●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(12/16)日本航空は年末年始の予約好調の報道を好感し反発
(12/16)本日東証1部昇格のSBSホールディングスは軟調だが記念配期待など強い
(12/15)【相場熟者が答える投資相談】マツダを年内、売却するのがよいか
(12/15)アーバネットコーポレーション 12日、取締役会で14年6月期中間配当金の支払いを決議
(12/13)【引け後のリリース】USシステムズが美容系サイト運営を売却し特別利益
(12/13)【銘柄フラッシュ】ユークスやネクシィーズが急伸し新規上場の日本アクアは初値好調
(12/13)11月下旬に新規上場のじげんが高値更新
(12/13)キッコーマンは円安進行を好感し出直り強める
(12/13)トヨタ自動車は5年ぶりの円安を好感し後場堅調に転換
(12/13)日経平均の前引けは1万5404円59銭(62円77銭高)、TOPIXの前引けは1240.30ポイント(1.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ売買で膨れ22億384万株
(12/13)やまやはイオンの大規模災害対策やチムニーとの展開を好感し高値に接近
(12/13)カシオ計算機は「四季報」や「会社情報」の好評価も材料に高値更新
(12/13)エイチームは思うように買えなかった投資家の買いで連日ストップ高
(12/13)新規上場の日本アクアが公開価格を約25%上回り初値
(12/13)ミクシイは本日もストップ安だがドリコムは反発しエイチームはストップ高
(12/13)本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクアは買い気配
(12/13)トヨタ自動車は新型SUV月販目標の8倍を好感するがSQ算出で売買交錯
(12/13)【飛び乗り飛び降りコーナー】スタジオアリスは小反落も上昇相場不変、大人向け写真館に期待
(12/12)【引け後のリリース】Jトラストが有価証券売却益を発表し好業績再確認の可能性
(12/12)【銘柄フラッシュ】エイチームやホットリンクが急伸しTOBのマクロミルも急伸
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2013年12月16日
日本航空は年末年始の予約好調の報道を好感し反発
日本航空<9201>(東1)は16日、反発の始まりとなり、5150円(50円高)で売買開始の後は5210円(110円高)。年末年始の予約状況が好調で成田・ロンドン線などほぼ満席と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。円相場が反発したことは燃油代などに好材料だが、全日本空輸<9202>(東1)は207円(前日比変わらず)をはさんで小動き。円相場については、円安基調の中での小反発といった見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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本日東証1部昇格のSBSホールディングスは軟調だが記念配期待など強い
本日、東証1部に昇格した一括物流の大手SBSホールディングス<2384>(東1)は16日、1640円(4円安)で売買開始となり小反落。前週までの東証2部から同1部に昇格(指定替え)となったものの、東証が12月9日に発表して以降、記念増配などの期待が盛り上がっていたのに対し、今のところ特段発表がないためか模様ながめ気分がある。ただ、今年の指定替え、市場変更銘柄の中には、上場初日の昼に記念配当を発表した銘柄もあるため期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2013年12月15日
【相場熟者が答える投資相談】マツダを年内、売却するのがよいか
■マツダを124円で1000株持っています。年内、売却するのがよいでしょうか(石川県・O)
【問い】 マツダ<7261>(東1)を12年3月の公募株124円で1000株持ったままです。年内に売ったほうが良いか迷っていますので、よろしくお願いします。
■証券優遇税制の廃止で一旦、売却し買い直しも
【答え】 マツダ<7261>(東1)は、12月13日(金)10円高(+2.07%)の492円と続伸、13円高の493円と買われ今月3日につけた年初来の高値493円を更新しています。この日は、円相場が対ドルで5月22日の年初来安値103円73円を更新したことを好感し、円安メリット銘柄として買い進まれました。生産は国内が中心で海外販売比率が7割超と高いことが見直されています。
足元の業績、低燃費・低コストのスカイアクティブ技術を搭載した「マツダCX−5」、新型「Mazda6/マツダアテンザ」のグローバル販売の増加、コスト改善の推進に加え、主要通貨に対する円高修正もあり、今3月期業績予想は売上高2兆6500億円(前期比20.2%増)、営業利益1600億円(同3.0倍)、経常利益1230億円(同3.7倍)、純利益100億円(同2.9倍)と大幅増益を見込んでいます。為替レートは、通期1米ドル97円、1ユーロ128円(下半期1米ドル95円、1ユーロ125円)としています。13日に発売の四季報新春号では今3月期・来3月期とも前号の独自予想を上方修正、円安を追い風として、業績好調が続く見通しです。
株価は、5月21日高値472円から6月7日安値326円まで調整。週足では26週移動平均線、月足では9カ月移動平均線をサポートラインに上昇。450円処を上限とした高値もみ合いを上放れしてきました。需給面では、信用買残は6638万5000株と積み上がっていますが、ROEの高さも見直され外国人投資家の買いが目先の売りも吸収しているようです。チャート的には、600円前後まで大きなフシはなく、上値余地はあります。ただ、証券優遇税制の廃止で売却益にかかる税率が来年から倍の20%に上がりますので、年内にいったん売却し利益を確保。売却値以下であれば、再度、買い直し。来年から少額投資非課税制度(NISA)の開始による投信の買い流入による一段高を期待し「株を枕に年越し」も考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
【問い】 マツダ<7261>(東1)を12年3月の公募株124円で1000株持ったままです。年内に売ったほうが良いか迷っていますので、よろしくお願いします。■証券優遇税制の廃止で一旦、売却し買い直しも
【答え】 マツダ<7261>(東1)は、12月13日(金)10円高(+2.07%)の492円と続伸、13円高の493円と買われ今月3日につけた年初来の高値493円を更新しています。この日は、円相場が対ドルで5月22日の年初来安値103円73円を更新したことを好感し、円安メリット銘柄として買い進まれました。生産は国内が中心で海外販売比率が7割超と高いことが見直されています。
足元の業績、低燃費・低コストのスカイアクティブ技術を搭載した「マツダCX−5」、新型「Mazda6/マツダアテンザ」のグローバル販売の増加、コスト改善の推進に加え、主要通貨に対する円高修正もあり、今3月期業績予想は売上高2兆6500億円(前期比20.2%増)、営業利益1600億円(同3.0倍)、経常利益1230億円(同3.7倍)、純利益100億円(同2.9倍)と大幅増益を見込んでいます。為替レートは、通期1米ドル97円、1ユーロ128円(下半期1米ドル95円、1ユーロ125円)としています。13日に発売の四季報新春号では今3月期・来3月期とも前号の独自予想を上方修正、円安を追い風として、業績好調が続く見通しです。
株価は、5月21日高値472円から6月7日安値326円まで調整。週足では26週移動平均線、月足では9カ月移動平均線をサポートラインに上昇。450円処を上限とした高値もみ合いを上放れしてきました。需給面では、信用買残は6638万5000株と積み上がっていますが、ROEの高さも見直され外国人投資家の買いが目先の売りも吸収しているようです。チャート的には、600円前後まで大きなフシはなく、上値余地はあります。ただ、証券優遇税制の廃止で売却益にかかる税率が来年から倍の20%に上がりますので、年内にいったん売却し利益を確保。売却値以下であれば、再度、買い直し。来年から少額投資非課税制度(NISA)の開始による投信の買い流入による一段高を期待し「株を枕に年越し」も考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26
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アーバネットコーポレーション 12日、取締役会で14年6月期中間配当金の支払いを決議
■ワンルームマンションの需要は旺盛で、供給不足状態であることから、業績の上振れも予想される
投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12日、取締役会で14年6月期中間配当金の支払いを決議した。中間配当の金額は4円。期末3円50銭を加え年間配当7円50銭を予定している。
13日の引け値278円で算出すると第2四半期配当利回りは1.4%、年間配当では2.69%となる。予想PER7.35倍、PBR2.16倍。
今期14年6月期業績予想は、前期と比較すると売上高41.0%増、営業利益36.6%増、経常利益35.3%増、純利益7.7%増と大幅増収増益を見込んでいるが、11月7日の発表の第1四半期が大幅減収減益で赤字となったことから、株価は割安状態で推移している。
しかし、第1四半期の業績は当初の計画通り。今期の販売戸数は500戸を見込んでいるが、既に第1四半期決算発表時点で476戸が契約済み。今期業績予想の達成はほぼ確実といえる。しかもワンルームマンションの需要は旺盛で、供給不足状態であることから、業績の上振れも予想される。
株価は安値圏で推移しているが、リーマン・ショックを潜り抜け、成長局面にある同社の業績は今後の事業拡大が予想されていることから、今回の第2四半期配当と、2月上旬予定の第2四半期決算発表を控え、株価反発が期待できる。
>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12日、取締役会で14年6月期中間配当金の支払いを決議した。中間配当の金額は4円。期末3円50銭を加え年間配当7円50銭を予定している。
13日の引け値278円で算出すると第2四半期配当利回りは1.4%、年間配当では2.69%となる。予想PER7.35倍、PBR2.16倍。
今期14年6月期業績予想は、前期と比較すると売上高41.0%増、営業利益36.6%増、経常利益35.3%増、純利益7.7%増と大幅増収増益を見込んでいるが、11月7日の発表の第1四半期が大幅減収減益で赤字となったことから、株価は割安状態で推移している。
しかし、第1四半期の業績は当初の計画通り。今期の販売戸数は500戸を見込んでいるが、既に第1四半期決算発表時点で476戸が契約済み。今期業績予想の達成はほぼ確実といえる。しかもワンルームマンションの需要は旺盛で、供給不足状態であることから、業績の上振れも予想される。
株価は安値圏で推移しているが、リーマン・ショックを潜り抜け、成長局面にある同社の業績は今後の事業拡大が予想されていることから、今回の第2四半期配当と、2月上旬予定の第2四半期決算発表を控え、株価反発が期待できる。
>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:01
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2013年12月13日
【引け後のリリース】USシステムズが美容系サイト運営を売却し特別利益
■黒字転換幅が拡大する見込み
システム開発などのユニバーサルソリューションシステムズ(USシステムズ)<3390>(JQS)は13日の大引け後、連結子会社アップヒルズの美容系WEBサイト「かみまど」の運営事業を、美容や健康に特化したメディアの支援などを行なうリッチメディア社(東京都新宿区)へ譲渡することにともない、特別利益1億8700万円をこの第3四半期(2013年12月期)に計上する見込みになったと発表した。業績への寄与は現在精査中とした。
発表によると、USシステムズでは、経営資源の選択と集中により継続的に事業の見直しを行なう中で、美容系WEBサイト「かみまど」については、美容・健康・医療に特化したメディアの運営や立上支援、WEBマーケティングのコンサルティングを展開するリッチメディアが本事業を担うことで、「かみまど」の美容系WEBサイトとしてのさらなる価値向上が見込まれ、本事業の顧客に対してより満足度の高いサービスの提供が可能になると判断した。なお、「かみまど」の販売などは継続して行なう。
USシステムズの本日の株価終値は83円(6円高)。今3月期の業績予想は、11月8日発表の第2四半期決算の段階で、連結売上高が前期比62.2%増の30億円、営業・経常・純利益は黒字に転換し、経常利益は1億9500万円、純利益は1億8000万円を計画。特別利益1億8700万円は大きな増額要因になる。
発表によると、USシステムズでは、経営資源の選択と集中により継続的に事業の見直しを行なう中で、美容系WEBサイト「かみまど」については、美容・健康・医療に特化したメディアの運営や立上支援、WEBマーケティングのコンサルティングを展開するリッチメディアが本事業を担うことで、「かみまど」の美容系WEBサイトとしてのさらなる価値向上が見込まれ、本事業の顧客に対してより満足度の高いサービスの提供が可能になると判断した。なお、「かみまど」の販売などは継続して行なう。
USシステムズの本日の株価終値は83円(6円高)。今3月期の業績予想は、11月8日発表の第2四半期決算の段階で、連結売上高が前期比62.2%増の30億円、営業・経常・純利益は黒字に転換し、経常利益は1億9500万円、純利益は1億8000万円を計画。特別利益1億8700万円は大きな増額要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10
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【銘柄フラッシュ】ユークスやネクシィーズが急伸し新規上場の日本アクアは初値好調
13日は、昼頃から円安が再燃し1ドル103円80銭台と約5年ぶりの円安水準に入ったため、前場は軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調に転換して大引けは0.2%高。昨日、業績予想の減額を悪材料にストップ安だった日東電工<6988>(東1)は0.8%高と反発。ファーストリテイリング<9983>(東1)は後場一段強い相場になり2.4%高。大幸薬品<4574>(東1)はノロウィルスなどを材料に7.3%高など薬品株も堅調。じげん<3679>(東マ)は13.2%高となり、KDDI<9433>(東1)との提携を連日好感し11月22日に新規上場して以来の高値を更新。
ゲーム関連株は物色対象が絞られる様子になり、エイチーム<3662>(東1)は何度かストップ高まで上げて5日連続ストップ高のあと13.5%高。ユークス<4334>(JQS)も一時ストップ高まで上げて大引けは22.1%高。一方、ミクシィ<2121>(東マ)は3日連続ストップ安。
本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は9時46分に公開価格1650円を約25%上回る411円で売買が成立し初値を形成。その後14時40分にかけて2261円まで上げ、終値は2010円。
東証1部の値上がり率1位はネット接続などのネクシィーズ<4346>(東1)の16.5%ストップ高となり好業績のネット関連株として連日高値、2位はサイボウズ<4776>(東1)の16.5%高となり引き続き自社株買いの発表を材料に連日急伸、3位は前出・エイチーム<3662>(東1)の13.5%高だった。
ゲーム関連株は物色対象が絞られる様子になり、エイチーム<3662>(東1)は何度かストップ高まで上げて5日連続ストップ高のあと13.5%高。ユークス<4334>(JQS)も一時ストップ高まで上げて大引けは22.1%高。一方、ミクシィ<2121>(東マ)は3日連続ストップ安。
本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は9時46分に公開価格1650円を約25%上回る411円で売買が成立し初値を形成。その後14時40分にかけて2261円まで上げ、終値は2010円。
東証1部の値上がり率1位はネット接続などのネクシィーズ<4346>(東1)の16.5%ストップ高となり好業績のネット関連株として連日高値、2位はサイボウズ<4776>(東1)の16.5%高となり引き続き自社株買いの発表を材料に連日急伸、3位は前出・エイチーム<3662>(東1)の13.5%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20
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11月下旬に新規上場のじげんが高値更新
不動産情報や求職・婚活サイトなどを多角運営するじげん<3679>(東マ)は13日、約半月ぶりに上場来の高値を更新し、14時過ぎに15.6%高の1909円(259円高)と強調展開。11月22日に新規上場となり、12月初にKDDI<9433>(東1)との提携を発表したことが引き続き材料視されている。公開価格は600円、初値は上場2日目に1750円で形成。発祥はリクルートとドリコムの合弁によるウェブメディア運営会社で、今期・2014年3月期の業績予想は、売上高が前期比52.9%増の17億9300万円、営業利益は同45.4%増の8億6000万円、純利益は同49.4%増の5億3300万円、1株利益は10円57銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
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キッコーマンは円安進行を好感し出直り強める
キッコーマン<2801>(東1)は13日、次第に強含む相場となり、14時にかけて1963円(38円高)。11月につけた年初来の高値1997円に向けて出直る動きとなっている。売上高の5割近くが海外のため、円安はかなりの部分好材料。円相場が昼頃から再び軟化し、2008年10月以来5年ぶりの円安水準になる1ドル103円80銭台に入ったことなどが好感されている。国内では高級品の「生」(なま)系が好調なため競争力、収益性とも有利のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
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トヨタ自動車は5年ぶりの円安を好感し後場堅調に転換
トヨタ自動車<7203>(東1)は13日の後場、堅調に転換し、13時30分を回っては6230円(60円高)。前場は朝方を除いて軟調だったものの、円相場が昼頃から再び軟化して5月の水準を突破し、2008年10月以来5年ぶりの円安水準になる1ドル103円80銭台に入ったことなどが好感されている。同社は昨日、多目的スポーツ車(SUV)「ハリアー」の受注が11月13日の全面モデルチェンジから1カ月で月間販売目標の8倍の約2万台に達したと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38
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日経平均の前引けは1万5404円59銭(62円77銭高)、TOPIXの前引けは1240.30ポイント(1.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ売買で膨れ22億384万株
【株式市場】米国の金融緩和縮小を懸念するが材料株は活況で新規上場株は好調に初値
13日前場の東京株式市場は、昨日に続いて米国の金融緩和の早期縮小を懸念する様子があり、円安再燃となったものの輸出関連の主力株は方向感のない展開。ブリヂストン<5108>(東1)は高いもののトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調でソニー<6758>(東1)も軟調。一方、業績予想の減額が嫌われ昨日ストップ安の日東電工<6988>(東1)は反発。ゲーム関連株は物色対象が絞られる様子になり、エイチーム<3662>(東1)は5日連続ストップ高。また製菓の寿スピリッツ<2222>(東2)は6日連続高値更新。昨日第2四半期決算を発表した日本テレホン<9425>(JQS)はストップ高。
本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は9時46分に公開価格1650円を約25%上回る411円で売買が成立し初値を形成。今期・2013年12月期の業績は、売上高が前期比41.9%増の92億500万円、営業利益は同39.4%増の9億2300万円、純利益は同52.7%増の5億5600万円、1株利益は111円97銭。
東証1部の出来高概算は先物12月物の清算値(SQ)算出にからむ売買が10億株近くあったため膨れ上がり22億384万株、売買代金は2兆4357億円。1部上場1772銘柄のうち、値上がり銘柄数は526銘柄、値下がり銘柄数は1100銘柄。業種別指数は33業種の中で14業種が値上がりし、高い業種はゴム製品、非鉄金属、証券・商品先物、パルプ・紙、化学、食品、不動産、などだった。
13日前場の東京株式市場は、昨日に続いて米国の金融緩和の早期縮小を懸念する様子があり、円安再燃となったものの輸出関連の主力株は方向感のない展開。ブリヂストン<5108>(東1)は高いもののトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調でソニー<6758>(東1)も軟調。一方、業績予想の減額が嫌われ昨日ストップ安の日東電工<6988>(東1)は反発。ゲーム関連株は物色対象が絞られる様子になり、エイチーム<3662>(東1)は5日連続ストップ高。また製菓の寿スピリッツ<2222>(東2)は6日連続高値更新。昨日第2四半期決算を発表した日本テレホン<9425>(JQS)はストップ高。
本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は9時46分に公開価格1650円を約25%上回る411円で売買が成立し初値を形成。今期・2013年12月期の業績は、売上高が前期比41.9%増の92億500万円、営業利益は同39.4%増の9億2300万円、純利益は同52.7%増の5億5600万円、1株利益は111円97銭。
東証1部の出来高概算は先物12月物の清算値(SQ)算出にからむ売買が10億株近くあったため膨れ上がり22億384万株、売買代金は2兆4357億円。1部上場1772銘柄のうち、値上がり銘柄数は526銘柄、値下がり銘柄数は1100銘柄。業種別指数は33業種の中で14業種が値上がりし、高い業種はゴム製品、非鉄金属、証券・商品先物、パルプ・紙、化学、食品、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06
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やまやはイオンの大規模災害対策やチムニーとの展開を好感し高値に接近
酒類大手・やまや<9994>(東1)は13日の前場急反発となり、1815円(113円高)まで上げて12月5日につけた年初来高値1899円に接近。イオン<8267>(東1)グループで、イオンが大規模災害に備えて店舗への安定した商品供給体制を整えると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。やまやはチムニーに対するTOB(公開買い付け)を11月8日から12月5日まで実施し、6日にTOBが成立し他と発表。チムニー株式の所有割合は50・22%で連結子会社とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38
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カシオ計算機は「四季報」や「会社情報」の好評価も材料に高値更新
カシオ計算機<6952>(東1)は13日、約2週間ぶりの高値更新となり、1182円(31円高)まで上げて11時現在も1177円(26円高)前後で堅調。本日は証券会社の投資判断などは出ていない模様だが、「会社四季報」(東洋経済新報社)や「日経会社情報」(日本経済新聞社)の新春号が本日発売になり、たとえば四季報には「販促費増こなし増益」などとあるため見直し機運が強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
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エイチームは思うように買えなかった投資家の買いで連日ストップ高
エイチーム<3662>(東1)は13日もストップ高となり、10時前に7020円(1000円高)に達したまま5日連続のストップ高買い気配。前週末に韓国のオンラインゲーム開発企業NHNエンターテインメントとの資本・業務提携を発表したことを契機に急伸を開始し、昨日の大引け後に発表した第1四半期決算を受けて今朝は一時的に300円安まで反落。しかし、連日の買い気配で思うように買えなかった投資家の一斉買いがあったようで一気にストップ高となった。最近ではミクシィ<2121>(東1)が一時ストップ高も含めて10日連続ストップ高。気配値に貼りつく時間が長いと出来高が増えないため、東証の規制が入らないといった見方があり、更なるストップ高の連続が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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新規上場の日本アクアが公開価格を約25%上回り初値
本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は13日、の9時46分に公開価格1650円を約25%上回る411円で売買が成立し初値を形成。好スタートとなった。ウレタン断熱材「アクアフォーム」が主製品で、全国に約40の営業所を展開。注文に応じて取り付け工事も行なう。今期・2013年12月期の業績は、売上高が前期比41.9%増の92億500万円、営業利益は同39.4%増の9億2300万円、純利益は同52.7%増の5億5600万円、1株利益は111円97銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
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ミクシイは本日もストップ安だがドリコムは反発しエイチームはストップ高
携帯コンテンツなどのドリコム<3793>(東マ)は13日、反発となって出直りを強め、16万3100円(7800円高)まで上げて16万円台を回復。ゲーム関連株はミクシィ<2121>(東1)が本日もストップ安売り気配に達する一方、エイチーム<3662>(東1)は連日ストップ高と銘柄によってマチマチの値動きだが、この数日調整してきた銘柄には反発の兆しが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
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本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクアは買い気配
本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は13日、買い気配で始まる好スタートとなり、9時10分現在は公開価格1650円に対し1733円の買い気配。ウレタン断熱材「アクアフォーム」が主製品で、全国に約40の営業所を展開。注文に応じて取り付け工事も行なう。公開株数は157万株、売り出しは行なわず、需要に応じて最大23万5500株がある。今期・2013年12月期の業績は、売上高が前期比41.9%増の92億500万円、営業利益は同39.4%増の9億2300万円、純利益は同52.7%増の5億5600万円、1株利益は111円97銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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トヨタ自動車は新型SUV月販目標の8倍を好感するがSQ算出で売買交錯
トヨタ自動車<7203>(東1)は13日、6160円(10円安)で売買開始の後6180円と売買交錯。昨日、多目的スポーツ車(SUV)「ハリアー」の受注が11月13日の全面モデルチェンジから1カ月で月間販売目標の8倍の約2万台に達したと発表したことは好感されているものの、今朝は先物・オプション各12月物の最終清算値段であるSQ(特別清算指数)算出日で、これを巡る現物株の売買が影響したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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【飛び乗り飛び降りコーナー】スタジオアリスは小反落も上昇相場不変、大人向け写真館に期待
スタジオアリス<2305>(東1)は、12月12日(木)4円安の1420円と6営業日ぶりに小反落だが、引き続き下値切上げの展開。厚生労働省は従業員の子育て支援の計画づくりを企業に義務付けている「次世代育成支援対策推進法」を10年延長する方針と伝わっている。少子化の傾向が続く点などを考慮し、来年の通常国会に同法の改正案を出す予定で、中長期的には子供写真館を主力とする同社にとってフォローの風となることから、中長期的な視点で注目されよう。7月25日に新しいタイプのこども写真館「HALULU(ハルル)」を東京・自由が丘にオープン。「早撮り七五三キャンペーン」に「七五三お出かけ着物レンタル」が好調に推移する見通しで、2013年12月期業績予想は、売上高372億5000万円(前期比10.2%増)、営業利益45億8000万円(同3.3%増)、経常利益45億4000万円(同2.1%増)、純利益21億5000万円(同25.0%増)を見込んでいる。
株価は、5月9日につけた年初来高値1674円から8月8日の年初来の安値1207円まで調整。9月2日安値1217円と売り直され下値確認から12月11日高値1429円と上昇。大人向けの写真館「GRATZ(グラッツ)」をはじめとした新業態の展開に対する期待感があるほか、今期予想PER11倍台と割安感がある。中長期狙いで押し目は注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15
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2013年12月12日
【引け後のリリース】Jトラストが有価証券売却益を発表し好業績再確認の可能性
同社は、11月中旬に発表した第2四半期決算では今期・2014年3月期の業績予想の発表を見送った。その前、今年5月に発表した前3月期決算では、今期の連結業績予想を、売上高は前期比30.4%増の726億2000万円、営業利益を同34.1%増の161億300万円、純利益は同12.9%増の150億300万円、1株利益239円52銭としている。
株価は11月12日の1164円を下値に持ち直し、本日の終値は1365円(19円安)。本日発表の特別利益は同社の業績規模からして大きな寄与にはならないものの、PERは16倍前後のため割高感は希薄で、徐々に3月決算への期待が強まる展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34
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【銘柄フラッシュ】エイチームやホットリンクが急伸しTOBのマクロミルも急伸
12日は、ホンダ<7267>(東1)が1.2%安、ソニー<6758>(東1)が0.3%安など、米国の金融緩和の早期縮小観測や明日の先物SQ算出が障害になって日経平均採用の輸出関連株が重い展開。一方、熊谷組<1861>(東1)は続伸1.1%高、三井不動産<8801>(東1)は反発1.0%高など、内需関連株や材料株は堅調で、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は全体相場が安い時のディフェンシブ性や配当利回りが言われて3.2%高。
12月3日上場の宅配寿司のライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)は株主優待の発表を好感して4.1%高、上場4日目のクチコミ分析サービスなどのホットリンク<3680>(東マ)は連日大幅高の20.8%高、上場2日目のエンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)とオウチーノ<6084>(東マ)はともに軟調。
このところ軒並み活況高だったゲーム関連株は明暗が強まり、エイチーム<3662>(東1)は連日ストップ高30.4%高の一方、先行高のミクシィ<2121>(東1)は連日ストップ安の19.8%安。
東証1部の値上がり率1位は前出・エイチーム<3662>(東1)の30.4%高、2位はサイボウズ<4776>(東1)の21.2%高となり12月末の株式分割に連日期待高揚。3位はマクロミル<3730>(東1)の15.1%ストップ高となり米系投資ファンドによる1株786円でのTOBを好感。
12月3日上場の宅配寿司のライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)は株主優待の発表を好感して4.1%高、上場4日目のクチコミ分析サービスなどのホットリンク<3680>(東マ)は連日大幅高の20.8%高、上場2日目のエンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)とオウチーノ<6084>(東マ)はともに軟調。
このところ軒並み活況高だったゲーム関連株は明暗が強まり、エイチーム<3662>(東1)は連日ストップ高30.4%高の一方、先行高のミクシィ<2121>(東1)は連日ストップ安の19.8%安。
東証1部の値上がり率1位は前出・エイチーム<3662>(東1)の30.4%高、2位はサイボウズ<4776>(東1)の21.2%高となり12月末の株式分割に連日期待高揚。3位はマクロミル<3730>(東1)の15.1%ストップ高となり米系投資ファンドによる1株786円でのTOBを好感。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55
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