●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(11/15)ホンダは円安や日経平均1万5000円台乗せを受けて戻り高値
(11/15)【飛び乗り飛び降りコーナー】東洋鋼鈑3日続伸しチャート妙味増す、大幅増益
(11/14)【引け後のリリース】朝日インテックは業績予想を増額し12月末に株式分割
(11/14)【銘柄フラッシュ】日鐵住金物産やデータホライゾンが急伸し富士通は目立って高い
(11/14)旭化成は好業績など材料に連日高値
(11/14)ラウンドワン株主優待拡充などに投資判断の引き上げ加わり戻り高値
(11/14)グリーは四半期ベースでの増益を評価して次第に持ち直す
(11/14)三井住友FGが国内GDPなど好感して高値更新し日経平均は後場391円高
(11/14)UBICが減額修正を嫌い700円ストップ安の売り気配
(11/14)IHIは低価格の人工衛星事業に参入と伝えられて続伸
(11/14)電通は小反落となり第2四半期好調だが昨日の高値更新から一服
(11/14)【飛び乗り飛び降りコーナー】河合楽器は日成ビルトの人気 波及、今期を増額
(11/13)【引け後のリリース】ウォーターダイレクトが株主優待を開始し天然水
(11/13)【注目のリリース】日立製が日立メディコにTOBを実施し完全子会社化
(11/13)【銘柄フラッシュ】日成ビルドや省電舎が急伸しソニーやパイオニアも高い
(11/13)パイオニアは第2四半期好調で値上がり率1位
(11/13)バンダイナムコHLDは業績回復期待強まり2007年来の高値
(11/13)ゴールドウインは第2四半期3割増益など好感し後場も堅調
(11/13)平田機工は業績予想の増額を好感し後場もストップ高気配
(11/13)日本通信はスマホの格安料金を材料に瞬間急騰の期待あり急反発
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2013年11月15日
ホンダは円安や日経平均1万5000円台乗せを受けて戻り高値
ホンダ<7267>(東1)は15日、戻り高値を更新の始まりとなり、4075円(20円高)で売買開始の後も4070円前後で堅調。円相場が1ドル100円を出没する展開になり、日経平均が先物主導で始値から5月以来の1万5000円台に乗ってスタートしたため、主力株には指数連動型の買いも入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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【飛び乗り飛び降りコーナー】東洋鋼鈑3日続伸しチャート妙味増す、大幅増益
東洋製缶系のブリキ大手の東洋鋼鈑<5453>(東1)は、11月14日(木)14円高(+3.09%)の467円と3営業日続伸。好業績で割安感がありチャート妙味が増していることから、中長期で上昇トレンドが継続すると期待されることから注目したい。足元の業績、10月29日に今2014年3月期第2四半期決算を発表済み。缶用材料は国内において主力の飲料缶材が缶コーヒーの販売不振の影響を受けたものの、自動車・産業機械部品向けにベアリングシール用途など中心に輸出が好調だったほか、建築・家電向けでユニットバス内装材や玄関扉材の新規拡販が寄与、建築外装材などが堅調に推移し、売上高は589億9000万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は23億0400万円(同48.0%増)、経常利益は23億6300万円(同44.9%増)、純利益は16億4400万円(同2.4倍)に着地と順調に推移。純利益は中間期計画を2億4400万円上回り、通期純利益は36億円(前期比86.8%増)は達成できる見通し。年間配当は8円を予定している。
株価は、10月25日に年初来の高値498円と買われた後、430円割れで下値を固め切り返す動き。日足では25日移動平均線、週足では13週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポートしており上昇トレンドを堅持している。16年3月期を最終年度として売上高1230億円、営業利益70億円、経常利益70億円、純利益44億円目標の中期経営計画を掲げており、中長期的な成長が期待されるほか、今期予想PER13倍台・PBR0.58倍と割安感があり見直し余地が広がる。押し目買い優位に中長期で上昇基調を強めそうだ。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
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2013年11月14日
【引け後のリリース】朝日インテックは業績予想を増額し12月末に株式分割
第1四半期は好調で、製品群を充実・拡大するための研究開発体制の拡充、増産対応としての企業買収などを行ない、連結売上高は前年同期比36.3%増加し、営業利益は同じく41.7%増加、純利益は同50.9%の増加となった。
これを受け、企業買収による負ののれん益なども要因に今6月期の業績・配当予想を増額修正し、6月通期の売上高は従来予想を10.5%引き上げて265億7800万円(前期比では33.1%増加)とし、営業利益は1.8%引き上げて55億4600万円(同27.4%増加)に、純利益は同9.6%引き上げて41億6800万円(同38.7%増加)とした。予想1株利益は13年12月末の株式分割後の数字として130円69銭(分割を考慮しない場合は261円37銭)。
株価は12年1月の1650円前後から長期ジリ高基調を続けており、今年5月に6600円まで上昇し、11月には7030円の高値に進んだ。本日の終値は6790円(140円高)。PERは株式分割前の予想1株利益で26倍前後になり、市場平均よりは高い水準だが、同社株としては株価推移からも割高感が感じられずに推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40
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【銘柄フラッシュ】日鐵住金物産やデータホライゾンが急伸し富士通は目立って高い
14日は、熊谷組<1861>(東1)が本日からの信用規制の解除を好感して売買人気再燃となり6.3%高。朝発表の国内GDP(国内総生産)を材料に銀行、不動産株などが軒並み強くなり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は5月以来の高値を更新する場面があり大引けは0.2%安。グリー<3632>(東1)は昨日発表の四半期決算の大幅赤字を嫌い反落したものの、朝方の安値からは大きく戻して一時堅調に転換し大引けは2.3%安。富士通<6702>(東1)は4.8%高となり戻り高値、ソニー<6758>(東1)は2.3%高となり3日続伸。フルハイビジョンの約4倍の解像度を持つ4Kテレビ向け放送機器を材料視。
KDDI<9433>(東1)は本日付で国内キャリアで初めて沖縄セルラーとともに全米約447都市で高速データ通信サービスLTEが利用可能になると発表し2日ぶりに高値を更新し5.3%高。セイノーホールディングス<9076>(東1)は昨日発表の四半期決算で業績予想を増額修正し15.5%ストップ高。
データホライゾン<3628>(東マ)は後発医薬品の利用促進政策に期待とされて17.9%ストップ高。楽天<4755>(JQS)は小反発の2.7%高。
東証1部の値上がり率1位は日鐵住金物産<9810>(東1)の26.8%ストップ高となり昨日発表の四半期決算で業績予想を増額修正し一気に2007年来の高値、2位は日立メディコ<6910>(東1)の22.3%ストップ高となり日立製作所<6501>(東1)が1株1800円でTOBを発表したことを好感、3位はアゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)の15.7%高となり昨日発表の四半期決算は営業・計上赤字が縮小したため大幅続伸となった。
KDDI<9433>(東1)は本日付で国内キャリアで初めて沖縄セルラーとともに全米約447都市で高速データ通信サービスLTEが利用可能になると発表し2日ぶりに高値を更新し5.3%高。セイノーホールディングス<9076>(東1)は昨日発表の四半期決算で業績予想を増額修正し15.5%ストップ高。
データホライゾン<3628>(東マ)は後発医薬品の利用促進政策に期待とされて17.9%ストップ高。楽天<4755>(JQS)は小反発の2.7%高。
東証1部の値上がり率1位は日鐵住金物産<9810>(東1)の26.8%ストップ高となり昨日発表の四半期決算で業績予想を増額修正し一気に2007年来の高値、2位は日立メディコ<6910>(東1)の22.3%ストップ高となり日立製作所<6501>(東1)が1株1800円でTOBを発表したことを好感、3位はアゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)の15.7%高となり昨日発表の四半期決算は営業・計上赤字が縮小したため大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23
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旭化成は好業績など材料に連日高値
旭化成<3407>(東1)は14日の後場一段強含んで792円(11円高)まで上げ、2日続けて2007年以来の高値を更新する場面があった。10月31日に発表した第2四半期決算で今3月期の予想を増額修正し、高値圏でのもみ合いを抜け出してから値動きに勢いがついてきた印象。昨13日には野村證券が目標株価を900円から1000円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が出ている。信用倍率が1倍台のため需給面での期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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ラウンドワン株主優待拡充などに投資判断の引き上げ加わり戻り高値
ラウンドワン<4680>(東1)は14日の後場一段ジリ高の764円(38円高)まで上げて戻り高値を更新し、5月以来の750円台に進んだ。8日に第2四半期の連結決算を発表し、株主優待の拡充も発表しており、本日は岩井コスモ証券が投資判断を引き上げ、目標株価を1000円に設定と伝えられたことなどが好感されている。4〜9月の純利益は不動産関連の減損損失により赤字だったものの、下期に計上する予定だった分の前倒しとしたため安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30
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グリーは四半期ベースでの増益を評価して次第に持ち直す
グリー<3632>(東1)は14日の後場も持ち直しながら底堅い相場を続け、13時30分にかけては1.2%安の860円(11円安)。昨日発表した第1四半期決算(7〜9月)で営業利益が前年同期比38%減などと冴えなかったものの、前の四半期(4〜6月)からは増益に転じたため朝方の818円(53円安)を安値に切り返している。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も朝方は安かったが堅調相場に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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三井住友FGが国内GDPなど好感して高値更新し日経平均は後場391円高
三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は14日の後場寄り後に一段上値を追い5030円(85円高)と5月以来の年初来高値を更新して強さ継続。朝、内閣府が発表した国内7〜9月期GDP(国内総生産)速報値が好感されて景況感の拡大や株式・土地などの含み益を見直す動きが強まっている。第2四半期決算は10月末に発表済みで、今3月期の純利益やや配当の予想を増額修正した。日経平均は後場一段高となり、12時40分にかけて391円67銭高の1万4958円83銭と昨年5月以来の1万5000円台に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43
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UBICが減額修正を嫌い700円ストップ安の売り気配
UBIC<2158>(東マ)が減額修正を嫌い700円ストップ安の売り気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
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IHIは低価格の人工衛星事業に参入と伝えられて続伸
IHI<7013>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、403円(4円高)で売買開始の後は405円と戻り相場を継続。本日の日本経済新聞朝刊が大幅な低コストの超小型衛星を開発し2015年度をメドに人工衛星事業に参入、国産小型ロケット「イプシロン」で打ち上げると報道したことが期待材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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電通は小反落となり第2四半期好調だが昨日の高値更新から一服
電通<4324>(東1)は14日、小反落の始まりとなり、3925円(45円安)で売買開始の後は3965円(5円安)を上値に売買交錯。昨日発表した第2四半期の連結決算は売上高が前期比18%増の1兆823億円と好調だったものの、英イージス社の買収効果が含まれるため冷静に見る様子がある。ただ、株価は昨日まで3連騰で4015円まで上げ、5月以来の高値を更新。高値更新後の一服との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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【飛び乗り飛び降りコーナー】河合楽器は日成ビルトの人気 波及、今期を増額
河合楽器製作所<7952>(東1)の13日(水)株価は3円高の191円と反発。東証1部市場では、今月5日に通期業績予想を上方修正済みの日成ビルド工業が値上り率ランキングの上位に入っており、好業績の低位材料株の底上げが期待されることから、短期的に河合楽器製作所も注目されそうだ。足元の業績、7日に今3月期第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表済み。第2四半期において素材加工事業は自動車関連部品の受注が増加。教育事業における生徒数減少による教室収入減の影響があったものの、素材加工事業が堅調に推移。中国を含むアジア経済減速など世界景気の状況、円安基調の継続や今後の見通しを踏まえ、通期売上高は従来予想の570億円から585億5000万円(前年同期比6.9%増)に増額、営業利益は同18億円(同53.7%増)を据え置いたが、経常利益は同16億円から20億円(同18.1%増)、純利益は同11億円から13億円(同37.8%増)に増額。配当予想は同4円を据え置いている。
株価は、7月25日に年初来の高値222円と買われた後、190円を軸とした中段でのもみ合いを続けているが、週足では26週移動平均線が綺麗にサポートし、下値は固まり煮詰まり感が出始めている。今期予想PER12倍台と割安感があるほか、配当利回り2%と利回り妙味がソコソコあり、手がけやすい株価水準に位置しており、低位材料株物色の流れに乗る可能性が高く、上放れが期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42
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2013年11月13日
【引け後のリリース】ウォーターダイレクトが株主優待を開始し天然水
■第2四半期は好調で売上高31%増加
天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)は13日の大引け後に第2四半期決算と株主優待制度の導入を発表。平成26年(2014年)3月31日現在の株主から実施し、100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、ウォーターサーバー不要の10リットル使い切りタイプの天然水(1500円相当)、またはレンタルか購入したウォーターサーバーにセットする富士山麓の地下約200メートルからくみ上げた100%天然水2本(3570円相当)、のいずれかを選択していただくとした。
第2四半期決算(4〜9月・非連結)は好調で、売上高が前年同期比31.5%増加し、営業利益は同4.5倍に、純利益は同32倍の6400万円となった。今3月期の予想に変更はなく、売上高は前期比25.1%増の90億円、営業利益は同12.1%増の5.0億円、純利益は同24.8%減の2.7億円、1株利益は39円07銭。
本日の株価終値は668円(13円高)。
天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)は13日の大引け後に第2四半期決算と株主優待制度の導入を発表。平成26年(2014年)3月31日現在の株主から実施し、100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、ウォーターサーバー不要の10リットル使い切りタイプの天然水(1500円相当)、またはレンタルか購入したウォーターサーバーにセットする富士山麓の地下約200メートルからくみ上げた100%天然水2本(3570円相当)、のいずれかを選択していただくとした。
第2四半期決算(4〜9月・非連結)は好調で、売上高が前年同期比31.5%増加し、営業利益は同4.5倍に、純利益は同32倍の6400万円となった。今3月期の予想に変更はなく、売上高は前期比25.1%増の90億円、営業利益は同12.1%増の5.0億円、純利益は同24.8%減の2.7億円、1株利益は39円07銭。
本日の株価終値は668円(13円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31
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【注目のリリース】日立製が日立メディコにTOBを実施し完全子会社化
■TOBは1株1800円、明日のストップ高は300円高の1647円
日立製作所<6501>(東1)は13日の大引け後、連結子会社・日立メディコ<6910>(東1)の普通株式をTOB(公開買い付け)により取得すると発表。TOB価格は1株1800円、買い付け期間は11月14日から12月19日とした。発表によると、買い付けには上限・下限を設定せずに応募株券は全部買い付け、完全子会社とすることを企図し、買い付けの結果次第では上場廃止になる可能性がある。日立製作所の株価終値は688円(15円安)。
日立メディコの本日の株価終値は1347円(9円高)。TOB価格1800円に向けて買い先行になる可能性が強く、明日のストップ高は300円高の1647円。
日立製作所<6501>(東1)は13日の大引け後、連結子会社・日立メディコ<6910>(東1)の普通株式をTOB(公開買い付け)により取得すると発表。TOB価格は1株1800円、買い付け期間は11月14日から12月19日とした。発表によると、買い付けには上限・下限を設定せずに応募株券は全部買い付け、完全子会社とすることを企図し、買い付けの結果次第では上場廃止になる可能性がある。日立製作所の株価終値は688円(15円安)。
日立メディコの本日の株価終値は1347円(9円高)。TOB価格1800円に向けて買い先行になる可能性が強く、明日のストップ高は300円高の1647円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57
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【銘柄フラッシュ】日成ビルドや省電舎が急伸しソニーやパイオニアも高い
13日は、パイオニア<6773>(東1)が昨日発表の四半期決算を好感して21.7%高、ファーストエスコ<9514>(東マ)は17.3%ストップ高、一昨日発表のアルバック<6728>(東1)は18.3%高で連日急伸。ソニー<6758>(東1)はヘッジファンドの買い増し期待に加えてコーエーテクモホールディングス<3635>(東1)の戦国シミュレーションゲーム「信長の野望」最新作の「PS−3」向けにも期待あり続伸2.7%高。
ファーストエスコの大幅増益を受けて連想が働く形で電力自由化関連の省電舎<1771>(JQS)もストップ高の23.9%高、エナリス<6079>(東マ)は急反発の3.9%高。
スポーツウェアなどのゴールドウイン<8111>(東1)は10時の第2四半期発表を好感し出直り拡大1.6%高、帝国繊維<3302>(東1)は12時30分の発表を好感し高値更新の2.0%高、東京コスモス電機<6772>(東1)は14時に増額修正も発表し戻り高値の7.7%高。
東証1部の値上がり率1位は日成ビルド工業<1916>(東1)の25.8%高となり5日発表の四半期決算を材料に連騰となり本日2011年3月以来の高値更新、2位は前出・パイオニア<6773>(東1)の21.7%高、3位はレオン自動機<6272>(東1)の19.7%ストップ高となり31日の四半期発表からの急伸相場第2幕とか、4位は前出・アルバック<6728>(東1)の18.%高となり11日発表の四半期決算を好感して連日急伸となり5月以来の高値更新となった。
ファーストエスコの大幅増益を受けて連想が働く形で電力自由化関連の省電舎<1771>(JQS)もストップ高の23.9%高、エナリス<6079>(東マ)は急反発の3.9%高。
スポーツウェアなどのゴールドウイン<8111>(東1)は10時の第2四半期発表を好感し出直り拡大1.6%高、帝国繊維<3302>(東1)は12時30分の発表を好感し高値更新の2.0%高、東京コスモス電機<6772>(東1)は14時に増額修正も発表し戻り高値の7.7%高。
東証1部の値上がり率1位は日成ビルド工業<1916>(東1)の25.8%高となり5日発表の四半期決算を材料に連騰となり本日2011年3月以来の高値更新、2位は前出・パイオニア<6773>(東1)の21.7%高、3位はレオン自動機<6272>(東1)の19.7%ストップ高となり31日の四半期発表からの急伸相場第2幕とか、4位は前出・アルバック<6728>(東1)の18.%高となり11日発表の四半期決算を好感して連日急伸となり5月以来の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21
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パイオニアは第2四半期好調で値上がり率1位
パイオニア<6773>(東1)は13日の後場も上値を追い戻り高値の更新幅を拡大。14時過ぎに23.5%高の205円(39円高)まで上げ、14時30分現在も20.5%高の200円で東証1部の値上がり率1位となっている。昨日発表した第2四半期の連結決算が会社予想を全体に上回り、一部には意外感があった模様。信用売りを買い戻す動きが断続的に入っているようだ。パナソニック<6752>(東1)などのような業績回復、株価回復を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
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バンダイナムコHLDは業績回復期待強まり2007年来の高値
バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は13日の後場寄り後に2025円(44円高)まで上げて2日ぶりに2007年来の高値を更新し、14時を過ぎても2018円前後で強い相場。11月6日発表した第2四半期決算でスマートフォン向けゲームなどの好調が示され、今3月期の業績予想を増額修正したことが引き続き好感されている。今期の予想は増額後も前期比で減収減益になるが、クリスマス商戦や年末年始の動向によっては期待が一段もてるため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
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ゴールドウインは第2四半期3割増益など好感し後場も堅調
スポーツウェアなどのゴールドウイン<8111>(東1)は13日の後場も出直りを強めたまま13時30分現在は455円(7円高)前後で推移。本日10時に第2四半期の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比30.0%増となるなど好調だったことが好感されている。今3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比10.4%増の21.0億円。予想1株利益は39円15銭。PERに割高感がなく、冬のシーズン入りも手伝い3月につけた高値615円に向けた出直りが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40
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平田機工は業績予想の増額を好感し後場もストップ高気配
生産設備設計などの平田機工<6258>(JQS)は13日の後場もストップ高買い気配の665円(100円高)を続け、本日は13時5分現在まだ売買が成立していない。昨日発表した第2四半期の連結決算が黒字に転換し、今3月期の予想を増額修正。今期の連結純利益は従来予想の3億円から10億円の見込みに大幅増額したことが好感されている。9月に600円の年初来高値があり、これを抜けば700円前後まで上値余地が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09
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日本通信はスマホの格安料金を材料に瞬間急騰の期待あり急反発
日本通信<9424>(東1)は13日の前場一時5500円(160円高)と急反発。スマートフォンの格安料金サービスとして11月23日から通話基本料とネット接続料金を含めて月1638円のSIMカード方式のサービスを開始と今朝の日本経済新聞が伝え、期待が強まった。法人需要も見込み、それを足場に企業の内線電話システム構築の受注などにつなげるという。株価は間欠泉のように瞬間急騰する傾向があり、本日はまだ「序二段」程度のため、急伸に備えて仕込む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
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