野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は30日、上値の重い始まりとなり、2515円(50円高)で売買開始の後は2470円前後で売買交錯。昨日発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)がこの期間としては過去最高となったものの、朝寄りの売買中心がNYダウの最高値更新などを受けて輸出関連の主力株に向いたため、上値を追うには今ひとつの状況になっている。第2四半期の連結営業利益は前年同期比18%増の364億円。同時に今3月期の予想も増額修正した。
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(10/30)野村不動産HLDは好決算だが朝の物色が輸出株に移り上値重い
(10/30)NY株の最高値など好感しソニー急反発などで日経平均は138円高
(10/29)【引け後のリリース】ダイワボウHLDが上期予想を増額しインフルエンザの季節も注目
(10/29)【銘柄フラッシュ】日本フォームサービスやアイロムHLDが急伸し東京電力も高い
(10/29)日本エム・ディ・エムは300円に接近、明日の決算発表に期待
(10/29)三菱自動車は午後の決算発表を好感し一段高
(10/29)JKホールディングスは第2四半期の決算見込み増額を好感し急伸
(10/29)東光高岳HLDは次世代電力量計の前倒しを材料に連日高値
(10/29)エイジアは業績予想の大幅増額を好感しストップ高
(10/29)パシフィックネットは増益幅の拡大観測を好感し急反発
(10/29)東亜道路が業績予想の増額を好感し4月以来の高値更新
(10/29)村田製作所は米アップル社の減益決算を手控える様子で軟調反落
(10/29)日本風力開発が買取価格の引き上げ観測で連日ストップ高
(10/29)ラサ商事は14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
(10/29)コマツは業績予想の減額を手控え要因に小反落で始まる
(10/29)【飛び乗り飛び降りコーナー】東洋建設は『洋上風力』関連で有望、フシ突破へ
(10/28)【引け後のリリース】タカラレーベンが業績予想を増額しアセット運用も本格化
(10/28)【銘柄フラッシュ】キムラタンや佐田建設が急伸し日本風力開発も高い
(10/28)月島機械は大幅な上ぶれ決算など好感し後場急動意
(10/28)トーモクは業績予想の増額を好感し急動意
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2013年10月30日
野村不動産HLDは好決算だが朝の物色が輸出株に移り上値重い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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NY株の最高値など好感しソニー急反発などで日経平均は138円高
ソニー<6758>(東1)は30日、急反発の始まりとなり、1907円(15円高)で売買開始の後は1914円と出直りを拡大。米国の金融緩和縮小が先延ばしになるとの観測などからNYダウが111.42ドル高の15680.35ドルと過去最高を更新し、外為市場ではドルが買われる形で円安が進行。輸出関連株から軒並み高となり、日経平均は138円高の1万4325円98銭で始値をつけ大幅反発の始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2013年10月29日
【引け後のリリース】ダイワボウHLDが上期予想を増額しインフルエンザの季節も注目
■通期予想の増額にも期待強まる
インフルエンザ関連株のダイワボウホールディングス<3107>(東1)は29日の大引け後、第2四半期の連結決算予想(4〜9月、上期)を増額修正し、営業利益は従来予想を21.1%引き上げて23億円の見込みに、純利益は同じく2.4倍の12億円の見込みとした。通期予想については現在精査中とした。発表は11月6日の見込み。
発表によるとITインフラ流通事業の法人向け市場で、通信事業者や文教分野向けの受注が増加するとともに、旧OS搭載パソコンの買い替え需要などにより売上高・利益が伸長。加えて営業外収支の改善なども寄与した。8月の第1四半期発表の段階での3月通期の業績予想は、売上高が前期比3.2%増の5300億円、営業利益が同3.3%増の61億円、純利益は同6.0%減の23億円、1株利益は12円27銭。
株価は6月の147円を下値に回復基調に転じ、10月初に187円の戻り高値をつけた。本日の終値は185円(前日比変わらず)。第1四半期段階での予想1株利益からみたPERは15倍ちょうどになり、割安感がある。通期予想が増額になれば一段と割安感が強まることになり、冬のインフルエンザシーズンに向けて注目される可能性が強まってくる。
発表によるとITインフラ流通事業の法人向け市場で、通信事業者や文教分野向けの受注が増加するとともに、旧OS搭載パソコンの買い替え需要などにより売上高・利益が伸長。加えて営業外収支の改善なども寄与した。8月の第1四半期発表の段階での3月通期の業績予想は、売上高が前期比3.2%増の5300億円、営業利益が同3.3%増の61億円、純利益は同6.0%減の23億円、1株利益は12円27銭。
株価は6月の147円を下値に回復基調に転じ、10月初に187円の戻り高値をつけた。本日の終値は185円(前日比変わらず)。第1四半期段階での予想1株利益からみたPERは15倍ちょうどになり、割安感がある。通期予想が増額になれば一段と割安感が強まることになり、冬のインフルエンザシーズンに向けて注目される可能性が強まってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】日本フォームサービスやアイロムHLDが急伸し東京電力も高い
29日は、フジクラ<5803>(東1)が昨日発表の第2四半期決算と自社株買いを好感して終日急伸のまま13.2%高、東亜道路工業<1882>(東1)も昨日発表の四半期決算を好感して10.0%高。10時30分に業績予想を修正発表したデリカフーズ<3392>(東2)が一時急動意となって高値を更新し大引けは1.2%高、11時に発表のエイジア<2352>(東マ)はストップ高、13時に第2四半期決算を発表した芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は戻り高値に進み4.7%高、13時30分に発表した神戸製鋼所<5406>(東1)は戻り高値に進み1.7%高、三菱自動車<7211>(東1)は尻上がりの急伸となり戻り高値の5.5%高、14時に発表のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)も急動意の3.6%高。
東京電力<9501>(東1)は福島第1原子力発電所に関連する追加除染を国が負担と伝えられて反発3.5%高。原発関連の木村化工機<6378>(東1)は5.7%高。東光高岳ホールディングス<6617>(東1)は次世代電力計の普及を東京電力が前倒しとの昨日報道を材料に連日高値の8.6%高。
高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は消費税の増税にともなう鉄道・バスの自動券売機更改需要に期待強まり29.5%ストップ高、日本フォームサービス<7869>(JQS)は政府や官公庁の盗聴防止策が通信機器収納ラックや情報セキュリティ製品の需要につながるとの思惑が言われて急伸32.8%高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はテレビ会議クラウドサービスなどが首相の推進する「日本版NSC」(国家安全保障会議)設置に有利とされて14.7%高となり高値更新。
東証1部の値上がり率1位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の27.8%ストップ高となり遺伝子創薬のベンチャー子会社化を連日好感して2日連続ストップ高、2位は矢作建設工業<1870>(東1)は昨日の業績予想の増額を好感し17.4%ストップ高、3位は前出・フジクラ<5803>(東1)の13.2%高となり自社株買いなどを好感し約2ヵ月ぶりに高値更新となった。
東京電力<9501>(東1)は福島第1原子力発電所に関連する追加除染を国が負担と伝えられて反発3.5%高。原発関連の木村化工機<6378>(東1)は5.7%高。東光高岳ホールディングス<6617>(東1)は次世代電力計の普及を東京電力が前倒しとの昨日報道を材料に連日高値の8.6%高。
高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は消費税の増税にともなう鉄道・バスの自動券売機更改需要に期待強まり29.5%ストップ高、日本フォームサービス<7869>(JQS)は政府や官公庁の盗聴防止策が通信機器収納ラックや情報セキュリティ製品の需要につながるとの思惑が言われて急伸32.8%高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はテレビ会議クラウドサービスなどが首相の推進する「日本版NSC」(国家安全保障会議)設置に有利とされて14.7%高となり高値更新。
東証1部の値上がり率1位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の27.8%ストップ高となり遺伝子創薬のベンチャー子会社化を連日好感して2日連続ストップ高、2位は矢作建設工業<1870>(東1)は昨日の業績予想の増額を好感し17.4%ストップ高、3位は前出・フジクラ<5803>(東1)の13.2%高となり自社株買いなどを好感し約2ヵ月ぶりに高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44
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日本エム・ディ・エムは300円に接近、明日の決算発表に期待
日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は、299円と買われ300円台にあと一歩と迫っている。大台に乗せれば今年6月24日以来となる。
明日30日に9月中間決算を発表の予定。昨年6月に骨接合材等を輸入販売から自社製造販売に切り換えていることで、とくに、利益率向上で利益に対する伸長期待が強い。
現時点では今3月期の営業利益は5億4000万円と前期(2013年3月期)の赤字1億5200万円から急向上する見通しにある。
高齢化のテーマで決算内容次第では値を飛ばす可能性があるだろう。
>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
明日30日に9月中間決算を発表の予定。昨年6月に骨接合材等を輸入販売から自社製造販売に切り換えていることで、とくに、利益率向上で利益に対する伸長期待が強い。
現時点では今3月期の営業利益は5億4000万円と前期(2013年3月期)の赤字1億5200万円から急向上する見通しにある。
高齢化のテーマで決算内容次第では値を飛ばす可能性があるだろう。
>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50
| 株式投資ニュース
三菱自動車は午後の決算発表を好感し一段高
三菱自動車<7211>(東1)は29日の後場一段高となり、14時50分にかけて1143円(64円高)まで上げて9月下旬以来の水準を回復した。13時30分に第2四半期決算(4〜9月)を発表し、益子社長の談として「16年無配が続いているので、今年度の早い時期に復配を検討したい」と伝えられたことなどが期待を強めた。決算数字自体は24日に予想を増額修正しており、今3月期の連結業績予想は営業利益が前期比48.4%増の1000億円、純利益が同84.3%増の700億円、1株利益は112円42銭。出尽くし感なく好反応となった点に注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48
| 株式投資ニュース
JKホールディングスは第2四半期の決算見込み増額を好感し急伸
建材商社のJKホールディングス<9896>(東1)は29日の後場急伸となり、13時過ぎに647円(38円高)まで上げて8月につけた戻り高値に顔合わせ。13時30分現在も20円高前後で強い相場となっている。13時に第2四半期の連結決算見込み(4〜9月)を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を16%引き上げて29億円に、純利益は同じく31%引き上げて17億円に増額したことが好感されている。通期予想は現在精査中としたものの、上ぶれ期待が強まった。第2四半期の決算発表は11月8日前後の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35
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東光高岳HLDは次世代電力量計の前倒しを材料に連日高値
東光高岳ホールディングス<6617>(東1)は29日の後場も高値更新のまま12時45分現在は9.5%高の2080円(180円高)。東京電力<9501>(東1)が電力の小売り自由化に向けて次世代の電力量計の普及を3年前倒し推進すると昨日の日本経済新聞で伝えられ、夕方には第2四半期決算を発表。4〜9月は赤字だったものの季節習性がある上、今期は減益見通しのため冷静に受け止められ、大幅続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53
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エイジアは業績予想の大幅増額を好感しストップ高
電子商取引ソリューションなどのエイジア<2352>(東マ)は29日の前場、ストップ高の1118円(150円高)の急伸となって戻り高値に進み、大幅続伸。5月15日以来の高値に進んだ。11時に第2四半期の決算見通し(4〜9月)を増額修正し、営業・経常利益を従来予想の4000万円から1億600万円に大幅増額したことが好感されている。
>>エイジアのMedia−IR企業情報
>>エイジアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
| 株式投資ニュース
パシフィックネットは増益幅の拡大観測を好感し急反発
中古パソコンなどの大手パシフィックネット<3021>(東マ)は29日、4日ぶりの反発となり、16.4%高の950円(134円高)まで上げて出直りを強める相場になった。28日付けで「四季報速報」(東洋経済新報社・電子版などで速報)が2014年5月期は増益幅が拡大する可能性が高そうだと伝えたことが好感されている模様だ。10月11日の取引時間中に発表した第1四半期決算が好調で、株価はこの日から3日連続ストップ高を交えて500円前後から10月23日に1053円高まで急伸。その後は反落模様だったものの、業績上ぶれ期待が強まった。
>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
| 株式投資ニュース
東亜道路が業績予想の増額を好感し4月以来の高値更新
東亜道路工業<1882>(東1)は29日、4月以来の高値更新となり、朝方に14.6%高の549円(70円高)まで上げて10時25分現在も10.0%高の527円(48円高)。東証1部の値上がり率2位。昨日第2四半期決算を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換。今3月期の予想を増額修正したことが好感されている。増額後の今期の予想1株利益は57円14銭。PERが10倍以下に低下したため割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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村田製作所は米アップル社の減益決算を手控える様子で軟調反落
村田製作所<6981>(東1)は29日、小反落の始まりとなり、朝寄り後の7860円(40円安)を上値に売買交錯。10時10分現在は7820円(80円安)前後となっている。米アップル社との関係が強く、アップル株が7〜9月期決算を受けて下落したため手控える様子になった。アップルの7〜9月期決算は、売上高が前年同期比4.2%増となった一方で純利益は同8.6%減だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
| 株式投資ニュース
日本風力開発が買取価格の引き上げ観測で連日ストップ高
日本風力開発<2766>(東マ)は29日も急伸ストップ高となり、9時30分現在は1025円(150円高)。風力発電による電力の買取価格を政府が引き上げる方針と前週末伝えられ、昨日は一気にストップ高。本日のストップ高は17.1%高になり、東証マザーズ市場の値上がり率2位になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
| 株式投資ニュース
ラサ商事は14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
ラサ商事<3023>(東1)は28日、今期14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高については、ほぼ計画通りの見通しとなったが、利益面では、グループ全体としての経営効率の向上に注力。販売管理費圧縮の見通しがついたとして、営業利益・経常利益などの業績予想を上方修正した。
これにより、14年3月期第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を3億円上回る117億50百万円(前回予想比2.6%増)、営業利益は95百万円上回る1億55百万円(同158.3%増)、経常利益は1億20百万円上回る1億90百万円(同171.4%増)、四半期純利益は28百万円上回る60百円(同87.5%増)と増収増益を見込んでいる。
通期の連結業績予想は、当初予想を据え置くとしている。
売上高については、ほぼ計画通りの見通しとなったが、利益面では、グループ全体としての経営効率の向上に注力。販売管理費圧縮の見通しがついたとして、営業利益・経常利益などの業績予想を上方修正した。
これにより、14年3月期第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を3億円上回る117億50百万円(前回予想比2.6%増)、営業利益は95百万円上回る1億55百万円(同158.3%増)、経常利益は1億20百万円上回る1億90百万円(同171.4%増)、四半期純利益は28百万円上回る60百円(同87.5%増)と増収増益を見込んでいる。
通期の連結業績予想は、当初予想を据え置くとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08
| 株式投資ニュース
コマツは業績予想の減額を手控え要因に小反落で始まる
コマツ<6301>(東1)は29日、2258円(100円安)の売り気配で始まり小反落。昨日第2四半期の連結決算を発表し、今3月期の予想を営業利益(米国会計基準)は前期比44%増の予想から一転1%減の見込みに減額修正したことなどが手控え要因になっている。米国では前週、最大手のキャタピラー社が今12月期の業績予想を減額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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【飛び乗り飛び降りコーナー】東洋建設は『洋上風力』関連で有望、フシ突破へ
埋め立て・浚渫大手の東洋建設<1890>(東1)は、10月28日(月)終値14円高(+4.40%)の332円と買われ、10月2日につけた年初来の高値334円に肉薄している。26日付の日本経済新聞朝刊が「政府は、太陽光に続く再生可能エネルギーの柱として風力発電の育成に乗り出す。電力会社に買い取りを義務づけている風力の価格を来年度に引き上げる」と伝えたことを材料視した買いが入った。「洋上風力」向けに高めの専用価格を新設し、陸上風力向けの1・5倍〜2倍が見込まれることから、同社が日立造、一般財団法人日本気象協会、東芝、JFEHD、住友電、東亜建と共同で洋上風力発電事業に参入していることに対する期待感が高まっている。足元の業績、国内では東日本大震災によって被災した港湾インフラの復旧に全力を挙げて取り組むとともに、国際競争力強化を図るための港湾整備事業などの受注に注力。海外ではケニア共和国及びインドネシア共和国における大型港湾工事が順調で、今3月期売上高は1350億円(前年同期比5.5%増)、営業利益は35億円(同22.9%増)、経常利益は25億円(同15.0%増)、純利益は13億円(同17.3%増)と2ケタ増益の続伸が見込まれる。
株価は、240円割れの下値圏から10月2日に年初来高値334円と買われた後、高値もみ合い上放れ方向で、13週移動平均線が26週移動平均線を上抜きゴールデンクロスを示現している。東京オリンピック開催に伴うインフラ整備をはじめ、羽田空港跡地における国家戦略特区構想、リニア中央新幹線建設など、大型案件の受注期待が高まっており、低位建設株物色の流れに乗り400円の上値フシまで上値を試す可能性大。(N)
>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30
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2013年10月28日
【引け後のリリース】タカラレーベンが業績予想を増額しアセット運用も本格化
■メガソーラー事業に関するファンド組成など展開へ
マンション分譲のタカラレーベン<8897>(東1)は28日の夕方、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、3月通期の業績予想を増額修正。同時に、メガソーラー事業や関連事業を発展的に展開する目的でタカラアセットマネジメント(株)、およびタカラ投資顧問(株)の設立も発表した。
発表によると、タカラアセットマネジメントは10月28日付けで設立し、資本金は1000万円。タカラレーベンではメガソーラー事業の拡大を進めており、メガソーラー事業は長期間にわたり安定的な収益が継続的に得られる点に着目し、今後当該事業を目的としたファンドを組成し、関係法令、諸制度が整備されることを条件に、将来的には当該ファンドを上場させ、資本市場における資金調達を目指すべく、その運用業務を行なう子会社を設立する。
また、タカラ投資顧問も10月28日付けで設立し、資本金は1000万円。タカラレーベンは現在、資産規模で200億円を超える賃貸用不動産などを保有し、主たる事業である新築分譲マンション事業を補完すべく、賃貸事業、管理事業、メガソーラー事業などのストックビジネスの強化を推進しており、今後、当該事業を発展的に展開していくべく投資顧問会社を設立する。
今3月期の連結業績予想は、新築分譲マンション事業で当期引渡予定物件の契約が好調に推移していることに加え、販売価格の上昇により、粗利益率が当初想定より上昇する見込みとなったことなどを要因に、売上高は従来予想を0.8%引き上げて722億5000万円(前期比では11.3%増)の見込みとし、営業利益は同じく2.2%引き上げて95億円(同49.3%増)、純利益は同7.0%引き上げて53億8000万円(同32.1%増)、1株利益は46円35銭の見込みとした。
株価は5月に625円の高値をつけ、その後は一時的に300円前後まで調整しながら持ち直す相場。本日の終値は363円(7円高)。増額後の予想1株利益からはPER7.8倍になり、分譲マンション銘柄の中では割高感が後退。首都圏の容積率緩和といった「特区」関連のニュースなどが出た場合、反応しやすくなったといえる。
発表によると、タカラアセットマネジメントは10月28日付けで設立し、資本金は1000万円。タカラレーベンではメガソーラー事業の拡大を進めており、メガソーラー事業は長期間にわたり安定的な収益が継続的に得られる点に着目し、今後当該事業を目的としたファンドを組成し、関係法令、諸制度が整備されることを条件に、将来的には当該ファンドを上場させ、資本市場における資金調達を目指すべく、その運用業務を行なう子会社を設立する。
また、タカラ投資顧問も10月28日付けで設立し、資本金は1000万円。タカラレーベンは現在、資産規模で200億円を超える賃貸用不動産などを保有し、主たる事業である新築分譲マンション事業を補完すべく、賃貸事業、管理事業、メガソーラー事業などのストックビジネスの強化を推進しており、今後、当該事業を発展的に展開していくべく投資顧問会社を設立する。
今3月期の連結業績予想は、新築分譲マンション事業で当期引渡予定物件の契約が好調に推移していることに加え、販売価格の上昇により、粗利益率が当初想定より上昇する見込みとなったことなどを要因に、売上高は従来予想を0.8%引き上げて722億5000万円(前期比では11.3%増)の見込みとし、営業利益は同じく2.2%引き上げて95億円(同49.3%増)、純利益は同7.0%引き上げて53億8000万円(同32.1%増)、1株利益は46円35銭の見込みとした。
株価は5月に625円の高値をつけ、その後は一時的に300円前後まで調整しながら持ち直す相場。本日の終値は363円(7円高)。増額後の予想1株利益からはPER7.8倍になり、分譲マンション銘柄の中では割高感が後退。首都圏の容積率緩和といった「特区」関連のニュースなどが出た場合、反応しやすくなったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42
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【銘柄フラッシュ】キムラタンや佐田建設が急伸し日本風力開発も高い
28日は、熊谷組<1861>(東1)が連日高値の13.6%高、創薬ベンチャー買収のアイロムホールディングス<2372>(東1)は16.1%ストップ高など材料株物色が活発。また、13時に業績予想を増額したパイオラックス<5988>(東1)は4.6%高、14時に増額を発表した本多通信工業<6826>(東2)は4.8%高。前週末に業績予想を増額修正した新和内航海運<9180>(JQS)は17.1%ストップ高。日本風力開発<2766>(東マ)も風力発電の買取金額を引き上げる観測から20.7%ストップ高。
ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォン向け決済システムが材料視されて24.6%ストップ高、フライトホールディングス<3753>(東マ)も同様の材料がいわれて15.2%ストップ高。レッグス<4286>(JQS)は米社のスマホ向けアプリのアジア地域での独占販売契約が言われて21.9%ストップ高。
阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)はホテルのメニュー誤記事件に一巡感が出たようで5日ぶりに反発の2.1%高。覆面調査のメディアフラッグ<6067>(東マ)は17.8%ストップ高。
東証1部の値上がり率1位はキムラタン<8107>(東1)の60.0%高となり業績は順調とされて10円から16円に急騰、2位は佐田建設<1826>(東1)の38.1%高となり14時に業績予想の増額を発表、3位は大豊建設<1822>(東1)の22.3%高となり熊谷組<1861>(東1)に比べて出遅れ感とされて高値更新となった。
ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォン向け決済システムが材料視されて24.6%ストップ高、フライトホールディングス<3753>(東マ)も同様の材料がいわれて15.2%ストップ高。レッグス<4286>(JQS)は米社のスマホ向けアプリのアジア地域での独占販売契約が言われて21.9%ストップ高。
阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)はホテルのメニュー誤記事件に一巡感が出たようで5日ぶりに反発の2.1%高。覆面調査のメディアフラッグ<6067>(東マ)は17.8%ストップ高。
東証1部の値上がり率1位はキムラタン<8107>(東1)の60.0%高となり業績は順調とされて10円から16円に急騰、2位は佐田建設<1826>(東1)の38.1%高となり14時に業績予想の増額を発表、3位は大豊建設<1822>(東1)の22.3%高となり熊谷組<1861>(東1)に比べて出遅れ感とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40
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月島機械は大幅な上ぶれ決算など好感し後場急動意
月島機械<6332>(東1)は28日の後場急動意となって上値を追い、14時過ぎに1067円(41円高)まで上げて7月につけた戻り高値1090円に接近。14時に発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)が営業・経常・純利益とも従来予想の2倍を超える大幅な上ぶれ着地となり、3月通期の純利益の予想も従来予想を36.7%引き上げたことが好感されている。東京湾岸の事業に強く、水周りの環境関連事業などで東京オリンピック関連株のひとつとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20
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トーモクは業績予想の増額を好感し急動意
ダンボールの大手・トーモク<3946>(東1)は28日の後場急動意となって上値を追い、13時20分を過ぎて6.1%高313円(18円高)。昼12時に第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を全体に増額修正し、純利益は従来予想を85.7%引き上げて13億円の見込みとしたことなどが好感されている。純利益には保険金に関連する特別利益が加わるものの、住宅関連事業の増加やコスト削減効果が要因。通期予想は変更しなかったものの、上ぶれ期待が強まった。5月に340円の年初来高値があり、高値更新が現実味をともなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42
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