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記事一覧 (06/24)【引け後のリリース】タカラバイオが京大発iPS細胞ベンチャーの技術を事業化
記事一覧 (06/24)【銘柄フラッシュ】日本MDMなど急伸し新規上場のフリークアウトは買い気配
記事一覧 (06/24)新規上場のフリークアウトは新形態のネット広告で公開価格の2倍に
記事一覧 (06/24)フォトクリエイトが「横浜マラソン2015」のオフィシャルスポンサーに決定
記事一覧 (06/24)【鈴木雅光の投信Now】上場インフラ市場の創設に向けて本格始動
記事一覧 (06/24)23日(火)のNYダウ7日ぶり小反落、NN倍率0.90倍
記事一覧 (06/23)【引け後のリリース】フジオフードSが業績予想を増額しファミマとの展開も注目
記事一覧 (06/23)【銘柄フラッシュ】エイティングや豆蔵HDが急伸しアークはオリックス買収観測で急騰
記事一覧 (06/22)【相場熟者が答える投資相談】ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズのアドバイスを
記事一覧 (06/21)20日のNYダウ25ドル高、6日続伸も小幅、NN倍率0.90倍
記事一覧 (06/20)【引け後のリリース】ジャパン・ティッシュが経産省の事業採択で営業外収益
記事一覧 (06/20)【銘柄フラッシュ】テラプローブやエイティングが急伸し不動産株も軒並み高
記事一覧 (06/20)【忠田公夫の経済&マーケット展望】7月中に日経平均は昨年末高値奪回、「三大テーマ」がマーケットを牽引
記事一覧 (06/20)エフティコミュニケーションズ 子会社ビューポイントが7月1日に会員制サイト開設
記事一覧 (06/20)19日のNYダウ5日続伸、NN倍率0.90倍
記事一覧 (06/19)【引け後のリリース】旭化成が樹脂で初の「複屈折」ゼロ素材を開発し生産急ぐ
記事一覧 (06/19)【銘柄フラッシュ】豆蔵HDや日本板硝子が急伸し大成建や富士通は高値
記事一覧 (06/19)18日のNYダウ98ドル高、最高値に迫る
記事一覧 (06/18)【引け後のリリース】モブキャストがストックオプションを償却し特別利益
記事一覧 (06/18)【銘柄フラッシュ】菊池製作所が依然強く新規上場のムゲンエステートは好発進
2014年06月24日

【引け後のリリース】タカラバイオが京大発iPS細胞ベンチャーの技術を事業化

引け後のリリース、明日の1本 タカラバイオ<4974>(東マ)は24日の大引け後、京都大学iPS細胞研究所の山下潤教授の研究成果を産業に応用するために2013年に設立されたベンチャー企業であるiHeart Japan(京都市)の保有するリサーチ・ツールについて、日本及びアジアで独占的に実施する権利の許諾を受け、契約に基づき対価を支払う契約を結んだと発表した。

 契約の対象となる事業は、ヒトiPS細胞をはじめとする幹細胞から分化誘導された心筋細胞や血管系細胞を利用したリサーチ・ツールの製造販売および本リサーチ・ツールを使用する受託サービス。本リサーチ・ツールであれば、ヒトに投与した場合に起きる作用を高い精度で予測できると期待されており、動物実験や臨床試験の一部を試験管レベルの評価試験で代替できることにより、医薬品開発のコストとリスクを大幅に削減できると期待されている。本リサーチ・ツールの製品販売・受託サービスを2年以内に開始する予定とした。

 本日の株価終値は1615円(66円高)。5月の995円を下値に回復相場になり、6月中旬に3月以来の1800円台を回復し、18日には1637円まで上げて戻り高値に進んだ。昨年前半はバイオ株相場の主役とされて年初から5月にかけて6倍の高騰相場を示現したため、日柄的にはまだ半年ほど調整が必要との見方があるものの、調整途上のアヤ戻しと見る場合でも2000円回復の水準までは上値があるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本MDMなど急伸し新規上場のフリークアウトは買い気配

 24日は、介護・リハビリ用ロボット関連株物色がいぜん根強く、本日の売買から信用規制が発動されたCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が前場は何度か軟化したものの後場はほぼ堅調で大引けは一段上げて7.1%高。ロボットという点では共通だと鈴茂器工<6405>(JQS)も動意を強めて8.5%高。並行して3Dプリンター関連株の物色も再燃し群栄化学工業<4229>(東1)の7.2%高など関連株の動意が活発化した。

 高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は交通システム関連機器がオリンピックに向けて期待とされて29.7%ストップ高、ナノキャリア<4571>(東マ)は新薬候補の独占契約が伝えられ25.4%ストップ高、ULSグループ<3798>(JQS)はマイナンバー制度を材料に20.2%ストップ高、ソフトフロント<2321>(JQG)は業務提携を材料視され17.0%ストップ高。
 
 本日新規上場となったインターネット広告のフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは本日の気配値上限の4600円の気配値(公開価格2000円の2.3倍)となった。

 東証1部の値上がり率1位は日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の26.9%ストップ高となり昨日人工股関節の薬事承認を発表したことを好感、2位は第一工業製薬<4461>(東1)の22.2%ストップ高となり次世代電池を宇宙で実験と伝えられ高値更新、3位はマーベラスAQL<7844>(東1)の12.4%高となりアニメ文化などのクールジャパン関連株とされて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

新規上場のフリークアウトは新形態のネット広告で公開価格の2倍に

 本日新規上場となったインターネット広告のフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)は買い気配で始まり、14時現在は公開価格2000円に対し4400円の買い気配となり、まだ初値がついていない。公開価格の2.2倍。ネット閲覧履歴などに基づき、より効果的な広告を目指すDMP(データマネジメント・プラットフォーム)サービスや、あらかじめ狙い目のネットユーザー層などを設定し、最適な発信時に広告枠を入札する「リアルタイム入札」方式のDSP(デマンドサイド・プラットフォーム)サービスなどを展開する。

 公募株数は53万株、売り出し株数は最大26万9000株。今9月期の連結業績予想は、売上高が前期比45.2%増の31.4億円、営業利益が同46.3%減の1.36億円、純利益は同98.0%減の100万円。1株利益は31銭。前期の2ケタ増収増益から今期は先行投資拡大などにより減益を見込むが、ネットによる成長産業の新星とあって人気は高いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

フォトクリエイトが「横浜マラソン2015」のオフィシャルスポンサーに決定

■都道府県庁所在地47ヶ所中、17ヶ所の大会に展開

 フォトクリエイト<6075>(東マ)は23日、2015年3月15日(日)に開催の「横浜マラソン2015」で公式写真販売サービスでのオフィシャルスポンサーに決定した事を発表した。

 横浜マラソンは1981年に10kmと20kmの2種目で開始。2013年の大会で33回目を迎え、今回「横浜マラソン2015」としてフルマラソンの大会へとリニューアルする。同大会は2万5千人の参加者が横浜市内を走る国内屈指のマラソン大会である。

 同社が運営するオールスポーツコミュニティでは、東京マラソンや大阪マラソンをはじめとするマラソン大会において全国で年間600大会強・延べ240万人のランナーを撮影している。このたび、オールスポーツコミュニティの実績が高く評価され、公式写真販売サービスでの参画が決定した。

 「横浜マラソン2015」の開催によりフルマラソンの大会が開催される都道府県庁所在地は全47ヶ所中21ヶ所となり、その内、17ヶ所での大会を同社が撮影することになる。同社は、今後も「IT技術」を活用したサービスの拡充を図り、多様な写真コンテンツ利用文化の醸成を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】上場インフラ市場の創設に向けて本格始動

鈴木雅光の投信Now かねてより検討されていた「上場インフラ市場」の創設に向けて動きが出てきた。

 上場インフラ市場とは、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー施設や、空港や港湾など公共施設の運営権を組み入れて運用するファンドを上場する市場のことで、今回、「投資信託及び投資法人に関する法律施行令の一部を改正する政令」において取りまとめられ、7月7日までパブリックコメントを受け付ける。東証にとって上場インフラ市場は、J−REIT市場、ETF市場に次ぐ、3番目の上場ファンド市場の創設になる。

 上場インフラ市場が創設されるのは、日本の苦しい台所事情に端を発している。これから東京オリンピックの開催に向けて、日本では多額の公共投資が必要になってくるが、問題は資金の出所。すでに財政赤字は巨額で、公共事業に資金を回そうにも、台所事情がそれを許さない。

 ただ、一方で個人金融資産は1645兆円もあり、このうち874兆円は現預金に眠っている。この資金を有効活用するため、上場インフラ市場の創設が検討された。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

23日(火)のNYダウ7日ぶり小反落、NN倍率0.90倍

6月23日のNYダウは9ドル安の1万6937ドルと7日ぶりに小反落した。
NN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 株式投資ニュース
2014年06月23日

【引け後のリリース】フジオフードSが業績予想を増額しファミマとの展開も注目

■「定食店」の機能を持つ複合型コンビニも開始と伝わる

 フジオフードシステム<2752>(JQS)は23日の大引け後、6月第2四半期と12月通期の業績予想を全体に増額発表し、今12月期の連結純利益は従来予想を15.0%引き上げて14億円飲み込み(前期比では32.6%増)とし、1株利益は143円52銭の見込みとした。

 発表によると、仕入コスト・店舗運営コスト等の見直しを図るなど収益向上に努めたことにより、業績予想における利益が前回発表数値を大きく上回る見込みとなった。一方、今朝の日経流通新聞では、ファミリーマート<8028>(東1)が「定食店」の機能を持つ複合型コンビニエンスストアの多店舗展開に踏み切り、1号店をフジオフードシステムと組んで7月に東京都内に開設し、今後5年で200店の出店をめざすと伝え、期待が強まった。

 フジオフードの株価は2月頃までの1800円台からジリ高基調となり、6月に入って2787円まで上昇した。その後も高値圏で推移し、本日の終値は2751円(10円高)。PERは19倍台になり、ジリ高相場が再燃する形で中期3000円台をめざす期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エイティングや豆蔵HDが急伸しアークはオリックス買収観測で急騰

 23日は、中国のPMI景況指数が予想を上回ったことなどが言われ、新日鐵住金<5401>(東1)が前場戻り高値を更新し大引けも0.3%高、日産自動車<7201>(東1)は前場高値を更新したものの、後場は円の強含みを手控え要因に小反落の1.5%安。西松屋チェーン<7545>(東1)は前週末の自社株買い発表を好感し5.2%高野戻り高値。マンション建替えに関する法の改正を材料に大京<8840>(東1)が2.2%高の戻り高値に進み、上場4日目のビルやマンション再生販売のムゲンエステート<3299>(東マ)は4.0%高の連日高値。アイフル<8515>(東1)も法改正の期待などが言われて4.6%高の高値更新。

 信用規制解除のエイチーム<3662>(東1)は5.2%高となり早速急反発。ゲーム関連株物色の再燃を期待させ、エイティング<3785>(東マ)は20.7%ストップ高。介護ロボ関連株も動意活発で、菊池製作所<3444>(JQS)は反発3.2%高、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)も反発の7.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はアーク<7873>(東1)の39.0%ストップ高となりオリックス<8591>(東1)が買収との観測報道を材料視、2位は豆蔵ホールディングス<3756>(東1)の17.9%ストップ高となり初期費用を10分の1以下に抑えたコンテンツ配信ができるクラウドサービスに注目とされて連日急伸となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース
2014年06月22日

【相場熟者が答える投資相談】ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズのアドバイスを

■ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズを2800円で100株保有、見通しを(兵庫県・T)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)を2800円で100株持っています。下がってしまいました。アドバイスをよろしくお願いします。

■下値固めを待つところ、固めたところで買い増しも

 【答え】 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は、6月20日(金)97円安(−3.96%)の2350円と反落しています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:02 | 株式投資ニュース
2014年06月21日

20日のNYダウ25ドル高、6日続伸も小幅、NN倍率0.90倍

6月20日のNYダウは25ドル高の1万6947ドルと6日続伸した。
20日のNN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース
2014年06月20日

【引け後のリリース】ジャパン・ティッシュが経産省の事業採択で営業外収益

■今期の予想に見込んでなく業績予想を見直す

 再生医療のジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)は20日の大引け後、経済産業省の2014年度「医療機器・サービス国際化推進事業(海外展開の事業性評価に向けた実証調査事業)」に、昨年度に引き続いて同社のプロジェクトが採択されたと発表した。本日の株価終値は1874円(40円安)だった。

 事業プロジェクト名は「中国・タイ王国における再生医療実用化プロジェクト」で、発表によると、自家細胞(患者自身の細胞)を用いた日本式再生医療製品提供モデルを海外に導出することを初期目的とし、これを通じて、当該国の患者治療に貢献し、製造販売収益を確保。将来的には、当該国の規制・制度等に影響をもたらし普及させることで標準化、提供モデルの洗練を図る。まずは、中国では審美治療を目的とした自家培養表皮の提供を、タイでは充実したメディカルツーリズムの環境を背景に自家培養軟骨の提供を実証する。

 発表によると、今期の業績予想(14年4月30日発表)にはこの採択を見込んでなかったため、事業採択による委託金収入(営業外収益)を現在改めて精査中とし、業績予想を確定次第速やかに開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テラプローブやエイティングが急伸し不動産株も軒並み高

 20日は、不動産株が「改正マンション建替え円滑化法」などを好感して軒並み高となり、
公募増資の価格決定などを通過した三井不動産<8801>(東1)は1.6%高だが連日戻り高値、上場3日目のムゲンエステート<3299>(東マ)も不動産株高に乗り24.6%ストップ高の値更新。建設株も総じて強く、大成建設<1801>(東1)は今週クレディスイス証券や大和証券の積極評価が相次ぎ連日高値の1.1%高、西松建設<1820>(東1)は電線地中化構想などを思惑材料に5.3%高の高値更新。

 ユーグレナ<2931>(東マ)は本日から日々公表銘柄に指定されたためか朝方に高値更新となった後は値を消したが、依然6月25日にいすゞ自動車<7202>(東1)と共同発表とされて期待が強く0.4%高。いすゞ自動車は3.6%高になり連日高値。

 テラプローブ<6627>(東マ)は新たなメモリー試験法の発表を材料に28.6%ストップ高。エイティング<3785>(東マ)はオリジナルの新作ゲームを夏に投入とされて期待続き26.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は大京<8840>(東1)の10.4%高となり「改正マンション建替え円滑化法」などを好感、2位はビル再生販売のサンフロンティア不動産<8934>(東1)となり10.2%高、3位はサンデン<6444>(東1)の9.1%高となり自動販売機の省電力関連株とされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】7月中に日経平均は昨年末高値奪回、「三大テーマ」がマーケットを牽引

【忠田公夫の経済&マーケット展望】

忠田公夫の経済&マーケット展望 日本株はNY株に比べ出遅れ感があったと思います。とくに、日経平均が昨年末場中値で1万6320円をつけた時は、黒田日銀に対する追加金融緩和期待、企業々績の好調から日経平均予想1株利益1200円期待があったと思います。

 それが、年明け以降、金融緩和への期待が後退し日経平均1株利益も伸び悩み、加えて、消費増税の影響が95年当時のように大きいのではないかということで日経平均は4月11日に1万3885円(場中値)までの下げにつながりました。

 しかし、こきに来て、消費税の影響はそれほど大きくなさそうだという見方に変わり、企業々績の先行きに期待のもてる状況となっています。しかも、なによりも安倍政権に対する信頼度の高まりから様子を見ていた外国人投資家が徐々に買い姿勢に転じ、連れて国内の機関投資家も買い姿勢を強めるにいたり、売買代金は久々に2兆円台に乗せマーケットには急速に明るさが加わっています。

 上昇ピッチの速いNYダウは若干の調整は予想されますが、日本株は依然、出遅れ感があるためNYダウに大きく影響されることなく強い展開が予想されます。

 7月中には、恐らく、日経平均の1万6320円奪回はあるものとみています。

 日本列島強靭化計画、介護ロボット、それに燃料電池車が加わり、「三大国策」として、マーケッのテーマとして好人気を博してくるとみています。(忠田公夫)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズ 子会社ビューポイントが7月1日に会員制サイト開設

■中古車売買市場へ参入

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は、5月16日開催の決算説明会で、車を買いたい人と車を売りたい人をマッチングするサービスである中古車の個人取引サイト「mieruCAR(ミエルカ)」を7月より開始すると発表したが、本日(6月20日)の日経新聞によると、同社の子会社である決済サービスを手掛けるビューポイントが7月1日に「mieruCAR」の会員制サイトを開設するとのこと。

 「mieruCAR」は、誰でも中古車売買市場へ踏み出すことが出来るように、コンシェルジェの配備や、「mieruCAR」の配信取引サービスの提供で取引の安全性を高めた、個人間取引特化型のwebプラットフォームである。「mieruCAR」独自の安心取引で、個人間取引による、名義変更、代金支払いまで一括してサポートする。

 個人売買は消費税がかからないことから、増税後のニーズは高いと予想される。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

19日のNYダウ5日続伸、NN倍率0.90倍

6月19日(木)のNYダウは14ドル高の1万6921ドルと5日続伸した。この間の上げ幅は約187ドルとなっている。
 なお、19日のNN倍率は4日以来の0.90倍に上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース
2014年06月19日

【引け後のリリース】旭化成が樹脂で初の「複屈折」ゼロ素材を開発し生産急ぐ

■ガラス代替が期待されるディスプレイ新材料として注目

引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)は19日付で持株傘下の事業会社・旭化成ケミカルズがプラスチック素材としては初めて分子レベル(ポリマー自体)で「複屈折」ゼロの光学用新規透明樹脂「AZP」を開発し、来年早々に生産設備を稼働すると発表した。テレビ、パソコン、スマートフォンなどで使用されているディスプレイの新材料として活用が期待される。

 発表によると、「複屈折」は、端的には物体が2重に見える現象として知られ、従来の樹脂では、複屈折のため、通過する光が歪み、光漏れを起こしてコントラストが低下したり、画像が不鮮明になる問題点があり、複屈折の制御が光学設計者の大きな課題だった。新開発の「AZP」は複屈折ゼロであるため、光の進行を乱さず、鮮明な画像、光利用効率の向上を実現することがでる。また、軽量、加工のしやすさからガラス代替も期待されるという。生産設備は同社の川崎製造所千葉工場(千葉県袖ケ浦市)内に新設し、来年早々に稼働させる。

 株価は4月の653円を下値に回復基調を続け、本日、2月以来の780円台に乗って戻り高値に進んだ。信用倍率が2倍未満になって需給妙味が強まっているため、売り買いのバランス次第では大きく動く可能性があり、本日のように日経平均の上げ幅が200円を超える環境では値幅を広げる相場に発展する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】豆蔵HDや日本板硝子が急伸し大成建や富士通は高値

 19日は、日経平均が一時259円58銭高の1万5375円38銭まで上げ、終値としては1月29日以来の1万5300円台を回復し、新興市場の材料株から東証1部の大型株などにも資金が還流。大成建設<1801>(東1)が1.3%高の高値更新となり、富士通<6702>(東1)も4.2%高となって高値を更新。また、新日鐵住金<5401>(東1)は3.1%高、トヨタ自動車<7203>(東1)は2.2%高などと戻り高値を更新。原油高を映して国際石油開発帝石<1605>(東1)が3.0%高と高値に迫り、次世代燃料に関して6月25日に共同発表を予定するいすゞ自動車<7202>(東1)ユーグレナ<2931>(東マ)は急伸して各々3.3%高、15.6%高。

 一方、介護ロボット関連株は高値波乱となり、前場に連日高値となったCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は大引け小反落の1.9%安。ゲーム関連株も物色一服の様子で特別利益を発表したモブキャスト<3664>(東マ)を除くと目立たず。

 東証1部の値上がり率1位は豆蔵ホールディングス<3756>(東1)の18.4%ストップ高となりマイクロソフト日本法人との協業が伝えられて急伸、2位は日本板硝子<5202>(東1)の16.9%高となり野村證券が目標株価を150円から200円に引き上げたとされて急動意、3位は岩谷産業<8088>(東1)の8.8%高となり政府が水素を燃料とする自動車や家庭用熱源に積極姿勢と後場に入って伝えられ急動意となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

18日のNYダウ98ドル高、最高値に迫る

6月18日(水)のNYダウは98ドル高の1万6908ドルと続伸、去る、6月9日につけた最高値1万6970ドルに残り62ドルと迫っている。イラク緊張のなかの強さが注目される。
 なお、18日のNN倍率は0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | 株式投資ニュース
2014年06月18日

【引け後のリリース】モブキャストがストックオプションを償却し特別利益

■単純加算すると純利益は現在予想額の3倍になる見込み

引け後のリリース、明日の1本 ソーシャルゲーム開発のモブキャスト<3664>(東マ)は18日の大引け後、行使条件に該当しなくなったストックオプション(新株予約権)の全部を無償で取得・消却するとともに、新株予約権の戻入れ益約2.05億円を2014年12月期の第2四半期(4〜6月)に特別利益として計上すると発表した。同社が5月初の第1四半期決算で開示した今12月期の連結純利益の予想は1.0億円(前期は約6億円の赤字)。特別利益として単純に加算すると3倍に増加することになり、寄与度は大きいといえる。

 本日の株価終値は1058円(28円安)。人気のサッカーゲームがあり、FIFAサッカーW杯ブラジル大会の有形無形の寄与に期待がある。また、本日付で本格ロールプレイングカードバトル「聖剣伝ラグナ・クロス」の配信開始を発表し、ダウンロード数などの拡大期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】菊池製作所が依然強く新規上場のムゲンエステートは好発進

 18日は、米国の金融政策会合であるFOMC(連邦公開市場委員会)の結果が日本時間の19日午前3時頃に判明とされ、量的緩和の縮小によるドル金利上昇、ドル高・円安に期待があり、トヨタ自動車<7203>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)が大引けにかけて尻上がりとなり各々1.1%高、1.6%高。今年初から算出開始の新指数「JPX日経400」の先物取引が12月開始に決定と伝えられ、同指数に採用されている銘柄が見直し買いされたようで、大東建託<1878>(東1)が1.7%高で高値更新、大塚商会<4768>(東1)は2.7%高で高値更新。

 本日新規上場となったマンションやビル再生販売のムゲンエステート<3299>(東マ・売買単位100株)は好調なスタートとなり、公開価格1200円に対し、9時16分に1320円で売買が成立した後1360円まで上昇。後場も強もみ合いのまま終値は1211円だった。

 介護ロボ関連株物色は強く、本日の売買から信用規制が発動された川田テクノロジーズ<3443>(東1)は前引けにかけて反落したが14時過ぎから再び上値を追い7.6%高となり高値更新。本日から追加の信用規制が掛かった菊池製作所<3444>(JQS)も後場一段高となり15.2%高。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は15.2%ストップ高。ゲーム関連株物色も活発で、ミクシィ<2121>(東マ)は8.6%高となり連日高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は藤倉ゴム工業<5121>(東1)の15.0%高となり循環物色がマグネシウム電池関連株にも波及との見方、2位は東光<6801>(東1)の12.6%高となり米アップル社の秋の新製品向けに期待感、3位は星光PMC<4963>(東1)の11.0%高となり循環物色で潤沢になった筋がナノファイバー新素材に関連する銘柄にも触手とされて動意を強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース