目先の人気離散からユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)は、25円安の1350円と前日の29円安に続いて下げている。とくに、この日は25日線(1393円)を5月26日以来、ほぼ2ヶ月ぶりに割り込んでいる。
「今の相場は先駆銘柄を売って、材料がなくてもいいから儲かる、出遅れの銘柄を買う相場となっている。出遅れ銘柄買いが一巡するまでしばらくはお休みだろう」(中堅証券)とみられている。
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(07/17)ユーグレナ続落、25日線割る、今は夢より儲かる銘柄、先駆株売って出遅れ株狙い
(07/17)【株式市場】NY最高値を好感し日経平均は反発し再開発関連の建設株など活況高
(07/17)バリューコマースは「2014年下期バリューコマースASコンテスト」を開催
(07/17)16日(水)のNYダウ4日続伸、初の1万7100ドル台、NN倍率0.89倍
(07/16)【引け後のリリース】カンダHDが株式分割後の単位株主増加に対応し優待を拡充
(07/16)【銘柄フラッシュ】ダイジェットが急伸し上場2日目のイグニスは4.4倍で初値
(07/16)15日(火)のNYダウ5ドル高、NN倍率0.90倍
(07/16)日本最大級のインナーウェアのネット通販事業を展開する白鳩が第3四半期業績を発表
(07/15)【引け後のリリース】バリューHRが8月末に株式2分割を行ない期末実質増配
(07/15)NYダウ急伸を経済・証券ジャーナリストの忠田公夫氏に聞く
(07/15)14日のNYダウは5営業日ぶり1万7000ドル台 乗せ、NN倍率0.89倍に低下
(07/14)【引け後のリリース】3Dマトリックスが主製剤の臨床使用を欧州で開始
(07/14)【銘柄フラッシュ】神田通信機やダイジェット工業が急伸し沖電線など連日活況
(07/14)協立情報通信の2月期第1四半期は増収大幅増益
(07/14)ストリームは株式分割と株主優待制度の変更を発表
(07/13)【相場熟者が答える投資相談】NTTのナンピン買いでコストは下がりましたアドバイスを
(07/12)11日(金)のNYダウ引けで持ち直し28ドル高、NN倍率0.89倍
(07/11)【引け後のリリース】扶桑化学は承継事業以外も好調で業績予想に上ぶれ余地
(07/11)【銘柄フラッシュ】沖電線や宮越HDが急伸し上場2日目の鳥貴族は一時ストップ高
(07/11)アーバネットコーポレーション 6月期末の配当の上方修正で、株価急騰
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2014年07月17日
ユーグレナ続落、25日線割る、今は夢より儲かる銘柄、先駆株売って出遅れ株狙い
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07
| 株式投資ニュース
【株式市場】NY最高値を好感し日経平均は反発し再開発関連の建設株など活況高
◆日経平均の前引けは1万5409円35銭(30円05銭高)、TOPIXは1277.14ポイント(3.55ポイント高)、東証1部の出来高概算は11億536万株
17日前場の東京株式市場は、NY株式の史上最高値更新を好感してソニー<6758>(東1)や三井物産<8031>(東1)などが高く、日経平均には先物の買いもあったようで、朝方は86円44銭高の1万5465円74銭まで上げた。東京・品川地区の新駅を交えた大規模再開発の構想を材料に鉄建<1815>(東1)が急伸し、リニア新線の際に主役だった熊谷組<1861>(東1)をはじめ建設株が軒並み高。三菱地所<8802>(東1)などの不動産株も高い。ロボットスーツのCYBERDYNE<7779>(東マ)や「LINE」上場関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)も人気再燃となり反発した。
東証1部の出来高概算は11億536万株、売買代金は8270億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は953銘柄、値下がり銘柄数は641銘柄。
また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位は、建設、鉱業、陸運、金属製品、ガラス・土石、倉庫・運輸、卸売り、非鉄金属、空運、などだった。
17日前場の東京株式市場は、NY株式の史上最高値更新を好感してソニー<6758>(東1)や三井物産<8031>(東1)などが高く、日経平均には先物の買いもあったようで、朝方は86円44銭高の1万5465円74銭まで上げた。東京・品川地区の新駅を交えた大規模再開発の構想を材料に鉄建<1815>(東1)が急伸し、リニア新線の際に主役だった熊谷組<1861>(東1)をはじめ建設株が軒並み高。三菱地所<8802>(東1)などの不動産株も高い。ロボットスーツのCYBERDYNE<7779>(東マ)や「LINE」上場関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)も人気再燃となり反発した。
東証1部の出来高概算は11億536万株、売買代金は8270億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は953銘柄、値下がり銘柄数は641銘柄。
また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位は、建設、鉱業、陸運、金属製品、ガラス・土石、倉庫・運輸、卸売り、非鉄金属、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
| 株式投資ニュース
バリューコマースは「2014年下期バリューコマースASコンテスト」を開催
■【報酬の部】、【コンテンツの部】の二部門で合計51サイトに賞金を授与
バリューコマース<2491>(東1)は、バリューコマースアフィリエイトを利用しているアフィリエイトサイト運営者を対象に「2014年下期バリューコマースAS※コンテスト」の開催を発表した。併せて、7月16日よりアフィリエイトサイト運営者の応募も開始した。
「2014年下期バリューコマースASコンテスト」は、対象広告主での報酬合計や初成果を計上したサイトを対象とした【報酬の部】と対象広告主が選定する【コンテンツの部】の二部門で合計51サイトに賞金が授与されるコンテストである。
また、2014年9月5日(金)には「バリューコマースサミット」を開催。本コンテストの対象となる広告主の情報が直接聞ける。
※AS:アフィリエイトサイト
>>>記事の全文を読む
バリューコマース<2491>(東1)は、バリューコマースアフィリエイトを利用しているアフィリエイトサイト運営者を対象に「2014年下期バリューコマースAS※コンテスト」の開催を発表した。併せて、7月16日よりアフィリエイトサイト運営者の応募も開始した。
「2014年下期バリューコマースASコンテスト」は、対象広告主での報酬合計や初成果を計上したサイトを対象とした【報酬の部】と対象広告主が選定する【コンテンツの部】の二部門で合計51サイトに賞金が授与されるコンテストである。
また、2014年9月5日(金)には「バリューコマースサミット」を開催。本コンテストの対象となる広告主の情報が直接聞ける。
※AS:アフィリエイトサイト
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
16日(水)のNYダウ4日続伸、初の1万7100ドル台、NN倍率0.89倍
7月16日(水)のNYダウは77ドル高の1万7138ドルと4日続伸、初の1万7100ドル台に乗せた。決算発表が好調なため。
NN倍率は0.89倍。
NN倍率は0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31
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2014年07月16日
【引け後のリリース】カンダHDが株式分割後の単位株主増加に対応し優待を拡充
これを上回る保有株数の株主に対する優待は現行のままで、「1000株以上3000株未満」の株主には1000円相当の図書カード1枚を贈呈。また「3000株以上5000株未満」の株主には1000円相当の図書カード2枚を贈呈、などとなる。
本日の株価終値は480円(前日比変わらず)。5月の412円を下値にジリジリ回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25
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【銘柄フラッシュ】ダイジェットが急伸し上場2日目のイグニスは4.4倍で初値
16日は、カッパ・クリエイト<7421>(東1)が3〜5月決算の黒字化を好感して4.7%高の高値更新となり、岩谷産業<8088>(東1)は引き続き燃料電池車の水素ステーション設置拡大の観測報道を材料に売買代金上位を保ち、前場の高値は抜けずに売買交錯だったものの2.8%高となり高値更新。KLab<3656>(東1)はアプリ事業で上場2日目のイグニス<3689>(東マ)の連日高と比較が働くとの見方や人気ゲーム拡大期待などで9.6%高となり高値を更新した。
スマートフォン通話アプリ「LINE」(ライン)の上場申請を受けて関連株が動意づきマーベラスAQL<7844>(東1)は7.0%高の高値更新となったものの、メディア工房<3815>(東マ)は昨日の後場急動意となったためか、本日は朝高の後軟調になるなど対応が分かれた。
上場2日目のイグニス<3689>(東マ)は本日も気配値を上げて始まり、後場寄り後の12時56分に公開価格公開価格1900円の4.4倍になる8400円で初値をつけた。高値は8720円、安値は7050円、終値は7900円。
東証1部の値上がり率1位は3日連続ダイジェット工業<6138>(東1)となりレアメタルを使わない金型の量産化に成功とされ27.9%ストップ高、2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の19.6%ストップ高となり特別利益を連日好感、3位は丸紅建材リース<9763>(東1)の13.7%高だった。
スマートフォン通話アプリ「LINE」(ライン)の上場申請を受けて関連株が動意づきマーベラスAQL<7844>(東1)は7.0%高の高値更新となったものの、メディア工房<3815>(東マ)は昨日の後場急動意となったためか、本日は朝高の後軟調になるなど対応が分かれた。
上場2日目のイグニス<3689>(東マ)は本日も気配値を上げて始まり、後場寄り後の12時56分に公開価格公開価格1900円の4.4倍になる8400円で初値をつけた。高値は8720円、安値は7050円、終値は7900円。
東証1部の値上がり率1位は3日連続ダイジェット工業<6138>(東1)となりレアメタルを使わない金型の量産化に成功とされ27.9%ストップ高、2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の19.6%ストップ高となり特別利益を連日好感、3位は丸紅建材リース<9763>(東1)の13.7%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53
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15日(火)のNYダウ5ドル高、NN倍率0.90倍
7月15日(火)のNYダウは、5ドル高の1万7060ドルと続伸した。
NN倍率は0.90倍(前日0.89倍)にアップした。
NN倍率は0.90倍(前日0.89倍)にアップした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36
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日本最大級のインナーウェアのネット通販事業を展開する白鳩が第3四半期業績を発表
■本格的な中国進出に向けた体制づくりの一環として、中国人スタッフを採用
日本最大級のインナーウェアのネット通販事業を展開する白鳩<3192>(JQS)(14年4月新規上場)の15日発表の14年8月期第3四半期業績は、売上高26億57百万円、営業利益1億19百万円、経常利益87百万円、純利益53百万円であった。前期に第3四半期業績を発表していないため、増減率は記載されていない。
同社は、女性用を中心としたインナーウェアのオンラインショッピングサイト「京都発インナーショップ白鳩」の運営を主力に、アンテナショップとして実店舗のJR京都駅南口アバンティB1インナーショップ「Shirohato」も運営している。
オンラインショップは、国内では下着・ランジェリー総合情報サイト「ランジェ」およびオンラインショップ白鳩本店のほか、楽天市場レディース、楽天市場メンズ、Yahoo!ショッピング、Amazon、DeNAショッピング、Qoo10、NTTドコモ携帯公式サイトなどのショッピングモールに出店している。また海外では、オンラインショップ白鳩本店(グローバル店)に加えて、中国・天猫国際(Tモールグローバル)、楽天インドネシア、楽天シンガポールにオンライン出店している。
今期の取組としては、引き続き品揃えの拡充を図るとともに、商品情報のリッチコンテンツ化として360度撮影による商品画像を掲載するなど、よりわかりやすい商品情報の提供、国内外のインターネットショッピングモールにおける積極的な各種営業施策の展開を実施した。また、本格的な中国進出に向けた体制づくりの一環として、正社員として中国人スタッフを採用。一方で、発送の早期化を図るため、自社ロジスティックの精緻化を進めるとともに、顧客が返品・交換の手配を簡単・便利に行えるよう、配送業者の提供する回収サービスを導入するなど、更なる利便性の向上に努めた。
今期通期業績予想は、売上高35億35百万円(前期比19.7%増)、営業利益1億63百万円(同31.2%増)、経常利益1億50百万円(同27.6%増)、純利益92百万円(同35.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込んでいる。
日本最大級のインナーウェアのネット通販事業を展開する白鳩<3192>(JQS)(14年4月新規上場)の15日発表の14年8月期第3四半期業績は、売上高26億57百万円、営業利益1億19百万円、経常利益87百万円、純利益53百万円であった。前期に第3四半期業績を発表していないため、増減率は記載されていない。
同社は、女性用を中心としたインナーウェアのオンラインショッピングサイト「京都発インナーショップ白鳩」の運営を主力に、アンテナショップとして実店舗のJR京都駅南口アバンティB1インナーショップ「Shirohato」も運営している。
オンラインショップは、国内では下着・ランジェリー総合情報サイト「ランジェ」およびオンラインショップ白鳩本店のほか、楽天市場レディース、楽天市場メンズ、Yahoo!ショッピング、Amazon、DeNAショッピング、Qoo10、NTTドコモ携帯公式サイトなどのショッピングモールに出店している。また海外では、オンラインショップ白鳩本店(グローバル店)に加えて、中国・天猫国際(Tモールグローバル)、楽天インドネシア、楽天シンガポールにオンライン出店している。
今期の取組としては、引き続き品揃えの拡充を図るとともに、商品情報のリッチコンテンツ化として360度撮影による商品画像を掲載するなど、よりわかりやすい商品情報の提供、国内外のインターネットショッピングモールにおける積極的な各種営業施策の展開を実施した。また、本格的な中国進出に向けた体制づくりの一環として、正社員として中国人スタッフを採用。一方で、発送の早期化を図るため、自社ロジスティックの精緻化を進めるとともに、顧客が返品・交換の手配を簡単・便利に行えるよう、配送業者の提供する回収サービスを導入するなど、更なる利便性の向上に努めた。
今期通期業績予想は、売上高35億35百万円(前期比19.7%増)、営業利益1億63百万円(同31.2%増)、経常利益1億50百万円(同27.6%増)、純利益92百万円(同35.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19
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2014年07月15日
【引け後のリリース】バリューHRが8月末に株式2分割を行ない期末実質増配
■流通性増し機動的売買が可能になれば株価の低め放置解消も
企業の健康管理業務の支援や健康保険組合の設立・人材派遣などを行なうバリューHR<6078>(JQS)は15日の夕方、8月29日を基準日とする1対2の株式分割と配当見込みの増額を発表し、今12月期の期末配当は分割後実質1円の増配になるとした。
株式分割は、8月29日(金曜日)の最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割する。また、今12月期末の配当はこれまで25円の見込み(前12月期と同額)としていたが、分割により計算上は12円50銭となるものを端数切り上げにより13円とした。このため、株式分割前の水準で比較すると26円になり、実質1円の増配になる。
15日の株価終値は2270円(4円安)。日頃は薄商いで値段のつきにくい面があるが、分割により流通性が増して機動的な売買が可能になる可能性がある。また、現在は売買しづらいため敬遠されて株価が低めに放置されている可能性あり、これが解消に向かえば水準訂正高が見込めそうだ。
株式分割は、8月29日(金曜日)の最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割する。また、今12月期末の配当はこれまで25円の見込み(前12月期と同額)としていたが、分割により計算上は12円50銭となるものを端数切り上げにより13円とした。このため、株式分割前の水準で比較すると26円になり、実質1円の増配になる。
15日の株価終値は2270円(4円安)。日頃は薄商いで値段のつきにくい面があるが、分割により流通性が増して機動的な売買が可能になる可能性がある。また、現在は売買しづらいため敬遠されて株価が低めに放置されている可能性あり、これが解消に向かえば水準訂正高が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34
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NYダウ急伸を経済・証券ジャーナリストの忠田公夫氏に聞く
■イエレン議長が今夕、金融政策継続の議会証言、中国の米国・国債購入
14日(月)のNYダウは終値で111ドル高の1万7055ドルと急伸、1万7000ドル台を回復した。とくに、場中値では1万088ドルまであり高値を更新した。この動きをどうみるか、アナリストであり経済ジャーナリストストの忠田公夫氏に聞いた。
――NYダウの急伸の理由について。
【忠田氏】 イエレン議長が取材等で金融政策継続談話が伝えられたことです。今夕からの上下両院での議会証言で恐らく、同様の発言になるだろうとみられています。
――量的緩和ということですか、それともゼロ金利ということですか。
【忠田氏】 毎月100億ドルずつ、市場から国債等の買上げを行っていますが、今年10月に150億ドル買い上げ、これで買い上げは終了し、量的面での緩和はこれで打ち止めです。しかし、直ちに金利引き上げは行わず、当面は「ゼロ金利」を続けるということです。
――なぜ、この時期にゼロ金利継続の発言ですか。
【忠田氏】 振り返って、イエレン議長が就任のとき、うっかりというか、量的緩和終了後6ヶ月以内に金利引き上げすると発言された。この、「うっかり発言」を打ち消したいためと思われます。マーケットに対しフレンドリーなスタンスを強調したい狙いだと思います。
――しかし、このところのマーケットは、ダウが1万7000ドルを割り込み利上げを織込み始めていますが。
【忠田氏】 7月30日に発表の米GDP4〜6月の発表がポイントになります。先の好調な雇用統計に続いてGDPも好調という数字となれば、マーケットはやはり利上げを警戒する動きになるとみています。
――忠田氏は7〜8月の間にNYダウは高値を打つという見方でしたがいかがですか。
【忠田氏】 仮に、GDPの数字が良かったとしてもNYダウが高値をつけることにはならないと思います。物価上昇率が1.5%ていどとまだ心配する水準ではなく、平均賃金も年率で2.0%ていどです。直ちに、インフレを心配して金利引き上げをする段階ではないとみています。それに、最近中国が米国・国債を買っているようで、国債金利がすぐに上がることはないと思います。したがって、NYダウのピークは10月までに期間を延ばしてみています。
14日(月)のNYダウは終値で111ドル高の1万7055ドルと急伸、1万7000ドル台を回復した。とくに、場中値では1万088ドルまであり高値を更新した。この動きをどうみるか、アナリストであり経済ジャーナリストストの忠田公夫氏に聞いた。
――NYダウの急伸の理由について。
【忠田氏】 イエレン議長が取材等で金融政策継続談話が伝えられたことです。今夕からの上下両院での議会証言で恐らく、同様の発言になるだろうとみられています。
――量的緩和ということですか、それともゼロ金利ということですか。
【忠田氏】 毎月100億ドルずつ、市場から国債等の買上げを行っていますが、今年10月に150億ドル買い上げ、これで買い上げは終了し、量的面での緩和はこれで打ち止めです。しかし、直ちに金利引き上げは行わず、当面は「ゼロ金利」を続けるということです。
――なぜ、この時期にゼロ金利継続の発言ですか。
【忠田氏】 振り返って、イエレン議長が就任のとき、うっかりというか、量的緩和終了後6ヶ月以内に金利引き上げすると発言された。この、「うっかり発言」を打ち消したいためと思われます。マーケットに対しフレンドリーなスタンスを強調したい狙いだと思います。
――しかし、このところのマーケットは、ダウが1万7000ドルを割り込み利上げを織込み始めていますが。
【忠田氏】 7月30日に発表の米GDP4〜6月の発表がポイントになります。先の好調な雇用統計に続いてGDPも好調という数字となれば、マーケットはやはり利上げを警戒する動きになるとみています。
――忠田氏は7〜8月の間にNYダウは高値を打つという見方でしたがいかがですか。
【忠田氏】 仮に、GDPの数字が良かったとしてもNYダウが高値をつけることにはならないと思います。物価上昇率が1.5%ていどとまだ心配する水準ではなく、平均賃金も年率で2.0%ていどです。直ちに、インフレを心配して金利引き上げをする段階ではないとみています。それに、最近中国が米国・国債を買っているようで、国債金利がすぐに上がることはないと思います。したがって、NYダウのピークは10月までに期間を延ばしてみています。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58
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14日のNYダウは5営業日ぶり1万7000ドル台 乗せ、NN倍率0.89倍に低下
7月14日(月)のNYダウは111ドル高の1万7055ドルと7月7日以来、5営業日ぶりに1万7000ドル台に乗せた。
NN倍率は0.89倍(前日0.90倍)に低下した。
NN倍率は0.89倍(前日0.90倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04
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2014年07月14日
【引け後のリリース】3Dマトリックスが主製剤の臨床使用を欧州で開始
発表によると、臨床使用を開始下同病院のセンター(医局)は年間4000例の外科手術を実施する基幹病院。今回の臨床使用を皮切りに、当社グループがターゲットにしている欧州市場において臨床使用をさらに促進し、販売パートナーとの独占販売権許諾契約の締結を行なうなど、速やかに製品供給の拡大を図っていくとした。
本件による本年度以降の業績予想への影響はないとしたものの、海外での大きな一歩を踏み出した形になる。本日の株価終値は4085円(15円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18
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【銘柄フラッシュ】神田通信機やダイジェット工業が急伸し沖電線など連日活況
14日は、NISA(日本版・少額投資非課税制度)の枠拡大観測を好感して主力株の強さが目立つ展開になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が0.7%高となり2日ぶりに6000円台を回復したほか、三菱商事<8058>(東1)は2.1%高の反発、花王<4452>(東1)は0.5%高となって高値に進み、NEC<6701>(東1)は3.4%高となり高値を更新。また、芦森工業<3526>(東1)はシートベルトのタカタ<7312>(東1)が大規模リコールによる「オウンゴール」の失点とされて活況高となり22.1%高の高値更新となった。
昭和電線ホールディングス<5805>(東1)が7.9%高など、電線株が引き続き電線地中化構想など期待して活況高となり、長野日本無線<6878>(東2)は5月上旬からワケありげな急動意を続けて7.8%高となり、2日ぶりに高値を更新。神田通信機<1992>(JQS)は本日いきなり急伸して33.6%ストップ高となった。上場3日目の鳥貴族<3193>(JQS)は前場連続高値となったものの、13時過ぎから軟調に転じて5.8%安。
東証1部の値上がり率1位はダイジェット工業<6138>(東1)の31.9%ストップ高となり中国への依存度の高いレアメタルを使わない金型の量産化に成功とされ一気に高値更新、2位は沖電線<5815>(東1)の25.2%ストップ高となり引き続き電線地中化構想などに期待、3位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の24.2%ストップ高となり前週後半に特別利益を発表し2日続けてストップ高となった。
昭和電線ホールディングス<5805>(東1)が7.9%高など、電線株が引き続き電線地中化構想など期待して活況高となり、長野日本無線<6878>(東2)は5月上旬からワケありげな急動意を続けて7.8%高となり、2日ぶりに高値を更新。神田通信機<1992>(JQS)は本日いきなり急伸して33.6%ストップ高となった。上場3日目の鳥貴族<3193>(JQS)は前場連続高値となったものの、13時過ぎから軟調に転じて5.8%安。
東証1部の値上がり率1位はダイジェット工業<6138>(東1)の31.9%ストップ高となり中国への依存度の高いレアメタルを使わない金型の量産化に成功とされ一気に高値更新、2位は沖電線<5815>(東1)の25.2%ストップ高となり引き続き電線地中化構想などに期待、3位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の24.2%ストップ高となり前週後半に特別利益を発表し2日続けてストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21
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協立情報通信の2月期第1四半期は増収大幅増益
■モバイル事業も増税前の駆け込み需要により好調
協立情報通信<3670>(JQS)は11日、第1四半期の非連結決算(3〜5月)を発表し、売上高は前年同期比17.4%増の15億47百万円、営業利益は同45.4%増の1億2百万円、経常利益は同42.2%増の1億1百万円、四半期純利益は同64.2%増の64百万円となり、増収大幅増益で着地した。
発表によると、ソリューション事業の売上高は5億13百万円(同18.8%増)、営業利益は64百万円(同32.1%増)と増収大幅増益。「WindowsXP」のサポート終了に伴うパソコンの入替えや増税前の駆け込み需要などにより好調だった。また、パートナー企業各社とのフェアの共催や共同DMなどの営業展開を強化、15年7月予定の「Windows Server 2003」のサポート終了に伴うサーバー移行案件の獲得なども活発化している。
モバイル事業も増税前の駆け込み需要により好調で、売上高は10億33百万円(同16.7%増)、営業利益は38百万円(同75.2%増)と増収大幅増益となった。14年4月以降は反動が懸念されたが、ドコモの施策による法人向けフィーチャーフォンの販売が大幅に伸長したこともあり、携帯電話機器の販売は堅調に推移した。
今期通期の見通しは、期初発表の予想を据え置き、売上高は56億2百万円(前期比5.0%増)、営業利益は2億48百万円(同15.7%増)、経常利益は2億48百万円(同15.3%増)、純利益1億38百万円(同7.0%増)と増収増益を見込んでいる。
協立情報通信<3670>(JQS)は11日、第1四半期の非連結決算(3〜5月)を発表し、売上高は前年同期比17.4%増の15億47百万円、営業利益は同45.4%増の1億2百万円、経常利益は同42.2%増の1億1百万円、四半期純利益は同64.2%増の64百万円となり、増収大幅増益で着地した。
発表によると、ソリューション事業の売上高は5億13百万円(同18.8%増)、営業利益は64百万円(同32.1%増)と増収大幅増益。「WindowsXP」のサポート終了に伴うパソコンの入替えや増税前の駆け込み需要などにより好調だった。また、パートナー企業各社とのフェアの共催や共同DMなどの営業展開を強化、15年7月予定の「Windows Server 2003」のサポート終了に伴うサーバー移行案件の獲得なども活発化している。
モバイル事業も増税前の駆け込み需要により好調で、売上高は10億33百万円(同16.7%増)、営業利益は38百万円(同75.2%増)と増収大幅増益となった。14年4月以降は反動が懸念されたが、ドコモの施策による法人向けフィーチャーフォンの販売が大幅に伸長したこともあり、携帯電話機器の販売は堅調に推移した。
今期通期の見通しは、期初発表の予想を据え置き、売上高は56億2百万円(前期比5.0%増)、営業利益は2億48百万円(同15.7%増)、経常利益は2億48百万円(同15.3%増)、純利益1億38百万円(同7.0%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43
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ストリームは株式分割と株主優待制度の変更を発表
■7月末の株主に5分割
ストリーム<3071>(東マ)は11日、1対5の株式分割及び株主優待制度の一部変更を発表した。
株式の流動性の向上と投資家の拡大を目的とするため1対5の株式分割を実施。基準日は7月31日(木)で、効力発生日は8月1日(金)となる。
また、株主優待制度の一部変更内容は、100株以上2,500株未満の所有者には優待割引券を1枚発行(1,000円相当)、2,500株以上5,000株未満の所有者には優待割引券を3枚発行(3,000円相当)、5,000株以上の所有者には優待割引券を5枚発行(5,000円相当)とする。変更時期は、15年1月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主より適用する。
>>ストリームのMedia−IR企業情報
ストリーム<3071>(東マ)は11日、1対5の株式分割及び株主優待制度の一部変更を発表した。
株式の流動性の向上と投資家の拡大を目的とするため1対5の株式分割を実施。基準日は7月31日(木)で、効力発生日は8月1日(金)となる。
また、株主優待制度の一部変更内容は、100株以上2,500株未満の所有者には優待割引券を1枚発行(1,000円相当)、2,500株以上5,000株未満の所有者には優待割引券を3枚発行(3,000円相当)、5,000株以上の所有者には優待割引券を5枚発行(5,000円相当)とする。変更時期は、15年1月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主より適用する。
>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22
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2014年07月13日
【相場熟者が答える投資相談】NTTのナンピン買いでコストは下がりましたアドバイスを
■NTTを高い値段で買い持っています。ナンピン買いでコストは下がりました(千葉県・N)
【問い】 NTT(日本電信電話)<9432>(東1)を以前高いところで買ってしまい、ナンピン買いを続けようやく平均単価まで上昇してきました。いつ売ったほうがよいか、アドバイスをよろしくお願いします。
■ 外資系証券が相次いで高評価
【答え】 NTTは、7月11日(金)113円高(+1.76%)の6550円と反発し、高値圏で頑強な動きとなっています。
1日付でクレディ・スイス証券が投資判断を「アウトパフォーム」(強気)」継続で、目標株価7500円据え置き、8日付でUBS証券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も5300円から7600円に引き上げと、相次ぐ外資系証券の好レーティングを好感し、10日に年初来高値6568円と買われた後、小安い場面もありましたが、信用取組倍率0.33倍の売り長の好需給から、下値に買いが入っています。
>>>記事の全文を読む
【問い】 NTT(日本電信電話)<9432>(東1)を以前高いところで買ってしまい、ナンピン買いを続けようやく平均単価まで上昇してきました。いつ売ったほうがよいか、アドバイスをよろしくお願いします。■ 外資系証券が相次いで高評価
【答え】 NTTは、7月11日(金)113円高(+1.76%)の6550円と反発し、高値圏で頑強な動きとなっています。
1日付でクレディ・スイス証券が投資判断を「アウトパフォーム」(強気)」継続で、目標株価7500円据え置き、8日付でUBS証券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も5300円から7600円に引き上げと、相次ぐ外資系証券の好レーティングを好感し、10日に年初来高値6568円と買われた後、小安い場面もありましたが、信用取組倍率0.33倍の売り長の好需給から、下値に買いが入っています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56
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2014年07月12日
11日(金)のNYダウ引けで持ち直し28ドル高、NN倍率0.89倍
7月11日(金)のNYダウは場中で安かったが引けで持ち直し28ドル高の1万6943ドルだった。
NN倍率は前日と同じ0.89倍。
NN倍率は前日と同じ0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04
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2014年07月11日
【引け後のリリース】扶桑化学は承継事業以外も好調で業績予想に上ぶれ余地
■三井化学の事業を承継し業績予想を増額するが足元も好調
リンゴ酸など果実酸の世界的大手・扶桑化学工業<4368>(JQS)は11日の夕方、連結業績予想を増額修正し、三井化学<4183>(東1)の有機酸事業を承継することで第3四半期以降の売上高や利益が増加する見込みであることを主要因に、今3月期(通期)の予想を売上高は従来予想を8.5%引き上げて320億円の見込み(前期比では9.1%増)とし、営業利益は同じく12.2%引き上げて41.5億円の見込み(同17.3%増)に、純利益は同10.9%引き上げて25.5億円の見込み(同12.9%増)に見直した。増額後の予想1株利益は404円70銭。
同時に第2四半期(4〜9月、上期)の予想も増額し、売上高は従来予想を1.4%引き上げ、営業・経常・純利益は各々16〜18%引き上げた。足元の業績も電子材料および機能性化学品事業の主力製品である超高純度コロイダルシリカの出荷が想定よりも好調であることに加え、中国および米国の連結子会社の業績も堅調であることが要因。上期の増額幅と通期の増額幅を見比べると、総じて通期の増額幅が小さいため、下期も好調が続くとする場合は一段上ぶれる可能性がありそうだ。
11日の株価終値は2360円(70円安)。6月中旬に2008年以来の高値3445円に進み、その後も調整の浅い相場となっている。増額後の予想1株利益は404円70銭からみると評価不足が目立つ印象になり、引き続き波状的に高値を更新する相場が続くと思われる。
同時に第2四半期(4〜9月、上期)の予想も増額し、売上高は従来予想を1.4%引き上げ、営業・経常・純利益は各々16〜18%引き上げた。足元の業績も電子材料および機能性化学品事業の主力製品である超高純度コロイダルシリカの出荷が想定よりも好調であることに加え、中国および米国の連結子会社の業績も堅調であることが要因。上期の増額幅と通期の増額幅を見比べると、総じて通期の増額幅が小さいため、下期も好調が続くとする場合は一段上ぶれる可能性がありそうだ。
11日の株価終値は2360円(70円安)。6月中旬に2008年以来の高値3445円に進み、その後も調整の浅い相場となっている。増額後の予想1株利益は404円70銭からみると評価不足が目立つ印象になり、引き続き波状的に高値を更新する相場が続くと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00
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【銘柄フラッシュ】沖電線や宮越HDが急伸し上場2日目の鳥貴族は一時ストップ高
11日は、ポルトガルの銀行に関する懸念が市場に何となく広がり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が1.0%安など、銀行・証券株が総じて軟調になり、ユーロ安を軸に円高基調のためトヨタ自動車<7203>(東1)が0.4%安など電機・精密、機械株も総じて軟調。ただ、キヤノン<7751>(東1)は業績好調の観測報道を手掛かりに朝から堅調で2.4%高、安倍首相のパプアニューギニアなど歴訪を手がかりに、油田開発や観光開発の期待から国際石油開発帝石<1605>(東1)が1.8%高となり、日本航空<9201>(東1)は1.6%高。また、ベネッセホールディングス<9783>(東1)は顧客情報の流出を嫌気して続落となったが、その情報を入手していたとして昨日下げたジャストシステム<4686>(東1)は複数の名簿業者を介していただけで盗品とは知らなかったとされて急反発の4.4%高となった。
三菱化工機<6331>(東1)が8.9%高と4日ぶりに反発し、水素燃料電池車の関連株に人気再燃の兆し。同様に介護・リハビリ支援ロボット関連の菊池製作所<3444>(JQS)が9.7%高、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は5.0%高と出直り基調。
上場2日目の居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は業績予想の伸び率などが好感されて一時連続ストップ高の7330円(150円高)まで上げ、大引けも16.9%高の8390円(1210円高)と連日高騰。公開価格は2800円だった。
東証1部の値上がり率トップは沖電線<5815>(東1)の33.8%ストップ高となり電線地中化構想や台風災害の復旧などが言われ、このところ動意活発な電線株の中でも物色集中の印象、2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の32.0%ストップ高となり特別利益を好感、3位は芦森工業<3526>(東1)の27.8%ストップ高となり排水用ホースなどの自然災害関連製品を材料視して高値更新となった。
三菱化工機<6331>(東1)が8.9%高と4日ぶりに反発し、水素燃料電池車の関連株に人気再燃の兆し。同様に介護・リハビリ支援ロボット関連の菊池製作所<3444>(JQS)が9.7%高、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は5.0%高と出直り基調。
上場2日目の居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は業績予想の伸び率などが好感されて一時連続ストップ高の7330円(150円高)まで上げ、大引けも16.9%高の8390円(1210円高)と連日高騰。公開価格は2800円だった。
東証1部の値上がり率トップは沖電線<5815>(東1)の33.8%ストップ高となり電線地中化構想や台風災害の復旧などが言われ、このところ動意活発な電線株の中でも物色集中の印象、2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の32.0%ストップ高となり特別利益を好感、3位は芦森工業<3526>(東1)の27.8%ストップ高となり排水用ホースなどの自然災害関連製品を材料視して高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02
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アーバネットコーポレーション 6月期末の配当の上方修正で、株価急騰
■400円ラインを意識した動きが予想される
投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は10日、前期14年6月期期末配当を前回予想の3円50銭から8円へ上方修正したことから、株価は前日比56円高の296円と急騰している。
好業績にもかかわらず、株価は出遅れていたことから、増配の発表を好感して、出来高を伴い急騰。これを機に、株価の見直しが始まり、1月16日に付けた年初来の最高値325円を上回り、400円ラインを意識した動きが予想される。
投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は10日、前期14年6月期期末配当を前回予想の3円50銭から8円へ上方修正したことから、株価は前日比56円高の296円と急騰している。
好業績にもかかわらず、株価は出遅れていたことから、増配の発表を好感して、出来高を伴い急騰。これを機に、株価の見直しが始まり、1月16日に付けた年初来の最高値325円を上回り、400円ラインを意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36
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