25日は、ゴールデンウイーク中に北朝鮮が核実験を行なう危惧やウクライナ情勢に対する懸念があり、ソニー<7203>(東1)は弱もみ合いの1.2%安など、国際展開の主力株は模様ながめ。米国で訴訟を抱える武田薬品工業<4502>(東1)は反発だが強もみ合いの1.5%高。代わって、ブックオフコーポレーション<3313>(東1)がヤフー<4689>(東1)による資本参加を歓迎するムードで20.0%ストップ高。13時に3月決算を発表したアイシン精機<7259>(東1)は上値を追い4.4%高、同じく富士機工<7260>(東1)は急伸25.9%高。5月の東証1部昇格が決定したパイプドビッツ<3831>(東マ)は11.2%高。昼12時に業績予想を増額発表したハイパー<3054>(JQS)は急伸し15.1%ストップ高。
上場6日目のジョイフル本田<3191>(東1・売買単位100株)は17.4%高となり連日高値。上場3日目の高速データ処理システムなどのフィックスターズ<3687>(東マ)は初値が2日目になり大いに期待されたが本日は11.7%安。
中国に船を一隻差し押さえられた件が話題になった商船三井<9104>(東1)は前日比変わらず。
東証1部の値上がり率1位は前出・富士機工<7260>(東1)の25.9%高、2位も前出・ ブックオフコーポレーション<3313>(東1)の20.0%高、3位はジョイフル本田<3191>(東1)の17.4%高だった。
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(04/25)【銘柄フラッシュ】富士機工やジョイフル本田が高く商船三井は底堅い
(04/25)アールテック・ウエノは出直りのタイミング向かえる、前期大幅増益へ
(04/25)東京計器は14時の増額を好感し一段上値を追う
(04/25)パイプドビッツは東証1部決定を好感し大幅反発
(04/25)アイシン精機は一時下げるが今期底堅い予想を好感し値を戻す
(04/25)上場6日目のジョイフル本田が連日高値に進む
(04/25)バルクホールディングスの子会社バルクはTMRとコンサルティング事業分野での業務提携を発表
(04/25)4月24日のNYダウは変わらず、NN倍率0.87倍
(04/24)【引け後のリリース】理研ビタミンは「海藻」など好調で今期も2ケタ増益見込む
(04/24)【銘柄フラッシュ】熊谷組や航空電子が高く上場2日目のフィックスターズ活況高
(04/24)三陽商会は「バーバリー」契約打ち切りの観測報道に急落
(04/24)NTTドコモは前3月期小幅減益の見方が出て小反落
(04/24)4月23日のNYダウ3日ぶり反落、しかし小幅調整で基調強い
(04/23)【引け後のリリース】富士通とパナソニックがシステムLSIの新会社
(04/23)【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームが急伸し再上場の西武HDや新上場の白鳩など好調
(04/23)トヨタは3日連続で30日線に突き返される、PER8倍台、決算発表に期待
(04/23)4月21日のNYダウ続伸、日経平均は安くNN倍率低下
(04/22)三洋貿易は今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
(04/22)【引け後のリリース】アルコニックスが住宅建設資材などのケィ・マック社を持分化
(04/22)【銘柄フラッシュ】関門海やペッパーフードが急伸しビックカメラも高い
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2014年04月25日
【銘柄フラッシュ】富士機工やジョイフル本田が高く商船三井は底堅い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51
| 株式投資ニュース
アールテック・ウエノは出直りのタイミング向かえる、前期大幅増益へ
アールテック・ウエノ<4573>(JQS・売買単位100株)は、底打ちを確認したようだ。去る、11日の1070円を底値にとしたモミ合いから今日は31円高の1113円と買われ強張っている。
5月14日に3月期決算を発表の予定。前期比16.6%増収、営業利益63.8%増益、1株利益44.3円、配当は年25円の予定。
主力のレスキュラ点眼液の好調から2015年3月期も堅調が予想される。ドライアイ治療薬、網膜色素変性症治療薬などの期待の製品も控えている。
1月24日に年初来高値1655円をつけたあと3ヶ月にわたる調整で日柄的にも出直りのタイミングにあるといえる。
>>アールテック・ウエノのMedia−IR企業情報
5月14日に3月期決算を発表の予定。前期比16.6%増収、営業利益63.8%増益、1株利益44.3円、配当は年25円の予定。
主力のレスキュラ点眼液の好調から2015年3月期も堅調が予想される。ドライアイ治療薬、網膜色素変性症治療薬などの期待の製品も控えている。
1月24日に年初来高値1655円をつけたあと3ヶ月にわたる調整で日柄的にも出直りのタイミングにあるといえる。
>>アールテック・ウエノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01
| 株式投資ニュース
東京計器は14時の増額を好感し一段上値を追う
東京計器<7721>(東1・売買単位100株)は14時過ぎに急動意となって一段上値を追い293円(13円高)と出直り幅を広げた。14時に3月決算の連結決算業績予想を増額修正し、営業利益と経常利益は従来予想を3割増額し、純利益は同じく26%増額下ことが好感された。また、防衛関連株でもあり、米オバマ大統領が韓国に向かったことを受けて北朝鮮が核実験に踏み切るといった憶測も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36
| 株式投資ニュース
パイプドビッツは東証1部決定を好感し大幅反発
パイプドビッツ<3831>(東マ・売買単位100株)は大幅反発となり、13時50分現在は13.9%高の1640円(201円高)。昨日、東証が5月20日の売買から市場第一部(東証1部)に指定すると下ことが材料視された。4日ぶりの反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
| 株式投資ニュース
アイシン精機は一時下げるが今期底堅い予想を好感し値を戻す
アイシン精機<7259>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に一時軟調に転じ3500円(40円安)まで下げたものの、13時40分にかけては堅調相場に復帰して3640円(100円高)と本日の現在高。同じトヨタ系のデンソー<6902>(東1)が前引け間際に発表して後場寄り後に下げたため一時的に連動安となった模様だが、13時に前3月期の連結決算を発表し、純利益の見通しを3.4%減程度と小幅にとどまったことなどが好感された。予想1株利益は308円35銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48
| 株式投資ニュース
上場6日目のジョイフル本田が連日高値に進む
4月18日に東証1部直接上場となったホームセンターなどのジョイフル本田<3191>(東1・売買単位100株)は後場寄り後に15.4%高の3980円(530円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率トップ。消費税増税にともなう駆け込み需要の反動が小さいとの見方が言われ、前場は4145円(695円高)まで上げた。公開価格は2700円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49
| 株式投資ニュース
バルクホールディングスの子会社バルクはTMRとコンサルティング事業分野での業務提携を発表
■顧客紹介に関する業務提携契約を締結
バルクホールディングス<2467>(名証セ)の子会社であるバルクは4月24日、総合リスク管理企業のTMR(東京都千代田区)とコンサルティング事業分野での業務提携契約を締結したと発表した。
今回の業務提携は、双方ともに顧客ターゲット企業は、危機管理意識の高い企業であるという共通の認識をもっており、両社が提供するサービスを相互の顧客へ紹介することで、顧客企業により高い付加価値を提供でき、両社の顧客基盤の拡大、営業効率の向上、事業のさらなる発展が期待できることから、顧客紹介に関する業務提携契約を締結した。
>>>記事の全文を読む
バルクホールディングス<2467>(名証セ)の子会社であるバルクは4月24日、総合リスク管理企業のTMR(東京都千代田区)とコンサルティング事業分野での業務提携契約を締結したと発表した。
今回の業務提携は、双方ともに顧客ターゲット企業は、危機管理意識の高い企業であるという共通の認識をもっており、両社が提供するサービスを相互の顧客へ紹介することで、顧客企業により高い付加価値を提供でき、両社の顧客基盤の拡大、営業効率の向上、事業のさらなる発展が期待できることから、顧客紹介に関する業務提携契約を締結した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06
| 株式投資ニュース
4月24日のNYダウは変わらず、NN倍率0.87倍
4月24日(木)のNYダウは前日と変わらずの1万6501ドルだった。前日の小幅安に続いて下値を固める展開のようである。
24日のNN倍率は0.87倍(前日は0.88倍)に低下した。
24日のNN倍率は0.87倍(前日は0.88倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41
| 株式投資ニュース
2014年04月24日
【引け後のリリース】理研ビタミンは「海藻」など好調で今期も2ケタ増益見込む
■「STAP細胞」会見の笹井副センター長の毛髪が黒々でワカメ人気も
理研ビタミン<4526>(東2)は24日の大引け後、2014年3月期の連結決算と配当予想の増額を発表し、今期の業績予想を売上高は5.4%増の900億円、営業利益は19.3%増の60億円、純利益は11.4%増の40億円とし、各利益とも連続2ケタ増の見込みとした。本日の株価終値は2400円(前日比変わらず)。前期末の1株純資産3014.93円との比較では割安感が強い。
同社の発祥は「STAP細胞」で小保方さんが話題になった理化学研究所になり、最近は、上司に当たる笹井副センター長の会見で同氏の髪の毛が年齢の割に黒々としていたため「理研のワカメ」を食べているためではないかといった推測が一部に出ている。今期の業績に予期せぬ効果をもたらす可能性はありそうだ。
>>>記事の全文を読む
同社の発祥は「STAP細胞」で小保方さんが話題になった理化学研究所になり、最近は、上司に当たる笹井副センター長の会見で同氏の髪の毛が年齢の割に黒々としていたため「理研のワカメ」を食べているためではないかといった推測が一部に出ている。今期の業績に予期せぬ効果をもたらす可能性はありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】熊谷組や航空電子が高く上場2日目のフィックスターズ活況高
24日は、昨日業績予想を増額した熊谷組<1861>(東1)が後場一段堅調となり8.1%高。日経平均やTOPIXはTPP(環太平洋経済連携協定)交渉や日米共同声明を見極めたい様子が強まり一時179円安となった中で、同じく昨日発表の日本航空電子工業<6807>(東1)は12.9%高。クラリオン<6796>(東1)は1.0%高だが一昨日の発表を連日好感して連日高値を更新。13時過ぎに決算を発表した清水建設<1803>(東1)が一時急伸した後も堅調で1.5%高、JFEシステムズ<4832>(東2)は5.9%高、14時に増額を発表した不二サッシ<5940>(東2)は10.1%高。住友金属鉱山<5713>(東1)は非鉄市況や投資判断を受けて3.6%高だが高値更新。
上場2日目のフィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は9時26分に公開価格の2.6倍の9040円で初めて売買が成立し、後場はストップ高の1万540円で推移。上場5日目のジョイフル本田<3191>(東1)は17.0%高となり上場来の高値。
東証1部の値上がり率1位は新日本無線<6911>(東1)の19.2%高となり昨日発表した3月決算を好感して戻り高値、2位は前出・ ジョイフル本田<3191>(東1)の17.0%高、3位は日本航空電子工業<6807>(東1)の12.9%高となり昨日発表の決算を好感して高値を更新した。
上場2日目のフィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は9時26分に公開価格の2.6倍の9040円で初めて売買が成立し、後場はストップ高の1万540円で推移。上場5日目のジョイフル本田<3191>(東1)は17.0%高となり上場来の高値。
東証1部の値上がり率1位は新日本無線<6911>(東1)の19.2%高となり昨日発表した3月決算を好感して戻り高値、2位は前出・ ジョイフル本田<3191>(東1)の17.0%高、3位は日本航空電子工業<6807>(東1)の12.9%高となり昨日発表の決算を好感して高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
| 株式投資ニュース
三陽商会は「バーバリー」契約打ち切りの観測報道に急落
三陽商会<8011>(東1・売買単位100株)は朝方に一時14.2%安の254円(42円安)まで急落し、9時35分現在も東証1部の下落率トップ。今朝の日本経済新聞で、英バーバリーが高級ブランド「バーバリー」のライセンス契約を巡り三陽商会と最終調整に入り、英社は契約を打ち切り2015年7月から日本で直営店の展開を本格化する方針と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
| 株式投資ニュース
NTTドコモは前3月期小幅減益の見方が出て小反落
NTTドコモ<9437>(東1・売買単位100株)は小反落の始まりとなり、1570円(12円安)で売買開始の後は1576円(6円安)。2014年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が前期比2%減の8200億円程度になったもようだと今朝の日本経済新聞で伝えられ、iPhone(アイフォーン)導入の成果が今ひとつとの受け止め方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
| 株式投資ニュース
4月23日のNYダウ3日ぶり反落、しかし小幅調整で基調強い
4月23日(水)のNYダウは3日ぶりの反落。12ドル安の1万6501ドルだった。このところの上昇に対する調整といえるが、調整としては小幅で再上昇が予想される。
なお、23日の日経平均は157円高だった。この結果、NN倍率は0.88倍(前日0.87倍)にアップした。
なお、23日の日経平均は157円高だった。この結果、NN倍率は0.88倍(前日0.87倍)にアップした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31
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2014年04月23日
【引け後のリリース】富士通とパナソニックがシステムLSIの新会社
■第3四半期中に統合完了と事業開始めざす
富士通<6702>(東1)とパナソニック<6752(東1)は23日の大引け後、システムLSI事業の統合新会社の設立を発表。新会社は2014年度第3四半期での統合完了と事業開始を予定し、規模は売上高を年間約1500億円、従業員数を約3000名とした。出資比率は、議決権ベースで富士通が40%、日本政策投資銀行が40%、パナソニックが20%。社長には、京セラ<6971>(東1)の代表取締役社長を1999年から務め、2005年からは代表取締役会長兼CEOを務めた西口泰夫氏が就くとした。
>>>記事の全文を読む
富士通<6702>(東1)とパナソニック<6752(東1)は23日の大引け後、システムLSI事業の統合新会社の設立を発表。新会社は2014年度第3四半期での統合完了と事業開始を予定し、規模は売上高を年間約1500億円、従業員数を約3000名とした。出資比率は、議決権ベースで富士通が40%、日本政策投資銀行が40%、パナソニックが20%。社長には、京セラ<6971>(東1)の代表取締役社長を1999年から務め、2005年からは代表取締役会長兼CEOを務めた西口泰夫氏が就くとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームが急伸し再上場の西武HDや新上場の白鳩など好調
23日はキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が昨日発表した第1四半期決算を好感して5.5%高となり一気に年初来の高値。同じく日本電産<6594>(東1)は前場安い場面があったものの後場は上値を追って1.2%高。3月決算の見込みを増額発表したゼンリン<9474>(東1)は戻り高値を大きく更新し8.3%高、東洋ビジネスエンジニアリング<4828>(東1)は都心を中心にオフィスの移転拡大が相次ぐと伝えられたことなどが言われて6.6%高の高値更新。為替の円安基調を好感してマツダ<7261>(東1)が後場も一段上値を追い4.0%高、ブリヂストン<5108>(東1)は2.6%高。オフィスビルの賃料強含みなどが言われて三井不動産<8801>(東1)が1.7%高、非鉄市況高を材料に住友金属鉱山<5713>(東1)は4.2%高と3ヵ月ぶりに高値を更新。
ぷらっとホーム<6836>(東マ)は16.5%ストップ高となり極寒零下に耐えられる小型サーバーを開発とされて急伸。フリービット<3843>(東マ)は前場安かったものの格安スマートフォン期待が強く12.9%高。3月上場のエスクローAJ<6093>(JQS)は不動産売買のネット活用案に期待と18.8%ストップ高。
本日9年ぶり再上場となった西武ホールディングス<9024>(東1・売買単位100株)は売買開始と同時に公開価格1600円と同じ値段で売買が成立し初値を形成。後場中盤から伸び上がり終値は本日高値の1770円。
ほかに2銘柄が新規上場となり、白鳩(しろはと)<3192>(JQS・売買単位100株)は「ワコール」や「トリンプ」など国内外のブランド下着のネット通販などを行ない、10時22分に公開価格520円を46%上回る760円で売買が成立。高値は770円、終値は682円。
フィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は高速データ処理システムなどで先行し、前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、終値は公開価格3450円の2.3倍の7940円の気配。
東証1部の値上がり率1位は日本電産コパル電子<6883>(東1)の12.2%高となり昨日日本電産<6594>(東1)による完全子会社化は発表されたことを材料視、2位はアコム<8572>(東1)の10.1%高となり一昨日に金利制限の緩和期待で急伸した相場が再燃、3位は明和産業<8103>(東1)の9.6%高となり排気ガス触媒を手がけるためパラジウム高騰などが言われて大きく戻り高値を更新した。
ぷらっとホーム<6836>(東マ)は16.5%ストップ高となり極寒零下に耐えられる小型サーバーを開発とされて急伸。フリービット<3843>(東マ)は前場安かったものの格安スマートフォン期待が強く12.9%高。3月上場のエスクローAJ<6093>(JQS)は不動産売買のネット活用案に期待と18.8%ストップ高。
本日9年ぶり再上場となった西武ホールディングス<9024>(東1・売買単位100株)は売買開始と同時に公開価格1600円と同じ値段で売買が成立し初値を形成。後場中盤から伸び上がり終値は本日高値の1770円。
ほかに2銘柄が新規上場となり、白鳩(しろはと)<3192>(JQS・売買単位100株)は「ワコール」や「トリンプ」など国内外のブランド下着のネット通販などを行ない、10時22分に公開価格520円を46%上回る760円で売買が成立。高値は770円、終値は682円。
フィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は高速データ処理システムなどで先行し、前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、終値は公開価格3450円の2.3倍の7940円の気配。
東証1部の値上がり率1位は日本電産コパル電子<6883>(東1)の12.2%高となり昨日日本電産<6594>(東1)による完全子会社化は発表されたことを材料視、2位はアコム<8572>(東1)の10.1%高となり一昨日に金利制限の緩和期待で急伸した相場が再燃、3位は明和産業<8103>(東1)の9.6%高となり排気ガス触媒を手がけるためパラジウム高騰などが言われて大きく戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34
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トヨタは3日連続で30日線に突き返される、PER8倍台、決算発表に期待
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、今日まで3日連続で30日線に突き返される展開となっている。
今日も20円高の5578円まで買われたものの、終値では9円安の5549円と30日線を抜くことができていない。
5月上旬発表予定の3月期決算を見極める展開のようである。事前予想では2015年3月期も好調が見込まれており、1株利益では631.0円(四季報・春号)となっている。
PER8倍台後半となるだけに、決算発表後には30日線を抜いて上伸が期待される。
今日も20円高の5578円まで買われたものの、終値では9円安の5549円と30日線を抜くことができていない。
5月上旬発表予定の3月期決算を見極める展開のようである。事前予想では2015年3月期も好調が見込まれており、1株利益では631.0円(四季報・春号)となっている。
PER8倍台後半となるだけに、決算発表後には30日線を抜いて上伸が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30
| 株式投資ニュース
4月21日のNYダウ続伸、日経平均は安くNN倍率低下
4月21日(火)のNYダウは続伸、65ドル高の1万6514ドルだった。4月4日につけた最高値(1万6631ドル=場中値)に手の届く位置となっている。
一方、21日の日経平均は123円安だったため、日経平均のNYダウに対する倍率は0.87倍(前日0.88倍)へ低下した。
一方、21日の日経平均は123円安だったため、日経平均のNYダウに対する倍率は0.87倍(前日0.88倍)へ低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08
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2014年04月22日
三洋貿易は今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
■上方修正により第2四半期、通期業績予想ともに増収増益を見込む
三洋貿易<3176>(東1)は22日、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
第2四半期連結業績累計(13年10月〜14年3月)予想は、ゴム関連商材、自動車用部品や各種分析機器などの販売が好調に推移したほか、子会社の資源関連掘削機材の販売も大きく増加したことから前回予想(11月8日)を上方修正。売上高は、前回予想を24億円上回る299億円(前年同期比19.2%増)、営業利益は4億80百万円上回る17億60百万円(同51.2%増)、経常利益は5億50百万円上回る19億30百万円(同40.1%増)、純利益は3億50百万円上回る11億10百万円(同47.6%増)と大幅な上方修正により大幅増益を見込む。
通期についても、ゴム、化学品関連商材を中心に底堅く推移する事が予想され、上方修正した。
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三洋貿易<3176>(東1)は22日、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
第2四半期連結業績累計(13年10月〜14年3月)予想は、ゴム関連商材、自動車用部品や各種分析機器などの販売が好調に推移したほか、子会社の資源関連掘削機材の販売も大きく増加したことから前回予想(11月8日)を上方修正。売上高は、前回予想を24億円上回る299億円(前年同期比19.2%増)、営業利益は4億80百万円上回る17億60百万円(同51.2%増)、経常利益は5億50百万円上回る19億30百万円(同40.1%増)、純利益は3億50百万円上回る11億10百万円(同47.6%増)と大幅な上方修正により大幅増益を見込む。
通期についても、ゴム、化学品関連商材を中心に底堅く推移する事が予想され、上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:30
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【引け後のリリース】アルコニックスが住宅建設資材などのケィ・マック社を持分化
■グローバルな製造拠点と豊富な製品群を最大限に発揮
非鉄金属やレアメタルなどの専門商社アルコニックス<3036>(東1)は22日の大引け後、住宅建設関連資材などの設計・製造、および販売を手掛けるケィ・マック株式会社(大阪市淀川区)の出資比率増やし、現在の18.6%出資に加えて1.4%を追加購入し持分法適用関連会社とすることを決議したと発表した。アルコニックス本日の株価終値は2022円(5円安)。
株式譲受は2014年4月末の予定で、異動後の所有株式数は3万6000株、所有割合は20.0%になる。発表によると、ケィ・マック社は住宅建設資材、自動車関連部品、および環境・エネルギー関連資材などの設計、製造、および販売を主力事業とし、国内外の自社工場と100社を超えるベンダーの技術による優れた製造・開発体制を基に、国内各所をはじめ中国、アメリカ、東南アジアを中心にグローバルな事業を展開。アルコニックスは2014年1月に18.6%出資し、ケィ・マック社のグローバルな製造拠点と豊富な製品群を持つ同社との協力関係を構築し、新規分野の開拓を目指してきた。今回、さらに両社の持つ経営資源を最大限に発揮できる体制を目指す。
非鉄金属やレアメタルなどの専門商社アルコニックス<3036>(東1)は22日の大引け後、住宅建設関連資材などの設計・製造、および販売を手掛けるケィ・マック株式会社(大阪市淀川区)の出資比率増やし、現在の18.6%出資に加えて1.4%を追加購入し持分法適用関連会社とすることを決議したと発表した。アルコニックス本日の株価終値は2022円(5円安)。
株式譲受は2014年4月末の予定で、異動後の所有株式数は3万6000株、所有割合は20.0%になる。発表によると、ケィ・マック社は住宅建設資材、自動車関連部品、および環境・エネルギー関連資材などの設計、製造、および販売を主力事業とし、国内外の自社工場と100社を超えるベンダーの技術による優れた製造・開発体制を基に、国内各所をはじめ中国、アメリカ、東南アジアを中心にグローバルな事業を展開。アルコニックスは2014年1月に18.6%出資し、ケィ・マック社のグローバルな製造拠点と豊富な製品群を持つ同社との協力関係を構築し、新規分野の開拓を目指してきた。今回、さらに両社の持つ経営資源を最大限に発揮できる体制を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32
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【銘柄フラッシュ】関門海やペッパーフードが急伸しビックカメラも高い
22日は、中国当局によるバラ積み船の差し押さえが伝えられた商船三井<9104>(東1)は0.9%安の3円安と底堅く、信越化学工業<4063>(東1)はベトナムにレアアース磁石の工場を新設するとの発表を好感して1.2%高の高値更新。材料株や好業績株への物色が活発で、業績予想を増額修正した東亜道路工業<1882>(東1)は4.9%高、サンデン<6444>(東1)は9.0%高。CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)はオバマ大統領の来日を材料に3.3%高の戻り高値。
ビックカメラ<3048>(東1)は格安スマホ事業に期待と2.8%高だが連日高値。石井表記<6336>(東2)は新製法の次世代2次電池を材料に連日ストップ高の17.8%高。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は牛肉の関税引き下げ期待などで15.9%高となり連日高値。関門海<3372>(東マ)は岡山理科大によるフグ養殖を採り上げたテレビ番組が材料と連日急動意の19.2%高。インスペック<6656>(東マ)は継続前提の注記解消の期待とされて18.3%高、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は新規上場銘柄の増加期待などが言われて38.1%ストップ高。
東証1部の値上がり率1位は前出・サンデン<6444>(東1)の9.0%高、2位は小松ウオール工業<7949>(東1)の8.1%高となり業績予想の増額を好感、3位は星光PMC<4963>(東1)の6.9%高となりセルロースナノファイバーを材料に急伸した後の調整が進み75日移動平均の手前で下げ渋ったため再騰の機を狙うとされて6.9%高の出直りとなった。
ビックカメラ<3048>(東1)は格安スマホ事業に期待と2.8%高だが連日高値。石井表記<6336>(東2)は新製法の次世代2次電池を材料に連日ストップ高の17.8%高。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は牛肉の関税引き下げ期待などで15.9%高となり連日高値。関門海<3372>(東マ)は岡山理科大によるフグ養殖を採り上げたテレビ番組が材料と連日急動意の19.2%高。インスペック<6656>(東マ)は継続前提の注記解消の期待とされて18.3%高、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は新規上場銘柄の増加期待などが言われて38.1%ストップ高。
東証1部の値上がり率1位は前出・サンデン<6444>(東1)の9.0%高、2位は小松ウオール工業<7949>(東1)の8.1%高となり業績予想の増額を好感、3位は星光PMC<4963>(東1)の6.9%高となりセルロースナノファイバーを材料に急伸した後の調整が進み75日移動平均の手前で下げ渋ったため再騰の機を狙うとされて6.9%高の出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22
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