9日は、昨日の日銀総裁会見やウクライナ東部での紛争再燃などを受けて円高基調となったため、パナソニック<6752>(東1)が2.7%安、マツダ<7261>(東1)は3.7%安などとなったほか、三菱地所<8802>(東1)は4.7%安、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は3.3%安など、輸出株以外の銘柄も幅広く下落。ファミリーマート<8028>(東1)は連続最高益の決算にもかかわらず7.0%安。
ただ、個別物色は活発で、魚喜<2683>(東2)は株主優待の再開を好感し2日連続ストップ高の20.7%高。ワクチン開発のUMNファーマ<4585>(東マ)は野村證券が新規注目株として投資判断を開始したとされて19.1%ストップ高。またiPS細胞の新日本科学<2395>(東1)はSTAP細胞の小保方さんの会見が午後1時に始まると一段高となり、一時は波状高となって5.5%高。
東証1部の値上がり率上位はマニー<7730>(東1)の15.7%高となり昨日発表した2月決算を好感とされたものの前場は軟調小動きのため投機資金が介入との見方、2位はサニックス<4651>(東1)の12.1%高となり月次売上高の激増を好感、3位は前出・新日本科学<2395>(東1)の5.5%高、4位はファンコミュニケーションズ<2461>(東1)の5.3%高となりアフィリエイト広告好調と材料再燃の形になり急反発となった。
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(04/09)【銘柄フラッシュ】UMNファーマが急伸し新日本科学は小保方さんに連動高
(04/09)ファミリーマートは最高益だが全体相場の大幅続落に押される
(04/09)8日のNYダウは4日ぶり反発、NN倍率低下で9日の日経平均反発へ
(04/08)【引け後のリリース】ラクオリア創薬が旭化成ファーマと共同研究を継続
(04/08)【銘柄フラッシュ】エルナーが急伸し新規2銘柄は公開価格割るが底堅い
(04/08)7日のNYダウは166ドル安で3日続落、NN倍率0.91倍、日経平均は調整下げへ
(04/07)【忠田公夫の経済&マーケット展望】日米相場の先行きを占う米ナスダック総合指数の動き
(04/07)ヤマトHDは2013年度の宅急便12%増加を好感し持ち直す
(04/07)トヨタは下げたあと戻す、一時、30日線下回り押し目買いが入る
(04/07)OBARA急伸、3段上げ開始で5000円相場へ
(04/07)【鈴木雅光の投信Now】日本人は意外と海外投資好き?
(04/07)AOI Pro. 好業績であるが株価は出遅れ
(04/06)【相場熟者が答える投資相談】ゲーム関連人気が下火でクルーズの売却を考えています
(04/04)【引け後のリリース】吉野家HDは新商品導入効果などで業績予想を増額
(04/04)【注目のリリース】アオキスーパーが8月中間期に上場20周年の記念配当
(04/04)TAC 株価は年初来最高値499円を意識した動きが予想される
(04/04)NYダウ小幅安、高値圏堅調、先高感膨らむ、NN倍率は0.9倍
(04/03)【引け後のリリース】クスリのアオキが5月に株式分割を行ない優待も拡充
(04/03)【銘柄フラッシュ】日本テレホンやイメージワンが急伸し三井不なども値を保つ
(04/03)きちりは大阪淀屋橋にモダンで高級感溢れる新店舗をオープン
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2014年04月09日
【銘柄フラッシュ】UMNファーマが急伸し新日本科学は小保方さんに連動高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02
| 株式投資ニュース
ファミリーマートは最高益だが全体相場の大幅続落に押される
ファミリーマート<8028>(東1・売買単位100株)は続落の始まりとなり、4200円(170円安)で売買開始の後も4235円(135円安)前後で推移。昨日発表した2014年2月期の連結決算は連続の最高益更新となったものの、全体相場が日経平均170円安で始まるなど大幅続落のため売り先行となっている。ただ、今期の予想は売上高を11.8%増の3863億円、営業利益を6.2%増の460億円とするなど、5期連続で過去最高を更新の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
| 株式投資ニュース
8日のNYダウは4日ぶり反発、NN倍率低下で9日の日経平均反発へ
4月8日(火)のNYダウは10ドル高の1万6256ドルと4営業日ぶりに小反発した。この結果、8日の日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は0.89倍(前日は0.90倍)に低下した。
このため、9日の日経平均は200円ていど高くなる可能性がありそうだ。
このため、9日の日経平均は200円ていど高くなる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42
| 株式投資ニュース
2014年04月08日
【引け後のリリース】ラクオリア創薬が旭化成ファーマと共同研究を継続
■これまでの成果のマイルストーンを受け取り新たに一時金も
ラクオリア創薬<4579>(JQS)は8日の大引け後、旭化成<3407>(東1)グループの創薬会社・旭化成ファーマと新薬の創出を目指し、新たな段階の共同研究契約を締結したと発表した。両社は2013年11月に共同研究契約を締結している。
発表によると、これまでの共同研究により一定の成果を達成し、ラクオリア創薬はマイルストーンを受け取るとともに、新たな段階の共同研究契約を結んだ。今後もラクオリア創薬のイオンチャネルに関する技術などに関する独自の技術ノウハウと、旭化成ファーマのノウハウとを合わせ、新薬創出に共同で取り組む。
このたびの契約により、ラクオリア創薬は新たに契約一時金を受領すると共に、研究成果に応じたマイルストーンを受け取る権利を得るとした。
ラクオリア創薬の株価終値は522円(17円安)。大きな値動きは2013年5月、6月の2000円台を高値として長期低落基調だが、今年3月の430円を下値に持ち直し、下げ止まる動きとなっている。
発表によると、これまでの共同研究により一定の成果を達成し、ラクオリア創薬はマイルストーンを受け取るとともに、新たな段階の共同研究契約を結んだ。今後もラクオリア創薬のイオンチャネルに関する技術などに関する独自の技術ノウハウと、旭化成ファーマのノウハウとを合わせ、新薬創出に共同で取り組む。
このたびの契約により、ラクオリア創薬は新たに契約一時金を受領すると共に、研究成果に応じたマイルストーンを受け取る権利を得るとした。
ラクオリア創薬の株価終値は522円(17円安)。大きな値動きは2013年5月、6月の2000円台を高値として長期低落基調だが、今年3月の430円を下値に持ち直し、下げ止まる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】エルナーが急伸し新規2銘柄は公開価格割るが底堅い
8日は、豪州産牛肉の関税引き下げを材料にステーキのブロンコビリー<3091>(東1)が0.5%高程度だが高値に進み、日・豪の小麦を巡る扱いを好感して日清製粉グループ本社<2002>(東1)も1.3%高となり日経平均の201円安続落に逆行高。プリマハム<2281>(東1)は事業環境の拡大期待などが言われて3.3%高の高値更新。日本ハム<2282>(東1)も1.0%高。
エルナー<6972>(東2)が小型のリチウムイオン電池キャパシタによる電力自由化関連とされて再び急伸の30.5%高となり高値更新。魚喜<2683>(東2)は株主優待の再開を好感して26.1%ストップ高。データホライゾン<3628>(東マ)はNTTデータ<9613>(東1)との医療関連データベース事業を引き続き期待材料に2日連続ストップ高の16.3%高。日本テレホン<9425>(JQS)は15.9%ストップ高となり、引き続き格安スマートフォンな度に期待。
本日新規上場となった丸和運輸機関<9090>(東2)は9時15分に売買が成立し、公開価格3400円に対し3100円で初値。高値は前場の3280円で、後場は2957円まで下げて終値は2977円。
同じくトレックス・セミコンダクター(6616)も売り気配で始まり、9時21分に公開価格5000円に対し4480円で売買が成立し初値。高値は前場の4950円、安値も前場の7320円、終値は4600円。
東証1部の値上がり率1位はキムラタン<8107>(東1)の10.0%高となり株価10円台のため率も大、2位はアウトソーシング<2427>(東1)の4.6%高となり有効求人倍率などがいわれて高値更新、3位はジャパンパイル<5288>(東1)の4.1%高となりトーヨーアサノ<5271>(東2)の増額修正を見て業績上ぶれ期待が高まった模様。一方、米国で6200億円の賠償金と伝えられた武田薬品工業<4502>(東1)は一時急落となった。
エルナー<6972>(東2)が小型のリチウムイオン電池キャパシタによる電力自由化関連とされて再び急伸の30.5%高となり高値更新。魚喜<2683>(東2)は株主優待の再開を好感して26.1%ストップ高。データホライゾン<3628>(東マ)はNTTデータ<9613>(東1)との医療関連データベース事業を引き続き期待材料に2日連続ストップ高の16.3%高。日本テレホン<9425>(JQS)は15.9%ストップ高となり、引き続き格安スマートフォンな度に期待。
本日新規上場となった丸和運輸機関<9090>(東2)は9時15分に売買が成立し、公開価格3400円に対し3100円で初値。高値は前場の3280円で、後場は2957円まで下げて終値は2977円。
同じくトレックス・セミコンダクター(6616)も売り気配で始まり、9時21分に公開価格5000円に対し4480円で売買が成立し初値。高値は前場の4950円、安値も前場の7320円、終値は4600円。
東証1部の値上がり率1位はキムラタン<8107>(東1)の10.0%高となり株価10円台のため率も大、2位はアウトソーシング<2427>(東1)の4.6%高となり有効求人倍率などがいわれて高値更新、3位はジャパンパイル<5288>(東1)の4.1%高となりトーヨーアサノ<5271>(東2)の増額修正を見て業績上ぶれ期待が高まった模様。一方、米国で6200億円の賠償金と伝えられた武田薬品工業<4502>(東1)は一時急落となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42
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7日のNYダウは166ドル安で3日続落、NN倍率0.91倍、日経平均は調整下げへ
週明け4月7日のNYダウは166ドル安の1万6245ドルと3日続落した。史上最高値まで大きく更新した相場に対する買い疲れ感が続いている。
この結果、7日の日経平均のNYダウに対するNN倍率は0.91倍と前日に続いて高水準となっている。このため、8日の日経平均は調整安となりそうだ。ただ、場中、安く、引けで戻すという展開が予想されそうだ。
この結果、7日の日経平均のNYダウに対するNN倍率は0.91倍と前日に続いて高水準となっている。このため、8日の日経平均は調整安となりそうだ。ただ、場中、安く、引けで戻すという展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00
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2014年04月07日
【忠田公夫の経済&マーケット展望】日米相場の先行きを占う米ナスダック総合指数の動き
■2月3日の安値3996Ptを維持できるかが見所
3月10日付けで、「日本株については2月4日の1万4008円を安値に・・・・(中略)・・・5〜6月に予想される日銀の追加緩和や法人税引き下げを含む成長戦略が具体化すれば、夏場に高値更新が期待される」と記した。
年初来の株安、円高というリスクオフの流れは概ね2月3〜4日で一巡、3月中旬前後にかけてウクライナ情勢の悪化や中国リスクの台頭などでダメ押しの局面を経て、次第にリスクオンの流れが強まりつつある。
具体的に示すと、日経平均は作年12月30日の1万6291円を高値に今年2月4日の1万4008円まで下落、3月20に1万4224円で短期二番底を入れ、4月3日には1万5071円まで反騰した。NYダウは12月31日の1万6576ドルを高値に2月3日の1万5372ドルまで下落、3月14日に1万6065ドルのダメ押しを入れ4月2日には1万6573ドルまで反騰(いずれも終値ベース)。
>>>記事の全文を読む
3月10日付けで、「日本株については2月4日の1万4008円を安値に・・・・(中略)・・・5〜6月に予想される日銀の追加緩和や法人税引き下げを含む成長戦略が具体化すれば、夏場に高値更新が期待される」と記した。年初来の株安、円高というリスクオフの流れは概ね2月3〜4日で一巡、3月中旬前後にかけてウクライナ情勢の悪化や中国リスクの台頭などでダメ押しの局面を経て、次第にリスクオンの流れが強まりつつある。
具体的に示すと、日経平均は作年12月30日の1万6291円を高値に今年2月4日の1万4008円まで下落、3月20に1万4224円で短期二番底を入れ、4月3日には1万5071円まで反騰した。NYダウは12月31日の1万6576ドルを高値に2月3日の1万5372ドルまで下落、3月14日に1万6065ドルのダメ押しを入れ4月2日には1万6573ドルまで反騰(いずれも終値ベース)。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23
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ヤマトHDは2013年度の宅急便12%増加を好感し持ち直す
ヤマトホールディングス<9064>(東1・売買単位100株)は13時を過ぎて2210円(22円高)前後で推移し、朝方の2155円(33円高)からの回復が急。4日に平成26年3月小口貨物取扱実績を発表し、宅急便の今期累計(2013年度)が約12%伸びたことが材料視されている。過去最高になる模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11
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トヨタは下げたあと戻す、一時、30日線下回り押し目買いが入る
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、57円安の5735円まで下げたが、前場引けでは前日比12円高の5804円と戻している。
5750円前後にある30日線を下回ったことで押し目買いが入ったといえる。とくに、30日線自体が下降から横バイに転じていることが押し目買いの背景となっている。
今日の引けで30日線を維持できれば同社株の強さが確認され全般相場に対しても安心感となる。
5750円前後にある30日線を下回ったことで押し目買いが入ったといえる。とくに、30日線自体が下降から横バイに転じていることが押し目買いの背景となっている。
今日の引けで30日線を維持できれば同社株の強さが確認され全般相場に対しても安心感となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31
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OBARA急伸、3段上げ開始で5000円相場へ
OBARA GROUP<6877>(東1・売買単位100株)は、90円高の4215円と急伸、2月19日につけた4175円を抜いて年初来高値を大きく更新している。
チャートでは2012年秋の1000円前後を起点とした上げで2013年5月の3465円までが1段上げ、その後調整して2013年11月の安値2340円から2014年2月の4175円までが2段上げ。そして、足元では3段上げ相場に突入したといえる。
営業利益は2012年9月期20.1%増益、2013年9月期59.1%増益と連続大幅増益だったため、今期(2014年9月期)は4.5%減益とやや慎重予想となっている。それでも1株利益は205.8円と優秀。
スマホ関連及び自動車向けの好調から恐らく今期業績は予想を上回ってくるものとみられる。
3段上げ相場では5000円台乗せが見込めるだろう。
チャートでは2012年秋の1000円前後を起点とした上げで2013年5月の3465円までが1段上げ、その後調整して2013年11月の安値2340円から2014年2月の4175円までが2段上げ。そして、足元では3段上げ相場に突入したといえる。
営業利益は2012年9月期20.1%増益、2013年9月期59.1%増益と連続大幅増益だったため、今期(2014年9月期)は4.5%減益とやや慎重予想となっている。それでも1株利益は205.8円と優秀。
スマホ関連及び自動車向けの好調から恐らく今期業績は予想を上回ってくるものとみられる。
3段上げ相場では5000円台乗せが見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13
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【鈴木雅光の投信Now】日本人は意外と海外投資好き?
「グローバル・ソブリン」、「ハイ・イールド債」、「US−REIT」、「グローバルインカム」、「短期豪ドル債」・・・・・・。いずれも国内で設定・運用されている投資信託のうち、純資産残高上位のファンド名に付けられている言葉だ。これらの共通点は「海外の投資対象」であること。ちなみに、これまで純資産残高でトップを走っていた国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」は、2位だったフィデリティ投信の「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」に、トップの座を譲った。「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」の純資産残高トップは、実に12年にもわたって続いたことになる。
現在、純資産残高が1000億円を超えるファンドは、2014年3月末時点において111本ある。全体の本数が4296本だから、その比率はわずか2.58%。それだけ純資産残高の少ないファンドが多いということだ。
さて、純資産残高が1000億円を超えているファンドの投資先に注目してみたい。果たして、国内と国外に投資しているファンドの本数が、それぞれ何本あるのかをカウントしてみよう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13
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AOI Pro. 好業績であるが株価は出遅れ
■3年間で1.8倍の売上を達成し、今期は最高益更新を見込む
テレビCM制作大手のAOI Pro.<9607>(東1)の株価は、好業績であるにもかかわらず出遅れている。チャート的には、2月の安値を割り込まず、下値を切り上げた形で推移していることから、株価の反発が予想される。
今期14年3月期連結業績予想は売上高265億円(前期比3.6%増)、営業利益19億円(同37.5%増)、経常利益18億50百万円(同33.8%増)、純利益7億50百万円(同141.5%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
同社の事業は、広告制作事業、写真スタジオ事業、メディア関連事業の3事業。売上の大部分は広告制作事業で、前期の売上構成比は、広告制作事業94.2%、写真スタジオ0.2%、メディア関連事業5.6%。
>>>記事の全文を読む
テレビCM制作大手のAOI Pro.<9607>(東1)の株価は、好業績であるにもかかわらず出遅れている。チャート的には、2月の安値を割り込まず、下値を切り上げた形で推移していることから、株価の反発が予想される。
今期14年3月期連結業績予想は売上高265億円(前期比3.6%増)、営業利益19億円(同37.5%増)、経常利益18億50百万円(同33.8%増)、純利益7億50百万円(同141.5%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
同社の事業は、広告制作事業、写真スタジオ事業、メディア関連事業の3事業。売上の大部分は広告制作事業で、前期の売上構成比は、広告制作事業94.2%、写真スタジオ0.2%、メディア関連事業5.6%。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:49
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2014年04月06日
【相場熟者が答える投資相談】ゲーム関連人気が下火でクルーズの売却を考えています
■クルーズを5050円で100株持っています。売却しようかと思っているのですが(東京都・A)
【問い】 クルーズ<2138>(JQS)を5050円で100株持っています。ゲーム関連人気が下火になってきているようで、売却しようと考えています。アドバイスをよろしくお願いします。
■二番天井形成だがリバウンド見込める、戻り待って売却を
【答え】 クルーズ<2138>(JQS)は、4月5日(金)105円安(−2.27%)の4525円と続落しています。
株価は、ソーシャルゲームの「アヴァロンの騎士」、「神魔×継承!ラグナブレイク」、「HUNTER×HUNTE」好調に加えて、「ラグナブレイク・サーガ」の大型タイトル化による収益拡大、レーシングバトルゲーム「ACR DRIFT」iOS端末向けに世界配信と海外展開への期待感を背景に、2月26日に年初来の高値7380円、3月10日高値7300円と買い直された後、3月27日安値4160円まで調整を挟んで4月3日高値4800円と上昇。上げ一服となっています。
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【問い】 クルーズ<2138>(JQS)を5050円で100株持っています。ゲーム関連人気が下火になってきているようで、売却しようと考えています。アドバイスをよろしくお願いします。■二番天井形成だがリバウンド見込める、戻り待って売却を
【答え】 クルーズ<2138>(JQS)は、4月5日(金)105円安(−2.27%)の4525円と続落しています。
株価は、ソーシャルゲームの「アヴァロンの騎士」、「神魔×継承!ラグナブレイク」、「HUNTER×HUNTE」好調に加えて、「ラグナブレイク・サーガ」の大型タイトル化による収益拡大、レーシングバトルゲーム「ACR DRIFT」iOS端末向けに世界配信と海外展開への期待感を背景に、2月26日に年初来の高値7380円、3月10日高値7300円と買い直された後、3月27日安値4160円まで調整を挟んで4月3日高値4800円と上昇。上げ一服となっています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26
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2014年04月04日
【引け後のリリース】吉野家HDは新商品導入効果などで業績予想を増額
■受取配当など営業外損益も寄与
吉野家ホールディングス<9861>(東1)は4日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、2014年2月期連結決算の見込みを売上高は従来予想比0.8%引き上げて1734.18億円に、営業利益は同じく36.2%引き上げて21.79億円の見込みに、純利益は同2.79倍の6.98億円に引き上げた。増額後の予想1株利益は13円59銭。
発表によると。売上高の増加に関しては、主に第4四半期における子会社である吉野家の新商品導入効果によるもの。利益に関しては、売上高の増加に加え人件費をはじめとする経費効率の改善によって、営業利益が修正予想を上回り、受取配当金及び持分法投資利益の増加など営業外損益の改善もあって、経常利益は修正予想を上回る見込みとなった。
株価は2月に1567円まで上げたあと調整に転じ、3月の1250円を下値に持ち直している。
発表によると。売上高の増加に関しては、主に第4四半期における子会社である吉野家の新商品導入効果によるもの。利益に関しては、売上高の増加に加え人件費をはじめとする経費効率の改善によって、営業利益が修正予想を上回り、受取配当金及び持分法投資利益の増加など営業外損益の改善もあって、経常利益は修正予想を上回る見込みとなった。
株価は2月に1567円まで上げたあと調整に転じ、3月の1250円を下値に持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17
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【注目のリリース】アオキスーパーが8月中間期に上場20周年の記念配当
■有利子負債ゼロの好財務企業
アオキスーパー<9977>(東1)は4日の15時に株式上場20周年の記念配当を発表し、平成27年2月期の中間配当(2014年8月末)を、普通配当10円に記念配当2円50銭を加え、中間配当は12円50銭とし、期末配当は10円の見込みとした。年間では22円50銭の見込み。前期は中間配当10円、期末配当12円50銭で年間では同額だった。
本日の株価終値は804円(11円安)。有利子負債ゼロの好財務企業で、業績は14年2月期を底に持ち直す見込み。12年以降の高値である900円前後を抜けば株価の居所を一段上に修正する可能性が出てくる。
アオキスーパー<9977>(東1)は4日の15時に株式上場20周年の記念配当を発表し、平成27年2月期の中間配当(2014年8月末)を、普通配当10円に記念配当2円50銭を加え、中間配当は12円50銭とし、期末配当は10円の見込みとした。年間では22円50銭の見込み。前期は中間配当10円、期末配当12円50銭で年間では同額だった。
本日の株価終値は804円(11円安)。有利子負債ゼロの好財務企業で、業績は14年2月期を底に持ち直す見込み。12年以降の高値である900円前後を抜けば株価の居所を一段上に修正する可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06
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TAC 株価は年初来最高値499円を意識した動きが予想される
■14年3月期業績予想を大幅に上方修正
TAC<4319>(東1)の株価は、2日の13時に14年3月期業績の大幅な上方修正を発表したことから、出来高を伴い、ザラ場で53円高と急騰したあと、引け値は326円で終わった。しかし、翌3日は前日比13円安の313円で引けた。
14年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を5億92百万円上回る204億92百万円(前回予想比3.0%増)、営業利益は1億19百万円上回る8億24百万円(同16.9%増)、経常利益は2億45百万円上回る10億30百万円(同31.2%増)、純利益は2億58百万円上回る7億5百万円(同57.7%増)を見込んでいる。特に利益面では当初予想を大幅に上回る見込み。
3日の株価は、前日の急騰の反動があって下げたものの、予想PER8.0倍、PBR1.36倍と指標的には割安であり、しかも事業構造改革の効果で収益は改善していることから、今後は年初来の最高値499円を目指した動きが予想される。
>>TACのMedia−IR企業情報
TAC<4319>(東1)の株価は、2日の13時に14年3月期業績の大幅な上方修正を発表したことから、出来高を伴い、ザラ場で53円高と急騰したあと、引け値は326円で終わった。しかし、翌3日は前日比13円安の313円で引けた。
14年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を5億92百万円上回る204億92百万円(前回予想比3.0%増)、営業利益は1億19百万円上回る8億24百万円(同16.9%増)、経常利益は2億45百万円上回る10億30百万円(同31.2%増)、純利益は2億58百万円上回る7億5百万円(同57.7%増)を見込んでいる。特に利益面では当初予想を大幅に上回る見込み。
3日の株価は、前日の急騰の反動があって下げたものの、予想PER8.0倍、PBR1.36倍と指標的には割安であり、しかも事業構造改革の効果で収益は改善していることから、今後は年初来の最高値499円を目指した動きが予想される。
>>TACのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56
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NYダウ小幅安、高値圏堅調、先高感膨らむ、NN倍率は0.9倍
3日のNYダウは0.4ドル安の1万6572ドルと高値圏で堅調。このため、早い場面で、昨年末につけた最高値1万6588ドルを抜いて上値が期待できる展開といえそうだ。
なお、日経平均との倍率は3日、0.9倍で前日と同水準となっている。
なお、日経平均との倍率は3日、0.9倍で前日と同水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37
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2014年04月03日
【引け後のリリース】クスリのアオキが5月に株式分割を行ない優待も拡充
■1株につき2株に分割、売り残多く買い戻し注目
クスリのアオキ<3398>(東1)は3日の大引け後、株式分割を発表し、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を目的に、5月20日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割するとした。売買単位はすでに単元株制度の100株となっている。
また、同社は株式優待の拡充も発表し、同社店舗で5%割引を受けられる「株主優待カード」(一部除外品あり)を同社のインターネット通販サイト「クスリのアオキネットショップ本店」でも利用できるようにするとした。
同社の優待は「株主優待カード」、または同社が出店しているエリアの地方名産品、のいずれかを選択でき、従前どおり毎年5月20日現在の株主に贈呈する。
本日の株価終値は6330円(10円高)。昨年3月の7970円、7月の7840円を高値に調整基調だったが、今年2月の4790円を下値に回復している。今5月期は純利益などが連続過去最高の見込みで、信用倍率は0.7倍台で売り残が多いため、買い戻しの威力は大きいといえる。
また、同社は株式優待の拡充も発表し、同社店舗で5%割引を受けられる「株主優待カード」(一部除外品あり)を同社のインターネット通販サイト「クスリのアオキネットショップ本店」でも利用できるようにするとした。
同社の優待は「株主優待カード」、または同社が出店しているエリアの地方名産品、のいずれかを選択でき、従前どおり毎年5月20日現在の株主に贈呈する。
本日の株価終値は6330円(10円高)。昨年3月の7970円、7月の7840円を高値に調整基調だったが、今年2月の4790円を下値に回復している。今5月期は純利益などが連続過去最高の見込みで、信用倍率は0.7倍台で売り残が多いため、買い戻しの威力は大きいといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18
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【銘柄フラッシュ】日本テレホンやイメージワンが急伸し三井不なども値を保つ
3日は、円安を受けてソニー<6758>(東1)などが後場寄り後に一段強含む場面があったものの、円安関連株は大引けにかけてダレ模様となり0.1%高。トヨタ自動車<7203>(東1)は大引け0.1%安。一段の金融緩和期待は根強いものの、三井不動産<8801>(東1)は売買交錯に転じて1.1%高、野村ホールディングス<8604>(東1)は0.2%高。
一方、電気興業<6706>(東1)は前後場とも高値圏で推移し6.5%高となり、NTTドコモ<9437>(東1)の高速通信設備の大型投資を材料に出直り急。コムシスホールディングス<1721>(東1)は3.7%高の戻り高値、通信計測機器のアルチザネットワークス<6778>(東マ)は29.4%ストップ高。
日本通信<9424>(JQS)は引き続き格安スマートフォン事業などへの期待で連日高値更新の3.9%高、日本テレホン<9425>(JQS)は21.1%ストップ高。イメージ ワン<2667>(JQS)は国交省が北極海経由などの新たなエネルギー輸送ルート活用を促す検討会を4月にも創設と昨日伝えられ続伸となり衛星画像を念頭に23.5%ストップ高。
東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はレシップホールディングス<7213>(東1)の15.5%ストップ高となりバスや電車の運賃料金精算表示システムなどを手がけるため消費税関連株と注目拡大し2日続けてストップ高、2位はあみやき亭<2753>(東1)の7.6%高となり3月決算の今シーズンの発表1番乗りに敬意とされ急反発、3位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の6.8%高となり仕手株のイメージ強く売上高のほぼ全部が海外のため円安進行を材料視し戻り高値を大きく更新した。
一方、電気興業<6706>(東1)は前後場とも高値圏で推移し6.5%高となり、NTTドコモ<9437>(東1)の高速通信設備の大型投資を材料に出直り急。コムシスホールディングス<1721>(東1)は3.7%高の戻り高値、通信計測機器のアルチザネットワークス<6778>(東マ)は29.4%ストップ高。
日本通信<9424>(JQS)は引き続き格安スマートフォン事業などへの期待で連日高値更新の3.9%高、日本テレホン<9425>(JQS)は21.1%ストップ高。イメージ ワン<2667>(JQS)は国交省が北極海経由などの新たなエネルギー輸送ルート活用を促す検討会を4月にも創設と昨日伝えられ続伸となり衛星画像を念頭に23.5%ストップ高。
東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はレシップホールディングス<7213>(東1)の15.5%ストップ高となりバスや電車の運賃料金精算表示システムなどを手がけるため消費税関連株と注目拡大し2日続けてストップ高、2位はあみやき亭<2753>(東1)の7.6%高となり3月決算の今シーズンの発表1番乗りに敬意とされ急反発、3位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の6.8%高となり仕手株のイメージ強く売上高のほぼ全部が海外のため円安進行を材料視し戻り高値を大きく更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47
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きちりは大阪淀屋橋にモダンで高級感溢れる新店舗をオープン
■オロビアンコの世界観と迎賓館を思わせる気品と高級感
きちり<3082>(東2)は、モダンで高級感溢れる「(仮称)Ristorante Orobianco(リストランテ オロビアンコ)」を大阪淀屋橋にオープンすると発表。同社は2013年4月1日にOROBIANCO SRL(イタリア)と業務提携し、同年4月3日には本格イタリアン・レストラン「Osteria Orobianco(オステリア オロビアンコ)」を共同プロデュースしており、今回の発表店舗はそれに続くものである。
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きちり<3082>(東2)は、モダンで高級感溢れる「(仮称)Ristorante Orobianco(リストランテ オロビアンコ)」を大阪淀屋橋にオープンすると発表。同社は2013年4月1日にOROBIANCO SRL(イタリア)と業務提携し、同年4月3日には本格イタリアン・レストラン「Osteria Orobianco(オステリア オロビアンコ)」を共同プロデュースしており、今回の発表店舗はそれに続くものである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58
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