストップ高の19.1%高、トレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)も3日連続ストップ高の15.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は古河電池<6937>(東1)の27.5%高となり防災・非常用の紙パック式電池を材料に3日連続ストップ高、2位はマネーパートナーズグループ<8732>(東1)の21.5%高となり海外で利用できるトラベル用のプリペイドカードや外為市場の円安によるFX(外為証拠金取引)活況の期待などから21.5%高、3位もFX(外為証拠金取引)大手のマネースクウェア・ジャパン<8728>(東1)の17.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース
2014年09月02日

【引け後のリリース】ソニーのクラウド音楽配信の曲数が2500万曲を超える

■株価は5日続伸となって戻り高値を更新
 
引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)は2日、クラウドベースの定額制音楽配信サービス「Music Unlimited (ミュージックアンリミテッド)」の国内における配信楽曲数が、2014年9月時点で2500万曲を超えたと発表した。2012年7月の国内向けサービス開始後、2年間で約1500万曲以上の楽曲を追加し、このほど2500万曲を超えた。

 「ミュージックアンリミテッド」は、クラウド上で管理された2500万曲を超える楽曲を、家の中や外出先などのシーンに合わせて、ソニー製品をはじめとする幅広い対応機器で聴取できるクラウドベースの定額制音楽配信サービス。現在、国内で利用できる主な定額制の音楽配信サービスは、大手としてソニーのほかレコチョクの「レコチョク Best」、KDDI<9433>(東1)の「KKBOX」がある。中でもソニーのこのサービスが配信曲数が圧倒的に多いとされている。

 本日の株価は5日続伸となって戻り高値を更新し、一時2038.0円(22.5円高)まで上げた。このところは、米国で売買されるADR(預託証券)が好調とされ、NYダウやS&P500などの株価指数の安い日でもソニーのADRは高い日が多いようで、海外投資家の注目が強まっている様子がある。当面の業績は今ひとつだが、そのためか信用売り残が多い状態が続いている。この状態のまま株価が強いため、断続的に売り建て玉を買い戻す動きが入るようで、これも株高を支援する要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】マネーパートナーズやアテクトが急伸し任天堂も高い

 2日は、消費税の再引き上げに向けた地ならしとして日銀の追加緩和策への期待が強まり、日経平均は先物主導で朝方から200円近く上昇し、現物株への裁定買いを誘発してトヨタ自動車<7203>(東1)が6000円台を回復して1.8%高など、主力株が軒並み高。金利敏感株の不動産、銀行、その他金融株なども高くなり、三菱地所<8802>(東1)は2.5%高。科研製薬<4521>(東1)は日本初の外用爪白癬治療剤を好感し高値を更新した。

 また、円相場が7カ月半ぶりの円安になったため、任天堂<7974>(東1)が2.9%高など北米景気関連株も高い。
 
 水素ステーション関連株は連日活況で、三菱化工機<6331>(東1)は13.3%高、加地テック<6391>(東2)は6.6%高。また、災害・非常用の紙容器の電池を材料に古河電池<6331>(東1)は3日連続ストップ高の16.0%高、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)は円相場が7カ月半ぶりの円安など動きが出てきたことを材料に34.6%ストップ高、サイバーリンクス<3683>(JQS)は県や自治体の防災システムに強いとされて15.7%ストップ高。アテクト<4241>(JQS)は衛生検査資材を手がけるとして4日連日ストップ高の29.6%高となった。

 東証1部の値上がり率1位はマネーパートナーズグループ<8732>(東1)の34.6%ストップ高となり円相場が7カ月半ぶりの円安になるなど動きが出てきたことを材料視、2位は古河電池<6937>(東1)の16.0%ストップ高となり3日連続ストップ高、3位は三菱化工機<6331>(東1)は13.3%高となった。
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