三井不動産<8801>(東1)は19日、11月28日以来の3500円台を回復。11時26分にかけて3535円(85円高)まで上げて出直りを続ける相場になった。固有の目新しい材料は出ていないようだが、日経平均が昨日309円高、本日は一時291円高と連日大幅高のため不動産市況などへの波及効果に期待が再燃している。また、東京建物<8804>(東1)が昨日、業績予想の増額修正を発表したため連想買いが強まった面もあるようだ。不動産株は全面高。
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(12/19)三井不動産は株式市場の活況が不動産市況にも波及の期待で連日高
(12/19)マツダはNYダウ急伸や円安進行など好感し年初来の高値
(12/19)カシオ計算機は中国の月探査衛星も連想材料に連日高値
(12/19)ソフトバンクは米国展開を材料に日経平均の急伸も手伝い高値更新
(12/19)ホンダはNYダウ最高値など好感し戻り高値に進み日経平均も291円高
(12/19)本日再上場の足利ホールディングスは買い気配
(12/19)本日新規上場のダイキアクシスは浄化槽など好調で4%高の初値
(12/19)本日新規上場の店舗緊急修繕などのシンプロメンテは買い気配
(12/19)本日新規上場のウィルグループは家電量販店の販売支援などで高成長
(12/19)【飛び乗り飛び降りコーナー】ダイソーは好材料含み、リチウムイオン電池に次ぐ優良候補「有機2次電池」開発
(12/18)【引け後のリリース】サイバーエージェントがバンダイナムコの人気作品を配信
(12/18)【銘柄フラッシュ】ショットモリテックスが急伸し新規上場4銘柄とも初日に初値
(12/18)NTTドコモは「ドラクエ」配信を好感し年初来の高値
(12/18)日精エー・エス・ビー機械は消費税を材料に高値更新
(12/18)ゼリア新薬急反発、久々に30日線上抜く、年末年始のコンビニ需用に期待高い
(12/18)オークマは機械受注など材料に買い戻し増加の期待あり高値更新
(12/18)本日上場のアーキテクツ・スタジオJPNは公開価格の2倍で買い気配
(12/18)ブリヂストンは円安を好感し12月決算も期待し出直り強める
(12/18)スズキは「軽」増税までの対応策などに期待あり1週間ぶり戻り高値
(12/18)カシオ計算機は中国の電波時計市場や円安を好感し高値更新
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2013年12月19日
三井不動産は株式市場の活況が不動産市況にも波及の期待で連日高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
| 株式投資ニュース
マツダはNYダウ急伸や円安進行など好感し年初来の高値
マツダ<7261>(東1)は19日、4日ぶりに年初来の高値を更新し、朝方に499円(17円高)まで上げて11時20分にかけても495円前後で強い相場となっている。自動車株の中では輸出比率が高く、NYダウの急伸292ドル高や円安基調の再燃が好感されている。今期の業績は最高益更新の見込みで、円安によっては上乗せが濃厚との期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22
| 株式投資ニュース
カシオ計算機は中国の月探査衛星も連想材料に連日高値
カシオ計算機<6952>(東1)は19日、連日の年初来高値更新となり、10時46分に1270円(35円高)まで上昇。NYダウの急騰最高値や円安進行に加え、昨日モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたと伝えられたことも好感されている。また、12月16日に中国での販売網整備を発表。中国では、ちょうど月探査衛星が月面着陸に成功したことを祝賀するムードに湧いており、GPS機能や電波時計など、宇宙技術に関連する商品やサービスに注目が集まっているようで、同社の独壇場である電波時計の拡大に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10
| 株式投資ニュース
ソフトバンクは米国展開を材料に日経平均の急伸も手伝い高値更新
ソフトバンク<9984>(東1)は19日、約1週間ぶりに高値を更新し、朝方に9100円(80円高)まで上げて10時30分現在も9030円(100円高)前後。7月にグループ化した米国の携帯電話大手スプリント・ネクステルが米衛星放送の大手ディッシュ・ネットワークと共同で高速データ通信LTEによる新サービスを開始すると一両日伝えられていることに期待があるほか、日経平均との相関度が強く、NYダウの292ドル高最高値を受けて日経平均が一時291円95銭高の1万5850円05銭まで急伸したことも寄与している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
| 株式投資ニュース
ホンダはNYダウ最高値など好感し戻り高値に進み日経平均も291円高
ホンダ<7267>(東1)は19日、戻り高値更新となり、約2週間ぶりに4300円(85円高)台を回復。NYダウの最高値更新292ドル高や円相場の104円台への円安進行をストレートに好感する相場になっている。米国では、連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が発表されたものの、緩和縮小が小規模でああり、金利水準は引き続き超低位を継続する見込みとなったため、株式市場の不安感が払拭された。日経平均は朝方に291円95銭高の1万5850円05銭まで急伸し、今年の取引時間中の高値1万5942円60銭(5月23日)以来の水準に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
| 株式投資ニュース
本日再上場の足利ホールディングスは買い気配
本日、東証1部に再上場となった足利銀行の持株会社・足利ホールディングス<7167>(東1)は19日、買い気配で始まり好調なスタート。9時10分現在は公開価格420円に対し440円の買い気配。公募株数は5500万株に達し大型上場だが、売り出しは行なわず需要を見て行なう追加売り出しが最大825万株。バブル崩壊によって2004年に上場廃止となっていたが、一時国有化の後は野村グループが受け皿になるなどで再建が進み、現在の筆頭株主は野村フィナンシャル・パートナーズ(保有株比率44.63%)、2位は足利ネクスト投資事業有限責任組合(19.24%)など。
。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
| 株式投資ニュース
本日新規上場のダイキアクシスは浄化槽など好調で4%高の初値
本日新規上場のダイキアクシス<4245>(東2)は19日、買い気配のあと9時6分に公開価格1300円に対し4%高の1351円で売買成立し初値。生活排水や産業排水などの処理設備の製造販売が中軸で施工も実施。公募株数は50万株、売り出し株数は最大30万5000株。業績は住宅、マンンション業界の回復を背景に好調で、今期・2013年12月期の連結業績予想は、売上高が前期比5.9%増の288億円、営業利益は同51.7%増の5億1400万円、純利益は同82.5%増の3億9500万円、1株利益は157円26銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
| 株式投資ニュース
本日新規上場の店舗緊急修繕などのシンプロメンテは買い気配
本日新規上場となったシンプロメンテ<6086>(東マ)は外食店舗の厨房機器などの迅速な修繕を展開し、買い気配で好スタート。9時5分現在は公開価格950円と同値で買い43万株、売り19万株となっている。公募株数は20万株、売り出し株数は最大20万2500株。全国の修理屋さんをメンテキーパーとして4500社以上と連携し、迅速な修理・修繕を行なう外食大手やスーパーなどの小売り店舗のほか、介護関連施設など幅広く対応する。今期・2014年2月期の業績(単体)は大幅な増収増益の見込みで、売上高は前期比30.9%増の37億6300万円、営業利益は同2.1倍の2億500万円、純利益も同2.1倍の1億1200万円、1株利益は80円93銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
| 株式投資ニュース
本日新規上場のウィルグループは家電量販店の販売支援などで高成長
本日、新規上場となったウィルグループ<6089>(東2)は19日、売り気配でスタート。家電量販店の販売支援などを行ない、9時現在は公開価格2870円と同値で買い7万株、売り19万株。公募株数は33万3200株、売り出し株数は最大51万5800株。主事業は販売支援の「セールスアウトソーシング事業」で、特色は支援先に正社員を常駐させることで機動的な戦略対応を講じることなど。取引先の中心は家電量販店やスマホなどの携帯端末販売代理店となっている。業績は好調の見込みで、今3月期の連結業績予想は、売上高が前期比21.6%増の269億5400万円、営業利益が同45.1%増の8億9600万円、純利益は同80.8%増の5億2400万円、1株利益は252円78銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
| 株式投資ニュース
【飛び乗り飛び降りコーナー】ダイソーは好材料含み、リチウムイオン電池に次ぐ優良候補「有機2次電池」開発
カセイソーダ中堅で、世界トップクラスの製品を多数取り扱う、ダイソー<4046>(東1)は、12月18日(水)10円高の340円と反発し、10日につけた年初来の高値339円を更新している。同社と大阪府立大学が、ポストリチウムイオン電池の有力候補とされる「有機2次電池」を共同開発したと10日に伝わったことが手がかり材料。目先の利益確定売りを吸収し、上値を試しており、連続最高益更新見通しで割安感があることも見直され一段高が期待されることから、短期的に注目したい。基礎化学品では、クロール・アルカリやアリルクロライドが好調。機能化学品では、アリルエーテル類が好調なほか、ダップ樹脂はUVインキ用途向けなどが国内外ともに堅調。医薬品原薬・中間体は、抗ウイルス薬中間体、急性心不全治療薬原薬、筋疾患治療薬原薬および食品添加物用酵素などが好調に推移。カラーレジストはタブレット、スマートフォン向けが好調に推移。また、住宅設備関連商品も好調に推移する見通しで、今3月期業績予想は、売上高が900億円(前年同期比8.2%増)、営業利益が50億円(同10.2%増)、経常利益が52億円(同3.5%増)、純利益が30億円(同3.9%増)と連続最高益更新が見込まれている。
株価は、12月10日に339円と急上昇し、レンジ上限である09年9月332円突破。12日安値316円と下げて切り返す動きで、初押し完了との感が強まった。有機2次電池の実用化は10年後とまだ先のようだが、連続最高益更新見通しで、今期予想PER12倍台と割安感があり見直し余地はある。4年間にわたるもみ合いを上抜く方向で、07年9月高値456円までフシらしいフシはなく、一段と騰勢を強める可能性大。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50
| 株式投資ニュース
2013年12月18日
【引け後のリリース】サイバーエージェントがバンダイナムコの人気作品を配信
■第一弾として人気アニメ9作を無料で開始
サイバーエージェント<4751>(東マ)は18日の大引け後、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)のバンダイチャンネル(本社:東京都港区)と協力し、サイバーエージェントの人気のコミュニティーサイト「アメーバピグ」でバンダイチャンネルの人気9作品を12月18日から無料配信すると発表した。
発表によると、月額見放題サービスの「アニメ・特撮見放題」を運営しているバンダイチャンネルからのコンテンツ提供のもと、第一弾として人気アニメ「ラブライブ!」・「TIGER & BUNNY」・「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」・「戦国BASARA」・「コードギアス 反逆のルルーシュ」・「続 夏目友人帳」・「侵略!イカ娘」・「モーレツ宇宙海賊」・「ロミオ×ジュリエット」の9作品を「アメーバピグ」内にある映像配信エリア「ピグチャンネル」で配信する。いずれも全話を無料で視聴できる。
サイバーエージェントの株価は12月11日に4560円の高値に進み、本日の終値は4250円(155円高)。このところのゲーム関連株人気に乗りながらも、ミクシィ<2121>(東1)などのような波乱に陥ることなく堅調な相場となっている。
発表によると、月額見放題サービスの「アニメ・特撮見放題」を運営しているバンダイチャンネルからのコンテンツ提供のもと、第一弾として人気アニメ「ラブライブ!」・「TIGER & BUNNY」・「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」・「戦国BASARA」・「コードギアス 反逆のルルーシュ」・「続 夏目友人帳」・「侵略!イカ娘」・「モーレツ宇宙海賊」・「ロミオ×ジュリエット」の9作品を「アメーバピグ」内にある映像配信エリア「ピグチャンネル」で配信する。いずれも全話を無料で視聴できる。
サイバーエージェントの株価は12月11日に4560円の高値に進み、本日の終値は4250円(155円高)。このところのゲーム関連株人気に乗りながらも、ミクシィ<2121>(東1)などのような波乱に陥ることなく堅調な相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】ショットモリテックスが急伸し新規上場4銘柄とも初日に初値
18日は、円安の再燃に加えて米国の金融政策を占うFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表に期待が強まり、ホンダ<7267>(東1)が一段ジリ高の3.1%高、カシオ計算機<6952>(東1)は5.7%高の高値更新など輸出関連株の動意が活発。また、株価水準の回復感を材料に大手銀行株や保険株、不動産株なども強く、日本取引所グループ<8697>(東1)は2.6%高。日経平均の先物高に連動する形でソフトバンク<9984>(東1)は1.8%高、ファーストリテイリング<9983>(東1)は2.8%高。このところ波乱含みのミクシィ<2121>(東マ)は6.7%高となり2日連続高。
本日は新規上場が4銘柄登場し、経営コンサルティング企業のシグマクシス<6088>(東マ)は9時の売買開始と同時に3020円で売買が成立(公開価格は3010円)。その後は前場3720円まで上げ、後場も底堅い推移のまま終値は3400円。
機械設計開発などのアウトソーシング企業アビスト<6087>(JQS)は9時の売買開始と同時に公開価格3450円と同値で売買が成立し初値。その後は後場3570円まで上げ、終値は2980円。
中古住宅再生事業のイーグランド<3294>(JQS)は9時48分に公開価格3300円を27%上回る4200円で初値を付け、前場4260円まで上昇。後場は売買交錯となり、終値は3695円。
建築家を紹介・仲介するアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)は前場は買い気配のまま売買が成立せず、後場13時59分に公開価格2050円の2.2倍になる4600円で売買が成立し初値。その後5300円まで上げ、終値は4040円。
東証1部の値上がり率1位は昨日に続きショットモリテックス<7714>(東1)となり、昨日の昼前に液晶検査用などの高輝度LEDなどを発表したことが引き続き材料視されて25.6%ストップ高、2位はリケンテクノス<4220>(東1)の9.8%高となりスマートフォン向けフィルムなど好調でこの3カ月ほど目立った相場を出していないとされて急動意、3位はシチズンホールディングス<7762>(東1)の7.7%高となりモルガンスタンレーMUFG証券が強気の投資判断開始と伝えられ高値更新となった。
本日は新規上場が4銘柄登場し、経営コンサルティング企業のシグマクシス<6088>(東マ)は9時の売買開始と同時に3020円で売買が成立(公開価格は3010円)。その後は前場3720円まで上げ、後場も底堅い推移のまま終値は3400円。
機械設計開発などのアウトソーシング企業アビスト<6087>(JQS)は9時の売買開始と同時に公開価格3450円と同値で売買が成立し初値。その後は後場3570円まで上げ、終値は2980円。
中古住宅再生事業のイーグランド<3294>(JQS)は9時48分に公開価格3300円を27%上回る4200円で初値を付け、前場4260円まで上昇。後場は売買交錯となり、終値は3695円。
建築家を紹介・仲介するアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)は前場は買い気配のまま売買が成立せず、後場13時59分に公開価格2050円の2.2倍になる4600円で売買が成立し初値。その後5300円まで上げ、終値は4040円。
東証1部の値上がり率1位は昨日に続きショットモリテックス<7714>(東1)となり、昨日の昼前に液晶検査用などの高輝度LEDなどを発表したことが引き続き材料視されて25.6%ストップ高、2位はリケンテクノス<4220>(東1)の9.8%高となりスマートフォン向けフィルムなど好調でこの3カ月ほど目立った相場を出していないとされて急動意、3位はシチズンホールディングス<7762>(東1)の7.7%高となりモルガンスタンレーMUFG証券が強気の投資判断開始と伝えられ高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09
| 株式投資ニュース
NTTドコモは「ドラクエ」配信を好感し年初来の高値
NTTドコモ<9437>(東1)は18日、ジリ高基調となって年初来の高値を更新し、11時過ぎに1671円(10円高)まで上げて終値も1669円となり強調推移。ゲーム大手のスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が人気ゲーム「ドラゴンクエスト」(ドラクエ)シリーズの新作をNTTドコモ向けに配信し、NTTドコモが提供するプラットフォーム「dゲーム」で展開する「ドラゴンクエストX dゲーム版」のサービスを13日に開始したと発表したことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04
| 株式投資ニュース
日精エー・エス・ビー機械は消費税を材料に高値更新
飲料・食品容器製造装置の日精エー・エス・ビー機械<6284>(東1)は18日、約2ヵ月ぶりの高値更新となり、後場は一段上値を追って2340円(115円高)まで上昇。消費税の見直しを控えて飲料や食品の容量、デザインなどを見直す動きが活発化しているとされ、需要増加などに期待が強いようだ。PERは16倍前後のため、割高感はいぜん強くない水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
| 株式投資ニュース
ゼリア新薬急反発、久々に30日線上抜く、年末年始のコンビニ需用に期待高い
2000円を割っていたゼリア新薬工業<4559>(東1・売買単位100株)は一気に2100円台に急反発した。
株式分割(1株→1.1株)の権利を9月26日に落とし2146円でのスタートから10月10日には2458円まで買われていた。調整だったが、前日の2000円割れで下値を確認したといえる。
『ヘバリーゼ』ドリンクがコンビニ向けに絶好調。四季報では今3月期の1株利益を107.8円(会社見通し103.3円)と予想している。とくに、年末年始にはコンビニ需用が期待できるため、今期の業績はさらに上振れる可能性はあるだろう。
権利修正チャートでは、このまま2100円台での「終値」となれば、今年11月8日以来の30日線上抜きとなる。底打ちを確認したとみていいだけに積極的に仕掛けるところだろう。
>>ゼリア新薬工業のMedia−IR企業情報
株式分割(1株→1.1株)の権利を9月26日に落とし2146円でのスタートから10月10日には2458円まで買われていた。調整だったが、前日の2000円割れで下値を確認したといえる。
『ヘバリーゼ』ドリンクがコンビニ向けに絶好調。四季報では今3月期の1株利益を107.8円(会社見通し103.3円)と予想している。とくに、年末年始にはコンビニ需用が期待できるため、今期の業績はさらに上振れる可能性はあるだろう。
権利修正チャートでは、このまま2100円台での「終値」となれば、今年11月8日以来の30日線上抜きとなる。底打ちを確認したとみていいだけに積極的に仕掛けるところだろう。
>>ゼリア新薬工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10
| 株式投資ニュース
オークマは機械受注など材料に買い戻し増加の期待あり高値更新
オークマ<6103>(東1)は18日の後場も上値を追い1107円(55円高)と約1週間ぶりに年初来の高値を更新。13時40分現在も1100円前後で強い相場となっている。円安基調に加え、日本工作機械工業会が昨日発表した11月の工作機械受注額(確報)が前年同月比で2カ月連続増加の15・4%増となったことなどが材料視されている。信用売り残がいぜん多いため、買い戻しが増加すれば一段高の可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45
| 株式投資ニュース
本日上場のアーキテクツ・スタジオJPNは公開価格の2倍で買い気配
本日、新規上場となったアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)は18日の後場も買い気配のまま売買が成立しない状態を続け、13時30分にかけては公開価格2050円に対し2.0倍の4130円の買い気配。大手住宅メーカーの規格住宅などに満足しない富裕層などを対象に、約2400人の登録建築家が意匠を凝らした住宅建築を支援する事業で急成長。業績は好調の見込みで、今期・2014年3月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比21.4%増の16億3700万円、営業利益が同49.0%増の2億6400万円、純利益が同50.1%増の1億5800万円、1株利益は123円10銭。公募株数は25万株、売り出し株数は最大9万5000株。本日は新規上場が4銘柄ある中で、後場も買い気配は同社のみとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31
| 株式投資ニュース
ブリヂストンは円安を好感し12月決算も期待し出直り強める
ブリヂストン<5108>(東1)は18日の後場も強い相場を続け、3830円(80円高)まで上げて出直りを強め、13時過ぎも3800円台で推移。円相場が東京市場では再び円安基調に戻ったため買い安心感があり、昨日、ブラジルでタイヤを4割増産すると発表したことを見直す動きがある。12月決算にも期待があり、配当狙いの買いもある。12月3日に3850円の高値に進み、以後は高値圏で値固めの動き。これを抜け出せば上昇第2波に突入する形で一段高の可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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スズキは「軽」増税までの対応策などに期待あり1週間ぶり戻り高値
スズキ<7269>(東1)は18日、約1週間ぶりに戻り高値を更新し、朝方に2704円(58円高)まで上げて11時現在も2697円(51円高)前後で推移。12月11日から自己株の取得(自社株買い)を開始した上、海外では円高に振れた円相場が東京市場では早朝を除いて円安基調に戻ったため安心感が広がった。「軽」に対する自動車税の増税は引き続き不透明要因になり、同社・鈴木会長兼社長の「弱いものいじめ」との主張はカキ消されてしまった格好。ただ、「軽」自動車税の増税実施は2015年春からの見込み。同社はそれまでに新車種のラインアップをそろえることなどで対応すると今朝の日本経済新聞が伝えている。同氏は新車発表の場で以前「カッコいいクルマとは売れるクルマのことだ」と発言したことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14
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カシオ計算機は中国の電波時計市場や円安を好感し高値更新
カシオ計算機<6952>(東1)は18日、3日ぶりに年初来高値を更新し、1190円(22円高)で売買開始の後は1232円(64円高)。円相場が今朝の東京市場では再び円安基調に戻った上、一昨日、中国での事業拡大に向けて販売網を1社に集約すると発表したことに期待が強まっている。中国では月探査衛星の月面着陸の成功を機にスマートフォンのGPS機能や電波時計など、宇宙技術に関連する商品やサービスに注目が集まっているようで、同社の独壇場である電波時計に期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
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